岩手のニュース

岩手県 引き続き河川の増水や土砂災害に注意

岩手県内は、8日から断続的に強い雨が降っていて、引き続き土砂災害や河川の増水に注意が必要。8日の降り始めから9日午後4時までの雨の量は、西和賀町の沢内で133ミリに上った。岩手県内は大雨のピークは過ぎたものの、内陸を中心に夜まで雨の降るところがある見込みで、10日正午までの24時間に降る雨の量は多いところで50ミリの予想。気象台は引き続き土砂災害や河川の増水などに注意するよう呼び掛けている。この雨で始発から運休していた秋田新幹線は、臨時列車を運行し午後2時過ぎに運転を再開した。

岩手2020.08.09 18:49

高校野球東北大会 岩手県一関学院初戦雨でノーゲーム順延

東北6県を勝ち抜いた代表校で行う夏の高校野球東北大会が9日開幕し、岩手代表の一関学院が初戦に臨んだが、試合の途中で雨でノーゲームとなった。石巻市民球場で、雨のなか行われた初戦。一関学院は、秋の東北大会で敗れた仙台育英と対戦した。仙台育英の先発のマウンドには、去年一年生ながら夏の甲子園で活躍した一関市出身の笹倉。一関学院はフォアボールのランナーを1塁に置き、3番・近江。最速149キロを誇る笹倉のストレートをとらえると、外野手がボールをそらす間に幸先よく先制点を奪う。しかし、その後、雨脚が強まり、2回を終えたところで降雨ノーゲームとなった。髙橋滋監督「きょうのような落ち着いたゲームの入りをして、やはり先取点をとって試合の主導権を握りたいと思っている」。一関学院と仙台育英の再試合は、10日午前10時から行われる。

岩手2020.08.09 18:43

岩手県盛岡市 スポーツクライミングリードジャパンカップ開幕

岩手県盛岡市で9日、スポーツクライミングのリードジャパンカップが始まった。この大会は9日から3日間、盛岡市の県営運動公園で行われ、新型コロナの影響で無観客となったが、国内トップ選手を含む約100人が参加している。リードは、高さ12メートル以上の壁を制限時間6分の間にどれだけ高く登ったかを競う競技で、9日は男子の予選が行われた。スポーツクライミングの東京オリンピック代表に内定している楢﨑智亜選手は、軽快な動きで見事最後まで登り切り、実力を見せていた。10日は女子の予選が行われ、盛岡市出身の伊藤ふたば選手も出場する予定。

岩手2020.08.09 17:56

岩手県・内陸中心に大雨 河川の増水などに警戒

岩手県内は8日から内陸を中心に激しい雨が降り、9日夕方にかけて河川の増水や氾濫に警戒が必要。岩手県内は前線や低気圧の影響で、8日の午後から内陸を中心に雨が降っている。大雨のピークは過ぎたが、9日午前10時までの24時間に降った雨の量は、西和賀町湯田で122.5ミリ、盛岡で65ミリだった。大雨の影響で、秋田新幹線は9日始発から夕方まで運転を見合わせ、JRの在来線では運休や遅れが出ている。気象台は、内陸を中心に夕方まで河川の増水や氾濫に警戒するよう呼び掛けている。

岩手2020.08.09 13:05

岩手県盛岡市・新型コロナで需要落ち込む「牛肉」をPR

新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込んでいる「牛肉」をPRするイベントが8日、盛岡市で開かれた。このイベントは、新型コロナの影響で需要が減っている盛岡産の牛肉を応援しようというキャンペーンの一環として盛岡市が開いた。会場には、盛岡市内の4つの飲食店が出店。希少な盛岡産黒毛和牛を使ったオリジナルのハンバーガーやステーキなどのテイクアウトメニュー、約150食が用意され、客が買い求めていた。キャンペーンは、今月31日までで、期間中は、市内14の飲食店で盛岡産黒毛和牛を使った
メニューが楽しめる。

