中国のニュース

【山口】Bリーグ参入へ 山口ペイトリオッツがチアリーダーをオーディション

ことしの秋からプロバスケットボールリーグBリーグに参入する山口ペイトリオッツ。19日、オフィシャルチアリーダーを選ぶオーディションが行われた。 宇部市内で行われたオーディションには県内の学生や社会人など4人が参加し、課題やフリーのダンス審査が行われた。山口ペイトリオッツは来シーズンからBリーグの3部にあたるB3リーグへの参入が決まっている。秋の開幕に向けて、ホームゲームやイベントを盛り上げるチアリーダーのオーディションを実施。チアディレクターに宇部市出身のmoemiさんが就任し6人から9人程度のチームを結成することにしている。オーディションではダンスのキレや滑らかさなどが審査され参加した4人全員が合格した。来月から週に1回、ダンス練習などを行い秋の開幕に向けて準備を進めていくという。

山口 2021.06.20 13:29

ガイナーレ鳥取の親子運動教室 無料体験会始まる 10月中旬まで

ガイナーレ鳥取と鳥取県は子育て世代の健康増進を目的にした運動教室「おやこスポーツBASE」の無料体験会を始めた。 初回の教室は18日に実施され、県内に住む親子10人が鳥取市内のフットサル場に集まりカラーコーンやボールを使った遊びで身体を動かした。 参加者(保護者):「(コロナ禍で)なかなか外に出る機会も無くていい機会になりました。」 SC鳥取内間安路さん:「鳥取という場所で子育てをしていて良かったなと思える時間を子どもたちと一緒に作っていけたらと思います。」 10月中旬まで行われる教室の無料体験はガイナーレ鳥取のホームページから参加の申し込みができる。

鳥取 2021.06.20 12:09

広島市内で住宅1棟全焼 焼け跡から男性1人の遺体

20日未明、広島市中区で民家を全焼する火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかった。 屋根が抜け落ち立ちのぼる炎…。 火事は広島市中区千田町の住宅で起きた。 消防によると午前1時20分頃、付近の住民から「煙と炎が見える」と通報が相次いだ。 ■付近の住民「(火は隣家の)2階の屋根くらいまでいった。火の粉は裏までダッと飛んでいた」 火は約2時間後に消し止められたが、木造平屋建ての住宅1棟を全焼。 焼け跡から男性1人の遺体が見つかった。 この家に1人で住んでいる宮内雅範さん78歳と連絡がとれなくなっており、警察が身元の確認を進めている。

広島 2021.06.20 11:45

【山口】工事中にガス管損傷 山陽新幹線やJR山陽線が一時運転見合わせ

 19日朝、周南市で道路工事中にガス管を傷つけ、ガスを噴出させる事故があった。この影響で山陽新幹線やJR山陽線が一時運転見合わせとなった。  ガス漏れ事故があったのは周南市入船町の県道。周南市消防本部によると19日朝9時ごろに「道路工事中に誤ってガス管を損傷させガスが噴き出ている」と119番通報があったという。ガスは可燃性のものではなく、流出に伴う被害もないという。 (近くに住む人は)「臭いは別にしなかった。」  この工事は周南市の上下水道局が発注したものだったという。事故の影響で、山陽新幹線やJR山陽線が3時間あまりにわたって運転見合わせとなった。JR西日本では運転休止や遅延などで山陽新幹線でおよそ1万人、山陽線でおよそ600人に影響が出たとしている。

山口 2021.06.19 18:40

買い物難民を救うIT企業の新サービス開始 地方が抱える課題を解決 鳥取市

鳥取市のIT企業・Axisは買い物難民の増加など地方が抱える課題を解決する新しいサービスの運用を19日から始めた。 鳥取市に本社を置くIT企業、Axisが運用を始めたのは超地域密着型プラットフォーム『Bird』でフードデリバリーサービスや薬局から処方薬を配送するサービスだ。 また、地元スーパーと連携した新しい買い物サービス『トリスト』ではインターネットでスーパーマーケットの商品を注文し自宅に 配送してもらうことができる。 Axis坂本哲社長:「“Bird”があれば鳥取県で生活してくのには困らないというような未来をつくっていきたい。」 アクシスでは今後3、4年をめどにサービス対象エリアを鳥取県全域に拡大していきたいとしている。

鳥取 2021.06.19 17:45

歯科医師による新型コロナワクチン接種開始 鳥取県

新型コロナウイルスについて高齢者向けのワクチン接種をすすめようと19日から鳥取県で歯科医師による集団接種が始まった。 歯科医師によるワクチン接種は県が接種を円滑に進めようと行っているもので、山陰では初の取り組みとなる。 19日は米子市の会場で、鳥取県西部歯科医師会に所属する歯科医師4人が、およそ200人の高齢者や保育士などを対象にワクチン接種を行った。鳥取県によるときょうの接種で大きなトラブルは なかったという。 接種を行った歯科医師:「筋肉注射はめったにするものではないので細心の注意を払いながら行った大丈夫だったと思う」 鳥取県では6月と7月の土日に歯科医師によるワクチン接種を 行う予定にしている。

鳥取 2021.06.19 17:44

【山口】新型コロナ 新たに6人の感染確認(19日)

 山口県内では19日、新たに6人が新型コロナウイルスに感染したと発表された。  感染が発表されたのは10代から80代の男女6人で、下関市が5人、宇部市が1人となっている。  このうち下関市の80代の男性は、クラスターが発生した高齢者通所施設の利用者で、14日の検査では陰性だったが、その後、発熱などの症状が出て検査したところ感染が分かった。この施設での感染者は16人となった  また、宇部市の30代の男性は市内の通所介護施設のクラスター関連で、このクラスターの規模は24人になった。  これで山口県内の感染者はのべ3101人となった。19日現在の入院中の感染者は112人。そのうち重症は1人、中等症は46人となっている。

山口 2021.06.19 15:22

新市民会館「岡山芸術創造劇場」の愛称募集

岡山市は 2023年の 夏ごろの開館に向けて 建設を進めている 新しい市民会館 「岡山芸術創造劇場」の 愛称を募集しています。 岡山市北区表町に 新築される 「岡山芸術創造劇場」は 地上6階、地下2階で 大、中の劇場などを備え、 2023年の夏ごろの開館を 目指しています。 岡山市では 多くの人に 親しまれる施設となるよう 誰もが覚えやすく 親しみやすい愛称を 募集しています。 応募は6月30日までで 国内在住であれば だれでも応募が可能です。 市などが応募作品の中から 3点に最終候補を絞り ネット投票で 最優秀賞1点、 優秀賞2点を選び、 入選者には こけら落とし公演の ペア招待券などが贈られます。 申し込みは 市の公共施設などに置かれている 専用の応募用紙や ホームページからでき 選考結果は 今年8月頃に公表されます。

岡山 2021.06.19 15:00

庄原市 佐田谷・佐田峠墳墓群 国史跡へ

庄原市にある佐田谷・佐田峠墳墓群が国の史跡に指定されることになった。 佐田谷・佐田峠墳墓群は庄原市宮内町と高町にまたがる約1万2000㎡に弥生時代中期から後期につくられた8基の墳墓がある。 当時の権力者が埋葬された墳墓群は、その形や出土した土器の変遷を一か所で確認できることが評価され、国の文化審議会は国の史跡に指定するよう答申した。 庄原市教育委員会の稲垣寿彦さん 「やっとこの大きな墳墓群が日の目を見た。大変喜ばしい」 墳墓群は6か月以内に国の史跡に指定される予定で、庄原市は学習や観光に活用することにしている。

広島 2021.06.19 12:08

道路工事 文化財保護法に基づく手続き怠る 島根県出雲市

島根県が発注した道路改良工事において文化財保護法に基づく手続きを行わないまま工事に着手していたことが判明した。 島根県は18日、出雲県土整備事務所が行っている県道出雲平田線の工事において出雲市武志町の220メートルの区間で文化財保護法に基づく手続きを行わないまま工事に着手していたことを明らかにした。 この区間には五輪塔が出土した荻杼Ⅰ遺跡があり本来ならば、工事の前に出雲市教育委員会にその旨を通知し、手続きを行う必要があった。 現時点で出土品などの破損は確認されていない。

島根 2021.06.19 12:01

緊急事態宣言解除後も注意を 島根県が会議 不要不急の往来は引き続き控えるよう呼びかけ

島根県は17日、9都道府県で発令されていた緊急事態宣言が19日までで解除となることを受け、対策本部会議を開いた。 会議の中で丸山知事は、緊急事態宣言からまん延防止等重点措置に移行する地域などへの不要不急の往来は、引き続き控えるよう県民に対し呼びかけた。 島根県・丸山達也知事:「相当程度落ち着いてきた。県内の第4波自体も収束に向かっている」 島根県内の感染者数が5月は189人だったのに対し、6月はこれまでに9人と感染拡大を抑え込んでいる島根県。第5波に備え県外者との交流を控えるなど感染対策を徹底してほしいとしている。

島根 2021.06.18 19:24

安心して読書を 図書館に本の除菌機設置 材料費1万円で手作り鳥取県伯耆町

利用者を守る頼もしいアイテムが鳥取県伯耆町の図書館に登場している。安心して本を借りられるだけでなく、ある驚きの秘密があった。 鳥取県伯耆町にある図書館。受付のそばに設置されたある機器が話題となっている。図書館の本を中に入れ、スイッチオン! Q.スイッチを入れるとどうなる? 溝口図書館 小林千春館長:「紫外線が照射されますので、紫外線で除菌を行う。」 実はこちら、不特定多数の人が触る図書館の本を除菌する機械。貸し出す本に付着した菌やウイルスを除去する優れモノだが、さらに驚くべき秘密が。 小林千春館長:「これは手作りの除菌機です。シューズボックスがもとになっています。」 なんと市販のシューズラックを改造したもの。内側にアルミホイルを貼り、殺菌効果がある紫外線を照射する殺菌灯を取り付けるなどして職員が製作した。 小林千春館長:「県内の図書館に除菌機が入ったけど、なにせ何十万円もするものなので、なかなか買えないと悩んでいた。」 そんなとき、神奈川県の図書館が除菌する機械を自作したことを知り、連絡をとったところ、なんと設計図をもらえることに。これをもとに、伯耆町内の公民館の職員が一万円ほどの材料で完成させた。紫外線を30秒照射し、一度に8冊から10冊の除菌ができるという。 図書館を利用する中学生:「週に1回のペースでこうやって除菌ができるので、今の時期だと安心して本が読めるので良いなと思いました。」 小林千春館長:「少しでも不安がある方はぜひ使っていただいて、安心して本を読んでいただけたらいいです。」 手作り除菌機は、伯耆町の溝口図書館と岸本図書館に1台ずつ設置されていて、誰でも自由に使用することができる。

鳥取 2021.06.18 19:22

鳥取県在住 写真家・廣池昌弘さんの個展 ヒメボタルの写真で世界的な賞を受賞 鳥取県日南町

ヒメボタルの写真で世界的な賞を受賞した、鳥取県在住の写真家・廣池昌弘さんの個展が、18日から鳥取県日南町で始まった。 森林や天の川を背景に、幻想的に美しく舞うヒメボタル。撮影したのが、鳥取県南部町に住む写真家廣池昌弘さん(58)。 鳥取県日南町の日南町美術館で18日から始まった廣池さんの写真展には、作品70点が並んでいる。 廣池さんが、日南町など鳥取県西部で撮影したヒメボタルのコーナー。 これは、去年行われた世界最大規模の写真コンテストの「自然・野生生物部門」で、廣池さんが見事2位に輝いた9枚組の写真。 またこれは、日南町で撮影したヒメボタルとゲンジボタルが幻想的に飛び交う作品。 訪れた人:「(ヒメボタルが)美しくて、(日南町には)素晴らしい自然がたくさんあるが、これから広まっていったらいいと思います。」 訪れた人:「写真で拝見して、(ヒメボタルを)一度は見てみたいと思いました。」 写真家・廣池昌弘さん:「ヒメボタルは、飛ぶ(森林の)空間もそうですけど、それを私は写真にしていますけど、その幻想的な風景で、(見る人の)癒しになればなと思いいます。」 日南町では、7月17日から19日まで2泊3日の日程で、廣池さんも参加しての初めてのヒメボタル撮影会が開かれる予定で、受賞をきっかけに”ヒメボタルの聖地”として町が注目されることを歓迎している。 日南町 中村英明町長:「ヒメボタルという自然の宝。大切な宝として、これからも(関連事業を)続けていきたいと思っています。」 今回の展示会では、自然豊かな日南町を舞台に撮影したイチョウの木や、紅葉、雲海などの作品の他、これまで廣池さんが国際的な写真コンテストで入賞してきた、幻想的で神秘的な写真も数多く展示されている。廣池昌弘さんの写真展は、鳥取県日南町の日南町美術館で7月18日まで開かれている。

鳥取 2021.06.18 19:21

安来市加納美術館 リニューアルオープン 画家・加納莞蕾の活動をより分かりやすく展示 島根県

安来市広瀬町にある安来市加納美術館が、防災設備工事のため、約8か月の休館を経て、18日リニューアルオープンした。 安来市加納美術館では、18日、リニューアルを祝って、安来市の田中市長をはじめ、約50人が集まりセレモニーを行った。こちらは、明治生まれで昭和にかけて活躍した、安来市広瀬町出身の画家加納莞蕾の功績をたたえる美術館。1940年ごろは、戦争の状況を伝える従軍画家として活動し、戦場の悲惨さを伝える作品を残している。戦後、平和を求める活動を行い、その功績は、今年度の中学校の歴史教科書にも掲載されている。 リニューアルした美術館では、加納莞蕾の活動をよりわかりやすく展示。部屋の広さや照明などが工夫されている。 記者リポート:「新しくつくられた収蔵庫は、作品を火災から守るため、頑丈な扉がつけられました。」 リニューアルに伴い、収蔵庫も新しく設けられ、1時間の火災に耐えられる防火扉になっている。約1300点の作品が収納でき、湿気やカビで作品が劣化しないよう温度、湿度を一定に保てるという。 また19日からは特別展として、安来市にゆかりのある美術家の作品を集めた展示会も開かれる。安来市出身など、38人の作品がそろい、芸術文化に深い安来市をより知ってもらい、後世にもつなげていきたいという。 安来市加納美術館 千葉潮館長:「安来は昔から芸術家を輩出した街。新しく絵を描かれたり、創作活動をする方々の発表の場であったりするような美術館にしていきたい。」 リニューアル記念特別展「安来ゆかりの美術家たち」は7月12日まで開かれる。

島根 2021.06.18 19:19

ワクチン接種 予約システムにLINE導入 接種前日には確認メッセージも 鳥取県琴浦町

各地で進む、新型コロナのワクチン接種。しかし、予約の際に、電話がつながりにくいということもあるのではないでしょうか。そんな中、鳥取県琴浦町では、新たな予約システムを導入して混雑解消を目指す。新しく導入する予約システムとは、一体なんなのか。琴浦町役場の担当者に聞いた。 琴浦町総務課 石賀勝さん:「LINEによるワクチン接種の予約の受付を行うことになりました。」 予約受付に導入するのは、国内でも利用者が多い通話アプリ「LINE」。アプリをダウンロードしているスマートフォンなどの端末で、チラシに書かれているQRコードを読み込むか、IDを検索することで、琴浦町のアカウントと友達になる。そして、「ワクチン接種予約」のメニューをタップすれば、日時や会場の予約ができるという。 石賀勝さん:「ワクチン接種の予約は全国各地で始まっていますけど、コールセンターがパンクしたり、なかなか電話がつながりにくいという状況が続いています。これを少しでも受付をしやすいようにと、今回LINEによる予約受付を開始することになりました。」 さらに、接種の前日には、時間を知らせる確認メッセージが届けられる。メッセージの中で個人情報に関するやりとりは行われないため、情報漏えいなどの危険はないと言う。 石賀勝さん:「今後、LINEを活用していろいろな琴浦町からの行政情報を発信したり、各種手続きをLINEで活用できないかということで、今回その第一弾ということで、ワクチン接種の取り組みを行うことになっています。」 琴浦町では21日から、60歳から64歳を対象とした予約が始まる。LINEを使っての予約も、21日から開始するという。

