高知のニュース

佐川町で死亡事故 70代女性が死亡 高知

27日午後、佐川町の町道で70代の女性が80代の兄が運転する軽自動車にひかれ死亡する事故があった。 事故があったのは、佐川町丙の町道だ。 警察によると、27日午後3時20分ごろ、越知町片岡の無職・岡林和子さん(74歳)が、80歳の兄が運転する軽自動車にひかれた。 岡林さんは頭などを強く打ち佐川町内の病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。 2人は、27日、現場のそばにある親戚の家を訪れていて、事故当時は車の出し入れをしていたということで、車をバックさせた際に後ろにいた和子さんがひかれたという。 現在、秋の交通安全運動期間中で、期間中の死亡事故は2件目になる。

高知 2021.09.28 11:59

時短要請解除 繁華街に少しずつ活気 高知

高知市の飲食店などに出されていた営業時間短縮と酒類の販売時間の制限が解除された27日、高知市の夜の繁華街には、少しずつ活気が戻ってきている様子だった。 高知市の飲食店などに8月21日から出されていた「営業時間は午後8時まで、酒類の提供は午後7時まで」の協力要請が、9月26日に解除された。 コロナ禍で最も長い37日間の時短要請が解除され、ひろめ市場では午後8時をまわったあともお酒やカツオのたたきなどを楽しむ人たちの姿が見られるなど、夜に繁華街に少しずつ活気が戻ってきた様子だった。 ひろめ市場では当面、営業時間は午後10時までとしている。 なお、県の「4人以内で2時間まで」とする会食への協力要請は、まだ続いている。

高知 2021.09.28 11:48

高知 インターハイ2冠を報告

ことしのインターハイ・カヌー競技で県勢として初めて優勝した福島里穂選手が27日、濵田知事を表敬訪問した。 県庁を訪れたのは中村高校西土佐分校3年生の福島里穂選手。 福島選手はことし8月に行われたインターハイでカナディアンシングル500メートルで県勢初優勝を飾ると200メートルでは自己新記録をマークし2冠を達成。9月には日本代表として世界大会にも出場した。高校からカヌーを始めたという福島選手は「世界大会では海外の速い選手と戦うことができ、貴重な経験となった」と述べ濵田知事は「また全国制覇して凱旋してほしい」と激励した。記念品の贈呈では知事から目録が手渡され、内容は福島選手が希望したプロテインだということ。福島選手は今後も県内でカヌーを続け世界での活躍を目指すということ。

高知 2021.09.27 19:21

高知 FDA遊覧ツアー 約70人楽しむ

フジドリームエアラインズの旅客機を使った県内第2弾となる遊覧ツアーが、26日行われた。 FDA=フジドリームエアラインズは、コロナ禍で旅行が難しい人に空から見る日常とは違った景色を楽しんでもらおうと、チャーター便を使った遊覧ツアーを企画している。26日は、ことし6月に続いて県内第2弾となるツアーが実施され、県内の家族連れなど参加者71人が高知龍馬空港を飛び立った。 今回のツアーは、四国山地を越えて愛媛県やしまなみ海道の上空を約1時間で巡るもので、参加者は、普段は見られない景色を存分に楽しんだ。 FDAでは10月も、こうした遊覧ツアーを計画している。

高知 2021.09.27 12:07

県営集団接種12歳以上に拡大し実施

県は、高知新港で実施している新型コロナワクチンの集団接種について25、26日、対象を「12歳以上」に拡大して行なっている。 県は、7月から高知新港で主に高知市に勤務する教職員や警察官などを対象にモデルナ製のワクチンを使った集団接種を実施している。 今月からは接種枠に空きがあることから対象を16歳以上に拡大し、実施している。 さらに、25日と26日を合わせておよそ700人分の空きがあったことから、県は対象を12歳以上に拡大し、接種を行っている。16歳未満は保護者の同意と同伴が必要で、25日は予約していた405人のうち391人が1回目のワクチンを接種した。 会場では目立った副反応などはなかったという。2回目の接種は4週間後の同じ曜日・時間帯に行われる。

