三重のニュース

カツオを求めて大海原へ 近海カツオ漁船が出航 三重・尾鷲市

20日午後、三重県尾鷲市の三木浦漁港から、近海カツオ漁船「第二十三長久丸」が18人の乗組員を乗せて、今シーズンの漁に向かいました。 出航前には、乗組員らの手で大漁旗が揚げられ、神事で豊漁と安全を祈願しました。 今後、神奈川県で餌を積み込んだ後、カツオを求めて各地で操業し、11月に港に戻るということです。

三重 2022.01.20 19:00

三重県 20日の感染者は350人以上か 協力金など時短の内容を正式決定

21日から「まん延防止等重点措置」が適用されることを受け、三重県は20日、新型コロナの対策会議で、飲食店への時短要請の内容などを正式に決定しました。 対象区域は、尾鷲市、熊野市、紀北町、御浜町、紀宝町以外の12市12町で、県の感染対策認証制度「あんしんみえリア」を取得している認証店については、午後9時まで営業し酒類を提供するか、または午後8時まで営業し酒類を提供しないかのどちらかを選択することができます。 非認証店については、午後8時までの時短営業で酒類の提供の自粛が求められます。 時短営業について、午後8時までの場合は1日あたり3万円から10万円、午後9時までの場合は1日あたり2万5000円から7万5000円の協力金が出されます。 今回、大型商業施設への時短営業の要請は見送られました。 措置の適用期間は来月13日までで、一見知事は「不便を強いることにはなるが、そのことが三重県民の命を守ることになる」と県民に協力を求めました。 三重県の20日の感染者数は、350人以上になる見込みだということです。

三重 2022.01.20 13:29

3回目のワクチン接種促進 集団接種会場を開設へ 三重・津市など3か所

三重県は新型コロナワクチンの3回目接種を促進するため、集団接種会場を開設します。 会場は、津市のツッキードーム、四日市市の四日市大学、伊勢市の三重県伊勢庁舎の3か所です。 2回目の接種を終えている18歳以上で、県内在住者や三重県に通勤通学する人が接種対象者となります。 期間は1月30日から2月27日までで、6000人にモデルナ社製のワクチンを使用するとしています。 予約は、21日午前9時からウェブ、または電話で受け付けます。

三重 2022.01.19 18:58

甘夏みかんの収穫がピーク ほどよい酸味で美味 三重・尾鷲市

三重県尾鷲市で、特産の甘夏みかんの収穫が最盛期を迎えています。 今年は台風被害もなく天候にも恵まれたため、ほどよく酸味が押さえられ美味しく出来あがっているということです。 甘夏みかんは、酸味を抜き甘みを出すため、1月から2月に収穫したものを約2か月間、倉庫で寝かせた後に出荷されます。 収穫作業は2月中旬まで続き、この農園では約50トンの収穫を見込んでいるということです。

三重 2022.01.19 12:08

伝統の「カツオ一本釣り」 小学生が模擬体験 三重・尾鷲市

今シーズンのカツオ漁が始まる前に18日、三重県尾鷲市の賀田小学校の児童が、カツオの一本釣り漁船を見学しました。 乗組員から説明を受け、子どもたちは双眼鏡を使って漁場を探し、カツオを一本一本釣り上げる伝統の「一本釣り漁法」を体験しました。 地元の水産会社によりますと、最近はカツオ漁師も減ってきているといい、子どもたちに興味を持ってもらい、漁業の担い手を増やしていきたいということです。

三重 2022.01.18 19:04

トラックに軽トラック追突 軽トラックの男性死亡 三重・津市

三重県津市雲出本郷町の国道23号で、18日午前6時50分ごろ、信号待ちをしていたトラックに、後ろから走ってきた軽トラックが追突しました。 この事故で、軽トラックを運転していた津市の小売業・丸山寛治さん(67)が胸などを強く打って、搬送先の病院で死亡しました。 追突されたトラックの運転手に、けがはありませんでした。 警察は、事故の原因について調べています。

三重 2022.01.18 18:57

春の味覚「ふきのとう」収穫 特有の香りとほろ苦さ 三重・紀北町

三重県紀北町で、春の訪れを告げる「ふきのとう」の収穫作業がピークを迎えています。 紀北町の「ふじわら山菜農園」では、あちこちで芽吹き始めた5センチほどのふきのとうを、ひとつひとつ丁寧に切り取って収穫します。 ふきのとうは、特有の香りと、ほろ苦さが特長。天ぷらや味噌汁などにして、春の味覚として楽しまれています。 収穫されたふきのとうは、地元の朝市やスーパーなどに出荷されるということです。

