宮城のニュース

宮城「神の絨毯」栗駒山の紅葉を空から

雲の上に浮かんだように見えるのは宮城・岩手・秋田の3県にまたがる栗駒山です(標高1626メートル)。山全体はまだ緑に覆われていますが1400メートル付近からは見事に色づいています。 ミネカエデやドウダンツツジの赤。ハイマツやササの緑。栗駒山の紅葉は日本一とも言われ「神の絨毯」と呼ばれています。 栗原市によりますと9月初めに寒い日が続き例年より色づきが早まったということです。 1年を通して15万人が訪れる栗駒山。まもなく山肌が赤く染まるとたくさんの登山客でにぎわいます

宮城 2021.09.21 19:34

宮城・名取市 別の治療で来院女性(80代)にワクチン3回目〝誤接種〟

名取市によると今月18日、個別接種を行っている医療機関で、すでに集団接種で2回の接種を終えていた80代の女性に対し、誤って3回目の接種が行われた。 女性は別の治療目的で来院していましたが医療機関ではワクチン接種を受けに来たと誤認。本人確認を十分行わないまま接種した。女性に健康被害はないという。

宮城 2021.09.21 19:28

宮城ワクチン接種率2回目5割超 若い世代の加速へキャンペーン・コロナ専用病棟が運用開始

県内で2回目のワクチン接種を終えた人は50パーセントを超えました。こうした中、村井知事は若い世代の接種を加速に向けたキャンペーンを発表。また泉区の病院ではコロナ専用病棟の運用が始まりました。 きょう村井知事が発表したのは「ワクプレUー25」です。 村井知事 「U25限定ワクチンを打ってプレゼントをもらおうキャンペーンでございます」 対象は仙台駅東口の大規模接種で来月末までに2回目接種を終えた16歳から24歳の人でキャンペーンに応募すると食品や日用品などの賞品が抽選で当たるということです。応募期間は来月11日からのおよそ1か月間です。 そしてこの大規模接種について村井知事は11月下旬で閉鎖となる見通しを明らかにしました。 村井知事 「10月の中旬から下旬には(予約)受け付けが終わるので、早めにお願いしたい。現在はU25限定接種枠、一般枠ともに比較的予約が取りやすい状況です」 そしてきょう仙台市は大規模接種の対象外となっている12歳から15歳の市民に特化して太白区のゼビオアリーナ仙台を会場に来月16日と17日に集団接種を行うと発表しました。 人数は1500人を見込んでいて予約は今月26日午前8時半からで年齢確認のため専用コールセンターのみの受付となります。 県内のワクチン接種率はきのう時点で、1回目が済んだ人が65.3パーセント2回目が済んだ人が51.1パーセントとなりました。 こうした中、泉区のJCHO仙台病院ではコロナ患者専用病棟の運用がきょうから始まりました。 豊澤啓記者 「一般病棟の横に新しく建設されたのが新型コロナの専用病棟です。患者は外から直接この扉を通って病棟に入ることができる」 これまでは一般病棟のワンフロアでコロナ患者を受け入れてきましたが院内感染のリスクを減らすため新たに専用病棟を建設しました。10床ある病室はすべて個室で気圧を低くしてウイルスや細菌が外に流出しない構造になっています。 JCHO仙台病院 村上栄一院長 「これからまたさらに感染の波が起こってくる可能性がありますのできちっとした形で安心して受け入れていく態勢をとろうと思っている」 一方、今月30日が期限となっている仙台市での「まん延防止措置」について村井知事は解除に慎重な考えを示しました。 村井知事 「最近ずっと前の週の同じ曜日を下回ってきているこの傾向が続くようであれば、良い結果になる可能性は十分あると思う。この3連なり人が動いたこの結果が出るのが2週間後、慎重に考えながら判断していく必要がある」

宮城 2021.09.21 19:23

【速報】宮城・新規感染20人(仙台13人)

