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広島県内17人感染 20人以下は12月1日以来

広島県内では26日、新たに17人の新型コロナウイルスへの感染が明らかになった。感染者が20人を下回るのは12月1日以来。 広島市で新たに感染を確認したのは10歳未満から90代までの9人で、いずれも症状がないか軽症。 広島市で1人が死亡し県内の死者は89人となった。 福山市は20代と30代の合わせて3人の感染を確認した。このうちの1人は福山医療センターの職員で、この施設に関連した集団感染は82人目。 呉市は30代と90代の2人の感染を確認し、いずれも軽症。 この他、三原市で2人。海田町で1人の感染を確認。 26日の感染確認は17人で、20人を下回るのは12月1日以来となる。

広島 2021.01.26 19:55

集中対策期間の分析を知事が説明

県が実施している「集中対策」について湯崎知事は26日、現時点での分析結果を発表した。一定の効果はみられるものの、再拡大のリスクがあるとして感染対策を改めて呼び掛けた。 湯崎知事は会見で「集中対策期間において感染拡大には歯止めがかかっているが、まだ高いレベルにある」と話した。 また、広島市内の患者の感染経路について、飲食を通しての感染が先月上旬と比べて大幅に減少していることを説明。 一方で先月以降、患者の死亡が急増していることを受け、亡くなった人の年代を初めて公表した。 59歳までが3%、60代が13%、70代が21%、80代が43%、90代以上が20%で70代以上が8割を占めている。 陽性がわかった時には無症状だった患者がその後、発症し亡くなった人が14人いたという。 湯崎知事は日中の人出が去年の同じ時期と比べて2割余りしか減っていないとして外出機会の削減を呼びかけた。

広島 2021.01.26 19:45

広島市内の飲食店へ時短要請 2週間延長を検討

広島県が広島市内の飲食店に要請している「営業時間の短縮」の2週間延長と協力金の支給を検討し、来月の県議会臨時会に上程することが関係者への取材で分かった。合わせて広島市以外の飲食店への支援も検討する。 再び「営業時間の短縮」を要請するのは集中対策の再延長が終わる2月8日からの2週間で酒類を提供する広島市内の飲食店が対象。 時間はこれまでより1時間緩和し酒類の提供は午後8時まで。営業は9時までとする。要請に応じた店には1店舗あたり28万円。期間中休業した店には38万円を支給する。 また広島市以外の飲食店には去年12月または今年1月の売り上げが前の年より3割以上減少した場合に30万円を支給する。 県は来月2日に開会する「県議会臨時会」に上程し同意を得られれば今年度の「補正予算」に組み込む。

広島 2021.01.26 19:32

山陰両県4人感染確認 行動歴など明らかに

山陰両県では25日の検査であわせて4人の新たな感染者が確認された。島根県では5日ぶりの感染確認となった。 このうち島根県では松江市在住のいずれも年代・性別非公表の2人と出雲市の50代男性1人の感染が確認された。 松江市の1人は島根県庁の職員。休日の17日から、発熱や倦怠感などの症状が続き、4度目の医療機関の受診の後にPCR検査を受け陽性が確認された。発症2日前の15日まで出勤しているが発症後は職場の指示で出勤していない。この職員の職場は松江市殿町にある本庁舎や別館のいずれかの建物にあるが、不特定多数の人の出入りはなく、接触者も特定できているとして所属部署は公表されなかった。職場は感染対策が施され、今のところ他に感染が疑われる職員もいないという。島根県はきょう同僚など約50人の検体を検査に回し、職場の消毒を済ませた。感染経路は調査中だが発症2週間前以降、職員に県外への移動や県外者への接触はないという。 また、松江市のもう一人は23日に発熱や倦怠感、関節痛などの症状があり、24日医療機関を受診した後、検査を受けて陽性と分かった。この患者は発症2週間前以降に緊急事態宣言が出ている県外に移動歴があり、県外者との接触もあったという。 また出雲市の50代男性は23日から発熱などの症状があったため24日に医療機関を受診し、その後の検査で陽性が確認された。県外への往来や県外の人との接触はなく、感染経路の調査が続けられている。県職員以外の二人は共に症状が出る2日前以降に仕事に出ているがいずれも不特定多数の人と接する職種ではなく、接触者は把握できているという 一方、鳥取県でも新たに米子市に住む20代女性の感染が確認され た。この女性は、13日に感染が確認された県西部地区に住む陽性者と19日に感染が確認された米子市に住む陽性者の接触者としてPCR検査を受け、陽性が判明した。これで鳥取県内での感染確認は197人となった。

島根 2021.01.26 19:30

貴重な文化財を守る 仁風閣で防火訓練

26日は文化財を火災や震災から守る「文化財防火デー」。1949年1月26日に法隆寺金堂の壁画が火災で焼けたのをきっかけに定められた。 山陰各地でも文化財などを守るための訓練が行われた。 仁風閣職員:「久松公園で火災が発生し、風の影響を受けて仁風閣へ延焼の恐れがあります。至急119番通報をお願いします。」 仁風閣職員:「分かりました。では初期消火をお願いします。119番通報致します。」 国の重要文化財に指定されている鳥取市の仁風閣では「たき火の不始末」から火災が発生したという想定で、職員・鳥取消防署員など25人が訓練に参加した。26日の訓練では、火災発生の通報から観光客の避難誘導のほか、職員による初期消火や消防車3台による放水も行われ、文化財と人命を守るための手順が確認されていた。 鳥取消防署 森寛之副署長:「この仁風閣も国指定の重要文化財でありますので、この貴重な文化財を後世に引き継ぐために消防力を結集して消火に努める、防御に努めるということを訓練をさせていただきました。」 鳥取消防署では鳥取東照宮などでも設備点検を行い防火対策を確認したという。

鳥取 2021.01.26 19:28

大山を楽しんで 鳥取県民限定宿泊プラン

記者リポート:「今まさに迎えているスキーシーズン。周辺のホテルでは、コロナ禍に挑む新たな宿泊プランが登場しています。」 大山のふもとにありスキー場からもほど近いホテル大山しろがね。こちらで、12月からスタートした新たなプランが、鳥取県在住者限定で利用できる宿泊プラン「鳥取県民様限定プラン」。 ホテル大山しろがね営業係 中濵将矢係長:「県をまたいでの移動がしにくいというところで、改めて地元の良さ、大山の良さを分かっていただこうと。」 このプランは1泊2食付きで料金は9000円から。夕食は、大山どりを使用したとりすき焼き鍋に大山おこわと大山の味を満喫できる。そして、スキー場近くのホテルならではのサービスも。 通常なら平日で1日に3000円かかるスキーやボードのレンタル料金が無料に。さらに、リフト券も特別割引に。この日は早速このプランを利用した人も。 プラン利用者:「(Q.自分で全て揃えると?)値段もかかりますし、なかなかできないので全てレンタルしてくださるのはすごくありがたい。」 プラン利用者:「久々に滑りたいなと思って調べてみたらちょうど鳥取県民限定というのがあったので、県民限定だと少しは安心感もあって利用できるかなと。」 大山ならではの食とウィンタースポーツをお得に楽しむことができる冬季限定のプラン。3月13日まで利用できる。

鳥取 2021.01.26 19:27

「詩書墨彩画」で魅了 江津市で渡辺俊明展

絵と詩を組み合わせた独自の「詩書墨彩画」を確立した渡辺俊明。渡辺の作品を集めた企画展が江津市で開かれている。 やわらかなタッチで描かれた水彩画と詩。江津市の今井美術館で開催されているのが、静岡県出身の渡辺俊明の作品を集めた企画展。渡辺は、水墨画と水彩画を組み合わせた絵と心温まる言葉を添えた作品で海外でも個展を開くなど、多くの人を魅了した。 会場では、美術館が所蔵する作品など40点を展示。山頭火の句を色紙に描いた屏風は24枚で作られ、見る人の心を穏やかで温かい気持ちにさせるような作品。この「渡辺俊明展」は江津市の今井美術館で3月26日まで開催されている。

島根 2021.01.26 19:26

廃炉へ 島根原発1号機の設備解体作業進む

廃炉が決まっている島根原発1号機の一部設備の解体作業が26日報道陣に公開された。 公開されたのは、去年11月から行われている主変圧器と呼ばれる設備の解体。作業員がクレーンを使って主変圧器の中からコイルを取り出し、解体する作業を行っていた。島根原発1号機は2045年度に「廃炉完了」となる予定で、現在は最初の段階となる放射線管理区域外の設備の汚染状況の調査や解体が進められている。 島根原子力本部広報部の渡部公一部長は「今後も作業を安全最優先で進めていきたい」と話した。 この作業は今年3月まで行われ、再来年度からは放射線管理区域内の解体作業に入る予定。

島根 2021.01.26 19:25

「出雲の日」にウサギの巨大バルーン なぜ

語呂合わせで「出雲の日」とされている1月26日、出雲大社の大鳥居の真横に巨大なウサギがお目見えした。 出雲大社につづく神門通りにある70店が所属する協同組合では、いずも神話に登場するウサギをモチーフにした街づくりを進めている。19日には、ウサギをあしらった自動販売機を通り沿いに設置。巨大バルーンはその第二弾で、高さは5メートルある。 観光客は「私は生まれ年がうさぎ年なんだけどすごく親近感がある。わくわくした」などと感想を話した。 またもうひとつの目玉として、共同組合ではバルーンに合わせて願い木札セットを作成した。中にある紙に願い事を書いて、バルーン横に設置したポストに投函すると、ウサギが願いを神様のもとへ届けてくれるという。参拝者の心をくすぐる仕掛けもある。 神門通りでは、新型コロナによって年末年始の観光客が例年の7割も減少した。そこで組合では、各店舗でウサギを使った特産品を詰めた福袋もつくり、感染の収束とかつての賑わいが戻るよう新たな取り組みを始めた。(福袋の販売は31日まで) 神門通りおもてなし共同組合の田邊達也代表理事は「こんなに人が少ない参道を見ることは、残念で悲しくてしょうがない。何か今後につなげたいという思いを実行できるいい機会かと思っている」と 話した。 バルーンうさぎのお披露目は26日で一旦終了し、30日に再度登場する予定。

島根 2021.01.26 19:21

旧閑谷学校で防火訓練

文化財防火デーの今日、岡山県と香川県では国宝などの文化財を火災から守る訓練が行われました。 岡山県備前市にあり、講堂が国宝に指定されている旧閑谷学校では、保存会の職員や地元の消防団など50人が参加しました。訓練は講堂の裏山から出火した想定で行われ、職員は速やかに来場者を避難させた後、消火活動にあたっていました。 300年以上の歴史を持つ旧閑谷学校には、聖廟など24にも及ぶ国の重要文化財があり、そのほとんどが木造です。保存会は今日を含む年2回の定期訓練を行いながら防火意識を徹底しています。

岡山 2021.01.26 18:47

児童が考案 学校給食

子ども達に「食」に関わる人たちへの感謝の気持ちを高めてもらおうと、岡山県高梁市の小学校では児童達が考えた献立の給食が提供されました。 親子丼に大豆と小魚の甘辛煮、それにほうれん草ともやしのおひたし。こちらは岡山県高梁市立中井小学校の今日の給食です。この献立は5年生と6年生8人が地元でとれる食材を使い、栄養バランスが取れる様に自分達で考えたそうです。また「テンペ」はインドネシアの発酵食品で、風邪などに備えるための免疫力アップも狙ったそうです。 給食の献立を自分達で考えるこの取り組みは、食に関わる人々に感謝の気持ちをもってもらおうと、高梁市が10年以上前から行っているものです。児童達はきょうの体験を通して、給食に関わる人の気持ちも学んだ様でした。この献立は今月末までに高梁市内全ての公立小中学校で給食として提供されることになっています。

岡山 2021.01.26 18:45

「ワクチン費用を立て替え」不審電話相次ぐ

国が来月から行う予定の新型コロナウイルスワクチンの接種を前に、費用の立て替えを持ちかけ口座番号を聞き出そうとする不審電話が、岡山県内で相次いでいることがわかりました。 岡山県警や倉敷市によりますと、きのうの午前中に倉敷市の高齢者宅などで保健所の職員を名乗る不審電話が3件確認されたということです。電話は、国が来月から行う予定の一人2回接種の新型コロナウイルスワクチンに関連するもので「1回目は無料だが、2回目は1万4千円が必要で保健所が立て替える」として口座番号を聞き出そうとする内容だということです。 同じ内容の電話は今年に入り、東京・愛知・長野・兵庫でも確認されていて、岡山県警は新手の詐欺の手口とみて、不審な電話がかかってきたら相談する様、呼びかけています。

岡山 2021.01.26 18:14

上関原発 海の埋め立て免許取り消し訴訟 上告棄却

 中国電力の上関原発計画をめぐって、上関町祝島の漁業者と自然保護団体らが山口県を相手取り、海の埋め立て免許の取り消しなどを求めた裁判の上告審で、最高裁は1月21日付けで原告側の上告を棄却する決定を出した。これで原告の敗訴が確定した。  最高裁に上告していたのは上関町祝島の漁業者19人と自然保護団体らだ。山口県は2008年に海の埋め立て免許を中国電力に許可したが、地元の抗議行動と福島第一原発の事故による中断で工事は進まず、2016年に1度目の延長、おととし7月には2度目の免許延長を認めた。祝島の漁業者らは「計画の見通しが立たない中で免許を許可していて違法」などと主張し、免許の取り消しを求めていたが、1審の山口地裁も2審の広島高裁も「原告適格がない」として訴えを却下。原告側は最高裁に上告していた。  最高裁第1小法廷は1月21日付けでこの上告を棄却する決定を出した。この決定により訴えを却下した1審・2審の原告敗訴の判決が確定したことになる。

山口 2021.01.26 18:05

文化財防火デー 閼伽井坊多宝塔で消防訓練

 72年前の1949年1月16日に奈良県の法隆寺金堂が火災にあったことから、1月26日は文化財防火デーとされている。山口県下松市では国指定の重要文化財を守る消防訓練が行われた。  下松市の花岡八幡宮の境内にある閼伽井坊多宝塔は、室町時代に建てられたとされる二重の塔で国の重要文化財に指定されている。  訓練は多宝塔そばの林から出火したという想定で行われ、閼伽井坊の住職が塔から文化財を搬出、地元の消防団や消防職員らが消火活動にあたった。  空気が乾燥し、暖房機器などの取り扱いが増えるこの時期。県消防保安課によると去年の1月には建物火災が22件、2人が亡くなっているという。今年もこれまでに3人が火災で亡くなっている。

山口 2021.01.26 17:58

錦帯橋 防犯カメラ増設へ

 国の名勝・錦帯橋でスケートボードによるものとみられる傷が見つかったことを受け、岩国市の福田市長は橋の防犯カメラを増設する方針を示した。  (福田市長)「錦帯橋は国の文化財であるとともに市民の、我々の宝であり誇りである。非常にけしからん、スケートボードで渡るというのは。」26日の記者会見で福田市長は憤りを隠さなかった。今月23日、午後9時半頃の錦帯橋の映像では何者かが橋の上を滑り降りているのが確認できる。警察によるとスケートボードをしていたとみられる人物は複数人いて、現在、任意で話を聞いているという。  錦帯橋では4枚の橋板に傷がつけられていて、今後、岩国市が文化庁などと協議しながら修復方法を検討する。錦帯橋では去年、市内の男がバイクで走行したほか、柱への落書きや橋の上での花火など被害が相次いでいる。福田市長は26日、橋の料金所に設置している防犯カメラを現在の2台から4台に増やす方針を発表した。

