長崎のニュース

南島原市で火災 民家など6棟全焼

27日南島原市で民家や空き家などあわせて6棟を全焼する火事があった。ケガ人はいなかった。 27日午後4時頃南島原市有家町で水田日出子さん84歳が所有する木造2階建て民家から出火。水田さんの民家を全焼したほか隣接する民家や空き家にも延焼し、計6棟を全焼した。当時、水田さんは家にいましたが逃げ出して無事で、近くの家の住民は全員外出していたため、ケガ人はいなかった。警察と消防が、火事の詳しい原因を調べている。

長崎 2021.07.28 11:58

長崎市 ワクチン接種の予約再開へ

新型コロナウイルスワクチン接種について長崎市は27日、年齢ごとに予約受付と接種を順次再開すると発表した。最も早い50歳から59歳までは30日から受付を再開し個別接種は8月8日から、集団接種は8月22日から接種が可能となる。また、長崎大学と南部市民センターの2会場で行っている集団接種については8月22日から長崎市民会館と東公民館を再開し4会場に増やす方針。29日からは7会場とする。

長崎 2021.07.27 15:52

【26日】長崎県新型コロナウイルス新たに8人確認

26日新型コロナウイルスは県内で新たに8人の感染が確認された。 新たに感染が確認されたのは佐世保市3人、長崎市と壱岐市でそれぞれ2人長与町で1人の計8人。佐世保市の3人のうち1人は県外在住の20代の女子学生で、24日から帰省をしていた。また、壱岐市の30代男性会社員は市内で県外在住の感染者と接触があり、県外由来の感染者が増加傾向にある。県は、感染拡大地域との不要不急の往来の自粛などを呼びかけている。

長崎 2021.07.26 19:00

世界遺産「軍艦島」観光客の上陸ツアーが中止に

世界遺産の長崎市の端島=「軍艦島」は見学施設の一部が破損していることが26日わかり、観光客の上陸ツアーが中止された。 「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の「軍艦島」。長崎市は、26日午前ドルフィン桟橋や見学通路の手すりに破損が見つかったとして一般観光客の上陸を中止したと発表した。沖縄に接近した台風6号の影響などで25日から26日にかけ波が高くなっていたため、破損したとみられるという。現在、被害状況を詳しく調べていて再開の見通しは現段階では、わかっていない。上陸ツアーは、長崎市の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月下旬から中止され6月8日に再開されたばかりだった。

長崎 2021.07.26 18:38

26日 長崎市職員傷害容疑で現行犯逮捕

長崎市の路上で鉄パイプで男性の頭を殴りケガをさせたとして25日、長崎市職員の男が現行犯逮捕された。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは長崎市土木部用地課主事、辻孝雄容疑者(49)。25日午後5時頃長崎市の自宅近くの路上で近くに住む81歳の男性とトラブルになり、頭を長さ80センチの鉄パイプで殴りケガをさせた疑い。犯行を目撃した近所の住民から通報を受け、駆け付けた警察官が現行犯逮捕した。警察の調べに対し「ケガをさせたことは間違いない」と容疑を認めているという。市は「市政への信頼を大きく損なうものであり深くお詫びする」と コメントしている。

長崎 2021.07.26 12:16

26日 佐世保市同級生殺害事件から7年加害者の元少女は

佐世保市で起きた高1同級生殺害事件から丸7年。加害者の元少女の付添人だった元弁護団が現在の様子を明らかにした。 事件は2014年7月26日、当時15歳の加害少女が同級生の被害少女を殺害。医療少年院に送致され、現在も更生に向けた教育を受けている。付添人を務めた元弁護団は加害者の元少女の現在の様子を文書で明らかにした。面会などでは事件について語ることがあるということで、「自分自身と向き合い続けることの難しさや苦しさ、そこから逃げてはいけないという自己の負うべき責任も実感しているようです」としている。

長崎 2021.07.26 12:16

25日 夏の高校野球県大会準決勝で決勝のカード決まる

夏の高校野球県大会は)ビッグNで準決勝2試合が行われた。 第一試合は好投手坂本選手を擁する大崎と打線が持ち味の海星。両チームとも投手が要所で三振を取る粘り強い投球を見せます。8回、均衡を破ったのは大崎。1アウトからフォアボールのランナーが出塁するとヒットエンドラン。ショート強襲のヒットに。ランナー2塁1塁で打席には好投の坂本選手。初球のストレートをライト線へはじき返し、タイムリーツーベース。2点を先制します。その裏、海星も1点を返し意地をみせますが反撃もここまで。坂本選手の投打にわたる活躍で大崎が決勝進出を決めた。第2試合、小浜と長崎商業の対戦は長崎商業が4対2で勝利。大崎と長崎商業が27日、決勝に臨む。