鳥取 2021.06.18 19:17

島根原発2号機 稼働は「総合的に判断」 丸山知事 18日の島根県議会で

島根県の丸山知事は18日の島根県議会で、島根原発2号機の稼働の判断について、「総合的に判断していきたい」と述べた。 原子力規制委員会による、新規制基準適合性審査が進む島根原発2号機。早ければ6月中にも「事実上の合格」が決まり、合格となった場合、今後は立地自治体による稼働させるかどうかの判断が注目される。18日の島根県議会では、議員から丸山知事に対し、島根原発2号機の稼働の判断基準について質問があり、丸山知事は、 島根県 丸山達也知事:「住民が参加されます安全対策協議会や、原子力の専門家であります原子力安全顧問、関係自治体などの意見をよく伺ったうえで、総合的に判断していく。」 島根県は2号機が「合格」となった場合、まず国から安全対策などについて意見を聞くことにしている。

島根 2021.06.18 19:16

岡山県 独自の感染リバウンド防止策

岡山県への緊急事態宣言について、政府は昨日、今月20日で解除する事を正式に決めました。これを受け岡山県は、感染リバウンドを防ぐための独自の対策を作りました。 政府の決定を受け、岡山県が昨日の午後7時から開いた対策本部会議。県は宣言解除翌日の今月21日から1か月間をリバウンド防止強化期間とし、その間にとる独自の感染対策を発表しました。 まず、県内全域の飲食店に出していた時短・休業要請については、岡山市を除き明後日20日で解除します。しかし、これまで多くの感染者が出ている岡山市については重点強化区域とし、今月末まで酒の提供は午後8時まで、営業は午後9時までとします。要請に応じた店舗については協力金を支給します。 続いてデパートなどの大型集客施設については時短要請は20日で終了。岡山後楽園などの県有施設も21日以降再開します。 一方で県民に新たに求めるのが5つの「岡山ルール」です。この内、主なものは、外出は買い物も含めて5割削減。会食は4人以下で2時間以内とする、などとなっていて感染リスクをゼロに近づけるための具体的な数字を示しました。

岡山 2021.06.18 19:14

海外の姉妹校とオンライン交流 倉敷南高校

新型コロナの影響で海外の姉妹校へ訪問出来ない倉敷市の県立高校が、初めて英語の授業としてのオンライン交流を始めました。 オンライン交流を行ったのは倉敷南高校の1年生40人と、ニュージーランドの姉妹校カシミヤ高校の生徒です。2校は2018年から1年ごとに派遣と受け入れを行っていましたが、去年は新型コロナの影響で倉敷南高の訪問が中止に。今年も収束しないことから、去年に続きオンラインでの交流となりましたが、今回初めて英語の授業として実施しました。 きょうは1クラスだけでしたが、今後は残る1年生7クラスでもオンライン交流を予定しています。倉敷南高校では感染状況が落ち着いていれば、来年3月に1、2年生の希望する生徒20人程のホームステイを行いたいとしています。

岡山 2021.06.18 19:11

千足古墳の一部 指定史跡追加を答申

全国4位の規模を誇る岡山市の造山古墳と同じ時代に築かれたと考えられる、千足古墳の墳丘と周濠の一部について、国の文化審議会は今日、指定史跡に追加する様、文部科学大臣に答申しました。 岡山市北区新庄下の千足古墳は、国内で4番目の規模を誇る造山古墳の陪塚として、大正10年、ちょうど100年前に国の史跡に指定されています。 今回新たに追加されるのは、墳丘を築く際に出来た、土を掘った痕が見つかった場所で、総延長400メートル、面積はおよそ2560平方メートルです。現在は住宅が立ち並んでいて、今後、新たな開発などから遺跡を守るために、岡山市が地権者の同意を得た上で、史跡面積として国に申請したものです。早ければ1か月後に国から正式告示があるということです。

岡山 2021.06.18 19:11

【山口】県の集中対策20日で終了

先月18日から外出機会の半減などを求めていた山口県の集中対策について村岡知事は20日で終了すると発表した。21日からは引き続き感染拡大地域などへの往来の自粛などを求めるとしている。 これは県の新型コロナ対策本部会議で決まったもの。知事は、「新規感染者数が減少傾向にあり、病床使用率などの指標が落ち着きを取り戻しつつあることから、予定通り6月20日で終了することとした」と述べた。県は21日からの県民への呼びかけについては緊急事態宣言やまん延防止措置の対象となっている11の都道府県については引き続き往来の自粛を求めそれ以外の往来については慎重に判断して欲しいとしている。県民には外出機会の半減は求めず感染予防対策の徹底など慎重な行動を呼びかける。また、集中対策で利用自粛を求めていたプレミアム宿泊券やGOTOイート食事券についても自粛を求めない。食事券の販売も21日から再開するとしている。県内の感染状況は病床使用率が依然ステージ3相当となっているがその他の指標については多くがステージ1相当となっている。知事は、「こうして感染が落ち着いてきたのも県民の協力のおかげ。深く感謝申し上げたい。引き続き、高い緊張感を持って日頃の感染予防対策の徹底、引き続き行ってほしい」と述べた。なお、県有施設の利用は県外からの来場者についても受け入れ県主催のイベントの開催制限についても集中対策以前の対応に戻すことを決めている。

山口 2021.06.18 18:16

【山口】壇之浦PA19日リニューアル

19日、リニューアルオープンする山口県の関門自動車道下り線の壇之浦パーキングエリアの施設が報道陣に公開された。 壇之浦パーキングエリアで整備が進められていた施設の入り口を入ると、シロナガスクジラのモニュメントが出迎えてくれる。フードコートでは、唐戸市場などから仕入れた新選な魚介類を使った寿司や海鮮丼、それに、クジラ御膳などを楽しむことができる。また、売場面積が1.5倍に広がった事もあり、お土産品もこれまでの倍の1200アイテムと充実している。また、関門橋のたもとにある立地の良さを活かし、海峡側は、全面ガラス張りとなっていて、素晴らしい眺めも満喫できる。リニューアルオープンは、19日の午前8時で、あわせて整備が進められているトイレや展望デッキのオープンは、今年夏の予定。

山口 2021.06.18 18:16

【山口】新型コロナウイルス山口県内5人の感染を発表

山口県内では18日、新たに5人の新型コロナウイルス感染が発表された。 感染が確認されたのは、20代から90代までの5人で、内訳は下関市が4人、宇部市が1人。このうち、下関市の90代女性は今月15日にクラスターに認定された高齢者入所施設の入所者で同じ日にクラスター認定された高齢者通所施設も利用していた。また、別の90代女性もこの高齢者通所施設の利用者。下関市の残りの2人の感染経路はいまのところ不明で宇部市の20代男性は、すでに感染が公表されている2人の家族。県内の感染確認はのべ3095人で入院は123人。このうち重症は1人、中等症は46人。病床使用率は17日より1.6ポイント下がって23・3%となったが引き続きステージ3相当となっている。

山口 2021.06.18 17:16

【速報】河井克行被告に懲役3年の実刑判決

公職選挙法違反の罪に問われていた元法務大臣の河井克行被告に対し、18日、東京地裁は懲役3年の実刑判決を言い渡した。 河井克行被告は、妻の案里元議員が初当選したおととしの参議院選挙をめぐり、広島県の地元議員ら100人に合わせておよそ2900万円を渡して買収したなどとして、公職選挙法違反の罪に問われていた。 これまでの裁判では、検察側が懲役4年、追徴金150万円を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていた。

広島 2021.06.18 13:49

【山口】高校生対象一斉PCR検査 およそ9割が検査し感染判明は4人

山口県内すべての高校生や教職員などおよそ4万人を対象にした一斉PCR検査について、県はおよそ9割が検査を受けたと発表した。このうち4人の感染が分かっている。 一斉PCR検査は夏のインターハイや全国大会の県予選が始まることを見据え、5月中旬から6月上旬にかけて山口県が行っていたもの。県内の高校生と教職員などおよそ4万人が対象で、県がまとめた実施状況によると、検査を受けたのは3万7000人あまり、対象者のおよそ9割だった。この一斉検査ではこれまでに生徒など4人の感染が確認された。県では今後も部活動で県外の大会に行く時や、修学旅行の行き先が県外だった場合などには随時PCR検査を行うことにしている。

山口 2021.06.18 12:09

鳥取県職員 年720時間超える時間外勤務が24人 民間企業では違法 昨年度新型コロナ対応で

鳥取県職員の昨年度の時間外勤務について、720時間を超える県職員が24人いたことが分かった。 鳥取県によると、長期化する新型コロナウイルスの対応により、昨年度は24人の県職員が、民間企業では違法とされる年720時間を超える時間外勤務をしたという。(前年度は2人) 時間外勤務が月に45時間を超えた職員はのべ1293人で、このうち100時間以上はのべ114人に上った。 今年度、県ではワクチン接種への対応などを行う新型コロナ対策本部事務局を新たに設けて、職員を追加するなどの対応をしているという。

鳥取 2021.06.18 12:08

【山口】日本航空グループが美祢で高齢者向けイベント開始 バーチャル旅行も

日本航空グループが企画し「バーチャル旅行」などを楽しむ高齢者向けのイベントが美祢市で始まった。 美祢市伊佐町の奥万倉地区で行われたイベントには、地域の高齢者およそ20人が参加、東京の羽田空港で働く日本航空グループのスタッフとオンラインで結び体操などを楽しんだ。イベントの一つが「バーチャル旅行」、羽田空港から飛行機に乗りハワイで観光するまでの様子を映像で映し出し実際に旅をしているような気分にさせてくれる。美祢市は2018年に日本航空と連携協定を結んでいる。このイベントが東京以外で開かれるのは、美祢市が初めてで、事業化を検討するための実証イベントと位置づけられている。このイベントは来月までに美祢市の5つの地域で開かれる。

山口 2021.06.18 12:08

総社市基礎疾患ある人など接種受け付け開始

岡山県総社市は、来月1日から始まる64歳以下の新型コロナワクチン接種の内、基礎疾患のある人などの予約受け付けを始めました。 総社市のコールセンターでは、午前8時30分の受け付け開始から予約電話が鳴り響いていました。受付は来月1日から始まる60歳から64歳までの3900人と、基礎疾患のある人が対象で、電話がつながりにくいなどの混乱を避けるため、電話を30台に増やしました。 およそ4万人が対象となる総社市では、16歳以上の予約を今月23日から始め、来月15日からは集団接種会場の1日あたりの接種人数を1000人以上に増やす計画です。一方、12歳から15歳の接種については、保護者の意向を踏まえながら国から示される具体的な対応方針を待って検討したいとしています。

岡山 2021.06.18 12:00

広島県 緊急事態宣言解除後 独自の集中対策へ

「緊急事態宣言」が20日で解除されるが、広島県は独自の「集中対策」を講じ、広島など3つの市では、飲食店に営業時間の短縮を求める。 県は17日夜の本部員会議で、「緊急事態宣言」の期間が終わる21日以降、独自の「集中対策」を実施することを決めた。県内全域の飲食店で、酒の提供が可能になるが、広島・東広島・廿日市の3市は、「感染状況が比較的高い水準にある」として、酒を提供する飲食店に、午後8時までの営業時間の短縮を求める。「集中対策」の期間は、来月11日までの3週間で、感染状況次第で見直しも検討する。

広島 2021.06.18 11:55

【山口】東京パラ車椅子バスケ代表に防府市出身の財満いずみさん

車いすバスケットボールのパラリンピック日本代表が発表され、防府市出身の財満いずみさんがメンバー入りした。 財満いずみさんは、防府市出身の24歳。7年前から代表入りして経験を積んでいたが、パラリンピック出場は初めて。生まれつき、背骨が曲がる障がいがあり、小学6年生の頃、下半身が完全に動かなくなったが自分でできることは自分でやりたいと高校卒業後は、茨城県で一人暮らしをしている。 チームの目標は銅メダル獲得ということで、財満さんは「目標に向かって少しでも自分が貢献できるように頑張っていきたい」と話していた。

山口 2021.06.17 20:58

【山口】45歳以上の女子プロゴルファー日本一は?JLPGAレジェンズチャンピオンシップCHOFUカップ

45歳以上の女子プロゴルファー日本一を決めるJLPGAレジェンズチャンピオンシップが17日から下関市で始まった。 下関ゴールデンゴルフクラブで始まったJLPGAレジェンズチャンピオンシップCHOFUカップ。新型コロナウイルスのため去年は延期となったが、ことしは無観客で選手・関係者はPCR検査を受けての開催となった。45歳以上のプロ120人が出場した今大会にはツアー10勝で岩国市出身の藤井かすみプロ、光市出身でツアー7勝の原田香里プロ、そして前回大会の優勝者で連覇を狙う表純子プロや、ツアー24勝を誇る福嶋晃子プロらが出場し日本一を目指した戦いが始まった。大会初日は2016年優勝の鬼澤信子プロが6アンダーで2位グループに2打差をつけ首位にたっている。18日は予選ラウンド2日目、19日に決勝ラウンドとなっている。KRYテレビでは熱戦の模様を8月15日に放送する予定。

山口 2021.06.17 19:49

【山口】木を枯らす薬剤を注入か 峨嵋山樹林被害

山口県光市室積の国の天然記念物「峨嵋山樹林」で200本を超える木が傷つけられていた問題で、ドリルで開けられた穴に木を枯らす薬剤が注入された可能性があることがわかった。 国の天然記念物に指定されている光市室積の「峨嵋山樹林」では、今月、何者かに207本の木が傷つけられそのうち100本がすでに倒れてしまっていることが確認されている。県自然保護課によるとドリルで開けられた穴の周辺が変色している木があることや、木の多くがすでに枯れていることから、穴に木を枯らす薬剤が注入された可能性があるとみている。県の通報を受け光警察署が文化財保護法違反の疑いで捜査している。県では安全確保のため被害区域の立ち入りを禁止し、損傷した樹木の撤去に向け文化庁と協議を行っている。

山口 2021.06.17 19:48

【山口】医療従事者に感謝!山大医学部付属病院に「感謝のエール弁当」

新型コロナウイルスに対応する医療従事者に感謝を伝えようと県の飲食業組合が17日、宇部市の山口大学医学部付属病院にお弁当を届けた。 17日、宇部市の山口大学医学部付属病院に「感謝のエール弁当」535個が届けられた。弁当は、宇部市内の飲食店10店舗が作ったもので、肉料理や炊き込みご飯などスタミナがつくメニューとなっている。山口大学医学部付属病院では新型コロナウイルスの重症患者などを受け入れいて医師や看護師が24時間体制で治療にあたっている。弁当には、感謝の気持ちや応援メッセージが添えられていて、勤務している看護師などに配られた。県飲食業組合では、これまでに山口大学医学部付属病院も含め県内20の医療機関に「感謝のエール弁当」およそ1700個を届けている。