県と仙台市によりますと21日の新規感染者は20人。市町村別では仙台が13人で最多。次いで多賀城で5人、大崎で2人。年代別では20代が8人、30代と40代が3人、10歳未満と10代が各2人、50代と70代が各1人。 午後3時現在、県内で療養中の人は413人。このうち112人が入院中(重症13人)。ホテル療養は192人。自宅療養は94人。入院などを調整中の人は15人。 確保病床の使用率は県全体で22・6%(112人/496床)。仙台医療圏では28・3%(89人/315床)。受け入れ可能病床の使用率は県全体で45・3%(112人/247床)。仙台医療圏では65・0%(89人/137床)。

宮城 2021.09.21 15:27

新型コロナ専用病棟の運用開始 泉区紫山のJCHO仙台病院・宮城

泉区にあるJCHO仙台病院では新型コロナ患者専用の病棟が新たに完成し21日から運用が始まります。 泉区紫山にあるJCHO仙台病院ではこれまで新型コロナの患者を一般病棟の1フロアを使って受け入れてきましたが、院内感染のリスクを減らすため新たにプレハブの専用病棟を建設しました。 病室はこれまでと同じく10床でウイルスや細菌が外に流出しないように気圧を低くしてある陰圧室となっています。 JCHO仙台病院 村上栄一院長 「これからまたさらに感染の波が起こってくる可能性がありますのでその時には、きちっとした形で安心して受け入れていく態勢をとろうと思っている」 コロナ専用病棟の運用は21日午後から始まります。

宮城 2021.09.21 12:34

シルバーウィーク 宮城各地は?子どもは川遊び!大人は秋の花と音楽鑑賞♪芋煮や生マグロに舌鼓

元気一杯、川遊びを楽しむ子どもに秋の花を音楽とともに鑑賞する大人たち。シルバーウィーク前半3連休最終日の県内各地の様子を取材しました。 武田玲子アナ 「きょうは“秋”晴れ、とはいえ日差しは“夏”を思わせる強さ。そんな中、子どもたちは川遊びです」 名取川の上流にある太白区秋保町の有料の川遊びスポットは家族連れで賑わいを見せていました。 子どもたち 「気持ち良過ぎるー!」「いや~もうかけないで」 訪れた客は 「あんまり家を出られてないんで。たまにはと思ってきました。」 また河川敷に隣接する施設ではバーベキューや芋煮のサービスも行っています。 訪れた客は 「まだ時期的にちょっとまだバーベキューかなと思って久しぶりに外出しました。」 他にも鍋を振って中華料理に挑戦する人や秋はやっぱり芋煮という人も。 訪れた客は 「うんめぇ~!ごめんなさい、めちゃめちゃ美味しい!」 「美味しい!」 友達同士で訪れていたこちらのグループは食べる時だけマスクを外して秋の味覚を楽しんでいました。 カボチャにトウガン。新鮮な野菜を求める買い物客で賑わいを見せていたのは大崎市岩出山の道の駅です。駐車場に観光バスの姿はなく県内からの観光客が多く訪れていました。 仙台からの客 「鳴子温泉できのうから一泊して、ここでお昼を食べて帰ります」 「宿泊したところも感染対策をかなりしていたので安心して子供たちと楽しむ事が出来ました。」 秋を代表する花が満開です。 武田玲子アナ 「秋の七草のひとつ、ハギが今年も見ごろを迎えています。この青空に映える赤紫の可憐な花がとてもきれいです」 太白区の仙台市野草園には15種類ものハギが植えられています。 宮城県の花、ミヤギノハギやシラバナハギ、ニシキハギなどが見ごろを迎えていています。 来場客 「きれい、いろんなのある」 「今日は天気がいいから写真いっぱい撮って帰ろうかなと。」 そうした中、聞こえてきたのは尺八と琴の優雅な調べ。訪れた人は自然の中での音楽鑑賞を楽しんでいました。 祝日でも休まず働いていたのが塩釜市魚市場の人たちです。 鈴木誠史記者 「こちらにズラリと並んだメバチマグロで色・艶など厳しい条件をクリアしたものが“ひがしもの”に認定されます。」 きょう水揚げされたメバチマグロ244本のうち仲買人が選び抜いた10本がブランドマグロ「三陸塩竃ひがしもの」として出荷されました。 塩釜市魚市場買受人協同組合 阿部成寿・常務理事 「相互に確認しあって、これは本当に”ひがしもの”として、みなさんに送り出せるという魚を確定した上で販売している」 そして市内すし店では「ひがしものまぐろ祭り」行われていて店主が考案したオリジナルメニューが提供されています。 すしやの山孝塩釜店 親方 星裕司さん 「やっぱりおいしいマグロを食べてもらって生のマグロと冷凍のマグロは違いますからね」 先週、解禁されたばかりの「三陸塩竃ひがしも」子どもたちはその美味しさに大喜びでした。 子どもは 「いままで食べたマグロの中で一番おいしい!」 来店客 「ひがしものはやっぱり時季的なものですし、近所に住んでますがおいしいですね」 一方、3連休をひとり静かに過ごす人も。巨大水槽を泳ぐ魚たちをゆったりと鑑賞。 おととい夜、仙台うみの杜水族館では「おひとりさまナイト」が開催されました。”私語は極力控えて静かにすべし”というルールの下で訪れた人たちは生き物たちの世界に浸っていました。 来場者 「ずっといても飽きない感じで、大水槽の前で本当に癒されました」 「一人の方が自分のペースに合わせてよりじっくり見ることができて楽しかったです」 前半の3連休が終わったシルバーウィークは平日も休みが取れれば最大9連休となっています。

