愛媛のニュース

7月末接種完了目指し 松山市集団接種拡大へ【愛媛】

高齢者向けコロナワクチンの7月末までの接種完了を目指し、松山市が集団接種を拡大する方針を示した。 松山市では、65歳以上のワクチン接種について8月以降の予約も受け付け済みで、国の示す7月末までの完了のためには、接種スケジュールを前倒しする必要がある。 対象は、1回目の接種を7月11日以降に予約したおよそ3万2000人の高齢者。 この状況を受けて、松山市では、午後だけの実施としていた集団接種について、6月以降全ての会場で土曜日の午前中も実施する方針。 また、県に対して、集団接種の大規模会場の提供や医療専門職の派遣などを、19日要望するという。

愛媛 2021.05.18 18:40

新たに9人感染 2店舗に営業時間変更命令【愛媛】

愛媛県は新たに9人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。また県は、松山市で午後8時以降も営業を継続している居酒屋2店舗に「営業時間変更命令」を出している。 感染者の内わけは新規事例が3人、既存事例の関連が6人。居住地別では今治市3人、松山市2人、宇和島市、新居浜市、四国中央市兵庫県がそれぞれ1人となっている。 18日午前9時現在、医療機関への入院患者は17日より4人増えた65人、重症者は変わらず5人。 愛媛県内の感染者はこれで3日連続して一桁となったが、中村知事は会見で、全国の感染拡大は続いているなどとして引き続き感染回避行動の徹底を呼びかけた。 また、中村知事は松山市で、県などの再三の時短要請にも応じず午後8時以降も営業を続けている松山市二番町の居酒屋2店舗に対し特別措置法に基づく「営業時間変更命令」を今月16日付けで出した事明らかにした。

愛媛 2021.05.18 15:03

一番町再開発計画休止 松山【愛媛】

国際ホテル松山の跡地とその周辺にタワーマンションなどを建設する構想のもと進められていた再開発計画がストップしていることが分かった。 松山市一番町の国際ホテル松山の跡地とその周辺では、地権者らで作る再開発準備組合が、ホテルや商業施設などを備えた高さおよそ95mのタワーマンションを建設する再開発計画を進めていた。しかし「マンションの高さを75mまで下げてほしい」といった一部の周辺住民からの反対を受け、事業の継続が困難となっていた。 今年3月に開かれた準備組合の臨時総会では計画の休止が議決され松山市は、その理由について「昨今の経済状況を鑑みて事業変更を行うため」との説明を受けているという。 市は、休止期間中に準備組合が新型コロナの影響も考慮し、計画の見直しを検討するとみていて今後も定期的な協議の場を設けるなどして支援を続けたいとしている。 なお、この再開発計画には、これまでに松山市と国からおよそ1億2000万円が補助されている。

愛媛 2021.05.18 14:31

減農薬で栽培 エコラブトマト出荷最盛期 大洲【愛媛】

農薬や化学肥料の使用を減らして作るエコラブトマトの出荷が大洲市でピークを迎えている。 生産者が大洲市内の出荷場に持ち込んでいるのはみずみずしく実ったエコラブトマト。トマトは色づきや大きさなど等級ごとに仕分けられ箱詰めされていた。 ある生産者は「自信の持てる味になっていると思う」とPRしてい た。 エコラブトマトは農薬や化学肥料の使用を県の基準より3割程減らして育てた独自ブランドのトマトで、JA愛媛たいき管内では28戸の農家が生産している。 JA愛媛たいき営農振興課の畑忠志課長補佐は「減農薬に取り組むことでお子さんや赤ちゃんにも安心して食べさせられる食材になるのでは」などと話していた。 エコラブトマトの収穫は来月下旬までがピークで県内や兵庫県の市場などに出荷される。

愛媛 2021.05.18 14:02

高齢者のワクチンネット予約サポート 四国中央【愛媛】

18日、高齢者向けワクチン接種の予約受け付けが始まった四国中央市でインターネット予約をサポートする窓口が設置された。 四国中央市の市民交流棟に設けられた窓口には午前9時の予約開始にあわせて対象となっている65歳以上の市民が次々と訪れていた。 この窓口はインターネット予約が不安だという相談が市に多く寄せられたことや予約開始にあわせて専用電話がつながりにくくなることが予想されたため、設置された。 訪れた人たちは、市の職員らにスマートフォンを操作してもらいながら予約を済ませていた。予約を終えたある女性は「自分ではできないことなのでありがたい。」と話していた。 このサポート窓口は今週土曜日22日まで設置されている。