高知 2021.09.25 17:30

新型コロナ 新たに6人感染確認

県は25日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに6人確認されたと発表した。 新たに感染が確認されたのは、20代から60代までの男女6人。 市町村別では須崎市が5人、高知市が1人。全員、軽症で、このうち感染経路がわかっていない人は1人。 県の発表によるとクラスターが発生した須崎市の船員寮の関連で、 新たに男性船員5人の感染が判明した。これでこの寮関連の感染者は計14人となった。 また感染経路がわかっていないのは高知市の介護老人保健施設に勤務する30代の女性看護師で、施設が独自に職員と利用者あわせて19人を検査した結果、全員、陰性だった。 これで県内の感染確認は4084人となった。

高知 2021.09.25 17:27

男子マラソン大迫傑さん 知事を表敬訪問

東京オリンピックの男子マラソンで6位入賞を果たした大迫傑さんが、24日、浜田知事を表敬訪問し、マラソンを通じた子どもたちの育成への思いを語った。 大迫傑さんは、男子マラソンで日本人初の2時間5分台を記録し、この夏の東京オリンピックでは6位で日本勢9年ぶりとなる入賞を果たした国内マラソン界の第一人者だ。 オリンピックを最後に現役引退を表明した大迫さんは、現在は、小・中学生を対象にしたマラソン選手育成プロジェクト「SugarEliteKids」を立ち上げ、全国各地で活動をおこなっている。 25日、黒潮町でプロジェクトのイベントが開かれるのに合わせて、24日、大迫さんは県庁を訪問。 浜田知事に、ただ、子どもたちを育てるだけではないとプロジェクトの目的を話した。 大迫さんは、25日、黒潮町で子どもたちにトレーニング方法や夢や目標を叶える考え方などを伝えることにしている。

高知 2021.09.24 16:26

ワインを新たな特産品に ブドウ初収穫

梼原町で、まちの新たな特産品として期待がかかるワイン造りの事業が進められている。このほど、地元の高校生も参加してブドウの初収穫が行われた。 22日、梼原町で行われていたのは、赤ワインの原料となるブドウ「ベリーA」の初めての収穫だ。 梼原町は、遊休地を利用した新たな地場産品として寒暖差の大きい気候に合ったワイン用のブドウの栽培に取り組もうと、南国市の井上ワイナリーと連携協定を結び、去年4月に苗を植え事業を本格的にスタートした。 この日は、地元・梼原高校の農業コースの3年生11人が手伝いに参加して、ワイン500本分となる約500キログラムのベリーAを収穫。 糖度が高く、香りもしっかりしたブドウに仕上がっているという。 井上ワイナリーでは、これまで南国市稲生や香南市香我美町山北など、県内各地域の地場産ワインをつくっていて、来年春には新たに「梼原」ワインの試作品が完成するという。

高知 2021.09.24 11:49

ワクチン接種 感染リスクが大幅低下

県内で新型コロナウイルスに感染した人のワクチン接種歴を県が調べたところ、「2回接種後2週間経過」した人は「未接種」の人に比べて発症の割合がおよそ40分の1と感染リスクが大幅に低下することが分かった。 県は、県内で8月に新型コロナウイルスに感染した人1382人のうち接種歴が分かった1174人についてその内訳を公表した。このうち「未接種」は1078人と91.8%を占め、「1回のみ接種」が62人、「2回接種後2週間未満」が9人、「2回接種後2週間経過」が25人となった。 これをもとに、県が算出したワクチン接種歴別の10万人あたりの新規感染者数は「未接種」が366.2人、「1回のみ接種」が79.9人、「2回接種後2週間未満」が22人、「2回接種後2週間経過」が9.3人と、接種が進むほど感染リスクが低下。 「2回接種後2週間経過」した人は「未接種」の人に比べて発症の割合がおよそ40分の1と感染リスクが大幅に低下することが分かった。 また、重症化した15人全員が「未接種」の人で、ワクチンを1回以上接種した96人の中に重症になった人はいなかった。

高知 2021.09.23 17:50

新型コロナ 新たに6人感染確認

県は23日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに6人確認されたと発表した。新たに感染が確認されたのは20代から70代までの男女6人。市町村別では高知市が3人、須崎市が2人、南国市が1人。全員、軽症で、このうち感染経路がわかっていない人は3人だ。 年代別では、20代が3人と最も多く30代、40代、70代がそれぞれ1人となっている。 県の発表によると、22日に感染が発表された須崎管内の20代と30代の男性2人と同じ会社の寮で生活する従業員15人を濃厚接触者として検査した結果、新たに20代の男性2人の感染が確認された。この会社の寮では24人が生活していて県は残る7人の検査を進めている。また22日、対応ステージを特別警戒から警戒に引き下げた県は県民に対して改めて感染対策を呼びかけた。 これで県内の感染確認は4068人となった。入院治療を要する人は62人で中等症が3人、重症が1人。宿泊療養施設を利用している人は24人、調整中の人は12人。なお18人が退院している。

