香川のニュース

暴力団排除推進旬間を前に啓発活動

高松市では来月1日から始まる暴力団排除推進旬間を前に、啓発活動が行われました。

高松市の丸亀町商店街では県や県警、地域の団体などが出席し、暴力団排除推進旬間の開始式が行われました。推進旬間は、県などが暴力団排除の重要性について県民への理解を深めようと、毎年11月1日からの10日間と定めています。

香川県内にも多数の暴力団が存在し、県民生活へ脅威を与えて続けていることから、県では改めて注意を呼びかけています。県などによりますと、暴力団が一般市民を装い近づくケースもあるということで、おかしいと思ったら、ためらわず警察に相談してほしいとしています。

香川2020.10.30 20:37

三豊市の倒壊恐れ特定空き家に「除却命令」

撤去されれば香川県内初となります。三豊市はJR本山駅近くの特定空家について、倒壊の恐れがあるとして、今日、除却命令を出しました。

除却命令が出されたのは三豊市豊中町の、JR本山駅前の道路沿いに建つ特定空家です。空家は大正14年建築の木造平屋建てで、経年劣化による壁の剥離のほか、屋根の一部など破損が著しく倒壊の恐れがあることから、市が今日、除却命令を出したものです。

空家は以前、法人が所有していましたが、破産したため現在は所有者がいない状況となっていて、期限の来月30日までに適正に処理することは難しいと見られています。期限後は三豊市が行政代執行で処理する見込みで、特定空家が行政代執行で撤去されれば県内初となります。

香川2020.10.30 20:17

Go To Eat香川県の申し込み状況は

飲食業を支援する国のGoToEatキャンペーン。香川県では来月7日から引換購入が始まる食事券の申し込みが、今日までにおよそ13万通ありました。

KAGAWA GoToEatキャンペーンのプレミアム付き食事券は、1万円で1万2500円分の利用が出来るもので、県内在住者を対象にあわせて42万冊が発行されます。

事務局によりますと先月20日の受け付け開始から今日までに、およそ13万通の応募があり、このうち7割ほどが2冊の購入を希望しているという事です。食事券が使える飲食店は、今のところおよそ2千店となっています。

3回の抽選のうち明日が1回目の締め切りで、当選者は来月7日から県内136店舗で引換購入が可能です。

香川2020.10.30 20:06

「おいでまい」新米発表会

香川県が売り出し中のブランド米「おいでまい」の新米が、今年もお目見えしました。

高松市中心部の商店街で開かれた発表会では、おいでまいフレンズの3人がダンスを披露し「おいでまい」の新米をPRしました。「おいでまい」は、香川県が暑さに強く、おいしいお米をつくろうと7年前に開発した品種で、粒ぞろいで冷めてもおいしいのが特徴です。

会場では市内の飲食店が提供する「おいでまい」を使ったメニューが紹介され、訪れた人たちにプレゼントされました。おいでまいは全国のお米の食味ランキングで最高評価の特Aに、これまで4回選ばれていて、県によりますと今年も仕上がりは良いということで、特Aの獲得に期待がかかります。

香川2020.10.30 19:47

香川県産ブランド「ひけた鰤」初出荷

香川県産ブランドの魚「ひけた鰤」の出荷が今日から香川県東かがわ市で始まりました。

重さ4.5キロほどに成長したひけたブリが次々と水揚げされていきます。「ひけた鰤」は脂がのって引き締まった身が特徴で、香川県などが地域ブランドとして13年前から売り出しています。

今日は地元、引田小学校の子どもたちが訪れ、およそ900匹の「ひけた鰤」が一匹一匹箱詰めされ、東かがわ市から日本全国へと初出荷される様子を見学しました。今年はシーズン中、去年より多い7万匹の出荷を見込んでいますが、新型コロナによる需要低迷の影響で卸価格は下がっているということです。

香川2020.10.30 19:38

香川県文化功労章に芦原すなお氏岡田恒男氏

香川県の文化芸術や学術の振興に優れた功績をあげた人物に贈られる、今年度の県文化功労者に、小説家のなど2人が選ばれました。

今年度の香川県文化功労者に選ばれたのは、観音寺市出身の小説家、芦原すなおさんと、三豊市出身の建築学者の岡田恒男さんの2人です。

このうち芦原すなおさんは、30年以上に渡り執筆活動を続け、1991年に小説「青春デンデケデケデケ」で直木賞を受賞しました。小説は、バンド活動に打ち込んだ芦原さん自身の青春時代を描いたもので、大林宣彦監督のもと映画化され、地元で撮影が行われるなど芦原さんの代表作になっています。県は芦原さんの素朴で心温まる表現と郷土愛に溢れるストーリーが県内外の多くのファンを感動させているとして、その功績をたたえています。

