福島のニュース

震災からの復興を願い「請戸の田植踊」披露・福島

東日本大震災と原発事故からの復興を願って、いわき市では浪江町の郷土芸能が披露された。 「浪江町請戸の郷土芸能と雅楽演奏会」は、震災後浪江町の郷土芸能を支援してきた東京都の雅楽団体が、いわき市で開催した。 震災から10年が経った今年、郷土芸能を次世代に繋げようと企画され、ステージでは請戸地区で300年以上続く「田植踊」や「獅子舞」が披露された。 会場には浪江町から避難する人など約200人が集い、懐かしい踊りや雅楽の演奏を楽しんだ。

福島 2021.12.05 21:08

サッカー最終節 来期はJ3で福島ダービー

サッカーJ3の「福島ユナイテッドFC」はJヴィレッジで最終節を迎えた。 カマタマーレ讃岐に先制したものの、後半に追いつかれ1対1で引き分けた。 福島ユナイテッドは今シーズン13勝6分け9敗、J3参入8年目で過去最高の5位でシーズンを終えた。 一方、すでにリーグ優勝を決めているLFLの「いわきFC」はホームでFC大阪で迎え3対0で勝利した。 今シーズンの成績は21勝8分け3敗で、来シーズンはJ3に昇格する。 これまで、天皇杯で直接対決があった両チームは、来シーズンはJ3で対戦、リーグえの「福島ダービー」が実現する。

福島 2021.12.05 17:48

福島・鉄塔ライトアップがクリスマス仕様に

福島市では、クリスマスの夜空を鮮やかに彩る、鉄塔のライトアップが行われている。 JR福島駅近くの東北電力ネットワークの福島電力センターは、季節などに合わせて鉄塔をライトアップしていて、先月下旬からは、クリスマスにあわせて「緑、赤、白」の3色で照らしている。 またセンター前の通りは、7色のレインボーカラーで歩道が照らされているほか、動物などのイルミネーションも配置され、行きかう人を楽しませている。 クリスマスの街を鮮やかに彩るライトアップは今年で6回目で、クリスマス当日の今月25日まで、午後5時から11時まで行われている。

福島 2021.12.05 17:48

優れた起業支援活動 庄司氏「松田修一賞」

いわき市の会社経営者が優れた起業家支援の活動をたたえる日本ベンチャー学会の「松田修一賞」に選ばれた。 「松田修一賞」に選ばれたはの、いわき市で電池の「安全性能評価装置」などを製作する「東洋システム」社長の庄司秀樹さん。 大学教授などで構成する「日本ベンチャー学会」が社会の発展のために優れた起業支援活動などに取り組んだ人を表彰する今年の「松田修一賞」に選出した。 庄司さんは、バッテリーに関連する企業を中核とした地域作りや、次世代の産業創出を支援する活動に取り組んでいる。 今回の受賞に庄司さんは「地域の人財育成にも力をいれていきたい」と今後への抱負を語った。

福島 2021.12.05 17:48

福島・新型コロナ感染確認なし(5日発表)

福島県内では、前日4日の検査結果で、新型コロナウイルスの新たな感染は確認されなかった。 県内の今月に入っての感染者は3日確認された男性1人で、新規感染者がなかったのは2日ぶり。 医療機関の入院患者は2人で、このうち1人が重症。 県は年末年始に向けて、人流の増加も予想されるとして、基本的な感染症対策の徹底を呼びかけている。

福島 2021.12.05 10:53

ひき逃げの疑いで相馬市の男(68)を逮捕・福島

先月30日に起きた南相馬市のひき逃げ事件で、警察は5日、相馬市の68歳の男を逮捕した。 過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは相馬市蒲庭の契約社員、狩野信男容疑者。 狩野容疑者は先月30日午後5時ごろ、南相馬市鹿島区の県道で、軽乗用車を運転し、前方を歩いてた57歳の男性をはね、救護措置を取らず、そのまま現場から逃走したいが持たれている。 はねられた男性は左腕を骨折する重傷を負った。 狩野容疑者は「何かにぶつかったとは分かったが、人だとは思わなかった」などと話している。 警察は当時の状況など詳しく捜査している。

福島 2021.12.05 10:53

福島発祥「キャッチボールクラシック」大会

福島が発祥のスポーツ競技「キャッチボールクラシック」の大会が福島市の県営あづま球場で開かれた。 「キャッチボールクラシック」は震災後にプロ野球選手会の協力で始まり、毎年、大会が続けられている 4日の全国大会と国際交流大会には県内24チーム、オンラインで県外と海外から120チームが参加した。 競技は9人1チームで2分間で何回、正確なキャッチボールができるかを競う。 大会では、現役プロ野球選手との交流の場も設けられた。

福島 2021.12.04 18:39

福島・岸田首相が地方でのICT活用を視察

岸田首相が会津若松市を訪れ、ICT(情報通信技術)関連企業が集積するオフィスビル施設「スマートシティAiCT」などを視察した。 会津若松市は行政や企業、大学が連携してICTを活用した取り組みに力を入れていている。 今回、岸田首相は全国でも先進的な取り組みとして視察したもので、ICT関連企業が集積する施設では、大画面での遠隔会議システムの視察や、デジタル化に取り組む地元の企業経営者や大学生などと車座対話を行った。 また、スマートフォンを使った住民サービスなどの取り組みも見て回った。 岸田首相は「デジタル田園都市国家構想」を掲げていて、視察を終え「会津若松市での取り組みは大いに参考になる」「これを横展開で全国で共有する、こういったことも考えてもらえればと思う」などと語った。 岸田首相が県内を訪れるのは就任以来3度目。

福島 2021.12.04 18:34

アクセサリー作りで「海ごみ」の現状を知る

福島県内のクリスマスを盛り上げる取り組み「中テレクリスマスドリーム」と「ふくしま海ごみ削減プロジェクト」が連携したイベントがJR福島駅の商業施設「エスパル福島」で開かれた。 会場では、海に流れついたプラスチックを使ったアクセサリー作りのワークショップが開かれ、参加した人は、楽しみながら海の現状について、理解を深めた。 エスパル福島では、海ごみなどを材料にした「シーボーンアート」の展示を25日まで行っている。

福島 2021.12.04 18:24

白河市の南湖神社で「竹灯籠ライトアップ」・福島

白河市の南湖公園では、園内にある南湖神社に参道を竹灯籠で照らすライトアップが始まった。 「竹灯籠ライトアップ」は南湖公園が白河藩主・松平定信のよって築造されてから220年になるのを記念して行われている。 福島市で活動する「竹とうろうの会」が協力し、参道には大小およそ200本の竹の灯籠が並んだ。 竹にはそれぞれ細かな模様が施されていて、訪れた人たちを幻想的な光で包んでった。 点灯式が行われた3日は、白河市の和太鼓団体「奥州白河太鼓」の演奏を披露し、雰囲気を盛り上げた。 「竹灯籠ライトアップ」は、今月19日まで日没から午後9時まで行われている。

