福島のニュース

福島・22日新型コロナ新たに2人が感染

県内では22日新たに2人が新型コロナウイルスに感染していることがわかった。
22日、新たに感染が確認されたのは福島市の70代女性と桑折町の70代男性の2人。
このうち、福島市の女性は今月20日に感染が確認された福島市の男性の濃厚接触者で22日検査を受け、陽性とわかった。
女性は軽症。
一方、桑折町の男性も陽性者との接触があったことから検査を受け、感染が確認された。
男性は今月4日に発熱したが現在は、症状はないという。
これで、県内の感染者は478人となった。
県は、適度に換気し空気を入れ替えるなど引き続き感染対策を呼びかけている。

福島2020.11.23 16:06

福島・拉致問題の解決求め署名活動

北朝鮮による拉致被害者の救出を呼びかける署名活動が郡山市で行われている。
署名活動は「北朝鮮に拉致された人を救うふくしまの会」が行っている。
今回は今月15日に横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて、43年となったのを機に企画した。
会によると県内でも3人が北朝鮮による拉致被害にあった可能性があるとされていて、家族が高齢化するなかで早期の救出が求められている。

福島2020.11.23 12:21

福島・震災からの復興を!二本松で音楽会

震災や原発事故で傷ついた子どもたちを音楽で元気づけようと、二本松市ではオンラインの音楽会が開かれた。
二本松市民会館で23日開かれたのは「子どもに贈る音楽会」。
音楽会は、震災や原発事故で避難を余儀なくされた子どもたちを音楽で元気づけようと2014年に始まった。
7回目の今年は、新型コロナウイルスの影響で観客を入れず、常時換気をしながら行われた。
津波で家族を失った合唱団員の体験をもとにして作った朗読劇が上演されたほか、地元のビッグバンドが音楽会を盛り上げた。
音楽会の様子は「福島しあわせ運べるように合唱団」の公式ユーチューブでアーカイブ配信されている。

福島2020.11.23 12:20

福島・新型コロナ感染者新たに2人

県内では21日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したことがわかった。
新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは福島市の60代女性と50代女性のあわせて2人。
2人はいずれもこれまでに県内で感染が確認された陽性患者と接触があったことからPCR検査を受けた結果、感染が確認されたという。
県内の累計患者数はこれで476人。

福島2020.11.22 18:34

福島・いじめ認知件数が過去最多に

昨年度、県内の学校が把握したいじめの認知件数は約8500件と調査開始以来最多となった。
文部科学省が全国の小中学校や高校などを対象に児童や生徒の問題行動について調査。
それによると県内では昨年度いじめを認知した件数は8534件と前年度に比べて25、2%増加した。
1985年の調査開始以来最も多く小学校では5年前に比べ10倍ちかく増えている。
県はいじめを積極的に認知し深刻ないじめに発展するのを防ごうという意識が教育現場に浸透したことが認知件数の増加に繋がったとみている。

福島2020.11.22 18:33

福島・羽子板破魔弓の展示即売会

人形の東月いわき総本店ではお正月を祝う商品の展示販売会が開かれている。
なかでも羽子板は厄や災いを跳ね除けて幸せを呼ぶ女の子の正月飾りで破魔弓は邪気を打ち破り幸福を射止める男の子の縁起物とされている。
今年は皇室にも人形を納めている有職人形司・平安寿峰さんによる雛人形作りの実演会も行われた。
この実演会は23日までがいわき市で、28日、29日は郡山市の店舗で行われる。

福島2020.11.22 18:33

福島県の20日の新規感染者は8人

福島県内では20日の検査結果で、8人の新型コロナウイルスの感染が確認された。
20日に感染が確認されたのは、福島市で4人、郡山市で3人、田村市で1人の男女あわせて8人。
県内の累計感染者は474人となった。
このうち、福島市の40代男性、70代男性、田村市の50代男性は陽性患者との接触は確認されておらず、いまのところ感染経路がわかっていない。
また、郡山市の男性3人はいずれも、すでに20日に公表されている郡山商工会議所の職員。
これまでに4人の感染が分かっている郡山商工会議所は、来月4日まで事務所を閉鎖することにしていて、閉鎖中の相談、申請などの対応について検討進めている。

福島2020.11.21 18:16

郡山市の浸水対策「貯留管」を住民が見学

郡山市では、大雨による浸水被害を軽減するための工事の様子が地域住民に公開された。
郡山市は、集中豪雨などによる浸水被害を軽減しようと、市街地を中心に対策工事を進めている。
その取り組みを地域住民に知ってもらおうと、工事が進む図景貯留管の見学会が21日に開かれた。
「貯留管」は地下に設けたスペースに時的な雨水をためるもの。
■参加した住民
「見ることで、マシンの大きさや施設の深さなどが理解できてよかったです。」
市内図景に作られる施設は、2010年7月に郡山市で起きた浸水被害を防げる能力があり、2023年度末には完成する。

