中国のニュース

河井被告から現金授受疑惑の廿日市市議 議会で釈明

去年の参院選を前に、河井克行被告から現金を受け取ったと報道されている廿日市の市議会議員2人が、3日、議会で経緯を説明した。
議員の一人は、むしろ現金の「置き去り被害」にあったようなものだと釈明した。

廿日市市議会で疑惑について説明を求められたのは藤田俊雄議員と仁井田和之議員だ。
2人は、去年の参院選の前に河井克行被告から現金を受け取ったと報道されている。廿日市市議会では3日、全員協議会を開き、2人の議員に対して河井克行被告から現金を受け取ったという報道について説明を求めた。
2人の議員は河井克行被告が現金を「置いて帰られた」として、授受を認めなかった。その後、2人とも現金は返却したとしている。取材に応じた仁井田和之市議は、疑惑について、「受領した認識はない。一方的に置いて帰ったというのが正確な表現であり、私は置き去り被害にあったようなもの」と述べた。

広島2020.08.03 20:21

広島市で7人感染 世代を超えて感染広がる

広島市は3日、新たに7人の感染を公表。1人は80代で、重症だ。
一方、児童への感染が次々に明らかになるなど、感染が世代を超えて広がっている。

3日公表された7人のうち、10歳未満の児童2人は、感染した安佐南区の「児童クラブ」指導員の接触者だ。
県内では前日、福山市で家族に感染者のいる小学生の「陽性」が明らかになっており、小学生の感染者はこれで3人目だ。
一方で、80代の患者は1日、「呼吸不全」で救急で病院に運ばれ、2日に「陽性」を確認…。重い肺炎で入院しており、現時点で県内唯一の「重症者」という。
更に、1日「陽性」が明らかになった20代の男性などと会食した競艇選手の感染や、この男性と友人の女性の感染も、公表された。

広島市の担当者は、「3密の回避」や「マスクの着用」「消毒」といった感染防止策を徹底するよう強い口調で求めた。

福山市はあらたに20代1人の感染を明らかにした。この20代はおととい「陽性」が判明した女性の濃厚接触者で、PCR検査で「陽性」が判明した。これで県内の感染者はのべ365例となる。

広島2020.08.03 20:16

広島県 独自に無作為抽出で抗体検査実施

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、広島県は今月独自の抗体検査を実施する。
広島市と東広島市、北広島町、三次市、福山市の5か所から県が無作為に抽出する。
新型コロナウイルス感染の実態を把握し、今後の方針に役立てるため広島大学に委託。無作為に選ばれた人には検査協力の封書が郵送で届くという。
県によると、まず今月9日に三次市で検査が実施され、そのほかの地域でも今月中に順次行われる。
抗体検査は同じ人を対象に、秋と冬も合わせて3回、のべおよそ1万人に実施し、抗体保有率を調べる計画だ。
収集したデータは今後の疫学的資料になると期待している。

広島2020.08.03 20:16

帰省シーズン前に中国地方の知事が慎重な移動呼びかけ

新型コロナウイルス感染拡大が続く中、お盆休みの帰省シーズンが近づき、3日、中国地方5県の知事会議で対応などを話し合った。

会議では、お盆休みの期間中、帰省などで県をまたぐ人の往来が増えることが予想されることから、ふるさとへの帰省については慎重に考えるよう呼びかけること。また感染防止対策の徹底を県民に求めることなどを申し合わせた。
また、広島県の湯崎知事は、旅行については、県内や隣接の県にとどめ、地域の魅力を感じてほしいとしている。

広島2020.08.03 20:16

カブトムシを学ぶ!

 新型コロナウイルスの影響で夏休みが短くなった子どもたちに夏の楽しい思い出にしてもらおうと山口県山口市で「カブトムシ講座」が開かれた。
 山口市で開かれた「カブトムシ講座」。参加した小学生6人には講師が市内でとったカブトムシやクワガタがプレゼントされた。この講座は4回目となるが、主催した湯田地域交流センターでは、特にことしは夏休みが短いため、少しでも夏の楽しい思い出になればと話している。カブトムシは夜行性のため、夜中や早朝に見つけやすいなどカブトムシの捕まえ方や山の中に棲息するシカやイノシシについても学んでいた。

山口2020.08.03 19:54

竹竿ちょうちんの飾りつけ

 新型コロナウイルスの影響で6日から開かれる予定だった山口七夕ちょうちんまつりは中止となった。お盆伝統の行事をつなげていこうと3日、山口駅に竹竿ちょうちんが飾られた。
 山口七夕ちょうちんまつりはおよそ600年前の室町時代、大内氏が先祖の冥福を祈るため、お盆の夜に笹竹の高灯篭に火をともしたのが始まりと伝えられている。ことしも6日から2日間開かれる予定だったが新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となった。山口観光コンベンション協会ではちょうちんの伝統をつなげていこうと中心商店街に飾られる予定だった竹竿ちょうちんを山口駅に3本、新山口駅に7本設置した。高さ5.5mの竹竿に35個の紅ちょうちんが飾り付けられている。観光コンベンション協会などはちょうちんの明かりを家で楽しむ「おうちでちょうちんまつり」への参加を呼びかけている。

山口2020.08.03 19:52

親子で公園点検

 1日から小中学校の夏休みが始まった山口県山口市では、外で遊ぶ子どもたちを犯罪から守ろうと親子で「公園」の点検をした。
 この点検は県が毎年すべての自治体に対し実施を勧めているもので、山口市では3日、親子7組が山口警察署の警察官や市の職員と一緒に公園を見回った。県警のまとめによると去年1年間の子どもの声かけ、つきまとい事案の認知件数は678件で午後3時から6時の時間帯が最も多くなっている。参加者は、子どもが犯罪に巻き込まれる可能性のある見通しの悪い場所や、人の手が行き届かずゴミが多くある場所が無いかなどチェック表に記入していった。市では参加した親子からの意見をもとに点検結果を県に報告することにしている。

山口2020.08.03 19:51

中国地方知事会・帰省についてメッセージ

 中国地方5県の知事によるウェブ会議が開かれ、ふるさとに帰省する人たちへのメッセージをとりまとめた。
 会議ではまずそれぞれの県の現状が報告された。中国5県の感染者数は広島県が357人と最も多く、次いで岡山県88人、山口県58人と人口が多い順に感染者も多くなっている。いずれの県も再び感染者が増えていることを踏まえ、中国地方知事会ではお盆や夏休みで帰省する人たちに対しメッセージをとりまとめた。メッセージではうつらない、うつさない努力も必要として帰省後も高齢者と会うときは感染防止対策を徹底してほしいと呼びかけている。村岡知事は「いま来ている波は、第1波より大きなもの。第2波という危機感を持って対処しなければならない」とし、以前のような移動制限や外出自粛などは求めず感染防止対策をとりながら社会経済を動かしていく必要があるとしている。

山口2020.08.03 19:50

鳥取県が対策会議 イベントの延期・中止も

鳥取県では3日対策会議を開き、8月中の県主催のイベントについてはオンライン開催など工夫が出来ないものは原則延期・中止にすることを確認した。また、今後の外出自粛要請について判断を問われた平井知事は「仮に市中感染が大きく広がってきたとみられる場合、外出を自粛して下さいと言わざるを得ない状況も生まれてくるかもしれない」と述べた。
県は現段階では、市中感染が進行している状況ではないとしながらも今後の状況によっては外出自粛などを求めて行く考えも示した。

鳥取2020.08.03 19:31

鳥取県と全互協 災害時応援協定結ぶ

鳥取県は全日本冠婚葬祭互助協会と災害が発生した際の資材提供などについて協定を結んだ。県と全日本冠婚葬祭互助協会との間で結ばれたのは、県内で災害などが発生した場合に県の要請に基づいて必要な資材・機材や避難場所の提供、また葬儀の支援などを行う協定。3日の協定締結式では、平井知事が協定書に署名した。冠婚葬祭を扱う企業が組織する全互協では、これまでに189の自治体と協定を結んでいるが、今回初めて新型コロナに関わる内容が協定に加わった。全互協の児玉総務課長は「私たちができる葬祭の部分の遺体の取り扱いとともに、結婚式場などの施設も有しておりるので、そういったものをできる限り地場の方にもご活用いただきたいという思いでお手伝いをさせていただければ」と話した。協定では感染者の遺体を収容するための納体袋や防護服などの物資も提供される予定。

鳥取2020.08.03 19:27

とっとり花回廊でサマーフェスタ

鳥取県南部町のとっとり花回廊では、サマーフェスタがスタートしている。入り口付近には、30種類のヒマワリが咲き始めていてヒマワリロードに。また、大山を臨む花の丘には、色鮮やかな黄色のルドベキア5万株が。さらに、フラワードームの入り口付近には、花の直径が20センチ以上もある「タイタンビカス」という大きなハイビスカスも咲き誇っていて夏らしさを演出している。3日は、平日だったが、訪れた家族連れなどが散策したり写真を撮るなどして楽しんでいた。
また、感染防止対策として、レストランの座席にも新たにアクリル板が設置された。広報担当戸田さんは「来場者には、感染対策にご協力いただきながら広い園内なのでゆっくりとサマーフェスタを楽しんでいただければ」と話す。ヒマワリの迷路や夜の園内を散策出来るイベントなども開催されるサマーフェスタは、23日まで行われる。

鳥取2020.08.03 19:26

感染相次ぐ鳥取市 市中感染に警戒強める

ここ一週間で感染者が急増している鳥取市では「市中感染の可能性が高い」と警戒を強めている。7月25日からの1週間で新型コロナの感染者が8人も確認されている鳥取市。この状況について、深澤市長は“市中感染”という新たな局面に入ったと見解を示した。中でも、鳥取市では“市街地”での感染が相次いでいて、その要因の一つが、親しい間柄での会食やカラオケとされている。例えば、7月24日には鳥取市内の飲食店2店舗で会食した4人のうち、3人の陽性が確認された。訪れた店の1店は、スナックで、男性らはカラオケも歌ったという。感染拡大を受け、多くの市民が警戒を強めていた。
一方、感染拡大の影響は飲食店にも出ている。鳥取市内の飲食店を訪れると、「2週間以内に県外で行動歴がある人」へ来店の自粛を求める張り紙が張られていた。市中感染という事態を受けてさらに対策を進めている。居酒屋小次郎の吉村さんは「検温・消毒はしているし、お客様の代表の方の連絡先を聞いている。またトレーにお金を入れて渡すとかいろんな取り組みをしている」と話す。
こうした感染多発を受けて、鳥取市と県は、約60人の合同調査チームを鳥取市保健所に設置した。具体的には、現地訪問や電話で疫学調査をする調査班。感染ルートを調べる分析班。感染者の立ち寄り先公表の調整班。市民からの問い合わせに応じる相談対応班で構成され、2次感染の拡大防止に努める。そして1日には、県と市が共同で「鳥取市市街地警戒宣言」を発表。全国的に親しい間柄でのお酒を伴う会食やカラオケなどで感染が広がっていることから、「会食・3密に注意しよう」というメッセージを県民に呼びかけている。

鳥取2020.08.03 19:26

「懐かしの昭和」を体験

昔懐かしい昭和の家電やポスターを集めた催しが津山市で始まり、観光客などを楽しませています。

津山まなびの鉄道館には市民から寄せられた1960年代のバイクや白黒テレビなどが展示され、古き良き昭和の雰囲気が醸し出されています。

こちらはハンドルを回して脱水する洗濯機で、全自動に慣れた世代には不思議に見えたようです。射的や輪投げなど昔の縁日の遊びを体験できるコーナーもある、この催しは、今月16日まで津山まなびの鉄道館で開かれています。

