大地震を想定 くまモンポート八代で訓練【熊本】 

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熊本2021.07.22 11:48

八代市新港町の「くまモンポート八代」で、大地震を想定した防災訓練があった。訓練は「八代地域に震度6強の地震が発生した」という想定で行われ、国土交通省や熊本県、海上保安部などから130人が参加した。くまモンポートやつしろの「耐震強化岸壁」を活用しての訓練は初めてで、参加者は海上輸送による緊急物資や飲料水の搬入のほか、河川から流れ込んだ流木の回収や、放水などを行った。これまで八代には耐震強化岸壁がなかったため、熊本地震より強い地震があれば港が使用できなくなる恐れがあった。くまモンポートやつしろの完成で災害時にも自衛隊や海上保安庁の船が係留し、災害支援活動が可能になるという。

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