高知のニュース

新生児の遺体遺棄容疑 母親を送検【高知】

高知県須崎市の須崎湾で、生後間もない男の赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、警察は、7日、須崎市の調理員の女を送検した。
死体遺棄の疑いで送検されたのは、須崎市大間本町の調理員・森光朝花容疑者(22歳)。
警察によると、森光容疑者は、8月4日頃、須崎市多ノ郷付近の須崎湾で、生後間もない男の赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いがもたれている。
警察は本人の供述の裏付け捜査などを行い、容疑が固まったとして、7日、送検した。
森光容疑者は、5日の昼前、須崎市役所の職員に付き添われて須崎警察署に出頭していた。
調べに対し、森光容疑者は家で出産して遺体を捨てたという趣旨の話をし、「ニュースを見て恐くなった。間違いない」と、容疑を認めているという。
警察では、出産や遺体を遺棄した状況、詳しいいきさつなどについて調べを進める。

高知2020.08.07 12:04

三原村ユズを使用 新感覚かき氷【高知】

三原村の集落活動センターにあるカフェで、村内で採れたユズを使った新感覚のかき氷が人気を呼んでいます。
小気味よく氷を削る音とともに、ほのかにたつユズの香り。
三原村の集落活動センターにある「やまびこカフェ」で、8月3日から販売されているのが、三原村産のユズ果汁などを凍らせたかき氷「ゆず氷」です。
村の産品を使ったオリジナルの味を作ろうと、大月町の「苺氷り本舗」が共同開発したもので、ユズ果汁と水を混ぜて凍らせ、そのまま削ります。
特製のシロップをかけ、ユズ皮の砂糖漬けをトッピング。
食べた人は「爽やかな後味が夏にぴったり」と、さっそく好評を得ています。
「やまびこカフェ」オリジナルの「ゆず氷」(税込み300円)は、平日午前9時から午後4時までの販売です。

高知2020.08.07 11:55

写真で伝える「戦後75年・高知空襲展」

8月6日は広島が被爆して75回目の「原爆の日」。

高知市は、8月6日を「平和の日」と定めていて、本庁舎やウェブで戦争の悲惨さを伝える企画展が始まった。

高知市は1989年から広島に原爆が投下された8月6日を「高知市平和の日」と定め記念事業を行なっている。

この日に合わせ、6日から市役所本庁舎の玄関前では写真などで戦争の悲惨さを伝える「戦後75年・高知空襲展」が始まった。

会場では、空襲で焼け野原になった高知市の写真14枚をパネルにし現在の町並みと対比させるなど、約45点の資料が展示されている。

「戦後75年・高知空襲展」は8月14日までの開庁日の午前8時半から午後5時15分まで開かれている。

また、今年は新型コロナウイルスの影響で密室での展示を避けるため、市役所のホームページで写真などを見ることが出来る「ウェブ展示」も初めて行なわれている。

高知2020.08.06 16:19

2020こうち総文 開会前にステージ発表

全国高校総合文化祭「2020こうち総文」の総合開会式が6日、開催されるのを前に、高知市のかるぽーとでは、生徒のステージ発表が行われている。

「文化部のインターハイ」と呼ばれる全国高校総合文化祭。

新型コロナウイルスの影響で初のウェブ開催となる中、高知市のかるぽーとでは、6日午後4時から始まる総合開会式を前に、午前9時半から県内の高校生がステージ発表する実施報告発表会が行われている。

新型コロナウイルス感染防止のため、会場は招待客以外の入場を制限し座席の間隔を十分にあけたうえで開催され、土佐女子高校バトン部のステージ発表を皮切りに、放送部門や弁論部門など8つの部門の生徒たちが、日ごろの練習の成果を披露した。

「2020こうち総文」は、6日午後4時から総合開会式が行われ、特設サイトでライブ配信される。

高知2020.08.06 11:57

ふるさと納税関連公判 業者起訴内容認める

奈半利町のふるさと納税をめぐり町の幹部職員に約180万円の賄賂を贈った罪などに問われている業者の男の初公判が高知地裁で開かれ、男は起訴内容を認めた。
贈賄などの罪に問われているのは、当時、奈半利町のふるさと納税の返礼品を扱っていた「通成水産」を経営する松村通成被告(30歳)。起訴内容によりますと、松村被告は通成水産が取り扱う商品を奈半利町のふるさと納税の返礼品に選定してもらい、継続的に注文を受ける便宜を図ってもらおうと、2018年9月から翌年2月までの間に、町の職員が管理するネット銀行の口座に4回にわたり現金約180万円を入金した贈賄の罪などに問われている。
5日、高知地裁で開かれた初公判で松村被告は「全て間違いありません」と起訴内容を認めた。
この汚職事件を巡っては、奈半利町職員でふるさと納税を担当していた柏木雄太被告と森岡克博被告が受託収賄などの罪で起訴されている。
次回の裁判は10月14日に行われ結審する見通しです。

