三重のニュース

親子で「そば打ち」体験 二八そば作りに挑戦 三重・熊野市

三重県熊野市にある「三重県立熊野少年自然の家」で5日、親子でそば打ち体験教室が行われ、親子約20人が参加しました。 体験教室では、御浜町のそば打ちグループが講師となり、「二八そば」作りに挑戦。そば粉と水を練り、棒を使って薄く延ばした生地を重ねて切っていきます。 そばの細さをそろえようと親子で協力しながら、そば打ちを楽しんでいました。 その後、試食会も行われ、自分たちで打ったそばは家に持ち帰ったということです。

三重 2021.12.06 09:59

三重・熊野市で震度4を観測 和歌山県で震度5弱の地震

3日午前、和歌山県で最大震度5弱の揺れを観測する地震があり、東海地方では、三重県南部の熊野市で震度4の揺れを観測しました。 震度3を観測した三重県尾鷲市中心部の地震発生時の映像では、小刻みな揺れが約30秒にわたって続きました。 気象庁によりますと、3日午前9時28分ごろ、紀伊水道を震源とする強い地震があり、和歌山県御坊市で最大震度5弱の揺れを観測しました。 東海地方では、三重県熊野市で震度4の揺れを観測しました。 地震発生を受け、熊野市防災対策推進課では、被害がないかなど情報収集を行っています。 「市役所の隣にある震度計では震度2という表示でした。ゆっくりゆるやかに揺れたような感じだった」(熊野市防災対策推進課 林正明 室長) 熊野市や三重県によりますと、これまでのところ被害の情報は入っていないということです。

三重 2021.12.03 12:05

住宅全焼で3人死亡 遺体は高齢夫婦と息子と判明 三重・鈴鹿市

2日、三重県鈴鹿市の住宅が全焼し3人の遺体が見つかった火事で、遺体がこの家に住む家族であることがわかりました。 警察と消防によりますと、2日午前4時20分ごろ三重県鈴鹿市稲生町の住宅で、「隣の家が燃えている」などと近所の住民から119番通報がありました。 消防車など11台が出動し、火は約3時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅が全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。 警察が遺体の身元を調べた結果、この家に住む成田止さん(94)とその妻・わかさん(86)、息子・浩二さん(49)の3人であることがわかったということです。 警察が引き続き出火の原因を調べています。

三重 2021.12.03 09:34

住宅が全焼 焼け跡から3人の遺体 住人家族と連絡取れず 三重・鈴鹿市

2日未明、三重県鈴鹿市の住宅で火事があり、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。 警察と消防によりますと、2日午前4時20分ごろ、三重県鈴鹿市稲生町の木造平屋建ての住宅で「隣の家が燃えている」などと近所の住人から119番通報がありました。 消防車など11台が出動し、約3時間後に火は消し止められましたが、住宅が全焼し、焼け跡から性別不明の3人の遺体が見つかりました。 この家には、夫(90代)と妻(80代)、息子(40代)の3人が住んでいるということですが、現在、連絡がとれていないということです。 警察は、3人の遺体はこの家族の可能性が高いとみて、身元の確認を急ぐとともに、出火の原因を調べています。

三重 2021.12.02 11:49

明るい話題を届けたい 冬恒例のイルミネーション始まる 三重・紀宝町

三重県紀宝町で、冬恒例のイルミネーションが始まりました。 紀宝町大里で1日から始まったのは、「光の祭典in紀宝」という毎年行われているイルミネーションです。 このイベントは今年で20回目で、新型コロナウイルス対策のため、例年より点灯規模を縮小したということですが「暗い話題が続く中、少しでも明るい話題を届けたい」をテーマに開催されました。 会場では子どもたちがうれしそうに走り回ったり、写真を撮ったりする光景がみられ、訪れた人たちは幻想的な世界を思い思いに楽しんでいました。 このイベントは、1日から1月5日までの期間中、毎日午後8時から午後10時まで行われるということです。

