島根のニュース

道路工事 文化財保護法に基づく手続き怠る 島根県出雲市

島根県が発注した道路改良工事において文化財保護法に基づく手続きを行わないまま工事に着手していたことが判明した。 島根県は18日、出雲県土整備事務所が行っている県道出雲平田線の工事において出雲市武志町の220メートルの区間で文化財保護法に基づく手続きを行わないまま工事に着手していたことを明らかにした。 この区間には五輪塔が出土した荻杼Ⅰ遺跡があり本来ならば、工事の前に出雲市教育委員会にその旨を通知し、手続きを行う必要があった。 現時点で出土品などの破損は確認されていない。

島根 2021.06.19 12:01

緊急事態宣言解除後も注意を 島根県が会議 不要不急の往来は引き続き控えるよう呼びかけ

島根県は17日、9都道府県で発令されていた緊急事態宣言が19日までで解除となることを受け、対策本部会議を開いた。 会議の中で丸山知事は、緊急事態宣言からまん延防止等重点措置に移行する地域などへの不要不急の往来は、引き続き控えるよう県民に対し呼びかけた。 島根県・丸山達也知事:「相当程度落ち着いてきた。県内の第4波自体も収束に向かっている」 島根県内の感染者数が5月は189人だったのに対し、6月はこれまでに9人と感染拡大を抑え込んでいる島根県。第5波に備え県外者との交流を控えるなど感染対策を徹底してほしいとしている。

島根 2021.06.18 19:24

安来市加納美術館 リニューアルオープン 画家・加納莞蕾の活動をより分かりやすく展示 島根県

安来市広瀬町にある安来市加納美術館が、防災設備工事のため、約8か月の休館を経て、18日リニューアルオープンした。 安来市加納美術館では、18日、リニューアルを祝って、安来市の田中市長をはじめ、約50人が集まりセレモニーを行った。こちらは、明治生まれで昭和にかけて活躍した、安来市広瀬町出身の画家加納莞蕾の功績をたたえる美術館。1940年ごろは、戦争の状況を伝える従軍画家として活動し、戦場の悲惨さを伝える作品を残している。戦後、平和を求める活動を行い、その功績は、今年度の中学校の歴史教科書にも掲載されている。 リニューアルした美術館では、加納莞蕾の活動をよりわかりやすく展示。部屋の広さや照明などが工夫されている。 記者リポート:「新しくつくられた収蔵庫は、作品を火災から守るため、頑丈な扉がつけられました。」 リニューアルに伴い、収蔵庫も新しく設けられ、1時間の火災に耐えられる防火扉になっている。約1300点の作品が収納でき、湿気やカビで作品が劣化しないよう温度、湿度を一定に保てるという。 また19日からは特別展として、安来市にゆかりのある美術家の作品を集めた展示会も開かれる。安来市出身など、38人の作品がそろい、芸術文化に深い安来市をより知ってもらい、後世にもつなげていきたいという。 安来市加納美術館 千葉潮館長:「安来は昔から芸術家を輩出した街。新しく絵を描かれたり、創作活動をする方々の発表の場であったりするような美術館にしていきたい。」 リニューアル記念特別展「安来ゆかりの美術家たち」は7月12日まで開かれる。

島根 2021.06.18 19:19

島根原発2号機 稼働は「総合的に判断」 丸山知事 18日の島根県議会で

島根県の丸山知事は18日の島根県議会で、島根原発2号機の稼働の判断について、「総合的に判断していきたい」と述べた。 原子力規制委員会による、新規制基準適合性審査が進む島根原発2号機。早ければ6月中にも「事実上の合格」が決まり、合格となった場合、今後は立地自治体による稼働させるかどうかの判断が注目される。18日の島根県議会では、議員から丸山知事に対し、島根原発2号機の稼働の判断基準について質問があり、丸山知事は、 島根県 丸山達也知事:「住民が参加されます安全対策協議会や、原子力の専門家であります原子力安全顧問、関係自治体などの意見をよく伺ったうえで、総合的に判断していく。」 島根県は2号機が「合格」となった場合、まず国から安全対策などについて意見を聞くことにしている。