山口 2021.01.26 17:53

山口県 感染状況「ステージ3に」

 山口県などは26日、新たに新型コロナウイルスに41人が感染した発表した。周南市の高校の剣道部に関連し15人のクラスターも確認されている。村岡知事は緊急会見を開き、山口県内の感染状況が2番目に深刻な「ステージ3」に上がったとの認識を示した。  村岡知事は午後4時半から緊急の会見を開いた。 (村岡知事)「本県の感染状況は現在、ステージ3に上がったものと判断した。今の県の感染状況は大変危機的なものがあると認識を共有して、感染拡大に一層の警戒をお願いしたい。今が感染拡大に歯止めをかける正念場。県民の皆様には感染予防対策の徹底をお願いしたい。」  村岡知事は山口県内の感染状況について、国の分科会が示す6つの指標のうち、稼働病床率が最も深刻なステージ4の50%に迫ることや、宿泊などを含めた療養者数がステージ4の340人を超え、384人となったことを踏まえ、ステージ2としていた県内の感染状況がステージ3に上がったという認識を示した。  一方で、市中での感染が広がっているわけではないとして、飲食店などに営業時間の短縮などを直ちに求める考えはないという認識も示した。  26日に新たに感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女41人。周南市が16人。山口市と防府市が7人。下関市が6人。宇部市が2人。山陽小野田市、柳井市、下松市がそれぞれ1人となっている。  このうち15人は、周南市の高校の剣道部を中心にした集団感染。25日に部員1人(10代女性)の感染が発表されたことを受け検査をしたところ、新たに部員14人と指導者1人の感染が確認され、山口県は県内16例目のクラスターと認定した。  このほか周南市のサービス付き高齢者向け住宅のクラスター関連で10歳未満の家族を含む4人、宇部市の扶老会病院で職員と入院患者合わせて3人の感染を確認。航空自衛隊防府北基地の自衛隊員2人の感染も確認された。また県は、県内の医療機関に入院していた70代女性と90代男性が死亡したと発表した。感染者の死亡はこれで11人となる。  県は医療提供体制のひっ迫に備え、コロナ患者用の病床を新たに52床増やし、475床確保したことをホームページで公表した。  県内での感染確認はこれでのべ1151人となり、入院は223人で重症者は2人だ。

山口 2021.01.26 15:21

競輪 清水裕友選手に感謝状

 防府市出身のトップ競輪選手、清水裕友選手が新型コロナウイルスの対応に役立てて欲しいと日本赤十字社に寄付したことに対し、25日、厚生労働大臣から感謝状が贈られた。  日本赤十字社の防府市地区長を務める池田防府市長から清水裕友選手に厚生労働大臣名の感謝状が贈られた。清水選手は、防府市出身の26歳。日本の競輪界で9人しか選ばれない最高クラスS級S班に所属するトップ選手。清水選手は去年5月、新型コロナウイルスに対応する医療従事者を応援したいと考え、競輪学校の同期2人とともに合わせて200万円を日本赤十字社に寄付していた。清水選手は「競輪界も開催中止が多く出ていたところで、自分たちに何ができるかと考え寄付させて頂いた」と話している。コロナ禍で自身も2ヶ月ほどレースに参戦できなかった清水選手、1日も早い終息を願っていると話していた。

山口 2021.01.26 12:02

松江市のアパート火災 男を放火容疑で逮捕

松江市のアパートを半焼させたとして、このアパートに住む男が放火の疑いで25日夜逮捕された。 現住建造物等放火の容疑で逮捕されたのは、松江市東朝日町の無職加地寿充容疑者(41)。松江警察署によると、加地容疑者は25日午前10時半ごろ、東朝日町のアパートの自身が住む部屋に火を放ち、アパートを半焼させた疑いが持たれている。この火事で加地容疑者の部屋と、その隣の部屋が全焼、またその隣の部屋の一部が燃えた。また出火当時、アパートには誰もおらず、現場に戻った加地容疑者が軽傷を負った。 警察の取り調べに対し、加地容疑者は「家で火は使ったが、建物を燃やすつもりはなかった」と容疑を否認しているという。

島根 2021.01.26 11:59

広島県知事「広島市PCR検査の日程などは調整中」

広島県の湯崎知事は、広島市内で来月上旬から実施するとするPCR検査について、具体的な日程や検査方法は調整中とした。 湯崎知事は、「飲食店での感染は減少傾向にある」としながらも、「職場や家庭での感染割合は未だに高い」として、広島市中区など4区の住民と勤務する人、最大80万人を対象にした無料で任意の「PCR検査」を、改めて実施するとした。 一方で、開始時期の具体的な日程は明言せず、今後明らかにするとした。採取する検体は「唾液」としたが、実施場所は検討中とした。

広島 2021.01.26 11:56

廿日市市 民家全焼1人死亡

25日午後6時半頃、廿日市市峠の奥江正夫さん(79)の住宅から出火。約2時間後に消し止められたが、木造平屋建ての住宅1棟と隣接する小屋の、あわせて210平方メートルを全焼。焼け跡から、1人の遺体が見つかった。近所の住民によると、奥江さんは1人暮らしで寝たきりだったという。奥江さんとは、連絡が取れず、警察は遺体は奥江さんと見て調べている。

広島 2021.01.26 11:55

新型コロナ 県内25人感染確認 1人死亡

広島市では10歳未満から80代の15人の感染が確認された。 市によると人口10万人当たりの1週間の感染者は先月26日の44・2人から10人に減っている。その一方で、広島市内では 医療機関でのクラスターが2件発生した。 ひとつは職員1人と通院患者8人が感染し1人が「重症」だ。 もうひとつは通院患者6人が感染し1人が「中等症」だ。 ■広島市健康福祉局・阪谷幸春担当局長 「広島県の集中対策が中盤に入り今週の取り組みが非常に大切になってまいる。市民の皆様にはマスクの着用とこまめな手洗いなどの対策に加え接触する機会をできるだけ少なくしていただくなど 対策の徹底をお願いしたい」 県内ではきょう、福山市で3人。尾道市と熊野町で2人など 合わせて25人の感染が明らかになっている。一方、広島市で1人が亡くなり県内の死者は88人となった。

広島 2021.01.25 19:53

自民党衆院3区支部長に石橋氏が内定

きょう午後、自民党広島県連の宮沢洋一会長や、広島3区の「支部長候補」石橋林太郎県議らが自民党本部を訪れ二階幹事長らと会談した。 自民党県連は去年、公募で石橋氏を「支部長候補」に選び、 党本部に対し、「支部長」に任命するよう申し入れていた。 ■自民党県連・宮沢洋一会長 「答えが今日であって、結論から言うと、石橋林太郎さんを第三選挙区支部長に内定するというご決断をいただいた」 広島3区の現職は、自民党を離党し買収事件で公判中の河井克行被告だ。 自民党と連立を組む公明党は、河井夫妻による買収事件で政治不信が広がっているとして、斉藤鉄夫氏を与党の候補者とするよう求めている。 自民党は通常、支部長を選挙の公認候補者とするが、石橋氏について党本部は、「内定」という判断にとどめた。 自民党本部は公明党と調整を進めて「早急に合意したい」としているが、今後石橋氏と斉藤氏のどちらを公認候補者とするかが焦点だ。 ■自民党・山口泰明選挙対策委員長 「与党同士だから小選挙区で闘うってことは絶対にない」 3区にはこのほかに、立憲民主党の新人ライアン真由美氏と、 NHKから自国民を守る党の新人、新藤加菜氏が立候補を表明している。

広島 2021.01.25 19:48

ワクチン接種へ向け・・広島でも動き

現在、国が自治体に示している計画によると、2月下旬から 国立病院の医療従事者などおよそ1万人に接種…。 その後、3月中旬から薬局で働く人や救急隊員などを含めた 残りの医療従事者。3月下旬からは65歳以上の高齢者への接種を 始める予定だ。最大で4000万人程度となる。 その後、4月下旬から持病がある人などへの接種を始め、 一般の人たちへの接種は5月以降の実施を想定している。 副反応や接種体制の整備などに疑問は尽きない。広島の動きを取材した。 感染収束の鍵を握るワクチン接種…。街の人に聞いた。 ■男性会社員 「(接種を)受ける。集団免疫を社会でつくって早くコロナを終息させたい」 ■男性 「ワクチンの内容が不明効くのは効くんじゃろうけど。年寄りが(ワクチン)打つより若い人に打ってあげた方がいい」 ■男性 「副作用がどうなるか分からないので今は控えておこうかなと」 Qどのタイミングで受ける? 「インフルエンザの予防接種ぐらい一般的なものになれば、ある程度安心」 現在国内で唯一承認申請をしているのが、アメリカの製薬大手 「ファイザー」のワクチンだ。ワクチンの効果について医師は…。 ■広島県医師会・松村誠会長 「新型コロナに感染しないというのが一つ。それから感染しても 重症化を予防する。海外のデータからは95%以上の高い予防効果があると言われている」 海外ではワクチン接種との関連が疑われる死亡例の報告もある。 懸念される副反応については…。 ■広島県医師会松村誠会長 「一番の問題はアナフィラキシーショックで(ワクチンを)打ったことによって過剰な反応を起こしてショック状態になるというのが 一番怖い副反応だ。ファイザーのデータで一番多いのは 注射を打ったところが赤く腫れるとか頭痛とかだるさとかそういったことはある。いろんな薬物でも一定以上起こるわけだ。その頻度がどうかを見ながら(接種を)進めていく」 広島市は今月18日、感染拡大に対応している「健康推進課」に、 8人を専従職員として配置…。医療機関との調整やワクチンの保管、接種会場の確保などに当たっている。65歳以上の高齢者への接種は、3月下旬に迫っている。 ■広島市健康推進課・藤本担当課長 「国が示すスケジュールに合わせてできるだけすみやかに接種を開始できるよう準備を進めている」 しかし、そこには大きな課題が…。 接種は16歳以上を想定…。無料で接種できる「クーポン券」を、 3月上旬から郵送する予定だ。広島市の対象者はおよそ102万人に上る。 市は70億円規模の関連予算を用意するが、高齢者の接種開始まで 2か月を切る今、必要な医師や看護師、会場の確保は終わっていない。 また、マイナス75度前後で保管する「ファイザー製のワクチン」は、解凍後、5日以内の接種が必要だ。更に3週間で2回接種するため、迅速性と広い会場が欠かせない。 そこで有力視されるのが、学校での予防接種のような「集団接種」だ。 ■広島県医師会・松村誠会長 「今のところ100人単位での集団接種を(国などは)考えているようだ。アメリカのように球場とか屋外の駐車場とか広いところで ドライブスルーのような方法でどんどん打っていく方法も考えていかないといけないワクチン接種にかかる医療機関の負担もある。 それをいかに効率よくするかということに尽きると思う」 きょう午後、国は介護施設や高齢者施設に入所する人などついて、 「併設する医療機関での接種」や「医師が出向いて接種する方針」を各自治体に新たに示した。 ■広島市健康推進課・藤本誠担当課長 「少し不安が払しょくされたと思う接種を安心して円滑にできるようにしっかりと準備を進めていきたい」 課題山積の「新型コロナウイルス」のワクチン接種…。 一刻も早い感染収束にむけ、市民を巻き込んでの国や自治体による模索が続く。

広島 2021.01.25 19:38

倉吉市 美術館とフィギュアで町の活性化を

世界的に有名な彫刻ロダンの「考える人」に、フランスのルーブル美術館に所蔵されているサモトラケのニケ。 倉吉市で展示されている有名作品の数々。実は、これらは、手のひらサイズのフィギュア。コンサートやイベントなどが行われる複合施設倉吉未来中心の一角で、フィギュアの常設展示が始まった。 “フィギュア”で町おこしをしている倉吉市。2014年に大手フィギュアメーカー「グッドスマイルカンパニー」の製造工場を誘致したことがきっかけの1つとなった。2018年には、小学校の旧校舎を活用したフィギュアの展示施設「円形劇場」も完成し人気スポットとなっている。 そして、今、観光地・白壁土蔵群の建物などを使い、「まちなかミュージアム」としてまちの様々な場所でフィギュアの展示を開始。その狙いとは…。 倉吉市商工観光課 稲毛一智さん:「令和6年に県立美術館がオープンするということで、(美術館から)円形劇場さんのあたり明倫地区までを観光客や市民の方に楽しんでいただけるようにということで設置させていただきました。」 2024年度に倉吉市に開館する予定の鳥取県立美術館。倉吉市は、この美術館とフィギュアによって町の活性化を狙っている。倉吉市では、今後、美術館を訪れた観光客に倉吉市内を周遊してもらえるよう、今年度中に美術館から円形劇場までの10か所にフィギュア展示場所を設置する計画。そのうちの一つ倉吉未来中心は、美術館のすぐ隣の建物となるため、アート作品を意識したフィギュアを中心に並べた。また、子どもたち向けの恐竜や動物のフィギュアも設置され、幅広い年齢層が楽しめるようにしている。 美術館開館まで3年ほど。倉吉市では、今の段階から「まちなかミュージアム」を設置することで、美術館のオープンまでに交通面など、市内を周遊する際の課題を洗い出したいとしてる。

鳥取 2021.01.25 19:30

松江市のアパートで火事 男性1人軽傷

25日昼前、松江市のアパートで火事があった。現場はJR松江駅からもほど近く、辺りは一時騒然となった。 火事があったのは松江市東朝日町のアパートで、午前10時半ごろ現場付近で仕事をしていた男性がアパートから煙が出ていることに気づき消防に通報した。火事は約2時間後に消し止められたが、この火事で火元となった40代男性の部屋と、男性の隣の部屋が全焼。さらにその隣の部屋の一部が焼けた。男性は外出先から現場に駆け付けた際に煙を吸って救急搬送されたが、軽傷だという。 またアパートには出火当時誰もおらず、男性以外のけが人はいなかった。松江警察署が火事の詳しい原因を調べている。

島根 2021.01.25 19:29

雲南市長選 両候補が政策など有権者に訴え

雲南市では就任後間もなく傷害事件を起こして、12月に辞職した前市長の後任を選ぶ選挙が24日告示された。 雲南市長選挙に立候補したのは届け出順に無所属の新人で前の雲南市政策企画部長佐藤満さん(61)。そして、同じく無所属の新人で元島根県職員の石飛厚志さん(54)の2人。 今回の選挙は、去年11月末に就任したばかりの原仁史前市長が入院先の病院で傷害事件を起こし、その後、辞職したことに伴うもの。 両候補は24日の第一声で、短期間のうちに出馬を決意した理由や政策などを有権者に訴えた。 佐藤満さん:「この雲南のことをよく知っているものが、しっかり耳を傾けながら政策をきちんと打っていかなければならない。今そういうことが求められています。」 石飛厚志さん「新しい風が吹こうとした。それを16年続いた既定路線に戻して何が変わるでしょうか。」 雲南市長選挙は31日に投開票が行われ新しい市長が誕生する。

島根 2021.01.25 19:29

倉吉市で「ねんどろいど」集めた展示会

倉吉市ではフィギュアの大規模な企画展も始まった。並んでいるのは、倉吉に工場があるメーカーの看板商品。その数、なんと1000体。 鳥取県北栄町出身・青山剛昌さんによるマンガ「名探偵コナン」の主人公に、世界中で人気のゲームのキャラクターも。倉吉市の「円形劇場」で23日から始まったのが、「ねんどろいど」と呼ばれるフィギュア1000体を一堂に集めた展示会。「ねんどろいど」とは、キャラクターをデフォルメして作った人気のフィギュアシリーズで今年15周年を迎える。 記者リポート:「2つの展示室にまたがって1000体ものフィギュアが並ぶのは壮観。中には、倉吉の工場で初めて作られたモデルもあります。」 今回の展示の中には、そのグッドスマイルカンパニー倉吉工場で作られたものも多数ある。また、展示物の大半が生産を終了していて今では手に入らない貴重なものばかり。それを一目見ようと土日で合わせて約400人が訪れた。 来館者:「見てこれ!かわいい。色んなフィギュアがあってすごいなって。好きなアニメのものもあるのでおもしろい。」 県外からの来館者:「こういう展示を待ってました。(また倉吉に来たいと思う?)思います。うらやましいです。」 円形劇場 稲嶋正彦代表取締役:「これを見逃すと後悔するくらい珍しい企画になります。フィギュアのまち倉吉の中核施設としてこれからも頑張っていかなきゃいけないと思っています。」 ほかにも、鳥取県出身の漫画家の作品をフィギュアで表現した特別展が同時開催されている。これらの展示会は、3月21日(日)まで開かれている。

鳥取 2021.01.25 19:28

鳥取市青谷町 伝統の因州和紙「寒漉き」

鳥取市青谷町で、昔ながらの手漉きで作られているのは1300年の歴史を持つ因州和紙。作っているのは、わらを主原料とした書道用の和紙で1日200枚ほどを手作業で漉いていく。特に水が冷たい今の時期は繊維が締まり質の良い紙ができるという。 谷口製紙 谷口雄治さん:「本当にしんどいです。手は痛いし冷たいし…。でも良い紙を作りたい、届けたいという思いがあるので。」 手漉きの工程が終わると待っているのは乾燥作業。母・恵子さんの担当。熱した鉄板に和紙を貼り付けしわができないよう丁寧にブラシで伸ばしていく。手際よく和紙を貼り付けていくが実はとても大変な作業。実際に記者が体験させてもらうと…。 記者「熱い!熱い!破れてしまった。」 それもそのはず。鉄板の熱さはなんと100℃。一見、簡単そうに見えても素人では到底こなせない作業。 親子で作り上げる伝統の因州和紙。この書道用の和紙は主に県外に向けて出荷される。さらに谷口さんは新しい和紙作りにも挑戦中で、手にしているのは和紙の原材料となる楮(こうぞ)。そしてこちらは楮の繊維を均一に分散させるために用いるアオイトロロの粘液。実はこれらの材料は全て地元・青谷町で採れたもの。谷口さんは長年の夢であった純・青谷町産の和紙作りにも取り組んでいる。 谷口雄治さん:「届けた先の方が色々感じ取ってもらえればいいかなと。温かみがあるのでとにかくそれを目指す限りです。」