愛媛 2021.05.18 12:10

あおり運転男初公判 供述「疲れきるまで走ってみよう」【愛媛】

元トラック運転手は「疲れきるまで走ってみようと思っていた」と供述したという。今年2月、松山自動車道で危険な運転を繰り返したとして、あおり運転の罪に問われている男の初公判が松山地裁で開かれた。 妨害運転罪、いわゆる「あおり運転」の罪に問われているのは、福岡県の元トラック運転手原田雅二被告(48)。 起訴状などによると、原田被告は今年2月、松山自動車道でおよそ100kmに渡って急な車線変更など危険な運転を繰り返したとされている。 17日開かれた初公判で原田被告は起訴された内容を認めた。 そして冒頭陳述で検察は、淡路島で警察が原田被告に職務質問をした所、逃走しその後、パトカーに衝突したり信号無視をしたりして高速道路に侵入したと事件の経緯を説明した。 その上で、取り調べに対し原田被告が「疲れきるまで走ってみようと思っていた」と供述したことを明らかにした。 また、松山自動車道で原田被告の大型トラックを追い越すことができた車は1台もなく、160台の車が連なる渋滞が発生したとしている。

愛媛 2021.05.17 16:16

新たに9人感染 新規5人 高齢患者1人死亡【愛媛】

愛媛県は新たに9人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。また、高齢の患者1人が亡くなっている。 感染者の内わけは新規事例が5人、既存事例の関連が4人。 居住地別では松山市と今治市がそれぞれ3人、 新居浜市2人、西予市が1人と なっている。 また90歳以上の患者1人が亡くなっている。県内の新型コロナウイルスによる死者は67人となった。 愛媛県内の感染者は、これで2日連続して一桁となったが、県は引き続き感染回避行動の徹底を呼びかけている。

愛媛 2021.05.17 15:04

八幡浜市に「オレンジポスト」お目見え

マーマレードの世界大会開催を記念し、八幡浜市にオレンジポストがお目見えした。 八幡浜市の宮内地区公民館では、大城一郎市長や八幡浜郵便局の芝利博局長らが出席して除幕式が行われた。オレンジポストは、柑橘のまちをPRするため八幡浜市が開催しているマーマレード世界大会を記念して設置されたもので、ポストには大会のロゴマークもデザインされている。 八幡浜市の大城市長は、「オレンジポストに手紙を投函し、大切な人に思いを届けることで、八幡浜から幸せが広がってほしい」と話していた。 また、大会を記念したオリジナルフレーム切手の販売が始まり、切手の贈呈式も行われた。この記念切手は、県内すべての郵便局で購入できる。

愛媛 2021.05.17 10:25

新型コロナ 55日ぶりに10人下回る【愛媛】

愛媛県は、県内で新たに8人が新型コロナに感染したと発表した。感染者が10人を下回るのは55日ぶり。 新たに感染が確認されたのは、新規事例3人、既存事例の関連5人の合わせて8人。また、きのうからきょうにかけて、90歳以上と70歳代の患者、合わせて2人が死亡し、新型コロナ患者の死者は累計で66人になった。 5月16日に発表された感染者の居住地は、松山市が3人、宇和島市と四国中央市、東温市などがそれぞれ1人となっていて、松山市の3人は。いずれも新規事例。 1日に発表される感染者数が10人を下回るのは、松山市の繁華街クラスターが発表された前日の3月22日以来、55日ぶり。 中村知事は、ゴールデンウィーク以降、県外由来の感染が、ほぼ連日確認されていることに懸念を示し、改めてウイルスの持ち込みやち帰り、また持ち出しにも注意を呼びかけた。

愛媛 2021.05.16 16:04

えほんドライブスルー【愛媛】

子どもたちにお家時間を楽しんでもらおうと、絵本をドライブスルー方式でプレゼントするイベントが宇和島市で開かれた。 宇和島市学習交流センターパフィオうわじまの駐車場では、車で訪れた親子連れに絵本の入った袋が手渡された。このイベントは、新型コロナの影響で外出自粛が呼びかけられる中、子どもたちに、お家で過ごす時間を楽しんでもらおうと、地元の有志らが実行委員会を組織して行った。 参加の対象は3歳未満の未就園児で、SNSで予約した宇和島市の28組が、絵本のほかお菓子や離乳食などを受け取った。実行委員会は、今後も活動を続けていきたいとしている。

愛媛 2021.05.16 13:22

車が川に転落【愛媛】

松山市で軽乗用車が川に転落し、男性2人が救急搬送される事故があった。 5月16日午前9時10分ごろ、松山市西石井3丁目の市道を走っていた軽乗用車が土手を下り、4mほど下の川に転落した。警察によると、この事故で、運転手の男性と助手席に乗っていた男性が市内の病院に救急搬送されたが命に別条はないという。 事故発生からおよそ1時間後、現場では、水没した車の引き上げ作業が行われた。現場は、片側一車線の見通しの良い直線道路で川への転落を防ぐガードレールはなかった。警察は、事故の原因を調べている。

愛媛 2021.05.16 13:17

新型コロナ11人感染確認 うち新規事例が9人【愛媛】

愛媛県は、新たに県内で、新型コロナの感染者11人を確認したと発表しました。このうち新規事例が8事例9人にのぼっていて、中村知事「人数は少ないが心配な点は新規事例が8事例9人。県外由来も含まれ連休中の行動が出てきていて油断が出来ない数字」。 居住地は、宇和島3人、松山・新居浜・西条・四国中央・砥部・愛南・沖縄県・国外の各1人。