山口 2021.06.17 19:48

【山口】新型コロナ・ワクチン接種加速化へ!連携強化を確認

新型コロナのワクチン接種の加速化へ向けた対策会議が17日、県庁で開かれ、医療関係団体との連携強化を確認した。 新型コロナワクチン接種対策会議には、県をはじめ医師会や看護協会の関係者などが出席した。村岡知事は県内の高齢者の1回目の接種率が51%と半数を超えたことに触れ、今後行われる企業での接種や一般接種での協力を呼びかけた。また出席した団体から「オール山口体制でワクチン接種を推進していけばコロナに強い県になる」などと連携強化へ向けた意見が相次いだ。県ではインフルエンザが流行する前の10月末のワクチン接種完了を目指している。

山口 2021.06.17 19:46

絵画や写真など米子市民の作品を約300点展示 2年ぶりの開催 米子市美術展覧会

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、去年中止となっていた米子市美術展覧会が、今年は2年ぶりに開かれている。 今年で60回目を迎える米子市美術展覧会。会場となった米子市美術館には、洋画や日本画、写真、工芸品など6つの部門に、高校生から90代までの米子市民の作品、約300点が展示されている。なかには、新型コロナウイルスの収束を願って行われている、水木しげるロードのアマビエの夜間照明を撮影した作品や、「慈しみ」と名付けられた、キャンプファイヤーの炎がきらめく瞬間を見事にとらえた写真も見られた。 訪れた人:「コロナ禍の中でも、頑張ってみんないい作品をつくっていらっしゃるなと思って感心しています。」 この他、夏にふさわしく、勢いがある大輪の花火を描いたパッチワークや、新緑の大山をモチーフにした力強いタッチの洋画もあり、見ごたえのある展示会となっている。米子市美術展覧会は、米子市美術館で19日まで開かれている。

鳥取 2021.06.17 19:30

甘い香りに包まれて 地元産デラウェア使いワインの仕込み始まる 島根ワイナリー 出雲市

出雲市の島根ワイナリーで、17日から地元産のデラウェアを使ったワインの仕込みが始まった。 機械の上には大量のデラウェア。新酒のワインの仕込みが始まる出雲市の島根ワイナリーでは、作業の前に関係者らの安全を祈る祈願祭が行われた。 仕込みの初日となる17日までに、出雲市内ののべ29戸の農家が持ち込んだデラウェア約4200キロが集まった。大量のデラウェアはさっそく機械にかけられ、実と茎を分離し、実から果汁が搾りとられると、作業場は甘い香りに包まれた。今年は梅雨入りが早かったため、デラウェアの糖度に影響が出るのではと心配されてい たが、順調に育ち、糖度は19度と例年通りの甘さになったという。 島根ワイナリー 新藤正人社長:「(生産者に)いいブドウづくりをしていただいて、その期待に応えるような形で、我々もいいワインを作っていくということで、両輪となって進めていければ。」 新型コロナの影響で、昨年度の売り上げは前年度の半分にとどまったという島根ワイナリー。特に年末から団体客などが激減し、施設内にある売店や飲食店が大打撃を受けたという。 新藤正人社長:「ワクチン接種がどんどん進んでいけば、徐々に売り上げも回復してくるんじゃないかと。秋口に向けて、販促策を強化していければと思っております。」 コロナに負けない、というワイナリーとブドウ生産者の思いが込められた2021年産の新酒ワインは、8月上旬に発売される予定。

島根 2021.06.17 19:30

サイバー犯罪防げ! 防犯ボランティア委嘱式 島大生が参加 「安心・安全なサイバー空間確保を」 島根県

大学生のチカラをかりてインターネット犯罪を見つける。フィッシング詐欺などの情報を通報する、サイバー防犯ボランティアの委嘱式が行われた。 16日は、島根大学で学生9人が参加し、サイバー防犯ボランティアの委嘱式が行われた。このサイバー防犯ボランティアは、2012年からはじまり、今年で10年目になる。 法文学部3年生 葉山琳花さん:「安全、安心なサイバー空間の確保に取り組むことを、ここに決意します。」 サイバー防犯ボランティアは、インターネット上に出回るフィッシング詐欺などの情報や有害情報を、パソコンやスマートフォンなどを使い監視し、見つけ次第、関係機関に通報する。 これまでに、サイバー防犯ボランティアの取り組みによって検挙した事例もあるという。学生たちは、実際にスマートフォンを使って通報する関係機関などを確認していた。 委嘱された学生:「この研修で学んだことを生かして、自分もそうですし、友達とかにも参考になるような(サイバー犯罪の)知識を共有できたらなと思います。」 サイバー防犯ボランティアの学生は島根県内で現在80人。島根大学では、このうちの23人が今回新たに任命された。 島根県警によると、インターネットの普及とともにサイバー犯罪の件数は増加傾向で、去年は127件だったという。

島根 2021.06.17 19:28

レジャーシーズンを前に遊覧船の安全点検 救命具の準備など20項目確認 鳥取県岩美町の浦富海岸

初夏が近づく中、これからやってくるのがレジャーシーズン。こうした中、鳥取県岩美町では17日、浦富海岸などをめぐる遊覧船の安全点検が行われた。 山陰海岸ジオパークエリアをめぐる山陰松島遊覧。遊覧船乗り場にやってきたのは鳥取海上保安署の署員7人。 「点検かかれ!」 17日行われたのは、鳥取県岩美町の浦富海岸をめぐる遊覧船など2隻の安全点検。観光客が増える夏のレジャーシーズンを前に、鳥取海上保安署が毎年行っている。去年、香川県で小学生など62人が乗った船が沈没した事故で、乗っていた全員が救命胴衣を着用し無事救助されたことから、救命胴衣が備えられているかを重点項目として、20項目を確認していいた。 「着水をした際に、(救命胴衣が)脱げてしまう可能性があるので、一番最初の説明の手順の時に、ここをしっかり飛び込むときは持ってと。かなりの水圧が下からかかるので。」 今年のゴールデンウィークは、全国でマリンレジャーにおける人身事故件数が、去年の約3倍に増加していて、参加した船長らには緊急時に備えた安全指導も行われた。 鳥取海上保安署 荒木卓也署長:「船舶の事故というのは、ひとたび発生すると、一度にたくさんの方の生命を危険にさらします。万が一、事故が発生した時のために、救命胴衣等の救命具をしっかり準備して、また皆さんにしっかり装着をしていただくということを徹底していただきたい。」 山陰松島遊覧では、新型コロナの影響で現在は予約制での運航となっている。今年の夏の利用客は、例年の半数ほどの約1万5千人を見込んでいて、引き続き安全運航で夏のシーズンを迎えたいとしている。

鳥取 2021.06.17 19:27

新型コロナワクチン 鳥取市のスーパーで「職域接種」準備進む

職域接種を申請していた鳥取市のスーパー「サンマート」では、国からの承認が得られたため、17日、医師や県職員と接種に向けての準備を行った。現時点で接種を希望する人は、従業員約550人に加え、関連企業や取引先も含めると2500人を超えると見込んでいる。 サンマート 岩崎陽一代表取締役社長:「(サンマートでは)食品を販売しているし、地域で接種が進まないということでみんなが不安に思っているので、なんとか社員と関連会社などで進めたい。」 接種会場となるのは、鳥取市湖山町にあるサンマート本部の会議室。3つの会議室の仕切りをとり、予診や接種後に待機するスペースを確保した。また、医師や看護師、ワクチンを管理する薬剤師などは地域の開業医らに依頼。ワクチンを打つ医師は7人確保しており、普段の医療業務に支障が出ないよう当番制で行う。 岩崎陽一代表取締役社長:「(まだ社内では)一人も感染者は出ていないが、これから何があるかわからないので、最高の準備をして備えたい。」 サンマートでは7月1日から職域接種を始める予定。

鳥取 2021.06.17 19:26

64歳以下のワクチン接種を迅速に推進へ 鳥取県が対策本部会議で方針 デルタ型変異ウイルス対策も

平井知事:「当面の第4波は山を越したと考えてもよいかと思う。これから第5波に向けて予防体制を整えていく必要があると考えている」。 17日鳥取県庁で開かれた新型コロナウイルス対策本部会議で平井知事はこのように述べ、現在全国で広がりつつあるデルタ型変異ウイルスへの対策や64歳以下のワクチン接種を迅速に進めていく方針を明らかにした。 鳥取県では6月末までに高齢者人口を上回る量のワクチンを確保できる見込みで、県営の接種会場では保育士など、64歳以下の予約も受け付けている。 また会議では「職域接種」の現状についても報告された。職域接種は、自治体の負担を減らしワクチンの接種を加速させるため企業や大学などの団体ごとに接種を行うもの。1000人以上の接種予定者がいることや会場・医師は団体側が自ら用意することなどが条件となるが、鳥取県では接種の態勢作りや医療従事者の派遣に関する支援、それにかかる費用の補助などを予定し、進めている。 現在鳥取県内では、18団体の合わせて約4万人が、島根県では8団体約1万5000人が、職域接種でワクチンを接種する予定となっている。

鳥取 2021.06.17 19:24

広島県 新型コロナ感染情報

広島県の「新型コロナウイルス」の感染情報。17日は、21人の感染が明らかになった。内訳は、広島市が19人。廿日市市が2人のあわせて21人。10代から70代までで、中等症が2人。他の19人は、症状がないか軽症という。 一方、今月11日以降、広島市内のスポーツクラブで集団感染が「3件」発生している。このうちの1件で、新たに40代から60代のあわせて4人の感染が明らかになった。このスポーツクラブでの感染確認は、22人。

広島 2021.06.17 19:11

大規模接種会場で模擬訓練

広島県は、広島市で新たに実施する高齢者を対象にした「新型コロナウイルスワクチン」の大規模接種の会場で、今月22日からの開始を前に模擬訓練を実施した。 大規模接種を始めるのは、広島市南区の「県立広島産業会館」と「安佐南区スポーツセンター」。対象は、広島・廿日市・江田島の各市と海田・坂・熊野・府中の各町に住む65歳以上の高齢者。訓練には医師や看護師が参加。1時間で30人に接種する一連の流れを確認した。 2か所の大規模接種会場では、11日から受け付けを始めているが、予約率は午後3時時点で10パーセント未満にとどまる。予約は県のホームページからか、コールセンターへの電話で受け付けている。

広島 2021.06.17 19:10

島根県津和野町 身元不明の女性の遺体発見

16日、島根県津和野町のお堂で身元不明の女性の遺体が発見され た。 身元不明の遺体が発見されたのは、島根県津和野町の麓耕子安観音。16日午前10時40分ごろ、修繕した部分を確認するため、お堂を訪れた近所の男性が、仰向けに倒れている女性を発見し、警察に通報。消防によってその場で死亡が確認された。 警察によると女性は、20代から40代と見られ、身長約152センチ、やせ型でロングヘア。白色のボーダーシャツに紺色のワイドパンツ、白色のスニーカーと帽子を身に着けていて、身元がわかる所持品はなかったという。 女性に目立った外傷はなく、警察では死因を特定するとともに身元の確認を急いでいる。

島根 2021.06.17 19:09

河井克行被告 判決へ

東京地裁は、「公職選挙法」違反の罪で起訴されている元・法務大臣の河井克行被告に18日、判決を言い渡す。 河井克行被告は、おととしの参院選で、妻の案里元議員を当選させる為に、2人で一部を共謀のうえ、地元議員ら100人に2900万円余りを配った疑い。克行被告はこれまでの公判で、100人のうち90人への買収を認め、他の10人について「無罪」を主張。執行猶予付きの判決を求めている。一方、検察側は「前代未聞の悪質な犯行」として、「懲役4年追徴金150万円」を求刑している。判決は、実刑か否か…。そして何人への買収を認定するかが、焦点となる。判決公判は午後1時半、東京地裁で開廷する。

広島 2021.06.17 19:09

宣言解除へ岡山県知事「適切な判断」

岡山県への緊急事態宣言が今月20日で解除されることになりました。伊原木知事は飲食店への時短要請など緊急対策については、リバウンドへの懸念や近隣県の動向を考慮しながら変更する考えを示しました。 今日午後、岡山県庁で取材に応じた伊原木知事は、政府の宣言の解除について「適切な判断」とし、県民の協力に感謝を示しました。先月16日から始まった緊急事態宣言では、県内全域の飲食店や大型集客施設への時短・休業など、県民や事業者への厳しい要請は1か月以上にわたって続きました。しかし、この結果、先月は200人に迫る日もあった感染状況は大幅に改善し、ステージ2に下がる程までになりました。 一方、宣言解除後の対策について伊原木知事は、リバウンドや県外からの流入リスクを抑える観点から慎重に検討する考えです。

岡山 2021.06.17 19:05

島しょ部でのワクチン接種始まる 笠岡市

ワクチン接種が各地で本格化する中、島しょ部の住民を対象にした新型コロナウイルスワクチンの集団接種が今日から笠岡市で始まりました。 笠岡市から船でおよそ30分、岡山県の最も西にある飛島です。笠岡市は大小30の笠岡諸島に住む、およそ1500人への接種は飛島など6つの島で実施するとしていて、今日からスタートしたものです。 元小学校で行われた集団接種には45歳から102歳までの住民26人が訪れ、島唯一の診療所で月2回の診療を20年続ける医師が、スムーズに接種できる様、1人1人の待機場所を回って行ないました。 笠岡市の島しょ部の接種は来月から本格化し、島しょ部以外では今月下旬に64歳以下の全ての人に接種券が送られ、基礎疾患のある人や介護施設の職員などを優先的に始める予定です。

岡山 2021.06.17 19:04

小学生がモモ収穫 自ら育てた「はなよめ」

地元特産のモモについて学ぼうと、岡山県赤磐市の小学校で今日、児童達が自分達で育てたモモを収穫しました。 赤磐市の山陽小学校では3年生児童72人が地元農家の協力のもと、自分らで栽培した白桃「はなよめ」を収穫しました。赤磐市は県内3番目の栽培面積を誇るモモの産地で、山陽小学校ではモモへの理解を深めてもらおうと毎年、3年生が育てています。新3年生になった4月からモモについて学び、虫を増やさない装置を枝につけたあと、先月には上品な白桃にするための袋掛けも行ない、今日、収穫の日を迎えました。 はなよめの隣には、6年生が育てている、白桃として一番遅い10月から11月にかけて収穫される「冬美白」の木が。はなよめを収穫した3年生は、年明けに芽を取り除き2年生に引き継ぎ、小学校最後の年は冬美白を栽培し、モモに対する思いを大きく育てていきます。

岡山 2021.06.17 19:00

湯原温泉で露天風呂の大掃除

新型コロナの影響で閉鎖されていた岡山県北の湯原温泉で露天風呂の大掃除が行われ、宣言解除後に観光客を迎え入れる準備を整えました。 雄大なダムのもと、迫力あるロケーションが人気の湯原温泉の砂湯は、全国露天風呂番付けで西の横綱とされています。先月、県内に発令された緊急事態宣言を受けて閉鎖していましたが、宣言が解除される見通しになった事から、今日、大掃除を行い、観光客の受入れ準備を整えたものです。 今回は地元の中学生9人も授業の一環で参加して、「美人」「子宝」「長寿」の3つの湯の岩肌をブラシで丁寧に磨いたり、底に敷いた砂利の汚れをきれいにしました。露天風呂は宣言解除後の今月21日から入浴可能で、宣言が解除されてから最初の土曜日となる今月26日には、626発の花火を打ち上げるということです。

岡山 2021.06.17 16:33

松江市 上定市長 一般会計補正予算案発表 就任後初の定例市議会 コロナ対策費など盛り込む

就任後、初めての定例市議会に臨む松江市の上定市長は、6月の補正予算案を発表し、新型コロナウイルス感染症対策などに力を入れて取り組む姿勢を示した。 上定昭仁市長:「まずは経済を回復させていくだけではなく、市民生活の豊かさを取り戻し、さらに発展につなげていくといったところが一番重要であると考えています。」 上定市長は、16日の定例会見で、6月定例市議会に上程する約7億4000万円の一般会計補正予算案を発表した。そのうち6億6000万円は新型コロナウイルスへの対策費で、プレミアム付き飲食券の発行や、中小企業及び個人事業者に向けた給付金支給などに充てるとしている。 松江市の6月定例市議会は21日に開会する。

