秋田のニュース

ブラウブリッツ 終了間際に…

サッカー明治安田生命J2のブラウブリッツ秋田は26日、アウェーでファジアーノ岡山と対戦しました。先制したものの、終了間際の失点で勝利を逃しました。 12位、グレーのブラウブリッツは勝ち点差2で13位の岡山のホームに乗り込みました。 前半14分、ブラウブリッツは幸先よく先制します。FW武はチームトップの5得点目。豪快なミドルシュートでリードして試合を折り返します。 エンドが変わった後半も攻め続けたブラウブリッツ。しかし追加点を奪えずにいると試合終了間際に相手の攻撃をはね返しきれず失点。つかみかけた勝利を逃し、引き分けに終わりました。 順位は変わらず12位のブラウブリッツ、次は10月2日土曜、ホームで現在最下位の愛媛と対戦します。

秋田 2021.09.27 13:01

新型コロナ 69日ぶりに感染発表ゼロ

県内では26日は新型コロナウイルスへの新たな感染の発表はありませんでした。発表ゼロは7月19日以来69日ぶりです。 県内の新型コロナウイルスへの感染の発表は先月=8月は1か月で604人と月別で最も多くなっていました。1か月ほど前の先月24日には1日で過去最多となる50人の感染が発表されています。 今月も前半は2ケタ=10人以上の感染の発表が目立っていましたが後半は減少傾向でした。26日は7月19日以来69日ぶりに発表ゼロでした。 県内の感染者の累計は延べ1853人です。26日時点では病院や宿泊療養施設に39人が入っていて病床の使用率は5・5%です。

秋田 2021.09.26 16:58

県人口 920人減り93万8347人に

9月1日現在の秋田県の人口は93万8347人で1か月で920人減りました。 県のまとめによりますと県内では8月1か月間に373人が生まれました。死亡した人は1299人で926人の自然減となりました。 一方で、8月県内に転入してきた人が717人だったのに対し県外に転出した人は711人で6人の社会増となりました。 これにより9月1日現在の県人口は1か月で920人減って、93万8347人となりました。この1年間では1万4495人の減少していて、歯止めがかかりません。 市町村別ではこの1か月で秋田市が最も多い142人減り、次いで大館市が124人横手市が91人減少しています。

秋田 2021.09.26 09:44

“100キロマラソン”の歴史たどる展示会

「秋田内陸100キロチャレンジマラソン」の歴史をたどる展示会が北秋田市で開かれています。 秋田内陸100キロチャレンジマラソンは1989年に始まりました。その歴史をたどる「秋田100キロ応援イベント歩み展示会IN2021」では、選手に配られたTシャツや、大会のポスターなど200点以上が展示されます。 仙北市角館から北秋田市鷹巣までを走る100キロマラソンは沿道の住民との交流も魅力の1つです。例年県の内外からランナーが参加していますが新型コロナウイルスの影響で去年・今年と2年連続で延期となっています。 会場には再開を希望する全国のランナーからのメッセージも寄せられました。展示会は北秋田市の秋田内陸線阿仁合駅の2階で26日午後5時まで開かれています。

秋田 2021.09.26 09:42

新型コロナ新たに3人感染発表

県内では25日新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。 3人のうち秋田市の50代の会社員の男性は発熱や倦怠感などの症状があり検査を受けて陽性と判明しました。秋田市の女子中学生はすでに感染がわかっている人の同居家族です。 県由利地域振興局に勤める40代の県職員の男性もすでに感染が分かっている人の同居家族でした。県は「男性職員は県民と接する窓口業務は担当していない。今月11日以降は出勤していない」と説明しています。 県内の感染者の累計はこれで延べ1853人になりました。

秋田 2021.09.25 17:02

横手市職員7人 感染者の個人情報不正閲覧

横手市の職員7人が住民票の写しを発行するなどの業務に使うシステムで新型コロナウイルスの感染者の個人情報を不正に閲覧していたことがわかりました。 横手市によりますと7人は市内の地域局で住民票の写しを発行するなどの窓口業務に従事していた職員です。 7人は昨年度、それぞれ業務に使うシステムで新型コロナウイルスの感染者の氏名や生年月日などを不正に閲覧していました。「興味本位で見た」などと話しているということです。横手市は7人を訓告処分としました。 不正な閲覧は、横手市民から「個人情報が外部に流出しているのではないか」と指摘があり、市が調査したところ発覚したものです。7人は情報の漏えいについては否定しています。 横手市は感染者の特定につながるとして不正に閲覧された人数などの詳細を明らかにしていません。