福島2020.11.21 18:14

いわき市で川島教授「最新脳トレ」講演会

脳を鍛えるゲームソフトの監修で知られる東北大学の川島隆太教授の講演会がいわき市で開かれた。
講演会はいわき市を中心にスーパーやドラッグストアを展開する「マルト」が子育て支援の一環として企画した。
川島教授は最先端の脳のトレーニングと子どもの成長について講演し、「思春期から中学高校大学入るまで子供たちは自分の力で自分の将来を切り開くチャンスがちゃんと訪れるということも科学的にわかってる。」などと語った。
企画したマルトは保育園を運営など、従業員をはじめとする子育て世代の支援に力をいれていて、今後もこうした機会を作っていきたいと話している。

福島2020.11.21 18:11

伊達市大型商業施設の開業目標2024年

伊達市に出店が計画されている大型商業施設について、事業者側が2024年の開業を目指していることが関係者の話で分かった。
伊達市には、年間1500万人の来客を見込む「仮称・イオンモール北福島」の出店が計画されていて、市が予定地の開発に向けた手続きなどを進めている。
関係者によると、施設は3階建て、約7万平方メートルでの建設を予定していて、開業時期については、事業者側が4年後の2024年を目指しているという。
一方で、県には大型商業施設の建設を制限する条例があることから、開業時期を左右する可能性がある。

福島2020.11.21 13:34

福島県内で「なりすまし詐欺」被害相次ぐ

福島県内で、なりすまし詐欺(特殊詐欺)の被害が相次ぎ、いわき市の60代女性は230万円をだまし取られた。
被害にあったいわき市の60代女性は、20日午前に市職員を名乗る男から「保険の還付金がある」などと電話を受けた。
その後、銀行員を名乗る男から電話があり、女性はATMを操作して、現金230万円を指定された口座に振り込んだという。
また、いわき市内の60代男性も、同様の手口で70万円を騙し取られた。
一方、福島市でも2件の被害が確認されていて、このうちの1件では、宮城県仙台市の自称無職、髙橋舜容疑者(22)が70代女性の自宅でキャッシュカードを盗んだ疑いで逮捕された。
女性の口座からはすでに100万円が引き出されていて、警察が共犯がいるものともて、捜査している。

福島2020.11.21 13:32

会津若松市の日橋川発電所の改修工事が公開

会津若松市にある東京電力の日橋川発電所の設備の改修工事が報道陣に公開された。
こちらは、1912年に運転を始めた水力発電所で80年以上大規模な改修が行われていなかったが、より効率的な発電や、雇用の創出のために2016年から発電機や建物の改修工事を始めた。
水の圧力と速度を受け止めて回転する羽根車が新たなものに付け替えられた。
発電所は、来年1月から順次運転を始める予定。

福島2020.11.20 17:51

福島県と消防庁 災害時ドローン活用で協定

災害時におけるドローンの活用を促進しようと県と消防庁が協定を締結した。
消防庁が自治体とドローンの活用に関する協定を結ぶのは初めてで、南相馬市のロボットテストフィールドの施設を使い、ドローンの操作訓練などを連携して行う。
消防庁の横田長官は「協定の締結を契機に、災害対応力の向上に向けて推進していく」と述べた。

福島2020.11.20 17:47

福島県内8人新型コロナウイルス感染が確認

県内では、19日新たに8人に新型コロナウイルスの感染が確認された。
福島市役所では、警備員に感染が確認されている。
県によると、新たに感染が確認されたのは、福島市や郡山市などの20代から80代の男女8人。
このうち、伊達市の70歳代の男性は、福島市役所本庁舎の警備員として勤務していた。
男性は、家族が感染、濃厚接触者として検査を受け、感染が確認されたという。
市役所では、男性が勤務する守衛室を閉鎖、消毒している。
男性は、来庁者との直接の接触はないが、これまでに、市職員などに濃厚接触者7人が確認されていて、今後検査を受ける予定。

福島2020.11.20 17:41

高齢の女性が車にはねられる事故が相次ぐ

高齢の女性が車にはねられる事故が福島市と会津若松市で相次いて発生した。
事故があったのは、福島市在庭坂の県道。
20日6時過ぎ、近くに住む赤間ミヨさん(84)が、横断歩道の無い道路を渡っていたところ、乗用車にはねられた。
赤間さんは全身を強く打って病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
乗用車を運転していた60代の男性にケガはなく、警察が事故の原因を詳しく調べている。
また会津若松市の市道でも、20日、5時過ぎ、車道を歩いていた赤城キヨノさん(86)が、後ろから走行してきた軽乗用車にはねられる事故があった。
赤城さんは、頭を強く打って意識不明の重体。

