長崎のニュース

佐々町長選挙20日投開票

任期満了に伴う佐々町長選挙は20日投票が行われている。 佐々町長選挙は元町議会議員で新人の浜野亘候補(65)と現職で4期目を目指す古庄剛候補(74)の一騎打ちとなった。投票は午前7時から町内7か所で始まり、午前11時現在の推定投票率は19.68%と4年前の前回と比べ3.72ポイント低くなっている。有権者数は1万1048人。このうちの約16%にあたる1846人は19日までに期日前投票をすませている。投票は20日午後8時までで、即日開票され、今夜10時頃には当落が判明する見通し。

長崎 2021.06.20 13:20

コロナ禍の災害に備え長崎市で避難所体験会(長崎県)

コロナ禍での災害に備え、長崎市で避難所体験会が開催され健康管理支援システムの実証実験も行われた。 長崎市で行われた避難所体験会。避難所生活における体調悪化の早期発見につなげようと健康管理支援システムの実証実験も長崎市で初めて実施された。避難者には脈拍や体温を測る装置を装着。データは避難所のスタッフや提携している医療機関に共有され対処方法や治療の指示が可能となる。長崎市は今回の実証実験などを踏まえ導入の有無を検討したいとしている。

長崎 2021.06.19 17:48

新型コロナ 長崎県内で新たに8人感染確認

新型コロナウイルスは長崎県内で新たに8人の感染が確認された。 感染が確認されたのは県内で、新たに長崎市、佐世保市でそれぞれ3人などあわせて8人。長崎市は環境部の30代の男性職員の感染を発表。男性職員は、6月8日に感染が確認された部内の50代の男性職員の接触者として検査を受け、陰性だったが、16日に倦怠感が出たため18日に再検査したところ陽性が確認された。今後、接触者など2人を検査予定。県内の感染者は、3106人となった。

長崎 2021.06.19 17:35

長崎県 新型コロナ新たに11人の感染確認

新型コロナウイルスは県内で新たに11人の感染が確認された。 新たに感染が確認されたのは佐世保市6人、長崎市3人、大村市、西海市でそれぞれ1人のあわせて11人。このうち6人が20代から30代。佐世保市の3人は6月1日に感染が発表された30代男性の同居家族。このうち1人は、市内の小中学校の学校関係者で接触があった学年が臨時休校となっている。また、大村市の1人は県外から仕事で訪れていたという。県内の感染者は、3098人となった。

長崎 2021.06.18 19:46

飲食店の“お墨付き”第三者認証制度 現地調査始まる

長崎県は感染対策の基準を満たした飲食店に“お墨付き”を与える「第三者認証制度」の現地調査を始めた。 飲食店での感染を防ぐため県などが行う「第三者認証制度」。感染対策について定められた基準をすべて満たした飲食店に“お墨付き”を与える。現地調査が始まった。長崎市の「大衆割烹樋口」築町店には県の職員2人が訪れ、長崎大学が監修した52のチェック項目を見ながら店での対策を確認した。店では、認証に向けて二酸化炭素濃度測定器を導入するなど、数週間かけて準備。調査ではほぼすべての基準をクリアしているとされたため早ければ6月中にも認証されるという。対象は、県内およそ1万1000店舗で、このうち8割の認証を目指している。

長崎 2021.06.18 19:39

長崎ヴェルカ公式ショップ長崎市にオープン(長崎県)

長崎県内初の男子プロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」の公式ショップが長崎市に18日オープンした。 今年10月にB3リーグへ参入する「長崎ヴェルカ」の初の公式ショップ。除幕式には、岩下社長や松本健児リオン選手が参加した。Tシャツやマスクなど約40種類のオリジナル商品が並び、キャッシュレスで決済を行うという。

長崎 2021.06.18 12:18

長崎県議会 補正予算案 新型コロナ対策費約35億円

県議会が18日開会し、新型コロナウイルスのワクチン接種推進などの予算を盛り込んだ補正予算案などが提案された。 提案された補正予算案は約37億3200万円で、このうち約35億円が新型コロナ対策費。7月までの高齢者のワクチン接種完了に向け個別接種の促進に約9億5000万円。国が打ち出した経済的に困窮している世帯に最大30万円を支給する「自立支援金」に4900万円あまりを計上した。「自立支援金」の議案は先に審査を進めていて18日午後に採決が行われる見通し。一般質問は24日から行われる。

長崎 2021.06.18 12:13

長崎国際大学「職域接種」6月21日開始(長崎県)