秋田 2021.09.25 10:52

あきた芸術劇場 ロゴマーク投票 3種から

県と秋田市が建設を進める新たな文化施設「あきた芸術劇場ミルハス」の「ロゴマーク」を決める投票が23日に始まりました。 秋田市千秋明徳町に建設されるあきた芸術劇場ミルハスは、いまは内装工事が進められています。地下1階・地上6階建てで、2000人規模の大ホールなどを備えた施設です。 23日にロゴマークの投票が始まりました。デザイナーなどに依頼し制作した3種類のうち多く票を集めた候補に決定します。 どれも建物の形をイメージできるマークで、愛称・ミルハスの「ミ」。それにミルの「M」ハスの「h」を組み合わせたデザインになりました。 投票は県内在住か県出身者が対象です。県のホームページや郵送・ファックス・メールで10月22日まで募集します。

秋田 2021.09.25 10:00

新型コロナ 新たに1人の感染発表

県内ではきょう新たに1人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。 新たに感染が発表されたのは横手市に住む男性で年代・職業ともに非公表となっています。 男性は23日に感染が発表された湯沢保健所管内に住む男性の知人で濃厚接触者として検査を受け感染が判明しました。 ほかに新たな感染者の発表はなく県内の累計は延べ1850人となっています。 新型コロナウイルスに感染し県内の病院や宿泊療養施設に入っている人の数は8月28日に過去最多の304人に達しましたが、9月23日時点では入院調整中の4人を含め59人となっています。

秋田 2021.09.24 19:06

旧小坂鉄道沿線の団体 連携して活性化へ

旧小坂鉄道の沿線で活動する団体がシンポジウムを開き地域活性化に向けた取り組みを紹介しあいました。今後は新たなプロジェクトを立ち上げ連携して沿線の活性化を進めることを確認しました。 23日に開かれたシンポジウムには旧小坂鉄道の沿線住民などおよそ30人が参加しました。 旧小坂鉄道は明治から大正にかけて栄えた小坂鉱山の資源を運ぶために1908年に開通しました。小坂町から大館市までの全長22点3キロを結び沿線住民を乗せる列車も運行されていました。 2009年に廃止されてからは、線路を活用してレールバイクを運行したり、線路沿いにアジサイを植えたりと、活性化に向けた取り組みが各地域で行われてきました。 シンポジウムでは活動してきた団体がそれぞれ実績や展望を紹介。その上で、地域ごとに行っていた取り組みを連携させ、新たなプロジェクトを立ち上げ、沿線の活性化を進めることを確認しました。

秋田 2021.09.24 19:06

秋田市で園児が稲刈り体験

各地で稲刈りが進むなか、秋田市では園児も稲刈りを体験しました。 秋田市のにいだこども園では子どもたちに自然に親しみ、食べ物への感謝の気持ちをもってもらおうと毎年稲刈り体験を行っています。24日は年長園児84人がはさみを使って稲を刈り取りました。 24日の秋田市の最高気温は23・5度。ちょうどこの時期らしい気温で過ごしやすい一日となりました。収穫したコメは来月、こども園で収穫祭を行いおにぎりにしてみんなで味わうということです。

秋田 2021.09.24 19:05

あきた芸術劇場工期延長 開館は予定通り

県と秋田市が建設を進める新たな文化施設「あきた芸術劇場」の工期が2か月間延長されることが県議会に報告されました。開館は計画通り来年6月を予定しています。 あきた芸術劇場=ミルハスは来年3月の竣工を目指し工事が進められていて8月末時点の進捗率は65点3%となっています。 24日の県議会産業観光委員会では駐車場用地の地盤不良や地中に埋まっていたコンクリート片の撤去が必要になり、工期が来年5月中旬まで、2か月間延長されることが報告されました。 工期が延長されるのは外構工事のみで開館準備に影響はなく、開館は計画通り来年6月を予定しています。 あきた芸術劇場の総事業費は254億円で工期の延長は新型コロナウイルスによる作業員の往来制限の影響に続き2度目となります。 また2015年から仙北市のたざわ湖スキー場で開かれてきたモーグルのワールドカップについて来年2月は行われる予定ですが県は再来年=2023年は誘致しないことを明らかにしました。 県スポーツ振興課は新型コロナウイルスの影響で協賛金の減額が見込まれることなどを理由に挙げています。〆〆〆