福島 2021.12.04 18:23

「クリスマスペーパーアート作り」に挑戦

JR郡山駅の駅ビル商業施設「エスパル郡山」では親子で楽しめるワークショップ「クリスマス・ペーパーアートを作ろう!」開かれた。 このイベントは今年で8回目を迎える「中テレクリスマスドリーム」のひとつ。 参加した子どもたちは、指導を受けながら、色紙を使ってツリーなどを思い思いの作品を完成させた。 体験した子どもの保護者は「普段は一緒に作ることなかなかないので楽しかったと思う」と話した。 エスパル郡山では、クリスマスまでの期間、中テレアナウンサーも参加するさまざま企画やイベントが予定されている。

福島 2021.12.04 18:19

福島・新型コロナ1人感染確認(4日発表)

福島県内では3日の検査結果で、新たに1人に新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染が確認されたのは白河市の30代男性で、県内で新たな感染者が確認されるのは先月18日以来15日ぶり。 県によると、国内で報告されている新たな変異株「オミクロン株」の感染者との関連はないという。 県内の医療機関に、入院する患者は2人、うち重症者は1人、病床使用率は0.3パーセント。 県は「オミクロン株」の感染拡大も懸念されていることから、年末年始に向けて、不織布マスクの着用や手や指の消毒、こまめな換気など、基本的な感染症対策の徹底を呼びかけている。

福島 2021.12.04 12:52

福島駅前で街を彩るイルミネーション点灯式

福島市の中心部では、冬の街を彩る、恒例のイルミネーションが始まった。 JR福島駅前では、「えきまえイルミネーション」が始まり、3日に点灯式が行われた。 点灯式ではゴスペルグループによるクリスマスソングも披露された。 訪れた人は、光と音楽の共演に、「人が集まっていられるのが久々だった」と話した。 新型コロナウイルスの影響で飲食店なども苦しい状況が続いているが、福島商工会議所などで作る「福島駅前元気プロジェクト委員会」は、こうしたイベントを通して「中心市街地に賑わいを作っていきたい」と話している。 福島市中心部ではパセオ通りでも恒例のイルミネーションが行われえていて、駅前のイルミネーションと合わせて20万のLED電球が福島の街を彩っている。

福島 2021.12.04 12:41

福島・高柴デコ屋敷「寅」張り子作り最盛期

郡山市の「高柴デコ屋敷」では来年の干支「寅」の張り子作りが最盛期を迎えている。 郡山市西田町にある高柴デコ屋敷の「橋本広司民芸」の17代目、橋本広司さん。 新年の縁起物でもある、来年の干支「寅」の張り子づくりが最盛期をむかえている。 張り子は全て手作業で木型に和紙を張って型を作った後も胡粉を塗り、乾いたものに絵付けをする。 橋本さんは黄色の下地が付いた張り子に寅の目や口などを手際よく描いていた。 71歳になる橋本さんは「先祖がやってきたこと、受け継いできたことを、俺も受け継いで、息子に譲っていくことが大事」「デコ屋敷に生まれてよかったと思っている」と話す。 福を呼ぶ干支の張り子はデコ屋敷や全国の民芸品店などで販売される。

福島 2021.12.04 12:40

大熊町「準備宿泊」始まる ある夫婦の初日・福島

来年春の避難指示解除に向けて大熊町の帰還困難区域の一部で3日、準備宿泊が始まった。 大熊町は福島第一原発の事故で町の大部分が「帰還困難区域」となり、その一部が「特定復興再生拠点」に設定され、除染などが進められてきた。 拠点区域に家を持つ町民は、原発事故から10年以上経って、ようやく、「我が家」に泊まれるようになった。 会津若松市に生活する田澤憲郎さん(75)トキイさん(75)夫妻。 大熊町の自宅は福島第一原発から4キロほど、原発事故後、避難先を転々し、会津若松市に落ち着いた。 浜通りとは違う気候に戸惑う部分もあるが、会津での生活も約10年、「雪はあるが、生活は慣れた」と話すが、帰還への気持ちは変わらなかったという。 大熊町の自宅は、10年あまりで傷んで修繕が必要だが、周辺は最低限のインフラは整った。 しかし、喜びの反面、生活には不安があるいう。 憲郎さんは「治療が気になる」と話すように大熊町の医療機関は診療所のみ、持病がある夫婦にとっては、いざという時に対応できるか心配だという。 それでも真っ先に戻ると決めたことに憲郎さんは「帰るか帰らないか半々の人もいるから、先に戻ることで、いろいろアドバイス出来たらと思う」と話す。 準備宿泊の初日、これまで少しづつ家の片づけを済ませてきた田澤さん夫婦、1日を「我が家」でのんびりと過ごした。 夫婦の会話の中には「ようやく戻られたよ」「違うな、今まで帰ってきたのとは」「長かったな」との言葉があった。 今回の大熊町の準備宿泊は約2200世帯あまりが対象となっていて、2日までに14世帯が準備宿泊を申し込んでいる。 町は今後、産業交流施設や工業団地など働く場の整備などを行い、帰還を促したいとしている。

福島 2021.12.03 18:44

専門家「巨大地震つながるとは考えにくい」・福島

3日午前、山梨県と和歌山県で震度5弱を観測する地震が相次いだ。 福島県内でも2月には最大震度6強の地震があり、今月2日の未明にも県内で震度3の地震があったばかり。 地震活動に詳しい福島大学の中村准教授は「日本列島は常に地震活動をしているので、ここ数日の有感地震が、巨大地震に繋がるとは考えづらい」と話している。 ただ、いつ起こるかわからないのが地震、この機会に防災サイトやハザードマップの確認、防災用品を点検など、備えを見直すことが重要といえる。

福島 2021.12.03 18:32

郡山市に「モデルナワクチン接種センター」・福島

新型コロナワクチンのモデルナ社製ワクチンの2回目接種を終えていない県民を対象にした「モデルナワクチン接種センター」が郡山市の星総合病院に設置された。 センターの設置は、これまで県内3か所に設置されていた大規模接種会場が先月末に閉鎖されたことを受けてのもの。 初日に接種を終えた女性は「前回の接種が10月で、間が空いてしまったので今は安心している」と話した。 センターでの接種対象は福島県民、 ■海外で既にモデルナ社製ワクチン1回目接種済みの人 ■他県でモデルナ社製ワクチン1回目接種後に移動された人 ■職域接種会場でモデルナ社製ワクチン1回目接種後、事情により当該会場で2回目接種を完了できなかった人 【予約窓口】福島県ワクチン接種チーム:024-521-8574(土日祝日を除く9時~17時)

福島 2021.12.03 18:16

福島県警と陸上自衛隊がテロ想定の共同訓練

テロや武力攻撃が発生した場合を想定した警察と自衛隊による共同訓練が3日に陸上自衛隊福島駐屯地で行われた。 訓練には、福島県警機動隊と陸上自衛隊福島駐屯地の隊員など、100人が参加し、自衛隊のヘリコプターを使った輸送訓練なども行われた。 福島県警の安齋浩明警備部長は「常に顔の見える関係を作っておかないと、何かあったときに対応ができないので、そのためにきちんと訓練をして連動を高めていく」と話す。 共同訓練は今回が10回目、県警と自衛隊は災害時にも対応できるよう今後も、こうした取り組みを続けていくとしている。