岡山2020.08.03 19:03

岡山空港にサーモグラフィー設置

新型コロナウイルスの感染防止対策として体温をモニターに表示するサーモグラフィーが、今日、岡山空港に設置されました。

岡山空港2階の保安検査場に設置されたのはパンダ型のカメラとモニター。カメラの前を通る人を認識し、モニターには体温が色で表示されます。新型コロナの感染防止対策として飛行機を利用する人に自分で体調をチェックしてもらおうと岡山県が今日から設置したものです。37度5分を超えている人は赤い枠で表示され、その場合は自分で航空会社に報告することになっていますが、周知が不十分でほとんどの人は気付かずに素通りしていました。

岡山空港も館内の定期的な消毒やチェックインカウンターに飛沫防止シートを設置するなどの感染防止対策を取っていますが、東京での感染拡大の影響を大きく受け、利用客は依然として少ない状況が続いているということです。

岡山2020.08.03 18:58

男子児童流され死亡

 2日夕方、山口県岩国市の錦川で、遊びに来ていた8歳の男子児童が川に流される事故があった。男子児童は、釣り客らに救助されたが搬送先の病院で死亡が確認された。
 警察によると2日午後5時半ころ、岩国市下の錦川で家族で遊びに来ていた市内通津に住む8歳の男子児童が川に流された。およそ1時間後に400メートルほど下流で釣りをしていた男性が男子児童を発見、駆け付けた警察官と共に救助したが意識不明でその後、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死だった。男子児童は、家族6人で川遊びに来ていて、その際に、川の深みにはまって溺れ流されたという。

山口2020.08.03 12:24

美作市長選挙 萩原誠二さん3回目の当選

市長の辞職に伴う岡山県美作市の出直し市長選の投票がきのう行われ、前職の萩原さんが3回目の当選を果たしました。

市議会と対立し辞職して信を問う方法を選択した萩原誠二さんは、7729票を獲得し3回目の当選を果たしました。投票率は64.88パーセントで、2年前の前回に比べ0.81ポイント低くなりました。

再選を果たしたものの、一騎打ちとなった無所属新人の元市議会議員候補との得票差は600票余りという僅差での当選で、萩原さんは、これから市民に対し、よりわかりやすい行動を取る方針を示しました。人口減少や新型コロナウイルス対策など多くの課題を抱える美作市。選挙で2分された市民を、どうまとめていくのか、萩原市長の政治手腕が問われることになります。

岡山2020.08.03 12:03

福山市 2日新たに小学生と40代の男性会社員が感染

福山市で2日新たに10歳未満の小学生と40代の男性会社員の感染が確認された。小学生は福山市立新市小学校の児童。
先月31日に陽性と判った男性の濃厚接触者で、発熱の症状があったが、いったん熱が下がったため先月31日の終業式まで登校したという。福山市は、児童や教員の接触者を調べ、PCR検査をすることにしている。今のところ症状がある児童などは、いないという、
また、40代の男性会社員は、先月31日に感染が確認された
10代の男性会社員の濃厚接触者だった。
福山市の感染者は53例となった。

広島2020.08.03 12:02

廿日市 殺人遺体遺棄事件 容疑者から金受け取った姉を送検

廿日市市の山の中で殺害された女性の遺体が見つかった事件で、容疑者の男から金を受け取った疑いで逮捕された男の姉が3日午前、送検された。
送検されたのは、広島市中区の介護職川添惠子容疑者。警察によると川添容疑者は、3月下旬、知人の女性を殺害し多額の現金を奪ったなどとして逮捕された森岡俊文容疑者の実の姉。犯罪で得た金と知りながら、森岡容疑者から現金6700万円を受け取った疑いだ。現金は、森岡容疑者が当時住んでいた
広島市西区の家などで、3回に分けて渡されていたという。
警察は、森岡容疑者が、犯罪で得た金を隠す目的で川添容疑者に預けていた可能性もあるとみて調べている。

広島2020.08.03 11:56

倉吉市在住男女2人の新型コロナ感染確認

鳥取県は2日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。鳥取県によると感染が確認されたのは、20代の女性会社員(鳥取県17例目)と10代の男性会社員(鳥取県18例目)の2人で、いずれも倉吉市在住。このうち、鳥取県で17例目、倉吉市では初の感染者となった20代女性は、県内16例目の10代男性と先月29日に接触。30日から今月1日まで会社に出勤し、1日に16例目の男性の感染が確認されたことから、接触者として地域外来・検査センターで検体を採取。2日にPCR検査で陽性が判明した。女性はすでに感染症指定医療機関に入院していて、現在症状はないという。18例目の10代男性も、16例目の男性の接触者としてPCR検査を受けたところ、陽性が判明した。

鳥取2020.08.03 00:36

広島県で12人が新型コロナに感染 3人は児童

広島市で感染が明らかになったのは10人。そのうち2人は、感染した職員が勤めていた広島市内の放課後児童クラブを利用した小学生だった。
また、中国新聞の40代の男性社員も陽性となった。男性は、放課後児童クラブの職員の親族。7月下旬に、親族ら数人で会食しており、この場であわせて5人が陽性となっている。

一方、福山市では2人の感染が新たにわかった。1人は、新市小学校の児童だでに感染が確認されていた男性の濃厚接触者だ。

県内の感染者はのべ359例となる。

広島2020.08.02 19:07

メモリアルカップ・女子ホッケー競技

 メモリアルカップ女子ホッケー競技が2日、山口県岩国市で行われた。
 岩国市の玖珂総合公園で行われた女子ホッケー競技。県内の高校で女子ホッケー部があるのは西京と華陵の2校だけで、2日は両校による1試合のみ行われた。ホッケーの試合は各クオーター15分の4クオーター制で行われる。西京は3年前の全国選抜大会でベスト4に進出した強豪校。高い個人技を生かして華陵陣内に攻め込み第1クオーターに3点、第2クオーターでは2点を奪い前半を5対0で折り返す。華陵は部員が少なく去年から公式戦に出場している若いチーム。第4クオーターに1点を返すが西京の攻撃を抑えることができずに後半7失点、西京が12対1で華陵に勝利した。両校の3年生のほとんど選手がこのメモリアルカップでの引退を決めているということで、3年生にとって思い出に残る試合となった。

山口2020.08.02 18:15

硬式野球は高川学園が優勝

 夏の甲子園、山口県予選に代わり開催されたメモリアルカップ硬式野球は2日、決勝戦が行われ高川学園が優勝した。
 メモリアルカップ硬式野球の決勝は、準決勝で豊浦との接戦を制した高川学園と、ノーシードから勝ち上がった桜ケ丘との対戦となった。先制したのは高川。2回表、デットボールで出たランナーを2塁において迎えたバッターは立石。レフト前に抜けた打球にキャプテン・大内も好走塁を見せ1点。さらに高川は4回、ピッチャー石川のバットで2対0とリードを広げる。最終回にさらに4点を奪われ6点を追う桜ヶ丘、ワンアウトランナー1、2塁から3番、山根のライト前へのタイムリーヒットで一矢報いる。しかし反撃もここまで。高川が6対1で桜ケ丘を破り甲子園への切符はないものの夏の山口県ナンバーワンの座を勝ち取った。

山口2020.08.02 16:19

湯梨浜町の男性 新型コロナ感染確認

鳥取県は1日、湯梨浜町に住む10代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。鳥取県によると、この男性は先月27日に、県内12例目の感染者となった北栄町に住む男性の車に同乗し、鳥取市まで往復。31日に12例目の男性の感染が判明したことから1日、濃厚接触者としてPCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスの陽性が確認された。男性は29日に体調が悪化したため自宅で過ごし、30日に医療機関を受診。30日と31日は
会社に出勤していた。現在、男性は感染症指定医療機関に入院していて、症状は軽症だという、

鳥取2020.08.02 12:55

鳥取県内で新型コロナ感染拡大

鳥取県は先月31日から今月1日にかけて、県内で5人が新型コロ
ナウイルスに感染したと発表した。1日、鳥取県は鳥取市と合同で開いた対策本部会議と会見で、31日に感染が確認されたのは、北栄町在住の50代男性(農業)、鳥取市在住の40代男性(新日本海新聞社の社員)、兵庫県新温泉町在住の30代女性(新日本海新聞社の社員)、鳥取市在住の女子中学生(鳥取市立東中学校に通学)の4人であることを明らかにした。さらに1日、北栄町在住の50代男性の濃厚接触者としてPCR検査を受けていた、湯梨浜町在住の10代男性会社員の感染が確認されたことも発表した。県内12例目の感染者となる北栄町在住の50代男性は、10例目の男性会社員(鳥取市在住)と11例目の新日本海新聞社男性社員(鳥取市在住)と、先月24日に鳥取市内の飲食店で会食し、2人の接触者として、31日にPCR検査を受け、陽性が確認された。男性は28日に倉吉市内で行われた農業系の会議に出席したほか、29日の夜には鳥取市内の飲食店で本人含め8人で会食。30日の夜には、友人と2人で倉吉市内の複数の店で会食したという。13例目と14例目の新日本海新聞社の社員2人は、兵庫県新温泉町を拠点に取材を行う記者で、それぞれ、先月27日と28日に11例目の男性と仕事で接触。31日に接触者としてPCR検査を受け、陽性が確認された。15例目の女子中学生は、これまで明らかになっている感染者との関連は確認されていないという。女子中学生は、先月25日に家族や知人と車で鳥取県西部に出かけ、その日の夜に
家族と市内の飲食店で会食。27日から30日は学校に登校したが、29日の夜から咽頭痛が続いたため、31日に学校を休み、PCR検査を受けた結果、陽性が確認された。鳥取市では、女子中学生が通う東中学校の生徒や教職員を対象に500人規模のPCR検査の実施を進めるとしている。鳥取県内での感染確認は5日連続で、累計で16人となった。

鳥取2020.08.01 21:41

山口県・新型コロナウイルス新たに3人の感染確認

山口県は新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
感染が確認されたのは山陽小野田市の会社員の男性2人と神奈川県の会社員の男性。山陽小野田市の2人は知人で先月10日から高知へ旅行、25日には県外の知人と県内で会食をしている。また、神奈川県の男性は先月21日から美祢市に出張で訪れていた。3人とも1日感染が確認された。県では午前中の2人を含め1日あたり5人の発表は県内では過去最多となる。県内ではのべ58人となる。

山口2020.08.01 20:21

広島市で16人感染 7月以降最多

1日、広島市は新たに16人の新型コロナウィルスへの感染を発表した。7月以降1日で最多の人数。

16人の感染者のうち男性2人(30代と60代)と女性1人は先月23日に広島市内のライブハウス「クラブクリーム」のイベントに参加。イベントでの感染者が合わせて6人となったことから広島市はクラスターが発生したとの認識を示した。

また、前日に感染が確認された放課後児童クラブの女性職員について市は職員8人と児童21人を検査し2日にも結果が出るとしている。

福山市でも2人の感染が確認され県内の感染者はのべ347例となった。

広島2020.08.01 18:52

山口県・メモリアルカップ高校野球準決勝

山口県のメモリアルカップ高校野球、1日準決勝2試合が萩スタジアムで行われた。
準決勝第1試合・豊浦対高川学園。同点で迎えた9回裏。高川学園は1アウト2・3塁とサヨナラのチャンスを作り3番・田尻。このあたりが犠牲フライとなり5-4、高川学園がサヨナラ勝ちをおさめた。そして第2試合は2-0で桜ケ丘が宇部工業に勝利している。決勝は2日午前11時から萩スタジアムで行われる予定。山口放送ではテレビとラジオで高校野球の決勝の模様を実況生中継で放送予定。テレビではこの特別な夏にかけた高校生の思いを2日午前9時55分から特別番組として放送する。