秋田 2021.09.24 19:05

衆議院選挙の投票用紙発送

衆議院選挙は来月21日の議員の任期満了を越えて11月に投票が行われる見通しです。日程はまだ決まっていませんが衆議院選挙の投票用紙が県選挙管理委員から市町村に発送されました。 24日は衆議院選挙の小選挙区と比例代表、それに最高裁判所の裁判官の国民審査の3種類の投票用紙がトラックに積み込まれました。 投票用紙は点字用などを含めて県内分は3種類あわせて253万枚あまりが用意されました。 前回の2017年の衆議院選挙から1割以上少なくなっています。 県選挙管理委員会から各市町村に向けて発送された投票用紙はきょう中に25市町村に届けられ保管されます。 今回の衆議院選挙は議員の任期満了を越え11月に投票が行われる見通しですが日程が決まっていないため立候補予定者への説明会など選挙事務日程も決まっていません。 県選挙管理委員会の藤原亨書記長は「いつ選挙があってもいいよう準備を進め、新型コロナの感染予防対策など投票しやすい環境の確保に努める」と話しています。

秋田 2021.09.24 19:05

“暗くなる時間帯の危険性”を体験

日の入りが早まるなか、暗くなる時間帯の危険性をドライバーが学ぶ交通安全教室が22日、北秋田市で開かれました。警察が夕暮れから夜にかけての事故防止を呼びかけました。 北秋田市の県北自動車学校で開かれた交通安全教室には地域の高齢ドライバーおよそ30人が参加しました。参加者はグループに分かれて、夕暮れから夜にかけての運転の注意点などを学びました。 まず体験したのは色の見え方です。紫や黒などの色は日が暮れて辺りが暗くなるにつれドライバーからより見えにくくなり、色によって見え方に大きな違いが出ます。 参加者は自分の車と対向車のライトで道路を横断する歩行者が見えづらくなる現象も体験しました。警察によりますと去年、県内で起きた自動車と歩行者の事故のうち、午後5時台の事故が11点3%を占め、時間帯別で最も多くなっています。警察は帰宅する車や人が多く暗さに目がなれていない中で事故が多くなっていると分析しています。 これから暗くなるのがさらに早まります。警察は「ドライバーも歩行者も夕暮れから夜にかけては特に気を引き締めて事故防止につなげてほしい」と呼びかけています。

秋田 2021.09.23 19:04

墓参り 各地の寺に家族連れ

秋分の日、彼岸の中日の23日、県内各地の寺には朝から家族連れなどが墓参りに訪れています。 上空に雲が広がった23日午前の秋田市。旭北栄町にある鱗勝院にも朝から家族連れなどが訪れ、先祖の墓に花を供え、手を合わせていました。 寺の壁沿いには、この時期に鮮やかな花を咲かせる彼岸花が咲きそろっています。球根に毒があり、モグラやネズミなどから墓を守るために昔から植えられてきたという彼岸花。鱗勝院では今が見頃です。 23日の県内は、寒気を伴った低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定になっています。大雨になる可能性もあり、墓参りなど外出の際は天気の急変に注意してください。

秋田 2021.09.23 13:03

秋田ホーセ元従業員の再就職支援

ジーンズメーカー国内大手「エドウィン」の子会社で五城目町などの工場を閉鎖した「秋田ホーセ」の元従業員を対象とした企業説明会が初めて行われました。元従業員の再就職を支援します。 秋田ホーセの元従業員およそ200人のうち、五城目町にある2つの工場に勤めていた人を対象とした企業説明会。ハローワーク秋田が、町などと合同で開きました。 元従業員の雇用を検討する介護事業所やスーパーなど24の企業・団体が参加し業務内容や雇用形態について説明しました。 ハローワーク秋田によりますと、2つの工場の元従業員で再就職を希望する人79人のうち、これまでに再就職が決まった人は11人にとどまっています。 エドウィンによりますと、新型コロナウイルスの影響などで閉鎖した秋田ホーセの県内4工場のうち、五城目町七倉にある本社工場は、新しい業務を行う拠点として再び操業を始めおよそ20人が再雇用されました。 ハローワークは大館市と小坂町にある秋田ホーセの工場に勤めていた人たちについても再就職支援を進めます。