福島 2021.12.03 17:45

福島市など県内8市で一足早くボーナス支給

福島県内13市のうち、福島市や郡山市、会津若松市など8市で、ひと足早く冬のボーナスが支給された。 福島市の場合、一般職が平均年齢40歳で去年からマイナス5.6%の70万8952円。 特別職の市長は194万8536円、市議会議長は120万1851円。 一方、「とうほう地域総合研究所」によると、県内の民間企業の冬のボーナスは、1人あたりの支給額が30万円あまりと、新型コロナの影響もあり、去年と比べマイナス1.8パーセントと2年連続で減少する見通し。

福島 2021.12.03 17:39

建物が密集する郡山市中心部でアパート全焼・福島

郡山市でアパートが全焼する燃える火事があった。 火事があったのは郡山市大町にあるアパート、3日午前11時前、アパートの住人から「隣の部屋から煙が出ている」と通報があった。 この火事で木造2階建てのアパート1棟が全焼した。 アパートの入居者は逃げて、けが人はいなかった。 現場は郡山駅に近い建物が密集する地域で、発生当時は騒然となった。 警察と消防が出火原因などを調べている。

福島 2021.12.03 17:34

ひき逃げなどの疑いで福島市職員を逮捕

通学途中の中学生を車ではね現場から逃走した疑いで、福島市役所職員の女が逮捕された。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された、福島市役所の職員笠井麻紀容疑者は(38)2日午前8時ごろ、福島市の十字路交差点を車で右折した際に、横断歩道を自転車で渡っていた女子中学生をはね、軽傷を負わせたにもかかわらず、その場から立ち去った疑いがもたれている。 笠井容疑者は、容疑を否認している。 市は「事実関係を確認の上、厳正に対処する」としている。

福島 2021.12.03 11:51

福島 14日連続で新規感染者0人

県内では2日、新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されなかった。 県内で新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されないのは14日連続。 県内の医療機関に入院し治療を受けているのは重症患者1人で、病床使用率は0.2%。 また、自宅や宿泊施設で療養している患者はいない。 県は、年末年始にかけて感染拡大が懸念されることから、帰省や旅行などの際も基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけている。

福島 2021.12.03 11:34

大熊町の帰還困難区域で‘準備宿泊’始まる

大熊町の帰還困難区域にある「特定復興再生拠点」で3日から住民の帰還に向けた準備宿泊が始まった。 大熊町の6割あまりを占める「帰還困難区域」のうち、約18%・860ヘクタールが「特定復興再生拠点」で、来年春の避難指示解除を目指し、住宅などの除染を進めてきた。 3日からは約2200世帯・6000人を対象に、帰還に向けた「準備宿泊」が始まった。 2日までに14世帯が申請し、住民たちは震災後初めて故郷で宿泊をしながら、帰還に向けた準備を進める。 帰還困難区域での準備宿泊は葛尾村に次いで2例目となる。

福島 2021.12.03 11:30

なりすまし詐欺で400万円被害・福島

郡山市の女性が警察官を名乗る男らのうその電話を信じ、現金約400万円をだまし取られる被害があった。 先月29日、郡山市の80代女性の家に銀行協会の職員を名乗る男らから「あなたのカードを使おうとしている人がいる」、などと電話があり、女性は暗証番号を聞かれ、答えたという。 その後、警察官を名乗る男から「警察官を自宅に向かわせる」と電話があり、女性は自宅に来た警察官を名乗る男にキャッシュカード3枚を盗まれたという。 その後、口座を確認したところ、およそ400万円を引き出されていたという。

福島 2021.12.03 11:29

福島県がオミクロン株の検査や対応策を決定

新型コロナウイルスの「オミクロン株」の感染者が国内で確認されたことを受け、県も検査体制を整えるなど対策を強化する。 県は2日夕方に対策本部会議を開いた。 検査体制については、新型コロナの陽性者が確認された場合、ゲノム解析を行ってオミクロン株かどうかを早期に確認する。 また、オミクロン株の陽性者が確認された場合は、濃厚接触者などへ広く検査を行うことを決めた。 今後、オミクロン株への感染が確認された患者については、個室で入院措置を取る。 また、感染者と同じ航空機に搭乗していた人については、宿泊療養施設で健康観察を行うとしている。 県は、新たな変異株であっても予防策は、これまでと同じく基本的な感染対策の徹底が重要としている。

福島 2021.12.02 18:42

県在住者の濃厚接触者該当にアドバイザーは・福島

世界的に警戒が高まる新たな変異株「オミクロン株」。 県は国内で感染が確認された2例目の患者の濃厚接触者に県内在住の1人が該当していたことを発表した。 これまで国内では、オミクロン株の感染者が2人確認されていて、このうち2例目の感染者は先月27日、ペルーから成田空港に到着した20代の男性。 厚生労働省はこの男性と同じ飛行機に乗っていた114人全員を濃厚接触者としていて、県内在住の濃厚接触者については現在、県内の宿泊療養施設で健康観察を行っている。 2日、県の新型コロナウイルスの対策本部会議で、県感染症対策アドバイザーの金光敬二県立医大教授は 「県民のみなさまにはぜひ冷静な対応をしていただいて、科学的なデータが出るまでは待っていただくことだと思う。オミクロン株に対しても感染対策は基本的に同じであると考えているので、過剰な心配はいらないと思う」と述べた。

福島 2021.12.02 18:41

コロナ禍で忘年会のスタイル変化・福島

年の瀬も迫り、この時期といえば…「忘年会」。 ただ今は、コロナ禍。その開催は「ちょっとためらう…」という人が多いのが現状。 その一方で、最近は、経済の回復を念頭に、感染対策をとったうえで、その開催を「推奨する」そんな自治体も出てきている。 実際、福島市は、職員の忘年会の開催を先月、解禁した。 その忘年会。 感染拡大も落ち着き、今の実情はどうなっているのか? 郡山市の飲食店を取材した。 お邪魔したのは県産の食材にこだわった料理や、地酒が自慢の「庵ぐら郡山店」。 ■庵ぐら郡山店 濱岡弘樹さん 「前年よりはお客様の数が確実に増えていて、コロナ前と比べればまだ落ち込みはあるけど、ここ最近に比べれば、客の戻りは良くなってきている。」 こちらのお店。コロナ禍前のおととし12月は2000人を超える客を迎えていたという。 しかし、去年は感染拡大の影響で、来客は300人あまり。 売り上げも大きく落ち込んだ。 そこから一転!最近は、感染状況も落ち着き、忘年会の予約が増え始めているそう。 さらに去年は、ほとんどなかった会社単位の予約も入っていると言う。 一方で、コロナ禍でそのスタイルにも変化が… ■庵ぐら郡山店 濱岡さん 「今年のお客様としては、午後6時から午後7時までのご来店と、8名様以下のご来店が多いというのと、二次会の利用が少ないというのが今の現状。」 コロナ禍前は、10人以上の団体客がほとんどだったが、今年は4人から8人と少人数での利用が多いという。 また、いわゆる「二次会」と言った遅めに始まる宴会もなくなり「少人数・短時間」で開催される傾向が強くなっている。 ■庵ぐら郡山店 濱岡さん 「二次会があれば、もちろん売り上げは伸びていくんだけど、そういった部分では寂しいところはある。」 そして、お楽しみの料理。その提供の仕方にも変化が… ■庵ぐら郡山店 濱岡さん 「以前はサラダなどは大鉢で用意していたが、今は、取り分け不要な形でおひとり様ずつ盛り付けている。」 大皿はなくなり、すべて小皿。 料理を一皿ずつ盛り付け、提供している。 ■庵ぐら郡山店 濱岡さん 「前年とは違う流れもあるし、感染対策もバッチリさせていただいているので、お客様にたくさん来ていただいて、喜んでいただきたいと思っている。」 コロナ禍で迎えた、忘年会シーズン。 その形は、少し変わったが「人との交流を楽しむ」忘年会、本来の姿が今年は少しずつ戻っていた。

