高知のニュース

高知県内で新たに10人の感染確認

高知県は19日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに10人確認されたと発表した。新たに感染が確認されたのは10歳未満から60代までの男女あわせて10人。保健所管内別では、高知市が6人、中央東が4人。全員、症状は軽く、8人の感染経路が不明。県によると中央東管内の50代男性は小学校の教員だが校内に濃厚接触者がいないと判断されたため休校などの対応はなく学校名は公表されない。また、クラスターの発生した南国市の理髪店の客など31人の検査では全員の陰性が確認された。これで高知県内の感染確認は合計1715人となりました。中等症は1人減って10人 重症は7人でかわらず。また13人が退院した。

高知 2021.06.19 16:52

テロを防げ!潮江天満宮で訓練

祭りなど多くの人が集まる場所でのテロに備え、18日、高知市の潮江天満宮で県警が神社の職員と連携して訓練を行った。 この訓練は多くの参拝客が予想される今月末の「夏越祭」を前に、テロに備えようとことし初めて実施されたもので、神社の職員と警察官あわせて15人が参加した。 訓練は、境内に刃物を持った男が現れた想定で行われ、神社の職員が110番通報した後、参拝客を誘導して安全な場所に避難するまでの動きを確認した。 その後、通報を受けて駆けつけた警察官が盾などを使って男を取り押さえた。 毒ガスを放つバッグを安全に処理する訓練も行われ、防護服姿の警察官がバッグを金属製の容器に入れて運び出し、現場を消毒するまでの手順を確認していた。

高知 2021.06.18 17:53

「まんが甲子園」本選出場40校決まる

2年ぶりの開催となる「まんが甲子園」の予選審査会が18日、県庁などで行われ、高知商業と明徳義塾の県勢2校を含む40校が本選出場を決めた。 また、新型コロナの感染状況を受け、8月の本選はオンラインで開催することになった。 まんが甲子園は全国の高校生のまんが日本一を決める大会で、去年は新型コロナウイルスの影響で中止となった。 2年ぶり・30回目の開催となることしの予選テーマは「リバウンド」と「在宅○○」。 応募校数は新型コロナの影響もあり過去最少となったが、39の都道府県と韓国、シンガポール、台湾のあわせて178校から作品が集まった。 審査の結果、高知商業と明徳義塾の県勢2校を含む40校が本選出場を決めた。 また、県は、8月6日から始まる本選の開催方法について新型コロナの感染が続く現在の社会情勢を考慮し、オンラインでの開催を決定したと発表した。詳細については今後、検討を進めることにしている。

高知 2021.06.18 17:49

新型コロナ 新たに6人感染確認

県は18日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに6人確認されたと発表した。 新たに感染が確認されたのは20代から80代までの男女6人。 保健所管内別では、高知市が5人、中央東が1人。 症状は1人が中等症で、5人は軽症。また1人の感染経路がわかっていない。 県の発表によると、感染経路がわかっていないのは、高知市に住む60代のパートの女性で、この女性が中等症になっている。 女性の同居家族1人は陰性だった。 また、きのうクラスターが明らかになった南国市の理髪店関連では、県は新たに客など31人について検査を進めている。 県は、高知市内の飲食店などに求めていた営業時間短縮の要請について今月20日までで解除するが、引き続き感染対策を徹底するよう呼びかけている。 これで県内で感染した人は1705人になった。入院治療が必要な患者は88人で、このうち中等症は11人、重症は7人となっている。なお、11人が退院している。

高知 2021.06.18 17:43

新たに6人感染 経路不明1人 高知

県は、18日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに6人確認されたと発表した。 新たに感染が確認されたのは、高知市の20代から60代の男女5人と中央東福祉保健所管内の80代の女性1人の6人だ。 このうち、1人が中等症、5人が軽症。 1人の感染経路が明らかになっていない。 これで、県内の感染確認は1705人となった。 また、直近7日間の感染者数は60人となっている。

高知 2021.06.18 16:11

四万十市西土佐 1万2000本のユリ見ごろ

四万十市西土佐の薮ケ市地区では、道沿いに植えられた1万2000本のユリの花が見ごろを迎えた。 赤紫や白など、色とりどりに咲くユリの花。 四万十市西土佐の薮ケ市地区では、訪れた人に美しい景色を楽しんでもらおうと、地域の人およそ20人でユリの世話をしている。 ユリは集落を通る道の1キロにわたっておよそ1万2000本が植えられていて、この日は梅雨の晴れ間のもと大輪の花を咲かせていた。 このユリの花は今月いっぱい楽しめそうだという。