鳥取 2021.01.25 19:26

皆生温泉オリジナル 日本酒の仕込み作業

境港の酒造会社では米子市皆生温泉の旅館組合がオリジナル商品として毎年作っている日本酒の仕込み作業が行われた。 「海に降る雪 上代」は、鳥取県伯耆町の水と酒米を使った濁り酒で、発酵過程でできる炭酸入りのすっきりとした飲み口が特徴。13年前に地域連携によるオリジナルブランド品として登場して以来、毎年作られていて、25日は皆生温泉旅館組合の関係者が蒸した米を、温度がムラなく下がるようにほぐしてタンクに入れていく作業を行った。 皆生温泉旅館組合 山崎由美子さん:「コロナで大変な一年だったので、おいしいお酒で楽しいひと時を過ごしていただけるようにという思いを込めて参加させていただきました。」 毎年関係者が集まって行う田植えなどの作業は、今回できなかったが、何とか酒造りは継続することができた。 皆生温泉旅館組合青年部 福本一宇会長:「この土地の素晴らしい食材や酒を紹介するのも我々の使命だとも思っていますので、コロナに負けず作っていきたいと思っています。」 今年は原料となった酒米の出来も上々で、おいしい酒ができると期待されている。「海に降る雪 上代」の新酒は3月下旬頃に完成し、主に皆生温泉の旅館や土産品店などで販売されることになっている。

鳥取 2021.01.25 19:25

岡山地検 木村匡良検事正が着任

岡山地方検察庁のトップ木村匡良検事正が今日、着任し、岡山県民から信頼される組織にしていきたいと意欲を示しました。 今月22日付けで岡山地方検察庁に着任した木村匡良検事正は愛知県出身の58歳。1990年に東京地検の検事となり、2018年からは秋田県と滋賀県で地検検事正を歴任し、岡山県勤務は初めてです。 公正取引委員会への出向経験もあり、事件を別の角度から見る事を学んだという木村検事正は、県民の視点を意識し、丁寧かつ誠実に職務にあたり信頼を得ていきたいと抱負を語りました。

岡山 2021.01.25 18:58

国公立大学 一般入試の願書受け付け始まる

国公立大学の一般入試の出願が今日から全国で始まり、岡山大学では受験生から届いた願書の確認作業が行われました。 岡山大学では今日午後3時までに届いた願書を職員が開封し、必要書類の不備や記入ミスがないかを確認していきました。3月に行われる国公立大学一般入試の出願受付は、今日から来月5日までで、志願状況はあさってから大学のホームページで公開されます。 岡山大学など県内3つの国公立大学は、新型コロナ対策として、感染や濃厚接触者となった受験生には、後日、別の試験機会を設けています。岡山大学の一般入試は前期が来月25日と26日、後期は3月12日に行われます。

岡山 2021.01.25 18:57

ハンド世界選手権で岩国市出身の徳田兄弟が活躍

 ハンドボール男子世界選手権がエジプトで行われている。大会に日本代表として出場し活躍している、岩国工業高校出身の徳田新之介選手と弟・廉之介選手のふたりからメッセージが届いた。  エジプトで行われている男子ハンドボールの世界選手権には、日本リーグ首位の豊田合成に所属する徳田新之介選手と、その弟でポーランドリーグ・タルヌフ所属の廉之介選手が日本代表として出場している。2人はともに岩国工業高校の出身だ。  日本代表は、予選リーグ初戦でアテネオリンピック金メダルのクロアチアと対戦。弟・廉之介選手はチームトップタイの5得点を挙げる活躍を見せ、強豪相手に引き分けた。つづくカタール戦は落としたものの、最終戦のアンゴラ戦を1点差でみごと勝利し、1997年・熊本大会以来24年ぶりに2次リーグ進出を決めた。  兄・新之介選手はここまで3得点。弟・廉之介選手は10得点を挙げている。  徳田新之介「いままでチームに貢献できていないので、しっかり得点という部分でチームに貢献して、チームを勝利に導きたい」  徳田廉之介「初めてフル代表の世界選手権に出てみて、すごいレベルの差を感じた。これから東京五輪までの半年の間で、この差を埋めて行けたら。五輪までにできる最後の本選だと思うので、そこでしっかり勝って、オリンピックに向けていい弾みとなる試合をしたい。山口の小学生・中学生・高校生に勇気を与えられるようなプレーをする」

山口 2021.01.25 18:33

山口県の新年度予算編成へ向け知事査定始まる

 コロナの時代における県づくりへ向けた最終段階の作業だ。山口県の新年度予算編成へ向け、村岡知事が適切かどうか判断する知事査定が25日から始まった。  村岡知事による査定は25日午後1時から始まった。山口県の新年度予算編成方針ではコロナ対策として、今年度の補正予算で実施した地域外来検査センターの運営委託やコロナ対応の制度融資など、新年度も必要な事業については「コロナ対策特別分」として認める予定だ。その上で、感染拡大の防止と経済の活性化の取り組みに重点的な予算配分をする方針だ。  さらに、コロナ禍で生まれた社会変革に対応するデジタル化の推進にも積極的に予算を投入するとしている。  一方でコロナの影響による県税収入の減収が見込まれるなど、県財政は厳しい状況で、新年度の財源不足額はおよそ70億円と見込まれている。村岡知事「歳入歳出両面に大変厳しい状況があるが、しっかりと必要な予算は措置をする。不要不急なものは見直しをしていく。メリハリをつけた予算をしっかりと組むことによって、財源不足を解消したい。」  山口県の来年度当初予算案は2月県議会に提案される。

山口 2021.01.25 18:21

旧遷喬尋常小学校で防災訓練

明日の文化財防火デーを前に、国の重要文化財に指定されている岡山県真庭市の旧遷喬尋常小学校で今日、防災訓練が行われました。 旧遷喬尋常小学校は1907年に建てられたもので、現存する数少ない木造洋風建築のため、国の重要文化財に指定されています。 今日の訓練は1階の廊下から出火した想定で行われ、参加した地元の消防団や地域住民は、ホースを素早く伸ばし、初期消火にあたっていました。1月26日の文化財防火デーは、1949年に奈良県の法隆寺で火事が起きたことを機に定められたもので、旧遷喬尋常小学校の関係者は非常ベルの動作確認なども行って、火災を防ぐ意識を高めていきたいということです。

岡山 2021.01.25 16:24

健診車両に抗菌コーティング

健康診断を受ける時の新型コロナウイルス感染を防ごうと、岡山県健康づくり財団は健診車両に抗菌効果のあるコーテイングを施しました。 抗菌コーティングが施されたのは、岡山健康づくり財団が企業などの健康診断で使う車両です。この車は各企業を回ることから、受診する人が安心して臨めるように行われました。作業員は酸化チタンの光触媒作用でウイルスを死滅・分解できるとされる液体を、車の中の壁やベットに吹き付けていきました。岡山県健康づくり財団は今年4月までに所有する19台の全ての健診車両に抗菌コーティングを実施します。

岡山 2021.01.25 16:23

山口県で新たに10人の感染確認 のべ1110人に

 山口県は25日、新たに10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また90代の男性患者1人の死亡も発表されている。  新たに感染が確認されたのは10歳未満から70歳代の男女10人で、居住地別では周南市が4人、宇部市と山陽小野田市が2人ずつ。防府市と下関市が1人ずつとなっている。  このうち6人がクラスター関連で、宇部市の扶老会病院では職員5人の感染が確認され、クラスターの規模は149人になった。周南市のサービス付き高齢者向け住宅の関連では、湯野温泉病院の職員1人の感染が確認され、規模は65人となった。周南の関連では23日までに2回目の一斉検査を終えているという。  このほか、周南市の4人はいずれも同居する家族で、今月県外から帰省していた別居の家族の感染が確認されている。また山口県は90代の男性患者1人の死亡も発表。感染者の死亡は県内9例目だ。山口県内の感染確認はこれでのべ1110人となった。  なお、山口大学では24日までの3日間で、学生6人の感染が確認されたと発表した。学生の感染確認は1月14日以降17人で、いずれも学外での感染だとしている。

山口 2021.01.25 14:19

【山口県】水泳 長岡三恵子さん106歳で死去

 100歳をこえても水泳を続けた田布施町の長岡三重子さんが今月19日に106歳で亡くなった。  長岡三重子さんは1914年、大正3年生まれ。80歳の時に痛めた膝のリハビリの為に水泳を始めると、マスターズ水泳の世界大会にも出場するようになり、92歳の時に初めての金メダルを獲得。そして95歳で世界記録を樹立する。その後は何度も世界記録を打ち立て「スーパーおばぁちゃん」として話題に。2015年には世界で初めて100歳を超えての女子短水路1500m完泳を達成した。おととし9月のレースで競技からは引退したもののその後も柳井市のスイミングスクールには週4回から多いときには6回通い水中歩行をしていた。スイミングスクールによると今月15日もプールで元気に体を動かしたそうだが、その翌日から体調を崩し、19日朝、呼吸器不全で亡くなった。106歳だった。

山口 2021.01.25 12:30

【山口県】萩で火事 焼け跡から一人の遺体

 25日朝、萩市で住宅1棟を全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。この家に住む妻と連絡がとれなくなっていて、警察では身元の確認を急いでいる。  25日午前6時すぎ萩市江向の無職=坂田一夫さん86歳の家から煙が出ていると消防に通報があった。火は、坂田さんの木造一部2階建ての住宅を全焼、倉庫一棟を半焼するなどし、およそ1時間半後に消し止められたが、焼け跡から、女性の遺体が見つかった。この住宅には、坂田さんが夫婦2人で住んでおり、妻と連絡がとれない状況。警察では、遺体は連絡がとれていない妻ではないかとみて身元の確認を急いでいる。現場は、萩市中心部の住宅街で警察と消防で火事の原因を詳しく調べている。

山口 2021.01.25 12:29

JR呉線 高齢女性と接触か?一時運転見合わせ

JR呉線で線路付近にいた高齢女性がケガをした。電車に接触したとみられる。 25日午前8時40分頃、広島市安芸区矢野西のJR呉線坂駅と矢野駅の間の線路上で、上りの普通電車が、女性(86)と接触したと見られ、女性は両ひじと頭部にケガをした。 電車の運転士は、「線路内にいた人と接触した」と話しているが、女性は、「線路内でこけ、接触はしていない」との旨を話しているという。この事故で、JR呉線は呉駅と海田市駅の間で1時間50分にわたり運転を見合わせた。

広島 2021.01.25 12:18

広島市 専任職員でワクチン接種に対応

「新型コロナウイルス」のワクチン接種を前に、広島市は専任の職員を配置して準備を進めている。 広島市は今月18日、感染拡大に対応している健康推進課に、ワクチン接種を専属で担当する職員8人を配置。ワクチンの保管や接種についての医療機関との調整や、接種会場の確保などに当たっている。現在は、3月下旬から始まる65歳以上の高齢者を対象とした接種の準備を進める。 ワクチン接種は16歳以上を想定。広島市内の対象者は102万人に上る。

広島 2021.01.25 12:17

島根県 去年の原子力防災訓練評価する会議

去年秋に島根県が実施した原子力防災訓練を評価する会議がこのほど開かれた。 去年秋に実施された島根原発の避難訓練には約2800人が参加し、訓練は感染症が流行する中での避難が大きなテーマとなってい た。 このほど松江市で開かれた訓練について評価する会議は、リモート形式で行われ、島根県や鳥取県など原発の関係自治体が参加した。この中で各自治体は参加者のアンケートなどを基にした意見を提示。「訓練は役に立ったものの、住民の健康確認を優先した結果、避難の説明などが後回しとなっていた」などの意見が出された。 島根県は、今後課題を改善し有事に備えていきたいとしている。

島根 2021.01.25 12:03

高校進学希望調査 平均競争率は過去最低

岡山県教育委員会は、今年3月に岡山県内の中学校を卒業する生徒の、最終の進学希望調査を発表しました。県立全日制高校の平均競争率は、去年より0.01ポイント低く過去最低となりました。 岡山県教育委員会によりますと、今年3月に県内の中学校を卒業する生徒は、去年より504人少ない1万6767人で、この内7割弱にあたる1万1265人が県立全日制高校への進学を希望しています。 募集定員に対する競争率は去年より0.01ポイント低い1.02倍で、これは現在の受験制度なって以降、最低となりました。最も競争率が高いのは岡山南高校の商業科で1.7倍。続いて岡山工業のデザイン科が1.63倍となっています。 全日制の希望が減少する一方で、自分のペースで学習できる通信制は希望者が増加しているということです。県立高校の学力検査は特別入試が2月9日、一般入試は3月9日に行われます。

岡山 2021.01.25 11:51

広島県 23人のコロナ感染を確認 2人死亡

広島県内では24日、23人の新型コロナウイルスの感染が判明し、2人の死亡が確認された。広島市で14人、福山市で4人、呉市で2人、東広島市で2人、廿日市市で1人の合わせて23人。また、広島市と呉市であわせて2人が亡くなり、県内の死者は合計で87人となった。一方、院内感染が発生し診察の制限をしていた福山医療センターは25日から外来診察を再開する。

広島 2021.01.24 20:04

感染拡大防止へ 鳥取市が飲食店名前公表

感染拡大防止を目的に鳥取市が店名を公表したのは市内の居酒屋「四季彩 千(鳥取市富安)」。 この店では、16日に会食を行った市内の50代男性(県外陽性者の濃厚接触者として検査を受け陽性確認)と鳥取県西部在住の女性の感染が23日までに確認されている。 こうした状況を受け、鳥取市は「店舗利用者全員の特定ができない」として、店の同意を得て店舗名を公表。1月16日から22日までに店を利用した人は相談センターに連絡するよう呼び掛けている。 なお、23日の検査では、店舗を利用した陽性者の濃厚接触者を含む6人の感染も確認された。 鳥取県の累計感染者数は195人となった。 問い合わせ先:東部地区接触者等相談センター 0857-22-5625

鳥取 2021.01.24 19:47

新人同士の一騎討ち 雲南市長選挙告示

前職の辞職に伴う雲南市の市長選挙が24日告示された。 立候補したのは、 届け出順に元雲南市職員の佐藤満氏(61歳)と 元島根県職員の石飛厚志氏(54歳)の2人。 今回の選挙は、去年11月末に就任したばかりの原仁史前市長が 入院先の病院で傷害事件を起こし、辞職したことに伴うもの。 投開票は今月31日に行われる。

島根 2021.01.24 19:45

【山口県】新型コロナウイルス 新たに23人の感染を確認

 県と下関市は24日、新たに23人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。  新たに感染が確認されたのは、20代から90代までの男女23人で居住地別では下関市が7人、宇部市が6人、山口市が5人などとなっている。このうち14人がクラスター関連で宇部市の扶老会病院では職員と入院患者あわせて7人の感染が確認され、クラスターの規模は144人に。下関市の光風園病院では入院患者と医療従事者4人の感染が確認され、あわせて27人となった。 このほか山口市では同居する60代から80代の男女4人の感染が確認されている。また宇部市の60代女性は、市内の介護施設の入所者で、この施設での感染は入所者と職員あわせて5人となった。 県内の感染確認はこれでのべ1100人、入院は191人、重症は2人。 またアメリカ軍岩国基地は24日、新たに基地関係者2人の感染を発表した。いずれも、感染が分かるまで外出を制限されていなかった。基地関係者の感染は174人となった。

山口 2021.01.24 19:14

女性を装い女湯へ侵入 県立高校教諭を現行犯逮捕

福山市内の入浴施設でかつらを被るなど女性を装って女湯に侵入したとして県立高校の教諭の男が現行犯逮捕された。建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは県立府中東高校の教諭・中岡浩容疑者(36)。警察によると中岡容疑者は24日午前0時頃、福山市一文字町の入浴施設で長髪のかつらをかぶり、化粧をして女湯に侵入した。裸にタオルを巻いて浴場にいたところ、利用客が気づいて従業員に伝え、その場で身柄を確保された。警察の調べに対し中岡容疑者は容疑を認めており、「男の私が女湯に入浴したことについては申し訳ないことをしたと思っている」と話している。

広島 2021.01.24 13:12

速報 新型コロナ 鳥取県で4人感染

新型コロナウイルスについて鳥取県は24日、新たに鳥取市と県西部の4人の感染を確認したと発表した。 このうち、鳥取県西部の女性(県内192例目)は187例目の濃厚接触者として、検査を受け陽性が判明した。 また、鳥取市在住の3人(県内193~195例目)は191例目の濃厚接触者として検査を受け、陽性が判明した。 県内での感染者は195人となった。

鳥取 2021.01.24 12:20

琴浦町で住宅火災 1人死亡

火事があったのは鳥取県琴浦町出上の田中妙子さん(98)の住宅。23日午後5時48分ごろ、近所に住む男性が、田中さんの家から炎と煙が立ちあがっているのを発見し、消防に通報した。 火は約3時間後に消し止められたが、田中さんの木造瓦葺き2階建ての住宅1棟が全焼(約138平方メートル)、焼け跡から1人が遺体で見つかった。 田中さんは1人暮らしで、火事の後、連絡が取れなくなっていることから、警察は見つかった遺体が田中さんではないかとみて身元の確認を急いでいる。

鳥取 2021.01.24 12:13

【山口県】レノファ山口、新加入選手が会見 活躍誓う!