三重 2021.12.02 09:38

昔ながらの「しめ縄」づくり 小学生が挑戦 三重・尾鷲市

 30日、三重県尾鷲市で、昔ながらの「しめ縄」づくりに、子どもたちが挑戦しました。  「しめ縄」づくりに取り組んだのは、尾鷲市立向井小学校の全校児童24人です。  地域のお年寄りが先生役となり、地元のわらを道具でたたいて柔らかくし、手でもんで縄をあみます。  これに、マツやダイダイなどを飾りつけて、かわいい「しめ縄」ができあがりました。  参加した女子児童は「楽しかったです。いい経験ができた」と話していました。  できがった「しめ縄」は、家に持ち帰り、正月用に飾るということです。

三重 2021.12.01 07:08

「混入した毒物は別物」 新証拠で無罪を主張 名張毒ぶどう酒事件

60年前、三重県名張市で女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、弁護団は30日、ぶどう酒に混入していた毒物は“別物”とする、新たな証拠を提出しました。 「名張毒ぶどう酒事件」について、病死した奥西勝・元死刑囚の無罪を主張する弁護団らは、これまで10回にわたり再審請求を行い、いずれも退けられています。 弁護団は30日、ぶどう酒に混入していた毒物が、これまでぶどう酒に入れられたとされた農薬とは異なるという分析結果と、大学教授の意見書を、新証拠として、名古屋高裁に提出しました。 弁護団は、10月も別の新証拠を提出していて、来年3月末までに再審=裁判のやり直しの開始が決定されることを目指しています。

三重 2021.11.30 19:04

世界遺産「鬼ヶ城」の岩場に自生 「キノクニシオギク」見ごろ 三重・熊野市

三重県熊野市の世界遺産「鬼ヶ城」で、岩場に自生するキノクニシオギクが、かれんな花を咲かせています。 雄大な熊野灘をバックに、岩場のあちこちで小さな黄色い花が咲いていて、蜜を求めてハチたちも飛び交っています。 このキノクニシオギクは、12月上旬まで楽しめるということです。

三重 2021.11.29 16:27

未明にアパート火事相次ぐ 男性2人死亡 三重・鈴鹿市と愛知・大府市

29日未明、三重県鈴鹿市と愛知県大府市でアパートが焼ける火事が相次ぎ、男性2人が死亡しました。 警察などによりますと、29日午前1時半ごろ、鈴鹿市南若松町にある2階建てアパートで「1階から火が出ている」と119番通報がありました。火は約4時間半後に消し止められましたが、1階の部屋にいた男性が病院に搬送され死亡しました。 29日午前3時半ごろ、大府市月見町にある2階建てアパートで「煙が出ている」と119番通報がありました。火は約2時間後に消し止められましたが、1階の部屋で40ー50代ぐらいの男性が心肺停止の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。 警察が身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べています。

三重 2021.11.29 12:02

子どもたちが清掃活動 ウミガメ環境保護イベント 三重・紀宝町

ウミガメの産卵地として知られる三重県紀宝町で、ウミガメの環境保護を考えるイベントが開かれました。 毎年アカウミガメが上陸・産卵する、世界でも数少ない海岸として知られる、三重県の七里御浜海岸。 毎年5月ごろから始まる産卵シーズンに備えて、28日、家族連れなどが清掃活動を行いました。 これは、海岸に面した「道の駅・紀宝町ウミガメ公園」が主催して、毎月第4日曜日に開かれているもので、ペットボトルや発泡スチロールなど、約10袋分のゴミがわずか30分の間に回収されました。 「カメが産卵できる場所を増やしていきたいと思いました」(参加した子ども) 会場には、ウミガメとの触れ合いコーナーも設けられ、子どもたちがその大きさにびっくるする様子も見られました。

三重 2021.11.29 09:40

幼稚園から避難場所まで 親子で津波避難路を確認 三重・尾鷲市

南海トラフ巨大地震で甚大な被害が予想されている三重県尾鷲市で26日、尾鷲幼稚園の園児と保護者が、津波避難路の確認を行いました。 尾鷲幼稚園では、園児の避難訓練は定期的に行われていますが、避難後に園児を迎えに来る保護者に、避難路や避難場所を理解してもらうのが目的だということです。 途中にはチェックポイントが設けられ、親子でスタンプラリーをしながら、避難路を確認していました。