高知 2021.06.18 15:46

2年ぶり「まんが甲子園」予選審査会 始まる

2年ぶりの開催となる「まんが甲子園」の予選審査会が18日、県庁で行われている。 「まんが甲子園」の予選審査会は、8月の本選に出場する40校を選ぶもので午前10時前から県庁で行われている。 まんが甲子園は全国の高校生のまんが日本一を決める大会で、去年は新型コロナウイルスの影響で中止となった。 2年ぶり・30回目の開催となることしの予選テーマは「リバウンド」と「在宅○○」。 新型コロナの影響もあり、応募校数は178校と過去最少となった。 今回の予選審査会は感染対策のため、県庁と千葉県の2つの会場をオンラインでつないで行っていて、くさか里樹さんなど6人の審査員が力作を吟味している。 審査結果は午後2時半に発表され、8月に開かれる本選に出場する40校と補欠13校が選ばれる。

高知 2021.06.18 11:20

6月県議会 約100億円の補正予算案発表

県は18日、新型コロナウイルス対策としてワクチン接種の促進や飲食店などの感染防止対策を盛り込んだ総額100億円あまりの補正予算案を発表した。 濵田知事は18日、県議会6月定例会に提出する総額100億6400万円の一般会計の補正予算案を発表した。 このうち、ワクチン接種の加速に向けて、県が7月中旬から高知新港の客船ターミナルで高知市内に勤務する教職員や警察官などおよそ2万人を対象に行う大規模な集団接種の運営費用などに2億円あまりが計上されている。 また、県は感染症対策に取り組む飲食店を第三者の立場で認証する制度を8月以降に開始することを発表した。現地調査を行い、認証基準を満たした店には飛沫防止のアクリル板の購入費用などを1店舗あたり10万円を支給し補正予算で6億円あまりを計上している。 県議会定例会は今月24日に開会する。

高知 2021.06.18 11:13

高知 新型コロナ新たに10人感染

県は17日新型コロナウイルスに感染した人が新たに10人確認されたと発表した。南国市の理髪店で店の従業員や利用客など6人が感染するクラスターが発生している。新たに感染が確認されたのは10歳未満から70代までの男女10人。保健所管内別では高知市が4人、中央東が6人。中央東の50代男性1人が中等症でそのほかの9人は軽症。また3人の感染経路が分かっていない。県の発表によると南国市の理髪店で新たにクラスターが発生した。16日までに店の従業員2人と利用客1人の合わせて3人の感染が明らかになっていたが、新たに17日、店の経営者の50代男性と利用客2人の感染が分かり、この理髪店で合わせて6人の感染が判明した。県は店側の意向によって店名を明らかにしていないが今月9日から12日の間に店を利用した人について少しでも心あたりがあれば保健所に連絡してほしいとしている。また16日に介護職員の感染が判明していた中央東管内の入所型福祉施設について入所者18人と職員20人を検査した結果、全員陰性だったと発表した。これで県内で感染した人は1699人になった。入院治療が必要な患者は93人でこのうち中等症は10人、重症は8人14人が退院した。

高知 2021.06.17 19:11

新たに10人感染 経路不明3人 高知

県は、17日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに10人確認されたと発表した。 新たに感染が確認されたのは、高知市の10歳未満から70代の男女4人と中央東福祉保健所管内の20代から60代の男女6人のあわせて10人だ。 このうち中等症が1人で、のこりの9人は軽症だ。 また、3人の感染経路が明らかになっていない。 これで、県内の感染確認は1699人となった。 また、直近7日間の感染者数は62人となっている。

高知 2021.06.17 17:40

高知の初夏の味覚 ヤマモモの収穫はじまる

高知の初夏の味覚、ヤマモモの収穫が土佐市で始まった。 真っ赤に実った、甘酸っぱいヤマモモ。 土佐市波介のヤマモモ園「丸滝」は、園内に約110本の木があり、ことしは平年より5日ほど早く6月13日から収穫が始まった。 木の高さは4メートルから5メートルほどあるため、収穫には、高所作業車を使う。 収穫期間はわずか10日間ほどのため、この時期はスタッフ8人がかりで収穫とパック詰めに大忙しだ。 ことしは、梅雨入りが早かったためか、直径2.5センチほどの大きなサイズの実が少ないものの、気温が高い日が続いた影響で、甘さと酸味のバランスが良いという。 なかでも、黒っぽい実が、完熟で甘くておいしいという。 丸滝のヤマモモは、店頭販売で中サイズを300グラム700円で販売しているほか、オンライン販売も行っている。 収穫と販売は来週中ごろまで続く。