 サッカーJ2・レノファ山口に、今シーズン新たに加入した選手たちが23日、新天地での活躍を誓った。  山陽小野田市で開かれた会見には、今シーズンからレノファの指揮をとる渡邉晋監督と、真新しいユニフォームに身を包んだ新加入選手が参加した。例年であれば大勢のサポーターの前でのお披露目となるが、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため規模が大幅に縮小され、シーズンパスを申し込んだ人の中から選ばれた20人のみが参加、選手たちもマスクを着用しての会見となった。渡邉監督は「人数の制限がある、まだまだ難しい状況の中だが、初めてサポーターの皆さんの前に我々の勇姿をお見せすることができ、非常に嬉しく思っている』などと話した。昨シーズンは22チーム中、最下位と苦しんだレノファ。新指揮官を迎えたこのオフは23日までに新たに15人の選手が加わった。 会場では、今シーズンのスローガン「決起」が発表された。2年でJ1昇格という大きな目標に向かっていくクラブの本気度が込められている。レノファは31日から1週間の鹿児島キャンプで戦術を磨き、2月28日のJ2リーグ開幕に備える。

山口 2021.01.24 12:04

速報 新型コロナ 鳥取県で2人感染

鳥取県は23日夜、新たに2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。鳥取県内の感染者は191人になった。 県内190例目は鳥取市在住の80代女性。187例目(鳥取市在住・50代男性)の濃厚接触者として、PCR検査を受けたところ陽性が判明した。 191例目の鳥取市在住の60代男性も、187例目の接触者として、PCR検査を受けたところ陽性が判明した。

鳥取 2021.01.23 19:35

【山口県】コロナにまけない!書道パフォーマンスで元気に!

コロナ禍で発表の場が失われた女子高生が23日、コロナに負けずに前に進んでいこうと書道パフォーマンスを披露した。 23日は、パフォーマンスを前に、小学生が漢字1字でことしの目標などを表した書道展の表彰式が行われた。1101点の応募の中から最優秀賞に選ばれたのは山口市の大内小学校6年池田朱莉さんの「輝」。池田朱莉さんは「2021年はみんなが自分らしくどんどん輝けていけたらいいなと思う」と受賞の喜びを語った。 続いて書道パフォーマンスを披露したのは山口高校2年の中尾文音さん。畳2畳分の紙に力強く筆を入れていった。中尾さんが副部長を務める山口高校書道部はおととし2019年、書道パフォーマンス甲子園に初出場。去年1月の中四国大会でも3位に入ったが、中尾さんが人前で披露するのはこの時以来1年ぶりで、23日は「活」の一文字に思いを込めて書き上げた。 中尾さんは「久しぶりにできるうれしさがとても大きく楽しませてやらせて頂いた。2021年は元気に活力を持ってやろうという気持ちで書いた」と話していた。山口市菜香亭では、訪れた人を元気づけようと大広間の床の間に2月8日まで飾ることにしている

山口 2021.01.23 18:26

【山口県】新型コロナウイルス過去2番目に多い51人の感染確認・入院中の高齢女性2人が亡くなる

山口県と下関市は23日、過去2番目に多い51人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。入院中だった高齢の女性2人の死亡も発表された。 感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女51人で、宇部市が30人、下関市が10人、山口市が6人、周南市が4人、県外が1人となっていて、クラスターが確認された施設で感染が相次いで確認されている。 クラスターとなった宇部市の扶老会病院では、新たに入院患者29人の感染が確認され、合わせて137人となった。 下関市の光風園病院でも、新たに医療従事者と入院患者10人の感染が確認され、合わせて23人となった。 周南市の4人は、湯野温泉病院の医療従事者と入院患者で、クラスターの規模はこれで61人となった。 職員1人の感染が確認され21日から休館となっている山口県総合交通センターでは、新たに職員1人と家族1人の感染が確認された。 山口市と宇部市の男子大学生4人は、今月10日、感染が確認された友人を含め8人で、山口市内で飲食とカラオケをしていた。 また、県は県内の医療機関に入院していた90代と80代の女性2人が23日に亡くなったことを発表した。県内の死者はこれで8人となり、感染確認はのべ1077人、入院は181人、重症者は2人となっている。 また、アメリカ軍岩国基地は新たに5人の感染を発表。基地関係者の感染は172人となった。

山口 2021.01.23 18:26

島根大学と長崎大学 新型コロナの抗体開発

島根大学は23日、新型コロナウイルスが人に感染するのを防ぐ新たな抗体を開発したと発表した。この研究は島根大学と長崎大学が共同で行ってきたもの。島根大学によると、新たに開発した5種類の抗体に、新型コロナウイルスが人の細胞に感染するのを阻害する働きがあることを確認したという。この抗体を応用し、治療薬を開発するには数年かかるというが、検査キットやマスクの素材などへの応用については実用化に向け、動き始めている。島根大学医学部の浦野健教授は「ワクチンや治療薬の開発は、国内でできるようなシステムを必ず作っておくことが大事になると考えている。」と話していた。今後は、変異型のウイルスにも働きがあるか、研究を進めるとしている。

島根 2021.01.23 18:00

庄原 寒仕込みの味噌を仕込み

冷え込みの厳しい今の時期に作ることから、「寒仕込み」と呼ばれる味噌の仕込みが続いている。 庄原市東城町で味噌作りに取り組むのは、地元の「小奴可の里農産加工部」の皆さん。寒い時期に仕込む味噌は雑菌が少なく、まろやかな味が特徴。地元産の白大豆を3日間水に漬けて煮たあと、米麹や食塩を加えてすり潰す。そして樽で1年間寝かせると出来上がりだ。 「寒仕込み味噌」は主に地元で消費しているが、小奴可自治振興センターで予約も受け付けている。

広島 2021.01.23 17:55

新型コロナ 広島県内 感染23人・死亡3人

広島県内では、23日午後5時までに23人が、新型コロナウイルスに感染したことが判明した。 福山市が感染を明らかにしたのは5人。更に21日までに、JFEスチール西日本製鉄所福山地区で7人の感染を確認。感染者の集団・クラスターが起きたとした。7人は同じ職場に勤務しており、約200人に対してPCR検査を実施する。 この他、広島市で13人。呉市で4人。安芸太田町で1人が感染。県内で感染を確認したのは23人。一方、広島市と呉市であわせて3人がなくなった。

広島 2021.01.23 17:54

条約発効を受け、広島・長崎・東京から平和発信

「核兵器禁止条約」の発効を記念して、広島・長崎・東京をつなぎ、若者が意見を述べるなどした。 その名も「核なき世界へスタート」。被爆者団体やNPO法人などが主催し、3か所をインターネットで結んで開催した。国内外からメッセージが寄せられた他、広島では若者たちが平和のための活動を発表。また、被爆者が条約発効を喜ぶとともに、今後の行動を呼びかけた。この催しは、全国で核廃絶に向けた新たな決意を共有しようと、インターネットで配信されている。

広島 2021.01.23 17:52

新型コロナ感染 鳥取県の3人の行動歴

22日に新型コロナウイルス感染が確認された3人の行動歴などについて、鳥取県と鳥取市が発表した。 県内187例目は、鳥取市在住の自営業の50代男性。鳥取市によると、男性は今月13日に大阪市への移動歴があり、18日に咳や関節痛などの症状が出現。22日に県外陽性者の濃厚接触者としてPCR検査を受けたところ、陽性が判明した。また、男性は発症日の2日前の16日に鳥取市内で知人と会食をしていて、以降は自宅で過ごしていたという。 188例目と189例目はいずれも米子市在住の会社員で、年代と性別は非公表。 188例目は10日に鼻づまりの症状が現れ、発症日の2日前の今月8日から22日まで、2日間(8日、16日)出勤。その間の休暇の日に4日外出しているが、不特定多数の人との接触はないという。 189例目は181例目の濃厚接触者として、20日にPCR検査を受けたが、結果は陰性。しかし、21日の夜から、発熱や頭痛、味覚異常などの症状が現れ、22日に再びPCR検査を受けたところ、陽性が判明した。

鳥取 2021.01.23 17:41

核兵器廃絶願い 被爆者や市民が催し開催

「核兵器禁止条約」が発効したのを受け、22日夜、平和公園で被爆者らが核兵器廃絶を願う催しを開いた。 原爆ドームの前では、約1200個のろうそくに火が灯され、「核なき未来を」とのメッセージが浮かび上がった。核兵器廃絶に取り組む市民団体の呼びかけで集まった約50人が、「核兵器禁止条約」の発効を祝い制作した。そして千羽鶴が捧げられている原爆の子の像の前では、折り鶴を手にした子どもたちが、戦争のない世界の実現を訴えた。

広島 2021.01.23 11:52

広島市ごみ焼却施設火災 ようやく鎮火

今月7日に起きた広島市安佐南区のごみ焼却施設の火災が22日、ようやく鎮火した。 復旧には時間がかかる見込みで広島市では周辺の自治体にごみ処理の協力を求めている。 広島市の「安佐南工場」では今月7日、焼却前の可燃ごみなどを一時的にためるピットから出火。消防車288台、のべ1031人の消防隊員が出動し22日正午に鎮火した。 広島市は受け入れを停止した可燃ごみを中区と南区の2つの工場で対応していたが、収容スペースが埋まりつつあることから廿日市市と坂町にゴミの処理を急遽委託。今月18日以降、安芸区と佐伯区の一部の家庭ごみをそれぞれの処理場に運んでいる。 安佐南工場の復旧には数か月程度かかる見込みで広島市は市民にゴミの減量を呼びかけている。

広島 2021.01.22 21:30

新型コロナ 広島県の新規感染44人

広島県内で22日、新たに44人の感染が明らかになった。3人が亡くなり県内の死者は82人となった。 広島市では10歳未満から80代の20人の感染を確認。いずれも軽症か無症状。 広島市の介護施設では感染者の集団・クラスターが発生した。利用者と職員5人が感染。 県内では福山市で10人、東広島市で4人など合わせて44人の感染を確認。 県はワクチンの接種について医療従事者を優先し3月中旬から始める方向で調整していることがわかった。対象は8万5000人となる想定で医師や看護師のほかに薬局で働く人や救急隊員なども含まれる。ワクチンの保管は県内28の拠点病院に打診しており接種はそれ以外の医療機関でも行う予定。 一方、湯崎知事は来月7日までの集中対策期間に出勤者を7割削減するよう県内の経済団体に改めて要請した。 湯崎知事は「ここは歯を食いしばってそれぞれができることやお願いしていることを徹底してほしい」としてWEB会議やテレワークの積極的な導入を呼びかけた。

広島 2021.01.22 21:24

速報 新型コロナ 鳥取県で3人感染

鳥取県は22日夜、新たに3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。鳥取県内の感染者は189人となった。県内187例目となる感染者は、鳥取市在住の50代男性。県外の陽性者の濃厚接触者としてPCR検査を受けたところ、陽性が判明した。 188例目は年代、性別、居住地非公表。症状があり、PCR検査を受けたところ、陽性が判明した。 189例目は米子市在住者で年代、性別は非公表。181例目の濃厚接触者としてPCR検査を受けたところ、陽性が判明した。

鳥取 2021.01.22 20:18

山口県知事と台湾オードリー・タン大臣がオンライン対談

 山口県の村岡知事は台湾のオードリー・タン台湾デジタル担当大臣とデジタル社会における地方の可能性をテーマにオンライン対談を行った。  オードリー・タン大臣は台湾のデジタル担当大臣でコロナ禍でマスクの在庫が確認できるアプリを開発するなどそのデジタル技術を使った手腕は世界から注目されている。  対談で村岡知事は地域の課題をデジタルの力で乗り超えるためのアドバイスや成功するためのポイントを質問した。これに対しタン大臣は開発したマスクのアプリも初めは失敗が続いたことをあげデジタル技術での挑戦は「早い段階で失敗することも大切、恐れず挑戦してほしい」と述べた。  対談終了後、村岡知事は「地方にこそ解決すべき課題があるし、デジタル化を進めていく必要がある。是非山口県のデジタル化も進めていきたいと思うが、タン大臣からお話をいただいた画期的な取り組みを参考にさせていただき、山口県のデジタル化に生かしていき県民のサービスの向上につなげたい」と述べた。

山口 2021.01.22 20:12

周防大島町元職員の男260万円横領認める

 周防大島町の外郭団体の口座から現金を着服したとして業務上横領の罪に問われている元町職員の男の初公判が開かれた。男は起訴内容を認めた。  業務上横領の罪に問われているのは、周防大島町の元職員松井孝被告55歳。起訴内容などによると、松井被告は一昨年7月から8月の間に自身が管理していた周防大島町定住促進協議会の預金口座から14回にわたり現金260万5400円を引き出し着服したとされている。 山口地裁岩国支部で22日開かれた初公判で松井被告は起訴内容を認めた。  検察側の冒頭陳述によると親族などへの借金を重ねギャンブルやゴルフに浪費していた松井被告は2015年4月に協議会の預金管理の担当となると、遅くともその翌月ごろから借金の返済やギャンブルに充てるため現金を着服するようになり、役場内の監査の際には改ざんした預金通帳のコピーを示すなどして横領事実を隠蔽していたと指摘した。次回公判は来月19日に開かれる。

山口 2021.01.22 20:06

確定申告のインターネット利用を呼び掛ける

 徳山税務署(山口県)などが感染拡大防止のため今年の確定申告はインターネットで行うよう呼びかけた。毎年混雑する税務署では入場整理券を配布し、受付制限も設けられる。  今年の確定申告の受付は2月16日から3月15日までとなっている。22日、周南市と下松市を管轄する徳山税務署などが、コロナ禍での申告はインターネットを使ったe-Taxで行うよう呼びかけた。  今年は税務署での受付は「密」を避けるため、入場整理券方式にし、徳山税務署では1日あたりおよそ250人を想定し制限を設ける。無料通信アプリLINEを使えば、2日から10日先までの事前予約が可能という。  パソコンやスマートフォンを使ったe-Taxでの申告にはマイナンバーカードもしくは、事前に取得が必要な専用のパスワードなどを入力して行う方法がある。  小浜稔徳山税務署長は「ご不便をおかけすると思うが、是非コロナ感染の拡大防止にご協力を賜りたい」と話した。  還付申告はすでに窓口、e-Taxともに受け付けていて、e-Taxは国税庁のHPから申告できる。

山口 2021.01.22 20:04

山口県内で新たに30人の感染確認 感染者1000人超える

 山口県と下関市は22日、新たに30人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これで県内の感染者は1000人を超えのべ1026人となった。  感染が確認されたのは10歳未満から100歳代までの男女30人で、周南市が10人、下関市が7人、宇部市が6人、山口市が4人、防府市と下松市、山陽小野田市が各1人。  このうち11人はクラスターが確認された周南市のサービス付き高齢者向け住宅の関連で湯野温泉病院の医療従事者や職員などが8人、入院患者が3人。21日に120人を対象に行った2回目の一斉検査で11人が陽性と判定され、クラスターの規模はこれで57人となった。  また6人はクラスターが確認された宇部市の扶老会病院の関連で、いずれも症状が出て2度目の検査を受けたもので、医療従事者が2人、入院患者が3人、同居家族が1人となっている。この病院に関連するクラスターの規模は108人となった。  山口市の60代男性は20日に県警が発表した県総合交通センターの職員で家族2人の感染も確認された。  また、宇部市の80代男性は市内の介護施設の入所者でこれまでに、同室だった入所者1人と施設の職員2人の感染も確認されている。  県内での感染確認はこれで1000人を超えのべ1026人となった。入院は187人、重症者は2人。