愛媛 2021.05.15 16:51

伊予銀行3月期決算 減収減益【愛媛】

伊予銀行の今年3月期の決算が発表された。新型コロナ関係の融資の引当金が増えたことなどから減収減益となった。 伊予銀行は14日、今年3月期の連結決算を発表した。売上にあたる経常収益は、長引く低金利の影響で貸出金利息が減少したことなどから、前の期より16億8900万円減った1248億1700万円となった。 一方、当期純利益は新型コロナ関係の融資が今後、不良債権となることに備え、引当金として、およそ87億円を計上したことなどから前の期と比べ8億3400万円減少した180億8800万円となっている。 三好賢治頭取は、引き続き県内企業を支援していきたいとした上で今後の県内経済については「感染拡大に一定の歯止めがかかり、コロナワクチンが徐々に普及していくと、再び持ち直しに転じて全体としては年度後半には緩やかな回復が期待されると思っている」と語った。

愛媛 2021.05.14 17:26

新たに14人の感染確認 新規事例5人【愛媛】

14日発表された新型コロナウイルスの感染者は、県内で14人と一時の感染拡大傾向は収まったように見える。しかし、中村知事は隣接する広島県への緊急事態宣言発令が決まったことなどを踏まえ県内でも感染者が急増する可能性が十分にあると注意をよびかけた。 愛媛県は、県内で新たに新規事例5人と既存事例関連9人の合わせて14人が新型コロナに感染したと発表した。 感染者の居住地は、東温市5人、今治市4人、松山市2人などとなっている。 既存事例では、新居浜市の医療機関クラスターで新たに職員1人と患者1人の感染が、また東温市の高齢者施設クラスターでは再検査で利用者5人の感染が判明、ともに40人を超える感染事例となっている。 このほか、重症化リスクの高い高齢者が集まる施設を対象に、県が実施している一斉検査で、今治市の2つの特別養護老人ホームの職員合わせて3人の感染が確認された。 中村知事は、隣接する広島県への緊急事態宣言発令が決まるなど、近隣県で感染が拡大していることを受け、県内でも感染者が急増する可能性が十分にあると指摘した。 その上で中村知事は医療機関の負担が高い状況が続いており、5月末までの2週間引き続き感染回避行動の徹底をと県民に呼びかけた。

愛媛 2021.05.14 15:04

コロナ禍の警察活動「固定観念にとらわれず」【愛媛】

警察署長会議が開かれ、県警本部の篠原本部長は非接触型の広報啓発活動など固定観念にとらわれない警察活動を進めるよう指示した。 リモート形式で開かれた警察署長会議には県内16の警察署の署長らが参加した。 県警察本部の篠原英樹本部長は「このコロナ禍の中でも県民の皆さんの安全・安心を守り抜くという我々の使命に何ら変わりはない」と訓示した。 一方で、篠原本部長はコロナ禍でこれまで通りの警察活動が難しくなる中、非接触型の広報啓発活動など、固定観念にとらわれない取り組みを積極的に推進するよう求めた。 また、先月末の3日間に4件の交通死亡事故が発生したことを受け重大事故に直結する速度違反や横断歩道での取締りを強化するよう指示していた。

愛媛 2021.05.14 13:13

全国一の産地 宇和海沿岸で真珠核入れ【愛媛】

全国一の真珠の産地、宇和海沿岸で真珠の核入れ作業が行われている。 宇和島市三浦西の真珠養殖業 毛利典貞さんの作業場では今月8日から真珠の核入れ作業が始まった。 作業場では、毛利さんが専用の器具を使って、真珠の元になる直径7ミリ程度の核を慎重な手つきでアコヤ貝に入れていた。 宇和海では、2019年夏、感染症が原因とみられる稚貝の大量死が発生した。その影響で、核入れに使う母貝が手に入りにくくなっていることから、毛利さんも例年の半分ほどしか確保できず作業もおよそ3週間遅れてのスタートとなった。 毛利さんは「早く感染症の病原体を発見して大量死問題を終わらせてほしい。よい宝石の真珠が作れるように思って毎日作業している。」と話していた。 この真珠の核入れは、7月下旬まで続く。

愛媛 2021.05.14 11:47

モスバーガーが全国限定販売 愛南町の「真鯛カツ」 【愛媛】

新型コロナの影響で出荷量が半減している愛南町の養殖真鯛を使ったハンバーガーが全国販売されることになった。 全国のモスバーガーで販売されるのは、愛南町の養殖真鯛を使った「日本の生産地応援バーガー 真鯛カツ<愛媛県愛南町>」。 きょうは、モスバーガーを展開するモスフードサービスの中村栄輔社長らとオンラインで結び、中村知事が一足先に試食した。中村知事は、「タルタルソースが鯛には非常にフィットする。家の近くにドライブスルーがあるので買いに行く」と話していた。 モスフードサービスは、新型コロナの影響を受けている全国の生産者らを応援しようと、地元食材を使った商品企画に取り組んでいて、このシリーズのハンバーガーの商品化は初めて。中村社長は、「愛媛県や愛南町においしいものがたくさんあることを全国に広められれば」と話していた。 「真鯛カツ」は、今月20日から100万食限定で販売される。