宮城 2021.09.20 18:37

【速報】宮城・新規感染18人(仙台14人)2日連続10人台 重症者13人

県と仙台市によりますと20日の新規感染者は18人。市町村別では仙台が14人で最多。次いで多賀城で2人、石巻、利府で各1人。 午後3時現在、県内で療養中の人は445人。このうち126人が入院中(重症13人)。ホテル療養は219人。自宅療養は92人。入院などを調整中の人は8人。 確保病床の使用率は県全体で25.4%(126人/496床)。仙台医療圏では28.9%(91人/315床)。受け入れ可能病床の使用率は県全体で51.0%(126人/247床)。仙台医療圏では66.4%(91人/137床)。

宮城 2021.09.20 15:32

自宅に放火の疑い59歳男を逮捕 20日未明・東松島市矢本の住宅7棟焼く火災・宮城

20日未明、東松島市で住宅7棟が焼けた火事で警察は火元となった家に住む59歳の男を放火の疑いで逮捕しました。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは東松島市矢本の無職・木村倫行容疑者(59)です。 警察によりますと木村容疑者はきょう午前3時半頃、自宅に火を放ち木造平屋建て住宅1棟を全焼させた疑いがもたれています。 警察の取り調べに対し、木村容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 この火事では木村容疑者の自宅を含む住宅7棟が全焼または一部が焼けたほか、80代の女性が軽いヤケドをしています。 警察では放火した動機などを詳しく調べています。

宮城 2021.09.20 15:31

東松島市で住宅7棟を焼く火事 加美町でも物置から出火・宮城

20日未明、東松島市で住宅7棟を焼く火事がありました。また加美町でも物置を焼く火事が発生しています。 火事があったのは東松島市矢本のJR仙石線沿いの住宅地です。警察と消防によりますときょう午前3時40分ごろ「屋根から火が出ている」と周辺の住民から消防に通報がありました。 火は約1時間後に消し止められましたが、火元とみられる木造平屋住宅を含め住宅4棟が全焼、3棟の一部が焼けました。また80代の女性が軽いヤケドをして病院に搬送されています。 火事の影響で仙石線の石巻ー高城町駅間で始発の列車2本が運休しました 一方、加美町ではきょう午前5時半ごろ住宅の物置が焼ける火事がありました。火は約1時間後に消し止められ、ケガ人はいませんでした。

