香川のニュース

運転士が熱中症になり列車が途中停車

きょうの香川県内は
高松で最高気温が
34テン5度を記録するなど
厳しい暑さとなりました。

こうした中、
JR瀬戸大橋線の列車の
男性運転士が運転中、
熱中症になり、
およそ30分間にわたり
列車が途中停車しました。


途中停車したのは
午前9時13分
高松発岡山行きの
「瀬戸大橋アンパンマン
トロッコ2号」です。

JR四国によりますと、
午前10時すぎ、
20代の男性運転士が
体調不良で
運転ができない状態となったため、
児島駅の手前
およそ1テン5キロの場所で
停車しました。

男性運転士は搬送先の病院で
熱中症と診断されたため、
手当てを受けました。

その後、列車は
交代の運転士が到着し、
およそ30分後に、
運転を再開しましたが
一部の列車に
運休や遅れが出ました。

JR四国によりますと
運転中の運転士が
熱中症になるというケースは
極めて珍しいということです。

香川2020.08.09 16:45

死亡事故相次ぐ観音寺市で特別取り締まり

先月から交通死亡事故が相次いでいる香川県観音寺市で、今日から特別取り締まりが行われています。

出発式には、警察官や地元の交通安全協会のメンバーなど、およそ30人が参加しました。観音寺市ではおととい、国道11号で、道路を渡ろうとしていた男性が車にはねられ死亡するなど先月からきのうまでに観音寺警察署の管内だけで2件の死亡事故が発生しています。特別取締りは今日から3日間行われ、スピード違反やわき見運転などを重点的に取締ります。

香川2020.08.07 19:12

小豆島伝統 負い縄そうめん

お盆を前に、そうめんが特産の香川県小豆島で恒例の負い縄そうめんづくりが行われましたが、今年は新型コロナ流行の影響で、いつもと違うお盆を迎えることになりました。

美しく編み込まれたそうめん。小豆島には古くからお盆に負い縄そうめんと呼ばれるお供えものを仏壇に飾る風習があります。

川崎綾子さんの自宅では、いつもだと、子どもや孫も帰省し負い縄そうめんづくりが賑やかに行われますが今年は新型コロナの影響でそれが叶いませんでした。

小豆島に昔から伝わる負い縄そうめん。今もこの風習を続けている家は、ごくわずかになっています。

香川2020.08.07 19:11

GoToトラベル 宿泊施設調査

お盆の時期を前に国のGoToトラベルに参加している宿泊施設が、適切な感染症対策を行っているかを確認する国の調査が全国一斉に行われています。

このうち香川県では四国運輸局の担当者らが高松市内のホテルを訪れました。GoToトラベルに参加する宿泊施設は、宿泊客の検温や本人確認など、一定の感染防止対策を行うことが求められていて、調査はきのうと今日の2日間行われています。

県内ではおよそ150の宿泊施設がGoToトラベルに参加していて、国は調査結果を速やかに公表するとしています。

香川2020.08.07 11:56

香川県 新型コロナ感染確認57人に

香川県ではきのう、0歳児を含む男女4人の新型コロナウイルス感染が確認されました。

香川県によりますときのう感染が確認されたのは、いずれも三木町の0歳の男の子と60代男性、70代女性、それに岡山県の60代男性のあわせて4人です。

0歳の男の子はおととい感染が確認された三木町の30代男女の同居家族で、60代男性と70代の女性は今月4日に感染が確認された90代男性の濃厚接触者だということです。

一方、岡山県の60代の男性は発熱や下痢などの症状を訴え香川県内のかかりつけ医を受診し、感染が確認されました。浜田知事は「感染者のつながりが追えている」として、警戒レベルを感染警戒期から変更はしないとしながらも、お盆の帰省については慎重に検討して欲しいとしました。

香川県内での感染確認はこれで57人となりました。

香川2020.08.07 11:56

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