岐阜のニュース

岐阜中署の警察官1人が新型コロナ感染、署員19人を自宅待機に

 岐阜県警岐阜中署の警察官が23日、新型コロナウイルスに感染していたことが確認され、県警は同署員19人を自宅待機にしました。

 感染が確認されたのは岐阜中警察署生活安全課の男性警察官(20代)です。

 22日に味覚障害を訴えて検査を受けたところ、陽性が確認されました。その後は出勤していないといいます。

 岐阜県は23日、男性警察官を含む10歳未満から80歳代の男女14人の感染を発表しました。

岐阜2020.11.24 08:21

岐阜県知事選、江崎氏が正式に出馬表明 自民県議団は現職と双方推薦

 来年1月の岐阜県知事選挙(7日告示、24日投開票)で、元内閣府官房審議官の江崎禎英氏(55)が22日、岐阜市内で正式に出馬を表明しました。

 江崎氏は岐阜県山県市出身。出馬の理由を「岐阜県に新しい風を吹かせたい」と述べました。

 岐阜県知事選には、現職で5期目をめざす古田肇氏(73)がすでに出馬を表明していて、自民党内で県選出の国会議員らと県議などとの間で、支援候補をめぐり意見が分かれていました。

 自民党県議団は22日、双方を推薦する異例の決定をし、事実上の「保守分裂選挙」となる見込みです。

 知事選には、元県職員の新田雄司氏(36)も出馬を表明しています。

岐阜2020.11.23 07:37

岐阜県知事選に出馬意向 元中央官僚・江崎氏が講演

 来年1月の岐阜県知事選挙で、出馬の意向を固めたという岐阜県出身の元中央官僚・江崎禎英さんが21日、岐阜市内でコロナ対策などについて講演しました。

 この講演会は、岐阜県職員組合などが主催したもので、元・内閣府大臣官房審議官の江崎禎英さんが「『人生100年時代』の幸せのかたち」をテーマに、新型コロナ終息に向けた対処法などについて講演しました。

 20日付で退職した江崎さんは、来年1月の岐阜県知事選に出馬の意向を固めています。

 自民党岐阜県連の県議団幹部が江崎さんの擁立を目指していて、22日、擁立候補として正式に決定される見込みです。

岐阜2020.11.21 17:31

冬支度 松の「雪つり」作業始まる 円すい状に縄 岐阜・高山市

 本格的な雪の季節を前に20日、岐阜県高山市で雪の重みから松の枝を守る「雪つり」作業が始まりました。

 作業員は、赤い中橋の松の木に1本約10メートルの縄約30本を円すい状に垂らし、1本1本きつく枝に結びつけていました。

 高山の情景に合うように、仕上がりが美しくなるよう心掛けているということです。

 このあと1週間ほどかけて、高山市内29か所で松54本の雪つり作業を行い、本格的な雪の季節を迎える準備が整います。

岐阜2020.11.20 19:13

現職の古田氏が立候補表明、保守分裂選挙に 岐阜県知事選

 来年1月の岐阜県知事選挙に、現職の古田肇氏(73)が20日、5期目を目指して立候補することを正式に表明しました。知事選をめぐっては、自民党県議団の多数派が内閣府大臣官房審議官の江崎禎英氏を擁立する見込みで、保守分裂選挙が決定的になりました。

 会見で、古田氏は「県民目線、現場主義という私の出発点、初心に立ち返って5選を目指して戦ってまいりたい」と話しました。

 現在4期目の古田氏は、新型コロナなどに対する危機管理、安全安心の取り組みの実績を訴え、5選を目指す思いを語りました。

 知事選をめぐっては、岐阜県出身で内閣府大臣官房審議官の江崎禎英氏(55)を自民党の県議団が独自で擁立を目指していて、中京テレビの取材に対し江崎氏は、19日、辞表を提出したことを明らかにし、立候補の意向を固めたということです。

 知事選には、新人で元県職員の新田雄司氏(36)が立候補を表明しています。

 岐阜県知事選挙は、来年1月7日告示、24日に投開票されます。

岐阜2020.11.20 12:08

松を害虫から守る風物詩「コモ巻き」実施 岐阜市・岐阜公園

 岐阜市の岐阜公園で19日、松の木を害虫から守る風物詩「コモ巻き」作業が行われています。

 40年ほど前から毎年、この時季に行われている岐阜公園の「コモ巻き」作業は、松の木を害虫から守るための冬支度で、公園の職員らが「コモ」と呼ばれるわらを編んだむしろを松の幹に巻きつけます。

 冬の寒い時季に、松の葉を食べる害虫を暖かいコモの中に誘い込む仕組みで、春にコモごと燃やして害虫を駆除します。

 コモは夕方までに公園内の松約80本に取り付けられる予定で、この「コモ巻き」が終わると岐阜市にも本格的な冬の足音が聞こえてきそうです。

岐阜2020.11.19 11:48

小学校の給食に地元産のブランド米が登場 岐阜・下呂市

 岐阜県下呂市の宮田小学校で10日、地元産の食材を使った給食が登場し、子どもたちは大喜びでした。

 給食に出されたのは甘みが特徴のブランド米「龍の瞳」や、飛騨牛を使った味噌(みそ)焼きなどで、全てのメニューに地元産の食材が使われています。

 下呂市教育委員会が、地元で生産される食材を知ってもらおうと行ったもので、地元の米会社が、新型コロナに負けず笑顔になってほしいと米を提供しました。

 子どもたちは「いつものご飯よりモチモチして、とてもおいしいです」と豪華な給食に満足気でした。

岐阜2020.11.10 17:09

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