島根 2021.06.17 11:59

広島県内 予約率は低調

県による大規模ワクチン接種は、来週から新たに広島市内の2か所が加わるが、これまでのところ予約は低調。 開設されるのは広島市南区の県立広島産業会館と、安佐南区スポーツセンター。広島市など3市4町の高齢者が対象だが、予約は2パーセント余りに留まっている。 一方、すでに開設している福山市の大規模会場は、対象者を65歳以上に広げて以降、予約がほぼ埋まっている。 広島市で来週から、65歳から69歳までの人への「接種券」の配布が始まる為、県は予約の増加を見込んでいる。

広島 2021.06.17 11:45

広島県 宣言解除後は、独自の感染防止策へ

先月16日から県内に出ていた「緊急事態宣言」は、20日でその期間を終える。政府与党幹部によると、広島・岡山は「まん延防止等重点措置」に移行することなく、「完全解除」となる見込み。県は「緊急事態宣言」の解除後も独自の感染防止対策を実施する方針で、具体的な中身については、17日にも公表する構え。

広島 2021.06.17 11:44

新型コロナ 島根県で初めて感染患者が死亡 年代や性別など詳細非公表

島根県は15日、県内の医療機関に入院していた新型コロナウイルス感染症の患者1人が死亡したと発表した。新型コロナウイルスによる死者は島根県内では初めて。年代や性別、居住地や病状などについてはプライバシー保護や遺族の心情などに配慮し公表しないという。島根県の丸山知事は「今後とも医療提供体制を強化していくとともに。検査を幅広く迅速に行い、感染者の早期確認、早期治療を徹底することで感染者の重症化回避に努めてまいります。」とコメントしている。島根県はこれまで47都道府県で唯一新型コロナウイルスによる死者がいなかった。また、15日の検査では島根、鳥取両県で新たな感染者は出ていない。

島根 2021.06.16 19:32

「RORO船」定期航路化の試験輸送再開へ 鳥取・境港で3年ぶり

境港で貨物船の定期航路化を目指して行われていた試験輸送が、3年ぶりに再会することになった。 境港を経由する新たな海上輸送ルートで使われる予定となっている貨物船「RORO船」。トレーラーごと輸送出来るため船内で直接貨物の積み下ろしが可能で、作業時間が短縮できるほか、災害時の代替輸送手段にもなるのが大きな特徴だ。14日は地元境港市でRORO船の定期航路の開設推進協議会が開かれた。この中で福井県の敦賀港から福岡県の博多港の定期航路で途中、境港に寄港するというルートの試験輸送が3年ぶりとなる今月27日と来月11日に実施されることが確認された。 境港管理組合 小西大幸事務局長「日本海側の海上輸送ルートというのは、非常に脆弱です。まして山陰地方は、寄港していないということがありますので(試験運航は)非常に期待しています。」 定期航路の開設実現に向けては、地元の企業が荷主としてどれだけRORO船を活用するかも大きなポイントだ。 地元企業の三光 鷲見英輔執行役員:「(RORO船が)定期航路化すれば、それは利用させていただきたい。物流ルートもあるので」 境港では去年、境港管理組合が20億円をかけて「境夢みなとターミナル」を完成させ、貨客船の受け入れ環境も整っている。 境港管理組合 小西大幸事務局長「境夢みなとターミナルが、クルーズ船の他にRORO船の定期化も視野に入れて整備していただいています。是非とも定期化に向けて活用していただければと思います。」 境港では、去年5月10年間運航されてきた国際定期貨客船DBSクルーズフェリーが廃業になった。こうした中で、境港の活性化も合わせて国内海上輸送ルートへの期待は一層高まっている。このRORO船の定期航路開設の動きは、これまで以上に注目されそうだ。

鳥取 2021.06.16 19:31

島根県吉賀町で住宅全焼 焼け跡から遺体 1人暮らしの男性と連絡取れず

16日朝、島根県吉賀町で住宅の母屋と離れを焼く火事があり、焼け跡から一人の遺体が発見された。火事があったのは島根県吉賀町木部谷の松下保喜さん(60歳)の住宅。16日午前7時半頃、近所に住む人が車で走行中に松下さんの住宅の母屋から煙が出ているのを発見し、消防に通報した。火はおよそ1時間半後に消し止められたが2階建ての離れが全焼した他、平屋建ての母屋が半焼し焼け跡から1人の遺体が見つかった。津和野警察署によるとこの家には松下さんが1人で暮らしていて、火事の後松下さんと連絡が取れなくなっているという。警察は死因や遺体の身元確認を進めるとともに火事の原因を調べている。

島根 2021.06.16 19:30

出雲市でワクチン接種予約の代行サービス 高齢者約600人が利用し予約

高齢者のワクチン接種予約をスムーズに行うために出雲市で新たな取り組みが行われた。 普段はスポーツ大会やイベントなどが行われる出雲ドーム。16日朝、ドーム内では椅子に座って待つ市民の姿が。そして午前9時に受付が始まったのは新型コロナワクチン接種の予約代行だ。 出雲市では、高齢者に代わってボランティアが新型コロナワクチン集団接種のWEB予約を行う「ワクチン予約お助け隊」を企画。16日に第2弾となる集団接種予約がスタートするのに合わせ出雲市内の7つの会場で行われた。 訪れた人:「なかなか電話がつながらなかったりとか、それでもうあきらめたこともあったけど、(こういうサービスは)絶対いいです。パソコンに慣れてないと登録に時間かかって、その間に埋まってしまいますから。」 今回の企画はパソコンやスマートフォンなどの操作に慣れない高齢者からの声を受けて実施されました。 予約を済ませた人:「10分ぐらいで、早かったです。探してもらって、(希望の)順番通りに。」「助かります。もう気をもまなくていいから、日にちも決まってるし、2回目も決まってるし。」 今回の予約代行は出雲市が用意したタブレットにボランティアが入力し、予約が取れた日時や会場を申込者に伝える形で行われた。パソコンやタブレットの操作には慣れているというボランティアだが、予約代行は初めての作業となる。 ボランティア:「うまくいく時もあるし、やっぱりわからなくなる時とかあるので、市役所の方を呼んで教えてもらったりします。」「予約がとれたらありがとうございましたと皆さんが言ってくださるので参加してよかったなと思っています。」 出雲市によると大きなトラブルはなく16日は1日でおよそ600人が代行で予約を済ませたという。 出雲市健康福祉部 田中寛さん:「やはりお困りだった方っていうのは各地域、他の地域でもかなりお客さんが来ておられるということだったので、その方々のお助けになったということは非常に良かったのかなと思っています。」 この予約代行は1日のみの実施だが、出雲市では17日以降も集団接種予約をWEBや電話などで受け付けている。

島根 2021.06.16 19:29

目指せ!世界記録更新 「世界一長いちくわ」づくりに向け試作 秋ごろに挑戦へ 米子市の専門学校

ちくわの長さで世界記録の更新を目指す取り組みが、米子市の専門学校で始まった。 米子市にある米子ファッションビジネス学園。16日は、学生たちによって試作のとうふちくわづくりが行われていた。学生たちが目指すのは、米子高専が、2017年に打ち立てた「世界一長いちくわ」のギネス記録、全長40、3メートルの更新。 今回の挑戦では米子高専からも技術協力を得たほか、鳥取市の専門店ちむらから食材の提供も受けた。16日は、タラや鯛の魚肉と豆腐ちくわを混ぜ、野菜の天然パウダーで7色に色付けしたすり身を用意。学生たちは、2メートルのアルミの芯棒に肉付けする作業を行った。そして、練炭の火で30分かけて蒸し焼きにすれば、いよいよ出来上がり。アルミホイルをはがすと、7色の”レインボーカラー”のどうふちくわが、見事に焼きあがった。その長さは、1メートル74センチ。 生徒:「思った以上にきれいに出来てすごい良かった、安心です。うれしいです。」 生徒:「きょうは(約)2メートルだったけど、本番の40メートル越えに向けて頑張りたいです。」 学生たちにとっても、初めての大きなチャレンジとなるこの取り組み。今後は試作を繰り返し、今年の秋ごろに世界記録に挑戦するとしている。

鳥取 2021.06.16 19:28

陶芸や染物など 鳥取県在住作家の作品展 人間国宝・前田昭博さんの白磁ほか約150点が並ぶ 鳥取市の百貨店

陶芸から染物まで、鳥取県在住作家による作品展が16日から鳥取市で始まった。 ■白瓷捻面取壺 やわらかい「白」となめらかな曲線。光と影によって様々な表情を見せる「白磁」。 16日から、鳥取市の鳥取大丸で始まった作品展。会場には、鳥取市の「人間国宝」前田昭博さんの「白磁」をはじめ、鳥取県在住の陶芸家や工芸作家12人が手がけた約150の作品が並ぶ。 ■青瓷鉢 こちらは、鳥取市の因州中井窯の坂本章さんが手がけた青瓷鉢。透き通ったような青が特徴。 ■「花曇り」 また、こちらは七宝作家、橋詰峯子さんの作品。重なり合う桜の花びらが上品に表現され、見る人を楽しませていた。 来場者:「陶芸も(見るのが)楽しいし、七宝も素敵だなと。」 去年は新型コロナの影響で、各地で展示会が中止となった。そんな中、今回の作品展は、作品を発表する場を設けようと開催された。 「工美展」実行委員会 坂本章委員長:「鳥取県内にこれだけの作家がいると知ってもらいたいのと、工芸の楽しさや美しさを感じてもらえれば。」 見るだけではなく、実際に購入もできるこの作品展。22日まで鳥取大丸で開催される。

鳥取 2021.06.16 19:23

トライアスロン皆生大会 今年も中止が決定 準備進めるも「安心してもらえる運営体制が困難」と判断 鳥取県

米子市の皆生トライアスロン協会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年もトライアスロン皆生大会を中止すると発表した。 米子市の皆生海岸などを舞台に行われる、全日本トライアスロン皆生大会。1981年に日本初のトライアスロン大会として開催され、過去39回の実績を誇り、毎年全国各地から1000人を超える選手が出場していた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、皆生トライアスロン協会は、今年の大会を去年に続いて中止すると発表した。今年の大会については規模を縮小した上で開催することを目指し、4月には、事務所開きをするなど準備が進められていた。 大会の中止を決めた理由についてトライアスロン協会は、「引き続くコロナ禍において、選手やボランテイア、地域住民に安心してもらえる運営体制が困難である」と判断したためとしている。

鳥取 2021.06.16 19:21

東広島市でエアコン室外機の窃盗 三原市との関連は

室外機が盗まれていたのは東広島市福富町の旧・竹仁小学校だ。先月20日頃、別の小学校の教員が校舎内の荷物を運び出していたところ室外機2台がなくなっていることに気が付いた。室外機は金具で固定されていたが外されたとみられる。東広島市では室外機を撤去した事実はなく、盗まれたと判断しきのう警察に被害届を提出した。県内では先月、三原市の公共施設でも室外機合わせて32台が盗まれているのが確認されており、県警は関連も含めて捜査している。

広島 2021.06.16 19:01

広島 新型コロナ27人感染確認 4人死亡

県内では16日、27人の感染と4人の死亡が明らかになった。内訳は、広島市で21人。福山・廿日市・大竹・江田島の各市と、海田町と府中町でそれぞれ1人のずつのあわせて27人。また、患者4人がなくなった。これで県内の死者は164人となった。一方、今月11日以降、広島市内のスポーツクラブで、感染者の集団・クラスターが「3件」発生している。市は、それぞれの施設で新たに2人から5人の利用者の感染を確認している。

広島 2021.06.16 18:54

【山口】下関で災害に備え手信号訓練

台風や地震などで信号機が停電した際に車や歩行者をスムーズに誘導出来るよう、山口県下関市で16日、警察官が手信号の訓練を行った。 下関市菊川町の楢崎交差点で行われた訓練には、警察官15人が参加した。訓練は台風や地震などの災害により信号機が停電したという想定で、1人が交差点の真ん中に立ち笛と腕の動きで交通整理を行う。手信号では、誘導を行う警察官の正面と背中の向いている方が「赤信号」を意味し、体の左右が「青信号」となる。また、両腕を上げた時は「黄色信号」を表している。長府警察署管内には134の信号機があり、そのうち49基は停電した時、非常用電源で作動出来るものになっている。16日の訓練では発電機を信号機につなぎ復旧させる方法や手動で信号を切り替える方法も学んでいた。

山口 2021.06.16 18:16

【山口】光・峨嵋山樹林が傷つけられる

山口県光市室積の国の天然記念物「峨嵋山樹林」が傷つけられているのが見つかり、地元では落胆が広がっている。 光市の室積半島に広がる「峨嵋山樹林」。今月1日、県が委嘱する自然公園指導員が複数の木が倒れているのを見つけた。県が7日に被害状況を調査したところ、0.49ヘクタールにわたり、207本の木が傷つけられていて、そのうち100本はすでに倒れていた。近くに住む大園義明さんは、6年前から室積の観光ボランティアとして、県外からの観光客を案内していた。峨嵋山樹林は瀬戸内海沿岸を代表する常緑樹林として、1932年に国の天然記念物に指定された。地域の人たちにとってこの場所は大切な場所だという。枯れた木が倒れる危険があるため、県は周囲に近づかないよう地元住民に呼びかけている。今後、倒れた木や倒れる危険性がある木については撤去し、文化庁と相談して対応を検討していくという。光警察署では文化財保護法違反の疑いで捜査している。

山口 2021.06.16 18:16

【山口】中小企業などに支援金

山口県の村岡知事は新型コロナウイルスの感染対策や中小企業の全業種を対象にした支援金の給付などを盛り込んだ総額241億円の補正予算案を発表した。今月23日に開会する6月県議会に提案される。 県の補正予算の総額は241億円、このうち新型コロナ関連は239億円。県内経済の下支えには64億6000万円あまりを計上し、ことしの売り上げがコロナ前と比べてひとつきでも30%以上減少した事業者を対象に中小企業に40万円、個人事業主に20万円を支給する事業費が盛り込まれている。また、感染防止対策をした飲食店に対しては新たに認証する制度を創設し、認証を受けた店舗には応援金として20万円を支給する事業費として13億円を盛り込んでいる。このほか、宿泊料金を一人あたり最大5000円割引するGOTOトラベルの県内版のキャンペーンを展開するほか、県産農林水産物の応援キャンペーン第4弾も行う方針。補正予算案を含む22の議案は今月23日に開会する6月県議会に提案される。

山口 2021.06.16 18:04

【山口】子どもたちが「萩ジオパーク」を楽しく学ぶ

山口県の萩阿武地域はかつての火山活動で大地が成り立ち、人々はその大地の上で暮らしている。これが、萩ジオパーク。その大地の成り立ちを学ぶ授業が萩市の小学校で始まった。 16日は萩市の椿西小学校の子どもたちが総合学習の一環で学校の水田に集まり、どんな生き物がいるのかを確かめた。続いて地元の人たちと苗を植えていいた。総合学習のテーマは子どもたち自身がきょうの体験を通して考える。萩市の市街地は三角州の上にある。子どもたちは、昔はほとんど田んぼだったこと、そして都市化され、自然破壊が進んだいま、生き物は田んぼを命の拠り所としていることなどを学んでいた。椿西小学校では子どもたちに萩ジオパークやコメ作りについて多くのことを学んでほしいと話している。秋には地元の人と収獲をして来年の正月に餅つきをする予定。