愛媛 2021.05.13 16:48

スーパーに非接触型買い物システム【愛媛】

レジに並ばず会計ができる非接触型の買い物システムが、今治市内のスーパーに導入された。 人と接触せずに買い物ができる「どこでもレジゴー」がお目見えしたのは、大手スーパー・イオンの今治店。 客は店の入り口で専用の端末を受け取り、購入する商品をカゴに入れる際にバーコードをスキャンする。そして専用レジのQRコードを端末で読み取り、表示された金額を支払うと会計が終了する。 この「どこでもレジゴー」が導入されるのは、四国のイオンではこの今治店が初めてだという。利用した女性客は「戸惑いはあったけど、慣れたらすごく便利だと思う」と話していた。 この買い物システムは店で貸し出される端末以外にも、専用のアプリを自分のスマートフォンにダウンロードして利用することもできる。新型コロナにより非接触型のサービスが注目されていることから、イオンリテールでは、今後「レジゴー」導入店舗の拡大を検討することにしている。

愛媛 2021.05.13 16:27

新型コロナ20人感染確認 50歳代の患者1人死亡 【愛媛】

愛媛県は新たに20人の新型コロナ感染が確認されたと発表した。また、50歳代の患者1人が亡くなっている。 感染者の内訳は、新規事例が松山市2人、四国中央市1人の合わせて3人で、既存事例の関係者は17人。 居住地別では、松山市8人、今治市6人、四国中央市3人、新居浜市、東温市、八幡浜市が1人ずつとなっている。 また、亡くなったのは50歳代で、新型コロナに感染する前から病気で長期療養中だったということ。県内の死者は合わせて64人となった。

愛媛 2021.05.13 15:25

洋菓子店兼住宅全焼 2人軽傷 松山【愛媛】

13日朝、松山市で店舗兼住宅を全焼する火事があった。この家に住む夫婦が病院に搬送されたが、いずれも軽傷だという。 火事があったのは、松山市居相のケーキハウスmarimoで13日午前5時50分頃、「2階から火が出た」と、この家に住む池脇祐幸さんから119番通報があった。 火はおよそ2時間後に消し止められたが、木造3階建ての店舗兼住宅およそ220平方メートルが全焼した。 警察と消防によると、出火に気付き消火活動にあたった池脇さんが腕にやけどをしたほか、妻も、のどの痛みを訴え病院に搬送されたが、いずれも軽傷だという。 警察と消防は当時の状況を調べている。

愛媛 2021.05.13 11:46

新たな被災者用公営住宅完成 西予市野村町【愛媛】

2018年の西日本豪雨で大きな被害を受けた西予市に被災者用の新たな公営住宅が完成した。 西予市野村町に完成したのは24世帯が入居できる野村中央団地。鉄筋コンクリートの2階建てで2DKと3LDKの2タイプがあり浴室に手すりを設けるなど高齢者に配慮したつくりになっている。 西予市野村町では、今年1月にも、被災者用の1戸建て住宅17棟が建設されている。 西予市野村支所の担当者は「この新たな建物で新しく安全に安心な生活を送っていただけたらと思う」と話している。 野村中央団地には肱川の氾濫で家を失った高齢者など20世帯の入居が、すでに決まっていて今月17日に入居が始まる。

愛媛 2021.05.12 17:37

コロナ対策 非接触型エレベーター導入【愛媛】

コロナ対策として松山市の店舗に四国で初めて導入される非接触型のエレベーターが、13日のオープンを前に報道関係者に、公開された。 四国で初めてとなる非接触型のエレベーターが、コロナ対策として導入されるのは、13日松山市にオープンするくすりのレデイ宮西店。 来店客は、ボタンに触れずにエレベーターを操作することができる。この店舗には、非接触型エレベーターに加え除菌装置付きのエスカレーターも導入された。 紫外線を照射するLEDを内臓し、運転中、常に手すりが除菌される仕組みで、エレベーター、エスカレーターともにフジテック社製。 レデイ薬局新店改装グループの光宗正浩リーダーは「お客様に少しでも精神的負担をなくすためにも設置した」と話している。 レデイ薬局は「今後2階建て店舗の計画があれば、同じような設備を積極的に導入していきたい」としている。

愛媛 2021.05.12 16:46

愛媛銀行3月期決算 減収減益【愛媛】

愛媛銀行の今年3月期の決算が発表された。市場金利の低下などにより減収減益となっている。 愛媛銀行は、12日今年3月期の連結決算を発表した。市場金利の低下を受けて運用利回りが低下し、貸出金利息が減少したことなどから売上げにあたる経常収益は前の期よりおよそ48億円減少した430億4500万円。 また、当期純利益は前の期より2億円余り減少した54億4700万円となり、今年3月期の連結決算は減収減益となった。来年3月期については当期純利益50億円を見込んでいる。 一方、新型コロナの影響を受けている企業などへの対応について、西川義教頭取は資金面などで全力でサポートしていく考えを示した。