山口2020.08.01 15:16

ボートレース大会で”クラスター”

県は廿日市市で行われたボートレースの大会で新型コロナウイルスのクラスターが発生したことを明らかにした。

県は31日、新たに3人の感染を発表した。このうち廿日市市に住む20代の男性はボートレース選手で先月27日までボートレース宮島で大会に出場していた。

大会では県外の選手も含めこれまで6人が感染しており、県は「クラスター」が発生したとの認識を示した。選手や関係者など接触者100人以上の検査を進めている。

また、尾道市立大学は20代の学生が感染したことを発表した。学生は先月、福岡市でクラスターが発生したナイトクラブを利用。授業は遠隔で行っているため大学には立ち入っていないという。

広島2020.08.01 11:50

新型コロナウイルス 鳥取県で新たに4人の感染を確認

鳥取県は31日、新たに4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内での感染確認は4日連続となる。

鳥取県内では、
29日に鳥取市内の40代の男性会社員(県内10例目)、
30日に新聞社に勤務する40代の男性社員(11例目)の感染が確認されている。
31日はこの2人に関連する人など合わせて108件のPCR検査(31日午後7時半の時点)が行われ、4件の陽性が確認された。
感染が確認されたのは以下の4人
・東伯郡在住の50代男性(10例目、11例目関連)
・鳥取市在住の40代男性(11例目関連)
・県外在住の30代女性(11例目関連)
・鳥取市在住の10代女性(関連は不明)

鳥取県は1日の午後1時から対策本部会議と会見を開き、詳細について報告することにしている。4人の感染確認は、1日の感染者数として鳥取県内では過去最多。県内で感染が確認されたのはこれで15人となった。

鳥取2020.07.31 22:02

マツダ 第1四半期決算 過去最大の赤字

自動車メーカー・マツダは、31日、今年度の「第1四半期」の決算が、過去最大となる453億円の赤字となることを明らかにした。
マツダが公表した今年4月から6月までの売上高は3767億円で、前の年の5割以下となった。
企業の赤字を示す営業損失は453億円…。
ともに「新型コロナウイルス」の感染拡大に伴う自動車需要減少の直撃を受け、過去最大のマイナス幅となった。
丸本明社長は、電話会議で「コロナ禍での学びと反省」として、成長投資の効率化、徹底した固定費削減、在庫コントロールによる販売・生産の回復をあげた。
3月期の業績予想は、リーマンショック時を超える400億円の赤字を見込み、株主への今期の配当は見送るとしている。

広島2020.07.31 20:29

県民の森 新型コロナの影響で指定管理者が自己破産申し立て

庄原市にある県立県民の森が、8月1日から休止することになった。
新型コロナウイルスなどの影響で指定管理者が自己破産手続きを申し立てたためだ。
県民の森はスキー場やキャンプ場などを備え、毎年およそ11万人が訪れる県民の憩いの場だ。
指定管理者は、庄原市が出資する第3セクター「比婆の森」で、31日に破産手続きを開始した。
このため、県民の森は8月1日から当面の間、利用休止となる。
県民の森は暖冬による雪不足で、昨シーズンは8日間しかスキー場を開けず、4000万円の赤字だった。
また、今年に入り、新型コロナウイルスの影響で宿泊客のキャンセルが相次いだ。
県では今後、庄原市と連携し対応を考えたいとしている。

広島2020.07.31 20:25

わいせつ誘拐などの疑い 小学校教諭を逮捕

SNSで知り合った10代の女性を誘拐しわいせつな行為をした疑いで鳥取市の小学校教諭が31日、逮捕された。
わいせつ誘拐、強制性交などの疑いで逮捕されたのは鳥取市気高町浜村の小学校教諭木下雅史容疑者(34)。警察によると木下容疑者は、30日午後10時ごろSNSで知り合った10代の女性をわいせつ目的で車で誘拐。その後、鳥取県東部の駐車場に停めた車の中で性的暴行をした疑いが持たれている。パトロール中の警察官が駐車中の車両を発見し、職務質問をした際に木下容疑者の犯行が明らかになった。木下容疑者は警察の調べに対し「間違いない」と容疑を認めているという。2人は面識があったということで鳥取警察署では詳しい経緯を調べている。

鳥取2020.07.31 19:31

島根 多くの小学校で終業式 短い夏休みに

新型コロナウイルスの影響で学校では休校措置が取られたため今年は例年より夏休みが短くなる。島根県の多くの小学校では31日終業式が行われた。
このうち、松江市の母衣小学校では、子どもたちはそれぞれの教室で、校長は放送室から話をする形で終業式が行われた。松江市内の小中学校は、4月から約1か月間休校措置が取られ、この小学校では17日に予定していた終業式を延期。また、31日も授業時間の確保のため、午後まで授業が行われた。子どもたちは担任の先生から1人1人通知表を受け取り、いつもより長い1学期を終えていた。

島根2020.07.31 19:30

平田高校で壮行会 夢の舞台での活躍誓う

21世紀枠として甲子園への切符を手にした平田高校。春の高校野球選抜大会は新型コロナウイルスの影響で中止となったが、1試合限定となる代替大会が8月10日から開催されることになり、野球部の選手たちは日々練習に励んでいる。
31日、平田高校では壮行会が行われ、保科陽太主将を先頭に選手たちが入場すると全校生徒が大きな拍手で迎えていた。
壮行会では坂根昌宏校長が「みんなが元気になるような明るいプレーを期待している」と選手にエールを送った。これに対し、保科主将も夢の舞台での活躍を誓っていた。
平田高校は8月11日の第2試合で長崎の創成館高校と対戦する。

島根2020.07.31 19:30

オンライン終業式 校長あいさつも配信で

米子東高校では、新型コロナウイルスの影響に伴い31日オンラインによる終業式が行われた。普段の終業式では、体育館に生徒が集まって行われるが、校長室と各教室をオンラインで結んで行われた。この中では田中宏校長のあいさつの動画も各教室に配信された。
新型コロナウイルスの影響で米子東高校では、一学期の一部の授業についてもオンラインで行うなど、対応を迫られた。田中校長は「引き続き感染予防対策を十分に行いながら、緊張感を持って教育活動を進めていきたい」と話した。
米子東高校では、3年生を対象とした夏休み中の補充授業でもオンラインを活用することにしている。

鳥取2020.07.31 19:29

コロナ感染止まらず 警報は県内全域に

30日感染が確認されたのは、新日本海新聞社に勤務する40代の男性社員。これで鳥取県内で感染が確認されたのは11人となった。
男性は、鳥取県内10例目の感染者となった40代の男性会社員と、別の友人2人の計4人で24日に鳥取市内の飲食店2店舗で会食。その後、26日は地区の会合に参加したり、屋内・屋外で仲間とスポーツを行っていた。そして、27日と28日は兵庫県但馬地区で業務にあたり、28日にのどの痛みが出たという。29日に、会食をした10例目の男性の感染が判明したことから30日接触者としてPCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスの陽性が確認された。現在、男性に発熱はなく、のどに違和感がある程度の症状だということで、31日朝入院協力医療機関に入院した。
また、男性の濃厚接触者として家族や同僚など7人がPCR検査を受けていて、このうち家族3人の陰性が確認されている。鳥取市では男性の接触者約50人についても検査を進めている。
社員の感染確認を受けて新日本海新聞社は会見を開いた。田中仁成編集制作局長は「社員が感染をしたことで県民・読者・取引先の皆様にご不安とご心配をおかけして大変申し訳ない」と話した。新日本海新聞社では今後の対応について、保健所の指示に従い、男性が執務するスペースの消毒を行う。また、11例目の男性と接触したおそれのある社員にPCR検査を受けさせるなどし、速やかに感染拡大の防止措置をとっていくとした。一方、男性の行動歴について調べていた鳥取市は31日。男性が24日に4人で会食を行った飲食店について詳細を明らかにした。訪れた飲食店2店舗はいずれもアルコールを提供する店で、そのうち1店はスナックだったという。また、24日に男性と会食をした友人2人は鳥取県内在住で、1人は30日陰性が確認され、もう1人は今後検査を行う予定。
4月に3人の感染が確認されて以降鳥取県内では5月、6月と感染者は0に。しかし、7月に入ってからは8人の感染が確認されている。ここ最近では新たな感染者が3日連続で確認されていて、県では、警報の対象をこれまでの東部のみから県内全域に広げた。全国的に、親しい間柄での会食やカラオケで感染が拡大していることから、県は、大人数での会食や飲み会を避け、大声を出す行動は自粛してほしいと注意を呼びかけている。

鳥取2020.07.31 19:28

山口県岩国市でクレーン車が転倒・男性が死亡

31日午前、山口県岩国市の工事現場でクレーン車が転倒し、近くのトラックに直撃。トラックに乗っていた男性が死亡した。
警察などによると、31日午前11時ごろ、岩国市立石町の下水道工事現場でクレーン車が転倒した。この事故でクレーン車の一部が近くにいたトラックを直撃し、トラックに乗っていた中村徳男さん54歳が死亡した。事故があったのは、岩国市が発注した下水処理施設に調整槽を作る工事現場で、クレーン車は矢板を吊っていたところバランスを崩したという。また、クレーンが衝突したトラックは下水道工事とは無関係の車両という。岩国市が発注した下水道工事ではことし5月にも硫化水素の発生により1人が死亡する事故が起きていて、市は工事業者などに対し改めて安全の徹底を呼びかける方針。

山口2020.07.31 17:58

山口県産品を「みんなでたべちゃろ」

新型コロナウイルスの影響を受けている山口県産の農林水産物の需要拡大を狙い県が購入金額の一部を負担するキャンペーンが31日から始まった。
その名も「みんなでたべちゃろ!キャンペーン」、1500円以上買うと500円分割り引かれる。新型コロナウイルスの影響を受けている県産の農林水産物を支援しようと県が実施する「みんなでたべちゃろ!キャンペーン」。31日から第1弾として和牛と地鶏の割引が始まった。周南市にあるフジ桜馬場店では、県のブランド地鶏「長州黒かしわが」が店頭に並んでいた。キャンペーンでは、和牛や地鶏の他に日本酒、地産地消料理などがご覧の日程で加わっていく。第4弾までについては、対象の品目を1500円以上購入すると500円の割引き。第5弾のカタログギフトについては50%の割引が受けられる。キャンペーンに参加している店舗はキャンペーン特設サイトで確認できる。

山口2020.07.31 17:52

山口県米軍岩国基地・新型コロナ盆を厳重警戒

山口県の米軍岩国基地は新型コロナウイルス対策として、お盆の期間中、軍人やその家族に対し外泊や海水浴などを規制すると発表した。
米軍岩国基地の」Facebookによると、来月7日の正午から17日までの間、外泊や海水浴、テイクアウトを除く外での食事、錦帯橋周辺への訪問などが規制されるという。ことし春に規制されていた基地の外への通学は、今回は認められている。対象は軍人やその家族など全ての日米地位協定該当者で、日本国籍を持つ人も含まれる。お盆の期間に日本人の移動が多くなることから、新型コロナウイルスが基地に持ち込まれないようさらに規制を強めたものとみられる。岩国市内に住む基地関係者の日本人女性は取材に対し、「外食の制限などは理解できるが、遠方で親戚に会ったり墓参りに行くのは例外的に認めてほしい。日本人にとっての盆の大切さを基地側にくみ取ってほしい」と話している。米軍岩国基地は、「ウイルスの世界的大流行の最中の旅行に伴うリスクをご理解いただくことと、来年には皆様がお盆休みを全面的に満喫できることを切に願っている」などとコメントしている。

