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飲食店組合が売り上げ減少規模に応じた交付金など独自支援を要望

コロナ感染拡大を受けて経営環境が悪化している県内の飲食店の組合がきょう知事に対し売り上げ減少の規模に応じた交付金など県独自の支援を行うよう要望しました。 村井知事に要望書を手渡したのは県内20の日本料理店で作る組合です。組合では緊急事態宣言に伴い飲食店が最大の感染リスクとされ社会心理的影響・経済的打撃は宣言地域にとどまらず個々の経営努力では乗り越えられないとして売り上げ減少の規模に応じた交付金や固定資産税などの減免、飲食店向けの雇用調整助成金など6項目にわたる県独自の支援策を求めています。 宮城県料理業生活衛生同業組合 遠藤慎一理事長 「予約のキャンセル、毎日お客さんは来ないという苦境にたたされております。このままコロナが収束したとしても、以前のような会食のスタイルにはならない。不公平感のない支援金があるといいのかなと思います」 村井知事は「命を守ることを第一に考えつつ、県として最重点の要望として受けとめたい」と応えました。

宮城 2021.01.22 19:24

丸森町で住宅など3棟全焼 ケガ人なし

22日朝、丸森町の民家で住宅など3棟が全焼する火事がありました。ケガ人はいませんでした。 火事があったのは丸森町大内の今村剛さん(68)の住宅です。 消防と警察によりますときょう午前7時ごろ付近を通行していた人から「建物と竹やぶが燃えている」と通報がありました。 ポンプ車など8台が出動し火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、木造2階建て住宅のほか敷地内の作業場と薪小屋も全焼しました。また、火は周囲の竹やぶにも延焼したということです。 出火当時、今村さんを含め3人が家にいましたが全員逃げて無事でした。

宮城 2021.01.22 12:07

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