豪雨の復興支援 くま川鉄道の駅周辺を清掃

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熊本2021.11.23 19:40

被災地の復興支援の一環で県内の大学生が23日、今月28日に部分再開するくま川鉄道の駅周辺の清掃作業をした。

清掃作業を行ったのは熊本県立大の学生で、1年生から3年生の41人が参加した。くま川鉄道は去年7月の熊本豪雨のあと運休が続いていたが今月28日、1年5か月ぶりに部分再開する。あさぎり町のおかどめ幸福駅と湯前駅に分かれた学生たちは、落ち葉を集めたり、駅周辺に茂った雑草を刈り取ったりしたほか、文化財に指定されている駅舎の窓を磨いた。

■熊本県立大学3年 瀬戸大貴さん
「僕たち学生でこういう地域に携われることは数少ないと思うのでこういう小さな清掃活動でも参加して被災地に元気を与えられたらなと思います」

学生たちは今後もくま川鉄道の支援に関わっていくという。

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