山口 2021.01.22 20:03

松江堀川遊覧「水上観光船30選」で7位に

松江市の堀川遊覧船が専門誌による「水上観光船30選」で前年より順位を上げ7位にランクインした。 「水上観光船30選」は観光業界の専門誌が実施しているもので、全国の旅行会社の投票によって順位が決まる。このほど発表された第4回の順位では、松江城の堀川を周遊する堀川遊覧船が7位に選ばれた。(西日本ではトップ)堀川遊覧船は第1回からトップ10入りしていて、前年から順位を2つあげ、これまでで最高順位を獲得した。 遊覧船を運営する松江市観光振興公社は、「コロナ禍での職員のおもてなしが積み重なった結果が入選という形となった」とコメントしている。

島根 2021.01.22 19:31

11日ぶり 山陰両県で新規感染者がゼロに

新型コロナウイルスの21日に行われた検査では、山陰両県で新規感染者数が0人となった。両県で新たに感染が確認されなかったのは1月11日以来、11日ぶりとなる。 12月22日以降の新規感染者数の推移を見ると、鳥取県ではこの1か月間で5つのクラスターが発生。これまで感染が確認された186人のうち、この1か月の感染者は116人で急速に感染が拡大したことが分かる。 島根県でも断続的に感染者が発生していて、1か月間の感染者数は61人となっている。22日は感染者の発表がなかったものの、両県では十分な対策を取るよう呼びかけていて、「三つの密」の回避やマスクの着用、手洗いなど基本的な感染対策に継続的に取り組むよう呼びかけている。

鳥取 2021.01.22 19:31

緊急事態宣言で 「瑞風」運行再開を延期

「トワイライトエクスプレス瑞風」について、JR西日本は2月中旬に予定していた運行再開を3月中旬に変更すると発表した。 山陰や山陽を走る豪華寝台列車、トワイライトエクスプレス瑞風。新型コロナの影響で去年2月から運休していて、2月17日から運行が再開される予定だった。JR西日本では感染対策を講じたうえで運行再開に向けた訓練を行っていたが、緊急事態宣言の再発出を受け十分な訓練ができなくなったことから、「再開のための準備が整わない」と判断。2月17日から3月15日までの出発分8本の運行を取りやめると発表した。運行再開予定日は3月20日としていて、緊急事態宣言の解除後に訓練などを再開するという。

鳥取 2021.01.22 19:30

長距離特急列車「銀河」山陰での運行再開へ

JR西日本の長距離特急列車「WESTEXPRESS銀河」が今年の3月26日から山陰での運行が再開されることとなった。 関西と出雲市を結ぶJR西日本の長距離特急列車「WESTEXPRESS銀河」は、去年11月まで期間限定で運行され、期間中はすべて満席となっていた。 JR西日本はこの銀河について今年春から山陰での運行再開を発表していたが、このほどそのスケジュールが決まり、第1便は3月26日、最終便は6月26日となった。停車駅の変更はなく、時刻も前回とほぼ同じになっていて、各駅ではお出迎えセレモニーが行われる予定となっている。 予約は2月10日以降に銀河の特設サイトからできるという。

島根 2021.01.22 19:28

ジョイアーバン 米子市の駐車場ビル取得へ

JU米子髙島屋などを運営するジョイアーバン社は、米子市が所有している大型駐車場ビルを取得する意向であることがわかった。 ジョイアーバン社が取得の意向を示しているのは、米子市が所有する鉄筋コンクリート6階建ての「ローズセントラルビル」で、1階に喫茶店などが入り2階以上は立体駐車場となっている建物。 20日、米子市議会の都市経済委員会が開かれ米子市は、ジョイアーバン社の取得の意向に対し有償譲渡で応じる方針を説明してい た。今後は、3月議会に提案し議決後に契約を締結する見通しとなった。 ジョイアーバン社 宇田川正樹社長「中心市街地を元気にしていくというのはどういう状態なのかというと、人がたくさん来てるという状態だから、そのためには駐車場(ビル)が必要不可欠であると。」 ジョイアーバン社は、近く地権者からビルの土地を購入したうえで、米子市から有償でビルを譲渡される見通し。

鳥取 2021.01.22 19:27

特急「やくも」 2月から運行本数半減へ

JR西日本は新型コロナの影響で、2月1日から当面の間、特急「やくも」の便数を30本から16本に減らすことを22日発表した。本数が半減するのは去年5月以来となる。 JR西日本によると、JR西日本管内の特急列車の最近の利用状況は、前年と比べ12月は6割減、1月は緊急事態宣言の影響で約8割減となっていて、複数の特急列車が減便の対象となったという。JR西日本は今後の利用状況をみて「特急やくも」の本数を元に戻すか検討するとしている。

島根 2021.01.22 19:26

宍道湖に”もや” 幻想的な光景広がる

22日の山陰地方は全域で雨模様となり、松江市の市街地は22日朝、もやに包まれ幻想的な光景が広がった。 記者リポート:「午前9時の宍道湖です。一面もやがかかっていて対岸の建物もうっすらと見える程度です。」 真っ白なもやに覆われた宍道湖。松江市では22日朝、小雨が降り続いた影響で、もやが広がり、視界は一時1.1キロまで落ちた。 松江地方気象台によると、21日夜、上空から温かい空気が流れ込んだために水蒸気が発生。風も弱かったことから滞留し、もやとなったという。気象台では22日夕方までは雨が続き、視界が悪い状態が続くと見ている。

島根 2021.01.22 11:57

未公開の油絵も 米子市で棟方志功の展示会

版画家として世界的に知られる棟方志功の知られざる作品を紹介する展示会が米子市で開かれている。 木版画を中心に独自の表現で国際的にも高い評価を受けた棟方志功。会場には、板画作品と創作活動の傍らで描き続けてきた未公開の油絵作品の合わせて60点が紹介されている。 「魚図」は、鯉を描いた油絵の作品で、目の表情とうろこの独特な色合いが印象的。 また「八甲田山図」は、棟方のふるさと青森県にそびえる八甲田山が描かれている。 版画家で知られる棟方志功だが、ゴッホが描いた油絵に憧れたのが芸術家としての始まりだっただけに、今回は、“棟方芸術”の原点を伺い知ることが出来る貴重な展示会となっている。この展示会は、米子市の米子天満屋で2月1日(月)まで開かれている。

鳥取 2021.01.22 11:57

マツダ労組 ベア見送りへ

自動車メーカー・マツダの労働組合は、今年の春闘で、基本給の水準を一律に引き上げる「ベースアップ」の要求を見送る方針を固めた。 マツダ労組が「ベースアップ」の要求を見送るのは、2013年以来8年振り。その理由として、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、自動車の製造や販売が大きく落ち込み、厳しい経営が続いている為としている。ボーナスとなる「一時金」は、去年と同じ年間4、8か月分プラス6万円と、実質的に5か月分を要求する方針。 マツダ労組は、組合員の過半数から同意を得たうえで、来月17日に経営側に要求を提出するとしている。

広島 2021.01.22 11:50

光市の児童が南極を学ぶ

 環境問題や自分の将来について考えてもらおうと、山口県光市の小学校で南極について学ぶ授業が行われた。  光市の室積小学校では、南極や南極での仕事について学び、環境問題や将来の夢について考えてもらう特別授業が行われた。リモートで講師を務めた井熊英治さんは建築士などとしてこれまでにおよそ3年南極に滞在。マイナス40度の中で顔の筋肉が動かなくなる体験をしたことや、そのような状況でも様々な業種の人と力を合わせて仕事をする大切さを教えた。  また、南極の最高風速に近い秒速60メートルの風の体験や南極の氷を手元で観察するなど児童は実際に南極を肌で感じた。  最後に井熊さんは子どもたちに、大変そうに見えることでもいろんなことに挑戦して夢を見つけて欲しいと話した。

山口 2021.01.21 19:58

山口県総合交通センターが職員感染で休館

 山口県警は山口市の県総合交通センターの職員が新型コロナウイルスに感染したためセンターを一時休館すると発表した。  感染が確認されたのは県総合交通センターに勤務する男性の警察職員。職員は20日帰宅後に発熱したため、21日に病院に行きウイルス検査をして感染がわかった。  県警は職員の感染を受け21日午後からセンターを休館とした。県警ではセンターの休館は当分の間としていて、これを受け22日以降、免許の新たな発行はできなくなるものの免許の更新手続きは住所地の警察署で対応するという。

山口 2021.01.21 19:57

21日、山口県と下関市は新たに10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 山口県と下関市は新たに10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での感染確認はのべ996人となり、1000人に迫っている。  感染が確認されたのは20代から90代までの男女10人で、宇部市が4人、周南市が2人、下関市・山陽小野田市・防府市・岩国市が各1人。  このうち宇部市の3人と山陽小野田市の1人は、クラスターが確認された宇部市の扶老会病院の入院患者や職員などで、20日に発表された職員の同居家族の感染1人を含め、クラスターの規模は102人となった。  また、下関市の70代女性は、クラスターが確認された光風園病院の入院患者で、クラスターの規模は13人となった。  県内での感染確認はのべ996人となり、入院は174人で重症者は2人となっている。  下関市が市内の公共施設の利用を制限したのに合わせ、県は下関市内にある海峡ゆめタワーやビジターセンターなど5つの施設について、県外からの利用自粛や午後5時までの利用時間繰り上げなどの対応を始めた。  また、県立美術館は来月開催予定だった県美術展覧会を秋に延期することを発表した。県美展の延期は初めて。来週末から作品を搬入し来月2日と3日に大賞などを決める審査会を開く予定だったが、県外からの出品も多く審査も密になることが予想されることから延期を決定したという。

山口 2021.01.21 19:57

鳥取県 前売り宿泊券のプレミアム分負担へ

21日、鳥取県の平井知事は県内の旅館など観光事業者が独自で発行する「前売り宿泊券」を財政的に支援することを発表した。 この「前売り宿泊券」は購入価格の2割のプレミアムがついており、そのプレミアム分を県が負担するというもの。 平井知事「支援の仕方が非常に難しくて、GoToトラベルをやるとなるとそれは感染拡大を広げることになるかもしれない。先付けの旅行券、将来旅行するという約束で本来今泊まって入る現金収入を得ていただく。」 こうした費用を盛り込んだ県の補正予算案は、29日の臨時県議会に提案される予定。

鳥取 2021.01.21 19:27

来年春の鳥取市長選 新人の井上氏出馬表明

来春に行われる鳥取市長選挙に無所属の新人井上眞澄さんが出馬することを表明した。 鳥取市長選挙に立候補を表明したのは、井上眞澄さん(67)。井上さんは、慶應義塾大学を卒業後、山陰合同銀行で支店長代理などを務め、現在は、不動産賃貸業を営んでいる。 井上さん:「格差が非常に激しい。これは新自由主義の悪い影響が端的にあらわれていると考えています。これを是正していく、所得の再配分をしていく、そういう施策を重点的に進めていきたい。」 また、鳥取市の市庁舎が住民投票の結果を無視して新築移転されたことなどに触れ、「市民の声が届かない鳥取市政を何とかしたい」と語った。 井上さんは、無所属で出馬し、今後、立憲民主党や日本共産党など4つの党に推薦依頼をするとしている。来年春の鳥取市長選挙に立候補を表明したのは、井上さんが初となる。

鳥取 2021.01.21 19:26

境港市 コロナ影響の事業者に給付金支給へ

境港市では休業や売り上げが、激減した事業者に一律10万円を給付することになった。 21日、境港市の臨時議会が開かれ、新型コロナの緊急支援給付金の議案が伊達市長から提案され可決した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で休業をしたり売り上げが激減した事業者を対象に、一律10万円を給付するというもの。 伊達憲太郎境港市長:「非常に(新型コロナの)影響は、大きいということで、スピード感を持って十分な額ではないですけれど、少しでも皆さんの下支えになって事業を続けていただきたいなと。」 境港市を代表する観光地水木しげるロード。通り沿いには土産物店や飲食店が並ぶ。新型コロナによって去年1年間の入れ込み客数は約96万6千人と前年から7割近く減少。各店では売上げが激減しているという。今回の給付金に商店街の人達は…。 店の人(女性):「みなさん、喜ばれると思います。(客の激減の)こういう状態ですので。」 店の人(男性):「(給付金は)ありがたいですけど、そういうことよりももう少し(水木ロードに)どうやって来てもらうかというそっち(対策)の方ももっとはっきりさせて欲しい。」 境港市では約500社の給付を想定。22日から3月15日まで申請を受け付け、2月上旬頃から順次振り込みを開始するとしている。市独自の給付金支給は、去年9月に次いで2回目となる。

鳥取 2021.01.21 19:24

米子市の飲食店クラスター 県が店名を公表

20日の検査で新たに感染が確認された鳥取県の2人のうち、米子市在住の20代男性(県内185例目)は、クラスターが発生した米子市の接待を伴う飲食店「アピア」に、去年12月25日以降に立ち入っていたことがわかった。 この店に関してはこれまでに客や店員など9人の感染を確認。店側は県に対し「全ての利用者に連絡したと報告」していたが、複数の利用者に連絡をしていなかったことが発覚したため、県はクラスター条例に基づいて、21日店舗名の公表に踏み切った。 鳥取県は今後、専門家チームを店に派遣し、再発防止策を徹底することにしている。また去年12月25日以降にアピアを利用した人は接触者等相談センターに連絡をし、PCR検査を受けてほしいと呼びかけている。

鳥取 2021.01.21 19:24

松江 盲導犬も同時に 防災ヘリで救助訓練

松江市では21日、盲導犬を利用する身体障害者をヘリで救助する訓練が実施された。 この救助訓練は島根県防災航空隊が実施したもので、4匹の盲導犬と12人の隊員が参加した。防災航空隊では、防災ヘリコプターによる盲導犬を利用する身体障害者の救助方法について検討していて、本番を想定した訓練を初めて行った。 訓練は、豪雨で河川が氾濫し、視覚障害者が逃げ遅れたという設定で行われ、ヘリコプターが到着後に救助者と盲導犬に別々のハーネスを取り付け、無事に吊り上げていた。 島根県防災航空隊 浜田栄治隊長「一緒に助けてあげると元の生活に帰ることができるので、なんとか一緒に救出して被災者の力になれれば。」 豪雨で視覚障害者と盲導犬が逃げ遅れたケースは実際に広島県で起きていて、島根県防災航空隊では有事に備え今後も訓練を重ねていきたいとしている。

島根 2021.01.21 19:23

福山城本丸 立ち入り禁止に

福山城で「ひかっき傷」が見つかった事態を受け、福山市は「本丸」への立ち入りを当面禁止した。 松山城や岡山城などでも同様の被害を確認していることから、市が調べて発見した。市は、本丸への立ち入りを当面禁止し、新たに防犯カメラを設置するなどの対策を講じる。更に鞆町でも国の重要文化財の太田家住宅など4か所で、13本の傷を確認したことが明らかになった。

広島 2021.01.21 19:03

広島県 新型コロナ感染27人 死亡2人

広島県では、21日夕方までに「新型コロナウイルス」に、新たに29人が感染したことが明らかになった。また2人がなくなった。 広島市で感染を確認したのは、10歳未満から70代の11人。福山市では、8人の感染を確認。このうちの2人は、感染者の集団クラスターが発生した「福山医療センター」の職員と退院した患者で、ここでの集団感染は81人となった。 この他、府中町で4人。呉市で3人。東広島・尾道・竹原の各市でそれぞれ1人ずつの感染を確認。感染を確認したのは29人。 一方、広島市と呉市で患者2人がなくなり、死者は79人となった。この過半数を占める43人が、1月に入って死亡している。

広島 2021.01.21 19:03

河井案里被告に有罪判決

21日、東京地裁は、参議院議員・河井案里被告に、執行猶予5年の付いた懲役1年4か月の有罪判決を言い渡した。案里被告は、おととしの参院選で当選するため、県議ら5人に170万円を渡すなどした罪に、問われていた。判決は、このうちの1人を「無罪」とした。 案里被告は一貫して無罪を主張していたが、現金を受け取った議員5人が「買収の意図を感じた」などと証言。現金の趣旨が最大の争点だった。有罪判決が確定すれば案里被告は失職する。