秋田 2021.09.22 19:22

農作業中にトラックの下敷きか 男性死亡

22日午前、湯沢市の農道で作業をしていた85歳の男性が横転した軽トラックの下敷きになり、死亡しました。 事故があったのは、湯沢市三梨町の農道です。湯沢警察署の調べによりますと22日午前10時ごろ、「稲刈り作業中に軽トラックが横転して1人が下敷きになった」と一緒に作業をしていた家族から消防に通報がありました。 下敷きになったのは湯沢市三梨町に住む農業大友常雄さん85歳で心肺停止の状態で病院に搬送され、その後、死亡しました。 現場は、稲川中学校から南に700メートルほどの国道398号沿いに広がる田んぼの一角です。 大友さんはコンバインから軽トラックに載せた袋に籾を移すため荷台に乗っていたとみられ警察は作業中に何らかの理由で軽トラックが横転し下敷きになったとみて詳しく調べています。

秋田 2021.09.22 19:21

新型コロナ新たに5人感染発表

県内では22日新たに5人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。県外との往来があった人もいますがいずれもすでに感染が分かっている人との接触は確認されていません。 秋田市は、20代のアルバイトの男性と40代の会社員の男性の感染を発表しました。 2人とも発熱や鼻水などの症状が出て医療機関を受診し陽性と判明しました。アルバイトの男性は飲食店で働いていますが接客業務には携わっていないということです。2人の感染経路は推定できていません。 県は40代の男女3人の感染を発表しました。このうち横手保健所管内に住む会社員の男性は、最近、北陸と東北の他県に出張していたということです。 この男性の同僚で湯沢保健所管内に住む40代の男性も今月2回、東北の他県に出張していて、いずれも発熱などの症状が出たことから医療機関を受診し陽性と判明しました。 もう1人、40代の女性は、湯沢保健所管内の男性の同居家族で嗅覚に異常があるということです。 県内の累計は延べ1839人となりました。

秋田 2021.09.22 19:21

新型コロナ宿泊療養施設 横手市に開設へ

秋田県医師会は、新型コロナウイルスに感染した人のうち症状が軽い人や症状がない人を受け入れる宿泊療養施設を横手市に開設する準備が整ったと明らかにしました。来月中旬の開設を想定しています。 横手市の宿泊療養施設は数十部屋を確保していて、県南地区の医師会に所属する医師のほか、県内から派遣される看護師が運営に携わります。 医師が遠隔で診療できる体制を整えるほか、小さい子どもを受け入れる場合家族も同時に入所できるように準備を進めているということです。 県は開会中の県議会に関連する予算案を出していて開設は10月中旬の想定です。医師会は、県北地域の宿泊療養施設については能代市内での開設を目指し、地元医師会と準備を進めています。

秋田 2021.09.22 19:21

県職員が通勤途中にゴミ拾い活動

広い範囲で日が差した22日朝の県内、県庁の周辺では県職員が通勤途中にゴミを拾い集める活動が行われました。 県職員の通勤途中のゴミ拾いは雪がない5月から10月に年6回行われているもので20年前から続いています。 通常は月の最終水曜日に行いますが、9月は秋田放送の「ABS SDGsウィーク」に合わせて、22日に行われました。63人がゴミを拾いおよそ10キロが集まっています。 22日の県内は最高気温が30度に達し真夏日となるところもある見込みです。前線や湿った空気の影響で午後は広い範囲で雨や雷雨の予報となっています。

秋田 2021.09.22 12:41

踏切事故防止へキャンペーン

踏切での事故をなくそうと秋田市でキャンペーンが行われJRと警察がドライバーに注意を呼びかけました。 キャンペーンは秋の全国交通安全運動の一環で、秋田市に今年3月に開業したJR泉外旭川駅からおよそ1・5キロの場所にある帝石踏切で行われました。 新駅が開業してから交通量が増えたというこの踏切、JRと警察がドライバーに「踏切の手前では必ず一時停止すること」などを呼びかけました。 今年5月には男鹿市の踏切で列車と車の衝突事故が起きています。 JRと警察は未然に事故を防ぐため、今後もキャンペーンなどを通じて注意を呼びかけていくことにしています。

秋田 2021.09.22 12:41

秋田市の料亭 新米できりたんぽづくり

県内各地で稲刈りが進み、秋田市の料亭では毎年恒例、新米を使ったきりたんぽづくりが始まりました。 秋田市の料亭、濱乃家では21日から新米を使ったきりたんぽづくりが始まりました。使うのは先週、秋田市雄和で収穫されたばかりのササニシキ。ほどよく米粒の食感が残るため、きりたんぽづくりに適しているといいます。 半突きにしたコメは、ひとつひとつ手作業で秋田杉の串に巻き付け、こんがりきつね色になるまでいろりで焼いていきます。濱乃家では、新型コロナウイルスの影響で料亭の売り上げが大きく落ち込んでいますが、いわゆる巣ごもり需要できりたんぽの注文が増えていて、今年は去年より1割ほど多い20万本を全国に出荷するということです。 自慢の味を全国へ。きりたんぽの出荷は年末にかけてピークを迎えます。