高知2020.08.05 12:24

まんが甲子園オンライン 東京・高知で審査

新型コロナウイルスの影響で、ウェブ上で行われることになった「まんが甲子園」の代替えイベントの最終審査が、高知市と東京で行われました。
机に並んだ20枚の作品が、新型コロナウイルスの影響でウェブ上で行われることになった「まんが甲子園オンライン」の最終審査対象作品です。
8月4日、この「まんが甲子園オンライン」の最終審査が、高知市の県立公文書館と県の東京事務所で行われ、県出身の漫画家・くさか里樹さんなど8人が審査にあたりました。
ことしのテーマは「新しすぎる生活様式」。
最終審査に残った20の作品には、高知商業など県内校の作品をはじめ、韓国やシンガポールなど海外からの出品作品も選ばれています。
審査で、最優秀賞・第2位・第3位と審査員個人賞8人分の、あわせて11の賞が選ばれます。
「まんが甲子園オンライン」の最終審査の結果は、5日に「まんが王国・土佐」のホームページで発表されることになっています。

高知2020.08.04 12:27

高知県で新たに1人の感染を確認 82人目

県と高知市は、3日、新たに女性1人の新型コロナウイルスへの感染を発表した。

女性は、2日に感染が明らかになった男性の妻で、県内で感染が確認されたのはこれで82人になった。

新たに感染が確認されたのは、高知市に住む、サービス業の50代の女性。

県と高知市によると、女性は、2日に感染が明らかになった県内81例目の60代男性の妻で、濃厚接触者として、2日、PCR検査をうけ、3日に陽性が確認された。

高知医療センターに入院し、症状は無いという。

女性は、7月31日と8月1日の2日間宿泊施設で清掃作業などの仕事をしていた。

職場の同僚1人とペアで仕事をしていたことから県は、濃厚接触者として同僚を検査し、4日以降、結果が分かるという

県内で感染が確認されたのはこれで82人になった。

また、きょう、高知医療センターに入院していた1人が退院し、現在、入院しているのは5人となっている。

高知2020.08.03 18:19

浜田知事 「会食は小規模で短時間に」

浜田知事は、2日、県庁で会見を開き、会食は、当面、小規模のグループで、短い時間に留めるよう呼びかけた。

会見で浜田知事は、国が7月末に、全国一律で大人数の会食や飲み会を避けるよう通知を出したことを受け、会食を小規模で、短い時間に留めるよう県民に呼びかけた。

ただ、具体的な人数については現時点では示す段階に至っていないとして明らかにしなかった。

また、知事は、県衛生環境研究所での検査に加え、身近な医療機関で検体を採取して県外の民間企業でPCR検査を行える検査体制を8月中旬をめどに導入することを明らかにした。

対象の医療機関は県のホームページで公表するという。

高知2020.08.03 16:08

子どもの悩みを解消する新施設 開所式

子どもの教育相談などに対応する県・心の教育センターの新施設が完成し、3日、県職員や教育関係者など約30人が出席して開所式が行われた。

高知市大原町の心の教育センターは、不登校やいじめといった子どもたちが抱える問題の解消を目指して県が運営するもので、耐震化などのために新しい施設となり、2日から相談を受け付けている。

心の教育センターへの相談件数は昨年度、約3500件寄せられたということで、相談室はこれまでの1部屋から5部屋に増えたほか、今年度から新たに日曜日の相談も受け付けているという。

心の教育センターは土曜日を除く午前9時から午後5時まで相談を受け付けている。

高知2020.08.03 12:21

風鈴の音で涼しく 高知駅に園児が飾付け

JR高知駅では、駅を利用する客に涼しげな風鈴の音を楽しんでもらおうと恒例の風鈴の飾り付けが行なわれた。

この飾り付けは、駅を利用する客に涼しげな風鈴の音を楽しんでもらおうとJR四国と丑之助学園が協力して毎年この時期に行っているもので、今年で23回目となる。

風鈴を飾り付けたのは年長の園児45人で、南部鉄でできた風鈴91個に願い事を書いた短冊を結びつけていた。

短冊には、「コロナがおわるように」「おじいちゃんとあそべるように」といった子どもたちの願いがかかれていた。

なお、例年おこなわれている園児の合唱や演奏は、今年は新型コロナウイルスの感染対策として実施されなかった。

高知駅の風鈴は8月末まで設置されている。

高知2020.08.03 11:52

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