山口2020.07.31 17:51

山口県・プレミアム商品券の発行を希望

新型コロナウイルスにより大きな影響が出ているとして山口商工会議所は31日、市内の幅広い業種で利用できるプレミアム商品券の発行などさらなる経済対策を山口市に要望した。
31日は、山口商工会議所の河野康志会頭らが山口市役所を訪れ、渡辺市長に要望書を手渡した。山口商工会議所では今月上旬、市内74の事業者を対象にアンケート調査を実施。その結果、「今後の事業の継続に不安がある」と回答したのは全体の約65%に上っている。また「今後、必要な支援や制度」については「消費拡大支援」を求める声が29%と最も大きくなっている。これを受け山口商工会議所では飲食店や土産物店、タクシーなど幅広い業種で使える過去最大規模のプレミアム商品券の発行を市に要望した。山口市ではプレミアム商品券の発行を検討していく方針。

山口2020.07.31 17:50

山口県・遅い終業式

新型コロナウイルスによる臨時休校の遅れを取り戻そうと山口県内の学校ではことし大幅に夏休みが短くなっている。下関市の小学校では31日、例年よりも10日ほど遅い終業式が行われた。
下関市の豊田中小学校の児童は熱中症予防と密を避けることを目的に傘をさして登校している。下関市ではもともと今年度から小中学校の夏休みを1週間ほど短縮し8月23日までとすることが決まっていた。さらに、臨時休校で少なくなった授業時間を確保するため夏休みの開始も、去年より10日ほど遅くなった。終業式が終わると子どもたちは2学期に向け引き出しを洗ったり1学期に頑張ったことを発表したりしていた。

山口2020.07.31 16:58

犯罪被害者支援で寄付

犯罪被害者の支援のため売り上げの一部を寄付する自動販売機を設置している山口県山口市の自動車学校に対し、30日山口被害者支援センターから感謝状が贈られた。
30日は山口被害者支援センターの田上秀雄事務局長が小郡自動車学校の中村茂社長に感謝状を送った。山口被害者支援センターでは犯罪の被害にあった人の被害の軽減や回復に向け支援を行っている。小郡自動車学校では、支援センターの活動の一助になればとことし2月、売り上げの一部を支援にあてる自動販売機を事業所の中に設置した。支援センターによると売り上げの一部の寄付を行っている自動販売機は県内に169台設置されているという。支援センターへの相談の電話は083-974-5115で受け付けている。

山口2020.07.31 16:56

結核予防の募金に協力を

結核予防の募金活動が来月1日から始まるのを前に推進団体が30日、山口県の村岡知事に協力を呼びかけた。
30日は県予防保健協会や県結核予防婦人会の代表が県庁を訪れ村岡知事に協力を依頼した。複十字シール運動は結核予防を目的に行われていて募金者には複十字マークが入ったシールを贈る。募金活動は来月1日から年末まで行われるがことしはコロナ禍の中でマスクの着用など新しい生活様式を守りながら行う方針。昨年度の募金総額は全国で2億6300万円、県内では233万円だった。村岡知事は「結核予防の取り組みは一緒に連携をとって進めていきたい」と答えていた。

山口2020.07.31 14:00

鳥取県11例目男性は10例目男性と会食

鳥取県は30日夜、県内で新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内では11例目の感染者。
感染が確認されたのは、鳥取市に住む40代の男性で、新日本海新聞社の社員。男性は、県内10例目の感染者となった40代の男性会社員と他の友人2人の計4人で24日に鳥取市内の複数の飲食店で会食。28日にのどに痛みが出たという。29日に10例目の男性の感染が判明したことから30日に接触者としてPCR検査を受けたところ新型コロナウイルスの陽性が確認された。現在、男性に発熱はなく、のどに違和感がある程度の症状だという。31日入院協力医療機関に入院していて、男性の家族3人も濃厚接触者としてPCR検査を受けることになっている。また、鳥取市は24日に男性と会食をした友人2人や立ち寄った店の関係者を特定して、PCR検査を促すとしている。

鳥取2020.07.31 12:37

JR山陽線が人身事故で一時運転見合わせ

31日午前8時半頃、東広島市西条町寺家のJR山陽線「市地第4踏切」で、下りの普通列車が女性をはねた。女性はその場で死亡が確認された。この事故の影響で、山陽線の西条駅~瀬野駅の上下線が、午前10時半頃までの2時間にわたり運転を見合せ、15本が運休。7本にに遅れが出て、約3000人が影響を受けた。

広島2020.07.31 11:48

鳥取県で11例目 新型コロナ感染確認

鳥取県は30日夜、県内で新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染が確認されたのは、鳥取市に住む40代の男性で新日本海新聞社の社員。鳥取県内では11例目の感染者となる。男性は29日に感染が確認された鳥取県内10例目の40代男性と友人2人の計4人で、24日に鳥取市内の複数の飲食店で会食。28日にのどに痛みが出て、翌日10例目の男性の感染が判明したことから、30日に接触者としてPCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスの陽性が確認された。現在、男性に発熱はなく、のどに違和感がある程度の症状だという。男性は31日に入院協力医療機関に入院予定で、男性の家族3人も濃厚接触者としてPCR検査を受ける予定。また、鳥取市は24日に男性と会食をした友人2人や立ち寄った店の関係者を特定して、PCR検査を促すとしている。鳥取市内では新型コロナウイルスの感染者が3日連続で確認されている。

鳥取2020.07.31 01:31

鳥取商工会議所にSDGs展示コーナー

世界中の国で掲げている持続可能な開発目標「SDGs」について広く知ってもらおうと、鳥取商工会議所でパネル展示が始まった。
会議所の中に開設された展示コーナーには、SDGsを実践する地域の取り組みを紹介するパネルなどが展示されている。30日はコーナーの開設を祝って関係者がテープカットをしたほか、児嶋祥悟会頭が宣言を読み上げた。
児嶋祥悟会頭「鳥取商工会議所SDGs宣言。持続可能な地域づくりに向け活動していくことを宣言する」。
今後は展示物を増やし、コーナーを充実させていく計画。

鳥取2020.07.30 19:33

感染対策 飲食店利用の新たな指針を発表

島根県は30日、対策本部会議を開き、県民に対し、飲食店の利用に関する新たな指針を発表した。
丸山知事によると、県外に出掛けた場合は、「接待を伴う飲食店の利用」を控えること、県外の人との「飲食店のアルコールを伴う利用」を控えること。県内の飲食店でも県外の人との「接待を伴う飲食店の利用」と「アルコールを伴う利用」を控えるよう呼びかけた。
また、県内の観光地や飲食店などには、感染対策を徹底した上で、利用客を迎えられるよう、引き続き感染対策と経済活動との調和を保っていく考えを強調した。

島根2020.07.30 19:32

平年より9日遅く梅雨明け 各地で真夏日に

広島地方気象台は30日、中国地方が梅雨明けしたと見られると発表した。平年より9日遅く、去年より5日遅い。梅雨明けとともに気温が上昇し、最高気温は鳥取31.2℃、米子31.5℃、松江31℃など、各地で真夏日となった。
そんな中、鳥取砂丘近くにある観光梨園では梨狩りがスタートした
。約1000本の梨が栽培されている梨園では、さっそく家族連れなどが訪れ、今シーズン最初の梨狩りを楽しんでいた。
来園者は「めちゃくちゃ甘い」「みずみずしい。シャキシャキして」などと話し、味に満足している様子だった。
今年は長雨による日照不足の影響で梨が育たず、こちらの農園では梨狩りの開始時期を延期する事態になっていた。梅雨が明け、例年より1週間遅れてようやく開園。長雨による糖度不足も心配されたが、甘いナシに仕上がったという。
「さんこうえん」では、手洗いの徹底やグループ同士で距離をとるなどの感染対策を行い、これから益々おいしくなる梨を多くの人に楽しんでもらいたいと考えている。梨狩りは、11月中旬まで楽しめる。

鳥取2020.07.30 19:32

カヤックで地元の海を案内するツアーを

松江市の美保関町では、シーカヤックに乗って地域の海を巡ろうというツアー作りに取り組んでいる。
このツアーを企画するのは、美保関町の片江地区でゲストハウスを営む青戸裕司さん。新型コロナの影響で旅行客が減る中、今こそ地元の人が地元のことを知るチャンスと、新たな観光資源づくりを始めた。青戸さん」は「地元のメンバーで地元の良さを知っていきたい。観光コースを確認して将来的には、いろいろな方が来た時に案内できるようにしていきたい」と話す。
30日は、島根県で長年カヤックのインストラクターとして活動する森山尚さんとともに近くの海を巡り、見どころやガイドのポイントを教わっていた。島根半島に位置する片江地区周辺の海岸は、日本海の荒波によって作られた様々な形の岩や洞窟が存在するエリア。大きな岩にできた真っ暗な洞窟も、奥行きが100メートルほどある大きな洞窟だが、船では入ることができないため地元の人にも知られざる観光スポットという。森山さんも、まずは地域の人からカヤックの楽しさと地元の魅力を知ってほしいと話す。
片江地区では今後、住民がガイドとなり、地元の海を案内できるカヤックツアーを作っていきたいとしている。

島根2020.07.30 19:32

リニューアルのアンデルセン内覧会

広島市本通の広島アンデルセンは被爆した外壁の一部を取り込むなど4年半の工事を終えあさってオープンする。
店内には、自社農場で栽培した原材料を使ったパンをはじめ食卓を彩る様々な商品が揃う。パーティールームやレストランなどもあるが、店内での飲食は当面中止されテイクアウトとデリバリーで対応する。

新装オープンはあさっての午前10時。感染対策のため入場制限も検討し、状況をみながら全館オープンを目指す。

広島2020.07.30 18:47

山口県・阿武町民の会が解散を報告

山口県の陸上自衛隊むつみ演習場へのイージス・アショアの配備に反対を続けてきた阿武町の住民団体が30日、花田町長を訪ね、会を解散することを伝えた。
阿武町民の会は、イージス・アショアの配備に反対を続けていたが、国が配備を断念したことを受け、解散することにしている。30日は花田町長へ、これまでの活動状況と、解散する理由を伝えた。吉岡勝会長は「むつみ演習場への配備について反対していたので、会についてはここでけじめをつけて、解散することを決めた。会は解散するが、まちづくりに協力していきたい」と話していた。花田町長は「大きな試練があったからこそ町民同士の絆は、ほんとうに深まったと思う」と述べた。阿武町民の会は、去年2月に阿武町に住む人を対象に設立し、会員数は1626人と全町民の過半数となっている。阿武町では、2018年9月に花田町長が反対を表明。さらに町民の半数以上が反対を表明したかたちとなった。また、阿武町民の会への寄付金残高約30万円は、全額阿武町へ寄付された。阿武町では、この寄付金をまち作りに活かしたいとしている。阿武町民の会は、31日解散する。

山口2020.07.30 17:38

山口県でも新型コロナウイルスの感染確認続く

新型コロナウイルスの感染確認が山口県でも続いている。29日は20代と40代の男性2人の感染が確認され県内での感染確認はのべ53人となっている。
感染が確認されたのは下松市の40代の会社役員の男性と大阪府に住む20代の会社員の男性だ。下松の男性は今月20日から25日にかけて友人3人と一緒に沖縄旅行に出かけていた。27日、咳や倦怠感の症状が出て29日、帰国者・接触者相談センターに連絡、検査の結果、陽性が確認された。大阪府の男性は、今月27日京都で仕事をした後、車で防府市内に移動、28日は防府市内で仕事をしていた。29日、38・9度の発熱や倦怠感の症状が出たため相談センターに連絡、陽性が確認された。これで県内の感染確認はのべ53人となっている。県では、大阪府の男性については受診した防府市でカウントしている。なお東京では30日、過去最多の367人の感染が確認されている。