島根 2021.06.18 19:16

甘い香りに包まれて 地元産デラウェア使いワインの仕込み始まる 島根ワイナリー 出雲市

出雲市の島根ワイナリーで、17日から地元産のデラウェアを使ったワインの仕込みが始まった。 機械の上には大量のデラウェア。新酒のワインの仕込みが始まる出雲市の島根ワイナリーでは、作業の前に関係者らの安全を祈る祈願祭が行われた。 仕込みの初日となる17日までに、出雲市内ののべ29戸の農家が持ち込んだデラウェア約4200キロが集まった。大量のデラウェアはさっそく機械にかけられ、実と茎を分離し、実から果汁が搾りとられると、作業場は甘い香りに包まれた。今年は梅雨入りが早かったため、デラウェアの糖度に影響が出るのではと心配されてい たが、順調に育ち、糖度は19度と例年通りの甘さになったという。 島根ワイナリー 新藤正人社長:「(生産者に)いいブドウづくりをしていただいて、その期待に応えるような形で、我々もいいワインを作っていくということで、両輪となって進めていければ。」 新型コロナの影響で、昨年度の売り上げは前年度の半分にとどまったという島根ワイナリー。特に年末から団体客などが激減し、施設内にある売店や飲食店が大打撃を受けたという。 新藤正人社長:「ワクチン接種がどんどん進んでいけば、徐々に売り上げも回復してくるんじゃないかと。秋口に向けて、販促策を強化していければと思っております。」 コロナに負けない、というワイナリーとブドウ生産者の思いが込められた2021年産の新酒ワインは、8月上旬に発売される予定。

島根 2021.06.17 19:30

サイバー犯罪防げ! 防犯ボランティア委嘱式 島大生が参加 「安心・安全なサイバー空間確保を」 島根県

大学生のチカラをかりてインターネット犯罪を見つける。フィッシング詐欺などの情報を通報する、サイバー防犯ボランティアの委嘱式が行われた。 16日は、島根大学で学生9人が参加し、サイバー防犯ボランティアの委嘱式が行われた。このサイバー防犯ボランティアは、2012年からはじまり、今年で10年目になる。 法文学部3年生 葉山琳花さん:「安全、安心なサイバー空間の確保に取り組むことを、ここに決意します。」 サイバー防犯ボランティアは、インターネット上に出回るフィッシング詐欺などの情報や有害情報を、パソコンやスマートフォンなどを使い監視し、見つけ次第、関係機関に通報する。 これまでに、サイバー防犯ボランティアの取り組みによって検挙した事例もあるという。学生たちは、実際にスマートフォンを使って通報する関係機関などを確認していた。 委嘱された学生:「この研修で学んだことを生かして、自分もそうですし、友達とかにも参考になるような(サイバー犯罪の)知識を共有できたらなと思います。」 サイバー防犯ボランティアの学生は島根県内で現在80人。島根大学では、このうちの23人が今回新たに任命された。 島根県警によると、インターネットの普及とともにサイバー犯罪の件数は増加傾向で、去年は127件だったという。

島根 2021.06.17 19:28

島根県津和野町 身元不明の女性の遺体発見

16日、島根県津和野町のお堂で身元不明の女性の遺体が発見され た。 身元不明の遺体が発見されたのは、島根県津和野町の麓耕子安観音。16日午前10時40分ごろ、修繕した部分を確認するため、お堂を訪れた近所の男性が、仰向けに倒れている女性を発見し、警察に通報。消防によってその場で死亡が確認された。 警察によると女性は、20代から40代と見られ、身長約152センチ、やせ型でロングヘア。白色のボーダーシャツに紺色のワイドパンツ、白色のスニーカーと帽子を身に着けていて、身元がわかる所持品はなかったという。 女性に目立った外傷はなく、警察では死因を特定するとともに身元の確認を急いでいる。

島根 2021.06.17 19:09

松江市 上定市長 一般会計補正予算案発表 就任後初の定例市議会 コロナ対策費など盛り込む

就任後、初めての定例市議会に臨む松江市の上定市長は、6月の補正予算案を発表し、新型コロナウイルス感染症対策などに力を入れて取り組む姿勢を示した。 上定昭仁市長:「まずは経済を回復させていくだけではなく、市民生活の豊かさを取り戻し、さらに発展につなげていくといったところが一番重要であると考えています。」 上定市長は、16日の定例会見で、6月定例市議会に上程する約7億4000万円の一般会計補正予算案を発表した。そのうち6億6000万円は新型コロナウイルスへの対策費で、プレミアム付き飲食券の発行や、中小企業及び個人事業者に向けた給付金支給などに充てるとしている。 松江市の6月定例市議会は21日に開会する。

島根 2021.06.17 11:59

新型コロナ 島根県で初めて感染患者が死亡 年代や性別など詳細非公表

島根県は15日、県内の医療機関に入院していた新型コロナウイルス感染症の患者1人が死亡したと発表した。新型コロナウイルスによる死者は島根県内では初めて。年代や性別、居住地や病状などについてはプライバシー保護や遺族の心情などに配慮し公表しないという。島根県の丸山知事は「今後とも医療提供体制を強化していくとともに。検査を幅広く迅速に行い、感染者の早期確認、早期治療を徹底することで感染者の重症化回避に努めてまいります。」とコメントしている。島根県はこれまで47都道府県で唯一新型コロナウイルスによる死者がいなかった。また、15日の検査では島根、鳥取両県で新たな感染者は出ていない。