山口 2021.06.16 17:57

【山口】新型コロナウイルス山口県内6人の感染を発表

新型コロナウイルス、山口県内では6人の感染が発表された。 感染が確認されたのは10歳未満から70代までの男女6人で、下関市が4人、宇部市と岩国市が1人ずつとなっている。このうち下関市の60代の飲食店勤務の女性は、今月13日に発熱し検査で感染が分かった。20代の会社員の女性と10歳未満の子供は同居の家族で15日、感染が発表された北九州市の男性の濃厚接触者。また、宇部市の60代男性は今月8日にクラスターに認定された通所介護施設の職員の家族で、岩国市の60代女性は15日感染発表の70代男性の家族。県内の病床使用率は26.6%で引き続きステージ3相当となっている。県内の感染確認はこれでのべ3090人で、入院は140人となっている。

山口 2021.06.16 16:41

新型コロナ 広島県がワクチンの担当課を新設

「新型コロナウイルス」のワクチン接種の迅速化を図るため、広島県は体制を強化…。 専門の「担当課」を発足させた。 新たに健康福祉局に設置した「ワクチン政策担当課」は、これまで接種に関わる業務を担っていた「ワクチン接種体制整備班」を拡充…。 13人増員し、課員を38人とした。 県が実施する大規模接種の体制整備。 さらに市や町、医療団体と連携して接種の迅速化を図る。 ■広島県ワクチン政策担当課・草薙真一課長「(ワクチン接種を)スムーズにすみやかに進めていくバックアップを県としても進めていきたい」 県は、企業などから寄せられる医療従事者の確保などの相談についても支援したいとしている。

広島 2021.06.16 12:23

東京五輪 ジャマイカ代表事前キャンプ中止に 鳥取市と米子市で実施予定

鳥取県は、ジャマイカ代表の事前キャンプが中止になったことを16日、発表した。 鳥取県内では、鳥取市と米子市で、7月上旬から東京オリンピックジャマイカ代表の事前キャンプが行われる予定だった。しかし、15日夜、ジャマイカオリンピック協会とオンラインで協議した結果、ジャマイカ側から事前キャンプについて中止の決定が伝えられたという。ジャマイカ側からは、「日本政府が示す新型コロナの感染対策や規制などを遵守した上で事前キャンプを実施するよりも、直接、選手村入りすることが選手にとって最適という結論に達した」と説明があったとしている。

鳥取 2021.06.16 12:03

浜田市で住宅全焼する火事 焼け跡から1人の遺体 住人男性か

14日、浜田市三隅町で住宅を全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。 14日午後3時半ごろ、浜田市三隅町西河内の村上尊さん(62)の住宅から煙が上がっているのを自転車で通行中の男性が見つけ、近くの人が消防に通報した。火は約2時間半後に消し止められたが、木造一部2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から男性の遺体が見つかった。浜田警察署によると、この家には村上さんと妻の2人が暮らしていたが、火事の後、村上さんと連絡が取れなくなっているという。 警察は、遺体は村上さんとみて身元確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。

島根 2021.06.16 12:03

侍ジャパン カープから5人選ばれる

野球東京五輪日本代表・侍ジャパンのメンバーが発表され、カープから5人の選手が選ばれた。 ■侍ジャパン稲葉篤紀監督「目標は金メダル。目標を実現するための24人を選んだ」 侍ジャパンには、カープから菊池涼介選手、鈴木誠也選手、會澤翼捕手、森下暢仁投手、栗林良吏投手の5人が選ばれた。 菊池選手と鈴木選手、會澤捕手は、これまでも侍ジャパンでプレーしており引き続き選ばれた。 栗林投手は、開幕から22試合連続無失点の球団記録を打ち立て、「三振をとれる投手」として高い評価を受けた。 森下投手は「国際大会ですべてのボールが通用する」と評価されている。 オリンピックの野球競技は来月28日から。

広島 2021.06.16 11:58

【山口】防府・高校バレー部がワクチン接種

東京オリンピックのセルビア女子バレーボールチームの事前キャンプが行われる山口県防府市で15日夜、選手の練習を手伝う高校生がワクチンの接種を受けた。 15日夜は、地元・防府市の誠英高校女子バレーボール部の20人が関係スタッフと共にワクチンを接種した。防府市では、来月16日からセルビア女子バレーボールチームの事前キャンプが行われる予定で市内5つの高校のバレー部、約90人がボール拾いをして手伝うことになっている。今月22日までに関係スタッフ、約150人が1回目の接種を終え、事前キャンプが始まるまでには2回の接種を終わらせる予定。

山口 2021.06.16 09:48

広島市議会 今田良治議員 進退は「司法の判断を待つ」

河井克行被告から受けとった現金を違法に寄付したとして書類送検された広島市議が、自身の進退について司法の判断を待って決めるとの考えを示した。今田良治市議は去年11月の公判で、河井克行被告から現金50万円を受け取ったことを認め、自身の選挙区内の二つの市民団体に全額寄付したと証言していた。この行為が選挙区内での寄付を禁じる公職選挙法に違反するとして、県警は6月10日、今田市議を書類送検した。しかし警察の事情聴取に対し「寄付はしていない」と、これまでの証言を翻していたことがわかった。今田市議は15日、「市民団体に寄付する意思を伝えていたので寄付をしたつもりになっていた」と話し、進退は司法の判断を待って決めると述べた。(今田市議)「事務所の引き出しに入れて待っていた。団体が来られたら渡そうと思っていたので寄付したと説明した」また、裁判での自身の証言については「偽証罪には当たらない」との認識を示した。

広島 2021.06.15 20:53

サッカースタジアム建設予定地に被爆遺構

広島市が建設を進めるサッカースタジアムの予定地で被爆遺構が見つかった。被爆76年、出土した戦時中の旧陸軍の施設跡は、過去最大規模の遺構とみられている。広島市中区の中央公園で発掘されたのは旧陸軍の輸送部隊「中国軍管区輜重兵補充隊」の施設跡とみられる。サッカースタジアムの建設工事前の発掘調査で、戦中、軍需品を運ぶための馬を飼っていた厩舎とみられる建物の基礎や水路などが相次いで出土。戦後すぐに、戦災者の簡易住宅が建設されたため当時の施設跡が残ったとみられる。調査は、当初予定していた来年3月末までとなっていてサッカースタジアム建設への影響はないという。

広島 2021.06.15 20:43

【山口】医療従事者等への接種が完了

山口県内の医療従事者などへのワクチンの接種が15日、完了したことを県が明らかにした。 医療従事者などへのワクチンの優先接種はことし3月から始まった。県内の対象は、医師や看護師、救急隊員や薬剤師などで当初5万6000人だったがその後、希望者が増え、約5万8000人となった。この5万8000人全員が2回の接種を15日完了したことを県が明らかにした。全国知事会によると医療従事者などへの接種が完了した都道府県は今月11日までに福井県、徳島県、大分県の3県。県では、現在進めている高齢者へのワクチン接種を来月中に完了することを目指すとともに一般や職域など次のステップに向け接種の加速化を図ることにしている。

山口 2021.06.15 20:05

「はかり」をはかる定期検査 合格の計量器には検査済みの印 倉吉市

倉吉市では15日、私たちの身近にもあるあるものの検査が行われ た。続々と持ち込まれたものとは? 記者リポート:「こちらはある検査が行われている会場です。見てみると、10キロや20キロのおもりと、そして平らな板があるんですが、一体何の検査が行われているんでしょうか?」 会場に訪れた人たちに持ってきたものを尋ねてみると、 訪れた人:「お米を売っているもんですから、5キロ、10キロを量って。」 訪れた人:「薬局で使っているはかりです。計量するのに。」 倉吉市で行われていたのは、物の重さを量る「計量器」の定期検査。 鳥取県くらしの安心推進課 武田隆係長:「(計量器を)使用すると、どうしてもずれてくることがありますので、一般消費者があまり損をしないように、擁護するために2年に1回定期検査を行っています。」 検査は、水平な位置に置かれた計量器におもりをのせ、正確に表示されているかを確認。正しく使用できるものには、検査済みの印を貼っていく。会場には様々な業種の人たちが、仕事で使用する計量器を持ち込む姿があった。多くの計量器を持ち込むこちらの男性は、 農業高校職員:「農業高校です。合計で15です。学校の保健室の体重計と、あと農産物なんかを量ったりするはかりです。」 検査を受けていると、中には正しく表示されない計量器も。 農業高校職員:「今のは目盛りが不安定だったので、不合格ということで、今回新しいものに替えようと思います。」 また、地元のお茶販売店で働く女性が持ち込んだのは、お茶を計量するためのはかり。 女性:「大方、私が知っているのでは60年くらい使っております。」 最近ではお茶の販売は個包装が多く、はかりの使用頻度は少なくなっているというが、使うものだからと検査に持ち込んだ。 Q.結果は? 「OKです。」 女性:「仕事しているのには必要ですね。何かのときに、お茶だけでなく量ってみたいものありますからね。」 多くの場面で使用される計量器。正確さが当たり前に求められる道具として、「はかり」を量る検査は今後も県内各所で行われる。

鳥取 2021.06.15 19:23

益田市 東京パラ自転車 アイルランド代表の事前キャンプ受け入れへ 島根県

東京オリンピックアイルランド自転車競技代表の事前キャンプ中止を発表していた益田市。15日、東京パラリンピックアイルランド自転車競技代表の事前キャンプは予定通り受け入れると発表した。益田市は14日、アイルランド側とオンライン会議を開き、東京パラリンピックのアイルランド自転車競技代表の事前キャンプを、予定通り受け入れることで合意したと発表した。合意にいたった理由として、パラリンピック選手は事前キャンプが非常に重要であること、益田市で新型コロナの新規感染者が減少していること、またアイルランド選手団は全員ワクチンを接種して益田入りすることなどをあげている。 東京パラリンピックアイルランド自転車競技代表の事前キャンプは、8月10日から18日までの9日間の日程で行われる予定。

島根 2021.06.15 19:20

松江市 高齢者のコロナワクチン接種進む 7月9日には64歳以下の市民に接種券送付へ

松江市では、65歳以上の高齢者を対象としたワクチン接種が順調に進んでいる。 松江市新型コロナウイルスワクチン接種実施本部 担当者:「皆さんの関心が高いということと、早くワクチンを接種して日常に近づきたいということがあろうと思います。」 松江市によると、現時点で高齢者の約80%にあたる4万9000人が予約または接種済みで、当初の見込みよりも接種希望者が多い状況だという。 また、7月9日には12歳から64歳までの市民にワクチンの接種券が送付されることも発表された。3段階に分けて予約を受け付けることにしていて、市民の接種率75%を目指したいとしている。 一方で、松江市では6月に入って6人分のワクチンを廃棄する事案も新たに起きていて、再発防止としてマニュアルを徹底するよう責任者などに呼びかけている。

島根 2021.06.15 19:19

新型コロナ 新たに感染確認の雲南市在住者 再検査で陽性判明 鳥取県は14日連続で新規感染者なし

新型コロナウイルスについて、14日の検査で島根県で1人の感染が確認された。感染が確認されたのは雲南市在住の患者で、年齢や性別は非公表となっている。 この感染者は6日に感染が確認された県内546例目の接触者で、発熱などの症状が続いたことから14日再検査をしたところ、陽性が確認された。島根県によると県外への移動歴はなく、不特定多数との接触もなかったという。島根県での累計の感染確認は、これで551人となった。 一方、鳥取県では14日連続で新たな感染者は確認されていない。

島根 2021.06.15 19:18

消防隊員が救助技術を競う大会開催 鳥取市 76人が日頃の訓練の成果披露

火災や災害などの発生に備えて行われる消防隊員による訓練。15日に鳥取市でその救助訓練の技術などを競う大会が開かれた。 日本海テレビ 岩本アナウンサー:「鳥取市の東部消防局だこちらでは消防隊員たちが日ごろの訓練の成果を発揮する大会が開催されています」 命綱をつないで高さ15メートルもあるはしごを安全にそして正確に登る種目や建物内の救助を想定して地上から6メートルの高さに張られたロープを迅速にわたっていく種目など、消防技術向上のため鳥取県東部消防局が毎年行っているこの大会は、地区の隊員76人が参加して開かれた。去年は新型コロナの影響で中止となったため2年ぶりの開催となったが、隊員同士は息の合った救助訓練を繰り広げた。 鳥取消防署 奥村僚太消防士長:「ロープブリッジ救出という種目に参加しました。A棟からB棟の要救助者を救い最後2名で脱出する種目。安全・確実・迅速をモットーに救助技術訓練をやっているので現場で生かせるように継続して訓練していきたい」 東部消防局警防課 山下行正課長:「一生懸命隊員が訓練してきて培ってきた訓練は必ず現場に生きてくる。地域住民の皆さんの安心・安全を守るように努めていきたい」 この大会で優秀な成績を収めた隊員は8月の中国大会に出場することとなっている。

鳥取 2021.06.15 19:18

海水浴シーズン前に鳥取県の海岸で清掃活動 漂着ゴミや漁具など拾い集める 

海水浴シーズンを前に鳥取県岩美町の浦富海岸で清掃活動が行われた。この清掃活動は美しい海岸で夏を迎えようと岩美町や鳥取県、町の観光協会などが毎年行っている。 15日はおよそ50人が参加し浦富海岸をはじめとした海水浴場の開設予定地や周辺の道路、町内の海岸で漂着したゴミや漁具などを拾い集めた。 岩美町商工観光課 澤敬美課長「(訪れた人には)最低限、ゴミを持ち帰ってもらって、きれいな海岸を保全していただく。環境の面でも配慮してもらってルールを守って楽しんでいただけたら。」 ところで去年は新型コロナウイルスの影響で岩美町内の3つの海水浴場が開設を見送ったが、今年は感染対策を徹底した上で2年ぶりにすべての海水浴場で海水浴客を受け入れる予定だ。 鳥取市では白兎海水浴場と賀露みなと海水浴場が感染拡大予防の観点から去年に続き、開設を見送った。 一方、島根県では松江市の北浦海水浴場や出雲市のキララビーチなどが例年とほぼ同じ時期に海開きを予定している。 賑わいが戻ることへの“期待”とコロナ感染への“不安”が入り混じることになりそうな今年の夏。運営する海水浴場側の努力だけではなく訪れた人たちにも体調管理など感染対策の徹底がより一層求められる。

鳥取 2021.06.15 19:17

【山口】年金支給日、うそ電話詐欺の被害防止を

15日は2か月に1度の年金支給日。これにあわせ、山口県内のスーパーや銀行などでは警察官らが利用客にうそ電話詐欺の被害防止を呼びかけた。 このうち山口市の銀行では警察官や大学生のボランティアらが「うそ電話詐欺撲滅」と書かれたチラシなどを訪れた人に配っていた。県内ではことしに入り、うそ電話詐欺の被害は22件と去年の同じ時期に比べて7件、少なくなっている。しかし65歳以上の高齢者の被害はこのうち18件。8割以上と依然、高い割合で推移している。また被害は発生していないものの孫や息子をかたったり架空の料金を請求したりする不審な電話も79件確認されているという。