秋田 2021.09.21 19:05

平均69歳 マタギスナイパーズ結成

通信制のコンピューターゲームをスポーツとして捉えたeスポーツは、競技人口が世界で1億人以上といわれています。秋田市に平均年齢69歳というプロのeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」が結成されました。 21日に発足したのは、秋田市のIT関連会社エスツーが運営するeスポーツのプロチーム、マタギスナイパーズです。平均年齢69歳、メンバー8人はほとんどがテレビゲームの経験がない人ばかり。ただ新たな挑戦や生きがいを求める姿勢が評価され、今回“プロ選手”として採用されました。 マタギスナイパーズの8人がプレイするのは、主に「フォートナイト」という世界的な人気のシューティングゲームです。動画配信などを通じてプレーヤー1人当たり月10万円の収入を得ることを目標に掲げています。 マタギスナイパーズは来月から動画配信を中心に活動予定で、今後大会への出場も目指すことにしています。

秋田 2021.09.21 19:05

院内銀山 往時をしのび

東洋一の大銀山と呼ばれた湯沢市の院内銀山の跡地で21日、年に一度のまつりが開かれ、集まった人たちが往時をしのび銀山で生涯を終えた人たちの霊を供養しました。 湯沢市の山あいにある院内銀山町。その名の通り、銀山として江戸時代の1600年代初めに開山し、およそ350年にわたって銀を産出してきました。年間の産出量は多いときでおよそ7点5トンとされ東洋一の大銀山と呼ばれました。 全国から多くの人が集まり1830年ごろの最盛期には1万5000人以上が住み隆盛を極めた院内銀山。 21日は年に1度のまつりの日。およそ500基の墓石がある銀山跡地で最大の共同墓地では関係者や地域の人たちが集まって銀山で働き、生涯を終えた労働者やその家族の霊を供養しました。 供養が終わると院内銀山の守り神として労働者たちが参拝してきた金山神社で例大祭が開かれました。例年、奉納される地域の子どもたちによる神輿や踊りは新型コロナの影響で今年も去年に続き中止となりましたが、参列者は往時をしのび、静かに玉ぐしを捧げていました。 院内銀山史跡保存顕彰会は「地域の大切な行事として途絶えることなく続け、来年こそは盛大に開きたい」と話しています。

秋田 2021.09.21 19:05

きょうは新たに2人 秋田市はなし

県内では21日、新たに2人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。累計は延べ1834人となりました。 21日感染が発表されたのは、大館保健所管内の10歳未満の男子児童1人と由利本荘保健所管内の年齢・性別非公表の1人のあわせて2人です。 いずれも20日に感染が発表された人の同居家族です。男子児童は38度台の熱がありますが症状は重くなく、年齢・性別非公表の人は症状がないということです。 なお21日は秋田市での感染者の発表はありませんでした。県内の感染者の累計は延べ1834人となりました。

秋田 2021.09.21 19:05

来春卒業高校生の県内求人倍率3・09倍

来年春に卒業予定の高校生を対象とした県内の求人倍率は7月末現在で3・09倍と1988年以降、最も高くなりました。 秋田労働局のまとめによりますと、来年春に卒業予定の高校生のうち、7月末現在で1692人が就職を希望しています。このうち、78パーセントにあたる1319人が県内就職を希望しています。 これに対し県内の事業所の求人数は去年の同じ時期に比べて434人多い4082人。これをもとに算出した来年春に卒業を予定している高校生の県内求人倍率は3・09倍でした。去年を0・4上回り、統計が残る1988年以降、最も高くなりました。 秋田労働局は「企業の採用意欲の高さがうかがえるが、少子化や進学を希望する生徒の増加によって就職希望者自体が減少している」と分析してます。

秋田 2021.09.21 13:09

横断中の歩行者の事故防止に重点

秋の全国交通安全運動が始まりました。県内では横断中の歩行者の事故防止に重点を置き、運動を展開します。 秋の全国交通安全運動のスタートにあわせて秋田市で出動式が行われました。県内では今年、871件の交通事故が発生し、23人が死亡しています。いずれも去年より少なくなっていますが、日没が日に日に早くなるこれからの時期は特に注意が必要です。 秋の全国交通安全運動は30日までです。県内では横断中の歩行者の事故防止に重点を置いて運動を展開し、ドライバーに「歩行者ファースト」の徹底を呼びかけます。