島根 2021.06.16 19:32

島根県吉賀町で住宅全焼 焼け跡から遺体 1人暮らしの男性と連絡取れず

16日朝、島根県吉賀町で住宅の母屋と離れを焼く火事があり、焼け跡から一人の遺体が発見された。火事があったのは島根県吉賀町木部谷の松下保喜さん(60歳)の住宅。16日午前7時半頃、近所に住む人が車で走行中に松下さんの住宅の母屋から煙が出ているのを発見し、消防に通報した。火はおよそ1時間半後に消し止められたが2階建ての離れが全焼した他、平屋建ての母屋が半焼し焼け跡から1人の遺体が見つかった。津和野警察署によるとこの家には松下さんが1人で暮らしていて、火事の後松下さんと連絡が取れなくなっているという。警察は死因や遺体の身元確認を進めるとともに火事の原因を調べている。

島根 2021.06.16 19:30

出雲市でワクチン接種予約の代行サービス 高齢者約600人が利用し予約

高齢者のワクチン接種予約をスムーズに行うために出雲市で新たな取り組みが行われた。 普段はスポーツ大会やイベントなどが行われる出雲ドーム。16日朝、ドーム内では椅子に座って待つ市民の姿が。そして午前9時に受付が始まったのは新型コロナワクチン接種の予約代行だ。 出雲市では、高齢者に代わってボランティアが新型コロナワクチン集団接種のWEB予約を行う「ワクチン予約お助け隊」を企画。16日に第2弾となる集団接種予約がスタートするのに合わせ出雲市内の7つの会場で行われた。 訪れた人:「なかなか電話がつながらなかったりとか、それでもうあきらめたこともあったけど、(こういうサービスは)絶対いいです。パソコンに慣れてないと登録に時間かかって、その間に埋まってしまいますから。」 今回の企画はパソコンやスマートフォンなどの操作に慣れない高齢者からの声を受けて実施されました。 予約を済ませた人:「10分ぐらいで、早かったです。探してもらって、(希望の)順番通りに。」「助かります。もう気をもまなくていいから、日にちも決まってるし、2回目も決まってるし。」 今回の予約代行は出雲市が用意したタブレットにボランティアが入力し、予約が取れた日時や会場を申込者に伝える形で行われた。パソコンやタブレットの操作には慣れているというボランティアだが、予約代行は初めての作業となる。 ボランティア:「うまくいく時もあるし、やっぱりわからなくなる時とかあるので、市役所の方を呼んで教えてもらったりします。」「予約がとれたらありがとうございましたと皆さんが言ってくださるので参加してよかったなと思っています。」 出雲市によると大きなトラブルはなく16日は1日でおよそ600人が代行で予約を済ませたという。 出雲市健康福祉部 田中寛さん:「やはりお困りだった方っていうのは各地域、他の地域でもかなりお客さんが来ておられるということだったので、その方々のお助けになったということは非常に良かったのかなと思っています。」 この予約代行は1日のみの実施だが、出雲市では17日以降も集団接種予約をWEBや電話などで受け付けている。

島根 2021.06.16 19:29

浜田市で住宅全焼する火事 焼け跡から1人の遺体 住人男性か

14日、浜田市三隅町で住宅を全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。 14日午後3時半ごろ、浜田市三隅町西河内の村上尊さん(62)の住宅から煙が上がっているのを自転車で通行中の男性が見つけ、近くの人が消防に通報した。火は約2時間半後に消し止められたが、木造一部2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から男性の遺体が見つかった。浜田警察署によると、この家には村上さんと妻の2人が暮らしていたが、火事の後、村上さんと連絡が取れなくなっているという。 警察は、遺体は村上さんとみて身元確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。

島根 2021.06.16 12:03

益田市 東京パラ自転車 アイルランド代表の事前キャンプ受け入れへ 島根県

東京オリンピックアイルランド自転車競技代表の事前キャンプ中止を発表していた益田市。15日、東京パラリンピックアイルランド自転車競技代表の事前キャンプは予定通り受け入れると発表した。益田市は14日、アイルランド側とオンライン会議を開き、東京パラリンピックのアイルランド自転車競技代表の事前キャンプを、予定通り受け入れることで合意したと発表した。合意にいたった理由として、パラリンピック選手は事前キャンプが非常に重要であること、益田市で新型コロナの新規感染者が減少していること、またアイルランド選手団は全員ワクチンを接種して益田入りすることなどをあげている。 東京パラリンピックアイルランド自転車競技代表の事前キャンプは、8月10日から18日までの9日間の日程で行われる予定。

島根 2021.06.15 19:20

松江市 高齢者のコロナワクチン接種進む 7月9日には64歳以下の市民に接種券送付へ

松江市では、65歳以上の高齢者を対象としたワクチン接種が順調に進んでいる。 松江市新型コロナウイルスワクチン接種実施本部 担当者:「皆さんの関心が高いということと、早くワクチンを接種して日常に近づきたいということがあろうと思います。」 松江市によると、現時点で高齢者の約80%にあたる4万9000人が予約または接種済みで、当初の見込みよりも接種希望者が多い状況だという。 また、7月9日には12歳から64歳までの市民にワクチンの接種券が送付されることも発表された。3段階に分けて予約を受け付けることにしていて、市民の接種率75%を目指したいとしている。 一方で、松江市では6月に入って6人分のワクチンを廃棄する事案も新たに起きていて、再発防止としてマニュアルを徹底するよう責任者などに呼びかけている。