山口 2021.06.15 18:05

【山口】新型コロナウイルス15人の感染を発表

新型コロナウイルス、山口県内では15人の感染が発表された。このうち12人は下関市で2つの高齢者施設がクラスターと認定されている。 感染が確認されたのは20代から90代の男女15人で、下関市が12人、岩国市・周南市・北九州市がそれぞれ1人。この内、下関市の50代から90代の女性11人は、市内にある高齢者通所施設の職員と利用者で14日感染が発表された2人を含め、感染者が13人となった事から市は、クラスターが発生したと認定した。また、市内の別の高齢者入所施設でも感染者が8人となりクラスターと認定されたが、この内の80代と90代の女性7人は、クラスターが発生した高齢者通所施設を利用していて重複している。入所施設での感染者の内、通所施設を利用していなかったのは、80代の男性1人。クラスターの発生は、県内で44例目。高齢者通所施設には、自宅や他の入所施設からの利用者もいて、市では、さらに検査が必要か調べている。県内の病床使用率は14日と変わらず27.9%で引き続きステージ3の指標=20%を上回っている。県内の感染確認はこれでのべ3084人となり入院は147人、このうち重症は2人、中等症は63人。

山口 2021.06.15 17:31

島根原発の再稼働を問う住民投票の実施を 米子市で市民団体発足へ 署名集めなどに取り組む

島根原発の再稼働の是非を問う住民投票を実施するための市民団体が米子市に近く発足することとなった。 市民団体の共同代表者の1人 河合康明鳥取大学名誉教授:「あくまで中立の立場で、原発賛成の人も、反対の人も(島根原発2号機再稼働について)考え話し合う機会を提供するために、是非住民投票をやりたいと。」 19日に発足する市民団体は、「島根原発稼働の是非を問う住民投票を実現する会・米子」。この会では、島根原発2号機の再稼働の是非について米子市民の意見を確認するため、住民投票条例の制定を目指すとしている。 今後、条例制定に必要な有権者の50分の1以上の署名集めなどに取り組むことにしていて、19日には米子市で設立記念集会を開催するとしている。

鳥取 2021.06.15 11:58

斐川町内全ての小中学校に防犯カメラを寄贈 出雲村田製作所 地域の安全に役立てて

地域の安全に役立ててもらおうと、出雲市の企業が防犯カメラを小中学校に寄贈した。 防犯カメラを贈ったのは、出雲市の出雲村田製作所。14日は、益田喬社長から出雲市立斐川西中学校の布野浩志校長に目録が手渡された。 出雲村田製作所は、これまで外国からきた子どもたちが学ぶための図書を寄贈するなどの活動をしており、今回寄贈した防犯カメラは4月から稼働している。 出雲村田製作所 益田喬社長:「地元のニーズも聞きながら、貢献できるものは貢献させていただきたいなと考えております。児童、生徒さんの安全が第一ということで、そういうことに繋がれば良いかなという風に思っております。」 出雲村田製作所では、斐川町内全ての小中学校へ防犯カメラを寄贈している。

島根 2021.06.15 11:57

広島市 高齢者へのワクチン接種 前倒し

広島市は、「新型コロナウイルス」の高齢者向けのワクチン接種について、予約の受け付けを当初予定より前倒しする。 広島市は、65歳以上の高齢者に対し、先月から順次年齢に応じて「接種券」を発送して、接種を進めている。しかし大規模接種会場では予約が予定を大幅に下回っている。事態を受け、70歳から74歳までと、65歳から69歳までについて、予約の受け付けを、それぞれ4日間繰り上げる。更に、およそ2万人を見込む、64歳以下の高齢者施設の職員などへの接種も、およそ1か月予定を前倒する。「接種券」が届いた人から、既に予約を受け付けているとしている。

広島 2021.06.15 11:55

JR芸備線 広島県が協議に参加へ

広島県の湯崎知事は、利用の低迷が続く「JR芸備線」の利用促進などについて協議する「検討会」に参加する意向を示した。 「JR芸備線」の路線のうち、庄原市から岡山県新見市に至る区間では、1日1キロ当たりの乗客の平均は48人と、利用が低迷。これまでも、減便や終電の前倒しなどが相次いでいる。 現状を受け、今月JR西日本は「公共交通」としての今後の在り方を見直す為、庄原市や新見市に「検討会」の設置を申し入れている。知事は検討会に参加する方針で、「資源を守るため活用を進めることが重要」としている。

広島 2021.06.15 11:54

【山口】看護学生らに優先接種

山口県山口市は、国や県が示したワクチン接種の優先順位に加え、放課後児童クラブの指導員や看護学生などを対象にした市独自の優先接種を来月から始めると発表した。 山口市独自の優先接種の対象となるのは、訪問、通所系サービス事業所の従事者、高齢者や障害者の介護をする人、放課後児童クラブの指導員、病院や介護施設で実習を行う看護学生など。今後、市が人数を把握し、個別接種や集団接種で対応していくことにしている。また、山口市は基礎疾患のある人の優先接種は事前申し込みを必要としていて、すでに受付を始めている。市の電子申請サービスのほか、ウェブサイトに掲載されている申込書を郵送することでも申し込みができる。申し込みのあと接種券が届くことになり、市は今月30日から随時発送することにしている。優先接種の詳しい情報については山口市のウェブサイトで確認することが出来る。

山口 2021.06.15 11:45

【山口】防府・セルビア事前キャンプの関係者にワクチン接種

東京オリンピックのセルビア女子バレーボールチームの事前キャンプが行われる山口県防府市で、14日、選手団と関わるスタッフに新型コロナワクチンの優先接種が行われた。 防府市では来月16日からセルビア女子バレーボールチームの事前キャンプが行われる予定になっている。事前キャンプでは選手団は防府グランドホテルに宿泊し、ソルトアリーナで練習する計画。防府市は選手団と関わるスタッフにワクチンの優先接種を行う方針で、14日は練習を手伝う市内の高校のバレーボール部の監督や、ホテルの従業員など24人が接種を受けた。防府市では15日も練習を手伝うバレーボール部の高校生などを対象にワクチン接種が行われる。今月22日までに関係スタッフ約100人の1回目の接種を終え、事前キャンプが始まるまでには2回の接種を終わらせる予定。

山口 2021.06.15 11:23

【山口】プリウスカップ県少年サッカー選手権大会が開幕 決勝は20日

 プリウスカップ山口県少年サッカー選手権大会が13日に開幕した。  去年は新型コロナウイルス感染防止のため中止となり、2年ぶりの開催となったプリウスカップ山口県少年サッカー選手権大会。13日は県内8つのブロック予選を勝ち上がった32チームによる1回戦と2回戦が行われた。試合の結果、大会5連覇を目指すSSSFCや、去年のU-12サッカー選手権山口県中央大会の覇者・レノファ山口FC U-12などがベスト8進出を決めている。大会は6月19日に準々決勝、翌20日に準決勝と決勝が行われる。大会の模様は6月26日午前10時30分からKRYテレビで放送する。

山口 2021.06.14 21:29

【山口】高校サッカー 高川学園が3年ぶり23回目のインターハイ出場へ

 高校サッカー夏のインターハイ予選決勝が13日に行われ、高川学園と西京が全国の切符をかけて激突した。  2年ぶりの開催となった高校サッカー夏のインターハイ予選。決勝は、大会連覇を目指す西京と、3年ぶりの優勝を目指す高川学園の組み合わせとなった。  去年の冬の選手権決勝、そしてことし2月の新人戦決勝と同じ顔合わせ。先手を取ったのは高川学園だった。ゴール前で混戦から抜け出した小澤がクロス。逆サイドの西澤が頭で合わせ先制する。さらに7分。8番・北のクロスに12番・小澤が合わせ追加点。2点のリードを奪って前半を折り返す。  エンドが変わった後半、またも試合を動かしたのは高川学園。10番の林が見せる。さらに1点を奪われ4点を追いかける西京は、後半28分。15番・上之薗がゴールキーパーへのプレスからボールを奪い1点を返す。しかし、反撃もここまで。5試合で27得点と圧倒的な攻撃力を見せた高川学園が、3年ぶり23回目のインターハイ出場を決めた。 (高川学園・奥野奨太主将)「優勝できたことは本当にうれしい。2年前にこの地で先輩方が西京に負けたのを自分たちが見ているので、その借りは返そうと思っていたし、相手が西京だったので強い意識を持っていた。」 (高川学園・林晴己選手)「前半はなかなか仕掛けられる回数が少なくて、後半点をとってチームを楽にさせようという気持ちで入ったので、最後点を取れて良かった。全国大会で山口県代表としてふさわしい結果を残せるように頑張りたい。」  高川学園は8月14日から福井県で行われるインターハイに出場する。

山口 2021.06.14 21:28

山口東京理科大学 7月1日から職域接種を実施

 大学が行うワクチンの職域接種について、山口東京理科大学は7月1日から学生と教職員などを対象に接種を行うことを決めた。山口大学も今月から接種を始める方向で準備を進めている。  山口東京理科大学は7月1日から山陽小野田市のキャンパス内で学生や教職員などあわせておよそ1600人を対象に接種を行うことを決めた。8月6日までに希望する全員が2回の接種を終える予定だ。医師の資格を持つ教員1人と学外の医師2人が接種を行い、薬剤師の資格を持つ35人の教員も補助をするという。  また山口大学は、申請が承認されれば山口市の吉田キャンパスで6月26日から接種を行う方向で準備を進めている。工学部のある常盤キャンパスや、医学部のある小串キャンパスでもそれぞれ接種を行う予定。対象は学生・教職員あわせておよそ1万1000人で、学生支援課は接種を希望する人は7月16日までに回答するよう呼びかけている。  県立大学もキャンパス内で学生と教職員あわせて1600人を対象にした接種を検討していて、申請に向けた準備を進めている。一方、学生・教職員合わせておよそ2300人がいる下関市立大学は、医療体制への負荷を考慮し実施できないとしていて、今後、市と連携して接種を進めていくことにしている。

山口 2021.06.14 21:28

【山口】職域接種についての意見交換会 経済団体は県のサポートを求める

 企業や大学などで行われる新型コロナウイルスのワクチン接種、いわゆる「職域接種」について、山口県の村岡知事と経済団体との意見交換会が開かれた。経済団体側からは打ち手となる医療従事者の確保など、サポートを求める意見が出ていた。  県庁で開かれた意見交換会には、経営者協会や商工会議所連合会など5つの団体が出席した。村岡知事は県内では現段階で16件の職域接種の申請があるとし、県として支援していきたいと述べた。これに対し経済団体からは、会場となる場所や打ち手の確保など環境整備を求める意見が多くでた。 (経済同友会)「医療従事者の確保が一番問題になって、それを自分で調達するのはなかなか難しい。」 (商工会議所連合会)「場所の確保は一番大きな問題。それから打ち手の問題。この2点に尽きるのではないかと思っている。」 (村岡知事)「歯科医師会や看護協会、必要に応じて派遣をする体制、相談にのる体制があるので、そこをうまく調整しながら組み立てていきたい。」  一方で小規模な事業所を抱える県商工会連合会からは、職域は難しく一般を優先したいという意見も上がっていた。 (県商工会連合会)「産業医がいる事業所はなく、自社で職域接種できる状況にはない。地域の一般接種を優先したいと考えている。」  これに対し村岡知事は理解を示した上で「職域が進むことで一般接種の余力がでて、全体のスピードアップにつながることを周知していきたい。」と応えていた。 (村岡知事)「職域接種についてもできるだけ多く増やしていって、接種全体を加速化したいのは共通の思い。個別個別の案件に応じて市町、医療関係者と相談しながら立ち上げの後押しをしていきたい。」  県は職域接種サポートチームを設置していて、これまでに37件の相談があったという。

山口 2021.06.14 21:27

広島県 22人感染 4人死亡

広島県内で14日、22人の感染と4人の死亡が明らかになった。 広島市で18人、東広島市で3人、府中町で1人。 県内の1日の感染確認が20人台になるのは5日振りで、先月16日に広島県に「緊急事態宣言」が出て以降、最も少ない人数となった。 さらに、入院患者4人が死亡したことが分かった。 また、県内の最近1週間の10万人あたりの感染確認は「7.86人」で減少傾向にある。 一方、県内の医療機関に入院している患者は13日時点で233人で、病床使用率も3割余りに低下している。

広島 2021.06.14 19:51

指先ほどの小さなイカ「ダンゴイカ」 鳥取市の海岸で観察ツアー

鳥取県岩美町の大谷海岸。夕暮れ時、穏やかな海でサップを漕ぐ人たちがいる。岩美町を拠点にサップやシュノーケリングなどの体験ツアーを行っている中谷英明さん。このあと、ある生き物の観察会を行うそうだが…。 参加者:「VTRで見せて頂いて。それがかわいくて、会いたいなと思ってきました。」 参加者:「かわいい小さいイカです。(Q.見たことは?)ないです。」 TottoriBlue代表 中谷英明さん:「小指の先ほどの小さなイカが砂にもぐってます。(Q.見つかりますか?)過去100%見つけてますので、きょうも見つかると思います。」 あたりが暗くなってきた午後7時ごろ、観察会がスタート。探すのは膝から腰ぐらいの水深の場所。ライトと網を手に探していると、 「ヒラメだ。すごーい。」 この日最初に捕まえたのは5センチほどのヒラメの稚魚。目的の小さなイカは簡単には見つからない。暗い海の中をライトの光を頼りに探していると、 「やったぁー!捕まえたぞー。」 「捕れたぁ、やったー。」 「かわいい!こんなにちっちゃいんだ。これは見つけるのは大変だ。」 捕まえたのは指先ほどの小さな小さなイカ、ダンゴイカ。大きさは1㎝ほどしかない。その後はだんだん目が慣れてきたのか、次々と捕獲していく。 「良かったぁ、来たかいがあった。」 この日は1時間ほどで、約20匹のダンゴイカを捕まえた。そして水槽に移してゆっくり観察することに。ダンゴイカは昼間は砂に潜っていて、暗くなると海岸近くの浅瀬などで見ることができる。ダンゴイカは大きなものでも5㎝ほど。こちらの小さなのは5㎜ほどだがしっかりイカの形をしている。 これから8月ごろまで日本の沿岸にいるダンゴイカ。身近な海をよく観察すると、小さな小さなダンゴイカに出会えるかもしれない。

鳥取 2021.06.14 19:38

「牛乳月間」盛り上げに 大山乳業と書店が期間限定コラボ 酪農家の日々描いた絵本も 米子市

6月は牛乳月間。これに合わせて米子市の今井書店では、大山乳業とコラボしたフェアが始まっている。 ホイップクリームがたっぷり乗った風味豊かな宇治抹茶のスムージー。使用されているのは鳥取県民にはお馴染みのあの牛乳。 今井書店グループ経営企画本部 津田千鶴佳広報グループ長:「いわゆる"ソウルドリンク"の白バラ牛乳は、幅広い方に楽しんでいただいていると思う。それをアレンジしたドリンクをご提供して、親子で楽しんでいただきたい。」 大山乳業の白バラ牛乳を使った新メニューが登場しているのは、米子市の本の学校の中にある、雑貨とカフェの店「SHIMATORI」。6月の牛乳月間を盛り上げようと、カフェを運営する今井書店グループと大山乳業がコラボしたもの。 こちらは白バラ牛乳と白バラヨーグルトを使った濃厚なブルーベリーラッシー。隠し味にレモンが使用され、コクのなかにも爽やかさを感じられる一品。 さらに、ドリンク以外にも、牛乳月間ならではの商品が登場している。ほんわか可愛らしいタッチで描かれたこちらの絵本。 津田千鶴佳広報グループ長:「非常に食育にも適した内容になっていまして、牛乳ができるまでの過程が、かわいい絵と一緒につづられています。」 6月1日の“牛乳の日”に発売された「ありがとうもーちゃん」。鳥取県大山町の酪農家、よしだゆみさんが手掛けた絵本で、優しい色合いの牛のイラストで、牛の誕生や成長、酪農家の日々が描かれている。 津田千鶴佳広報グループ長:「絵本を通して、牛乳ができるまでを学んでいただいて、カフェで実際に牛乳がドリンクになる。それを楽しんでいただけたらうれしいです。」 「SHIMATORI」と大山乳業とのコラボフェアは、29日まで実施される。