広島 2021.01.21 19:01

村岡山口県知事「県内医療従事者のワクチン接種は3月開始」

 新型コロナウイルスのワクチン接種について山口県の村岡知事は県内の医療従事者への優先接種を今年3月から始めると発表した。対象は約4万人を見込んでいる。  村岡知事は21日、定例会見でワクチン接種のスケジュールについて発表した。ワクチンの接種はまず来月下旬から国が全国の国立病院機構などの医療従事者1万人を対象に先行接種を行う見通し。 県では国の先行接種を除く県内の医療従事者4万人を対象に優先接種を行う方針で今年3月からの開始を目指す。3月下旬からは高齢者、一般の人達への接種はその後と見込んでいる。村岡知事は「市町または関係機関としっかり連携をして安全にも十分配慮したうえで迅速に、そして円滑に接種が行えるように万全の態勢で準備を進める」と話した。  県では21日午後、医師会などと連携した「ワクチン接種対策会議」を開き県内での接種に向けた体制作りを進める方針。なお、県では12人体制の「ワクチン接種対策班」を21日付けで設置した。

山口 2021.01.21 13:31

アパート火災 1人死亡(下関)

21日未明、山口県下関市のアパートの1室を焼く火事があり、この部屋に住む女性が死亡した。  午前1時20分頃、下関市栄町にあるアパートの1室から煙が出ているのを通りがかった人が見つけ消防に通報した。下関警察署によると火は部屋の壁などを焼きおよそ40分後に消し止められたが、この部屋に住む無職・弘中省子さん60歳の遺体が見つかった。  近くに住む人の話によると弘中さんは1人で住んでいて足腰が弱かったという。現場は住宅密集地にある木造2階建のアパートだが他の建物に被害はなかった。  現在、警察と消防で詳しい火事の原因を調べている。

山口 2021.01.21 13:30

大黄金展 開催

1000点以上・総額数十億円の金製品を集めた展示販売会が、広島市の広島三越で始まった。 「大黄金展」には、国内屈指の金工芸職人が手掛けた仏具や食器などが並ぶ。その総額は数十億円になると言う。今年の干支・牛と大黒天の縁起の良い作品や、疫病を予言したとされる「アマビエ」など、この時期ならではのものも登場した。「大黄金展」は入場無料で、今月27日まで開かれている

広島 2021.01.21 12:12

河井案里被告 午後判決

おととしの参院選で「公職選挙法違反」の罪に問われている河井案里被告に対して、東京地裁が21日午後、判決を言い渡す。 検察によると、おととしの参院選で河井案里被告の陣営を取り仕切っていた夫の克行被告が、地元議員ら100人に2900万円余りを提供。案里被告は共謀のうえ、こうちの5人に170万円を渡したとされる。 検察は「現金供与は票のとりまとめを依頼する趣旨だった」などとして、懲役1年6か月を求刑。これに対し弁護側は、無罪を主張。「現金の趣旨」が争点となり、有罪判決が確定すれば案里被告は失職する。

広島 2021.01.21 12:07

出雲市 車にはねられ自転車の男性が死亡

20日夜、出雲市平田町で軽自動車と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた男性が亡くなった。 事故があったのは出雲市平田町の県道。20日午後11時59分ごろ、軽自動車が、押しボタン式信号機が設置された交差点を自転車で渡っていた男性をはねた。この事故で出雲市東福町に住む深津未来海さん(20)が全身を強く打ち、近くの病院に搬送されたが、約2時間半後に死亡が確認された。また軽自動車を運転していた20代の男性にケガはなかった。警察によると、現場は見通しの良い直線道路で、出雲警察署が事故の詳しい原因を調べている。

島根 2021.01.21 12:07

コロナに打ち克つ 鳥取県と経済団体等会議

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、鳥取県では、行政や医師会、経済団体などによるオンライン会議が開かれた。 コロナに打ち克つ新しい県民生活推進会議は、鳥取県の平井知事をはじめ、医師会や商工会議所などの経済団体、それに観光、宿泊、飲食関係の代表者らが参加した。 会議では、飲食店関係者が「経営継続が難しく、GoToイートを使った場合の1か月遅れの入金ではもたなくなってきている」など、厳しい現状を訴えた上で、直接的な現金支給を求める意見が出された。他にも、鳥取県商工会連合会は持続化給付金の継続を求めるなどしていて、こうした意見や要望に平井知事は、「皆さんと一緒になって歩いていきたい」と答えた。

鳥取 2021.01.21 12:02

【ギモンにこたえ隊】車のスピードメーターはなぜ180キロ!?

広島テレビアプリで皆さんが普段感じている疑問や困っていることを募集している「ギモンにこたえ隊」。 今回は私たちが車を運転するとき、よく見ているものに関するギモンが寄せられた。 今回、自動車について寄せられたギモンというのが… ■ギモン「車のスピードメーターは180キロが主流だがナゼか?」(50代男性ととまるさん) まずは自動車販売店を訪ねた。 こちらで販売している最新のマツダ車のスピードメーターを見てみると、表示は180キロまでだった。 ■アンフィニ広島大洲店・島居祥平さん「一部の車種を除いては180キロでメーターが刻んである」 そもそも国内の高速道路の最高速度は一部区間で120キロ。 それを大幅に超えるメーターの表示はなぜ、必要なのか。 自動車の評論家に聞いた。 ■自動車評論家・国沢光宏さん「スピードメーターっていうのは自分の車の性能が反映されている。今の車は自主規制というか行政指導だが180キロまでしか出ないようになっている」 国内の自動車メーカーで構成する日本自動車工業会によると、平均的な乗用車で高速道路の最大6%の勾配を時速100キロで走るためには、平坦な道路を時速180キロで走る性能が必要としている。 このため国内メーカーは多くの車で最大速度を180キロに制限しているという。 ■広島テレビ・村田俊平記者「こちらの博物館で昔の車がどうだったのか調べてみたい」 福山市にある博物館。 1915年から1960年代頃に生産された国内外の車50台が展示されている。 昔の車のスピードメーターの表示はどうなっているのか。 こちらは1936年式の車。 ■福山自動車時計博物館・宮本一輝副館長「120キロまで刻んであるが、30キロ40キロ出せていっぱいいっぱいの道路事情だったんじゃないかなと思う」 展示されている戦前の国産車は120キロ以下のものがほとんどだった。 一方、戦後に生産された車を見てみると…。 ■広島テレビ・村田俊平記者「こちらの車は1960年代のトヨタ車だが、スピードメーターを見てみると最高速度は140キロになっている」 1960年頃の車は140キロのものが多くあった。 時代によって最高速度の表示も様々。 ■福山自動車時計博物館・宮本一輝副館長「高速道路の整備も進んできているときだったので、そういったのを見越して最高速度の表示も140キロまで増えてきているということになる」 そして1970年代以降、高速道路の整備などにより車の最高速度が議論に…。 その結果、各メーカーが180キロに自主的に制限することになった。 ■自動車評論家・国沢光宏さん「それまで日本の車はそんなにスピードが出なかった。なので上限速度を決める必要もなかったということだと思う。どんどんスピードが出るにあたって安全を考えようということで。その段階で上限速度は決めようということで180キロにした」 安全な運転のため不可欠なスピードメーター。 今、速度をフロントガラスに映し出し視線を下げずに確認できる機能などスピードメーターも進化を続けている。 時速180キロの上限は自動車業界の自主的な基準として生まれた。 ドライバーのみなさんはくれぐれも法定速度を守って安全運転を!

広島 2021.01.20 20:59

広島県立広高校の元教諭の男 横領の疑いで逮捕

広島県立広高校の元教諭の男が、指導するサッカー部の活動費を横領したなどとして、逮捕された。 この男は、既に教職を懲戒免職となっている。 横領の疑いで逮捕されたのは、県立広高校の元教諭でサッカー部顧問だった竹田圭汰容疑者・29歳。 竹田容疑者は去年7月、練習試合の送迎で借りたバス代として、部員から徴収した現金12万6000円を横領した疑い。 広島県教育委員会は、竹田容疑者がおととし10月からの1年間に徴収したバス代のうち、31万4000円を着服するなどしたとして、去年11月、懲戒免職としていた。 横領した金は、ギャンブルや消費者金融への返済に使ったものの、全額を返金していた。 この他にも、合宿費用などおよそ170万円が不明になっており、警察が余罪を捜査している。

広島 2021.01.20 20:48

鳥取県 クラスター拡大続く 警戒呼びかけ

鳥取県は米子市の飲食店で発生した県内6例目のクラスター関連で新たに2人の感染と、そのほかの3人、合わせて5人の新規感染を発表した。 米子市の朝日町エリアで発生した飲食店クラスター関連では、これまでに従業員4人・利用者1人のほか、立ち入りのあった1人の感染が確認されている。 19日新たに感染が確認された2人は、18日までに感染が確認されたこのクラスター関連の陽性者の濃厚接触者とされていて、1人はマスクをしないままで店への立ち入りがあり、もう1人は立ち入りは無かったとしている。米子市の飲食店クラスター関連の感染者はこれで8人となった。 また、181例目の米子市在住者は、18日に発熱し、19日も症状が続いたため、医療機関で検査した結果、陽性が判明した。この患者の県外への移動歴は無いとしていて、現時点での感染経路は分かっていない。このほか、183例目の感染者は、県中部在住の171例目・172例目の接触者、184例目の感染者は171例目の濃厚接触者として検査の結果陽性が判明した。 鳥取県内でのひと月の感染者数は、これまで最も多かった12月の61人を超え、1月は既に65人となった。鳥取県では今一度感染拡大への警戒をするよう呼び掛けている。

鳥取 2021.01.20 20:02

米子市のデパートでチョコレートの祭典

バレンタインを前に、米子市のデパートでは20日から、国内外のチョコレートを集めた祭典が始まっている。コロナ禍の今年は、新しい生活様式などに対応した商品も登場している。 星や月、ハートを模った煌びやかなチョコレートに、今年の干支「牛」も仲間入りした愛らしさ抜群のアニマルシリーズ。そして青いバラのチョコレートには、ある特別な思いも…。 米子市のJU米子髙島屋で20日から始まったチョコレートの祭典。今年は国内外から選りすぐられた100ブランド以上の商品が集まり、初日の20日は、関係者を対象にした試食会も行われた。 今年のバレンタイン商戦には、ある傾向がみられるという。 JU米子髙島屋 奥田和明バイヤー:「どなたかにあげるというよりも自分が楽しむというのが近年の傾向で、特に今年はコロナ禍で家の中でよりそういう傾向が濃くなっている。」 例えばこちら、ガトーショコラとピスタチオのガナッシュのチョコレート。 お客さん:「めっちゃおいしい!ピスタチオがめっちゃ濃厚!」 そのままでも美味しく味わえるが、フランボワーズソースなど2種類のトッピングつきで、味を自分好みにアレンジでき、おうち時間のお供にピッタリなチョコレートとなっている。 お客さん:「アレンジも自宅としては今年はめっちゃ良いと思います。最近友達とも会えない巣ごもり生活なのでうれしいです。」 また、心が癒されるような青いバラのチョコレート。新型コロナウイルスに対応する医療従事者への感謝を込めて作られたもので、売り上げの一部は日本赤十字社の活動に寄付される。 お客さん:「大変な思いをされている方がたくさんいらっしゃると思うので、ちょっとでも助けになれたらと思います。」 JU米子髙島屋のバレンタイン「アムール・デュ・ショコラ」は、2月14日(日)まで開催されている。

鳥取 2021.01.20 20:01

湯梨浜町 1年健康に 縁起良い大寒たまご

「コケコッコー!」 次々と産み落とされる卵。渡辺由佳さんが5年前から営む養鶏場では、約150羽の鶏を飼育していて、1日に140~150個ほどの卵が産まれる。その中でも、「大寒」の20日に産まれたたまごは特別。 渡辺のびのび農園 渡辺由佳さん:「“大寒たまご”といって1年健康に過ごせると言われています。」 鶏は寒い時期には産卵のペースが落ちるためこの「大寒」に産み落とされた卵には滋養があり強運を持っていると信じられ、昔から縁起が良いとされてきた。 渡辺さん:「季節に沿ったエサをあげています。冬はにんにくと唐辛子もあげて免疫力アップをさせています。」 エサは渡辺さんが育てている野菜や豆腐、魚など。特にこの時期は、カロリーの高いエサを増やすという。年々、需要が増えているというこの「大寒たまご」。20日に生まれた卵も全て完売したという。 渡辺さん:「日頃の感謝を込めて皆さんに良いことがあるようにと、寒いけど寒さに負けず頑張ってくださいという気持ちを込めて届けています。」 こちらの卵は、鳥取市や倉吉市のお店などで販売しているという。

鳥取 2021.01.20 19:59

鳥取出身イラストレーター2人の原画展

毎年、ゆうちょ銀行が配布している、地域の魅力などを描いたカレンダー。19日から、カレンダーに使われているイラストの原画を展示するイベントが鳥取市で始まった。 鳥取市の中央郵便局を訪れたのは、カレンダーにイラストが掲載された、イラストレーターのりりぼっちさんと伊吹春香さん。 ゆうちょ銀行鳥取店 大内勇二店長:「全国各地の情景や、町への思いがつづられたものでございます。」 今年で9回目の発行となった「マチオモイカレンダー」。日本全国のクリエイターがそれぞれの大切な町への思いをつづったイラストや写真を掲載している。今年は221点の応募の中から、鳥取県の「りりぽっち」さんの作品が選ばれた。今回のイラストのテーマは、「オシドリが飛来する町」。作品の中で、オシドリたちが楽しそうにしている様子を表現した。 動物が好きで、毎年足を運んでいる日野町のオシドリ観察小屋。そこで見た、仲睦まじいオシドリが作品のヒントになったそう。 りりぽっちさん:「テーマが愛情ですね。愛情が見ている方たちに伝わればいいなということで、温かみが出るように書きました。」 そして、伊吹さんの作品は去年のカレンダーに掲載。少しレトロな独自のタッチが特徴で、イタリアの車メーカーの広告デザインをはじめ、様々な分野で活躍している。去年のカレンダーでは、出身地である、鳥取市福部町の梨をテーマに描いた。 伊吹春香さん:「地元の梨ってなると、見慣れてしまって新鮮さが失われてしまうかもしれないんですけど、町民の方も梨に対する誇りをすごい持っておられる感じがして。ぜひそれを形にしたいなと思って、この絵にしました。」 地元の梨農園からおすそわけしてもらった梨を、ジャムに加工したという実体験を描いたと言う。 ゆうちょ銀行鳥取店 大内店長:「より多くのお客様にご覧いただいて手に取って見て頂きたいと思っていますし、カレンダーですから毎月毎月いろんな場面の絵がございますので、そういったものも楽しんで頂ければと思います。」 原画の展示は29日まで。カレンダーの配布はなくなり次第終了。

鳥取 2021.01.20 19:58

子どもたちが「麦踏み」を体験

 山口県下関市豊田町の子どもたちが麦を育てるための「麦踏み」を体験した。麦は「蛍籠」を作るために地元の人達が育てている           「大きくなれ」と声をあげながら麦踏みを体験したのは、下関市の豊田下小学校の3・4年生14人。豊田町では、かつて作られていた蛍籠を復活させ、地元のシンボルにする取り組みが進められていて、教室を開いたり、材料の麦を自分たちで育てたりしている。  麦踏みは、根の張りを良くしより多くの実をとるために大切な作業。  また、子供たちは、田植えの時に使う定規や脱穀機など地元の農家に残る古い農具の扱い方を教わり実際に体験した。。  地元の人は、「次は、蛍籠を作る体験を子どもたちに用意したい」と話していた。

山口 2021.01.20 19:58

益田市の感染者 接触者の検査進む

島根県では19日の検査で新たに益田市の性別非公表の中学生と70代男性の2人の感染が確認された。 島根県内238例目の中学生は、18日の検査で「陽性」と判明した益田市の患者の接触者として検査を受け、感染が分かった。中学生は10日以降に鼻づまりや鼻水、嗅覚の違和感といった症状があり、一度医療機関を受診しているがその際はアレルギー性鼻炎との診断を受けたことが分かっている。症状が回復した後は学校にも通っていて、休日にも複数の人と接触があるという。また、発症14日前以降に島根県内で県外者との接触があったことが分かっていている。島根県では、中学生が通っている学校の生徒などを中心に200人規模の検体を採取し検査を実施している。中学校は20日から3日間、休校となりすでに校内の消毒などを済ませたという。 また、島根県内239例目の70代男性は、8日に発熱などの症状があり、その後も続いたことから19日医療機関を受診し検査で「陽性」が分かった。現在も発熱、倦怠感、食欲不振の症状があり「中等症」だという。男性は8日の発症以降も益田市内の職場に出勤していて、島根県では特定できた接触者についてすでに検査を開始している。 男性の仕事は不特定多数の人と幅広く接触するものではなく、益田市内の他の感染確認者との接触は確認されていないという。島根県では男性の行動歴を詳細に調べている。