長崎国際大学は新型コロナウイルスワクチンの「職域接種」について、6月21日から始めることを発表した。 佐世保市の長崎国際大学は企業や大学でワクチン接種を行う「職域接種」の実施に向け、6月8日、国に申請。ワクチンの確保の目途が立ったことなどから、6月21日から接種を始めると発表した。ワクチンは18日に到着する予定。安東由喜雄学長ら医師や看護師の資格を持つ約10人の職員が接種を担当。学生や職員など約4000人が対象で、完了後は地域住民への接種も検討している。

長崎 2021.06.18 11:56

ISAHAYA“頂”プロジェクト

地産地消を進め「食」でまちを盛り上げようと「ISAHAYA“頂”プロジェクト」がスタートする。 15穀米を使ったカレーのルーに使われているのは、諫早のイノシシ肉。諌早市の「BASE Cafe」では、7月1日から始まる「ジビエフェア」に向けて初めて、地元のイノシシ肉を使ったカレーを考案した。諌早市には4年前にイノシシの処理販売センターが開設され食肉への加工が進められている。ジビエフェアは「ISAHAYA“頂”プロジェクト」の一環で行われ、14飲食店で和洋中さまざまなイノシシ料理が提供される。スタートを前に飲食店や生産者らで作る実行委員会のメンバーが市長に取り組みを報告した。食育にもつなげようと生産者や飲食店を紹介する冊子やチラシも作成。、チラシは市内のすべての小学校に配布するという。ジビエフェアは7月1日から1か月間実施され、冬には「諫早産いちご」のフェアも計画している。

長崎 2021.06.17 19:29

ワクチン職域接種準備も…実施見通し立たず

ワクチンの職域接種の準備が進むなか国からのワクチン到着の日程など見通しが立たないことも多く大学の担当者からは不安の声が聞かれる。 長崎市の長崎総合科学大学も「職域接種」の申請を厚生労働省に届け出ている。対象としているのは学生、教職員とその家族のほか、近隣の小中学校の教職員など約1000人。学生が夏休みに入る前の7月10日に1回目の接種を実施したいが、ワクチンが到着する日程などについて厚生労働省からの連絡はまだ来ていないという。東京などではすでに16歳から64歳に接種券を発送している自治体もあり若い世代への接種の動きは全国で加速している。

長崎 2021.06.17 19:12

長崎市の国道 普通乗用車がガードパイプに衝突 20代男性が死亡

長崎市の国道で普通乗用車がガードパイプに衝突する事故があり、20代の男性が死亡した。   17日午前7時半頃長崎市福田本町の国道202号で普通乗用車が中央線を越え、対向車線の歩道に乗り上げた後、ガードパイプに衝突した。この事故で、普通乗用車を運転していた20代の男性会社員が病院に搬送されましたが約2時間後に死亡が確認された。男性に目立った外傷はなかったという。現場は、片側1車線の緩やかな左カーブの下り坂でブレーキの痕もなく警察は、男性が事故の直前に何らかの原因で意識を失った可能性もあるとみて詳しく調べている。

長崎 2021.06.17 12:31

新型コロナで困窮家庭への支援金支給へ 長崎市議会に補正予算案提案

新型コロナウイルス感染拡大の長期化で生活に困窮する家庭への支援金を盛り込んだ補正予算案が長崎市議会に提案された。 長崎市議会の本会議に提案された一般会計補正予算案は約1億5800万円。無利子の融資制度「総合支援資金」の再貸し付けを借り終わった世帯などを対象に、収入額などに応じて1世帯当たり最大で30万円の「自立支援金」を支給する。可決されれば、申請受け付けは7月上旬から始まる見込み

長崎 2021.06.17 12:28

長崎大学 ワクチン研究結果発表 既感染者は1回接種で非感染者の2回接種と同程度の抗体数に

長崎大学はワクチンの効果に関する研究結果を発表した。 新型コロナウイルスに感染したことがある人49人と感染したことがない人113人の接種前後の血液中の抗体の値を調査。いずれも、2回の接種によって抗体の数は感染予防に十分と考えられる程度まで上昇するが、感染したことがある人は1回の接種で感染したことがない人の2回目と同じ程度の抗体の数になっていることがわかった。また、基礎疾患を持つ人や高齢者は抗体の値の上昇が比較的低いことも明らかになったとしている。研究グループは、抗体の持続期間についても評価するため、最大約1年後まで調査を続けるという。