福島 2021.12.02 18:40

郡山市がヨークベニマルなどと包括連携協定・福島

郡山市は地元のスーパーや大手コンビニエンスストアなどと連携して地域の課題に取り組む協定を結んだ。 郡山市と「包括連携協定」を結んだのは、ヨークベニマルとセブン‐イレブン・ジャパン、それにイトーヨーカ堂の3社。 郡山市と3社は協力して地産地消や市内で作られた産品の販路拡大など地域の様々な課題に取り組む。 郡山市に本社を置き、市内に16店舗を展開するヨークベニマルの真船幸夫社長は「郡山のみならず、福島県で、地域の皆さんの下支えになるように我々も努力していきたい」話した。 今月7日からは協定締結を記念して、郡山市産の食材を使った「おにぎり」などが県内のセブン‐イレブンで順次、発売される。

福島 2021.12.02 18:39

原子力規制委 処理水放出に「早い申請を」

2日、原子力規制委員会の更田委員長が福島第一原発を視察した。 そのなかで、東京電力が2023年の春にも始める考えの処理水の海洋放出について問われると、審査や工事などに時間がかかることから「苦しい時期に来ている」という見方を示した。 更田委員長は報道陣に「私たちとしては、できるだけ早い申請を望んでいるし、年内のできるだけ早い時期に(東京電力から)申請を受けたいと思っています。」と述べた。 そのうえで更田委員長は東京電力に対し、できるだけ早い計画の申請を求めた。

福島 2021.12.02 18:38

初詣客に配られる縁起物「飯べら」焼印作業・福島

会津若松市の鶴ヶ城では正月の初詣客に配る縁起物の「飯べら」に焼印を押す作業が始まった。 「飯べら」は毎年、鶴ヶ城を訪れる初詣客に配られる縁起物で、「福をめしとる」という意味から家内安全や無病息災などの願いが込められている。 「飯べら」には来年の干支=寅の文字が刻印されていて、2日は雪化粧した鶴ヶ城の近くで、ボランティアなどが一つひとつ手作業で焼印を押していた。 参加したボランティアは「新型コロナの影響で観光客の方が随分減ったので、来年こそは落ち着いて収束して全国から観光客の方を迎えられるようにと願いをこめて押している」と話す。 鶴ヶ城の「飯べら」は、元旦に5000枚が配られるという。

福島 2021.12.02 16:43

県在住者がオミクロン株感染の濃厚接触者に・福島

福島県は、県内居住の1人が新型コロナウイルスの新たな変異株・オミクロン株の感染者と同じ飛行機で到着し、濃厚接触者に確認されたと発表した。 これまで国内では2人のオミクロン株への感染が確認されていて、このうち国内2例目の感染者は先月27日、ペルーから成田空港に到着した20代男性で、厚生労働省は同じ飛行機に乗っていた114人全員を濃厚接触者として健康観察などを行っている。 県は先ほど、このうち1人が県内居住で濃厚接触者と確認されたと発表した。 県によると、県内居住の濃厚接触者とは連絡が取れていて、宿泊療養施設への入所を要請しているという。 隔離期間は2週間で空港検疫では陰性だったが、今後再度PCR検査を行うとしている。

福島 2021.12.02 15:54

ブランド蕎麦の『冷麺』完成 福島

猪苗代町のブランド蕎麦を使った「冷麺」が完成し、1日、お披露目された。 お披露目されたのは、猪苗代町のブランド蕎麦「いなわしろ天の香」を使った冷麺「いな#メン」で、ソバの香りがし、コシが強いのが特徴。 町の魅力を発信しようと、町の活性化に取り組むNPO法人と県内在住のタレント「ぺんぎんナッツ」などが開発に関わっていて、これまで廃棄されてきたそば殻も活用するなど、食品ロスを減らすことにも貢献しているという。 ブランド蕎麦を使った冷麺「いな#メン」は道の駅猪苗代で販売されるほか、町内の飲食店などで提供される予定。

福島 2021.12.02 11:58

福島 13日連続で新規感染者0人

県内では1日も新型コロナウイルスに感染した人は確認されなかった。 13日連続で、新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されていない。 医療機関への入院患者は重症患者1人。 病床の使用率は0.2%。 自宅や宿泊施設で療養している患者はいない。 県は、年末年始に向けて帰省や旅行などで、人の移動が活発になることから、引き続き、基本的な感染対策の徹底を呼びかけている。

福島 2021.12.02 11:45

福島 会津や中通りで雪

2日朝の福島県内は、会津や中通りの広い範囲で雪が降った。 午前9時ごろの会津若松市では、鶴ヶ城などがきれいに雪化粧されていた。 2日朝の県内は、上空に流れ込んだ寒気の影響で、会津や中通りの平地でも雪が降り、傘をさして通勤・通学する人や、雪かきをする人の姿も見られた。 中通りの郡山市などでは午前9時半ごろになると、平地に積もった雪はほとんど解けていた。 県内は2日午後から、次第に寒気が緩み、晴れ間の戻る所が多くなる見込み。

福島 2021.12.02 11:44

福島 新型コロナ抗体のマスクが販売される

福島県立医科大学が開発した、新型コロナウイルスの抗体を使ったマスクとスプレーが、福島市で先行販売販売されている。 1日から先行販売されているのは、新型コロナウイルスに感染し回復した患者の抗体が使用されたマスクとスプレー。 マスクのフィルターには抗体が染み込んでいて、ウイルスを吸着し、体内に入るのを防ぐ。 スプレーにも抗体が入っていて、布マスクなどに吹き付けることで同じような効果があるという。 先行販売は6日までで、スプレーは順次、抗体マスクは来月から、福島市のスーパー「いちい」で販売する予定。