島根 2021.06.15 19:19

新型コロナ 新たに感染確認の雲南市在住者 再検査で陽性判明 鳥取県は14日連続で新規感染者なし

新型コロナウイルスについて、14日の検査で島根県で1人の感染が確認された。感染が確認されたのは雲南市在住の患者で、年齢や性別は非公表となっている。 この感染者は6日に感染が確認された県内546例目の接触者で、発熱などの症状が続いたことから14日再検査をしたところ、陽性が確認された。島根県によると県外への移動歴はなく、不特定多数との接触もなかったという。島根県での累計の感染確認は、これで551人となった。 一方、鳥取県では14日連続で新たな感染者は確認されていない。

島根 2021.06.15 19:18

斐川町内全ての小中学校に防犯カメラを寄贈 出雲村田製作所 地域の安全に役立てて

地域の安全に役立ててもらおうと、出雲市の企業が防犯カメラを小中学校に寄贈した。 防犯カメラを贈ったのは、出雲市の出雲村田製作所。14日は、益田喬社長から出雲市立斐川西中学校の布野浩志校長に目録が手渡された。 出雲村田製作所は、これまで外国からきた子どもたちが学ぶための図書を寄贈するなどの活動をしており、今回寄贈した防犯カメラは4月から稼働している。 出雲村田製作所 益田喬社長:「地元のニーズも聞きながら、貢献できるものは貢献させていただきたいなと考えております。児童、生徒さんの安全が第一ということで、そういうことに繋がれば良いかなという風に思っております。」 出雲村田製作所では、斐川町内全ての小中学校へ防犯カメラを寄贈している。

島根 2021.06.15 11:57

「アジサイ寺」 月照寺のアジサイが見頃 約3万本が色鮮やかに 松江市

松江市の「アジサイ寺」として知られる月照寺。こちらには約3万本のアジサイが植えられていて、お寺全体が鮮やかな色に包まれている。月照寺によると、アジサイは12日から見頃を迎えたばかり。今年は梅雨入りが早かったため、例年と比べ2週間ほど早く咲き始めたという。月照寺には梅雨のこの時期、平日でも1日150人が訪れるということで、休日の13日は多くの家族連れの姿が見られた。 訪れた人:「いっぱいあって、いろんな種類もあってきれいだった。なんかいろんな色があって虹みたい。」 訪れた人:「雨上がりの天気で、アジサイもものすごく生き生きしているような気がして、心が癒されて感激しています。」 月照寺のアジサイはこれから梅雨らしい天候が続けば、7月中旬ごろまで楽しめるという。

島根 2021.06.14 19:32

「夏」がテーマのアクリル板アートを展示 地元アーティストが制作 浜田市世界こども美術館

浜田市の美術館で地元アーティスト制作の「夏」をテーマにしたアクリル板アートが展示されている。 浜田市世界こども美術館で展示が始まったのは、市内に住むアーティストKUBORImさんが描いたアクリル板アート。高さ約1.8m、幅5mの巨大アートで、海の中の生き物たちが花火を楽しむ様子が表現されている。天気の良い午後には、太陽の光を浴びて絵の影が床や壁にもう1つの絵を映し出すとのこと。今後も四季折々、表情を変えた展示が予定されている。 また、館内では島根県西部の出身で、第一線で活躍中のアーティストにスポットを当てた「石見のチカラ展」も開催されている。この「石見のチカラ展」は7月11日まで開催される。

島根 2021.06.14 11:57

松江市消防本部職員1人 新型コロナ感染 既陽性者の濃厚接触者として検査し判明

新型コロナウイルスについて、12日の検査で松江市消防本部の職員1人の感染が確認された。 新たに感染が確認されたのは松江市消防本部の職員で年代や性別は 非公表となっている。 松江市によるとこの職員は11日に感染が確認された県内549例目の濃厚接触者として12日に検査したところ陽性が判明した。また感染する恐れがある期間に出勤していたが、市民と接触する機会はなく、接触者について特定済みだという。

島根 2021.06.13 19:16

新型コロナ 松江市で新たに1人感染確認 島根県では3日ぶり

新型コロナウイルスについて、島根県は11日の検査で新たに松江市の1人の感染を確認したと発表した。島根県で新規感染者が出るのは3日ぶり。島根県内の累計感染者数は549人となった。 また、鳥取県では11日連続で新規感染者は確認されなかった(累計感染者数は466人)

