岡山のニュース

緊急事態宣言後 岡山県内の人出「微減」

岡山県では、おとといから緊急事態宣言期間に入りましたが、最初の平日となった昨日の人出は、わずかに減った事がわかりました。 大手通信事業NTTドコモの調査によりますと、きのう午後3時時点のJR岡山駅の人出は、1週間前の今月11日に比べて6.1ポイント減少しました。市中心部の表町では4.1ポイント、観光名所に近いJR倉敷駅でも5.7ポイントと、わずかに減った結果となりました。 また去年4月に出された1回目の緊急事態宣言の前と比べても、岡山、倉敷駅前は最大16.5ポイントの減少となりましたが、表町は3ポイント増加しました。

岡山 2021.05.18 19:00

雨水ポンプ場の点検 岡山市

岡山市は、台風やゲリラ豪雨などによる浸水被害を防ぐため、市が管理するポンプ場の点検も行ないました。 点検が行われたのは1994年に整備された岡山市南区の当新田ポンプ場です。台風やゲリラ豪雨などの時に雨水を吸い上げ、側の笹ケ瀬川に放流することで周辺の内水氾濫を防いでいて、去年は出水期を中心に27回稼働しました。 点検では、市の職員などがポンプのエンジンを稼働させ、水が川に放流されているかなどを確かめました。今年は梅雨入りが例年より早く、期間も長くなると見られる事から、万が一の災害に備えて、岡山市は市が管理する16施設、全ての雨水ポンプ場の点検を今月中に終える計画です。

岡山 2021.05.18 19:00

高齢者施設にウイルス検査キット無料配布

感染爆発に歯止めがかからない中、倉敷市は高齢者施設などの感染防止に向けて、ウイルス検査キットの無料配布を始めました。 検査キットの無料配布は、高齢者施設などで増加している感染の広がりを抑え、医療関係者の負担軽減を目的としたものです。対象となるのは重症化リスクの高い高齢者に接する機会の多い福祉施設など、市内500施設の職員です。 この内、倉敷市粒江の浮州園には780回分の検査キットが届けられました。浮州園では去年12月にクラスターが発生して以降、感染防止対策を一層強めていて、職員およそ200人が明日以降、配布されたキットで検査して早期の感染把握に努めます。 倉敷市では、今月に入ってから今日までに618人の感染が明らかになっていて、陽性患者が自宅療養を強いられるなど医療現場がひっ迫しています。

岡山 2021.05.18 19:00

出水期を前に土のうの無料配布 岡山市

本格的な出水期を前に、土砂崩れや水害に備えた土のうの無料配布が、今日から岡山市で始まりました。 この内、足守川沿いにある岡山市の撫川公園では、朝9時頃から市民が次々と訪れ、土のう袋に土を詰めていました。土のうの無料配布は岡山市が2014年から行っているもので、西日本豪雨以降は大雨などにも備えてもらうため、5月から9月まで月に1回、定期的に配布しています。今回も市内4か所で6万3000袋用意されていて、1世帯20袋まで受け取れると言う事です。岡山市の土のうの無料配布は来月20日にも予定されています。

岡山 2021.05.18 13:00

豪雨教訓 高梁川流域の4市長など意見交換

3年前の西日本豪雨を教訓に、災害からの逃げ遅れゼロに向けて岡山県の高梁川流域の市長などが今日、意見交換しました。 倉敷市や総社市など高梁川流域の4市長などがオンライン参加した意見交換会では、高梁川の川底の掘削工事などで川の水位が平均で50センチ下がる事が初めて報告されました。また、いざという時に避難行動の参考にできる様にと、中国電力が管理する新成羽川ダムなどの事前放流の様子をホームページで公開する事としました。 一方で、自治体側には、新型コロナの感染爆発を踏まえ、市民への速やかな情報提供と的確な避難誘導が課題として残ります。今年は例年より梅雨入りが早く、中国地方整備局が、大雨に対する注意と、いざという時の備えへの意識を高めてほしいと呼びかけています。

岡山 2021.05.17 19:04

65歳以上の高齢者へのワクチン接種始まる

高齢者施設の入所者を除く65歳以上の高齢者への新型コロナのワクチン接種が、今日から岡山県でも始まりました。 この内、岡山市南区のクリニックでは、事前予約を済ませていた高齢者が、問診の後、接種を受けました。岡山県内で対象となる高齢者は、およそ56万人で、接種方法については個別と集団の併用とした岡山市や倉敷市などを除く自治体が、それぞれ医療機関での「個別」、公共施設などでの「集団」と決めています。 高齢者全員分のワクチンも6月末までには届く見通しですが、菅総理が掲げる今年7月末までの接種完了の目標については、県内で完了可能としている自治体は63パーセントに留まっています。

岡山 2021.05.17 11:52

16日から岡山県に緊急事態宣言

新型コロナウイルスの 「緊急事態宣言」が きょうから 岡山県全域で始まり、 不要不急の外出自粛や 店舗への休業要請など 一層の対策が 呼びかけられています。 (山本 顔出し)「緊急事態宣言 初日の岡山駅前です、外出する人 の姿はほとんど見られません」 緊急事態宣言により、 岡山県全域では 日中も含め 不要不急の外出自粛が 呼びかけられていて、 中には 除菌ペーパーを常に持つなどの 対策をして買い物を行う人の 姿も見られました。 (市民 インター)「何か後手後 手に回っているみたいでイライラ しています」 今回の緊急事態宣言では、 酒やカラオケを提供する 飲食店への休業要請のほか、 デパートなどの集客施設も 床面積 1万平方メートルを超える大型店には 土日祝日の休業が求められました。 (飲食店 インター)「ひたすら 我慢して、徐々に戻っていくのを 気長に待つしかない」 岡山市では きょう開催予定だった 成人式が中止となりましたが、 雨の上がった午後、 記念の晴れ着姿で 街を歩く若者の姿も見られました。 感染爆発を 抑え込むことができるのか、 岡山県の緊急事態宣言の期間は 今月31日までです。

岡山 2021.05.16 17:00

色鮮やか シャクナゲの花が見頃 約100種類・1万5000株 岡山県真庭市の遊園地

山陰からもほど近い岡山県真庭市のヒルゼン高原センターでは、シャクナゲの花が見頃を迎えている。 色鮮やかなシャクナゲの花。赤やピンク、紫、白…、色とりどりに咲き誇る。 岡山県真庭市のヒルゼン高原センターは、ジェットコースターなど様々なアトラクションが楽しめる遊園地だが、園内にある遊歩道などでは、約100種類、1万5000株のシャクナゲが見頃を迎えている。 今年は、春先から気温が高かった影響で、例年に比べて1週間程早く開花。早咲きのものから次々に見頃となり、訪れた人達を和ませている。 訪れた人:「きれいですね。(気持ちも)晴れやかになりますね。」 訪れた人:「シャクナゲは、少しづつは見たけど、こんなにたくさんの品種と、多いのは初めてですね。」 シャクナゲの苗木販売やフォトコンテストも行われているヒルゼン高原センターの「しゃくなげ祭り」は、30日(日)まで行われている。

岡山 2021.05.12 19:26

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