徳島のニュース

徳島県鳴門市で鳴門金時の収穫が最盛期

徳島県鳴門市里浦町で名産のサツマイモ、「なると金時」の収穫が最盛期を迎え、農家は朝早くから収穫作業に追われています。鳴門市里浦町では、「なると金時」のブランドの1つ、「里むすめ」を約250戸の農家が約330ヘクタールの畑で栽培しており、今、収穫の最盛期を迎えています。中村雅広さんの250アールの畑では、休日の23日も、朝早くから専用の機械を使ってイモを掘り起こし、2人がかかりで収穫する作業に追われていました。JA里浦によりますとお盆の頃の長雨の影響で収穫が1週間ほど遅れているものの収量や品質は例年並みだということです。JA里浦では、約7000トンの出荷を見込んでいて、収穫したイモの多くは甘みが増すよう2か月から3か月ほど貯蔵した後、主に関西方面に出荷されます。

徳島 2021.09.23 18:12

徳島県で新たに10人感染確認

徳島県は23日、県内で新たに10人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。新たに感染が確認されたのは10代から80代のあわせて10人でいずれも軽症か無症状です。感染確認が2ケタとなるのは今月17日以来6日ぶりです。居住地別では徳島市が5人、阿南市が2人、鳴門市、北島町、藍住町がそれぞれ1人です。感染経路は濃厚接触者または接触者が7人、県外由来が1人、残りの2人は調査中です。濃厚接触者のうち4人は家庭内感染で、小学生と中学生が1人ずつ含まれています。県内での感染確認は累計で3216人です。県は改めて県民に感染対策の徹底を呼びかけるとともにワクチン接種率が低い若い世代で感染者割合が高くなっているとして、30代以下の世代にワクチンを接種するよう呼びかけています。

徳島 2021.09.23 18:11

徳島県、議会に新ホールについて報告

徳島県議会の総務委員会が22日、開かれ、新ホールの設計施工をおこなう優先交渉権者が決まったことが報告されました。22日、開かれた徳島県議会総務委員会で県の担当者は、ホールの設計施工を行う優先交渉権者に熊谷組四国支店を代表とした6社からなる共同企業体を選んだと報告しました。設計を担当したのは、建築家の石上純也さんです。テラスが重なり合った宙を舞う花びらのようなデザインが特徴で、地下1階、地上5回建てです。報告を受けた議員からは、デザインを評価する声がある一方で、地震や津波対策を心配する声が上がりました。また、バリアフリーへの配慮や若い人が日常的に使えるホールを求める声もありました。県は来月上旬にも正式に契約を結び、2023年4月に着工。大ホールが2026年8月、小ホールが2027年3月の開館を目指します。

徳島 2021.09.22 20:14

新たに4人感染

県は22日、県内で新たに4人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。1日の感染者数が1桁となるのは5日連続です。新たに感染が確認されたのは40代が3人と、50代が1人のあわせて4人です。いずれも軽症です居住地別では徳島市と鳴門市がそれぞれ2人となっています。このうち鳴門市の50代女性は56例目の会社関連クラスターで感染が確認された社員と同居する家族です。この関連での感染はあわせて11人となりました。そのほかの3人の感染経路について県は「調査中」としています。1日の感染者数が1桁となるのは5日連続で県内の感染確認は累計で3206人となっています。

徳島 2021.09.22 20:10

新たに4人感染

県は21日、県内で新たに4人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。新たに感染が確認されたのは30代が2人、40代と70代がそれぞれ1人のあわせて4人です。居住地別では徳島市が3人、吉野川市が1人となっています。吉野川市の70代女性は「中等症」でそのほかの3人は「軽症」です。このうち徳島市の30代女性は20日に感染が発表された自営業の40代男性の妻です。そのほかの3人の感染経路について県は「調査中」としています。1日の感染者数が1ケタとなるのは4日連続で県内での感染確認は累計で3202人となりました。

徳島 2021.09.21 19:05

阿波市の医療機関 保管ミスでワクチン廃棄

阿波市は21日、市内の医療機関で新型コロナウイルスワクチンの保管にミスがあり、30回分を廃棄したと発表しました。阿波市によりますと今月19日の午後6時ごろ市内のクリニックに勤務する医師がワクチンを保管する冷蔵庫のドアが開いていることに気付きました。ワクチンは2℃から8℃で保管する必要がありますが気付いた時には10℃まで温度が上昇しており、中のワクチンが使用できなくなったため、バイアル5本、30回分を廃棄しました。このクリニックは19日は休診日でしたが、午前9時ごろに急患があり、他の医薬品を取り出すために冷蔵庫を開けました。この際の閉め忘れが原因とみられます。廃棄のため不足した分は、阿波市から再配送されます。阿波市は「ワクチンの適切な保管の周知を医療機関におこない再発防止に努める」としています

徳島 2021.09.21 18:58

調査のための特別委設置を可決

徳島市議会の9月定例会は最終日の21日、一部の市議による市職員への不当要求問題を巡り、この問題について調査する特別委員会設置を求める決議案が提出され、賛成多数で可決されました。徳島市議会の9月定例会は最終日の21日、一部の市議が市の事業を巡り、市職員へ不当な要求をした疑いがあるとされる問題について調査を行う特別委員会設置を求める決議案の取り扱い協議のため、本会議の開会が約5時間遅れました。本会議ではまず、新ホール整備費用などを盛り込んだ総額約5億7900万円の一般会計補正予算案など22の議案が可決・同意・承認されました。このあと、「調査特別委員会」、いわゆる「百条委員会」の設置を求める決議案が提出され、採決の結果、賛成18、反対8の賛成多数で可決されました。徳島市議会で百条委員会が設置されるのは、2016年以来約5年ぶりです。

徳島 2021.09.21 18:57

県内の平均地価 23年連続下落

今年度の県内の地価が21日、公表されました。平均地価は23年連続の下落となり下げ幅は2年ぶりに縮小しました。公表されたのは、県内に185ある基準地の今年7月1日時点の地価です。住宅地や商業地などの平均地価は1平方メートルあたり3万6200円で去年より300円下落し、1999年度以降23年連続の下落となりました。下げ幅は、住宅地、商業地、工業地のすべてで縮小し、全体ではマイナス1・4パーセントと2年ぶりに縮小しました。県内の商業地で地価が最も高かったのは17年連続で、徳島市一番町3丁目でした。1平方メートルあたり36万8000円と、去年より0・5パーセント下落しました。一方、住宅地では16年連続で、徳島市新蔵町2丁目が最も高く去年と同じ1平方メートルあたり13万8000円でした。市町村別では、平均の変動率がプラスとなったところはありませんでした。

徳島 2021.09.21 18:55

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