島根 2021.01.20 19:56

山口県警 うそ電話詐欺の捜査強化を指示

 去年1年間で約2億8300万円の被害額となった山口県内のうそ電話詐欺について、県警察本部の谷滋行本部長は「深刻な状況」とし捜査の強化を指示した。  20日開かれた警察署長会議で県警の谷滋行本部長は今年の運営指針として「犯罪から県民を守る対策の推進」など6つの重点項目を挙げた。  そのなかで、うそ電話詐欺については去年1年間の被害総額が約2億8300万円となり、特に11月と12月の2か月で1億8000万円を超える被害が出たことについて「深刻な状況」と指摘。積極的に「だまされた振り作戦」を展開するなど、受取役等の現場検挙を徹底するとともに、指示役等に対する突き上げや犯行ツール対策の強化などの捜査の強化と高齢者にわかりやすい広報活動を指示した。  また、今月、下関警察署に留置されていた容疑者の新型コロナウイルスへの感染が確認されたことを受け、感染した場合も業務への影響が最小限となるよう職員の感染防止対策の徹底を指示した。

山口 2021.01.20 19:56

山口県内新たに18人の新型コロナ感染を発表

 山口県内では20日、新たに18人の新型コロナウイルス感染が発表された。下関市でスポーツ仲間同士で新たなクラスターが発生し、県内の病院に入 院していた90代の男性が亡くなった。  感染が確認されたのは下関市で9人、宇部市で8人、周南市で1人のあわせて18人。このうち、下関市では新たにスポーツ仲間同士で6人が感染するクラスターが発生。クラスターの発生は下関市で6例目、県内では第15例目になる。  クラスターが発生したのは市の体育館の卓球練習室。この練習室では今月17日に60代男性の感染が発表され、19日までに80代男性2人の感染を確認。さらに20日、60代から70代の男女3人の感染が発表され、卓球練習室での感染者はあわせて6人となり市はクラスターと認定した。  また、下関市の光風園病院では新たに2人の感染が確認されクラスターの規模は12人となった。さらに神戸製鋼長府製造所に関するクラスターも1人増えて13人となっている。  一方、県が発表した9人のうち5人は宇部市の扶老会病院の関連でクラスターの規模は97人となった。  また、県は入院していた90代の男性が19日に亡くなったと発表した。感染者の死亡は県内6例目。  県内での感染確認はのべ986人で入院は187人、重症は3人となっている。

山口 2021.01.20 19:54

コロナ禍での大寒みそぎ(防府)

 1年の中で最も寒いとされる大寒の20日、山口県防府市の神社では毎年恒例の大寒みそぎが行われた。新型コロナウイルス対策として規模を縮小して開催となった。  午前6時半。気温0度と大寒らしい冷え込みの中、防府市の春日神社にはおよそ15人が集まり、受付で検温を済ませフェイスシールドを受けとった。  冷たい水につかり心身を清める大寒みそぎは、1年の中で最も寒さが厳しいとされる大寒の日に毎年行われている。例年は「みそぎ所」の前で心を集中させ、邪気を払う作法を済ませると宮司の合図とともに大勢の人が一斉に水に入り「祓戸大神(はらえどのおおかみ)」と連呼しながら1年間の無病息災を祈る。  しかし、ことしは参加人数を減らすなど規模を縮小したほか、作法の中で声を出すところは大きな声を出さないなど新型コロナウイルス対策がとられ、水に入る様子も公開されなかった。  参加者は「コロナが終息して、みんながこういう行事にも参加できるようになったら良いなと願いを込めて水につかっていた。」「とにかく無事で、健康で過ごしたい」と話していた。  大寒みそぎは22日まで行われ午前6時半と午後6時の1日2回、事前予約した約80人が参加する予定。

山口 2021.01.20 19:53

ガイナーレ新体制発表 J2昇格へ大型補強

サッカーJ3のガイナーレ鳥取は20日、新体制の発表会見を行った。 SC鳥取 塚野真樹代表取締役社長:「スローガンですけれども“強翔”としました。」 去年、J3で18チーム中、5位となったガイナーレ鳥取(17勝6分11敗)。今年は「強翔」をテーマにJ2昇格を狙う。 就任3年目となる高木監督は、ガイナーレの監督を務められることに、改めて感謝を伝えるとともに…。 高木理己監督:「とにかく勝ちます。とにかく強いチームを作ります。私からはそれ以外の言葉は出てきません。」 と力強く語った。 昨シーズンは吉野強化育成部長が「失点数の減少」を明言し、実際に、失点数を大幅に減らしたガイナーレ。今シーズンはJ2昇格へ向け新たに12人の新戦力を迎えるなど大型補強を実施。 その補強ポイントは2つ。「180㎝を超える高さのあるDF陣」と「ドリブルなど一人で打開できる選手」。その中で、期待を寄せられるのが原田虹輝選手(20)。昨シーズンJ1を圧倒的な強さで制した川崎フロンターレから期限付で移籍。攻撃面で、ゴール前の連携やアイデアを得意とする。 原田選手:「自分は攻撃の選手なので、得点やアシストなど数字にこだわってこのチームを勝利に導ければいいなと思います。」 ガイナーレは3月14日、アウェイで鹿児島ユナイテッドFCと開幕戦を戦う。

鳥取 2021.01.20 19:53

大寒の朝 東郷湖で大粒「寒シジミ」漁

記者リポート:「まぶしい朝日が昇ってきました。こちらは大寒の朝を迎えた東郷湖です。とても寒くなっています。こうした厳しい寒さの中、こちらではシジミ漁が行われています。朝日がキラキラと輝いてとてもきれいです。」 20日は、1年で最も寒いと言われる二十四節気の「大寒」。高気圧の影響で冬晴れとなり、冷たく澄んだ空に鮮やかな朝日が差し込んだ。晴天による放射冷却と寒気の影響で20日は各地で気温が下がり、島根県ではすべての観測地点で、鳥取県でもほとんどの観測地点で朝方に最低気温が氷点下となった。 こうした中、鳥取県湯梨浜町にある東郷湖で行われていたのはシジミ漁。東郷湖では、現在48人のシジミ漁師がいて、朝7時に一斉に漁がスタートする。 シジミ漁師 柿山清さん:「(きょうは大寒ですが?)つらいわいな。漁師は一番つらい時。」 漁獲量は1日に1人10キロまでと決められているこのシジミ。 柿山さん:「大きいだろ?」 東郷湖で獲れるシジミは、粒が大きいのが特徴。 柿山さん:「寒いときに獲るから”寒シジミ”。これからずっとおいしいです。」 水温が低いこの時期は身が詰まり旨味が増すというこの「寒シジミ」。倉吉市のほか、関西へ出荷される予定だという。

鳥取 2021.01.20 19:52

大山乳業 地元の高校生と新スイーツ開発

大山乳業が地元の高校生と旬のイチゴを使った新商品を開発した。20日はその商品の販売に先立ち、関係者にお披露目された。 この度、完成したのは鳥取県産のイチゴを使った「白バラいちごシフォン」。白バラ牛乳でおなじみの大山乳業が地元の鳥取中央育英高校の生徒とタッグを組み、10か月の期間を経て商品化した。 大山乳業では2017年から地域活性化につなげようと地元の高校や大学と協力し、コラボ商品を開発、販売している。これまでにも栗のシフォンケーキやサツマイモのシュークリームなどを開発し、今回のいちごシフォンケーキは5つ目のコラボ商品。そして、20日は「いちごシフォンケーキ」の完成お披露目会が行われた。 「北栄町で新たに特産品にしようとしているイチゴを、より多くの人に知ってもらうための後押しとして商品開発の材料に選びました。」 北栄町では5年前からJA鳥取中央と共同で「北栄ドリーム農場」を設立し新たな特産品を作ろうとイチゴの栽培に力を入れている。今回のシフォンケーキにはその農場で収穫したイチゴ「紅ほっぺ」が使われている。ふわふわ食感のケーキにイチゴの甘い風味が特徴のクリームが相性抜群の一品。 お披露目会ではさっそく、北栄町の松本昭夫町長が試食した。 松本町長:「いやあ、いいですね。シフォンケーキも柔らかいしイチゴの風味がして大変おいしいです。」 高校生:「私たちが皆さんにおいしく食べていただけるように風味も味も考えたので是非食べてください。」 「白バラいちごシフォン」は7万個の限定販売で26日から山陰地区のローソンで先行して販売し、2月からは地元のスーパーなどでも発売される。

鳥取 2021.01.20 19:52

山口県警 3月の運転免許学科試験を完全予約制で実施

 山口県警察本部は運転免許取得の際の学科試験を、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今年3月の1ヶ月間は完全予約制で実施する。  学科試験が完全予約制となるのは普通免許をはじめ大型二輪、原付など学科試験が必要なすべての免許。例年3月に高校を卒業した人が試験に集中することから混雑を避けようと導入する。  県警察本部では学科試験については山口市の県総合交通センターで通常1日に1回行っているが、今年3月については完全予約制とした上で午前10時、午後1時の2回にわけて実施。県内の自動車学校を卒業した人は学校で、県外の自動車学校を卒業した人などは県総合交通センターで、いずれも受験日の前日までに申し込みが必要。当日の予約はできない。詳細は県警のホームページで確認することができる。

山口 2021.01.20 13:11

益田市 大下藤次郎の魅力紹介する講演会

グラントワで開催中の企画展「生誕150年 大下藤次郎と水絵の系譜」に合わせ記念講演会が開かれた。 益田市のグラントワでは明治期を代表する水彩画家・大下藤次郎の企画展を現在開催している。会場には、大下の作品をはじめ、同じ時代に活躍した画家たちの作品など合わせて340点が展示されている。 16日は山口県立美術館の斎藤郁夫学芸参与を講師に招いて記念講演会が開催された。斎藤さんは、「山」をテーマに大下藤次郎や同じ時代の水彩画家たちの作品の魅力を紹介。山を描いた水彩画は曇り空が多いことなど、水彩画の手法、鑑賞の仕方などを解説していた。 企画展「大下藤次郎と水絵の系譜」は2月20日まで益田市のグラントワで開催されている。

島根 2021.01.20 12:14

大寒の朝 各地で氷点下

二十四節気の「大寒」となった20日、広島県内各地で最低気温が氷点下となるなど、厳しい冷え込みとなった。 この寒さは放射冷却によるもので、庄原市高野で-12、3度。北広島町大朝で-11、9度と、この冬一番の冷え込みとなった。庄原市西城町では、小学生が凍った道を慎重に歩いて登校していた。県内19か所の観測地点のうち、呉市を除く17か所で氷点下となり、広島市中区でも-0、7度を記録した。この寒さは21日朝にかけて続く見込み。

広島 2021.01.20 12:02

速報 新型コロナ 鳥取県で5人感染

新型コロナウイルスについて鳥取県は19日夜、新たに5人の感染を確認したと発表した。 このうち県内180例目と182例目の感染者は、クラスターが発生した米子市の飲食店に立ち入りが確認された陽性者の濃厚接触者として検査を受け陽性が判明した。180例目の感染者は飲食店への立入りもあった。 また、県内183例目の感染者は県内171例目、172例目の接触者として検査を受け陽性が判明した。 鳥取県内の感染者はこれで184人となった。

鳥取 2021.01.19 20:24

漂着ごみを材料にアート展 鳥取市で開催

海洋ごみの現状や海の大切さを伝えようと、ユニークな材料を使ったアート展が鳥取市で開かれている。鳥取商工会議所のロビーで19日から始まった「海ごみアート」の展示会は、海と日本プロジェクトの取り組みの一つとして開かれている。 作品を作ったのは、鳥取県北栄町の子どもたちで、去年12月に町内の海岸で行った清掃活動からスタートした。拾ったごみのなかからアートに利用できるものを選び、すぐに作品づくりに取りかかった。鳥取県大山町のイラストレーター朝倉弘平さんを講師に、絵の具の種類や道具の使い方などを教えてもらいながら、自由な発想で海ゴミアートを作りあげた。 このように作った作品をお披露目する今回の展示会。会場には12人の子どもたちの作品約10点のほか、講師の朝倉弘平さんが自然を描いた絵画なども飾られている。 通りかかった人が足を止める姿も見られ「子どもたちが作ったと聞いてすごいなって思う」と話した。 「海洋ごみでおさかなを作ろう」と題したこの展示会は、2月2日まで開かれている。

鳥取 2021.01.19 19:51

FDA出雲ー神戸便 10月末まで運休発表

フジドリームエアラインズは、出雲-神戸便を今年の10月末まで運休とすることを発表した。 FDAは19日、令和3年度上期の運航計画を発表した。この中でおととし10月に就航したばかりの出雲-神戸便について今年の10月30日まで運休とすることが分かった。出雲-神戸便は新型コロナの影響を受け、去年の3月から運休が続いていた。FDAによると、今回の運休は認知度が低いことに加え、コロナで搭乗率アップが見通せないことが理由としている。10月31日からのスケジュールについては未定にしているという。

島根 2021.01.19 19:37

出雲市 うさぎがしゃべる自販機が登場

「神々の国へようこそだぴょん。」 「しゃべる自販機」が設置されたのは、神門通りの出雲大社参道入り口付近。島根県内にはおととしの夏に松江城山公園に武者の声で観光客を迎える自販機が登場して以来、ご当地の特徴を生かした自販機が観光地などに次々設置されている。 今回は神門通りにある70店舗が所属する協同組合の事業として出雲神話に登場する「うさぎ」が購入者に語りかける自販機が設置された。 「ゆっくり飲んでね。行ってらっしゃいぴょん。」 うさぎの声は日頃から組合の活動に協力している地元の女性2人が声を担当した。 うさぎの声を担当した女性たち:「かわいらしいうさぎのぴょんという言葉があるので、ちょっとかわいい感じを出すようにしてみました。」 またこの自販機は飲料だけでなく「出雲うさぎ」と書かれたオリジナルの「御朱印」(お茶付き500円)も買うことができる。 「神門通りおもてなし協同組合」では店先のオブジェを増やしたりオリジナル商品を作ったりと「うさぎ」をシンボルとした通りの活性化事業を進めていて今回の自販機の設置もその一環。 田邊達也代表理事:「歴史的に見てもうさぎとの縁は本当に深いものがあり、来訪されるお客様も女性の方が多いですからうさぎが非常にいいんじゃないかと。」 「うさぎ」が語りかける自販機の売上の一部は出雲観光協会に寄付され、今後の地元の観光支援に用いられるという。

島根 2021.01.19 19:35

足立美術館 日本庭園18年連続日本一

アメリカの専門誌による日本庭園ランキングで、安来市の足立美術館が「日本一」に選ばれた。 ランキングは日本庭園1000か所を対象に各国の専門家が庭園の質やおもてなしなどを評価し、その順位をアメリカの日本庭園専門誌が毎年発表しているもの。 このほど発表された2020年のランキングでは、1位が安来市の足立美術館となり、足立美術館の日本一は18年連続となった。5万坪にも及ぶ足立美術館の庭園は7人の庭師が1日も欠かすことなく毎朝手入れをしていて、見る角度によって異なった趣が楽しめる。 また足立美術館にはこれまでに延べ2000万人が足を運んでいて、外国人観光客に人気の観光スポットとなっている。 足立隆則館長は「この朗報に喜びを新たにしている。こういう時世だからこそ皆様にご満足いただけるよう最善を尽くすのが当館の使命だろうと考えています」とコメントしている。 またこのランキングではトップ50に島根県内の7か所が選出されていて、松江市の「皆美館」は3年連続の3位となった。

島根 2021.01.19 19:31

米子市役所 感染対策にガラスコーティング

新型コロナの感染対策として、このほど米子市役所では、窓口などにウイルスや菌の増殖を防ぐガラスコーティングが行われた。 このガラスコーティングは、抗菌加工製品の安全性に適合したことを認定するSIAAマークを取得したもので、高純度のガラス膜がウイルスや菌の増殖を防止する。16日は米子市のサンクリーンがボランティアで米子市役所の市民課の記帳台と窓口にコーティングを行った。 サンクリーン営業部 桐谷龍平さん:「米子市のほうでも(新型コロナの)感染が広がっております。この米子市役所に不特定多数の人が集中されるので、少しでもそういったところでお役に立てれば。」 市民課には1日600人から700人が訪れるということで、市の担当者は「市民の方に安心して使っていただけるので大変ありがたい」と話していた。