高知 2021.06.17 16:13

高知市の営業時短 6月20日終了の方針

県は、新型コロナウイルス対策で高知市内の飲食店などに求めた営業時間短縮の要請について予定通り6月20日までを期限とし、翌日21日から解除する方針を決めた。 一方で、県の対応レベルは、「特別警戒」を継続し、県民に、これまで通り会食は「4人以下で2時間以内」とすることなどを呼びかける。 県内では、5月中旬以降、新型コロナの感染確認が急増し、県は、特に感染者の増加が目立つ高知市内の飲食店などを対象に5月26日から6月20日まで、夜間の営業を午後8時までに短縮するよう要請していた。 要請の期限が近づくなか、県は、新規感染者の数が減っていることなど、感染状況に一定の落ち着きが見えていることから予定通り、6月20日で終了する方針を決めた。 一方で、県の対応レベルは、重症・中等症の患者が多いことから「特別警戒」を継続する方針で、県民には、会食は引き続き「4人以下で2時間以内」とするよう呼びかける。 また、県は新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させるため、高知新港の客船ターミナルを会場に、集団接種をおこなう計画を進めていることが分かった。 期間は、7月中旬から10月までの土曜、日曜を予定していて、接種の対象者は、主に高知市内の県立・公立学校の教職員や警察官、保育園・幼稚園の職員、飲食業や宿泊業などの中小事業者や、タクシーやバスといった運輸事業者など約2万人としている。 高知新港の客船ターミナルには、空調設備が整えられていて、十分な換気のほか、接種を受ける人や打ち手となる医療従事者の熱中症対策なども確保できることから会場に選ばれたという。 会場では、1日1000人規模の接種を予定し、県では、県や高知市の医師会などの協力を得ながら準備を進めていくとしている。 浜田知事は、このあと午後5時から対策本部会議を開き、正式に表明することにしている。

高知 2021.06.17 16:01

<速報>新型コロナ新たに10人感染 高知

県は、17日、新型コロナウイルスへの感染が新たに10人確認されたと発表した。 これで、県内の感染確認は1699人になった。 県は、このあと午後4時から詳しい情報を発表することにしている。 また、県は、新型コロナの対策本部会議を開いて、6月20日まで高知市の飲食店などを対象に実施している時短要請などについて、今後の対応を協議する方針だ。

高知 2021.06.17 14:28

藤原大輔選手 東京パラ日本代表内定 高知

日本障がい者バドミントン連盟は、高知市出身の藤原大輔選手が東京パラリンピックの日本代表に内定したと発表した。 東京パラリンピックのバドミントン男子シングルス日本代表に内定したのが、高知市出身の藤原大輔選手(27歳)だ。 パラバドミントンの代表は、国際大会のポイントレースを基に決められていて、藤原選手は5月にスペインで開かれた大会のミックスダブルスで準優勝、シングルスで3位に入るなど好成績をあげていた。 日本障がい者バドミントン連盟が、16日、藤原選手の内定を発表。シングルスのコート半面で競技を行うSL3のクラスに出場する。 藤原選手は「念願の東京パラリンピック出場内定を頂いた。本番まで残された時間は限られるが最高のパフォーマンスが出せるようこれまで以上に自分自身を追い込み最大限の準備を進めて参ります」とコメントしている。

高知 2021.06.17 11:59

県庁で緊急地震速報を想定した訓練 高知

緊急地震速報の発表を想定した訓練が、17日、県庁で行われ、職員が揺れから身を守るとともに災害対策本部の初動対応を確認した。 この訓練は、全国で実施される緊急地震速報訓練に合わせて、毎年2回行われているものだ。 訓練は、午前10時に震度5弱以上の揺れを予測した緊急地震速報が発表されたという想定で行われ、職員が机の下に隠れて揺れから身を守る行動をとっていた。 また、揺れが収まったあと、今年度、危機管理部に配属になった職員が災害対策本部を立ち上げる初動対応の訓練も行われ、県内5ヶ所の災害対策支部との通信が確保されているかなどを確認した。 県は、今後も実践的な訓練を重ね、南海トラフ地震や台風などの災害に備えるとしている。