福島 2021.12.02 11:44

持続化給付金の詐欺でいわき市の2人を逮捕・福島

新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業を支援する持続化給付金をだまし取ったとして、いわき市の会社役員ら2人が逮捕された。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、いわき市の会社役員小室大樹容疑者24歳といわき市の無職藤巻京介容疑者25歳の2人。 警察によると、2人は去年7月、知人男性に新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業を支援する「持続化給付金」の不正受給の話を持ち掛け、うその申請で給付金100万円をだまし取った疑いが持たれている。 2人は容疑を認めていて、警察は動機など詳しい調べを進めている。

福島 2021.12.01 20:02

只見町の酒造会社 日本酒造りと輸出に挑戦・福島

昨年度、税制の改正により新たな酒造りの免許が作れられ、只見町の酒造会社がその免許を全国で初めて取得した。 地元の有志で集い米焼酎を作ってきた「合同会社ねっか」。 今年から輸出に限り、日本酒の製造が認められる新しい免許制度がスタートし、5月に全国第一号として取得した。 合同会社ねっかの脇坂斉弘さんは「やっぱりなかなか焼酎というものが、海外の方が知らない部分があって日本酒にした」と免許を申請した理由を話す。 町の農業を後世に残したいと始まった米焼酎造り。 海外でも人気がある日本酒をきっかけに販路を広げ町の農業を守りたい思いが原動力になったという。 初めての日本酒造りだが、もろみの工程までは、基本的に焼酎造りとは変わらない。 米焼酎も日本酒も原料は「米」。 発酵させたもろみを蒸留すれば「焼酎」、袋に入れて搾れば「日本酒」となる。 脇坂さんたちの、これまでのノウハウが新たな日本酒造りに活かされていた。 1か月かけて完成した日本酒だが、今回取得した免許は輸出用に限られているため国内では飲んではいけないとのこと。 製造した人だけが試飲できるが、その味について脇坂さんは「華やかな香りとスッキリとした後味になっていて、いろんな料理と合う」と自信を示した。 ただ、完成した日本酒は香港へ輸出されるが、心配されるのは福島に対する海外のイメージ。 香港は一部で県産品の規制が続く国のひとつだが、2020年度の日本酒の輸出先としては、世界1位という。 日本酒人気が高まる香港で、どんなものが受け入れられるのか、輸出商社や香港の販売チームとオンラインなどで話し合いを進めてきた。 脇坂さんは「ぜひねっかのファンになっていただき、ひいては只見町、福島のファンになっていただければすごくうれしい」と話す。 「ねっか」の日本酒と米焼酎は今月から香港で、500セットで限定販売される予定。

福島 2021.12.01 20:01

オミクロン株の国内確認で県内でも心配の声・福島

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が前日30日、国内で初めて確認された。 政府などが対策を強化しているが、心理的な不安などから日経平均株価は前日に比べ400円以上値を下げた。 この先行きの見えない不安感、福島県内でもその影響が心配されている。 福島市の高湯温泉の旅館「吾妻屋」は、感染拡大の影響も落ち着き、県の宿泊割引キャンペーン効果もあって、宿泊客は徐々に戻りつつあった。 吾妻屋の遠藤淳一さんは「オミクロン株のニュースが出てから正直予約の動きがものすごく弱くなった。やはり皆さん慎重なのかなって。本当に電話も一気に少なくなった」と話す。 すでにキャンセルも数件あり、影響が出始めているという。 仮感染が再拡大するようなことがあれば、更なる影響は避けられない。 遠藤さんは「デルタ株のあの状況を思い浮かべると、これから先、オミクロン株が増えないように願うだけ」と話した。

福島 2021.12.01 20:00

福島・3回目ワクチン接種に改めて医師に聞く

1日から始まった新型コロナワクチンの3回目の接種、福島県内でも医療従事者を対象に接種が行われた。 新たな変異株「オミクロン株」が出現するなど、感染拡大への懸念が再び高まるなかで始まった3回目の接種、その効果などを福島県医師会の星副会長に聞いた。 接種の効果について星副会長は「2回目接種から6ヶ月、8ヶ月というのが免疫が下がってくる時期に考えられていて、ブースター(3回目接種)は、予防接種の効果をあげるための接種として大切で、十分な効果が期待できると思っている」と話す。 国内の感染状況は落ち着いているものの、韓国では再び感染が拡大。 最初にワクチンを接種した高齢者を中心にワクチン接種後に感染する、いわゆる「ブレークスルー感染」が相次いでいる。 星副会長は「高齢者施設でのクラスター、それによる死亡例が非常に多かったというのが福島県の一つの特徴になっている。高齢者施設、重症化しやすい人たちに3回目のワクチンを打っていただくことが必要」と話す。 副反応については「2回目とあまり変わらないというのが、これまでの情報だが、私たち医療従事者が先に打たせて頂く中で、よりそういうことが明確にわかってくるんだろうと思う」と話した。 「オミクロン株」に対するワクチン接種の意義については次のように話した。 ■福島県医師会 星北斗副会長 「オミクロン株はコロナワクチンが全く効かないということは無いと思っている。まずはワクチンを接種して抗体価をあげておく、もう1つは日頃の予防のための様々な取り組みをしっかりして頂く、この組み合わせでやっていくしかないと思う」 3回目のワクチン接種は医療従事者に続き来年1月からは、65歳以上の高齢者。 さらに、3月からは企業などの職域でも3回目の接種が始まる見通し。

福島 2021.12.01 19:51

短大生が塗り絵展示枚数に挑戦「世界一」に・福島

福島市の短大生が塗り絵の展示枚数の記録に挑み「ギネス世界記録」に認められた。 福島市の桜の聖母短期大学の学生たちは先月3日の学園祭のイベントで、同じ絵柄のぬり絵の展示枚数の記録に挑んだ。 これまでのギネス世界記録は中国での3159枚だったが、学生たちは市内の学校や企業などの協力を得て7284枚を達成した。 30日には学内で記録達成が報告され、学生たちは「すべてのみなさまに感謝をお伝えしたい」と話した。

福島 2021.12.01 19:41

尚志サッカー部にJA全農福島が激励米贈呈

JA全農福島が全国高校サッカー選手権に出場する尚志高校に激励米を贈った。 激励米は毎年、全国制覇を後押ししようと大会に挑む、県内の優勝校に贈られている。 30日にはJA全農福島の金成広之副本部長から県のオリジナル品種「天のつぶ」200キロが尚志高校サッカー部に贈られた。 尚志高校サッカー部の仲村浩二監督は「去年は選手権に出られなかった分も含めて優勝しか考えていません。」と激励にこたえた。 贈られた米は、サッカー部員などが利用する寮の食事で提供される。

福島 2021.12.01 19:08

救助の瞬間・作業員3人増水で取り残される・福島

大雨の影響で、いわき市では川の掘削工事をしていた作業員3人が一時、取り残された。 午前9時ごろ、いわき市小川町の夏井川で「工事中に川が増水して中州に取り残された」と消防に通報があった。 3人の作業員が中州に取り残されたが、午前10時すぎに消防のレスキュー隊によって無事、救助された。 救助の際、3人は川の中に残った土のうの上にいる状況だった。 県のいわき建設事務所によると、3人はおととしの東日本台風を受けた川の掘削工事にあたっていて、雨で崩れた土のうを直していたところ、急に水かさが増したという。