愛媛 2021.05.12 16:22

新たに12人感染確認 高齢患者3人死亡【愛媛】

県内では新たに12人の新型コロナウイルス感染が確認された。また高齢の患者3人が亡くなっている。県は最大限の警戒と感染回避行動の徹底を呼びかけている。 新たに感染が確認されたのは新規事例3人、既存事例の関連が9人の合わせて12人。感染者の居住地は松山市5人、今治市3人、新居浜市2人、そして西条市と大洲市がそれぞれ1人。 既存事例では、新居浜市の医療機関クラスターで患者2人、今治市の飲食店会食クラスターで1人が、いずれも再検査で陽性となっている。この他、県が行った変異ウイルスの検査により、新たに15事例で陽性が確認された。この中には、県外からの持ち込み、持ち帰りとみられるケースも含まれているという。 また、12日は、70歳代の1人と80歳代2人の死亡が発表され県内のコロナ感染症の死者は累計で63人になった。 一方、松山市で10日始まった高齢者向けワクチンの予約受付は、12日午後3時までに対象者のおよそ60%に当たる9万1162人が完了したという。 国は高齢者への接種を7月末までに完了する目標を掲げているが、8月中の予約も受け付けている松山市では、開始早々に変更手続きを行うと混乱につながるおそれがあるとして、当面、8月中の予約受付を継続することにしている。 しかし今後、予約の状況を見極めた上で、接種時期を前倒しすることも検討し7月末までの完了を目指すという。

愛媛 2021.05.12 15:05

生産量日本一 はだか麦収穫本番 松前町【愛媛】

黄金色に実った。愛媛が日本一の生産量を誇るはだか麦の収穫が、本番を迎えている。 県内有数の産地である松前町では、農家の赤星文人さんが黄金色に実ったはだか麦をコンバインで刈り取っていた。 愛媛県のはだか麦の生産量は34年連続日本一となっている。JA全農えひめによると今年も豊作で、去年並みのおよそ6500トンの収穫を見込んでいるという。 赤星さんは「一生懸命作っているのでとにかくおいしく食べていただいたら」と話していた。 なお、新型コロナの影響で、はだか麦を使った加工品の売り上げが落ち込んでいて、JA全農えひめでは県などと協力して新商品の開発を進め、消費の拡大を後押しすることにしている。 はだか麦の収穫は、今月末ごろまで続く。

愛媛 2021.05.12 14:29

ポイント故障事故 予讃線ダイヤ乱れる

12日未明、JR北伊予駅で列車の進路を切り替えるためのポイント部分が故障する事故があった。この事故の影響で、JR予讃線の一部の列車に運休や遅れが出た。 12日午前3時頃、JR北伊予駅の構内で線路の保守点検作業中に作業用の車両が、列車の進路を切り替えるためのポイントを損傷した。 JR四国によると職員がポイントの切り替えを忘れ、つながっていない状態の線路に作業車両が進入したという。 故障したポイントはおよそ3時間半後に復旧したが、松山駅を発着する列車を中心に運休や遅れが発生し、通勤・通学などおよそ1500人の足に影響が出ている。 JR四国によると通常ダイヤに戻るのは午後0時30分ごろの見込みだという。

愛媛 2021.05.12 12:06

新たに22人感染確認 高齢患者3人死亡【愛媛】

11日県内では、新たに新規事例9人と既存事例に関連する13人の合わせて22人の感染が発表された。 また、10日から11日にかけて新たに高齢の患者3人が死亡し、コロナによる死者は県内の累計で60人になった。 感染者の居住地は今治市が9人と最も多く、松山市と新居浜市が、それぞれ5人などとなっている。 既存事例関連では、新居浜市の高齢者施設クラスターで職員1人、医療機関クラスターで患者3人、今治市の飲食店会食クラスターで1人の陽性が判明している。 また、今治市の公立学校3校でそれぞれ1人の教職員の感染が確認された。 3人には、県外への移動や繁華街での飲食など感染リスクの高い行動は確認されておらず、中村知事は今治市での感染拡大が懸念されると注意を呼びかけた。

愛媛 2021.05.11 15:02

松山市 7万人ワクチン接種予約完了【愛媛】

松山市は、高齢者向けのコロナワクチン接種について、10日受付開始からの24時間で対象者の半数近いおよそ7万人の予約を受け付けたと発表した。 松山市では、10日午前8時半から65歳以上の市民およそ15万人を対象にワクチン接種の予約を受け付けている。 市によると受付開始からの24時間で、ほぼ半数近い7万119人が予約を完了したという。このうちコールセンターへの電話は相談も含めて2955件で、ほとんどの人がウェブ予約だったという。 野志市長は会見で「順調に予約を受け付けており現時点で目立ったトラブルはない」と現状を説明した。 一方、国は、7月末までの高齢者のワクチン接種完了を目指しているが、松山市では、8月末までの予約を受け付けている。これについて野志市長は、高齢者のワクチン接種をできるだけ早く完了するため、予約前倒しの可能性も想定していることを明らかにした。