三重 2021.11.26 16:29

那智黒石ならではの美しい光沢 来年の干支「寅」の置物作り 三重・熊野市

三重県熊野市で特産の那智黒石を使った来年の干支(えと)「寅(とら)」の置物作りが、最盛期を迎えています。 100年以上の歴史を持つ熊野市の「徳村屋」では、11月に入り那智黒石で来年の干支「寅」の置物作りが行われています。 碁石やすずりなどに使われる那智黒石は、熊野市神川町の採石場でしか取れない石です。 作業は、粉末にした那智黒石と樹脂を混ぜ合わせ、型枠に流し込んで固めた後、一つ一つ丁寧に磨いていきます。 完成した寅の置物は、那智黒石ならではの美しい光沢を放っています。 「徳村屋」では年末までに、大・小、計約500個の置物を作る予定で、主に三重県内の土産物店で販売されるということです。

三重 2021.11.26 12:08

三重大病院元講師に懲役1年2か月求刑 弁護側「求刑は法外に重い」 津地裁

三重大学病院の医療機器納入をめぐる汚職事件で25日、元講師に懲役1年2か月を求刑しました。 起訴状によりますと、2018年、三重大学医学部付属病院の元講師・松成泰典被告(47)は、上司の元教授・亀井政孝被告(55)と共謀し、医療機器メーカー・日本光電工業製の生体情報モニターが納入されるよう便宜を図る見返りに、おととし8月、亀井被告が代表を務める団体に現金200万円を振り込ませた第三者供賄の罪に問われています。 25日の裁判で、検察側は「利害関係があると十分に理解した上で、メーカー側に寄付を求めるメールを送った」として、懲役1年2か月を求刑しました。 一方、弁護側は「上司に逆らえずメールを送っただけで何ら利益にあずかっていない。検察の求刑は法外に重い」と主張、執行猶予付きの判決を求めました。

三重 2021.11.25 16:46

扉約1センチ開いたまま走行 国交省が重大インシデントに認定 近鉄特急

23日夕方、三重県朝日町を走行していた近鉄特急が、扉が約1センチ開いた状態で走行していたことがわかりました。 近畿日本鉄道によりますと、近鉄名古屋駅発、大阪難波行きの特急電車が23日午後6時50分ごろ、伊勢朝日駅周辺を走行中、最後尾の車両の扉1か所が約1センチ開いた状態で約3分間走行したということです。 車掌が、扉が開いていることに気づき、緊急停車させました。 車両には、乗客乗員、計約130人が乗っていましたが、けがはありませんでした。 扉部分の機械の不具合が原因だということですが、国土交通省は重大インシデントと認定し、24日、現地で調査を行う予定だということです。

三重 2021.11.24 11:59

住宅火災で見つかった2人の遺体 1人は窒息死 夫婦で心中か 三重・津市

11月20日、三重県津市の住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった火事で、1人の死因が首を絞められたことによる窒息死であることが分かりました。 警察によりますと、20日午後1時すぎ、津市美杉町竹原で鳥屋尾武蔵さん(79)の木造2階建ての住宅が全焼する火事があり、1階の和室付近から男女2人の遺体が見つかりました。 司法解剖の結果、女性の遺体は鳥屋尾さんの妻・允美さん(78)で、死因は首を絞められたことによる窒息死の疑いがあることがわかりました。 鳥屋尾さん夫婦は二人暮らしで、夫の武蔵さんと今も連絡が取れないことから、もう一人の遺体は武蔵さんとみられ、警察は心中の可能性があるとみて出火原因の特定を急いでいます。

三重 2021.11.23 09:57

“政活費”約300万円でずさんアンケート 市議が謝罪 三重・津市議会

三重県津市議会の最大会派「市民クラブ」が政務活動費を使って依頼したアンケートで、ずさんな点が見つかったとして22日、市議が謝罪しました。 この問題は津市議会「市民クラブ」が民間業者に委託して行ったアンケート調査で、津市には存在しない「区役所」について記載されているなど不自然な点が見つかったものです。 アンケートを依頼した福田慶一市議が、22日に会見を開き、謝罪しました。 「私が至らない点がありましたので、大いに反省したいと思っております。誠に申し訳ありませんでした」(福田慶一市議) アンケートには去年までの5年間に税金を原資とする政務活動費から総額約300万円が支払われていて、請け負った業者は「調査は実際に行ったが当時の資料は残っていない。転記する際にミスが生じたのだと思う」と説明しています。 この業者は不適切なアンケートの費用約203万円を返金する方針だということです。

三重 2021.11.23 09:52

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