岩手2020.08.08 18:04

岩手県・全国知事会で達増知事 帰省で慎重な行動求める立場示す

8日の全国知事会で達増拓也知事は、お盆の帰省で一律の自粛は要請しないとして、あらためて慎重な行動を求める立場を示した。全国知事会は、ウェブ会議で開かれ、医療機関の財政支援の拡充や感染者を誹謗中傷から守るための対策などを国に求める緊急提言について議論した。このほか、知事会はお盆の帰省に慎重な行動を求めるメッセージを発表し、達増知事は賛成の立場で一律の自粛を要請しないとした上で次のように発言した。(達増知事)「県外に行く場合は移動先の感染状況を確認し、その自治体の要請に従って行動していただくようお願いする」一方、大阪府の吉村知事は、「移動先の都道府県の対応が把握しにくいため、各都道府県の移動に関する要請事項を一覧にするべき」と発言し、達増知事は「非常に役に立つと思う」と賛同した。

岩手2020.08.08 17:59

岩手県・大雨に注意警戒を。 東北北部は梅雨明け発表せず

岩手県内は8日から9日にかけて大雨となる見込みで、土砂災害や河川の増水に注意・警戒が必要。7日は二十四節気のひとつ「立秋」。暦の上では秋だが、県内は前線や湿った空気の影響で雨や曇りとなった。前線が停滞するため、県内は8日から内陸を中心に大雨となる所がある見込みで、雨のピークとなる夜のはじめごろから9日にかけては1時間に40ミリの激しい雨が降ると予想されている。雨雲が予想以上に発達した場合には警報級の大雨となる可能性があり、土砂災害や河川の増水に注意・警戒が必要。なお、仙台管区気象台は7日、岩手を含む東北北部のことしの梅雨明けの発表を、行わないことを明らかにした。発表の目安となる「立秋」まで明確に梅雨明けと判断できなかったためで、発表しなかったのは、1951年の観測開始から3年ぶり7回目。

岩手2020.08.07 19:34

岩手県花巻市 道の駅「はなまき西南」オープン

岩手県花巻市に市内4か所目となる道の駅が7日オープンし、記念のセレモニーが行われた。セレモニーでは、関係者がくす玉とテープカットで新しい道の駅のオープンを祝った。花巻市内としては18年振り、4か所目の整備となった道の駅『はなまき西南』は、延べ床面積約950平方メートルで、地元の朝採れ野菜が並ぶ産直コーナーのほか、道の駅には珍しい焼肉店がある。こちらの店は地元で30年以上営業していた人気店だが、今回の道の駅オープンに合わせて運営会社から依頼を受け、地域のためになるならと移転を決めたという。県道13号線沿いに整備された道の駅『はなまき西南』は、地域の賑わいの場としても期待されている。

岩手2020.08.07 19:24

岩手県 新型コロナ6人目の感染を確認

岩手県は久慈市の20代の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認された人はこれで6人目となった。新たに感染が確認されたのは、久慈市在住で20代の会社員の女性だ。女性は、8月4日、38度1分の発熱があり、頭痛もあったことから、6日、帰国者接触者外来を受診し、PCR検査で陽性が確認された。現在、感染症指定医療機関に入院していて重症ではないという。女性は7月28日から今月2日まで関東地方から訪れていた友人と行動している。今のところ濃厚接触者とみられるのは、その友人1人と同居している家族5人で症状はないというが、家族に、7日、PCR検査を実施する予定だ。

岩手2020.08.07 12:41

岩手県 私立高生徒2人うつ病・退学 調査へ

岩手県内の私立高校で生徒2人が「うつ病」を発症し、退学したことと部活動で受けた言動との因果関係を再調査する委員会の初会合が6日夜、県庁で開かれた。6日夜は、委員長を務める岩手大学の宇佐美公生教育学部長に県から諮問書が手渡され、調査が決まった。県によると、県内の私立高校で2017年6月下旬、当時1年生の生徒2人が部活動の練習中、上級生やコーチに厳しい言葉による指摘等を受け、夏休み明けから不登校となった。「うつ病」の診断を受け、その後、2人とも退学したという。去年1月、学校側から調査報告書が提出されたが、被害生徒や保護者が十分な調査が尽くされていない等として調査を求めていた。