福島2020.11.20 17:39

郡山市の爆発事故 人命救助で感謝状

郡山市で起きた爆発事故で人命救助にあたった近くの会社などに感謝状が贈られた。
ことし7月、郡山市の飲食店で起きた爆発事故では、1人が亡くなり、19人がけがをした。
また、周辺の建物300棟あまりに被害が及んでいる。
郡山消防本部では、負傷者を救出し、応急手当などをした近くの会社や介護施設などに感謝状が贈られた。
■ニノテック 樽川啓社長
「二度とこういったことが起きないように、措置を講じて頂けたらと思っている」
爆発は、配管が腐食し、店内にガスが充満したことが原因とみられていて、警察は業務上過失致死傷の疑いで捜査を続けている。

福島2020.11.20 17:37

母親を暴行死させた男 暴力を繰り返す

いわき市で同居する母親の腹を蹴るなどして死亡させたとして逮捕された27歳の息子は、たびたび母親に対し暴行を繰り返していたことが分かった。
傷害致死の疑いで送検されたいわき市小名浜の会社員の男(27)は、今月7日の午前9時ころ、自宅で60歳の母親の脇腹を執拗に蹴るなどの暴行を加え、死亡させた疑いが持たれている。
捜査関係者によると、佐川容疑者は持病をもっており、仕事や生活のことを巡り、たびたび家庭内でトラブルとなっていて、母親に頻繁に暴行を繰り返していたという。
男は概ね容疑を認めているという。

福島2020.11.20 11:45

持続化給付金騙し取る手口指南した男を逮捕

コロナ禍で収入が減った個人事業主らを対象にした持続化給付金の不正受給を大学生にもちかけ、100万円をだましとったとして24歳の男が逮捕・送検された。
詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは、自称・宮城県仙台市の会社役員の男(24)。
男は、今年6月ごろ、当時20歳の男子大学生に「簡単にお金が手に入る」などと不正受給の話をもちかけ、ウソの申請書を提出させ、国から100万円をだまし取った疑い。
警察は「捜査に支障がある」として男の認否を明らかにしておらず、余罪があるとみて捜査を進めている。

福島2020.11.20 11:43

会津若松市観光大使に元日本銀行福島支店長

元日本銀行福島支店長の菅野浩之さんが会津若松市の観光大使に任命された。
会津若松市の室井市長から委嘱状が手渡された。
菅野さんは、東京都在住の52歳で、2017年から1年間日本銀行福島支店長を務めていた。
■日本銀行発券局長 菅野浩之さん
「まずは職場の仲間から、そして近所友人の人々、いろんな機会で出会った人たちに会津の魅力を伝えられればと思っている」
市の観光大使に経済界で活躍する人物を委嘱するのは初めてで、幅広い人脈を活用して市の魅力を発信してもらい、経済の活性化につながることを期待したいという。

福島2020.11.20 11:42

福島・いわき市 傷害致死で息子を逮捕

今月、いわき市内の自宅で腹を蹴るなどして、60歳の母親を死亡させた疑いで、27歳の息子が逮捕された。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、いわき市小名浜の会社員、佐川卓也容疑者27歳。
佐川容疑者は、今月7日の午前9時頃、いわき市内の自宅で、母親の玲子さん(60)の顔面を殴ったほか、脇腹を蹴るなどの暴行を加え、玲子さんを死亡させた疑いが持たれている。
警察によると、死因は脾臓の損傷による出血性ショックなどで、佐川容疑者は、概ね容疑を認めているという。
佐川容疑者には持病があり、たびたび家庭内でトラブルになっていたということで、警察は事件の経緯などについても詳しく調べている。

福島2020.11.19 21:01

「全米図書賞」に南相馬市の柳美里さん小説

福島県南相馬市に住む柳美里さんの作品が、アメリカの権威ある文学賞「全米図書賞」の翻訳文学部門に選ばれた。
全米図書賞は、オンラインイベントで発表され、翻訳文学部門に柳美里さんの小説「JR上野駅公園口」が選ばれた。
この作品は、東京オリンピックが開催された1964年の前の年に南相馬市から家族を支えるために東京に出稼ぎに行った男性の生涯を描いた作品。
■柳美里さん
「私の物語でありながら南相馬で暮らすおひとりおひとりの物語なのでそれが嬉しい」
柳美里さんは受賞を受けて、南相馬市の住民たちとこの喜びを分かち合いたいと話した。