高知 2021.09.23 17:48

県独自の対応ステージ「警戒」に引き下げへ

新型コロナウイルスの感染者の減少を受けて県は22日、対策本部会議を開き、独自の対応ステージを「特別警戒」から「警戒」への引き下げを決めた。高知市の飲食店などへの「営業時間」短縮の要請も予定通り、9月26日で終了する。 県は、新型コロナウイルスの感染者の減少を受けて9月16日から独自の対応ステージを5段階で最上位の非常事態から「特別警戒」に引き下げた。県内の感染者の数は16日以降、6日連続で1ケタとなるなど、減少傾向がさらに進んでいる。県の対応の目安も、222日時点で「病床の占有率」など6つの判断指標すべてで「特別警戒」のレベルを下回った。 このような状況を踏まえて県は、独自の対応のステージを「特別警戒」から5段階の上から3番目の「警戒」に引き下げることを決めた。県独自の対応ステージが「警戒」になるのは、8月15日以来、38日ぶりとなる。 これに伴い、高知市の飲食店などを対象に営業時間を午後8時までに、酒類の提供を午後7時までとしていた協力の要請を予定通り、今月26日で終了する。これにともない、GoToイート事業についても、高知市を対象にしていた食事券などの利用自粛を9月26日まで終了する。 また、これまで原則休館としていた高知城、高知城歴史博物館、坂本龍馬記念館、こうち旅広場、牧野植物園の屋内施設については今月26日で休館を終了する。また、高知市内で実施する県主催のイベントの中止や延期についても今月26日で終了する。 一方で、東京など19の都道府県が緊急事態宣言となっているため緊急事態宣言の期限となる9月30日まで感染拡大地域との往来は極力控えるよう県民に求める。また、会食についても9月30日まで「4人以下2時間以内」とするよう求める。

高知 2021.09.22 18:44

新型コロナ 新たに14人感染確認  1週間ぶり2ケタ

県は22日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに14人確認されたと発表した。 新たに感染が確認されたのは、10歳未満から70代までの男女14人。市町村別では高知市が8人、いの町が4人須崎市が2人。全員、軽症で、このうち感染経路がわかっていない人は5人。 年代別では、20代が5人と最も多く10歳未満と30代が3人などとなっている。 県の発表によると、濃厚接触者として感染が確認された9人のうち7人は、家庭内の感染。感染経路がわかっていない5人のうち高知市の50代男性は、中央東管内の病院に勤務する医師で同僚5人を検査したが全員陰性だった。また、同じく感染経路がわかっていない須崎管内の20代の男性会社員については、同じ会社の寮で過ごす同僚など18人を検査中。1日の新規感染者が2ケタとなるのは1週間ぶり。 これで県内の感染確認は4062人となった。入院治療を要する人は74人で中等症が4人、重症が1人。宿泊療養施設を利用している人は33人、調整中の人は10人。

高知 2021.09.22 18:27

「次の感染拡大に備え対策強化」浜田知事

新型コロナウイルス対策など約161億円の一般会計補正予算案を審議する県議会の定例会が、22日、開会し、浜田知事は、次の感染拡大に備え、引き続き対策の強化を進めると強調した。 22日開会した、県議会の9月定例会では、総額161億600万円あまりの一般会計補正予算案が提出された。 このうち、新型コロナウイルス対策関連では、感染拡大防止対策として病床や宿泊療養施設の確保や自宅で療養する人への生活物資の配布にかかる費用に105億2700万円、経済対策として、コロナ禍の影響が長引く事業者に対する給付金の拡充などに20億7200万円が計上されている。 浜田知事は、「県内の感染状況は一段と減少している」としながらも、新型コロナ対策の強化を進めていくと強調した。 県議会の9月定例会は、10月14日までおこなわれる。