秋田 2021.09.21 13:08

「ABS SDGsウィーク」始まる

 9月25日、6年前に国連でSDGsが採択された日です。  秋田放送では20日から25日までをABS SDGsウィークとして、テレビやラジオなどを通じSDGsに触れるきっかけづくりに取り組んでいきます。  「サスティナブル・デベロップメント・ゴールズ」の略でSDGs。  日本語に訳すと『持続可能な開発目標』という意味です。  世界が抱える様々な問題を協力して解決しようと、2015年の9月25日に、国連で採択されました。  「貧困をなくす」「ジェンダー平等を実現する」など人権や環境、気候に関するものなど、9年後の2030年までの達成を目指す17の目標が掲げられています。  地球全体の大きな目標ですが、それぞれの達成に繋がるのならどんなことでもSDGsの取り組みになります。  既に皆さんが実践していることの多くが繋がっています。  毎日のように利用するスーパーでも、実践できることがたくさんあります。  環境のため自転車で移動しているという秋田県SDGs協会の菅原さんにSDGsに繋がる買い物について教えてもらいました。  まずは果物と野菜のコーナーです。  菅原さんが探していたのは秋田産の食材。地産地消もSDGsに繋がるといいます。  肉などの商品は、消費期限が近いものを手前に並べていることが      多くあります。  廃棄されると食品ロスになるため、手前から取ることを心がけているということです。  トレーを使わず包装を簡素化している商品もあります。  コーヒーを選ぶときはフェアトレードに注目です。  フェアトレードマークは、国際的に大きな問題となっている児童の労働や強制労働によらずに生産された商品であることなどを表すものです。  マークの付いた商品を買うことが、生産者や生産国の後押しになります。  SDGsとのつながりは至るところにありますが、やはり、買いすぎはいけません。  食品を無駄にしないように必要なものを必要な分だけ。これを忘れず心掛けましょう。  菅原さんは、コーヒーを飲むときに紙のフィルターがいらないステンレスのドリッパーを繰り返し使うことで、ゴミの削減にも取り組んでいるということです。

秋田 2021.09.20 19:13

新型コロナ新たに8人 4人が“会社内クラスター”

 県内では20日、新たに8人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。  このうち4人は同じ会社の社員で、19日発表された新たなクラスター関連です。  大館保健所管内では、20代から50代までの5人の感染が発表されました。  管内では同じ会社の社員で、工事現場で働く人たちのクラスターが発生していますが、20日発表された5人のうち4人もその会社の社員です。  もう1人は、社員が利用した飲食店で働いていた従業員の知人女性です。  クラスターが発生した会社は、県外の会社で、県の発表には含まれていませんが、東北地方の他県に帰省後、感染が判明した社員も1人いるということです。  秋田市では、70代の男女2人の感染が新たに分かりました。  2人は、19日感染が発表された人の同居家族です。  このほか20日は、由利本荘保健所管内で介護職の女性1人の感染も発表されました。  20日発表された8人は症状がないか、重くないということです。  県内の累計は、延べ1832人となりました。

秋田 2021.09.20 19:13

SDGs クリーンアップキャラバン

 20日から始まった「ABS SDGsウィーク」。  県内各地でクリーンアップ活動を展開しています。  20日は、にかほ市の平沢海水浴場と象潟海水浴場で、ゴミ拾いを行いました。  25日土曜日までの期間中、ABSのアナウンサーとスタッフが、県内の街道沿いや海岸でペットボトルや空き缶をはじめゴミを回収します。  SDGsで掲げられているうち「住み続けられる街づくりを」、そして「海の豊かさを守ろう」といった目標の達成に向けた活動です。  遠目で見るとキレイな砂浜も、漂着した漁具や家庭ごみなどが多く見受けられました。  活動の様子は、ABSラジオでもお伝えしています。  また、25日土曜日にはテレビ、ラジオそしてインターネットはABSユーチューブ公式チャンネルで特別番組を生放送でお伝えします。  なお、クリーンアップ活動は、スマートフォンアプリ「ピリカ」と連動していて、皆さんにも参加いただけます。  ピリカのアプリ内の「ABS SDGsウイーク」のイベントに参加して「ごみを拾う」ボタンを押し、ゴミ拾いの様子を投稿するとほかのユーザーからコメント等が届きます。  ABSニュースエブリィでも金曜日まで毎日、SDGsの特集を放送します。

秋田 2021.09.20 19:13