徳島のニュース

鳴門市のコウノトリ ヒナ3羽を確認

徳島県鳴門市大麻町で4月初めに生まれたコウノトリのヒナは少なくとも3羽いることがわかりました。これは、コウノトリの観察を続けている浅野由美子さんが13日に撮影しました。巣の中からヒナが顔を出しています。映像では、少なくとも3羽のヒナがいるのが確認できます。エサをもらうためでしょうか、首を伸ばしたりしながら親鳥の足元で活発に動く3羽のヒナの元気な様子が確認できました。撮影した浅野さんは「親鳥は交代で気温が高いときは日よけになり冷えてくれば温めるなど一生懸命世話をしている。ヒナはだいぶ大きくなっていて育つのが楽しみ」と話しています。ヒナの誕生は5年連続で、去年までに11羽が巣立っています。4月に生まれたヒナも順調に育てば、6月中旬にも巣立つと見られます。

徳島 2021.04.14 17:53

鳴門市 高齢者施設へ優先でワクチン接種

徳島県鳴門市は14日、高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種について、来週から高齢者施設の入所者に対して優先的に接種を始める方針を明らかにしました。鳴門市の高齢者ワクチン接種は来週から始まります。市内在住の高齢者は約2万人で、このうち重症化リスクの高い高齢者施設の入所者、約1000人が優先接種の対象となります。ワクチンが届き次第、順次接種が行われそのほかの高齢者への接種は5月中旬以降に始まる見込みです。かかりつけ医による個別接種を基本としていますが、集団接種も想定しています。また、この日は、新型コロナ対策として約3億5000万円の補正予算が専決処分されました。この中には、市内の飲食店やタクシーなどで利用できる商品券5000円分を全市民に配布する事業に3億779万円、市内の飲食店に対し感染対策の費用として一律2万円を支援する事業に650万円などが盛り込まれています。

徳島 2021.04.14 15:24

鳴門市のコウノトリ ヒナ3匹を確認

徳島県鳴門市大麻町で4月初めに生まれたコウノトリのヒナは少なくとも3羽いることがわかりました。これは、コウノトリの観察を続けている浅野由美子さんが13日に撮影しました。巣の中からヒナが顔を出しています。映像では、少なくとも3羽のヒナがいるのが確認できます。エサをもらうためでしょうか、首を伸ばしたりしながら親鳥の足元で活発に動く3羽のヒナの元気な様子が確認できました。撮影した浅野さんは「親鳥は交代で気温が高いときは日よけになり、冷えてくれば温めるなど一生懸命世話をしている。ヒナはだいぶ大きくなっていて育つのが楽しみ」と話しています。ヒナの誕生は5年連続で、去年までに11羽が巣立っています。4月に生まれたヒナも順調に育てば、6月中旬にも巣立つと見られます。

徳島 2021.04.14 14:59

新たに23人感染、月別でも過去最悪に

県は13日、県内で新たに23人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。4月に入っての感染は190人と月半ばにしてこれまで最多だった1月の187人を超えました。新たに感染が確認されたのは、10代から80代までの男女23人です。このうち、70代と80代の男性3人は、県立中央病院の入院患者です。これまで確認された4人と合わせ、県立中央病院関連では合わせて7人の感染が確認されたことになり、県はこれを県内19例目のクラスターと認定しました。また徳島市に住む自営業の50代男性はクラスターが発生した県職員の関連でこのクラスターの感染者は合わせて20人に、北島町に住む会社員の70代男性は5つの飲食店が関係するクラスターの関連でこのクラスターの感染者はあわせて13人となりました。また12日には県内の医療機関に入院していた70代と80代以上の入院患者2人が亡くなっています。新型コロナウイルスに感染して県内で亡くなった人は24人となりました。4月に入っての感染確認は190人と過去最悪に、県内の感染確認は累計で736人となっています。

徳島 2021.04.13 18:44

今年の阿波踊り、徳島市主催で開催へ

徳島市の内藤佐和子市長は13日、2021年の阿波踊りについて徳島市が主体となり、感染症対策のため規模を縮小して開催すると発表しました。内藤市長は「微熱がある」として定例会見をオンラインで開き、発表しました。2021年の阿波踊りは8月12日から15日の4日間開催し、11日は前夜祭とします。有料演舞場は藍場浜公園に1か所だけ設置し、前夜祭や選抜阿波おどりの会場はアスティとくしまとあわぎんホールです。主催は徳島市で、徳島市が主体となって事業計画の策定や運営の総合調整を行います。運営については阿波踊りに関係する団体や宿泊関係者、観光団体などで作るネットワーク会議を新たに立ち上げるとしています。4月中旬から各種団体への協力を依頼し、7月上旬からチケットの一般販売を始める予定です。

徳島 2021.04.13 14:24

阿波踊り共同事業体が徳島市に賠償請求へ

阿波踊りの運営を委託されていた共同事業体が12日、都内で会見を開き、徳島市に対して損害賠償を請求する考えを明らかにしました。徳島市の阿波おどりを主催していた「阿波おどり実行委員会」は3月31日、現体制での阿波踊りの実施は困難であるなどとして突如、解散を表明、あわせて運営を委託していた民間3社の共同事業体との契約も解除しました。これを受け、共同事業体3社のうちの1つ、キョードー東京の前田三郎取締役は12日、都内で記者会見を開き、「契約解除の意思表示のみを一方的に通知してきたことは誠に遺憾」と述べ、徳島市の対応を厳しく批判しました。また、本来、契約期間だった2023までの間、阿波踊り事業によって得られたであろう収益を得られなくなったとして徳島市に対し損害賠償を求める考えを明らかにしました。具体的な金額はこれから検討するとしています。

徳島 2021.04.12 18:47

コロナ拡大受け県内初の時短要請へ

新型コロナウイルスの感染確認が急増していることを受け、県は12日、対策本部会議を開き、飲食店に対し、県内初となる時短要請を行うことを決めました。会議では、このところ直近1週間の新規感染者数が相次いで過去最高を更新していることや、4月に入って飲食の場などを中心としたクラスターが複数発生していることなどが、報告されました。こうした状況を踏まえて県は、4月16日から5月5日まで、県内全域の飲食店に対し午前5時から午後9時までの時短営業を要請することを決めました。酒類の提供は午後8時までとしています。また要請に応じる店舗に対しては売り上げに応じて3万円から5万円の協力金を支給することもあわせて検討しています。一方これまで「感染観察注意」としていたとくしまアラートについても12日正午から一気に2段階引き上げられ、「感染拡大注意漸増」としました。

徳島 2021.04.12 18:43

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