鳥取 2021.06.14 19:37

新型コロナワクチン 鳥取市の病院が独自に集団接種 かかりつけ病院として利用している高齢者が対象

山陰両県でも進むワクチン接種。こうした中、13日、鳥取市の病院では高齢者に対して少しでも早くワクチンを受けてもらおうと独自に集団接種が行われた。 13日、鳥取市にある鳥取生協病院では… 「手先にしびれはないですか?力抜いて、薬が入ります。」 65歳以上の高齢者を対象とした、新型コロナワクチンの集団接種が行われていた。こちらでは平日30人ほどに個別接種を行っていたが、予約が殺到し、7月以降でなければ1回目の接種が受けられない高齢者が多数いた。そこで鳥取県の協力を得て、ファイザー製のワクチンを準備。普段、かかりつけの病院として鳥取生協病院を利用する高齢者へ連絡し、接種の予定を早める形で集団接種を行った。 鳥取生協病院 安田昌文事務長:「かかりつけ医の患者を中心に、なるべく早くワクチンを接種していただこうということで、急遽職員には休みの日ですが出ていただき対応した。」 13日は、約150人の高齢者が1回目の接種を受けた。 Qかかりつけ医で受けられるのは? 接種を受けた人:「安心する部分はある。体のことをわかってくれているので。」 接種を受けた人:「7月5日が予定だったが、それが早くなり連絡を頂ききょうになった。少しでも(ワクチン接種は)早いほうが安心。」 鳥取生協病院では27日にもかかりつけの病院として普段利用している高齢者向けの集団接種を予定しているという。

鳥取 2021.06.14 19:35

鳥取県 定例県議会開会 総額80億円余りの一般会計補正予算案など提案

鳥取県の6月定例県議会が、14日開会し、新型コロナウイルスの変異ウイルス対策や、ワクチンの職域接種支援などを盛り込んだ、総額80億円余りの一般会計補正予算案が提案された。 14日、開会した鳥取県議会で平井知事は、総額80億円余りの一般会計補正予算案や条例案などあわせて14の議案を提案した。 鳥取県 平井伸治知事:「デルタ株対策をはじめ、(感染)第5波襲来に備え、全国をリードするワクチン接種を、県営会場開設や、職域、大学等接種支援により、さらに一層推進するとともに、新型コロナを乗り越えるため、本県経済、県民生活の回復に向け、安全、安心な地域づくりなどを展開してまいる所存でございます。」 一般会計補正予算案の主な事業には、新型コロナ関連では、ワクチン接種の加速化を目的とした職域接種で、医療従事者などの人材確保に5千万円。感染力が強いとされるデルタ型変異ウイルス対策では、感染爆発に備えた病床数確保や濃厚接触者の健康観察、支援費用に1億6千万円など、合わせて23億6千万円が盛り込まれている。 このほか、コロナ収束後を見据えた、デジタル化の推進費用や、県内企業の新産業創出を後押しする支援策なども計上されている。 鳥取県の6月定例県議会は、7月5日まで開かれる。

鳥取 2021.06.14 19:34

「アジサイ寺」 月照寺のアジサイが見頃 約3万本が色鮮やかに 松江市

松江市の「アジサイ寺」として知られる月照寺。こちらには約3万本のアジサイが植えられていて、お寺全体が鮮やかな色に包まれている。月照寺によると、アジサイは12日から見頃を迎えたばかり。今年は梅雨入りが早かったため、例年と比べ2週間ほど早く咲き始めたという。月照寺には梅雨のこの時期、平日でも1日150人が訪れるということで、休日の13日は多くの家族連れの姿が見られた。 訪れた人:「いっぱいあって、いろんな種類もあってきれいだった。なんかいろんな色があって虹みたい。」 訪れた人:「雨上がりの天気で、アジサイもものすごく生き生きしているような気がして、心が癒されて感激しています。」 月照寺のアジサイはこれから梅雨らしい天候が続けば、7月中旬ごろまで楽しめるという。

島根 2021.06.14 19:32

夏の甲子園地方予選を前に審判委員の講習会 鳥取県高野連が開催 投球判定など確認

米子市のどらドラパークで13日、7月に開催される夏の甲子園地方予選を前に審判委員を対象とした講習会が開かれた。 鳥取県高等学校野球連盟審判講習会は、大会前に改めてルールやジェスチャーなどを確認するため、毎年実施されている。本来であればグラウンドで実施されるが、この日は生憎の雨で使用できなかったため室内のブルペンを使用し、高校生の野球部員の協力のもと投球判定練習などが行われた。 参加した審判委員・土井俊樹さん:「色々な方にアドバイスをいただけるので、普段自分ができていないこととか、見ていただけるということが自分にとっては大きい。コロナ禍でなかなかゲームができないだが、選手たちも一生懸命やっているので、我々もそれに応える気持ちで、全力でジャッジをしていきたいと思う。」 講習を手伝った米子高校野球部・西澤一稀主将:「すごい迫力があって、自分たちも刺激を受けるし、(審判委員など)自分たちのために動いてくださる方がたくさんおられるので、そこには感謝して(大会は)全力で戦っていきたいと思う。」 夏の甲子園出場をかけた県予選・組み合わせ抽選会は、島根が6月18日、鳥取は25日に行われる。

鳥取 2021.06.14 19:31

生徒の部活動を応援 クラブチームと企業が鳥取市の中学校と協定締結 教員の働き方改革に伴う課題解決へ

教員の働き方改革に伴い、生徒の部活動の時間が制限されるなどの課題を解決しようと、地元のクラブチームや企業が声を上げた。 13日、鳥取市の青翔開智中学校で行われたのは学校と地域のスポーツクラブ、そして企業の協定を結ぶ締結式。教員の負担を減らすこと、そして、生徒の活動を広げることを目的に、学校側は練習の場となる体育館を提供し、協賛する企業は指導者の確保に必要な経費などをサポートする。 織田澤博樹校長:「学校現場では、働き方改革が言われている。ただ一方で、子どもたちはスポーツをやりたい、元気いっぱいでやりたい。」 今回は地域で活動する「鳥取ハンドボールクラブ」が協力。学校主体の部活動に加え、さらに練習を行うことができる環境を整えた。 ハンドボール部員:「もっと(部活動を)やりたい時間も、平日は1時間ほどなので、試合も増えるのでいろいろな経験ができると思う。」 ハンドボール部員:「練習時間が短いと上手になれないので、もっとたくさん練習して頑張りたい。」 鳥取ハンドボールクラブ 小山沙紀代表:「今回はハンドボールだが、どんなスポーツでも子どもたちが活動できる場所を準備していきたい。」 小山さんは、「今回の取り組みによって、全国で同じような問題を抱えている方々にとって、きっかけになってくれればうれしい」と語っていた。

鳥取 2021.06.14 19:31

新型コロナ 濃度の薄いワクチンを接種した可能性 米子市の集団接種 「ヒューマンエラー」と謝罪

12日、米子市で行われた新型コロナワクチンの集団接種で、誤って規定より濃度の薄いワクチンを住民に接種した疑いがあることがわかった。これによる健康被害はないとみられている。 「深くお詫びを申し上げます。」 接種ミスがあったとみられるのは、米子市役所淀江支所で12日に行われた集団接種。午後2時までに参加した153人のうち、最大で6人が規定より濃度の薄いワクチンを接種した可能性があるという。一体なぜこうしたミスが起きてしまったのか。 米子市福祉保健部 大橋賢二部長:「はっきり申し上げるとヒューマンエラー。」 ワクチンは、薬剤師があらかじめ生理食塩水で薄めたあとに使用されることになっている。12日の接種終了後、ワクチンが予定より6人分多く余ったことから、担当者らが作業工程を調査。すると、すでに薄めていたワクチンをさらに薄めて使用していた可能性があることがわかったという。 希釈済みのワクチンの瓶には赤いマーカーで印をつけることになっていたが、12日の集団接種では行われておらず、それを生理用食塩水でさらに薄めてしまったと考えられている。このワクチンを接種したことによる健康被害はないとみられているが、再接種を行うと過剰接種の可能性があるため、今後については医師からのアドバイスなどをもとに、慎重に判断するとしている。 米子市福祉保健部 大橋賢二部長:「マニュアル自体はしっかり十分理解すること。会場責任者が朝のミーティングでしっかりと『みなさんプロトコル(手順)を守ってやりましょうね』、『疑問があればこの場でどうぞ』ということを確実にやっていく。」 米子市では14日、対象者へ書面で通知し謝罪するとともに、対象者が2回目の接種を受ける前に、抗体検査を実施することも検討している。

鳥取 2021.06.14 19:30

セイヨウアジサイなど 3000株を超えるアジサイが咲きそろう 鳥取市の「あじさい公園」 地元有志が大切に育てる

記者リポート:「きのうまでの雨模様とは一転、きょうはよく晴れました。そして鳥取市では、淡い色が美しいアジサイが今、見頃を迎えています。」 鳥取市にあるあじさい公園では、セイヨウアジサイやガクアジサイなど3000株を超えるアジサイが咲きそろっていた。好天による日照りが続き、色づきなどが遅れていたというが、13日夜、鳥取市では雷とともに激しい雨が降り、また、14日朝、境港市では雨により道路が冠水。3時間降水量が6月の観測史上最大を記録した。ただ、14日朝にかけての梅雨空はアジサイにとっては恵みの雨となり、一気に色づき花が開いた。14日は平日にもかかわらず次々と訪れる人の姿が見られ、この時期ならではの淡い色のアジサイの花を写真におさめたりしながら楽しんでいた。 訪れた人:「すごいですね。(アジサイは)大好きなので。梅雨から咲きかけて、七変化して色を変えていく(ところが好き)。」 またこちらの公園では、管理者の許可を得れば一部のアジサイを持って帰ることができるということで、 訪れた人:「今頂いた。帰ってとりあえず生けて、そのあと挿し木にしようかと。」 美萩野あじさい公園を守る会 中原司朗会長:「けさも雨が降ったので、アジサイが生き生きしている。アジサイを見て、それを切って持って帰るときの笑顔が我々の生きがいで癒される。」 地元の有志により大切に育てられているこのアジサイ。これからさらに濃く色づき、6月いっぱいが見頃だという。

鳥取 2021.06.14 19:29

広島県 PCR検査のキットを配布

感染の再拡大を防ぐため、広島県が広島市内で新たに「PCR検査」キットの配布を始めた。 県内6か所のPCR検査センターに加え、14日からキットの配布を始めたのはJR広島駅北口。 検査の対象は症状のない全ての県民としており、検査は予約なしで無料で受けられる。 県は新たに広島市中区流川地区にも開設。2か所で1日あたり900人の利用を想定している。 県コロナ対策担当の妹尾克佳主査は「みなさんに参加していただいて抑え込み、通常の形に戻れるようにしていきたい」と利用を呼び掛けた。 開設期間は来月13日までの30日間で、感染状況次第で期間の延長も検討するとしている。

広島 2021.06.14 18:45

東広島市 来月から職域接種 広大と共同

東広島市は広島大学と連携して企業の従業員などを対象とした職域接種を来月上旬から始めると明らかにした。 東広島市では商工会議所や広島大学と共同で1000人未満の企業などを中心とした接種を実施する。 モデルナ社製のワクチンを使用し、対象は市内の企業や小中学校の従業員と教職員、合わせて1万9000人。 広島大学では今月21日から学生らを対象とした接種が始まり1回目が終わり次第、企業の従業員らにも接種する予定。 東広島市の髙垣廣徳市長は「一般向けワクチン接種の推進に大きな弾みがつくものと考えている」と話した。 広島大学では一週間で最大約1万人が接種できる態勢を整え、8月末までの職域接種の完了を見込んでいる。

広島 2021.06.14 18:29

【山口】新型コロナウイルス 新たに3人の感染を発表(14日)

 山口県内の新型コロナウイルスの感染者は3日連続の1ケタ発表となった。14日の感染発表は3人で、入院していた2人の高齢男性の死亡も発表された。  感染が確認されたのは下関市の90代女性と50代女性、宇部市の40代男性の3人だ。感染者数が3日連続で1ケタになるのは4月14日以来、2か月ぶりとなる。  下関市の50代女性は市内の高齢者通所施設に勤務していて、市は施設の職員などおよそ90人の検査をしている。また90代女性は市内の別の高齢者施設に入所していて、およそ50人の検査を進めている。宇部市の男性はクラスターとなった市内の通所介護施設の利用者の家族で、これで感染の規模は22人となった。県内の病床使用率は27.9%で、引き続きステージ3の指標20%を上回っている。  また、入院していた80代と70代男性の死亡が発表され、山口県内の死者はこれで71人となった。県内の感染確認はのべ3069人。入院は147人で、このうち重症は2人、中等症は62人となっている。  一方、アメリカ軍岩国基地は14日に新たに基地関係者1人の感染を発表した。外出は制限されていて、感染が拡大する可能性は低いとしている。岩国基地の感染者はこれで200人となった。

山口 2021.06.14 14:16

【山口】「GI萩」登録でシンポジウム

 山口県の萩・阿武地区の日本酒が地域ブランド「GI萩」として登録されたことを受け、13日に萩市でシンポジウムが開かれた。  シンポジウムは、萩市の萩・明倫学舎と東京をオンラインで結んで開かれた。初めにタレントで日本酒スタイリストの島田律子さんによる講演が行われ、島田さんは「世界的な日本食ブームで日本酒もブームになっていて、フランス料理とも相性がいい」などと話した。続いて、萩市と阿武町にある6つの酒蔵の代表者などが参加したパネルディスカッションが開かれた。国は地域ブランドの価値の向上などを目的に、地域に根ざした商品を「地理的表示=GI」として登録していて、ことし3月、萩・阿武地区で生産されている日本酒が指定された。パネルディスカッションでは、萩・阿武地区の火山性台地にはミネラルや鉄が少ないという特徴があり、そこから湧き出る水は酒造りに最適とされていることなどが紹介されていた。主催した広島国税局では「GI萩が世界に向けて、日本酒新時代を切り開くきっかけとなってほしい」と話している。

山口 2021.06.14 12:22

改造モデルガン所持 歯科医師を逮捕

拳銃と同じ様に実弾を撃てる改造モデルガン3丁を、自宅に隠し持っていたとして、呉市内の歯科医師が逮捕された。 「銃刀法違反」の疑いで逮捕されたのは、呉市広本町の歯科医師・己斐守容疑者(55)。警察によると己斐容疑者は、ことし4月、呉市内の自宅でこの拳銃3丁を所持していた疑い。警察が、情報提供をもとに自宅を家宅捜索して発見した。拳銃はモデルガンを改造したもので、鑑定の結果、実弾を撃てる拳銃と判明した。警察は己斐容疑者が自分で改造したとみている。

広島 2021.06.14 11:58

緊急事態宣言延長 2週間

「新型コロナウイルス」感染拡大に伴う緊急事態宣言が延長されて2週間。主要地点の人出は減少している。 先月16日に出た「緊急事態宣言」が1日に延長され、宣言の期間は間もなく1カ月となる。通勤客からは様々な意見が聞かれた。男性は「県外に実家があって法事とかあるので、規制されるとなると少しプレッシャー感じる」。他の男性は、「ぜひこのタイミングで終わってほしい」等と語った。 県内の主な15地点の人出は、感染拡大前と比べて大幅に減少している。県は21日以降は「まんえん防止等重点措置」の適用を想定している。