高知 2021.09.22 16:57

「警戒」へ引き下げ 時短要請26日で終了

新型コロナウイルスの感染者の減少を受けて、県は、対策本部会議を開き、独自の対応ステージを「特別警戒」から「警戒」への引き下げを決めた。 高知市の飲食店などへの「営業時間」短縮の要請も、予定通り9月26日で終了する。 県は、22日、午後4時から新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、今後の対応を協議した。 新型コロナウイルスの感染者の減少を受けて、県は、9月16日から独自の対応ステージを5段階で最上位の「非常事態」から「特別警戒」に引き下げた。 県内の感染者の数は、16日以降、21日まで6日連続で1ケタとなるなど、減少傾向がさらに進んでいる。 県の対応の目安も、22日現在で「病床の占有率」など6つの判断指標すべてで「特別警戒」のレベルを下回った。 このような状況を踏まえて、県は、独自の対応のステージを「特別警戒」から5段階の上から3番目の「警戒」に引き下げを決めた。 県独自の対応ステージが「警戒」になるのは、8月15日以来、38日ぶりとなる。 これに伴い、高知市の飲食店などを対象に営業時間を午後8時までに、酒類の提供を午後7時までとしていた協力の要請を予定通り、9月26日で終了する。 一方で、東京など19の都道府県が緊急事態宣言となっているため、緊急事態宣言の期限となる9月30日まで、感染拡大地域との往来は極力控えるよう県民に求める。 また、会食についても、9月30日まで「4人以下2時間以内」とするよう求める。

高知 2021.09.22 16:52

高校生が手作りパネルで交通安全啓発 高知

秋の全国交通安全運動にあわせ高知市の高校生が折鶴を使った手作りのパネルでドライバーに事故防止や安全運転を呼びかけた。 22日朝、高知市の丸の内高校の前で生徒や警察、交通安全協会など約30人が集まり、秋の全国交通安全運動にあわせた啓発活動を行なった。 生徒たちが持ったのは「交通安全お気をつけて」という文字を1文字ずつ描いたパネル。 このパネルは、折鶴約1000羽を使って生徒たちが手作りしたもので、歩道からドライバーに向けて事故防止や安全運転を呼びかけた。 秋の全国交通安全運動の重点項目は、「子ども高齢者など歩行者の安全確保」「飲酒運転など悪質危険な運転の根絶」などの4つで、9月30日までだ。

高知 2021.09.22 16:42

認知症に関心を 高知城がオレンジ色に

世界アルツハイマーデーにあわせて認知症に関心をもってもらおうと、21日夜、高知城がシンボルカラーのオレンジ色にライトアップされた。 あたりが暗くなった21日午後7時すぎ。高知城が優しいオレンジ色にライトアップされた。 国際アルツハイマー病協会とWHO=世界保健機関は、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定めていて、この日を中心に世界各国で認知症への理解や患者や家族を支援する活動が行われている。 国内では、高知城を含む全国112か所のランドマークなどが認知症支援のシンボルカラーオレンジ色にライトアップされた。 県では、9月いっぱいリーフレットを配布するなどして、認知症への理解を呼びかけていくという

高知 2021.09.22 12:01

交通安全運動初日 土佐市で3人死傷の事故

秋の全国交通安全運動初日の21日、土佐市の県道で軽四自動車とミニバイクが接触したあと軽四自動車が擁壁に衝突し3人が死傷する事故があった。 事故があったのは、土佐市宇佐町宇佐の県道・土佐伊野線だ。 警察によると、21日午後3時45分頃、南に向かっていた軽四自動車と北に向かっていたミニバイクが接触し、その後、軽四自動車がセンターラインをこえて道路右側の擁壁に衝突する事故があった。 この事故で、軽四自動車を運転していた近くに住む浜田俊一さん(74歳)と助手席に乗っていた妻の照子さん(64歳)が高知市内の別々の病院に運ばれたが、俊一さんが、全身を強く打って約2時間後に死亡、照子さんは、腰の骨を折るなどの重傷だ。 また、ミニバイクを運転していた土佐市高岡町の17歳の少年も左肘に軽いケガをした。 現場は、片側一車線の直線で、近くの塚地トンネルから宇佐町に向けて緩やかな下り坂になっていて、警察が詳しい事故の原因を調べている。 21日は、秋の全国交通安全運動の初日だった。

高知 2021.09.22 11:53

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