三重のニュース

三重・明和町の40代男性 あらたに新型コロナ感染確認(11日)

 三重県明和町の40代の会社員男性が新型コロナウイルスにあらたに感染していることが11日、分かりました。男性の感染経路はわかっていません。

 男性は今月1日から倦怠感の症状を訴え10日、PCR検査を行ったところ陽性反応が出たということです。妻と子供2人と同居していますが、妻と子供も発熱の症状があり、すでにPCR検査を行い、検査結果を待っているということです。

 男性は今月に入ってからは県外に移動しておらず、感染者が出ている場所にも訪れていないということです。男性は今月2日に職場の同僚4人と伊勢市内の複数の飲食店を訪れており、そのなかには接待を伴う飲食店もあったということです。

 三重県は男性の行動歴を詳しく調べ、濃厚接触者を特定するなどしていくとしています。

三重2020.07.11 18:25

5か月ぶりの朝市、水防訓練など開催 三重・紀宝町など

 三重県紀宝町では11日、新型コロナウイルスの影響で中止になっていた朝市が5か月ぶりに再開されました。

 人気の鮮魚コーナーでは、脂ののったカマスやサバ、アジなどが次々と売れていました。

 また、愛知県豊川市では11日、水防訓練が行われました。

 地元の消防団員らが河川の氾濫などに備え、袋にスコップで砂を入れ土のうを作りました。

 土のうはそのまま保管して、水害に備えるということです。

三重2020.07.11 17:50

住宅火災で住人の男性(73)が死亡 三重・玉城町

 10日、三重県玉城町の住宅で火災があり、住人の高齢男性が死亡しました。

 警察などによりますと、10日午前11時10分ごろ、玉城町野篠で「住宅の窓から煙が出ている」と119番通報がありました。

 火は約1時間後に消し止められましたが、中西健一さん(73)の住宅の一部が燃え、中西さんが死亡しているのが見つかりました。

 中西さんは1人暮らしで、遺体が見つかった1階の和室が最も燃えているということで、警察と消防が出火原因を調べています。

三重2020.07.10 19:08

新型コロナ 三重・鈴鹿市の60代男性が新たに感染

 三重県鈴鹿市に住む60代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが10日、新たに分かりました。男性は東京を訪れた際、接待を伴う店を訪れていてそこで感染したとみられています。

 新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、鈴鹿市に住む無職の60代の男性です。男性は今月1日から2日にかけ遊興目的で東京を訪れていて、その際、台東区にある接待を伴う店を訪れていました。

 男性は6日から発熱の症状が出ていて、訪れた飲食店の従業員が新型コロナウイルスに感染していたことが8日に明らかになったため、PCR検査を行ったところ、陽性反応が出たということです。 

 三重県は、男性は接待を伴う店で感染したとみています。三重県内の感染は47人目です。

 鈴木英敬知事は「東京都心部への移動は必要性などを一度考えなおして慎重に判断してほしい」と呼びかけています。

三重2020.07.10 11:57

県内旅行者に宿泊代金1人1泊最大1万5000円割引 三重県

 三重県は7日、県内の観光産業の早期回復に向けて、割引券「みえ旅プレミアム旅行券」を配布するなどのキャンペーンを行うと発表しました。

 三重県内を旅行する人に対し、宿泊代金が1人1泊最大1万5000円割引になります。

 対象は、三重県と愛知県、岐阜県など、近隣の5府県に住む人で、はがきでは8日から、インターネットでは15日から申し込めるということです。

三重2020.07.07 18:55

夏のレジャーシーズン前に水難救助訓練 三重・紀北町

 夏のレジャーシーズンを前に7日、県内外から多くの人が訪れる三重県紀北町で水難救助訓練が行われました。

 訓練は、紀北町の銚子川で、海水浴や川遊びなどでの水難事故を想定し行われたもので、消防の水難救助隊11人が参加しました。

 このところの雨で流れが速くなっている川で、流された人にロープを投げたり、泳いで助けに行く訓練などが行われました。

 水難救助隊は、いち早く駆け付けスムーズに的確に水難救助が出来るよう隊員の技術の習得を図りたいとしています。

三重2020.07.07 17:07

人工知能など活用「スーパーシティ構想」勉強会開かれる 三重・多気町

 人工知能などを活用し最先端都市の実現を目指す、いわゆる「スーパーシティ構想」の勉強会が三重県多気町で行われました。

 現在、多気町を中心に三重県と愛知県、和歌山県の12の自治体と民間企業が連携し、広域にわたりスーパーシティを構築する計画が進んでいます。

 28日は前・地方創生担当相の片山さつき参議院議員が講演し、最先端技術の導入により市民の利便性が高まるなど、スーパーシティ実現の魅力について語りました。

 一方で、スーパーシティ構想は多くの個人情報が行政にわたり個人の行動がすべて把握される恐れもあると懸念する声も上がっており、多気町などは今後、自治体や民間企業と協力し、今回の構想を進めていきたいとしています。

三重2020.06.29 08:02

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