三重のニュース

河原でのバーベキューにクマ 男女2人が襲われけが 三重・大台町

 2日午後6時10分ごろ、三重県大台町の宮川の河原でバーベキューの片づけをしていた女性(24)と男性(28)が突然、ツキノワグマに襲われ、クマは逃走しました。

 警察によりますと、女性は左の人差し指を骨折、男性は左足のすねを数針縫うけがだということです。

 大台町では先月、クマの目撃情報が4件ありましたが、人が襲われたのは今回が初めてです。警察などが逃走中のクマに注意するよう呼びかけています。

三重2020.08.03 18:52

津地検・森本検事正着任会見「県民の安全安心確保に尽力したい」

 津地方検察庁の森本宏検事正(52)が3日、着任の抱負を語りました。

 森本検事正は、岐阜県下呂市の出身。東京地検特捜部長として、カルロス・ゴーン被告の特別背任事件などでらつ腕を振るいました。

 これまでに手掛けた数々の事件の経験を生かし、今後、津地方検察庁のトップとして「警察などと緊密に連携し、県民の安全安心の確保に尽力したい」と抱負を語りました。

三重2020.08.03 18:52

川沿い彩る「ハマボウ」約500本が見ごろ 三重・紀北町

 三重県紀北町の萩原川沿いに、ハイビスカスの仲間「ハマボウ」が約500本が自生しています。

 「ハマボウ」は暖かい地域の河口付近に分布し、鮮やかな黄色い花びらが印象的です。

 護岸工事などの影響で年々、減少している「ハマボウ」。三重県の絶滅危惧種に指定されていて、地域の人たちが保存会を作って保護活動を続けているということです。

三重2020.08.03 17:00

伊勢名物で知られる「赤福」の「朔日餅」販売再開 三重・伊勢市

 伊勢名物で知られる「赤福」。三重県伊勢市の「赤福本店」などの店舗で1日、朔日餅(ついたちもち)の販売が再開されました。

 朔日餅は、毎月1日に数量限定で販売されていましたが、新型コロナウイルスの感染防止のため、今年5月から販売を中止していました。

 「赤福」では、距離をとって並ぶなど、感染対策を行いながら販売していくとしています。

三重2020.08.01 17:57

イルカが突然現れ、一緒に泳いだ海水浴客は大喜び 三重・尾鷲市

 久しぶりの晴天に恵まれた1日、三重県尾鷲市の三木里海水浴場で、珍しいお客さんが姿を現しました。

 海水浴客は「イルカ、イルカ」と叫び、1頭のイルカが海水浴客と一緒に泳ぎました。

 海水浴客は「泳いでいたら(イルカが)近づいてきて、おなかをなでさせてもらいました」と突然の出来事に喜んでいました。

三重2020.08.01 17:54

木曽川の女性遺体、殺人・死体遺棄事件で捜査 三重・桑名市

 三重県桑名市の木曽川で30日、遺体で見つかった女性について、警察は31日、司法解剖の結果から女性が何者かに殺害された殺人・死体遺棄事件と断定し、捜査を始めました。
 
 女性の遺体が発見されたのは、30日午前9時半ごろ、桑名市長島町の木曽川の川岸で、警察は、女性の首にあざがあったことなどから事件の可能性があるとみて、31日朝から司法解剖を行っていました。

 解剖の結果、死因は首を強く絞められたことによる窒息死であることが判明、警察は殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置しました。

 近くに住む人は「(昼の)今ぐらいまでは、皆さん歩いてみえるけど、夜歩いている人ってあまり見たことない」と話していました。

 女性の身元は確認されていませんが、年齢は40代ぐらい、身長は160センチぐらいで中肉、黒のTシャツに黒のズボン、靴ははいていなかったということです。

 警察は身元の特定を急ぐとともに事件の経緯を調べています。

三重2020.07.31 17:17

木曽川右岸に女性の遺体 事件、事故両面で捜査 三重県警

 30日午前9時半ごろ、三重県桑名市長島町松ヶ島で「木曽川の右岸に人が倒れている」と110番通報がありました。

 警察が駆け付けると、30代から40代ぐらいの女性が死亡しているのが見つかりました。女性は身長約160センチで体には傷があり、警察は司法解剖して死因を調べるとともに、事件と事故の両面で捜査しています。

三重2020.07.30 19:09

ウナギ生態調査 赤い塗料を体内注入し、川に放流 三重・紀北町

 三重県紀北町では、ウナギの生態を調べるため注射器を使ってウナギの体内に赤い塗料を注入しています。

 これは紀北町で7年前から続く取り組みで、印をつけたウナギを川に放流し、その後の動向を追跡しています。

 これまでに4420匹が放流され、捕獲されたのは3匹で今回、印が付けられた149匹は、31日、銚子川に放流されるということです。

三重2020.07.30 16:58

親子連れがウミガメ13頭の甲羅を大掃除 三重・紀宝町

 三重県紀宝町のウミガメ公園で28日、ウミガメの大掃除が行われました。館内のプールの水が抜かれ、参加した親子連れらがアカウミガメやアオウミガメ、タイマイなど13頭の甲羅を職員とともにたわしで磨きあげました。

 参加した子どもは「楽しかったです」、「きれいな状態で過ごしてほしいと、甲羅磨きをした」と話していました。

 掃除の後は、気持ちよさそうに泳ぐウミガメの姿が見られました。

三重2020.07.28 17:13

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