香川2020.10.30 16:25

四国電力の上半期決算 昨年比大幅減

四国電力の今年度の上半期決算は、伊方原子力発電所3号機の運転停止や新型コロナウイルスの影響で、純利益が大幅に減少しました。

四国電力によりますと、今年4月から先月までの今年度上半期の純利益は、去年の同じ時期と比べ117億円少ない116億円と、半分以下に落ち込みました。伊方原発3号機の運転停止で卸販売収入が減少したほか、感染拡大の影響による工場などの需要減少が原因としています。

一方、長井社長は、広島高裁から運転差し止め仮処分命令が出されている伊方3号機の異議審について、来年3月に決定が成される予定であることを明らかにしました。その上で、「安定的な電力供給や収支の面でも重要な伊方3号機の、1日も早い運転再開を目指す」と強調しました。

香川2020.10.29 19:00

4年ぶりの四国DC タイトルなど発表

来年秋、4年ぶりに行われる四国デスティネーションキャンペーンのタイトルなどが今日、発表されました。

デスティネーションキャンペーンは、自治体とJRなどが行う大型観光キャンペーン。キャンペーンは3か月間、選ばれたエリアの観光地などを全国に集中的に発信し観光客を誘致するもので、四国では来年10月1日から4年ぶりの開催が既に決まっています。

タイトルは前回2017年と同じ「しあわせぐるり、しこくるり」。四国の秋の自然を体験してもらおうと、サブタイトル「四国の風・水・色を感じて」が発表されました。

前回キャンペーンでは、およそ107億円の経済効果があったということで、新型コロナで落ち込む四国の観光の起爆剤となることが期待されます。

香川2020.10.29 19:00

お年玉付き年賀はがき 今日から販売開始

来年用のお年玉付き年賀はがきの販売が今日から始まり、寄付金付きの香川県版年賀はがきをPRしようと県庁で贈呈式が行われました。

贈呈式では、高松中央郵便局の●三川(よそかわ)昌信局長から浜田知事に、来年用の香川県版の寄付金付き年賀はがきが手渡されました。

はがきには本州から見た瀬戸大橋の風景が描かれていて、コロナ禍で帰省や旅行が出来ない人にも、香川へ思いを寄せてもらいたいという願いが込められています。

お年玉付き年賀はがきは今日から全国一斉に販売され、12月15日から引き受けられます。

(●は「与」の旧字体)

香川2020.10.29 18:59

年賀はがきで丸亀城の石垣復旧を応援

崩落した丸亀城の石垣復旧への寄付金が付いた年賀はがきが、今年も来月1日から販売されます。

丸亀城の天守閣が描かれた令和3年の寄付金付き年賀はがき。丸亀市のキャラクター、とり奉行骨付きじゅうじゅうが描かれたオリジナルの年賀はがきは4年前から販売していますが、2年前の西日本豪雨で石垣が崩落して以降、復旧につなげようと寄付金付きの年賀はがきとして販売をしています。

去年はあわせて5万円の寄付につながったということで、今年は5枚セット450円で、来月1日から丸亀城内のおみやげショップで1万枚限定で販売されます。

香川2020.10.29 18:59

香川県 インフルエンザ流行時の受診体制は

インフルエンザの流行を前に、香川県は来月から発熱などの症状がある場合の新たな受診体制を定めました。

香川県は今日、対策本部会議を開き、来月からの発熱などの症状があった場合の新たな受診体制を示しました。新たな体制では、インフルエンザの流行に備え、新型コロナやインフルエンザの受診や検査体制を整える医療機関として県内の155か所を「診療・検査医療機関」に指定しました。

発熱などの症状がある人は、かかりつけ医や身近な医療機関に電話して「診療・検査医療機関」を紹介してもらいます。新型コロナとインフルエンザは症状の見分けがつきにくいことから、より身近な医療機関で検査が受けられるようにしたもので、近くに医療機関がない場合は、これまで通り県のコールセンターで対応します。

香川2020.10.29 11:56

オリーブオイルの採油 小豆島

フルーティな味わいが特徴です。香川県の小豆島で特産のオリーブオイルの採油作業がピークを迎えています。

エメラルド色に輝くオリーブオイル。小豆島町のオリーブ加工販売会社では、艶やかに色づいた島特産の品種ミッションやルッカなどの実を丁寧に水洗いし、ミキサーと遠心分離機にかけます。今日はおよそ5トンの実から357キロのオイルができあがりました。

今年は台風の影響もなく実は例年並みの収穫量で品質は上々ということです。採油作業は12月上旬まで。早摘みの限定商品は来月12日から販売されます。

香川2020.10.28 18:56

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