三重 2022.01.18 16:30

“潮位上昇”から一夜明け 流されたカキ養殖いかだの復旧作業 三重・鳥羽市

南太平洋のトンガ諸島付近での大規模噴火に伴う潮位の上昇で、三重県鳥羽市のカキ養殖場では、いかだが流されるなどの被害が出ました。現場では、17日朝から復旧作業が行われています。 鳥羽市浦村町ではこの時季、カキの出荷が最盛期を迎えていますが、16日の潮位の上昇で養殖いかだ約500台が流される被害が出ました。17日朝早くから養殖業者によって、いかだの復旧作業が行われています。 「カキ自体がおいしくなってきたところだったので、こういう被害があって大変だなって思ったんですが、また復旧作業して、おいしいカキを食べてもらいたい」(孝志丸水産 浅尾大輔 代表) 来年出荷するカキにも影響が出ていて、影響が長期にわたることも懸念されています。 「浦村かき組合」によりますと、18日からダイバーが潜ってロープをほどくなどの本格的な復旧作業を行うということです。

三重 2022.01.17 12:04

同居女性の息子の両手首しばりけがさせた疑い ゲームが原因か 三重・亀山市

6歳の男の子の両手首をしばってけがをさせたとして、三重県亀山市のタクシー会社の経営者ら2人が逮捕されました。   逮捕されたのは、亀山市関町会下のタクシー会社経営・的場雄介容疑者(41)ら男2人です。   警察の調べによりますと、的場容疑者らは、今月13日夜、会社の事務所で、男の子(6)の両手首を結束バンドでしばり、手首に全治2週間のけがをさせた疑いがもたれています。 男の子は、的場容疑者と同居していた従業員の女性の息子で、手首をしばられたまま事務所の外に出された後、1.5キロほど離れたコンビニに駆け込んだことから事件が発覚しました。男の子は、靴を履いていない状態だったということです。 男の子が的場容疑者のスマートフォンを使ってゲームをしたことをめぐり、的場容疑者が腹を立てた可能性があり、警察の調べに的場容疑者は「注意したが言うことを聞かないのでやった」という趣旨の話をしているということです。

三重 2022.01.17 12:01

妻(60)を殺害しようとした疑いで夫(82)逮捕 三重・四日市市

三重県四日市市で60歳の妻を包丁で切りつけ殺害しようとした疑いで、82歳の夫が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、無職・堀田秀雄容疑者(82)です。 警察によりますと、堀田容疑者は16日午後9時15分ごろ、四日市市羽津町のアパートで、同居する妻(60)の膝や頭部を包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いが持たれています。 妻からの「夫に頭を刺された」との通報で警察が駆け付けたところ、現場にいた堀田容疑者が犯行を認めたため現行犯逮捕したということです。 妻は病院へ搬送されましたが、命に別条はないということです。 調べに対し夫の堀田容疑者は「殺すつもりだった」と容疑を認めていて、警察は動機を含めたいきさつを詳しく調べています。

三重 2022.01.17 09:44

死亡ひき逃げ事件で男(73)逮捕 容疑を否認 三重・鈴鹿市

去年10月、三重県鈴鹿市の路上で、男性が頭から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡した事件で、警察は、73歳の男を逮捕しました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、同県四日市市の会社員・渡辺清美容疑者(73)です。 警察によりますと、渡辺容疑者は去年10月2日、鈴鹿市北長太町で小学校教諭・宮澤謙吾さん(当時26)を軽乗用車ではねて、けがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれています。   宮澤さんは約2時間後に死亡しました。 調べに対し渡辺容疑者は「現場は通ったが、人をはねたことはない」と容疑を否認しているということです。 渡辺容疑者が運転していた軽乗用車は前方左部分が破損していて、警察は車を押収するなどして当時の状況を調べています。

三重 2022.01.13 16:35

補助金52万円だまし取った詐欺の罪 津市元職員の男に懲役1年2ヶ月を求刑

三重県津市の自治会長だった男と共謀し、自治会への補助金を不正に交付させたとして逮捕された津市役所の元職員に対し、津地検は懲役1年2か月を求刑しました。 起訴状によりますと、津市中央市民館の元館長松下哲也被告(67)は、6年前、相生町の当時の自治会長らと、町内に設置する防犯灯11基の領収書を偽造するなどして、市から補助金52万円をだまし取った詐欺の罪に問われています。 12日の裁判で、検察側は、「被告の役割は重大で、動機に酌量の余地はない」などとして、懲役1年2か月を求刑しました。 弁護側は、故意も共謀もないとして無罪を主張しました。 松下被告は、「補助金をだまし取ろうと考えたことはありません」などと起訴内容を否認しています。