広島 2021.06.14 11:58

「夏」がテーマのアクリル板アートを展示 地元アーティストが制作 浜田市世界こども美術館

浜田市の美術館で地元アーティスト制作の「夏」をテーマにしたアクリル板アートが展示されている。 浜田市世界こども美術館で展示が始まったのは、市内に住むアーティストKUBORImさんが描いたアクリル板アート。高さ約1.8m、幅5mの巨大アートで、海の中の生き物たちが花火を楽しむ様子が表現されている。天気の良い午後には、太陽の光を浴びて絵の影が床や壁にもう1つの絵を映し出すとのこと。今後も四季折々、表情を変えた展示が予定されている。 また、館内では島根県西部の出身で、第一線で活躍中のアーティストにスポットを当てた「石見のチカラ展」も開催されている。この「石見のチカラ展」は7月11日まで開催される。

島根 2021.06.14 11:57

特産の長芋「ねばりっこ」香港へ初めて輸出 生産者なども期待 鳥取県北栄町

鳥取県北栄町で生産された長芋の「ねばりっこ」が香港に初めて輸出されることになり、生産者らが期待をよせている。 一般的な長芋と比べ粘りが強い、北栄町特産「ねばりっこ」。これまで鳥取県からは二十世紀梨などが香港へ輸出されていたが、「ねばりっこ」の輸出は今回が初めてとなる。 11日に行われた出発式で北栄町の松本町長は、「今回の輸出をきっかけに生産地に興味を持ってもらい、コロナ収束後の外国人観光客の誘致につながれば」と期待を寄せていた。 「ねばりっこ」は3か月間で約3トンが輸出され、香港のスーパーで順次、販売される予定。

鳥取 2021.06.14 11:57

【山口】山口県内の景気「弱い状況ながら全体として持ち直している」

 山口県の日本銀行下関支店は、県内の景気について「新型コロナウイルスの影響によりなお弱い状況ながら、全体として持ち直している」として3か月連続で同じ判断とした。  日本銀行下関支店によると個人消費では、巣ごもり需要などにより、スーパーやホームセンターで食料品・日用品の販売が伸びているほか、新モデルの投入効果により乗用車の販売も持ち直しているという。一方で、宿泊施設からは新型コロナウイルスの再拡大で、期待した宿泊客の回復が全く見られなかったとの声も聞かれたという。また化学では、アジア各国の経済の持ち直しを背景に生産の増加基調が続いていて、日銀下関支店では県内景気について「新型コロナウイルスの影響によりなお弱い状況ながら、全体として持ち直している」と3か月連続で同じ判断とした。日銀下関支店では、新型コロナウイルスが与える影響は不確実性が高く注意深くフォローしていきたいとしている。

山口 2021.06.14 11:25

松江市消防本部職員1人 新型コロナ感染 既陽性者の濃厚接触者として検査し判明

新型コロナウイルスについて、12日の検査で松江市消防本部の職員1人の感染が確認された。 新たに感染が確認されたのは松江市消防本部の職員で年代や性別は 非公表となっている。 松江市によるとこの職員は11日に感染が確認された県内549例目の濃厚接触者として12日に検査したところ陽性が判明した。また感染する恐れがある期間に出勤していたが、市民と接触する機会はなく、接触者について特定済みだという。

島根 2021.06.13 19:16

誤って濃度薄い新型コロナワクチンを接種 米子市役所淀江支所

12日米子市で行われた新型コロナワクチンの集団接種で、誤って規定より濃度の薄いワクチンを接種した疑いがあることがわかった。 接種ミスがあったとみられるのは米子市役所淀江支所の会場で、 12日午後2時までに接種を受けた153人のうち、最大で6人に対し、規定より濃度の薄いワクチンを接種した疑いがあるとしている。 健康被害はないというが、再接種を行うと過剰接種となる可能性があるため今後の対応については慎重に判断するとしている。 米子市では14日にも対象者へ書面で通知するとともに抗体検査の実施を検討している。

鳥取 2021.06.13 19:15

【山口】山口県内の13日の新型コロナ新規感染者は1人

山口県内の13日の新型コロナ新規感染者は下関市が発表した1人だった。 新たに感染が確認されたのは下関市の60代の男性1人。この男性は、9日に、発熱や咳など症状が出たというが発症前2週間以内は市外への外出はしておらず、いまのところ感染経路はわかっていない。下関市では、同居の家族1人と、一緒に食事をした知人4人の検査を進めている。新規感染者の発表は、この下関市の1人だけで、県発表分がゼロになるのは、同じく感染発表が一人だった4月12日以来。県内の病床使用率は27.9%で、引き続きステージ3の指標20%を上回っている。県内での感染確認はこれでのべ3066人となり入院は147人で、このうち重症は2人、中等症は63人となっている。

山口 2021.06.13 17:32

新型コロナ対策 鳥取県と鳥大病院が協議 今後の連携を確認

鳥取大学医学部附属病院と鳥取県が新型コロナ対策について協議を行い連携して取り組んでいくことを確認した。 12日の協議で鳥取県の平井知事は新たな変異ウイルスへの備えや、企業や大学などを対象とした職域接種への医療人材の派遣などを病院側に求めた。 これに対し、鳥取大学医学部附属病院の原田省病院長は現在、デルタ株のスクリーニング検査ができるよう準備中であると回答。 また、医療人材派遣については「病院ではコントロールできないので、企業や団体からの依頼を県が一本化し、そこへ病院側が支援する形が協力しやすい」と答えた。

鳥取 2021.06.13 13:09

【山口】閉校した学校の活用を 下関・豊田中小で清掃活動

下関市豊田町では、ことし3月に閉校した小学校を活用しようとする取り組みが始まっている。その第一歩として12日、地域の人達が清掃活動を行った。 下関市豊田町の豊田中小学校は、児童数の減少からことし3月で閉校となっている。現在は月に1、2回グラウンドゴルフで校庭を使う程度のため、豊田地区まちづくり協議会の「ネットワーク豊田中」はこの学校跡地を活用し、地域活性化を図ろうという取り組みを進めている。今回、その第一歩として行われた清掃活動には、およそ40人の地域の人が参加し、中には豊田中小で育った子供たちの姿もあった。次回の清掃活動は8月に行う予定で、その際、学校跡地の今後の具体的な活用についても話し合うという事だ。

山口 2021.06.13 13:05

米子市で女性の下着盗んだ疑い 自衛官逮捕

窃盗の疑いで11日に逮捕されたのは、陸上自衛隊米子駐屯地に勤務する自衛官の男(34)。 4月18日の午後10時半すぎ、米子市内のコインランドリーの乾燥機の中から女性のパンツ1枚を盗んだ疑いが持たれている。女性から被害届が提出されたことを受け、米子署で捜査を進め防犯カメラの映像などから男を割り出した。男は「盗んだことに間違いありません」と容疑を認めている。所属する自衛官が逮捕されたことについて陸上自衛隊米子駐屯地の広報は「事実を確認できていない状態。警察に協力し対応していきたい」と話している。犯行があった日は男は非番で、米子警察署で余罪の有無についても調べを進めている。

鳥取 2021.06.12 17:54

【山口】乳幼児の育ちと学びを支援 協議会が初会合

 幼児教育や保育の研修を一元的に担う、山口県の支援センターの運営について話し合う協議会の初会合が11日に県庁で開かれた。  この協議会は、ことし4月に発足した「県乳幼児の育ちと学び支援センター」の業務に現場の声を反映させるために設置された。会長にはセンター所長で県立大学の加登田惠子学長が選ばれた。  会議では支援センターの設置で幼児教育や保育の充実につながるといった声が多くあがった。今年度の活動では専門的な立場からの助言を行う幼児教育アドバイザーが施設を訪問したり、大学と連携し調査研究したりすることなどが報告された。

山口 2021.06.12 16:24

【山口】新型コロナ 新たに7人の感染確認(12日)

 山口県内では12日、新たに7人が新型コロナウイルスに感染したと発表された。  感染が確認されたのは10歳未満から80代までの男女7人で、宇部市が4人、長門市、山口市、下関市が1人ずつとなっている。  このうち宇部市の80代男性は、クラスターに認定された市内の通所介護施設の利用者の知人。1度目の検査で陰性だったが、その後発症し2度目の検査で陽性となった。また、長門市の社員寮クラスターの関連では、寮に入っていた社員1人の感染が新たに確認された。  県内の病床使用率は29.0%で、引き続きステージ3相当となっている。これで県内での感染確認はのべ3065人となり、入院は調整中を含め153人となっている。

山口 2021.06.12 16:22

鳥取県伯耆町 住宅など4棟燃える火事 

11日夕方鳥取県伯耆町で住宅など4棟を焼く火事があった。 火事があったのは、伯耆町古市の木村文章さん(70)の住宅だ。11日午後5時20分ごろ、近所に住む男性から消防に通報があった。この火事により、木村さんの車庫と母屋が全焼。さらに、隣接する住宅2棟にも被害が出 た。火は、およそ2時間半後に消し止められ、この火事によるけが人はいなかった。黒坂警察署で詳しい出火原因を調べている。

鳥取 2021.06.12 12:21

ふれあいの里に勤務する米子市職員が感染 新型コロナ

米子市は11日、職員1人が新型コロナに感染したと発表した。職員は米子市福祉保健総合センター「ふれあい」の里に勤務。ふれあいの里は、新型コロナワクチンの集団接種会場となっている。ただ、この職員については市民との接触は無く、ワクチンの集団接種会場とその関連の場所には立ち入っていないという。11日中に、消毒を終え12日、13日のワクチン接種は予定通り実施する。 この職員は県外に居住。6月10日の勤務終了後、車で帰宅途中に体調不良を訴えた。11日は38.8℃の発熱があったため、自宅で静養し、医療機関で検査を受け陽性が判明した。 また、島根県は11日の検査で新たに松江市の1人の感染を確認したと発表した。島根県で新規感染者が出るのは3日ぶり。島根県内の累計感染者数は549人となった。 また、鳥取県では11日連続で新規感染者は確認されなかった(累計感染者数は466人)

鳥取 2021.06.12 11:18

新型コロナ 松江市で新たに1人感染確認 島根県では3日ぶり

新型コロナウイルスについて、島根県は11日の検査で新たに松江市の1人の感染を確認したと発表した。島根県で新規感染者が出るのは3日ぶり。島根県内の累計感染者数は549人となった。 また、鳥取県では11日連続で新規感染者は確認されなかった(累計感染者数は466人)

島根 2021.06.12 10:52

鳥取県で研究用のスイカ 子ども食堂に提供 今後はブロッコリーや梨も検討

鳥取県園芸試験場が研究用に栽培した農産物を子ども食堂に提供する取り組みを始めた。 第一弾として11日は今まさにシーズンを迎えているスイカが子ども食堂を運営するスタッフに手渡された。 鳥取県園芸試験場の職員「熟度、熟れ具合とか種まわりの糖度を調査している。切ったものは今までは場内で(一般の人向けに)販売をしていたんだけど、コロナの関係で販売ができないということで…」 試験場で研究用に栽培されたスイカは糖度や果肉の状態を調べるため果実を半分にカットする。そのため市場には出荷できず試験場で開かれる販売会に出されていた。しかし、新型コロナの影響で販売会は5月から中止に。そこで行き場を失ってしまった研究用のスイカの新たな活用法として、子ども食堂に提供することにしたのだ。とっとり子どもの居場所ネットワーク「えんたく」 福安潤一さん「今までは果物を提供いただけるケースがなかなかなかったので、子ども食堂は果物は人気メニューなので、果物をいただけるということで大変ありがたい」 11日で3回目となった大栄スイカの提供。今回は贈られたた全てのスイカが出荷基準となる糖度11度を上回る甘さで味も申し分ないという。試験場からのスイカの提供は来月中旬まで続く予定で順次、県内54の子ども食堂に配られることになっている。 鳥取県園芸試験場 福本由美次長「園芸試験場は鳥取県の特産物を作っているので、そういうものが鳥取県にあるんだとうことを子どもたちにも知っていただけたら。」 鳥取県園芸試験場では今後、ブロッコリーなどの野菜やぶどうや梨といった果物も提供していきたいとしている。

鳥取 2021.06.11 19:38

【山口】トビイロウンカの早期発見を 86カ所対象の定点調査スタート

去年、コメの収穫に甚大な被害を与えたトビイロウンカの早期発見につなげようと11日から県内86カ所の田を対象に定点調査が始まった。 県病害虫防除所の職員が虫取り網などを使いトビイロウンカが飛来していないか調査した。去年、県内では稲の害虫=トビイロウンカが大量発生、コメの作況指数は過去最低の73と記録的な不良となった。トビイロウンカは、梅雨前線のジェット気流に乗って大陸から飛来してくるとされている。ことしは梅雨入りが早かったことから調査は、例年より半月ほど早く始まった。11日は山口市のほか、美祢市と長門市の12カ所で調査が行われたがトビイロウンカは確認されなかったという。国内では、10日までに福岡や長崎などの9つの府県でトビイロウンカの飛来が確認されている。

山口 2021.06.11 19:27

【山口】ボーリング調査の実施に向けた中国電力の海域占用申請 県が許可

山口県は11日、上関原発建設計画に関連し中国電力が予定している海のボーリング調査を実施するための海域の占用を許可した。 海のボーリング調査は中国電力が上関原発の建設に向けて建設予定地の下にある断層が活断層かどうか調べるもので、国の新しい原発規制基準に対応するためとしている。おととし、去年と2度、県の許可を受け実施しようとしたが、反対派住民の抗議や悪天候もあり準備作業にも取り掛かることが出来なかった。中国電力は先月、ボーリング調査の実施に向け県に対して3度目となる占用許可を申請し、11日、県は許可した。期間は来月7日から3か月間。準備作業はこの期間より前に行うことが可能で、中国電力は「県の新型コロナ集中対策期間の解除を待って作業のスケジュールを検討する。安全の確保を大前提に作業を進めたい」としている。一方、上関原発を建てさせない祝島島民の会の清水敏保代表は「これまで通り監視活動を行う」とコメントしている。

山口 2021.06.11 19:26

DV被害者の住所 情報共有を怠り加害者に漏えい 出雲市が謝罪 

出雲市は11日、情報共有などを怠ったためDV被害者の住所が書かれた書類を加害者に交付し、住所が漏洩したことを発表した。 「大変申し訳ございませんでした。」 出雲市の発表によると、今年2月、出雲市に本籍があるDV被害者が、住所地の自治体に住所が記載された戸籍の附票の写しを本人以外には交付しないように求める申出書を提出。その後、この自治体から出雲市市民課の支援措置担当者に「申出書の提出があった。申出書の写しを送付するが届くまでの間、戸籍の附票の写しを本人以外に交付しないよう注意してほしい」と電話で連絡があったにも関わらず、交付制限の措置を怠り、情報も共有されなかったため、戸籍附票担当者が加害者からの申請を受け、戸籍の附票の写しを交付してしまったという。 今年3月にこのDV被害者から「自宅に加害者が訪れた形跡がある」と住所地の自治体に相談があったことから、住所の漏洩が判明した。このDV被害者はホテルに緊急避難したのち、5月上旬、無事に別の住居に引っ越しを済ませ、損害賠償についても出雲市との間で合意が得られたという。 出雲市役所は再発防止に向けマニュアルを改訂し、支援措置の手法や対応を明確にしたうえで、課全体での周知徹底を図るとしている。

島根 2021.06.11 19:25

【山口】米軍岩国基地で働く日本人従業員およそ1500人にワクチン接種へ

米軍岩国基地で働く日本人従業員およそ1500人に対し、米軍が保有する新型コロナウイルスワクチンの接種が可能になった。 防衛省によると、在日米軍施設従業員へのワクチン接種を加速させるため、希望する従業員が米軍から接種を受けられるよう、このほど日米で合意したという。使用されるワクチンは米軍が保有しているファイ