長崎 2021.07.25 19:16

全日本バスケットボール選手権長崎県決勝戦

バスケットボールの日本一を決める大会の長崎県代表を争う決勝戦が諫早市で行われた。 全日本バスケットボール選手権大会、女子の決勝は去年の王者「ストレッチ」と「長崎女子高校」の対戦。第4クォーター、リードを許す長崎女子は堅守速攻で食らいつくものの、ストレッチが王者の意地を見せ3年連続4回目の優勝。一方の男子は「長崎教員クラブ」が79対73で絶対王者「浦上自動車学校」との接戦を制し、初の県の頂点に立った。優勝した両チームは今後行われる1次ラウンド西日本大会に出場する予定。

長崎 2021.07.24 17:47

24日 新型コロナ長崎県で新たに1人感染確認

新型コロナウイルスは長崎県内で1人の感染が新たに確認された。 新たに感染が確認されたのは、南島原市の20代の男性会社員。男性は23日、感染者の濃厚接触者として検査し、陽性となった。県内の感染者は3321人となっている。7月21日、感染状況に応じたステージが再び「2」に引き上げられた県内。中村知事は、夏休みやお盆で「今後人の移動が増える」として、改めて感染拡大地域との不要不急の往来や、やむを得ず帰省する場合は前後の2週間程度は会食などリスクの高い行動を控えるよう呼びかけている。

長崎 2021.07.24 17:33

23日 長崎県新型コロナ新たに12人感染確認 県職員東京で飲酒伴う会食

新型コロナウイルスは県内で12人の感染が新たに発表された。4日ぶりに、1日の感染者が2桁に。県は21日から県の感染状況のステージを2に引き上げ、注意報を出し感染予防を呼びかけている。   新たに感染が確認されたのは、長崎市で6人、佐世保市で3人、諫早市、南島原市、長与町でそれぞれ1人の計12人。このうち20代は5人。また、12人のうち2人の感染経路が特定できていない。長与町の1人は、県の県民生活環境部の20代の男性職員で、7月18日出張で東京を訪れた際、友人と2人で飲食店で飲酒を伴う会食をし、21日に東京から戻り、勤務した後に発熱。22日、PCR検査で陽性が確認された。緊急事態宣言が出ている東京では、酒類の提供をする飲食店に対し休業要請を行っていて、男性職員は要請に従っていない飲食店で飲酒を伴う食事をしたという。県の今冨 洋祐 人事課長は「県民に感染防止対策をお願いする立場でありながら緊急事態宣言下に飲酒を伴う会食を行ったのは誠に遺憾」とし、全ての県職員に出張先の要請内容を確認するよう文書で通知するという。

長崎 2021.07.23 20:55

長崎大水害から39年 長崎市川平町で慰霊祭

299人の死者・行方不明者を出した長崎大水害から39年を迎え、長崎市では慰霊祭が行われた。 長崎市川平町で行われた慰霊祭には、遺族や住民ら、約30人が参列した。1982年7月23日に起きた長崎大水害。集中豪雨によって土砂災害や河川の氾濫が相次ぎ、死者・行方不明者は299人に上った。このうち川平町では大規模な土砂災害が発生し、34人の命が奪われている。当時、町内ですし店を営んでいた草野 雄介さん76歳は叔父、叔母とその娘、3人の親族を亡くした。参列者は、犠牲者の冥福を祈るとともに災害の教訓を心に刻んだ。