島根 2021.06.12 10:52

DV被害者の住所 情報共有を怠り加害者に漏えい 出雲市が謝罪 

出雲市は11日、情報共有などを怠ったためDV被害者の住所が書かれた書類を加害者に交付し、住所が漏洩したことを発表した。 「大変申し訳ございませんでした。」 出雲市の発表によると、今年2月、出雲市に本籍があるDV被害者が、住所地の自治体に住所が記載された戸籍の附票の写しを本人以外には交付しないように求める申出書を提出。その後、この自治体から出雲市市民課の支援措置担当者に「申出書の提出があった。申出書の写しを送付するが届くまでの間、戸籍の附票の写しを本人以外に交付しないよう注意してほしい」と電話で連絡があったにも関わらず、交付制限の措置を怠り、情報も共有されなかったため、戸籍附票担当者が加害者からの申請を受け、戸籍の附票の写しを交付してしまったという。 今年3月にこのDV被害者から「自宅に加害者が訪れた形跡がある」と住所地の自治体に相談があったことから、住所の漏洩が判明した。このDV被害者はホテルに緊急避難したのち、5月上旬、無事に別の住居に引っ越しを済ませ、損害賠償についても出雲市との間で合意が得られたという。 出雲市役所は再発防止に向けマニュアルを改訂し、支援措置の手法や対応を明確にしたうえで、課全体での周知徹底を図るとしている。

島根 2021.06.11 19:25

雲南市 学校給食で使用の野菜に「マーク」 スーパーなどで販売「子どもたちが食べている野菜を家庭でも」

雲南市で11日、学校給食で使っている野菜を示したマークがお披露目された。 「どうぞ!」 11日、雲南市の石飛市長にお披露目されたのは、「雲南市給食向け野菜栽培者マーク」。このマークは、雲南市の学校給食で使われている野菜に貼られる。 雲南市では、学校給食で使う野菜の約半分(47.2%)を地元の生産グループが作っている。しかし、天候の影響や献立の内容でその野菜に余りがでること、また保護者から給食で使われている野菜を買いたいとの声があがり、一目で分かるようにマークを付けて市販することにした。 雲南市学校給食野菜生産グループ 江角一津枝会長:「良いじゃないかと思いました。こういうマークがあれば、若いお母さんがこのマークを見て子どもたちが食べてる野菜だなと思って、また買っていただいけるといいなと思います。」 11日は、石飛市長と関係者がこの野菜が使われている給食を試食。40年ぶりに給食を食べたという石飛市長は…。 石飛厚志市長:「大人が食べても美味しかったです。キャベツが美味しかったです。歯ごたえもありますし、甘味もありました。」 このマークの運用は11日からスタートしていて、雲南市内のスーパーや産直市で販売される。

島根 2021.06.11 19:24

島根県知事 JRの路線見直しに危機感示す 木次線で集客強化の考えも

JR西日本が管内の複数の路線について減便などの検討をしていることを受け島根県の丸山知事は「性急な路線の見直しがないよう対応を求めなければならない」と改めて危機感を示した。 島根県丸山知事:「JR西日本の方から長年親しまれてきた観光列車を廃止するといった表明がなされたところです。コロナ禍という事情はあろうかと思うが、それに伴う性急な路線の見直しということが無いような対応を求めなければならない」 これは10日にオンラインで開かれた全国知事会の中で丸山知事が示したもの。JR西日本では福井県の小浜線の減便や、広島と岡山を走る芸備線について今後の在り方について沿線自治体と協議する意向を示している。丸山知事は会議終了後の取材に対して「芸備線と同様のことが島根県内の路線でも生じる可能性がある」とし、木次線の集客を強化するなど対策に力を入れたいと述べていた。

島根 2021.06.11 12:38

出雲市佐田町で住宅や倉庫など3棟全焼火事 けが人なし 

出雲市佐田町で10日住宅など3棟を焼く火事があった。自宅の車庫で混合油を作っていた際に付近から出火したという。火事があったのは出雲市佐田町東村の若槻友益さん(66)の住宅。10日午前11時45分頃、若槻さんが自宅の車庫で草刈り機の燃料用の混合油を作っていたところ突然付近から出火し、その火が車庫の壁などに燃え移った。火は若槻さんの木造瓦葺き一部2階建ての住宅や納屋にも燃え移り3棟が全焼。周辺の草地もあわせて約573平方メートルを焼失した。この火事によるけが人はいなかった。 警察と消防が火事の詳しい原因を調べている。