宮城 2021.09.20 12:48

【速報】宮城・新規感染33人(仙台23人)重症者は15人

県と仙台市によりますと17日の新規感染者は33人。市町村別では仙台が23人で最多。次いで多賀城で3人、七ヶ浜、亘理、大崎、美里、石巻、東松島、気仙沼で各1人。 午後3時現在、県内で療養中の人は521人。このうち126人が入院中(重症15人)。ホテル療養は258人。自宅療養は99人。入院などを調整中の人は38人。 確保病床の使用率は県全体で25.4%(126人/496床)。仙台医療圏では33.3%(105人/315床)。受け入れ可能病床の使用率は県全体で46.3%(126人/272床)。仙台医療圏では66.5%(105人/158床)。

宮城 2021.09.17 15:33

仙台南署 若手警察官が〝職質の技〟競う

参加したのは仙台南警察署管内の交番に勤務する4年目までの若手警察官12人。 参加者「はっきり言いますけどこの自転車の持ち主、いま照会させてもらったら全然違う方だった」 競技会では盗難届けが出ていない自転車を盗んだ犯人に対し、適切に対応できるかどうかが採点のポイントとなります。 参加者「職務質問の武器を使用して自転車盗とかそういう犯罪を少なくしていきたい」 仙台南署管内の刑法犯の認知件数(今年1月~8月)577件。約8割が自転車盗などの窃盗犯だということです。

宮城 2021.09.15 11:24

仙台「まん延防止」移行後最初の夜 一部飲食店再開も…国分町は閑散

13日夜の青葉区国分町。 伊藤有里記者「看板の明かりは消えシャッターを閉めている店が多く街は閑散としています」 仙台市は「まん延防止措置」に移行して最初の夜。市内の飲食店に対しては夜8時までの時短営業に加え、酒類の提供停止が求められています。 一方、感染対策の認証店では夜7時までの酒類の提供が可能に。 飲食店オーナー「非常にうれしいことですね。酒を提供できるのはうれしい。ただやっぱり(緊急事態宣言)明けですから見ての通り暇。(営業時間は)短いが仕方ない、今は耐えるしかない」 約1か月ぶりに〝夜の営業〟を再開したというこちらの店ですが訪れたのは常連客1人だけ。 男性客「1人で飲むよりこういった所に来て親方やスタッフのみなさんと楽しくこれから飲んでいける、それを期待しています」 携帯電話の位置情報の解析では13日の「国分町」の人出は緊急事態宣言期間だった前の週と比べて午後7時台がプラス31.6%。8時台がマイナス11.4%。9時台がマイナス1.7%となりました。

宮城 2021.09.14 12:20

仙台 最大6人に生理食塩水〝誤接種〟か?希望者は2週間後に抗体検査

仙台市によりますと今月7日の午後、宮城野区の医療機関で102人がワクチンを接種しましたが、その後〝計算上、残るはずのない注射6本〟が余っていたということです。 個別接種で使用されるファイザー製ワクチンは生理食塩水で希釈したあと6人分のワクチンを作ります。しかし今回は準備作業にミスがあり「最大で6人に生理食塩水を打った可能性が否定できない」ということです。 希望者には接種日から2週間後に抗体検査を実施。抗体ができていなかった場合は改めてワクチン接種を行うことにしています。医療機関では先週、対象者に説明と謝罪を行っていて、これまでに健康被害の報告はないということです。

宮城 2021.09.13 19:07

宮城 震災後に整備「BRT」自動運転実験

運転手不足の課題解決に向け震災後に整備されたBRT(バス高速輸送システム)で自動運転の実験が行われています。 きょう、登米市の柳津駅から陸前横山駅の間、4.8キロの区間で行われた実験。路面に埋め込まれた磁気マーカーをセンサーで読み取ることで車線を維持します。 実験は3年前に始まりましたが、今回は新たに8種類のセンサーを導入。専用道に人が入ってしまった場合など危険を察知する性能が向上したということです。 東日本旅客鉄道・浦壁俊光執行役員「安心をして自動運転にGOをかけてもらえるような技術を高めていくのは、これから我々がやらなければならない事だと思う」 実用化の目途は立っていませんがJRでは実験を続けることにしています。