愛媛 2021.05.11 14:28

道後温泉本館 火の鳥アートの幕取り外し【愛媛】

7年間にわたる道後温泉本館の保存修理工事は今年7月、後期工事に移る。その準備として工事中の建物を雨や風から守ってきた“火の鳥アート”の取り外し作業が始まった。 道後温泉本館では、11日朝から、工事関係者が、建物の東側を覆う火の鳥が描かれた素屋根の幕を取り除く作業にあたっている。 この素屋根は、2019年7月、保存修理工事中の本館を雨や風から守るために設置されたもので、東西19m、南北34m、高さ20mで本館の3分の1を覆う巨大なアートになっている。 火の鳥のほか、本館の改築に尽力した伊佐庭如矢や聖徳太子、本館のシンボル・白鷺などが描かれている。 作業が進むにつれて取り外されたシートの奥に新しく葺き替えられた銅版の屋根が姿を現した。 この幕の取り外し作業は、1週間程度で終わり、その後、素屋根の鉄骨を後期工事が行わる西側に移動する予定。 道後温泉本館の保存修理工事、後期工事は、今年7月15日に始まる。

愛媛 2021.05.11 13:38

瀬戸内海でイルカの大群目撃 伊方町沖【愛媛】

伊方町沖の瀬戸内海で、9日、50頭ものイルカの群れが目撃された。 イルカが泳いでいたのは、伊方町の三机港から北西におよそ3キロほど沖の海上。9日、松山海上保安部の巡視艇「おきなみ」がパトロール中に遭遇した。 海上保安部によると、体長1.5メートルから2メートルのイルカおよそ50頭が巡視艇と並走するように泳いでいたという。巡視艇から5メートルほどの距離に近づくこともあった。 種類は不明だが、瀬戸内海でイルカの大群が見つかるのは珍しいという。

愛媛 2021.05.11 12:55

豊かな自然をアピール 四国中央市の川に「鮎のぼり」【愛媛】

まちの豊かな自然を知ってもらおうと、四国中央市の川に鯉のぼりならぬ“鮎のぼり”がお目見えした。 四国中央市の金生川では、9日地元のボランティア団体金生川ラバーズのメンバーらが“鮎のぼり”の設置作業を行った。 飾り付けが終わると、市内の園児がイラストを描いたものなど、およそ120匹の鮎のぼりが川を渡る風に吹かれながら気持ちよさそうに泳いでいた。 50年ほど前、金生川では水質汚染が問題となっていたが、清掃活動などにより、今ではアユが生息するほどに水質が回復している。 鮎のぼりは、川の清掃活動に取り組む金生川ラバーズが、まちの豊かな自然を次の世代につないでいこうと、2019年から飾っている。 金生川ラバーズの井上百代会長は「コロナの時代だけど鮎のぼりを見て、心安らいで元気になってもらいたい」などと話していた。 金生川の鮎のぼりは来月27日まで設置される。

愛媛 2021.05.11 11:36

理科の実験で「気分が悪い」 生徒21人搬送【愛媛】

10日松山市の中学校で、理科の実験により気分が悪くなった生徒21人が病院に搬送された。生徒はいずれも軽症だという。 10日午後0時20分、北中学校の教員から「理科の実験で気分不良を訴えている生徒がいる」と消防に通報があった。 消防などによると13人の生徒を救急搬送するなど合わせて21人が病院に運ばれたが、全員軽症だという。 北中学校では、1時間目から3時間目にそれぞれ2年生の別のクラスの生徒が理科の授業で硫化鉄と塩酸を使った実験をしていたが、生徒から「気分が悪い」などの申し出があったという。 松山市教育委員会によると、この実験では有毒な硫化水素が発生するが一般的な実験で、学校も換気をしながら行っていたということで詳しい原因を調べている。

愛媛 2021.05.10 17:08

カバの赤ちゃんお披露目 とべ動物園【愛媛】

先月下旬に、とべ動物園で生まれたカバの赤ちゃんが報道関係者に公開された。 報道関係者に公開されたのは先月23日、父ハグラーと母ミミの間に生まれたカバの赤ちゃん。体長およそ85cm、体重は推定35キロのオスで、3年ほどで、大人と同じ大きさになるという。 小さな体で大あくびをしたりお母さんを真似て、エサをもぐもぐ食べるフリをしたり、可愛らしいしぐさを披露していた。 これまで3頭の子どもを育ててきた35歳のベテランお母さんの愛情をいっぱい注がれて、赤ちゃんは順調に成長しているという。 とべ動物園は、コロナの感染対策として現在臨時休園しているが、動物園では、次の開園と同時に一般公開したいとしている。

愛媛 2021.05.10 17:04

新たに32人感染 高齢患者2人死亡【愛媛】

愛媛県は新たに32人の新型コロナ感染が確認されたと発表した。また、患者2人が死亡している。 感染者の内わけは新規事例が14人、クラスターを含む既存事例の関係が18人。 居住地別では松山市15人、新居浜市11人、今治市4人などとなっている。 また高齢の患者2人が亡くなっている。県内の死者はあわせて57人となった。