三重 2022.01.13 09:17

地震が起きた時の行動を学ぶ 児童が震度7の揺れを体験 三重・紀北町

いつ起きてもおかしくない南海トラフ地震から身を守るために、三重県紀北町の船津小学校で12日、地震が起きた時の行動を学ぶ防災学習が行われました。 防災学習では、児童たちが地震体験車で実際に最大震度7の揺れを体験しました。 体験した児童は「怖かった」「すごい揺れで少し怖かったけど、いい体験になったと思うのでよかったです」など話していました。

三重 2022.01.12 16:35

三重県が「感染拡大阻止宣言」 4人以下での飲食呼びかけ

新型コロナウイルスの感染者が増加していることを受け、三重県は、12日朝、県独自の「感染拡大阻止宣言」を出しました。 直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者が、宣言を出す基準を上回る8.59人となったためです。 この宣言により、県民に対して県境をまたぐ移動をできるだけ避けることや飲食店では1テーブル4人以下にすることなどが呼びかけられます。飲食店への時短要請などは行われません。 期間は、12日から今月末までです。 三重県では、年明けから感染者が増加していて、12日は、100人を超える見込みだということです。 今後、さらに感染が拡大し病床の使用率が30%を超えるなどの基準値を超えた場合、三重県は、飲食店への時短要請を盛り込んだ県独自の「緊急警戒宣言」を出すとしています。

三重 2022.01.12 10:44

カッパを懲らしめ水難事故知らず 子どもの安全願う伝統儀式  三重・紀北町

カッパの伝説が由来とされる、子どもの水難事故防止を願う伝統的な儀式が11日、三重県紀北町で行われました。 「息子ノ酒」と呼ばれるこの儀式は、紀北町長島地区の庄屋だった「湊家」に伝わるもので、初代当主がいたずらをするカッパを懲らしめたことから、一族は水難事故に遭わないという言い伝えがあります。 これにあやかろうと、11日は2組の親子が湊家を訪れ、当主と親子の杯を交わしました。

三重 2022.01.12 10:36

重傷ひき逃げ 大型トラック運転の男(52)を逮捕 三重・伊賀市

三重県伊賀市で10日、大型トラックを運転中、原付バイクに衝突し男性にけがをさせたにも関わらず逃走したとして、52歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、大阪府に住む運送業・半埜宏佳容疑者(52)です。 警察によりますと、半埜容疑者は10日正午ごろ、伊賀市島ケ原の国道で大型トラックを運転中、前を走っていた原付バイクに衝突し、41歳の男性にけがをさせたにも関わらず、逃走した疑いが持たれています。 男性は転倒し、右ひじの骨を折るなどの重傷です。 警察が大型トラックの行方を追っていたところ、事故から約2時間後に同県四日市市内で大型トラックを発見したということです。 調べに対し、半埜容疑者は「原付とぶつかった認識はありません」と、容疑を否認しています。

三重 2022.01.11 10:06

安産と子育ての神様 産田神社で例大祭 三重・熊野市

三重県熊野市の産田(うぶた)神社は、安産と子育ての神様として知られていて、毎年1月10日には、子どもの健やかな成長と安産を願う例大祭が行われます。 今年も去年に続き、新型コロナウイルスの影響で餅まきなどは行わず、神事だけが行われ、10日も朝早くから多くの親子連れが訪れました。

三重 2022.01.11 09:49

三重県が「感染拡大防止アラート」 会食は「できるだけ4人以下」呼びかけ

 8日、三重県は新型コロナの感染者が増加傾向にあることを受け、県独自の「感染拡大防止アラート」を出しました。  三重県独自の「感染拡大防止アラート」は、新規感染者が2日連続で17人以上という基準を超えたため出されたものです。  会食の際は、「できるだけ4人以下」で、「マスク会食」と「黙食」を呼びかけました。  一見知事は「若者を中心に感染が拡大している。高齢者に感染が広がる可能性もあるので、感染リスクのある行動は控えてほしい」と改めて呼びかけました。

三重 2022.01.08 19:21

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