山口2020.07.30 16:20

山口県・錦帯橋への進入防止措置を検討へ

今月、山口県岩国市の錦帯橋にバイクが進入した事件を受け、福田市長は30日、今後、進入防止措置を検討していく考えを示した。
今月17日、国の名勝・岩国市の錦帯橋に、バイク1台が進入した。警察は市内に住む船橋健太容疑者を逮捕・送検し、捜査を進めている。岩国市の福田市長は30日の記者会見で、同様の事件を防ぐための措置を今後検討する考えを示した。福田市長は「市民の誇りであり宝である錦帯橋をバイクで渡るというゆゆしき事案。非常に憤りを感じている。二度とこういったことがないように、市としても色々な対応策・注意喚起を考えていきたい」と話した。岩国市によると、錦帯橋の橋板550枚のうち当初は322枚にタイヤ痕が付いていたが、その後の雨や人の通行などにより大部分は消え28日の時点では34枚にタイヤ痕の付着が確認されたという。

山口2020.07.30 15:49

山口県・新型コロナウイルスの患者搬送車両を導入

山口県は、新型コロナウイルスの軽症患者らを搬送する特別車両を30日から導入した。車内での感染リスクを減らすため前後の席の間に壁を設けるなど感染防止対策が講じられている。
新型コロナウイルスの軽症患者らを搬送するための車両は自動車メーカーのマツダが開発した。車には、飛沫感染防止対策として前後の空間を隔てる壁が設けられ、感染者らを乗せる後ろの席から前の席に空気を循環させないよう空調の設備もなされている。また、感染者が具合が悪くなった場合に備え通話が出来るシステムも搭載している。県がこれまで使用してきた搬送車両は前後の席の仕切りがビニールシートだけだったため、搬送の際に職員らは防護服を着用していた。そこで県では、より安全に新型コロナウイルスへの感染が疑われる人や軽症患者を搬送するため、このたび、マツダから車両8台を購入した。県では30日から順次、県内8つの保健所に配備していくことにしている。

山口2020.07.30 15:27

新たな感染者2人は50代女性と40代男性

鳥取県と鳥取市はいずれも鳥取市在住の男女2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。鳥取県内で感染が確認されたのはこれで10人となった。
県と市によると、29日新たに感染が確認されたのはいずれも鳥取市在住の50代女性(9例目)と、40代男性(10例目)の2人。このうち、9例目の50代女性は、28日感染が確認された7例目の20代男性が立ち寄っていた店の従業員で、接触者としてPCR検査を受け陽性が確認された。現在目立った症状は無いという。
また、10例目の40代男性については、28日に発熱と咳の症状が出て、29日保健所の相談センターを通じ、PCR検査を受け、陽性が確認された。この男性については、これまでの感染者との関連は今のところ確認されていない。
一方、28日、感染が確認された倉吉保健所に勤務する20代の女性職員について、倉吉保健所では接触のあった47人の職員を対象にPCR検査を実施。これまでに全員の陰性が確認されたという。倉吉保健所では、感染した職員が勤務していた執務室を隣の棟に移して通常業務を行っているが、消毒を終えたことから31日から従来の施設での業務を再開することにしている。

鳥取2020.07.30 13:44

山口県・新型コロナウイルスの感染防止に役立てて

新型コロナウイルスの感染防止に役立ててほしいと山口県下関市内の5つのロータリークラブが、市内の病院にフェイスシールドを贈った。
寄贈式では、市内5つのロータリークラブを代表して下関中央ロータリークラブの高木道之さんが、「フェイスシールドの寄贈が医療従事者の方の安全・安心の一助になれば」と挨拶した。(たかぎみちゆき)そして、それぞれのロータリークラブが、市立市民病院や関門医療センターなど市内5つの基幹病院の関係者に目録を手渡した。フェイスシールドは、それぞれの病院に960個ずつ贈られ費用はあわせて約75万円という。病院関係者は、「フェイスシールドを十分に確保できている状況ではなく、今後、患者が増えれば、不足も考えられる。本当にありがたい」と話してい た。

山口2020.07.30 12:49

鳥取県9例目、10例目 鳥取市内の男女2人が新たに感染

鳥取県は29日、鳥取市内の男女2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
このうち、50代女性(鳥取県内9例目)は7例目の20代男性の接触者。
一方、40代男性(10例目)はこれまでの感染者との関連はいまのところ確認されていない。
鳥取県では29日、141件のPCR検査を実施。29日午後8時の時点で2件が陽性(9例目、10例目)、137件の陰性が確認されている。残りの2件は検査中。
鳥取県と鳥取市では30日に対策本部会議を開き、詳細について報告を行う。

鳥取2020.07.29 21:55

「黒い雨」集団訴訟 84人の原告全員を被爆者と認定

原爆投下直後に降った「黒い雨」を浴びたとして訴えていた住民について、29日、広島地裁は全員を「被爆者」と認める判決を下した。

裁判を起こしていたのは、広島市や安芸太田町に住む70代から90代の住民84人だ。

原爆投下後、広島市などでは、放射性物質を含む「黒い雨」が降った。
国は「黒い雨」が降った地域を、南北29キロ、東西15キロの範囲と定義。
このうち南北19キロ、東西11キロを「大雨が降った地域」とし、他は「小雨が降った地域」とした。

1976年、国は「大雨が降った地域」のみを対象に、健康診断を全額負担し、がんなど11の障害を伴う病気と診断された場合に医療費が原則無料となる「被爆者健康手帳」を交付した。

しかし、この地域の外に住んでいたとして交付申請を却下された原告らが、2015年、処分の取り消しを求めて訴訟を起こしていた。

国による援護対象地域の「線引き」は妥当なのか…。
判決言い渡しで、広島地裁の高島義行裁判長は、この5年で22回あった口頭弁論の証言を基に、「原告らはいずれも黒い雨を浴びたと認められる」と指摘。
その上で、「原爆との関連が想定される疾病があると認められる」として、原告全員を被爆者援護法上の「被爆者」と認定。「被爆者健康手帳」の交付を広島市と広島県に命じた。

広島2020.07.29 21:05

広島市 クラスター発生の飲食店を公表

広島市は29日、新たに13人の感染を確認したことを明らかにした。
このうち、50代の女性は発症前日、広島市内のライブハウスのイベントに参加していた。
イベントには、出演者と客を合わせて83人が参加しており、市が名簿をもとに調査を進めている。
また、クラスターが発生した広島市の飲食店を公表した。
50代の男性会社員はこの店を利用しており、この店の感染者数は従業員と客を合わせて20人となった。
県内ではほかに、呉市で1人、福山市で3人の感染が確認され、感染者はのべ303例となった。

広島2020.07.29 20:53

松江市 感染拡大地域へ出張 当面見合わせ

松江市は職員が感染した場合の対策を確認し、東京都など感染拡大エリアへの出張などを当面見合わせることを決めた。
島根県内では、雲南市の職員3人の新型コロナウイルスへの感染が確認された他、27日には出雲市でも50代の男性の感染が確認された。島根県は感染者の関係先などでPCR検査を進めていて28日に検査した71人は全員陰性だった。
こうした中、松江市は29日新型コロナウイルスの対策本部会議を開いた。雲南市での事例を受けて仮に職員が感染した場合には職場のある庁舎全体を1日から2日閉鎖して消毒作業を行うこと。そして、緊急記者会見やホームページなどだばやく市民に周知することなど4月に決めた手順を確認した。また会議では松浦市長が当面東京都など感染拡大地域への出張やそうしたエリアから講師を招くことを控えるよう指示した。松浦市長は市民に対しても東京都などへ行くことを慎重に判断するよう求めた。

島根2020.07.29 20:03

行動歴明らかに 県東部にはコロナ警報発令 

28日、新たに感染が確認されたのは、鳥取市内に住む20代の男性会社員と、その友人の20代の女性。女性は倉吉保健所で窓口業務を担当する鳥取県職員で、男性の濃厚接触者として28日PCR検査を受け、陽性が確認された。
2人の感染者が出たことを受け鳥取県と鳥取市は29日合同で対策本部会議を開き、行動歴を明らかにした。
20代の男性については、18日に鳥取市内の友人Aの家で、神戸からの友人1人を含む6人で会食をしている。その後、22日には喉に違和感を覚え23日には38度を超える発熱の症状などが出た。また23日から26日の4連休中は、発熱や味覚異常の症状が出る中で、複数の友人と鳥取市内の飲食店で2度会食を行っている。男性は、27日になっても症状が続いたため、28日PCR検査を受け陽性が判明した。また、22日から25日にかけては男性と共に感染が確認された20代の女性と毎日接触があったという。一方、倉吉保健所に勤務する20代の女性については22日に業務の都合上行ったPCR検査では、陰性が確認されていた。そして、22日は感染が確認された20代男性と過ごし、その間、24日には発熱と咳の症状が出ている。25日に女性は、医療機関を受診し、細菌性感染症と診断。抗生剤を服用したところ26日に熱は下がったため、26日と28日は通常通り勤務していた。そして、28日20代男性の濃厚接触者として、再度PCR検査を行った結果、陽性が判明した。
職員の感染が確認されたことを受け、倉吉保健所では、既に施設内の消毒を実施。場所を移して業務継続を行っている。また、感染した職員と同じフロアで勤務する47人のPCR検査を行い、29日午後4時の時点で、46人の陰性が確認されている。これで、鳥取県での感染確認は8人となり、このうち25日から相次いで3人の感染が確認されている。県では、県東部に新型コロナ警報を発令するとともに、感染が拡大している地域の人と会食や飲み会をする際には充分な感染対策を行うなど注意を呼び掛けている。

鳥取2020.07.29 19:54

シベリア抑留元日本兵の遺骨 遺族のもとへ

シベリアに抑留されていた元日本兵の遺骨が雲南市出身の男性のものと分かり、29日遺族のもとに返された。
29日雲南市では、シベリア抑留中に亡くなった雲南市出身の元日本兵石飛富衛さんの遺骨を遺族のもとに返す伝達式が行われた。
石飛さんは1939年に中国に出征。終戦後には旧ソ連によってシベリアにある収容所に抑留された。抑留中は氷点下20度を下回る極寒の中強制労働を強いられ1947年に24歳の若さで栄養失調により亡くなった。その後、1991年に旧ソ連から日本に提供された抑留中の死亡者名簿に石飛さんの名前があることが分かった。そして、遺族のDNA鑑定を行い、今年3月になって石飛さんの遺骨を特定できたという。
石飛さんの甥の正志さんは「伯父・富衛のことは遺影でのみ知るだけだが幼少のころには多少なりとも話を聞かされていた。特に昨年7月に亡くなった母にとって富衛は実の兄であり、存命であればどれだけ喜んでいたかと感慨深いものがある」と話した。
シベリア抑留によって亡くなった元日本兵の遺骨が帰還したのは島根県では今回で19件目となった。ただ厚生労働省によると約3万2500人の遺骨がまだ遺族のもとに返っていないという。

島根2020.07.29 19:32

鳥取市でピンク色のハス 浄台蓮の花が見頃

鳥取市の湖山池のほとりにあるハスの鑑賞池では、開くと20センチにもなる浄台蓮が見頃を迎えている。7月上旬から次々と咲き始めたハスの花だが実は8年ほど前に一時全滅した。この鑑賞池は、湖山池とつながっていて池の塩分濃度を上げたために自生していたハスはほとんどが枯れてしまった。
その後、周辺に公園が整備されハスも今の鑑賞池に移植された。
ハスの花言葉は「清らかな心」。雨に咲くハスは神秘的にも感じる。「浄台蓮」は8月の上旬まで楽しめるそうで、その後は白い花をつける「大名ハス」が咲き始めるという。