長崎 2021.06.16 21:30

「西九州新幹線」長崎駅のホーム 報道陣に公開

来年秋頃の開業を予定している「西九州新幹線」の長崎駅のホームが初めて報道陣に公開された。 今回初めて報道陣に公開された、「西九州新幹線」長崎駅のホーム。屋根は最も高いところで約15メートル。柱は2本だけで、広々とした空間が広がる。ならではの特徴が東京ドームと同じテフロン製の“膜屋根”。半透明になっていて昼間には自然光が差し込み、夜は、ホームの照明が稲佐山からの夜景に彩りを添える。新幹線駅では全国で初めて採用された。また、ホームの先端からは女神大橋などを臨める。長崎-武雄温泉を結ぶ「西九州新幹線」は来年秋頃に開業予定。鉄道・運輸機構によると、長崎駅の建設工事は、現在、進捗率約85%で来年3月に完了する見通し。一方長崎駅西側に11月に完成予定のMICE施設「出島メッセ長崎」を長崎市議会の委員会が現地視察した。展示会やコンサートなどに対応した県内初の本格的な展示ホールはシックな内装で広さ約3800平方メートル、天井の高さは約12メートル。車両が直接乗り入れられるよう床は、コンクリートで、24分で場内の空気をすべて入れ替えられる換気設備を備えている。出島メッセ長崎には、このほか、24の会議室、長崎駅西口とを結ぶ歩行者専用通路約2700平方メートルのコンベンションホールなどが整備される予定。

長崎 2021.06.16 21:25

12億円詐取の元郵便局長の男 詐欺容疑で送検

顧客の男性から1300万円をだまし取った詐欺の疑いで逮捕された長崎住吉郵便局の元局長の男が長崎地検に送られた。警察の調べに対し「犯行は1人でやった」と供述しているという。 長崎住吉郵便局の元局長上田純一容疑者68歳。詐欺の疑いで逮捕され、長崎地検に身柄が送られた。警察によると上田容疑者は今年1月、郵便局内で貯金を契約していた会社役員の男性に、「高金利の貯金に振り替える」などとうそをいい、貯金を解約させ、男性から現金1300万円をだましとった疑いが持たれている。調べに対し、容疑を認めていて犯行については、「1人でやった」と話しているという。ただ、警察は、共犯者がいる可能性もあるとみて慎重に捜査を進めている。また、日本郵便の調査では上田容疑者が約25年間で62人からあわせて12億円あまりを詐取したことが分かっていて警察は、余罪についても調べる方針。

長崎 2021.06.16 21:15

特殊詐欺 60代女性が約150万円被害

諫早市の60代の女性が介護保険料の払い戻しを名目に現金150万円あまりをだまし取られる特殊詐欺事件があった。 被害にあったのは諫早市の60代女性で、警察によると14日から15日にかけ女性の自宅に、市職員や金融機関職員を名乗る男から「介護保険料の払い戻しがある」などのうその電話があった。女性は金融機関のATMから4回にわたって振り込み現金計約154万円をだまし取られたという。警察は、電話でお金の話をされたら家族や警察に相談するよう注意を呼び掛けている。

長崎 2021.06.16 11:55

西浦上小学校裏で倒木 ケガ人なし

長崎市で小学校の裏の木が倒れ一時、歩道をふさいだ。ケガ人はなかった。 低気圧や前線の影響で15日午後から断続的に雨が降った県内。16日午前10時までの降り始めからの雨量は五島市上大津で150.5ミリ、福江で99ミリ、長崎で65.5ミリとなっている。長崎市大手1丁目の西浦上小学校の裏では午前7時過ぎ、付近の住民から「木が倒れて道をふさいでいる」と消防に通報があった。木は高さ約12メートルで根元から倒れて通学路をふさぎ、市が撤去作業を進めている。ケガ人はなかった。県内では大雨のおそれはなくなったが引き続き土砂災害への注意が必要。

長崎 2021.06.16 11:47

ワクチン接種 2回目受けた高齢者は

長崎市では1回目のワクチンを接種した65歳以上の高齢者は13日現在で約3万8000人で、このうちの約6%にあたる2400人あまりが2回目の接種を終えた。 5月24日に個別接種がスタートした長崎市。柴原弘成さん84歳は1回目から21日後の15日、2回目の接種を受けた。1回目は右腕に、2回目は、自分から希望して左腕にうち、どちらも接種した場所が腫れたり熱が出るなどの症状はなかったが、1回目のときは腕の痛みが2、3日続き自宅で過ごしたという。長崎市によると1回目のワクチンを接種した65歳以上の高齢者は13日現在で約3万8000人で、このうちの約6%にあたる2400人あまりが2回目の接種を終えている。また、対応する医療機関は開始当初より10施設増えて289か所で進められている。2回目の接種を受けた長崎市の柴原 弘成さんは、今後も手洗いのほか、出かける際はマスクをするなど感染防止対策を続けていきたいと話す。