高知 2021.06.17 11:51

高知龍馬マラソン総会

2022年2月に開催予定の高知龍馬マラソンについて実行委員会は16日、規模の縮小を含めた開催可否の考え方を示した。 毎年2月におこなわれる高知龍馬マラソンは、新型コロナの影響によってことしの大会は中止。 大会の実行委員会は、次回の「高知龍馬マラソン2022」を来年2月20日に実施予定でコースや、制限時間7時間など直近、2020年の大会と同じ内容で、開催の準備を進めている。 きょう、実行委員会は高知市で総会を開き、新型コロナの感染状況をふまえた大会開催の可否について基本的な考え方を説明。開催については、例年どおり、参加定員1万人で実施する「通常開催」に加えて、定員を6500人に減らし、参加者の「3密」を避けるなど感染症対策を施した「規模縮小開催」などの案を示した。 規模縮小で開催するかの判断はランナーの募集が始まる前の8月中旬までに決めるとしている。 実行委員会の会長をつとめる濵田知事は、「参加者にとって安全・安心な大会になるようできるだけ通常開催に近い形でしていきたい」としている。

高知 2021.06.16 19:12

高知 水中ドローン散歩 仁淀ブルー

どこまでも広がる青の世界。さらに上空から降り注ぐ太陽の淡い光が、神秘的な美しさを作り出している。 いの町清水上分地区。切り立った山々の間を流れる仁淀川の支流「枝川川」を上空からたどっていくと見えてくるのが「にこ淵」だ。 澄み切った水面全体に見える美しい青の景色が特徴で「仁淀ブルー」という言葉が全国に浸透するつれ、その象徴的な場所として 多くの人が訪れるようになった。 今回特別な許可を得て、今年度、導入した水中ドローンで、にこ淵の中を撮影。にこ淵の中へ中に入った直後から広がる青の世界。透明度が非常に高く、深いところでおよそ6~7メートルというふちの底に向かうまでの間、視界がぼやける事はほとんどなかった。 底の岩肌と石・底から水面などにこ淵の底が見えてきた。 岩肌の模様や石の1つ1つをはっきりと見ることができる。この底を覆っている変成岩と呼ばれる大小様々な岩や石に太陽光が差し込むことで、波長の短い青い光だけが反射され、仁淀ブルーの世界が 作られているといわれている。 水中ドローンはこの他にも、にこ淵の様々な表情を映し出す。 ゆったりと泳いでいるのは川魚・アメゴ。 地上からは近寄る事が難しい滝つぼに近づいてみると、水が一気に流れ落ちる様は、先ほどとは違った荒々しさだ。 水の神様の化身である大蛇がすむという伝承が残り、地元の人は近づかない場所とされていりる。 今回の水中ドローンの撮影時間は約30分。その間だけでも、光の角度や強さなどで、刻一刻と変わる神秘的な仁淀ブルーの世界を見せてくれた「にこ淵」。いつまでも残していきたい高知の原風景の1つだ。

高知 2021.06.15 19:13

新型コロナ 新たに16人感染 1人死亡

県は、15日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに16人確認されたと発表した。 また、1人の死亡が確認されている。 新たに感染が確認されたのは、高知市の10代から60代の男女10人、中央東福祉保健所管内の20代と30代の男女2人、須崎の50代男性1人、安芸の30代と90代の男女3人のあわせて16人だ。 このうち、2人の感染経路が明らかになっていない。 1人が中等症で、残りの15人は軽症だ。 また、高知市の80代男性の死亡が確認されている。基礎疾患があったという。 これで、県内の感染確認は1683人となった。 また、直近7日間の感染者数は66人となっている。

高知 2021.06.15 16:33

コロナ禍の高校県体 全競技が終了 高知

新型コロナウイルスの影響で延期となっていた高校の県体男子ソフトボールの決勝が、15日、行われ、これで、ことしの県体の31競技は全ての日程を終了した。 県高校体育大会(県体)の男子ソフトボールは、5月24日の決勝戦が雨のためノーゲームとなり、同じ日に県が新型コロナの対応ステージを特別警戒に引き上げたため、延期となっていた。 春野総合運動公園で15日に行われた岡豊対高知工業の決勝戦は、感染防止策として、ベンチの選手はマスクを着用し無観客で行なわれた。 試合は、岡豊が1点を先制して迎えた5回、2番・原がセンターへスリーランホームランを放つなど4点を加え、高知工業を突き放した。 対する高知工業は、その裏、8番・西森のランニングホームランで1点を返したものの、試合は5対1で岡豊が勝って3連覇を果たした。 ことしの県体は、新型コロナウイルスの影響で選手などに抗原検査を実施するなど異例の大会運営となった。 ことしの高校の県体は、県の対応ステージの引き上げなどから当初の日程が大幅に延期された競技もあったが、これで31競技、全ての日程を終了した。