鳥取2020.07.29 19:28

米子市の小中学校 九州の被災地に義援金

九州などを襲った豪雨の被災者を支援しようと、米子市の小中学校の児童や生徒たちが、被災地に義援金を贈呈した。
義援金を寄付したのは、米子市の後藤ヶ丘中学校、住吉小学校、義方小学校の児童や生徒たち。今回の豪雨で被災した人たちの復興を支援しようと、14日から22日にかけて、学校の周辺などで街頭募金を行い、あわせて約11万円を集めた。義援金は日本赤十字社を通じて被災地に贈られる。

鳥取2020.07.29 19:26

山口県・SLやまぐち号の運転開始を前に

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で運転を見合わせていた山口県のSLやまぐち号が来月1日から今シーズンの運転を始める。運転開始を前に29日試運転が行われ客車内の感染防止対策も公開された。
多くのSLファンが訪れたJR山口線。今シーズンの運転が来月1日から始まるのを前にSLやまぐち号は29日、試運転を行った。貴婦人の愛称で親しまれているC57蒸気機関車が客車をけん引する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月20日からの運転を見合わせていたSLやまぐち号。JR西日本は29日、客車内の感染防止対策を報道に公開した。もともと客車には空気清浄機が備え付けられていて車内の空気を、6分から8分だべて入れ替えることができる。3号車にはアルコール消毒液を設置。ゲームコーナーの利用も停止する。また、29日は客車内の抗菌作業も公開された。噴霧する抗菌剤は水分や酸素と反応して菌やウイルスを抑える効果があり病院などにも使われている。インフルエンザなどへの効果が確認されていてJR西日本では新型コロナウイルスへの効果も期待できるとしている。新山口駅と津和野駅の間を1日1往復するSLやまぐち号は来月1日から11月22日まで土日、祝日の37日間、運行する。JR西日本では乗客や撮影・見学のSLファンにマスクの着用や手指の消毒などを呼びかけている。

山口2020.07.29 17:59

山口県・現金50万円引き出される

山口県宇部市に住む80代の女性が警察官や銀行員をかたるうそ電話詐欺の被害にあいキャッシュカードを騙し取られた。女性の口座からは現金50万円が引き出されている。
宇部警察署宇部警察署によると28日午前11時ごろ宇部市に住む80代の女性の家に、警察官を名乗る男から電話があり、「泥棒を捕まえたらリストの中にあなたの名前があった。口座から現金5万円が引き出されているので暗証番号を変えましょう」などと言われたという。その後、銀行員を名乗る男からも電話があり、「暗唱番号の変更には今の暗唱番号が必要」と説明を受けた。話しを信じた女性は銀行員を名乗る男にキャッシュカードの暗証番号を伝え、その後、家を訪れた女にキャッシュカードを1枚を手渡したという。女性の口座からは市内のコンビニエンスストアのATMで現金合わせて50万円が引き出されていたという。キャッシュカードを受け取った女は防犯カメラなどの映像から小太りでショートカット、白っぽいブラウスを着ていて年齢は30代とみられるという。県内では不審電話やうそ電話詐欺が相次いで発生していて警察では注意を呼びかけている。

山口2020.07.29 17:31

山口県・スポーツ振興に役立てて

スポーツ振興に役立ててほしいと山口県ゴルフ協会は29日、県体育協会に寄付金を贈った。寄付は37年間続いていて総額は約5億円となる。
29日は県ゴルフ協会の千葉泰久会長が県庁を訪れ県体育協会会長の村岡知事に対し寄付金の目録を手渡した。これに対し村岡知事からは感謝状が贈られた。県ゴルフ協会ではスポーツ振興のための寄付を1983年から毎年続けていてことしは478万円あまりを寄付した。寄付の総額は、37年間で約4億9600万円となった。村岡知事は、ことしは新型コロナの影響で国体も中止となったが寄付は競技力向上に使わせていただきたいと答えていた。県内のゴルフ場では、一般客の利用が7割近く回復しているということで千葉会長は、今後も感染防止対策を徹底していきたいとしている。

山口2020.07.29 14:32

山口県・規格外のカボチャをお菓子に

規格外のため価格が下がってしまうカボチャを有効活用していこうとカボチャをまるごと使ったプリンが開発された。山口県のJA山口県周南統括本部の玉井由美子営農指導員らが下松市役所を訪れ国井市長らにカボチャプリンの完成を報告した。
今回完成した「“あまカボッちゃ”まるごとプリン」は地元産のカボチャ栗五郎を使い皮や種など、カボチャをまるごと加工しているのが特徴。カボチャは3kgを超すと品質に問題が無くても規格外として価格が下がってしまう。玉井さんらは、そのようなカボチャを有効活用していこうと今回、プリンの製作を企画した。「“あまカボッちゃ”まるごとプリン」は、来月1日から、JA山口県の周南地域の5店舗で販売される。

山口2020.07.29 13:41

山口県下松市でスズムシを無料配布

家で過ごす時間が増える中、涼しげな鳴き声が心を癒やしてくれそうだ。山口県下松市では29日、秋の風物詩スズムシが無料で配布された。
配られたのは、市の緑化センターがふ化させたものや市民から提供されたスズムシ約3000匹で1人につき15匹から20匹が配られた。1972年から下松市の市民団体「すずむしいっぱいの会」によって行われてきたスズムシの無料配布、2011年からは市が引き継いで毎年、この時期に行っている。29日は、受け取りを事前予約制として人の密集を避けるなど新型コロナウイルスの感染予防対策もとられた。スズムシは、来月下旬ごろから約2か月間、りん、りんという涼しげな鳴き声で楽しませてくれるという。

山口2020.07.29 13:41

鳥取県8例目女性は倉吉保健所勤務の県職員

鳥取県と鳥取市は28日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
感染が確認されたのは鳥取市に住む、20代の男性とその友人の20代の女性。県と市の発表によると、20代男性は、22日に喉の違和感を感じ、23日には38.2度の発熱。24日にはやや熱が下がったものの25日から味覚障害の症状が出始めたという。その後も筋肉痛などの症状が続いたことから28日、PCR検査を行ったところ新型コロナウイルスの陽性が確認された。男性の濃厚接触者として鳥取市に住む20代女性もPCR検査を受けたところ新型コロナウイルスの陽性が確認された。
男性は鳥取市内の工場に勤務。7月以降、県外に出てはいないというが、18日に神戸から訪れた友人と鳥取市に住む友人と7時間から8時間、市内で過ごしたほか、22日から25日に男性の濃厚接触者として新型コロナウイルスの感染が確認された20代女性と過ごしたという。また、男性の濃厚接触者としてPCR検査を受けていた同居する両親の検査結果は陰性だった。
県と市は午前11時から合同で開いた対策本部会議で20代女性は倉吉保健所に勤める鳥取県職員であることを発表した。発表によると女性は24日に発熱や咳の症状が出て25日、医療機関を受診し、細菌性感染症と診断。熱が下がったため26日と28日は職場に出勤、27日には鳥取市内の飲食店で昼食をとったという。

鳥取2020.07.29 12:51

鳥取市在住20代女性の新型コロナ感染確認

鳥取県は28日、鳥取市に住む20代の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。鳥取県内では8例目。女性は28日に感染が確認された鳥取県内7例目となる鳥取市の20代男性の濃厚接触者としてPCR検査を受け、新型コロナウイルスの陽性が確認された。また、同じく濃厚接触者としてPCR検査を受けていた男性の両親の検査結果は陰性だった。

鳥取2020.07.29 00:20

新型コロナ感染確認 鳥取県と鳥取市が会見

鳥取県と鳥取市は28日会見を開き、鳥取市に住む20代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は、今月22日に全身に倦怠感の症状が出て、翌23日には38.2度の発熱。24日にやや熱が下がったものの匂いがわかりにくくなり、その後も嗅覚障害と筋肉痛の症状が抜けなかったことから、28日にPCR検査を実施。新型コロナウイルスの陽性が確認された。県と市の会見によると、男性は両親と3人暮らし。7月以降、男性は県外に出ていないというが、18日に神戸から訪れた友人と鳥取市に住む友人と7~8時間、市内で過ごしたほか、4連休中には鳥取市に住む別の友人と過ごしたという。現在、男性の両親と4連休中に過ごした友人の3人を濃厚接触者として、PCR検査を行っている。男性は感染症指定医療機関に入院予定。鳥取市は男性の行動歴などについて調査を進めている。

鳥取2020.07.28 22:59

鳥取・米子-羽田便 8月も減便続く

全日空は新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることから、8月から通常運航に戻る予定だった山陰と東京を結ぶ便について再び減便すると発表した。
新型コロナの感染拡大を受け1日2往復の減便した状態で運行を続けている鳥取空港と米子空港の羽田便について、全日空は14日、8月から1日5往復の通常運航に戻すと発表していた。しかし、27日全日空は当初の計画を変更しお盆期間は1日4往復、それ以外の期間は1日3往復の減便した状態の運航を続けると発表した。新型コロナウイルスの感染が再び拡大し需要の回復が見込めないことが理由としている。全日空では今後も感染状況によって減便を検討する可能性があることから、利用の際はホームページで最新の運航状況を確認するよう呼び掛けている。

鳥取2020.07.28 19:54

中国電力がフードバンクに食料品を贈呈

 こどもたちの食の支援に役立ててもらおうと中国電力が山口県山口市を拠点とするNPO法人フードバンク山口に食料品を贈った。
 式では中国電力山口支社と中国電力ネットワークからNPO法人フードバンク山口に食料品が贈られた。今回、寄贈されたのは中国電力が災害対策として備蓄していた非常用のパン350食と水やお湯を入れただけで食べられるアルファ米170食分のほか、社員から集めた菓子や調味料。フードバンク山口では夏休みの間、食の支援が必要な子育て家庭に企業や個人から寄せられた食料品を届ける「こども応援宅食便」を行うことにしている。今回贈られた食料品は「宅食便」に加えられ、フードバンク山口では8月1日以降に500家庭に配布することにしている。

山口2020.07.28 19:41

島根 大雨被害に3億4200万円専決処分

13日からの大雨により、島根県西部の江の川流域では川が氾濫し、住宅などに被害が出た。このことを受け島根県は28日、対策措置として、約3億4200万円の補正予算を議会の議決なしで執行する専決処分とした。このうち全壊した住宅に最大で300万円を補修費として支援する事業に3750万円。さらに、おととしの西日本豪雨で被災した世帯が今回の大雨で再度被災した場合、家電や家具などの購入費を支援する事業に1500万円が充てられている。補正予算には合計で13事業が盛り込まれていて、県は早期の復旧・復興に努めていきたいとしている。

島根2020.07.28 19:36

子育て支援団体を応援!