長崎 2021.06.15 20:00

災害時のペット避難所 県が設置呼びかけ

県は、災害時に設置される避難所でペット連れの避難を受け入れるよう各自治体に呼び掛けている。 諌早市に家族4人で暮らす池田智美さんは1歳のメスの愛犬シェリとネコ3匹を飼っている。去年7月、大雨特別警報が出された記録的な大雨では池田さんの自宅の裏山からも泥水が流れ出し土砂災害が起きるおそれがあるとして消防署から避難するよう呼びかけられたが、市役所に問い合わせたところ、ペットは一緒には行けないと言われ避難をあきらめたという。県は去年からペット避難所の設置を各自治体に呼びかけていて、これまでに長与町や佐世保市、新上五島町などが設置を公表。長崎市や大村市などは現在、調整を進めているとしている。県内でいち早く去年5月にペット避難所を設けた長与町では、ペットが同じ居住スペースに避難する「同伴避難」はできないが「ふれあいセンター」の隣の車庫棟など町内2か所で「同行避難」に対応するという。去年9月に接近、通過した台風10号の際は町内で1000人近くが避難。その際、ペットと避難できないかといった問い合わせが複数あり住民1人がネコと避難し受け入れたという。災害時、犬と一緒に避難したいと話す諫早市の池田智美さんは「ペットは家族の一員。人間と同じように扱ってほしい。ペットホテルなどもあるとは思うが、最後はやっぱり飼い主の責任で避難所でも生活できたらと思う」と話した。

長崎 2021.06.15 19:52

長崎県 新たに2人感染確認

新型コロナウイルスは県内で新たに2人の感染が確認された。 県内では新たに長崎市と佐世保市で各1人の計2人の感染を確認。いずれも市内の感染者との接触があった。2日連続で1ケタの感染確認。県は、感染者数は落ち着きつつあるもののクラスターの発生などで再び急増する可能性があるとして、引き続き大人数や長時間の会食やカラオケの利用は控えるよう呼び掛けている。一方、加速するワクチン接種について県は、高齢者の最新の接種状況を発表。13日時点の1回目の接種率は県全体で43.9%。13市で見ると1回目の接種率が最も高いのは佐世保市で62.1%、最も低い長崎市は28.8%に留まっている。また、医療従事者向けでは2回目の接種の進捗率は86%を超えていて県は6月中に、予定する全員の接種を完了させたいとしている。一方、島原市は基礎疾患のある人への接種券の送付を始めると発表。対象となる人は6月末までに市の専用サイトなどで申し込む必要がある。

長崎 2021.06.15 19:42

佐々町長選挙2人立候補 一騎打ちか

任期満了に伴う佐々町長選挙が15日告示され、これまでに現職と新人の2人が立候補した。 佐々町長選挙に立候補したのは届け出順に元町議で新人の浜野亘候 補65歳と現職で4期目を目指す古庄剛候補74歳の2人。立候補の受付は午後5時までだが、2人のほかに動きは見られないことから一騎打ちとなる可能性が高くなっている。佐々町の有権者数は6月1日現在で1万1306人。投票は6月20日、佐々町議会議員選挙と同時に行われ即日開票される。

長崎 2021.06.15 12:34

五島市の小学校「ウメの実収獲」

五島市の小学校で毎年恒例のウメの実の収穫体験が行われた。 五島市立玉之浦小学校。裏山には約30本のウメの木がある。収穫体験には児童ら32人が参加し、木に登ったり、棒を使ったりして実を収穫した。2時間ほどの作業でこどもたちは約40キロのウメの実を収穫。それぞれが家に持ち帰るほか、校内で梅ジュースや梅干しにして味わうという。

長崎 2021.06.15 12:33

ごみ袋の中に子ネコ 警察が動物愛護法違反の疑いで捜査

長崎市のゴミ捨て場に4匹の子ネコがごみ袋に入れられ捨てられているのが見つかった。警察が動物愛護法違反の疑いで捜査している。            長崎市江川町のごみステーション。13日午前9時頃、近くの住民が、ゴミ袋に入れられたネコを見つけた。連絡を受け、駆け付けた動物愛護団体「長崎の保健所の命を救う会」浦川たつのり代表は事件の可能性があるとみて警察へ通報。警察官立ち合いのもと袋を開けてみると子ネコのからだは羊水で濡れへその緒が付いた状態だった。ゴミ袋の中には子ネコ4匹とポイントカード、レシート、封筒などが入っていたという。警察は、動物愛護法違反の疑いで、遺棄した人物の行方を追っている。