長崎 2021.07.23 20:50

世界遺産委 「軍艦島は説明不十分 強い遺憾」決議採択 元島民は

ユネスコ=国連教育科学文化機関の世界遺産委員会は長崎市の軍艦島などでの朝鮮半島出身者の労働について説明が不十分として「強い遺憾」を表明する決議を採択した。元島民は「間違った歴史が作られる」として日本政府に抗議するよう求めている。 決議では、2015年に世界文化遺産に登録された軍艦島を含む「明治日本の産業革命遺産」に関する日本政府の展示で朝鮮半島出身者の労働についての説明が不十分として「強い遺憾」を表明。日本政府に対して新たな対応を促し、来年12月までの報告を求めている。2015年の登録時、日本政府は韓国の反対を受け「厳しい環境の下で働かされた多くの朝鮮半島出身者がいたことを理解できるような措置を講じていく」と表明し去年、東京都内に「産業遺産情報センター」を開設。しかし、韓国側は説明が不十分だとして反発し、ユネスコ側に対応を求めていた。元島民でNPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」の坂本 道徳理事長は「韓国側が主張する強制労働はなかった」とし「間違った歴史を作られる元島民が一番の被害者だ」と話した。さらに、日本政府が正式な抗議をした上で第三者による再調査を行うべきとしている。

長崎 2021.07.23 20:37

22日長崎県新型コロナは新たに9人

22日長崎県では新型コロナウイルスの感染が新たに9人発表された。 22日新型コロナウイルスは県内で新たに長崎市、佐世保市でそれぞれ3人大村市2人、東彼杵町1人の計9人の感染を発表。佐世保市の3人は家族で、21日公表の10代男性会社員の濃厚接触者。大村市の2人と東彼杵町の1人はいずれも県外への移動歴があった。22日発表の9人のうち感染経路が特定できていないのは2人。県内の感染者は3308人となった。県は21日から感染状況に応じたステージを「2」に引き上げ。夏休みやお盆で「今後人の移動が増える」として感染拡大地域との不要不急の往来や帰省の前後2週間程度は会食などリスクの高い行動は控えるよう呼びかけている。

長崎 2021.07.22 19:21

子どもへのワクチン接種 専門家「急ぐ必要ない」

新型コロナウイルスは県内で新たに9人の感染が確認された。自治体によって対応が分かれている12歳以上の子どものへのワクチン接種。専門家は「急ぐ必要はない」と説明した。 県が自治体の担当者や学校向けにオンラインで開いた子どものワクチンに関する研修会。日本ワクチン学会の理事を務める長崎大学病院の森内浩幸教授が講師を務めた。子どもは感染しても、重症化しにくく、後遺症もほとんどないこと、また、多くは周りの大人からの感染であることなどを説明。さらに、ワクチン接種後の痛みや発熱といった副反応は高い頻度で発生することから健康な子どもへの接種は急ぐ必要はなく、重症化リスクの高い高齢者らや子どもに関わる大人たちを優先して接種すべきと話した。ただ、重い基礎疾患のある子どもは優先すべきとし、健康な子どもに接種する場合も、できるだけ個別接種で行ってほしいとしている。研修会での森内教授の見解を受け、島原市は24日からの2日間実施する予定だった12歳から15歳への集団接種を延期すると発表した。「最善となる接種のあり方や時期などを再検討する」とし、すでに予約済みの接種希望者には個別で連絡するという。また、研修会で森内教授は、ワクチン接種全体の進め方についても言及。供給量の不足で新規の予約を一時停止する自治体もあるが、「2回目の分をストックせずに1回目の接種を進めるべき」との考えを示した。

長崎 2021.07.22 19:11

サッカー名門“バルサ”アカデミーキャンプ前に長崎市表敬

サッカーの名門スペインのFCバルセロナのトレーニングを体験できるキャンプが県内で初めて開催されるのを前にコーチが長崎市の田上市長を表敬訪問した。 表敬訪問したのは、スペインのサッカーチームFCバルセロナが展開するサッカースクール「バルサアカデミー」のコーチ ラウール・コシアレスさん。キャンプは、長崎市の総合運動公園で、今月30日から4日間の日程で実施。小学1年生から中学1年生の男女82人が参加するという。バルサアカデミーキャンプは、県内で初開催

長崎 2021.07.22 13:37

長崎原爆の日前に 平和公園“平和の泉”清掃

8月9日の原爆の日を前に長崎市の平和公園で22日平和の泉の清掃が行われた。 平和の泉の清掃は8月9日の原爆の日を前に、毎年、行われている。22日は連合長崎の組合員や長崎ロータリークラブの会員など約70人が参加。ブラシやたわしを使いながら汚れを落としていった。泉の水は献水として汲み取られ、平和祈念式典で原爆犠牲者にささげられる。

長崎 2021.07.22 13:30