島根 2021.06.11 12:02

「松江産」サクランボ 2008年から夫婦で栽培 松江市内では2軒のみ

初夏の味覚サクランボ。山形県などの産地が有名だが、実は、珍しい松江産のサクランボがあるという。 松江市内のスーパー。青果売り場を見てみると、見た目と爽やかな味で人気のサクランボが。サクランボと言えば山形県のイメージが強いが、「松江産」のサクランボが並んでいた。 赤くつややかな、可愛らしいサクランボの実。松江市打出町のビニールハウスで栽培を行う田尻茂一さん。田尻さんは地域の新たな特産を造ろうと2008年から夫婦で栽培を始めた。 田尻茂一さん:「松江市の特産ということで話があったんですけど、収穫までの年数が長いということで、みなさん栽培できなかったということです。」 実は、木を植えてから収穫するまで5年ほどかかるサクランボ。松江市内ではサクランボを栽培するのは田尻さんを含め2軒のみ。田尻さんの約10アールのハウスには、30本の木が植えられている。紫黒色で甘味のあるおばこ錦や、佐藤錦より赤みが深く甘味酸味のバランスのいい山形美人など、12種類の品種を栽培している。サクランボは、接ぎ木の組み合わせを変えることで味や実の大きさなどが変わり、試行錯誤しながら栽培に取り組んでいる。 田尻さん夫婦:「みなさんに食べてもらうには美味しい方が良いので、接ぎ木でやってます。」 「美味しいのを増やすということで。」 この日は紅秀峰という品種を一つ一つ丁寧に収穫していた。 Q.今年のサクランボのできは? 田尻茂一さん夫婦:「味は美味しいですよ。天気が良かったから、もうしばらくの販売ですので、食べてください。」 田尻さんの栽培したサクランボは、松江市内のスーパーで販売。洋菓子店にも出しているという。収穫は24日まで行われる。

島根 2021.06.10 19:31

浜田市役所のロビーに地元食材の加工品展示 地元の人に魅力伝えようと企画

浜田市役所のロビーで地元の食材を使った加工品が展示されている。 浜田特産ののどぐろやカレイを使った干物や缶詰に、地元で栽培された農産物をいかしたスイーツも。浜田市役所のロビーでは現在、「浜田の夏の贈り物」をテーマに地元の15事業者が販売する食品やお酒など40点が展示されている。これは、新型コロナの影響で土産物などの売り上げが低迷する中、地元の人にその魅力を知ってもらい、お中元などに使ってもらおうと浜田市が企画した。中には今年発売されたばかりのバトウと呼ばれるマトウダイの肝を使った商品や茎ワカメの佃煮も展示されている。これらの商品は9月上旬まで浜田市役所のロビーで展示される予定。

島根 2021.06.10 12:07

コロナ 松江市の新規感染者は再検査で陽性に 鳥取県8日連続感染確認無し

新型コロナウイルスの8日の検査で、島根県では松江市で1人の感染が確認された。新たに感染が確認されたのは松江市に住む年齢・性別は非公表の患者で先月29日に陽性が判明した県内536例目の同居者。濃厚接触者としての検査で、一度陰性になったものの、今月6日に咳や咽頭痛の症状が出て、再検査したところ、陽性が判明した。島根県の累計感染者は、548人となった。 一方、鳥取県では8日に行われた検査で新たな感染者は確認されなかった。先月31日に陽性が判明した患者を最後に8日連続で新規感染者は確認されておらず県内の累計感染者数は466人のまま。

島根 2021.06.09 19:30

災害発生に備え警察が訓練 車の中から救助 島根県警と出雲署員が参加

梅雨を迎え、大雨などによる大規模災害発生時に迅速・的確に救助活動が行えるよう、出雲警察署で災害警備訓練が行われた。島根県警察機動隊から7人と出雲警察署の第二機動隊員24人が参加した。 訓練は土砂災害が発生し、倒木などに埋まった車の後部座席にいる被災者を救出するという設定で行われた。参加者たちは救出の妨げになっている倒木や標識をチェーンソーやエンジンカッターを使って安全に切断。撤去した後、窓ガラスを警棒で破壊し、閉じ込められた人を車の中から搬出した。 出雲警察署地域課・河野剣也巡査:「チェーンソーだったり、エンジンカッターだったり、なかなか使うことがないので、きょう学んだことを忘れずに現場でいかせればと思う。」 第二機動隊出雲小隊・田中成光小隊長:「普段横になっている木はよく切るが、立てかけてある木を切る経験が少なく、きょうも倒木の撤去に時間を要してしまったので、今後訓練を重ねて経験を積んでいきたい。」 経験によって署員の習熟度に開きがみられたため、出雲警察署では今後も訓練を行い救助活動に備えたいとしている。

島根 2021.06.09 19:28

保管中のワクチン158回分が使用不可に 島根県大田市の医療機関 冷蔵庫のコンセントが外れ温度上昇

大田市は9日、市内の医療機関の冷蔵庫内で保管していた新型コロナのワクチン158回分が使用できなくなったと発表した。 大田市によると、市内の民間の医療機関で8日午後6時20分頃、看護師がファイザー社製のワクチンの入った冷蔵庫を確認したところ、通常は5度を示している温度が15度を示していた。8日は高齢者の個別ワクチン接種の予約が入っておらず、午後2時半頃に冷蔵庫の温度を確認したところ5度を示していたことから、それ以降に誤ってコードを踏み、コンセントから外れたものと考えられるという。 15度まで温度が上がったワクチンは、2時間以内に希釈しない場合は使用できないため、この冷蔵庫に入っていたワクチン158回分はあす以降、廃棄される。 8日ははこの医療機関でワクチン接種を行っていなかったため接種を予定していた人に影響はなかった。 大田市が代替ワクチンを配布したため、今後の接種にも影響はないという。大田市はこの医療機関に再発防止策を依頼するとともに市内の医療機関に適切なワクチン管理を行うよう呼びかけている。