 子育て支援や貧困対策に取り組む団体を支援する「やまぐち子ども・子育て応援ファンド」の今年度の助成団体が決まり山口県庁で交付式が行われた。
 「やまぐち子ども・子育て応援ファンド」は県が2016年度から実施している取り組みで民間から集まった寄付などを活用して支援するもの。28日は活動資金を寄付した22の団体に感謝状が贈られたほか助成先の団体へ交付決定書が手渡された。今年度は、山口市の12団体、宇部市の5団体、岩国・防府市の4団体などあわせて33の団体に活動資金が送られた。村岡知事は「地域での子育ての支援の取り組みをさらに進めてください」と激励していた。

山口2020.07.28 19:35

複合施設整備を発表

 山口県山陽小野田市は老朽化のため建て替えを検討している商工センターについて、山口フィナンシャルグループなどの民間事業者と協働で新しい複合施設を整備すると発表した。
 山陽小野田市は老朽化のため市の出張所などが入る商工センターを建て替える方針。このほど市は、周辺エリアのにぎわい創出などを目的に山口フィナンシャルグループや小野田商工会議所の3者が協働で「山陽小野田市LABVプロジェクト」を立ち上げることになり事業の概要説明が行われた。新しい複合施設は様々な年代が集う交流拠点として整備する方針で、市の出張所や商工会議所のほか、山口東京理科大学の学生寮などが整備される予定。このプロジェクトは国内では珍しいLABVという事業手法で行われる。市は所有する計画予定地を民間事業者は資金を出資して新会社LABV共同事業体を設立。新会社が施設の整備・運営などを行うという。来年度に事業構想の策定や民間の事業パートナーの公募が行われ、再来年度に新会社の設立を目指している。

山口2020.07.28 19:34

終息願い「アマビエ」のイルミネーションを

28日、鳥取市内の小学校ではお盆に点灯させるイルミネーションの下絵づくりが行われた。
参加したのは、「久松山を考える会」のメンバー6人と久松小学校の5年生約40人。下絵に描かれたのは、疫病から人間を守ってくれるとされる妖怪「アマビエ」。「久松山を考える会」では、2011年から毎年お盆の時期に久松山の山頂に大文字を点灯させていて、今年は新型コロナ終息の願いを込め久松山の石垣に「アマビエ」のイルミネーションも点灯させる予定。28日は、総合の学習の一環で児童たちが縦3メートル、横6メートルの大きな下絵づくりを手伝った。アマビエのイルミネーションは8月9日から15日まで午後6時半から午後10時まで点灯される予定。

鳥取2020.07.28 19:32

山口県・定期修理で新型コロナに警戒強める

山口県内のコンビナート企業では、多くの作業員が必要となる定期修理の時期を迎え、新型コロナウイルスの感染拡大に警戒を強めている。
定期修理は、消防法などに基づいて工場の点検や補修工事を行うもので、県内のコンビナート企業でも例年、県の内外から多くの技術者や作業員が訪れている。このうち周南市の総合化学メーカー・トクヤマでは、現在、プラントごとの定期修理を行っている。作業は、主に地元業者に依頼しているというが、県外から技術者や作業員を動員する場合は、作業に入る2週間前からの体温や行動履歴を確認する他、作業期間中は不要不急の外出自粛を要請するなど新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底しているという。トクヤマの横田浩社長は「化学プラントなのでそれなりのを持った技術者に来て頂く必要がある。他県からそういった方々が来ることに対して不安があると思うが、万全の対策を施して定期修理に臨んでいる」と述べた。県内の他のコンビナート企業でも作業員の数を当初計画の6割程度に減らすなどそれぞれの企業が感染拡大に警戒を強めている。トクヤマでは新型コロナウイルス対策で横田社長をはじめ東京や大阪などの社員を中心に早くからテレワークに取り組んでいるという。

山口2020.07.28 19:32

鳥取県 高齢者施設で感染予防の現地指導

鳥取県内では、28日から高齢者施設などを対象に感染予防の現地指導が始まった。
この現地指導は、鳥取県と県看護協会が協力して行っている。28日は、米子市の介護老人保健施設「なんぶ幸朋苑」で市内の病院から派遣された感染管理認定看護師らが予防対策を職員に指導した。日ごろから、面会制限やさまざまな人が出入りする玄関の水際対策などを行っているほか、職員の間の情報の共有化も徹底しているというこちらの施設。感染の疑いがある人とそうでない人をどう分けて介護をしていくか、また、手袋やマスク、ガウンの正しい取り扱い方などについて指導を受けた。
宇田川介護課長は「現地指導は、大変役立った。まずアドバイスしていただいたことを実行していこうと思う」と話していた。
この現地指導は、鳥取県内の32の高齢者や障害者施設で8月末まで行われる。

鳥取2020.07.28 19:30

鳥取 クラスター対策の独自条例制定を検討

鳥取県の平井知事は、県内でクラスターが発生した場合、店舗名の公表や営業を停止させることができる県独自の条例の制定を検討していることを明らかにした。
平井知事は、全国でクラスターの発生が相次ぎ、感染が拡大している中、いまの法律では速やかに対策をとることができないとして、クラスター対策に特化した県独自の条例の制定を検討していることを明らかにした。条例案の内容は、県内の店舗や施設でクラスターが発生した場合、県がその名称を公表し、営業や使用を停止させることができるというもので、そこから広がる市中感染を防ぐのが狙い。一方で、営業停止に応じた店舗などへの補償や、応じなかった場合の罰則は現時点では考えていないという。県では、インターネット上のアンケートで県民の意見を募ったうえで条例案をまとめ、早ければ8月中にも条例を制定したいとしている。

鳥取2020.07.28 19:27

全身麻酔の女性患者にわいせつ 医師を逮捕

今年1月、福山市の病院で手術中に全身麻酔をした女性患者にわいせつな行為をしたとして医師の男が逮捕された。

準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは札幌市の病院に勤務する大野晋太郎容疑者(37)。警察によると大野容疑者は今年1月下旬、当時勤務していた福山市内の病院で手術中に全身麻酔をし全裸状態だった30代の女性患者の下半身を数回に渡って触るなどわいせつな行為をした疑い。病院からの告発で事件が発覚した。大野容疑者は当時、助手で女性の主治医ではなかったという。調べに対し大野容疑者は「触ったと思う」と容疑を認めているという。警察が詳しい動機や余罪を捜査している。

広島2020.07.28 18:25

新型コロナ感染 広島市13人 福山1人

広島市は新型コロナウイルスに新たに13人が感染したことを明らかにした。福山でも1人の感染を確認しており県内では、のべ281例となった。
広島市で判明した13人のうち2人が感染者の集団・クラスターが発生していた飲食店を利用していた。
4人が今月、県外に出ており1人が関東、1人が福岡を訪問していた。13人はいずれも軽症。

広島2020.07.28 18:09

感染拡大で 国宝松江城マラソン中止に

12月に開催を予定していた国宝松江城マラソンについて、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催が中止となったことが発表された。
国宝松江城マラソンは、松江城周辺や中海沿いなどをコースとしたフルマラソンで、2年前から開催されているもの。今年も、約5000人のランナーが参加し12月に開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止を決定したという。実行委員会では、全国各地から参加するランナーや地元のボランティア、沿道の観客など全ての人の感染リスクをなくすことは困難だと判断したという。

島根2020.07.28 12:48

島根県29例目 出雲市の50代男性会社員

島根県は昨夜新たに1人、出雲市で新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。
新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは出雲市に住む50代の男性会社員。島根県では29例目の感染者となる。島根県によると男性は21日から23日まで福岡県の親戚の家に滞在。福岡へは車を利用して1人で移動したという。24日に島根県内の職場で勤務し、25日から3日間熱の症状があったことから27日PCR検査を実施したところ、陽性が確認された。男性は職場ではマスクを着用していて、熱の症状が出てからは自宅で療養していたという。また、男性は28日指定医療機関に入院したが、症状は今のところ軽いという。島根県は男性の職場が不特定多数の人と接する場所ではないとしているが、男性の行動歴や接触者などについて調査を進めている。

島根2020.07.28 12:46

岩国の女性の感染確認

 山口県は28日、新たに岩国市の20代の女性会社員が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。これで山口県内で感染が確認された人は再発1人を含めのべ51人となった。
 新たに感染が確認されたのは岩国市に住む20代の女性会社員。20代の女性会社員は7月22日から25日まで県外に住む知人と沖縄に旅行をしていた。岩国市に戻った翌日となる26日に37度5分の発熱があり27日も熱があったため保健所に相談。PCR検査を受け、陽性が確認された。県では女性会社員の行動歴などの調査を進めている。県内で感染が確認されたのはこれで再発1人を含めのべ51人となる。

山口2020.07.28 12:23

広島県内 新型コロナウイルス感染 新たに6人

広島県内では27日、新たに6人の「新型コロナウイルス」への感染を確認した。三原市内の感染者(20代)は、県外を訪れていた今月20日に、味覚障害などを発症。その後県内に戻り、陽性が確認された。県はこの患者の行動歴などを明らかにしておらず、濃厚接触者の人数も調査中としている。県内の感染は延べ267例。一方、福山市は感染拡大が続く市内の飲食店について、感染者集団・所謂「クラスター」が発生したとした。福山市内では今月に入って2件目で、市はこの店の客など109人を検査する。

広島2020.07.28 11:55

島根県で29例目の新型コロナ感染確認

島根県は27日会見を開き、新たに1人、新型コロナウイルスへの
感染を確認したと発表した。新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、出雲市在住の50代の男性会社員で、島根県内では29例目。この男性は25日に37.8度の発熱があり、自宅療養していたが、27日に帰国者・接触者外来を受診。PCR検査の結果、陽性が確認された。現在は軽症で、28日に感染症指定医療機関に入院する予定。本人への聞き取りによると、男性は今月21日から23日まで福岡県の親戚宅に滞在し、24日に島根県内の職場に出勤。福岡県への移動には公共交通機関は利用せず、従事している仕事は不特定多数の人と接する業務ではないという。

島根2020.07.28 01:09

山口・下関市 新型コロナウイルス新たに2人感染確認

下関市は、30代の公務員の男性と10代の男子学生が、それぞれ新型コロナウイルスに感染していたことが分かったと発表した。

新たに感染が確認されたのは、下関市消防局の30代の男性署員と市内の大学に通う10代の男子学生の2人。男性署員は、今月20日に咳や痰の症状が出て、翌日には、38度台の発熱があった。その後も、症状が続くため、PCR検査を行い、26日、陽性が確認された。また、10代の男子学生は、今月23日に北九州市で陽性が確認された20代の飲食店従業員の女性と同じスナックでアルバイトをしていた。30代の男性署員と10代の男子学生は、いずれも現在、県内の病院に入院している。県内の感染確認はこれでのべ49人となった。

山口2020.07.26 22:05

小学生が料理の腕前競うキッズクッキングバトル開催

小学生がオリジナルレシピで料理の腕を競う「クッキングバトル」が山口市で開かれた。

キッズクッキングバトルは、子どもたちに料理の楽しさや食の大切さを知ってもらおうと宇部市に事業所を置く太陽石油と山口放送が毎年開催。ことしは「みんなで食べたいオリジナルサンドイッチ」をテーマに小学生2人1組でレシピを考案。岩国レンコンやフグなど県産の食材をふんだんに使ったものから、ポテトチップスを使ったユニークなレシピも。26日は、書類審査を通過した4組がこだわりのサンドイッチを実際に調理し、その模様は番組収録された。ことしは新型コロナウイルスの感染防止対策として、審査は別室でモニターを通じて行われ、中国料理・敦煌の村岡秀治総料理長らが審査にあたった。「キッズクッキングバトル」の模様は来月8月30日の午前10時25分から山口放送テレビで放送予定。

山口2020.07.26 19:44

山口・岩国市が観光業を応援・小学生は観光施設利用料無料

新型コロナウイルスの影響を大きく受けた観光業のにぎわいを取り戻そうと、岩国市は8月、錦帯橋など市内6つの観光施設について小学生の利用料を無料にすることを決めた。

岩国市によると、対象となるのは錦帯橋や岩国城、岩国シロヘビの館など市内6つの観光施設。8月いっぱい、すべての小学生の利用料を無料とすることで、新型コロナウイルスの影響で自粛が続いていた外出や小旅行を応援するねらい。これらの施設は、元々、小学生未満の子どもの利用料は無料となっている。また岩国市は、錦帯橋など市内の観光スポットを紹介する観光プロモーション動画をこのほど作成。英語表記にも対応したこの動画を動画共有サイト=YouTubeなどで公開していて、インバウンドも含め観光客のさらなる誘致に繋げたい考え。