宮城 2021.09.13 17:19

【速報】宮城・新規感染34人(仙台26人)重症者は19人

県と仙台市によりますと13日の新規感染者は34人。市町村別では仙台が26人で最多。次いで名取で2人。白石、柴田、塩釜、多賀城、涌谷、県外が各1人。 午後3時現在、県内で療養中の人は760人。このうち178人が入院中(重症19人)。ホテル療養は356人。自宅療養は191人。入院などを調整中の人は35人。 確保病床の使用率は県全体で35.9%(178人/496床)。仙台医療圏では40.6%(128人/315床)。受け入れ可能病床の使用率は県全体で60.5%(178人/294床)。仙台医療圏では72.7%(128人/176床)。

宮城 2021.09.13 15:33

仙台・月末まで「まん延防止」酒の提供は引き続き停止

新型コロナウイルス対策として発出されていた県内の「緊急事態宣言」は13日から「まん延防止措置」に移行した。期間は9月30日まで。 適用となる仙台市ではすべての飲食店に夜8時までの時短要請と合わせ酒類の提供停止が求められる(いわゆる「認証店」に限っては可能)。 一方、緊急事態宣が解除となった仙台市以外では時短要請にとどまり酒類の提供は可能となった。 まん延防止措置への移行について街の声を聞いた。 大学生「緊急事態宣言終わったからって気を緩めちゃダメかなって思います。前みたいに先生にわからないところは直接聞けるような環境に戻ってほしいなと思ってます」 美容師「また(感染者が)増えちゃうんじゃないかなっていうのは心配ですね。これ以上。お客さんは夜、あまり来なくなった」 男性「市民の意識がどれだけまん延防止に対して認識してるのかな。感染防止に努めていかなないといけない」 イベントは観客5000人、または、収容率50%のいずれか小さい方まで。映画館など大声を出さないものには満員を認める。

宮城 2021.09.13 12:11

仙台・緊急事態最後の週末〝人流は増加傾向〟

12日の県内の新規感染者は仙台市で13人、富谷市で4人など合計33人。前の週の同じ曜日を18日連続で下回りました。 一方、緊急事態宣言期間中としては最後の週末となった土日の人出は「仙台駅西」が前の週と比べ土曜日の午後3時台がプラス3.9パーセント、午後8時台がプラス0.9パーセント。日曜日の午後3時台がプラス21パーセント、午後8時台がプラス18.2パーセントと増加傾向が見られました。

宮城 2021.09.13 12:02

宮城 13日からまん延防止措置移行へ

政府は宮城の緊急事態宣言を「まん延防止措置」に移行させることを専門家らに諮り、了承されました。 政府は緊急事態宣言について東京や大阪などは延長、宮城と岡山は 今月13日から「まん延防止等重点措置」に移行させる方針を専門家らに諮り、了承されました。期間は今月30日までとします。 県はきょう夕方市町村長会議を開きまん延防止措置移行後の公共施設や飲食店の対応について協議する予定です。

宮城 2021.09.09 12:33

宮城・夫婦でコロナ感染 その時、子どもたちは…

女性「いつ帰ってくるかちょっと分からない。2人だけでなんとか 頑張ってほしいと言った時〝うん頑張るよ〟と言ってはくれたけど…。別れる時に何とも言えない不安がお互いにあった。」 先日、ホテル療養を終え今回の取材に応じてくれた仙台市の女性。夫婦は8月に新型コロナウイルスに感染しました。夫は医療機関に入院し女性はホテル療養。そんな中で、感染していない2人の子どもたちをどう守っていくのか。過酷な体験をリモートで語りました。

宮城 2021.09.08 21:17