福島 2021.12.01 12:11

浜通りで大雨 いわき市で一時「避難指示」・福島

前線が通過している影響で福島県内は午前中、広い範囲で雨となり、いわき市では、川の増水で一時、避難指示が出された。 県内では、朝方から風雨が強まり、広野町で1時間に42.5ミリ、いわき市山田で41ミリ、いわき市平で34.5ミリなど激しい雨を観測した。 この影響でいわき市では、道路が冠水するなどの被害が出たほか、市内 内郷宮町を流れる宮川の水位が上昇し、周辺の1,250世帯2,963人に一時、避難指示が出された。(午前10時20分に解除) また、この大雨でJR常磐線いわき駅-原ノ町駅も午前11時すぎまで運転を見合わせた。 午前11時半現在では、風の影響で、東北本線福島駅-白石駅で運転を見合わせている。

福島 2021.12.01 12:09

会津若松市で車が標識柱に衝突する死亡事故・福島

会津若松市で、軽乗用車が標識の柱に衝突し、運転していた81歳の女性が亡くなった。 事故があったのは、会津若松市町北町の市道で、30日午後7時半ごろ、喜多方市の会社役員 五十嵐千代江さん(81)が運転する軽乗用車が、道路の左側にある標識の柱に衝突した。 五十嵐さんは、搬送先の病院で約2時間後に死亡が確認された。 現場は交通量が比較的少なく、見通しもよい直線道路で、当時は周囲が暗かったという。 警察が事故の原因を詳しく調べている。

福島 2021.12.01 12:04

福島・新型コロナ12日連続で感染確認なし

福島県内では前日の検査結果で、新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されなかった。 県内で新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されないのは、12日連続。 先月の1か月間で確認された県内の感染者は4人と、今年に入って最少だった。 県内の医療機関に入院し治療を受けているのは、重症患者1人で病床使用率は0.2%。 また、自宅や宿泊施設で療養している患者はいない。 県は、年末年始に向けて帰省や旅行などで、人の移動が活発になることから、引き続き基本的な感染対策を徹底を呼びかけている。

福島 2021.12.01 12:01

中小企業経営者ら24時間TV募金寄贈

中小企業の経営者らでつくる「福島県守成クラブ代表統括会」の善方邦雄会長らが30日、中テレ本社を訪れ、24時間テレビチャリティー委員会に浄財を寄贈した。 浄財は県内の会員から寄せられたもので、その総額は20万円あまりになる。 今年は新型コロナウイルスの感染拡大により例年より2か月遅れての募金活動となったが、「福島県守成クラブ代表統括会」では毎年、募金を寄付している。 寄贈された浄財は、福祉車両の購入や災害支援のほか、医療従事者への支援などにあてられる。

福島 2021.11.30 18:38

内堀知事が福島第一原発を視察

内堀知事は30日、福島第一原発を視察し、廃炉の進ちょくなどを確認した。 内堀知事は8月ごろから一部で温度上昇が見られる凍土遮水壁の現状になどついて東京電力側から説明を受けた。 内堀知事は「凍土遮水壁で今、発生しているような一部の温度上昇によって、大事な機能に齟齬が出ないように対応していくことが何よりも重要」と話していた。 東京電力によると、原因は特定されていないものの、建屋への地下水の流入を防ぐ機能は維持されているとしている。

福島 2021.11.30 18:32

ドローンを活用した津波避難訓練・福島

震災と津波を経験したいわき市では、ドローンを活用した避難訓練が行われた。 今月13日、いわき市平薄磯地区では、津波に備えた避難訓練が行われた。 避難を知らせるサイレンが地域に響き渡ると、続々と避難場所に住民が集まってきた。 薄磯地区は2011年の東日本大震災の大津波で120人以上が亡くなり、住んでいた約270世帯が一時は、わずか17世帯に減少した。 その後、高台造成が進み、住宅地が作られると、地区の外から新しく移り住む人が増え、いまは約200世帯が暮らす。 薄磯地区の鈴木幸長区長は「この地域に引っ越してきて移住してきた人が沢山いるが、やはりこの場所は津波の被災した場所」と話す。 新しく住み始めた人のためにも避難訓練を企画したという。 避難訓練で、登場したのはドローンだ。 東日本大震災の際には、避難を呼びかけるため沿岸部に向かった消防士が津波で亡くなるケースが確認されている。 今回の避難訓練では、ドローンが沿岸部に向かう。 こうすれば、助けに向かう人が犠牲になることを防ぐことができる。 ドローンに付いたスピーカーからは「津波警報が発令されました。安全な所に避難してください」との音声を流すこともできる。 そして、救助が必要な人を発見すると、スピーカーからは「こちらは薄磯地区消防団です。あたなは今、自力で避難可能でしょうか?可能であれば○を、難しければ×をジェスチャーで示してください」との音声が流れる。 すぐに救助が必要な人とコミュニケーションをとり、必要な情報を集めることができる。 この新しい技術を使った避難訓練は防災が専門の大学講師と薄磯区の役員たちが、長い時間をかけて計画していた。 津波被災した町で、これから、みんなが安心・安全に暮らしていけるように、地道な取り組みが進められている。

福島 2021.11.30 17:21

JR只見線 全線再開は来年秋ごろ・福島

2011年の新潟・福島豪雨で被害を受け27.6キロの区間で不通となっていたJR只見線は、再開時期が来年の秋ごろになる見通し。 国土交通省は施設の保有を自治体、運行をJRが担う「上下分離方式」の鉄道事業の申請を30日付けで許可した。 JR東日本によると、復旧工事は来年9月には完了する見込みで、その後の試運転などを行って再開することにしている。

福島 2021.11.30 17:14

大熊町の帰還困難区域内の立ち入り一部緩和・福島

来月から原発事故による「帰還困難区域」に設けられた「特定復興再生拠点」で「準備宿泊」が始まる大熊町では、30日に区域内の立ち入りが緩和された。 大熊町の県立大野病院前では、30日午前9時にゲートが開放された。 今回、立ち入りが緩和されたのは大熊町の「JR大野駅」周辺の約230ヘクタール。 今回の緩和で、住民は「帰還困難難区域」に設けられた復興拠点全域に24時間、立ち入れるようになった。 大熊町の復興拠点では、来月3日から準備宿泊が始まる予定。 吉田淳町長は「約11年かかったが、何事も一歩ずつ努力して行けば前に進む、そういう印象を持っている」と話した。

福島 2021.11.30 12:00

福島・新型コロナ11日連続で感染確認なし

福島県内では、前日29日の検査結果で新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されなかった。 県内で新型コロナウイルスの新規感染者がゼロとなるのは、今月19日以降11日連続。 県内の医療機関に入院し治療を受けているのは、重症患者1人のみ、病床使用率は0・2パーセント。 また、自宅や宿泊施設で療養している患者はいない。 県は、年末年始の帰省や旅行で人の移動が活発になることを見越し、飲食時の感染リスクに十分注意を払うなど基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけている。