山口2020.07.26 12:40

バレーボールでも熱戦

高校生のためのメモリアルカップ、25日は山口県内4つの会場で男女バレーボールの試合が行われた。
バレーボールは各地域ごとの学校対抗戦となっている。7チームが参加した女子の山口防府支部の試合では、決勝で県鴻城と防府西が対戦、県鴻城がセットカウント2対0のストレートで勝利している。県鴻城女子バレー部の鳥山向日葵キャプテンは「自分たちらしくバレーボールが笑顔で元気よく出来たので良かった」と話している。次の目標は年明けの春高バレー、3年生も一緒に全国を目指す。

山口2020.07.25 18:39

山口県・漂着ごみ対策を強化へ

山口県は、海岸漂着ごみ対策の計画を改定し海を漂う5ミリ以下のマイクロプラスチック対策や漂流ごみ・海底ごみの処理を新たに盛り込む方針を示した。
22日は県と沿岸の市町などでつくる協議会で、9年前に策定した海岸漂着物対策推進地域計画を改定する骨子案が示された。三方を海で囲まれている山口県では昨年度、国の事業を活用して回収した海岸漂着物は408トンにのぼった。その多くはプラスチックごみで、このうち波や紫外線で砕けて5ミリ以下の小さな粒子となったマイクロプラスチックは、食物連鎖で悪影響を及ぼす懸念が指摘されている。おととし、マイクロプラスチックの使用抑制などを企業に求める海岸漂着物処理推進法が改正されたことを受け県も計画を改定することになりきょう骨子案を示した。骨子案では海岸漂着物の対象に漂流ごみや海底ごみを追加し沿岸部の自治体だけでなく内陸部の自治体にも範囲を広げて漂着ごみを減らす取り組みを強化していく方針を示している。県では来年3月の計画改定を目指している。

山口2020.07.22 19:46

山口県・エランドの赤ちゃん公開

山口県美祢市の秋吉台サファリランドでは先月産まれたばかりのエランドの赤ちゃんが公開されている。
美祢市の秋吉台サファリランドにある草食動物エリア。ここでは先月28日に産まれたばかりのアフリカ原産のウシ科の動物エランドの赤ちゃんがすくすくと育っている。秋吉台サファリランドでエランドの赤ちゃんが誕生するのは約30年ぶり。エランドは背中に白い線が見られるのが特徴だ。立派な角を持つお父さんのリオとお母さんのイヨの間に産まれた女の子。頭に小さな角のようなものも確認できる。エランドは成長すると大きいもので角の長さが60~70センチ、体重は1トンほどにもなるという。

山口2020.07.22 16:20

山口県・リンゴの産地で極早生品種を発売

リンゴの産地・山口県山口市阿東では、22日から極早生品種「まとう」の販売が始まった。
酸味が強く、さっぱりしているという。22日から販売が始まった極早生品種「まとう」。酸味が強く、糖度が低いため、さっぱりとしたリンゴとなっている。「まとう」を生産しているのは村本佳寿さん50歳。会社をやめ6年前にリンゴ農園を開いた。「まとう」の販売にあわせ村本さんは、直売所を約2年ぶりに再開させた。「まとう」は国道9号沿いの直売所・村本りんご園で販売している。1.2キロ・600円で販売している。また、徳佐りんご組合では来月15日からリンゴ狩りも始めることにしている。

山口2020.07.22 16:20

山口県下関市でカワウの生息調査

山口県下関市豊北町の川でアユなどを食べる野鳥カワウの生息調査が行われた。
カワウの生息調査が行われたのは、下関市豊北町などを流れる粟野川。粟野川では、地元の粟野川漁協が、県内水面漁業協同組合連合会等の依頼を受けて年4回、調査を行っている。22日は、組合員が、上流・中流・下流の3つのエリアに分かれて調査を行った。この内、下流では、1か所に10羽を超えるカワウが集まっている場所もあった。粟野川では、毎年、アユの放流を行っているがカワウによる捕食がアユが少なくなっている原因になっている。22日は、1月や4月の調査よりも多い22羽のカワウを確認した。組合では、アユの遡上などにあわせ4月・5月、それに、9月・10月に、組合員が巡回して、カワウの追い払い行っている他、地元の猟友会に駆除を依頼しているという。

山口2020.07.22 15:33

新たな工業用水道が完成

山口県の周南コンビナートの工業用水不足を解消するため光市に新たな工業用水道が完成しきょう通水式が行われた。
光市で行われた通水式には村岡知事やコンビナート企業の関係者ら約50人が出席した。周南地域のコンビナート企業は、去年は191日間、自主節水を余儀なくされるなど安定した工業用水の供給が課題となっている。県は、渇水に強い島田川の水を周南地域のコンビナート企業に供給しようと2013年から送水管やポンプ場の整備を進めていた。工業用水道は先月、完成し、22日から給水が始まった。光市の島田川で取水した水はポンプ場から10・6キロの送水管を通って下松市にある配水池に送られ、そこから周南地区のコンビナート企業12社に供給される。総事業費は46億円。この工業用水道の1日の最大供給量は約1万4000トンで周南地区の工業用水道はこれで5つ目となる。

山口2020.07.22 14:57

山口県・錦帯橋バイクで走行の疑いで男を送検

山口県岩国市にある国の名勝・錦帯橋をバイクで走行しタイヤ痕を付けたなどとして逮捕された男が、22日送検された。
文化財保護法違反の疑いで送検されたのは、岩国市南岩国町の建設作業員、船橋健太容疑者40歳。警察によると、船橋容疑者は今月17日、国の名勝・錦帯橋をバイクで走り橋板にタイヤ痕を付けるなどした疑いがもたれている。調べに対し容疑を認めていて、「錦帯橋を傷つけ申し訳ないことをした」などと話しているという。警察は今後動機などを詳しく調べる方針だ。岩国市によると橋板550枚のうちおよそ6割の322枚にタイヤ痕が残っていて、市は今後、文化庁と協議しながら修復作業に取りかかる方針。

山口2020.07.22 13:45

防府豪雨から11年

今から11年前の21日、山口県防府市を襲った集中豪雨による土石流で特別養護老人ホーム、「ライフケア高砂」では、12人の入所者が亡くなった。ライフケア高砂で21日、慰霊祭が行われ、防災への意識を新たにしている。
防府市にあるライフケア高砂。21日は11年前に被災した職員や入所者12人が出席し慰霊祭が行われた。11年前の21日、今とは別の場所にあったライフケア高砂。防府市を中心に発生した集中豪雨による土石流が施設を襲った。施設の一階を土砂や濁流が流れ災害関連死も含めて12人の入所者が犠牲となった。被災した施設のあった場所では建物が3年前に解体され、土地も去年、売却され た。その場所にあった慰霊碑はことし1月にいまの場所に移された。21日の慰霊祭では参加者が手を合わせ犠牲者の霊を慰めた。被災した際、様々な支援を受け復興したライフケア高砂。その恩に報いようと、県の内外で災害が発生した時には職員を派遣しボランティア活動を行っていた。東日本大震災や西日本豪雨など、被災地の施設などに、これまで22回赴き泥だしの手伝いをしたり、かつて被災した者としてアドバイスをしたりしたという。今月、熊本県を襲った豪雨では、球磨村の老人ホームが浸水し14人が犠牲になった。ライフケア高砂ではすでにボランティアに参加する職員を募っていて、県外からのボランティア参加が認められるようになれば向かうことにしている。

山口2020.07.21 19:59

山口県・観光需要の回復を

新型コロナウイルスで大きな打撃を受けている観光業界の総会が21日、山口県山口市で開かれ、村岡知事は県のプレミアムキャンペーンで観光需要の回復につなげたいと述べた。
県観光連盟の総会は例年5月末に行われているがことしは新型コロナウイルスのため延期され2か月遅れの開催となった。松村孝明会長は業界は深刻な事態とした上だみやかにV字回復するよう情報発信や誘客へ全力を傾けたいと述べた。来賓として出席した村岡知事は観光喚起キャンペーンとして5割引きのプレミアム宿泊券が売り切れたことに触れ「プレミアム商品券の完売はとても心強く感じているが、これを安定した観光需要の回復にしっかりとつなげていかなければいけない」と述べた。プレミアム宿泊券は販売予定の50万枚のうちすでに35万枚が完売していて残りの15万枚は9月の販売を予定している。村岡知事は細心の注意を払いながら感染防止対策とともに観光需要を拡大する考えを改めて示した。

山口2020.07.21 17:14

山口県・土用の丑の日でウナギ専門店賑わう

21日は「土用の丑の日」。山口県山口市のウナギ専門店ではスタミナをつけて夏の暑さを乗り切ろうとウナギを買い求める客で賑わった。
山口市で70年以上、ウナギ専門店として営業を続ける「池田商店」。21日は、いつもの3倍の人手で対応していた。静岡県浜名湖産のうなぎにこだわり、秘伝のタレにつけた蒲焼きを100グラム1200円で販売し一本あたりは3000円前後だという。訪れた人は「これをを食べないと夏を越せない気がする。熱いからね、うなぎを食べないと」と話していた。

山口2020.07.21 17:10

錦帯橋をバイクで走行の疑い、男を逮捕

国の名勝・山口県の錦帯橋をバイクで渡ったとして岩国警察署は21日、市内の建設作業員の男を文化財保護法違反の疑いで逮捕した。
逮捕されたのは岩国市南岩国町の建設作業員、船橋健太容疑者40歳。警察によると船橋容疑者は、今月17日午後6時38分頃、国の名勝=錦帯橋を400ccのバイクで走り、橋板にタイヤ痕を着けるなどした疑いがもたれている。警察では防犯カメラの映像から船橋容疑者を割り出し捜査を進めていたところ20日本人が警察署に出頭。裏付け捜査を行って、21日朝文化財保護法違反の疑いで逮捕した。警察の調べに船橋容疑者は容疑を認め「報道を見た周囲の人から出頭を促された」、「錦帯橋を傷つけて申し訳ないことをしたと反省している」と話しているという事だ。岩国市によると橋板550枚のうち、約6割の322枚にタイヤ痕が残っていたという。

山口2020.07.21 17:03

山口県・東ソーペットボトルキャップ贈る

ペットボトルのキャップをリサイクルし世界の子ども達にポリオワクチンを届ける取り組み。山口県周南市に主力工場を置く東ソーが21日、ペットボトルキャップ500キロを市に届けた。
21日は東ソー南陽事業所の谷真人総務部長が周南市役所を訪れ藤井市長に南陽事業所でこの1年間に集まったペットボトルキャップ500キロを届けた。集まったキャップをリサイクル業者に販売しその収益でポリオワクチンを購入するこの取り組み、今回集まった500キロのキャップは200人分のワクチンに変わるという。東ソー南陽事業所の谷真人総務部長は「小さな貢献かもしれないがこれが積み重なるとかなり大きなものになる。そういう意識をもって継続していきたい」と話していた東ソーでは今回も含めてこれまでに2400人分のポリオワクチンにあたるペットボトルキャップを集めている。

山口2020.07.21 16:11

山口県・豪雨の被災者に役立てて

熊本県など九州を中心とした7月の豪雨による被災者の支援に役立ててもらおうと山口県のコープやまぐちと、さんコープが日本赤十字社に義援金を贈った。
20日はコープやまぐちの岡崎悟理事長が日本赤十字社山口県支部の藤井勉事務局長におよそ120万円の目録を手渡した。コープやまぐちでは、今回の豪雨による被災者の支援に役立ててもらおうと、組合員の募金を積み立てた基金を活用し義援金100万円と、日本赤十字社の活動資金として支援金20万円を贈呈。また、さんコープからは5万円が贈られた。支援金については日本赤十字社で被災地での医療救護活動の経費などに充てられるという。

山口2020.07.21 13:37

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