島根 2021.06.09 19:27

東京パラ代表に出雲市出身の三木拓也選手 車いすテニスで3度目の出場へ

日本車いすテニス協会は8日、東京パラリンピックの日本代表推薦選手を発表し、出雲市出身の三木拓也選手が選出された。 車いすテニスの三木拓也選手は出雲市出身で、これまでにロンドンとリオデジャネイロパラリンピックに出場。リオデジャネイロ大会では男子シングルスでベスト8、ダブルスでベスト4進出を果たすなど好成績をおさめた。8日、日本車いすテニス協会は東京パラリンピックの車いすテニス日本代表推薦選手を発表し、三木選手も選出された。日本車いす協会によると三木選手は6月7日付けの世界シングルスランキングで12位、日本人選手の中では3番手となったことから選出されたという。三木選手のパラリンピック出場はこれで3度目となる。

島根 2021.06.09 12:55

東京五輪ホッケー代表に横田高校出身の5人選出 島根県奥出雲町に朗報 

東京オリンピックのホッケー代表が7日に発表され、島根県奥出雲町出身の錦織えみ選手などが選ばれた。 日本ホッケー協会は7日、東京オリンピックの男子・女子ホッケーの日本代表メンバーそれぞれ16人を発表。男子ホッケーでは膳棚大剛選手、田中世蓮選手、落合大将選手、山﨑晃嗣選手、女子ホッケーでは錦織えみ選手と島根県奥出雲町の横田高校出身者5人が選ばれた。また、アクシデントが発生した際の交代要員“スタンドバイプレーヤー”に福田健太郎選手が選ばれた。 これを受けて7日、広島市に拠点を置くコカ・コーラレッドスパークス所属の錦織えみ選手らが取材に応じた。リオオリンピックに続き2大会連続の日の丸となる錦織選手。ディフェンダーとして豊富な運動量と危機察知能力を武器に日本代表の中心メンバーとして活躍していた。 錦織えみ選手:「前回大会は得点はしたんですが1勝もできなかったという悔しい思いがありますので、今大会はチーム一丸となって金メダルを目標に頑張りたいと思います。」 女子代表・さくらジャパンは10日から強化合宿を行い、11日には男子と女子の出場選手の記者会見がオンラインで開かれるという。

島根 2021.06.08 19:22

定例県議会開会 81億円の補正予算案提案 コロナで影響受けた事業者への支援など 島根県

島根県の6月定例県議会が、8日開会し、新型コロナで影響を受けている事業者への支援などを含めた総額81億円の一般会計補正予算案が提案された。 丸山知事:「感染拡大防止、医療提供体制の強化、ワクチン接種の推進、地域経済の回復等に、全力で展力で取り組んでまいります。」 8日、島根県の6月定例県議会が開会し、総額81億円の一般会計補正予算案など、あわせて18の議案が提案された。補正予算案の内訳は、経済回復に向けた施策に46億1800万円、飲食店・宿泊施設の感染防止対策に17億4000万円、県民生活の支援に9億2000万円などとなっている。 このうち、新型コロナで売り上げが減少した県内の飲食店に最大120万円、飲食事業者に200万円を上限に給付金を支給する事業には、33億3300万円が充てられている。 6月定例県議会は24日間の日程で、7月1日に閉会する。

島根 2021.06.08 18:07

細木咲良プロ 国際大会ダブルスで初優勝 松江市出身女子テニス  

松江市出身のプロテニスプレーヤー細木咲良選手が先週チュニジアで行われた国際大会のダブルスで優勝した。 大会はアフリカのチュニジアで現地時間の先月30日から今月6日まで開かれた国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー。同世代の坂詰姫野選手とペアを組んだ細木選手は、決勝でアメリカ人ペアをフルセットの末に破りプロ入り後初めてとなるダブルスでの優勝を果たした。シングルスでも今回の大会と前の週に行われた大会で2週続けて準優勝していて、父親の細木秀樹さんによると細木選手は「続けて決勝進出できて自信になった」と話しているという。今後は出場する国際大会のレベルを上げて更なる高みを目指すことにしている。

島根 2021.06.08 12:22

坂道で動き出した自分の車にひかれ男性死亡 上り坂で停車後に 島根県美郷町の町道

島根県三郷町の町道で、男性が自分の乗っていた車の下敷きになり亡くなる事故があった。 6日午前9時15分ごろ、島根県美郷町千原の町道で、広島市の会社員の男性(62)が運転していた普通乗用車を上り坂で停車させ、降りた後に動き出した自分の車にひかれた。男性は頭を強く打っており、7日死亡が確認された。 警察によると現場は急な上り坂で、この事故の様子がドライブレコーダーに残されていたという。6日、男性の家族から警察に行方不明届が出されており、7日の午後、男性が町道で倒れているのを警察官が発見した。 詳しい事故の原因などを川本警察署で調べている