愛媛 2021.05.10 15:02

15万人対象 松山市でワクチン接種予約開始【愛媛】

新型コロナ対策の鍵となるワクチンだが、松山市では、65歳以上の高齢者を対象にしたワクチン接種の予約が10日始まった。 松山市の対象者はおよそ15万人で電話やインターネットで予約を受け付けている。受付は午前8時半から始まったが、コールセンターの電話が一時つながりにくいといった状況はあったものの、松山市保健所によると、これまでのところ大きな混乱にはなっていないという。 松山市は、市内4か所での集団接種を今月22日から、市内276の医療機関での個別接種を今月31日から開始する予定。 ワクチン接種の予約は11日以降も受け付けられるが、松山市は、コールセンターは混雑が予想されるため24時間受け付け可能な予約サイトの利用を呼びかけている。

愛媛 2021.05.10 14:11

高齢者向けワクチン接種開始 新居浜【愛媛】

10日、新居浜市で高齢者向けのコロナワクチン接種が始まった。 新居浜市船木のかとうクリニックでは、10日朝、事前に予約を受け付けていた高齢者にアメリカファイザー社製の新型コロナワクチンの接種が行われた。 ワクチン接種を終えたあるお年寄りは「少しほっとした。以前のようにどこへでも行けるようになってほしい」と話していた。 かとうクリニックの加藤正隆院長は「日常診療しながら発熱外来、さらに予防接種ということは、なかなか大変な面もあるが、予防接種は発症予防や重症化予防の切り札なので、全力で取り組んでいきたい」と語っている。 新居浜市では、10日から、市内の75歳以上の高齢者およそ2万1000人を対象に集団と個別を併用してワクチン接種が行われることになっている。

愛媛 2021.05.10 11:38

新たに19人感染 新規11人若者増 高齢患者3人死亡【愛媛】

愛媛県は、県内で新たに19人が新型コロナに感染し、高齢の患者3人が亡くなったと発表した。連休が明けて、若い世代を中心に、新規事例が大幅に増えており、県は感染回避行動の徹底を呼びかけている。 新たに感染が確認されたのは、新規事例11人とクラスターを含む既存事例関連8人。新規事例のうち7人が20代で、中村知事は、若い世代での感染増加は、大幅な感染拡大の前触れの可能性があると強い危機感を示した。 感染者の居住地は松山市11人、新居浜市3人、今治市と四国中央市がそれぞれ2人、東温市1人。 また、高齢の患者合わせて3人の死亡が発表されている。県内の死者は、あわせて53人となった。 中村知事は外出の5割削減など引き続き感染回避行動を徹底するよう呼びかけている。 一方、政府は愛媛県へのまん延防止等重点措置適用を今月31日まで延長する事を決定した。 これに伴い、愛媛県は、今月19日までとしていた県独自の警戒レベル「感染対策期」も今月末まで延長する方針。

愛媛 2021.05.07 18:09

官製談合 四国中央市職員に有罪判決【愛媛】

四国中央市発注の工事を巡り官製談合防止法違反などの罪に問われている市の職員の裁判で、松山地裁は「入札に対する社会の信頼を大きく損なった」などとして、市職員に対し、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。 官製談合防止法違反などの罪に問われているのは四国中央市の職員塩田聡被告(34)。 判決によると、塩田被告は、去年6月に行われた四国中央市発注の漁港改修工事の一般競争入札の際、上司で、同じ罪に問われている三鍋久司被告の指示を受け、予定価格を建設会社の当時の社長に教え不正に工事を落札させたもの。 7日の判決公判で、松山地裁の楠真由子裁判官は「三鍋被告から人事に影響を与えると噂される市議会議員の名前を出され断ることができなかったことは一定理解できる」とした一方、「入札に対する社会の信頼を大きく損なった」などと指摘、塩田被告に懲役1年2か月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

愛媛 2021.05.07 18:03

食のプロが審査 マーマレード品評会 八幡浜【愛媛】

八幡浜市が誘致し、3回目の開催となる世界レベルのマーマレード品評会で、作品の審査が行われている。 今年の「ダルメイン世界マーマレードアワードアンドフェスティバル」には、海外からの出品も含めプロアマ合わせて1421点のマーマレード作品が寄せられた。 食のプロ9人による審査は、新型コロナの影響で、八幡浜と東京の会場をリモートでつないで行われた。 八幡浜の会場では、現役のパテシェとジャムメーカーの元役員の2人が審査、味や香りに加えて、見栄えなどを評価していた。 出品作品は、10日から八幡浜市役所に展示され、審査結果は今月15日にプロの部が翌16日にアマチュアの部が大会の公式ホームページで発表される。