長崎 2021.06.14 20:52

感染対策の“お墨付き” 飲食店への第三者認証制度 長崎県15日から開始

県は感染対策の基準を満たした飲食店に“お墨付き”を与える「第三者認証制度」を15日から開始すると発表した。認証された店舗は、アクリル板などの購入費が補助されるという。            県などは感染防止対策に取り組む飲食店にステッカーを交付する「第三者認証制度」の運用を15日から開始する。県や各市町、飲食関連団体でつくる実行委員会が、定められた感染対策の基準をすべて満たした飲食店に安心、安全の“お墨付き”を与える制度。基準は、長崎大学が監修していて、座席の間隔確保や必要な換気量の確保など必須項目は52に上る。認証店舗にはステッカーを交付するほか、アクリル板、非接触型体温計、二酸化炭素濃度測定器の設置など認証取得のために導入した設備の購入費を1店舗あたり10万円を上限に補助するという。対象は、県内約1万1000店舗で、このうち8割にあたる8800の認証を目指している。

長崎 2021.06.14 20:36

長崎市の元郵便局長 詐欺の疑いで逮捕 計12億円あまり詐取

長崎市の元郵便局長の男が今年1月、架空の貯金などの名目で会社役員の男性から約1300万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで逮捕された。被害者はほかにもいて被害額は12億円あまりにのぼると見られている。 詐欺の疑いで逮捕されたのは長崎市昭和2丁目の長崎住吉郵便局の元局長上田 純一容疑者68歳。今年1月、長崎市の長崎住吉郵便局内で貯金を契約していた長崎市の会社役員の68歳の男性に、「架空の高金利の貯金に振り替える」などとうそをいい、男性から現金1300万円をだましとった疑い。上田容疑者は今年1月、警察に自首していて調べに対し「私がだまし取ったことは間違いない」と容疑を認めているという。日本郵便の調査で、上田容疑者は、1996年から今年1月までの約25年間で知人や親族ら62人から計12億4331万円を詐取していたことが分かっていて警察は、余罪についても捜査を進めている。

長崎 2021.06.14 20:29

長崎ヴェルカ チアリーディングチームのオーディション

去年10月に誕生した県内初の男子プロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」。選手やファンを盛り上げるチアリーダーのオーディションが行われた。 最終選考には一次審査を通過した男女25人が臨んだ。長崎市出身の堀田輝希さん22歳。4年前まで創成館高校チアリーディング部”初の男子部員”として活動。目標の全国大会出場は叶わなかったが九州大会では8位入賞を果たした。長崎大学に進学後もチアリーディング部に所属し現在も社会人チームで汗を流している。本番前の休憩中も、何度も何度も繰り返し、練習に励んでいた。最終選考の結果は18日、今週金曜日に長崎ヴェルカのホームページで発表。選ばれたメンバーはヴェルカと同じくジャパネットホールディングスグループの、サッカーJ2V・ファーレン長崎のホームゲームで初の演技を披露する予定。

長崎 2021.06.14 20:24

佐世保市議会に新型コロナ対策費など補正予算案

佐世保市議会が開会し、独自の宿泊キャンペーンなど新型コロナウイルスの影響を受けた事業者への支援策を盛り込んだ補正予算案が提案された。 補正予算案は10億1000万円あまりで、このうち約7億3000万円が新型コロナ対策費。県独自の宿泊キャンペーン「ふるさとで“心呼吸”の旅」の再開の際、3000円を上限に1人1泊あたり半額の補助や県の第三者認証を受けた飲食店に1店舗あたり10万円分のクーポンを発行する費用などが盛り込まれた。会期は25日まで。

長崎 2021.06.14 12:19

長崎県 新型コロナ週末2日間で26人感染発表

新型コロナウイルスは週末の2日間県内で計26人の感染が発表された。 県独自の長崎市への「緊急事態宣言」が解除されて初めて迎えた週末。携帯電話の位置情報を解析するAgoopによると、長崎市浜町アーケード周辺の人出は前の週と比べ12日は3.9ポイント、13日曜日は6.7ポイント減少している。発表された感染者は 12日12人、13日14人の計26人で、前週の土日より4人増加。このうち佐世保市が22人と多い状況が続いていて新たなクラスターも発表されている。

長崎 2021.06.14 12:19