福島2020.11.19 17:36

福島市でなりすまし詐欺100万円被害

福島市でおよそ100万円をだまし取られるなりすまし詐欺被害があった。
被害に遭ったのは、福島市の50代女性で、18日午前、市役所の職員を名乗る男から「還付金がある。きょう中であれば、ATMから受け取れる」などと電話があった。
その後、金融機関の職員を名乗る男から電話があり、女性が指示に通りにATMを操作して、現金およそ100万円をだまし取られたという。
警察が注意を呼び掛けている。

福島2020.11.19 17:31

伊達市イオン出店計画で福島市が建設を容認

伊達市の大型商業施設の出店計画を巡り、規模の縮小などを求めていた福島市が建設を容認する考えを示した。
伊達市には「イオンモール北福島」の出店が予定されていて、市が予定地の開発に向けた手続きなどを進める一方、福島市は規模の縮小などを求めていた。
19日の臨時会見で、福島市の木幡市長はイオン側から一部、計画の見直しを含む説明があったことを明かし、建設を容認する考えを示した。
■福島市 木幡浩市長
「広域的に連携して、発展を図る観点から、イオンモール側の提案を受け入れ、規模や機能についてさらなる大きな見直しは求めない」
福島市が建設を容認したことで計画が事実上、前進するものとみられる。

福島2020.11.19 11:52

いわき市で火事 焼け跡から1人の遺体

18日夜、いわき市の住宅で火事があり、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかった。
火事があったのは、いわき市植田町にある2世帯が入居する共同住宅。
18日午後11時50分ころ近所の人から「住宅が燃えている」と消防に通報があった。
火はおよそ1時間半後に消し止められたが、木造平屋建ての共同住宅1棟を全焼し、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかった。
警察は、遺体はこの家に住んでいた人と見ているが、住宅の所有者などから話を聞き身元の確認を進めるとともに、火事の原因について調べている。

福島2020.11.19 11:52

福島市でリンゴ「ふじ」の収穫が最盛期

福島市土船の「ししどりんご園」では、リンゴの主力品種=「ふじ」の収穫が最盛期を迎えている。
今年は10月中旬の寒暖差が大きかったことからリンゴに蜜が入り、甘味が強くなっているという。
■ししどりんご園 宍戸正幸さん
「今年も美味しいりんごが出来上がった。赤く着色していて蜜がいっぱい入っている状況なので、お客さんに喜んでもらえると思う」
19日の県内は広い範囲で晴れ、予想最高気温は、福島市と郡山市で22度、いわき市小名浜で21度など11月中旬としてはかなり高くなる予想。
りんご「ふじ」の収穫は、来月上旬まで続くという。

福島2020.11.19 11:52

福島でも感染者増加 知事も濃厚接触者に

県内では、17日新たに12人が新型コロナウイルスに感染している事が分かった。
17日に新たに感染が確認されたのは福島市で8人、いわき市で3人、桑折町で1人の、10歳未満から80代までの男女12人。
また、1日の感染者の数が二桁となるのは今月3日以来14日ぶりで、県内の累計の感染者の数は453人。
また、これとは別に県は、知事の公用車を運転する50代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したことが分かった。
濃厚接触者にあたる内堀知事と40代の男性秘書がPCR検査を受け、結果は陰性だったが、今月27日まで自宅待機をするという。

福島2020.11.18 18:20

東京電力に約1億4千万円支払い命じる判決

原発事故により故郷での以前の暮らしが取り戻せないなどとし、南相馬市の住民が東京電力を訴えた裁判で、福島地裁いわき支部は東電に1億4000万円あまりの支払いを命じる判決を言い渡した。
この裁判は、南相馬市原町区の住民144人が故郷での以前の暮らしが取り戻せないなどとし、慰謝料を東京電力に求めたもの。
判決公判で福島地裁いわき支部の名島亨卓裁判長は、「原発事故により故郷で継続的かつ安定的に生活する利益が侵害された」などとして、東京電力に1億4600万円あまりの支払いを命じる判決を言い渡した。
ただ、東京電力の事故の責任は認めず、賠償額が大幅に減額されたとして住民側は控訴する方針。
東京電力は、「判決の内容を精査し対応を検討する」とコメントしている。