島根 2021.06.08 12:03

トロッコ列車「おろち号」の存続求め要望書 島根の沿線自治体がJRを訪れ 

JR西日本が、2023年度で廃止すると発表した木次線のトロッコ列車「おろち号」について島根県と沿線自治体は、7日JR西日本に対して運行継続を求めた。 「奥出雲おろち号」は、雲南市の木次駅と広島県庄原市の備後落合駅間を23年間にわたって走ってきた人気のトロッコ列車だ。JR西日本米子支社は、今月3日、客車が老朽化し車両維持が困難などを理由に「おろち号」を2023年度を最後に運行終了すると発表した。7日、島根県と沿線自治体の首長5人がJR西日本米子支社を訪れ運行継続を求める連名の要望書を提出した。要望書には運行終了が沿線地域に与える影響が非常に大きいことから運行継続の再検討の要望や難しい場合は後継車両の整備の検討を求める内容が記されている。 雲南市 石飛厚志市長「地域ぐるみで観光の魅力をアップしおろち号を盛り上げてきたまさに宝だと思っておりまして、これを存続してほしいというのが沿線市町・住民の願い」 JR西日本米子支社 牧原弘支社長「今後県の方で議論の進め方も含めて調整していただけるというので、そちらで議論していく」 JR西日本は、今年2月に低収益のローカル線について廃止を含め在り方を見直すと表明。おろち号運行終了が木次線そのものの存廃にも影響しかねないと懸念されている。 島根県と沿線自治体は、JR西日本に対して今後も引き続きおろち号の運行継続を求めていくとしている。

島根 2021.06.07 19:25

おろち号運行終了に関係者「寂しい思い」 観光客からも惜しむ声 島根県

奥出雲おろち号運行終了の知らせに、停車駅のひとつ奥出雲町の出雲坂根駅では…。 延命の里さかね 大櫃真紀子さん:「寂しくなっていくかなとは思いますね。JRさんの方針に従うしかない。」 駅に併設し、お土産などを販売する「延命の里さかね」。店主の大櫃さんは、今回の方針決定に寂しいと思う一方で、理解を示していた。 大櫃真紀子さん:「続いた方がいいんですけど、仕方がないかな。違うこと考えて下さればいいんですけど。」 一方、こちらは亀嵩駅。駅の管理者は木次線自体の存続に不安を感じていると話す。 亀嵩駅を管理する杠哲也さん:「(奥出雲おろち号の運行終了により)奥出雲町や、木次線を利用していただけることが少なくなるのかな。やはりにぎわいですよね。地域のにぎわいそのものが廃れていくのかなと。」 また地元の観光客からは存続を求める声が聞かれた。 観光客(出雲市から):「せっかくの目玉がなくなるのは、寂しい感じ。」 観光客(浜田市から):「2回くらいトロッコ列車乗ったことあるんよ。すごい観光列車だけぇ、継続してもらった方がええ。」 観光客(浜田市から):「三江線が近くで廃止になって、最後になって人がわっと来たんだけど、そうじゃなくて、みんな地元を大事にしてあげればいいんじゃないか。」 地域の重要な観光資源となっている「奥出雲おろち号」。終了の方針が切り替わることはあるのか、今後の動向が注目される。

島根 2021.06.07 19:25

新型コロナ 雲南市の2人 行動歴等明らかに 鳥取県は6日連続で新たな感染者ゼロ

新型コロナウイルスについて、6日新たに島根県で2人の感染が確認された。 6日の検査で、新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、雲南市の年代・性別非公表の2人。このうち、島根県内で546例目となる感染者は、発熱や咳などの症状があり、6日に医療機関を受診し、感染が確認された。発症の2週間ほど前に県外への移動歴があったという。 もう1人の感染者は、この546例目の患者の接触者として検査を受け、感染が判明した。 これで島根県の感染者の累計は547人となる。 一方、鳥取県では6日連続で感染者は確認されていない。

島根 2021.06.07 19:22

涼しげな姿 「花しょうぶアジサイ祭り」 2000株の花しょうぶと700株のアジサイ 島根県雲南市

雲南市大東町にある陽だまりの丘では、今年で10回目を迎える恒例の花しょうぶアジサイ祭りが開催されている。2000株の花しょうぶと700株のアジサイが植えられていて、5日は、咲き始めという感じだったが、好天に恵まれ、日差しのもと、涼し気な姿を見せていた。 訪れた人:「これ、むらさき。」 訪れた人:「みんな、むらさきだなあ。ちょっとは外に出てやらんとね。」 陽だまりの丘によると、花しょうぶは10日ごろ、アジサイは20日ごろに満開になる予想で、アジサイは7月中旬まで楽しめるという。

島根 2021.06.07 12:08

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