福島 2021.11.30 11:54

福島・葛尾村「復興拠点」で準備宿泊始まる

葛尾村の帰還困難区域にある「特定復興再生拠点」で30日、住民の帰還に向けて準備宿泊が始まった。 葛尾村では村の北東部にある野行地区が「帰還困難区域」に指定され、住民の避難が続いている。 国は、地区内の約6パーセントの区域を「特定復興再生拠点」とし、これまでに住宅やその周辺の除染などを終えた。 30日に始まった住民の「準備宿泊」の対象は、30世帯83人だが、初日に申請を済ませたのはいまのところ1世帯のみ。 葛尾村は、来年春の避難指示解除を目指していて、住民のための宿泊交流施設を整備するなど、帰還に向けた準備を促したい考え。

福島 2021.11.30 11:54

福島・会津若松市の鶴ヶ城で「雪吊り」作業

会津若松市の鶴ヶ城では、冬の訪れに備える「雪吊り」の作業が始まった。 30日、朝の会津若松市の最低気温は氷点下2.3度、鶴ヶ城が見えにくくなるほど霧がかかっていて寒い朝となった。 鶴ヶ城公園本丸では、毎年この時期に雪の重みから枝を守るため「雪吊り」が行われる。 作業は1週間かけて行われ、職人が園内にある64本の松の回りに骨組みを建て、縄を使い枝を吊っていく。 管理する会津若松観光ビューロー公園管理課の鈴木俊一さんは「これが始まると今年も残りわずかと感じる」「枝吊りをしている城というのは珍しいので、城と雪囲いをしている公園も見て欲しい」と話す。 「雪吊り」は、来年3月の下旬まで続けられる。

福島 2021.11.30 11:54

喜多方市議会の議長が現金渡し発覚、辞任

喜多方市議会の議長が同僚の議員に現金を受け渡していたことがわかり、議長の職を辞任した。 喜多方市議会の佐藤忠孝前議長は、今年10月、同じ会派に所属する市議会議員5人に対し、現金3万円をそれぞれに手渡した。 議員の1人から、公職選挙法に違反する可能性があるとの指摘を受けて、佐藤前議長は辞職願を提出し、28日に緊急で開かれた議会で承認された。 佐藤前議長は「大丈夫かなと思って(現金を)やったわけだけれども騒がせたから、迷惑かけたということで(議長職を)辞職した」と話している。 佐藤前議長によると、渡した現金は、衆議院選挙の活動で必要となるガソリン代だったとしていて、受け取った議員から現金はすでに全額返却されているという。

福島 2021.11.29 18:10

岩村監督が知事にシーズン報告・福島

プロ野球独立リーグ=福島レッドホープスの岩村監督らが内堀知事を訪れ、「地区最下位の結果となり悔しいシーズンだった」と今シーズンを振り返った。 同席した、プロ野球オリックス・バファローズと仮契約を結んだいわき市出身の園部佳太選手は、「実感が湧いてきたので、結果を出せるように頑張りたい」と意気込みを述べ、知事は「気持ちを切り替え、さらなるレベルアップにむけ頑張ってください」と、激励した。 福島レッドホープスは、来年2月頃から自主トレーニングを始め、4月の開幕戦に挑む。

福島 2021.11.29 18:08

二本松市で住宅火災 親子2人病院搬送

29日、二本松市の住宅で火事があり、煙を吸うなどして親子2人が病院に搬送された。 火事があったのは二本松市成田町の住宅で、29日午前9時ごろ、この家の住人から「自宅が燃えている」と消防に通報があった。 火は約2時間半後に消し止められたが、木造2階建ての住宅1棟と隣接する建物の一部を焼いた。 当時この家には50代の父親と10代の娘がいて、2人は煙を吸うなどして病院に搬送されたが、軽傷だったという。 警察と消防が火事の原因を調べている。

福島 2021.11.29 17:41

福島・白河市の住宅火災 3人と連絡取れず

29日未明、白河市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかった。 火事があったのは白河市白坂の片桐重男さん(89)の住宅。 29日午前4時ごろ、近くに住む人から「炎が出ている」と消防に通報があった。 火は約2時間後に消し止められたが、住宅などが全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。 警察によると、住宅には片桐さんと妻の千代子さん(87)、息子の久さん(61)の3人が住んでいたとみられ、3人とも連絡が取れていない。 片桐さんの住宅は雑木林に囲まれた一軒家で、通りから300メートルほど入った場所にある。 警察と消防は、遺体の身元について確認を急ぐとともに、火事の原因を調べている。

福島 2021.11.29 12:08

いわきに伝わる「海と人」の民話がアニメ化・福島

いわき市で、地域に伝わる民話を題材にしたアニメーションが制作されることになり、スタッフらが市役所を訪問した。 アニメを制作する「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で、海との関わりを子どもたちに伝え、語り継ごうと企画された。 このプロジェクトでは、これまで全国で26作品が制作されていて、今回、いわき市に伝わる「いわき鮫川のサメ伝説」を題材にすることが決まった。 プロジェクトの沼田心之介認定委員長は「自然界の掟みたいなところを人間と自然、人間と海との付き合いを表現する作品になる」と話した。 アニメは年内にも完成し、動画配信サイトなどで公開される。

福島 2021.11.29 12:05

福島・オミクロン株に必要な検査体制の整備

福島県の内堀知事は29日午前の会見で、南アフリカで見つかった新たな変異株「オミクロン株」について「ひとたび日本に入れば、全国に急速に広がる可能性が懸念されている」と述べた。 そのうえで、内堀知事は「感染防止対策は変異株においても同じとされている」「県民にはこれまでと同様に、基本的な感染対策の徹底をお願いしたい」と冷静な対応を呼びかけた。 県は、変異株の監視体制については、国立感染症研究所などからの情報をもとに、今後も必要な検査体制を整えていくとしている。

福島 2021.11.29 11:57

福島・白河市で住宅全焼 2人が遺体で発見

29日未明、福島県白河市で住宅が全焼する火事があり、これまでに焼け跡から2人の遺体が見つかりました。 午前4時ごろ、白河市白坂で、近くに住む人から「炎が出ている」と消防に通報があった。 この火事で住宅1棟が全焼し、焼け跡からは2人の遺体が見つかった。 警察によると、この家には、80代の夫婦と60代の息子のあわせて3人が住んでいたとみられいて、この3人と連絡が取れていないという。 警察と消防は、逃げ遅れがないかなどを調べている。

福島 2021.11.29 10:08

福島・郡山市の国道で事故 7人救急搬送

福島県郡山市の国道で、車3台が絡む事故があり、8歳の子どもを含む7人が救急搬送され、このうち2人が重傷となっている。 車の前方部分は大きく壊れ、もう1台の車は横転している。 事故があったのは、郡山市田村町の国道49号。 28日午後3時ごろ、いわき方面に向かっていた乗用車と猪苗代方面に向かっていた軽乗用車と乗用車の計3台が絡む事故があった。 この事故で、8歳の女の子を含む7人が救急搬送されていて、このうち、いわき方面に向かう車に乗っていた50代の女性と70代の女性の2人が重傷。 警察が事故の原因を調べている。