鳥取 2021.01.19 19:30

隠岐の島町 伝統の「今津のとんど」

島根県隠岐の島町で下帯姿の男性たちが冷たい冬の海へと飛び込むことで知られる伝統のとんど祭りが行われた。 隠岐の島町今津地区に伝わるとんど祭りは、毎年1月15日に行われる。漁港の岸壁に組んだやぐらに地区の人たちが正月飾りなどを入れた袋を飾り、火を放つ。炎が勢いよく広がり海に倒されると出番を迎えるのが下帯姿の男性たち。次々に冷たい海の中へと飛び込んでいく。 やぐらを支える竹の柱は御神木として今津地区の祝い事のあった家に贈る習わしで、男性たちはやぐらへとたどり着くと、残った炎を避けながら力を合わせて海から竹の柱を引き揚げて運んでいた。

島根 2021.01.19 19:29

米子市の飲食店クラスター認定 県内6例目

鳥取県内で6例目となるクラスターが米子市最大の繁華街・朝日町エリアで発生した。接待を伴う飲食店1軒で、これまでに感染が確認されていた従業員4人に加え、16日に20代の男性客の感染を確認。5人となったことから鳥取県は、19日クラスターに認定した。 これまでのクラスター6例のうちの3例は、県西部の接待を伴う飲食店に関わるものとなっている。今回の米子市の飲食店では、従業員、客ともにマスクをせずに接していたり、適正な濃度のアルコールで消毒がされていなかったこと。またパーテーションの設置などもなかったことなど、感染対策が不十分だったことが分かっている。 鳥取県によると、現段階ではこの飲食店を利用した人など、関係者全員と連絡が取れていることから店名は公表しない方針。なお、この店は1月13日から休業している。 平井知事は「西部において感染例が相次いでいること、そういう意味でうつりやすくなっている今の時期ということに、特にご注意いただく必要がある」と呼びかけた。 鳥取県はこのクラスターに対応するため、西部圏域でPCR検査体制を強化することにしていて、12月25日以降に朝日町エリアの飲食店を利用した人で心配な人は、保健所に相談するよう呼び掛けている。 このほか、鳥取県では新たに西部地区に住む70代女性(179例目)の感染も確認されていて、こちらは、米子市の社会福祉施設でおきたクラスターに関連するもの。

鳥取 2021.01.19 19:26

伯耆町長は現職 飯南町長は新人が無投票で当選

鳥取県伯耆町と島根県飯南町の町長選挙が19日告示され、それぞれ無投票で当選が決まった。 伯耆町長選挙は、現職の森安保さん(62)以外に立候補の届け出がなく森安さんが、無投票で4選を果たした。森安さんは、これで4期続けて無投票当選となる。4期目の町政について「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の体制整備の他、子育て支援、財政健全化などに力を入れ“安全、安心で住みやすい町づくり”を目指していきたい」と抱負を述べている。 一方、島根県飯南町の町長選挙では無所属の新人で前副町長の塚原隆昭さん(57)が無投票での初当選が決まった。塚原さんは町長を4期務めた山碕町長の政策を軸に、子育て環境や医療体制の整備をさらに進め「誰もが幸せになる町づくり」を目指していきたいとしている。

鳥取 2021.01.19 19:25

速報 新型コロナ 鳥取県で1人感染

新型コロナウイルスについて鳥取県は19日、新たに1人の感染を確認したと発表した。感染が確認されたのは県西部在住の70代女性。鳥取県内での感染確認はこれで179人となった。 この女性は、県内130例目の濃厚接触者として、5日にPCR検査を受け一度は陰性となったものの健康観察中に症状が出たため再度検査を実施。18日に陽性が判明した。これで鳥取県内での感染確認は179人となった。

鳥取 2021.01.19 11:53

速報 新型コロナ 鳥取県で1人感染

新型コロナウイルスについて鳥取県は18日夜、新たに1人の感染を確認したと発表した。 感染が確認されたのは米子市在住の20代男性。 この男性は14日に、別の陽性者の接触者としてPCR検査を実施し、一度は陰性となった。しかし、その後症状が出て、改めて18日に検査を実施し、陽性が判明した。 これで鳥取県内での感染確認は178人となった。

鳥取 2021.01.18 20:32

山陰民窯展 36の窯元の作品を展示即売

山陰の窯元の作品を一堂に集め「第35回春の山陰民窯展」が米子市の米子天満屋で開かれている。 民窯発祥の地といわれる山陰の窯元の作品を展示即売する。今年は36の窯元から皿や茶わんなど、約1万点が出展された。 会場を訪れた人は「色がとてもきれいで気持ちが改まる」「一つ一つ作られているので料理が良い感じになる気がする」などと感想を話していた。 出展している窯元のひとつ、大田市温泉津町の椿窯の作品は、シンプルで気品のある椿の花、そして深みのある色合いが特徴。 椿窯の荒尾則和さんは「絵があるのと赤い釉薬がうちの特徴になるので、楽しんで使っていただければ」と話した。 春の山陰民窯展1月25日まで開かれている。

鳥取 2021.01.18 19:24

湯梨浜町特産のイチゴ 寒さで糖度は上昇

強い寒気の影響で厳しい冷え込みとなった18日の山陰地方。最低気温が0.3℃となった松江市では、朝晩は強い風が吹き雪が降る荒れた天気となった。山間部の鳥取県日南町茶屋でも氷点下9.8℃と今季最低気温を観測した。 厳しい冷え込みの中、鳥取県湯梨浜町のハウス内では特産のイチゴの収穫が行われていた。こちらの羽合地区では11戸のイチゴ農家がブランドの「ハワイいちご」を生産している。今年は生育に寒波や雪の影響が出ているという。 JA鳥取中央羽合苺部会の山下英夫さん「イチゴの収穫自体が低温でなかなか実が熟れていかない。結果、収穫量が少ないということが一番ネックに思っている」と話す。 山下さんによれば、今シーズンは気温の低さと日照不足の影響で、イチゴの色づきが暖冬だった去年よりも遅れているという。その一方で、厳しい寒さとなった今年ならではの特徴も出ている。 山下さんは「糖度が平均13度から14度。この間が一番高くて17度ってときもあった。17度ってなかなか無い糖度だから。」と話す。実が色づくまで収穫を待ち時間をかけた分、通常よりも糖度が増しているという。 厳しい寒さの中、イチゴが育つハウスの中が日中で10℃、夜間に5℃を下回らないよう、ボイラーで温度管理にも常に気を配らなければならないという。いい面も悪い面も寒気の影響が出ている今年のいちご栽培。JA鳥取中央によると「ハワイいちご」の収穫は6月中旬ごろまで続く。

鳥取 2021.01.18 19:23

松江市の飲食店 感染対策に配膳ロボット

飲食店でも感染対策を強化するなど対策を進めている。16日、松江市の飲食店では? 記者リポート:「飲食店ではふつう従業員の方が料理を運んでくださるんですが、ロボットが運んできてくれました。」 注文した料理をお客さんの元へ運んでくれる配膳ロボット「PEANUT」。導入したのは、ラーメンやトンカツなどの料理が楽しめるレストラン「社中ダイニング」。 社中ダイニング 影山良平店長:「お客さんが非接触を重要視されているので、人の代わりに動いてもらえるロボットがいるといいなと。」 新型コロナの中、飲食店に求められているソーシャルディスタンス。そして業界で大きな課題となっている人材不足。これらの問題を解決しようと、「PEANUT」の購入を決めた。約250万円をかけた「PEANUT」。天井に設置されたセンサーをカメラで読み取ることで正確な移動が可能。社中ダイニングでは、タッチパネルで注文できるため、店員の接客は最後の会計時のみとなっている。さらに、1回の移動で最大5人分のラーメンを運ぶこともできる。 影山店長:「ものがこぼれたりしないかとか、他のお客様との接触がないかとかが(不安だったが)意外とスムーズに動いてくれて、見た目はかわいい、最終的にはラッピングしようかな。」 初めての導入となる配膳ロボット「PEANUT」。コロナ禍で苦境に立たされる飲食店の救世主となるかもしれない。

島根 2021.01.18 19:21

横浜から鳥取 タクシー無賃乗車で女を逮捕

神奈川県横浜市から鳥取市までのタクシー代金、約23万円を支払わなかったとして40歳の女が17日逮捕された。 逮捕されたのは住所・職業不詳で岩手県宮古市出身の酒井彩子容疑者、40歳。酒井容疑者は17日午前2時半ごろ、神奈川県横浜市のJR戸塚駅からタクシーに乗り鳥取市までの料金23万6690円を支払わず無賃乗車した疑いが持たれている。 「鳥取砂丘まで行ってください。」 警察によると酒井容疑者はこのように話しタクシーに乗車。運転手は高速道路を利用し鳥取砂丘がある鳥取市まで向かったという。その後、タクシーは約8時間かけJR鳥取駅近くに到着。運転手が支払いを求めたところ酒井容疑者は数百円しかお金を持っていなかったという。 「この人お金ないみたいです。」 運転手は乗車料金を支払うことができない酒井容疑者を警察に連れて行き経緯を説明。その後、逮捕に至った酒井容疑者は警察の調べに対し「間違いない」と容疑を認めているという。 鳥取警察署が事件の詳しい動機などを調べている。

鳥取 2021.01.18 18:59

山口県で過去最多88人の感染確認

 山口県内では宇部市内の病院で入院患者や職員など70人のクラスターが確認され、県内では18日だけで過去最多となる88人の感染が発表された。これを受け村岡知事は、山口県内で療養病床を持つ医療機関を対象に緊急の実地検査をすると発表した。  村岡知事は18日午後に緊急会見を開き、宇部市の扶老会病院で大規模なクラスターが発生したと発表した。この病院では16日に、勤務する医療スタッフ2人の感染が確認されていた。入院患者や職員などを調べたところ新たに68人の感染がわかった。病院での感染は70人となり、山口県は県内13例目のクラスターと認定した。県からはクラスター対策チームが派遣され、感染した68人のうち48人の入院患者はそのまま病院内で療養しているという。症状は全体的に軽いとのことだ。  村岡知事は、ほかの医療機関で同様の感染を防ぐため、県内のおよそ100件の医療機関を対象にした実地検査をすると発表した。「今回に類似することがないように、なんとしても防ぎたい。」(村岡知事)  また、患者用の病床について現在423床あるが、新たに50床増やすことも発表した。2月上旬までに473床すべてを使える体制を整えたいとしている。山口県内での感染はのべ921人となり、入院は172人、重症は2人となっている。

山口 2021.01.18 15:31

福岡県に隣接する下関市 通勤・通学に影響

 緊急事態宣言の対象地域が福岡県などに拡大され、下関から福岡方面に通う人にも影響が出ている。  関門海峡を挟んで向かい合う下関市と福岡県北九州市。通勤などで1日に1万人の往来があり、仕事などで北九州へ向かう人からは不安の声も聞かれた。「怖い。やっぱり。」「(電車の中は)前回の時はすごい減ったけど、今回はそんなに減っていない。」  1日14往復の下関と福岡を結ぶ高速バスにも影響が出ている。サンデン交通はすでに運行を取りやめているが、共同運行する西鉄高速バスも今月20日から運行を取りやめるため、当面の間、全便運休となる。

山口 2021.01.18 12:45

【山口県】美祢市で住宅火災 1人死亡

 17日夜、美祢市で住宅や納屋などが全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。この家に住む82歳の女性と連絡が取れておらず、警察では遺体の身元の確認を急いでいる。  火事があったのは美祢市豊田前町麻生上の住宅。17日午後8時ごろ、無職・村上文子さん82歳方から火が出ているのを近所の住民が発見し119番通報した。この火事で村上さん方の木造平屋の母屋などが全焼。焼け跡から1人の遺体が見つかった。村上さんとは現在、連絡が取れていない。警察では遺体は村上さんの可能性もあるとみて身元の確認を急ぐと共に、出火の原因について調べている。

山口 2021.01.18 12:41

津和野町出身の画家 安野光雅さん死去

島根県津和野町出身の画家安野光雅さんが12月に亡くなっていたことがわかった。 安野光雅さんは、1926年(大正15年)島根県津和野町で生まれ、山口県や東京都での教員生活を経て、1968年(昭和43年)に絵本作家としてデビューした。「だまし絵」などの独創的な絵本や挿絵などやさしい雰囲気の作品を生み出し、海外からも高い評価を受けている。 2001年には、故郷津和野町に、安野さんの作品を集めた美術館が建設され、2012年には国の文化功労者に。去年は、津和野町の名誉町民に選ばれている。 関係者によると、安野さんは、12月24日、肝硬変のため亡くなったという。94歳だった。

島根 2021.01.18 12:13

郵便局長協会 島根県に避難所用テント寄贈

災害時の避難所などで家族のプライバシーを確保するためのテントが島根県に寄贈された。 避難所用のテント35張を寄贈したのは中国地方の郵便局長が所属する協会。テントは災害時に不特定多数の人が集まる避難所で家族のプライバシーを守るために作られたもので、誰にでも簡単に設置できたり、コンパクトに収納できるなどの利点がある。 中国地方郵便局長協会 江角直記評議員:「被災されたら本当に辛いと思う。少しでも気持ちが和らげられる災害用テントを寄贈させていただいた。」 島根県は数年前から少しずつ同様のテントの備蓄を進めていて、丸山知事は「大変ありがたい支援」と礼を述べていた。

島根 2021.01.18 12:11

石川佳純選手 全日本5年ぶり優勝

 山口市出身の石川佳純選手が全日本卓球選手権女子シングルスで5年ぶりの優勝を果たした。  決勝に進んだ石川佳純選手の相手は同じく東京オリンピック代表に内定している伊藤美誠選手。17日、緊急事態宣言下の大阪で行われた全日本卓球選手権。無観客の静かな会場で始まった決勝第1ゲームは、世界ランク3位の伊藤選手に終始攻め込まれ先制されてしまう。  その後、第3・第4ゲームを取られ後がなくなった石川選手だが、第5・第6ゲームを連取し3対3に追いつく。そして最終第7ゲーム。石川選手は序盤から得点を重ねて有利に試合を進めていく。しかし、4点差に広げ勝利が見えた終盤、伊藤選手に連続ポイントを与え一気に同点にまで追いつかれてしまう。この同点の場面で「まだまだこれからと気持ちを切り替えられた」と話す石川選手は、冷静にフォアハンドを打ち抜き、いよいよチャンピオンシップポイントを迎える。ここでも強気の強打で決めきった石川選手。逆転で5年ぶり5度目となる全日本チャンピオンの座に返り咲いた。「うれしい。たくさんの人に感謝したい。オリンピックまでしっかりと自分のできることを準備して、オリンピックで最高のプレーができるようにさらに頑張っていきたい」(石川佳純選手)

山口 2021.01.17 20:01

鳥取県の感染者 帰国し健康観察中に発症

新型コロナの検査で16日に感染が確認された鳥取・島根両県の合わせて3人について行動歴などが明らかになった。 鳥取県で感染が確認された2人のうち176例目となる感染者は県外在住の会社員(年代・性別非公表)。これまでの感染者3人(170、173、174例目)の濃厚接触者で、1月15日に鼻づまり、翌16日には味覚や嗅覚障害が現れている。 また177例目の感染者(年代・性別・居住地非公表)は1月、海外から帰国し、14日間の健康観察中の15日に発熱などの症状が出た。 一方、島根県で235例目となったのは出雲市の20代女性。13日に出雲市に帰るまで県外に滞在し、複数回、複数の人と会食している。県外滞在中の12日に、のどに違和感があり発症している。

鳥取 2021.01.17 19:51

2日目 山陰の試験会場ではトラブルなし

大学入学共通テスト2日目の17日は、山陰両県では特にトラブルなどはなく終了している。 2日目は理科と数学の試験が山陰両県の8会場でも行われ、最も受験者が多かった数学①で、合わせて4500人余りが受験した。 1日目(16日)は島根県の隠岐高校の会場で、英語のヒアリング中に停電が発生するトラブルがあったが、17日は各会場とも予定通り終了したという。

鳥取 2021.01.17 19:39

新たに17人の感染確認

 山口県と下関市は新たに17人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。  新たに感染が確認されたのは、10代から90代までの男女17人で、下関市が8人、周南市が3人、宇部市が2人、岩国市、山口市、山陽小野田市、長門市がそれぞれ1人となっている。  この内、下関市の60代と30代の男女6人は、今月10日に実家である60代の男性宅に集まり、食事はしなかったものの30分から1時間ほどマスクをせずに話をしたという。下関市では市内4例目のクラスターと認定した。  周南市ではサービス付き高齢者向け住宅と湯野温泉病院に関連したクラスターが発生しているが、17日に新たに2人の入院患者の感染が発表され、このクラスター関連の感染者は40人となった。  県内での感染確認はのべ833人となり、入院患者数は142人。うち重症者は2人だ。  また、アメリカ軍岩国基地は新たに3人の感染を発表している。基地関係者の感染はこれで166人となった。

山口 2021.01.17 16:32