香川のニュース

食品ロス削減で規格外のうどんを無料提供

食品ロスの削減につなげようと
きょう
香川県宇多津町のうどん店で
商品にならない
規格外のうどんが
無料で提供されました。


規格外のうどんの
無料提供が行われたのは
JR四国グループが運営する
めりけんやかけはし店です。

きょうは
500円以上の注文をした
先着50人に
持ち帰り用の半生うどんが
プレゼントされ、
開店と同時に訪れた人たちが
うれしそうに受け取っていました。

めりけんや全店では
形が整っていないなどの理由で
商品として販売できないうどんが
年間およそ900キロも出ていて
食品ロスを少しでも減らそうと
毎月、
この取り組みが行われています。

★インター
①うどんを貰った客は・・・
②中村浩一郎代表取締役社長

この、うどんの無料提供
次回は来月27日に
行われる予定です。

香川2020.05.30 12:27

新人従業員育成へ「ホテル無料宿泊」

高松市内のホテルでは、県民の宿泊料金を、期間限定で無料にする取り組みを行っています。狙いは接客する機会を失った新人従業員の業務経験の場を作ることです。高松市のホテル、WeBase高松。あすまで、1日50組限定で宿泊料金を無料にしています。県をまたぐ移動を避けるため、県民のみが対象ですが、準備した部屋は既に満室だということです。

電話の応対をするのは先月、入社したばかりの従業員。緊急事態宣言の期間中、ホテルでは宿泊者数が激減したため、新人が接客などをする機会が大幅に減ったといいます。今回の取り組みを経験の場として生かそうと、期間中は新人の従業員が中心となって受付などの業務にあたります。ホテルでは今後、近くの飲食店と連携するなどして、地域の賑わいを取り戻すような活動を行っていきたいとしています。

香川2020.05.29 19:23

オンライン授業導入へ体制作り 善通寺市

臨時休校が長引いたことで子どもたちの学びの場の確保が課題となりました。香川県善通寺市の公立中学校では、本格的なオンライン授業導入に向けた取り組みを進めています。

保健室で授業を行う先生と教室を分かれてモニターに向かい授業を受ける生徒。善通寺市の東中学校では生徒が密集を避けるため、今週、一週間校内でオンライン授業を行っています。

善通寺市ではICT教育を進めていて、昨年度は全ての小中学校の教室に電子黒板を導入。その矢先に臨時休校が始まり、この設備を活かそうとオンライン授業の取り組みを始めたものです。数学の授業ではいつもの授業のようにホワイトボードで説明したり、電子黒板の情報を生徒と共有して、それぞれのいいところが組み合わさった授業が行われました。

善通寺市では小中学生全員分のタブレットの購入を決めています。今後は、家庭でのネット環境など、どこにいても全員が同じ環境で授業を受けられる体制作りを進める方針です。

香川2020.05.29 19:21

世界禁煙デー前に 香川県庁で喫煙場所閉鎖

あさって31日の世界禁煙デーにあわせ、香川県庁では今日、庁舎内の喫煙場所が終日閉鎖されています。

WHO、世界保健機関は、たばこの害について考えてもらおうと、5月31日を世界禁煙デーに制定しています。香川県庁では、世界禁煙デーをPRするとともに、職員の健康意識向上に繋げようと、毎年この時期に庁舎内を終日、全面禁煙にしています。

また、高松市では市内中心部の一部喫煙所を、新型コロナウイルスの感染防止と受動喫煙防止の観点から、当面、閉鎖しています。

香川2020.05.29 11:50

感染予防 小学校でユニークな取り組み

香川県内の全ての公立学校が来月から再開される中、学校でも「3つの密」を避ける新しい生活様式が求められています。東かがわ市の小中学校では感染リスクを減らそうと、地域の特産を用いたユニークな取り組みが始まっています。

一足早く今週から授業が本格再開した東かがわ市の引田小中学校。

「ブリ」というのは、地元特産の魚、「ひけた鰤」です。2メートルと言われるソーシャルディスタンス、子どもたちにもわかるブリを用いた生活様式です。ブリ2匹分の間隔を空けようという地元ならではの発想。子どもたちにすっかり定着しています。

学校でも実践が求められる新しい生活様式。来月から公立学校が全面再開される中、県教育委員会も感染防止のマニュアルを作成し徹底していくとしています。新しい生活様式を子どもたちにどう習慣づけさせていくか。それぞれの学校で取り組みが始まっています。

香川2020.05.28 18:41

高速バス再開に向け準備進む

緊急事態宣言の解除を受け、人やモノの流れが徐々に再開しつつある中、高松市のバス会社では高速バスの運行再開に向けて準備が進められています。

このバス会社では先月20日から運休している高松と大阪・神戸を結ぶ高速バスを、来月12日から再開することを決めました。運行再開へ向け全国初のシステムを導入しました。

万が一、新型コロナウイルスの 感染者が乗り合わせていた場合、QRコードを読み取って、自分のメールアドレスを登録しておくと、バス会社から連絡をもらうことができます

大阪府が導入を発表したシステムを参考にし、バス用に特化させたもので、氏名や電話番号などの入力は必要ありません。

また、全ての席に消毒液を準備したほか、3列シートのバスでは座席の間に医療用のカーテンも設置。通路側の座席では販売停止なども行います。大阪便は1日5便、神戸便は4便の運行を来月12日から再開します。

香川2020.05.28 18:40

利便性と安全性向上 進む4車線化工事

利便性と安全面などの向上につなげようと4車線化が進められている香川県三豊市の国道11号で、今日、車線の切り替えが行われました。

三豊市の国道11号、さぬき豊中インター付近では、一時、車両を通行止めにし車線の切り替えが行われました。国道11号では交通事故や渋滞を減らそうと4年前から三豊市と観音寺市の4.6キロメートルの区間で4車線化工事を進めています。

この周辺ではショッピングセンターなど大型店が多く渋滞が多く発生しています。今日、切り替えが行われた区間を含む1.3キロメートルについては、2023年の春に4車線化がされるということです。

香川2020.05.28 16:47

内定取り消された人を職員採用 高松市

県内の自治体では初の取り組みです。高松市は新型コロナウイルスの影響で就職内定を取り消された人を対象に、来年4月から正規職員として採用します。

高松市が新型コロナウイルスによる雇用対策として採用するもので、正社員として内定を受けた企業などから内定取り消しを受けた人が対象です。募集人数は5人程度で、事務を担当する正規職員として来年4月に採用されることになっていて、この取り組みは県内の自治体では初めてだという事です。高松市全体では46人の職員を募集しています。

香川2020.05.28 16:46

香川県 特殊詐欺の被害が大幅増加

香川県内で今年、特殊詐欺による被害額が、大幅に増えていることが分かりました。外出自粛も増加する理由となった可能性もあるとみて県警が注意を呼びかけています。

香川県警によりますと、今年、県内で起きた特殊詐欺での被害額は、4月末現在でおよそ3980万円と去年の7倍ほどに増えています。今年は、親族や警察官をかたって電話をかけ、キャッシュカードなどをだまし取る手口が急増していて、およそ3000万円の被害が出ています。

被害者の6割程度が、高齢者だということで、県警では、新型コロナウイルスの影響で家で過ごす人が増えたことも増加する理由となった可能性があるとみています。一方、新型コロナウイルス関連の詐欺は県内で目立った被害は出ていませんが、県警では不審な電話があれば家族や警察に相談するよう、呼びかけています。

香川2020.05.28 15:56

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