福島 2021.11.28 19:02

福島・新型コロナ11月は4人 今年最少

27日、福島県内で新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人はいなかった。 福島県内で、新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されないのは9日連続で、去年の6月以来、1年5か月ぶり。 11月の感染者は、27日までに4人と、月別の感染者数では、今年に入ってから最も少なくなっている。 一方、27日現在、県内で入院している患者は2人、このうち重症者は1人で、病床の使用率は0.3%。 県は、年末年始に向けて、帰省や旅行などで人の移動も活発になることから感染の再拡大を防ぐため、改めて基本的な感染症対策の徹底を呼びかけている。

福島 2021.11.28 17:09

福島・12月4日からの人権週間を前に講演会

福島県郡山市で、多様な文化への理解や人権について考える講演会が開かれた。 この講演会は、法務省の「人権週間」が12月4日から始まるのを前に、郡山市が毎年この時期に企画している。 今年は、タレントとしても活躍する、スリランカ出身の大学教授にしゃんたさんが、「来日して感じた文化や慣習の違いについて」講演した。 講演では「違いを受け入れ変化できることは、社会問題の解決だけでなく、普段の生活でも役に立つ価値観である」と語った。 「人権週間」は、12月4日から10日までで、期間中には弁護士への無料相談会も予定されている。

福島 2021.11.28 17:06

福島・無観客で2年ぶりのフットサル大会

小学4年生以下のフットサルチームで、福島県ナンバー1を決める大会が、2年ぶりに開かれた。 「TOYOPET CUP 第6回 福島県U10フットサル大会」は、競技を通じて子どもたちの健やかな成長を支援しようと、福島トヨペットなどが企画している。 大会は、新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となり、今回は、感染症対策としてオンライン配信を活用し、観客をいれずに行われた。 決勝では、県中代表の「富田西サッカースポーツ少年団」が、会津代表の「会津サントスFCジュニア」に6対2で勝利し、「富田西サッカースポーツ少年団」が3度目の優勝に輝いた。 優勝した富田西サッカースポーツ少年団の山田創生来キャプテンは「絶対優勝するぞっていう気持ちでやっていました。」と話した。 この大会の模様は、来月18日に福島中央テレビで放送される。

福島 2021.11.28 17:03

福島県 住宅1棟全焼し1人が遺体で発見

27日午前、伊達市で住宅1棟を全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかった。 佐藤記者リポート 「火事の発生から1時間ほどが経ちましたが、住宅からは白い煙が立ち上り、骨組みも黒く焦げてしまっています。」 警察によると、火事があったのは、伊達市保原町の柳沼政之さん(74)の住宅。 27日午前10時前、隣の家に住む人から「家が燃えている」などと消防に通報があった。 火はおよそ2時間後に消し止められたが、住宅1棟を全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。 近所の住民は「びっくりしてしまった。(柳沼さんから)身体が弱いからどこにも行かない、とは聞いていました。」などと話した。 火事のあと柳沼さんと連絡が取れておらず、警察が身元の確認を急いでいる。

福島 2021.11.27 17:44

新型コロナ 福島8日連続感染なし

26日、福島県内で新たに新型コロナウイルスの感染は確認されなかった。 新規の感染者が確認されないのは8日連続。 入院患者は2人でこのうち重症者が1人、病床の使用率は0.3%。 県は、年末年始に向けて移動が活発になり、人の流れが増えることが予想されるため、基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけている。

福島 2021.11.27 10:53

水素エネルギーへの理解深める 福島

脱炭素社会の実現に向けて、水素エネルギーへの理解を深めようと、26日、オンラインによる講演会が開かれた。 講演会は、エネルギー産業の集積と水素社会の実現などを目指す「いわきバッテリーバレー推進機構」が企画した。 全国各地の企業や自治体の関係者ら100人以上が参加し、水素エネルギーのメリットなどが紹介された。 ■いわきバッテリーバレー推進機構 小笹年男次世代エネルギー推進室長インタビュー 「脱炭素の一つの手段であるということを理解してほしい」 講演会の様子は、「いわきバッテリーバレー推進機構」のウェブサイトで、今後公開される予定。

福島 2021.11.26 19:51

ふくしまデザインフェア 郡山市で始まる

デザインに優れた福島県産品を集めた催しが郡山市で開かれている。 郡山市の「エスパル郡山」で26日から始まったのは「ふくしまデザインフェア」で、会場には、デザインに優れた県産品を表彰する「ふくしまベストデザインコンペティション」で受賞した工芸品や食品などおよそ30種類が並んでいる。 「ふくしまデザインフェア」は、デザインの力で福島の魅力を伝えようと県が今年初めて企画し、これまで、東京にある県の観光物産館や道の駅猪苗代など県内外の8会場で開催された。 最後の会場となるエスパル郡山ではあさって28日の日曜日まで開かれている。

福島 2021.11.26 19:46

福島県内上空に強い寒気 スキー場オープン

26日の県内は、冬型の気圧配置で県内上空に強い寒気が流れ込み、日中の最高気温は、会津若松で7.6度、郡山で9.1度、福島で10度など12月上旬並となった。 こうした中、北塩原村のスキー場「グランデコスノーリゾート」が、早くもオープンし、初日からにぎわいを見せていた。 ■今野記者リポート 「予定より5日前倒ししてスキー場がオープンし、早速多くの人がスキーを楽しんでいます。」 当初は、来月1日にオープンさせる予定だったが、この急な寒さで雪が降り積もり、急遽予定を5日早めてオープンした。 ■スキー客インタビュー 「すごく雪がいっぱいあって楽しい。」 「待ちきれなくて来た。」 去年のオープンの際は、あまり雪が降らず、雪不足で一部のコースが開くことができなかったうえ、新型コロナの感染拡大で客足に大きく響いた。 ■グランデコリゾート佐藤弘紀さんインタビュー 「昨年通りコロナ対策は万全にやってますし、感染者も落ち着いていて、県民割も12月分始まっているので、皆様お得に安心してお越しいただければと思っています。」 今年は、幸先の良いスタートで、関係者はスキー客が戻ることを期待している。

福島 2021.11.26 19:44

福島第一原発 凍土遮水壁に地下水流入か

福島第一原発の「凍土遮水壁」の一部の温度が上昇している問題で、東京電力は、地下水の流れが影響しているとみて調査を進めることになりました。 「凍土遮水壁」は、建屋地下の周囲を氷の壁で囲み、地下水の流入を防ぐものです。 この「凍土遮水壁」をめぐり、先月、4号機周辺の一部で温度が上昇。 東京電力が調査を進めた結果、地下水の流れで氷が溶けている可能性があることがわかりました。 そのため東京電力は、地下水が流入しているとみられる箇所に、鋼鉄製の管や板などをうちこみ、地下水を遮断し、温度の変化を見るなどして原因の特定を進めることにしています。

福島 2021.11.26 19:16