福島2020.11.18 18:17

スキーシーズンを前にスキー場で安全祈願祭

スキーシーズンを前に、北塩原村のスキー場では、安全祈願祭が行われた。
北塩原村のグランデコスノーリゾートで行われた安全祈願祭と雪ごいの祭りでは、関係者などがシーズン中の無事や豊富な積雪を祈った。
ここ数年、暖冬の影響で雪不足に悩まされた県内のスキー場。
今月、山頂付近に雪が積もり期待が寄せられていたが、今週、暖かい日が続いたことで、ゲレンデは地面が見える状態になってしまった。
人工降雪機を稼働させたものの、この日も気温が高く雪はほとんど積もらなかった。
■グランデコスノーリゾート 佐藤弘紀さん
「来週からの寒波に期待しております。」
このスキー場では、来月1日のオープンを目指し準備を進めるという。

福島2020.11.18 12:09

磐梯町で事故 90代女性がはねられ死亡

事故があったのは磐梯町の県道で、17日午後5時すぎ、猪苗代町の男性会社員が運転する乗用車が、道路を横断していた近くに住む田部ヨシノさん(91)をはねた。
田部さんは心肺停止の状態で病院に搬送され、事故からおよそ2時間後に死亡が確認された。
田部さんは、横断歩道ではない場所を渡っていたとみられていて、乗用車を運転していた男性は、気づかなかったと話しているという。
現場周辺は街灯がほとんどなく、警察が事故の原因を詳しく調べている。

福島2020.11.18 12:09

中合跡のビルに来月15日からスーパー開店

ことし8月に閉店した福島市の百貨店・中合福島店跡のビルは、駅前再開発に伴い、2022年に解体される予定。
市は、解体までの間、ビルを利活用するとしていたが、来月15日から1階に総合スーパー「いちい」が開店することが決まった。
また、2階は、展示やイベントなどを実施する交流スペースとして利用される計画。

福島2020.11.18 11:53

伊達市イオン進出めぐり周辺市町村から意見

伊達市に計画されている大型商業施設の進出をめぐり、県は周辺市町村から意見を聞く広域調整の手続きに入った。
伊達市には、年間1500万人の来客を見込む「イオンモール北福島」の出店が予定されている。
現在、予定地は開発ができない区域のため、市が開発可能な区域に変更する手続きを進めていて、先月には計画の原案を県に提出した。
これを受け、県では、計画が市町村を超えて影響を与える可能性があるとして、都市計画法に基づき、周辺市町村から意見を聞く広域調整の手続きに入ったという。
一方、計画を巡っては、福島市が規模の縮小などを求めていて、周辺市町村から今後、どのような意見が出されるかが注目される。

福島2020.11.17 17:15

会津若松市御薬園で冬に備え「雪吊り」作業

会津若松市の観光庭園・御薬園では、冬に備え「雪吊り」の作業が始まった。
「雪吊り」は、雪の重みから枝が折れてしまうのを防ぐための作業で、毎年この時期に行われている。
今朝は、樹齢500年を超えるゴヨウマツなどに幹に沿って立てられた支柱から傘の骨組みのように縄を張り、枝に結びつけていた。
■御薬園庭園管理課長 小林賢さん
「雪景色と雪吊りの形をひとつの冬の景色としてみていただければなと思う。」
ここ数年は、暖冬の影響で雪が少なく、雪の重みで枝が折れる被害はなかったという。
今後は雪の重みから建物を守る雪囲いも行われ、御薬園では、今月末までに冬支度を終える予定。

福島2020.11.17 11:47

牛乳パックで海洋ゴミ削減を呼びかけ

海洋ゴミ削減を呼びかけるメッセージ付きの牛乳の販売が始まっている。
この取り組みは、「ふくしま海ごみ削減プロジェクト」の一貫で企画されたもので、郡山市に本社を置く酪王乳業の協力で実現した。
日本財団などの調査によって、街に捨てられたごみも雨で排水溝に流れ、やがて川から海へ流れ出る事が明らかになっている。
そこで身近なところから海洋ゴミの削減を呼びかけようと、牛乳パックには「海洋ごみの8割は街から来ている!」とのメッセージが書かれている。
メッセージ付きの牛乳は、県内のスーパーなどでおよそ1週間販売される。

福島2020.11.17 11:45

10月の福島県内の倒産件数が大幅に増加

先月、県内で倒産した企業が、前の月より大幅に増えたことが分かった。
信用調査会社の帝国データバンクによると、先月1千万円以上の負債を抱え、法的に倒産した企業は13件で、前の月より10件、増えた。
内訳は、サービス業が6件、建設業が3件などとなっていて、要因別では販売不振が8件と、最も多くなっている。
帝国データバンクによると、法的に倒産した企業以外にも、実質、活動を停止している企業も多く、今後についても「新型コロナウイルスの影響による倒産リスクは高水準で推移する可能性は否定できない」としている。

福島2020.11.17 11:43

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