愛媛 2021.05.07 14:04

夏場を前に 海水浴場水質調査 松山【愛媛】

本格的な夏の到来を前に、松山市では海水浴場の水質調査が行われている。 このうち堀江海水浴場の沖合では、松山市から委託を受けた県総合保健協会の職員が筒状の容器を海中に沈めてサンプルの海水を採取した。 この水質調査は夏場に安心して海水浴場を利用してもらおうと、松山市が毎年この時期から市内7か所で行っている。7日採取したサンプルは持ち帰られ、大腸菌の数や透明度など6つの項目で海水の汚れ具合を調べる。 去年の調査では7つの海水浴場いずれも海水浴に適した良好な水質だったという。 調査結果は、6月に松山市のホームページなどで公表される予定で市の担当者は「コロナで夏の状況は不透明だが海水浴をする際は調査結果を参考にしてほしい」としている。

愛媛 2021.05.07 11:19

中村知事 まん延防止措置延長を国に要請【愛媛】

中村知事は、今月11日までとなっていた松山市対象の「まん延防止等重点措置」について、期間延長を国に要請した事を明らかにした。 期間延長の理由として医療現場の負荷が軽減されていない事やGW中の人の動きによる感染状況を見極める必要があることなどを挙げている。 延長の期間については国が判断する事になるが、中村知事は、県民に対し引き続き感染防止対策の徹底をと呼びかけた。

愛媛 2021.05.06 15:24

新型コロナ 11人新たに感染 2人死亡【愛媛】

愛媛県は、県内で新たに11人が新型コロナに感染したと発表した。また、新たに患者2人が亡くなっている。 新たに感染が確認されたのは、新規事例2人とクラスターを含む既存事例関連9人。感染者の居住地は今治市が最も多い6人、松山市が3人などとなっている。 既存事例では、これまでに38人の陽性が判明している今治市の飲食店会食クラスターで新たに4人の感染が確認され、感染者は累計で42人となった。 また、6日は医療機関で入院治療中だった基礎疾患のある中高年の患者と高齢の患者合わせて2人の死亡も発表された。 GWに入った先月29日から6日までの8日間に、県内では171人の感染と17人の死亡が発表された。県内のコロナ感染者は累計で2450人、死者は50人となった。

愛媛 2021.05.06 15:06

外出自粛の中 GWあなたの過ごし方は【愛媛】

ゴールデンウィークも5日で終了。コロナ禍の大型連休をどのように過ごしたのか、街で聞いた。 午前8時ごろの松山市駅前。再び静かなゴールデンウィークとなった今年の過ごし方は…。 ■インタ会社員「普通に歯医者いったりとか普通の予定だけ。仕方ない。出てたらやっぱり広がるし、大人しくしてたほうがいい」 ■インタ高校生「友達と全然遊べないのでちょっと残念。今は遠くとかも行けないので、いろんなところに家族とかとも旅行できたらいいな」 ■インタ会社員「今年はちょっとある意味新鮮というか、家族でゆっくりする時間がとれたゴールデンウィークになったかなと思う。」 NTTドコモがまとめた5日午後3時時点の人出は、松山市駅東側で前日の4日(火)に比べ6.2パーセント減少していた。

愛媛 2021.05.06 12:00

新型コロナ 2人死亡21人感染【愛媛】

愛媛県は県内で、新型コロナの患者の方2人が亡くなり、新たに21人の感染を確認したと発表しました。 中村知事は、大型連休明けの注意点として、症状がある場合は、出勤や登校はしない、職場や学校での感染対策を改めて徹底するよう呼びかけました。 新たに感染が確認された21人は、10歳未満から90代を含む幅広い年代の男女で、このうち新規事例は4事例4人です。 居住地は、今治市が8人と最も多く、新居浜市が5人、松山市が4人、東温市が3人、伊予市が1人となっています。 感染経路は、家庭内が8人と最も多く、医療・福祉施設が6人、仕事関係、生活上の接触がそれぞれ2人、県外が1人となっていて、2人は調査中です。 今治市では、4月下旬以降に発表された会食クラスターなど5つの事例の関連が確認されたことからこれを統合し、新たな飲食店・会食クラスターとして発表しました。 このクラスターの感染者の累計は38人と県内で3番目の規模になります。 中村知事は、大型連休明けの注意点として、症状がある場合は、出勤や登校はしない。職場や学校では、マスクの着用やこまめな手指消毒、換気。更衣室や休憩室、喫煙所など共用スペースでの感染対策などを改めて徹底するよう呼びかけました。

愛媛 2021.05.05 15:42

昼過ぎにかけ強風・高波に注意【愛媛】

愛媛県は発達する低気圧の影響で、このあと昼過ぎにかけて強風や高波に注意が必要です。 前線や湿った空気の影響で、けさの愛媛県は各地で雨となっていて沿岸部を中心に風も強まっています。 各地の最大瞬間風速は、伊方町瀬戸で27.2m、大洲市長浜で23.4mを観測しています。 県内では、このあとも南寄りの風が強く吹く見込みで、最大瞬間風速は南予で30m、中予・東予で25m。東予東部では、このあと昼過ぎまで、やまじ風の恐れがあり、25m以上の風が予想されています。 松山地方気象台では、強風、高波に注意するよう呼びかけています。

愛媛 2021.05.05 10:40

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