高知 2021.06.15 15:58

幡多の職人たちのこだわりの作品展 宿毛市

幡多地域で活動する職人やアーティストの作品を集めた企画展が、宿毛市で開かれている。 宿毛市の「まちのえき林邸」で開かれている「幡多と共生するモノづくり職人展」だ。 幡多地域の職人やアーティスト5人の作品を展示していて、黒潮町の海岸で見つけた流木を組み合わせたアートや、土佐清水市の柿渋染めの職人が作ったバッグやコーヒーフィルターといったこだわりの光る作品あわせて200点以上が並ぶ。 このうち、大月町の中地シュウさんの作品は、幡多地域の鉱物や生き物の標本などを四畳半の和室に並べていて、様々なウニの殻の展示では小さな生き物がつくる幾何学的な美しさを楽しむことができる。 幡多地域の職人とアーティストの企画展は、宿毛市の「まちのえき林邸」で6月27日まで開かれている。

高知 2021.06.15 12:01

珍しい黄金色のオニオコゼ 桂浜水族館

高知市の桂浜水族館で黄金色をした珍しいオニオコゼが展示されている。 水の中でひと際映える黄金色。 日本の広い範囲の水深200メートルほどの海底に生息するオニオコゼだ。 高級魚として知られている一方、ヒレのとげに強力な毒を持つことでも有名だ。 オニオコゼは、海底の岩などに体の色を合わせるため、通常は濃い茶褐色をしているが、まれに突然変異で体の色が異なる個体が生まれることがあるという。 桂浜水族館で展示されているこのオニオコゼは体長20センチほどで、突然変異に加え、先天的に色素が欠乏する「アルビノ」によって眼の色素も抜けて赤くなっている。 こうした個体は、体の色から敵に狙われやすく、成長するのは珍しいという。 桂浜水族館の飼育員は、訪れた人たちが黄金色のオニオコゼを見て少しでも明るい気持ちになってもらればと話していた。

高知 2021.06.15 11:55

新型コロナ 新たに6人感染確認

県は14日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに6人確認されたと発表した。また新たに1人がなくなっている。 新たに感染が確認されたのは、20代から60代までの男性6人。保健所管内別では、高知市が4人、中央東と中央西がそれぞれ1人。いずれも症状は軽く、6人のうち1人が感染経路が分かっていない。 県の発表によると感染経路が分かっていないのは、中央西の50代の男性会社員。 県は男性の同居家族や同僚など、あわせて4人を検査したが陰性だった。 また会見で、県内で新たに1人が亡くなったことが明らかになった。亡くなったのは中央西の80代の女性で5月下旬にせきや微熱などの症状が出たため、医療機関を受診し陽性が判明した。女性は今月に入って酸素投与が必要な中等症となり、さらに数日後、重症になっていた。死因は新型コロナによる肺炎だった。 また、県は、高知市の飲食店などへの営業時間短縮の協力要請について期間を今月20日までとしているが、「重症や中等症の患者数が高止まりしていること」や「感染経路不明の新規感染者が連日、確認されていること」などから「期間終了の前倒し」を行わないことにした。 これで県内で感染した人は1667人になった。入院治療が必要な患者は109人で、このうち中等症は14人、重症は10人となっている。また県内で亡くなった人は22人になった。なお、13人が退院している。

高知 2021.06.14 20:02

国道沿いのアジサイ満開 高知・四万十市

四万十市西土佐の国道沿いで、今、地元の人が育てるアジサイが満開を迎えている。 四万十川を見おろす国道沿いを彩る色鮮やかなアジサイの花。 四万十市西土佐の国道381号沿いには、江川崎から長生沈下橋にいたる約1.5キロに約300本のアジサイが植えられていて、今、満開を迎えている。 これらのアジサイは、地元の建設会社の男性などが約15年前から植え始めたもので、花街道づくりを目指して毎年、花の数を増やしていた。 この時期になると、赤や白、紫などのアジサイが咲き、四万十川や沈下橋との共演が道行く人の目を楽しませている。 四万十市西土佐の国道沿いのアジサイは6月いっぱい楽しめそうだという。

高知 2021.06.10 16:24

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