岩手2020.08.07 12:37

岩手県5人目 新型コロナ感染確認 雫石町40代男性

岩手県は5日夜、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。岩手県内で感染が確認された人は、これで5人目となった。新たに感染が確認されたのは、雫石町の40代の男性会社員で、県内では5例目の感染。男性は今月3日にせきと熱を感じ、翌4日に、先月25日に九州地方で接触した人の陽性が判明したとの連絡を受け、帰国者・接触者相談センターに相談。5日PCR検査で陽性が確認された。6日現在、感染症指定医療機関に入院していいて重症ではないという。今のところ濃厚接触者の家族2人に症状はない。男性は、先月24日に九州地方へ出発し28日に帰宅。4日の午前中まで県内の取引先で仕事をしているが、そのほかの接触者については調査中。

岩手2020.08.06 13:10

岩手県盛岡市・世代を超えて子育て参加 赤ちゃん沐浴教室

祖父母世代などにも子育てに参加してもらおうと、岩手県盛岡市で5日、助産師による「沐浴教室」が開かれた。これはNPO法人「いわて子育てネット」が去年から始めた取り組みで、助産師の髙見靜子さんが安全で、赤ちゃんにとって気持ちのいい沐浴の方法を指導した。参加したのは、これから初孫を迎えるという女性と現在妊娠中の女性で、首を安定させることや、耳をふさぐことなどに気を付けながら人形の体を丁寧に洗った。このNPO法人では、世代ごとの子育ての常識や知識のギャップを埋めることで世代を超えて子育てに参加してもらうことを目標にしていて、10月以降にも講座を開く予定。

岩手2020.08.06 13:00

岩手県内各地で真夏日 厳しい暑さ続く

5日の岩手県内は雲が多めながらも気温が上がり、各地で蒸し暑い真夏日になった。気温の高い状態は7日頃まで続きそう。5日の岩手県内は雲が多い一日だったが、南にある太平洋高気圧の影響で暖かい空気に包まれたため、各地で朝から蒸し暑くなった。日中の最高気温は盛岡で31.3℃。4日に猛暑日となった釜石は32.2℃だったが、日照時間が長かった県南では奥州市江刺と一関市千厩で34.2℃まで上がるなど厳しい暑さとなった。6日も各地で気温が上がる見込みで、予想最高気温は盛岡と釜石で33℃、奥州は35℃。ウェザーニューズによると、気温の高い状態は7日頃まで続く見込みで、引き続き熱中症に注意が必要。各地の消防本部によると、熱中症の疑いで病院へ搬送された人は5日午後5時時点で10代から90代の男女計11人。いずれも症状は軽いという。

岩手2020.08.05 19:58

新型コロナ 岩手県内4例の接触者全員「陰性」

岩手県内でこれまでに確認されている新型コロナウイルスの感染者4人について、接触者全員が陰性であったことが5日、分かった。岩手県内ではこれまで、盛岡市の40代男性、宮古市の30代男性、矢巾町の40代男性、北上市の40代男性の4人の新型コロナウイルスへの感染が確認されている。4人の濃厚接触者や接触者のうち、県内で検査を行った79人と県外で検査を行った4人の計83人は全員が陰性であったことが5日、確認された。

岩手2020.08.05 19:49

岩手県・熱中症か?80代女性死亡

岩手県内は4日、厳しい暑さとなり、大槌町の80代の女性が熱中症とみられる症状で亡くなった。4日は釜石で最高気温が35.6℃まで上がるなど厳しい暑さになり、各地の消防本部によると、県内で男女10人が熱中症の疑いで病院に搬送された。警察と消防によると、このうち大槌町の80代女性が4日、熱中症の疑いで亡くなったことが確認された。女性は1人で外出し、帰って来ないため、家族が警察へ通報していた。警察は午後2時頃、大槌町内の草むらで女性が意識不明で倒れているところを発見し、病院へ搬送したが、女性はその後死亡が確認された。岩手県内は5日も30度以上の高温が予想されるため、気象台は熱中症に注意するよう呼び掛けている。

岩手2020.08.05 12:27

岩手県・交通安全アドバイザーにアナウンサー委嘱

テレビやラジオの放送を通して岩手県内に交通安全を呼びかける、「交通安全アドバイザー」にテレビ岩手のアナウンサーが委嘱された。県警察本部の佐々木雅夫交通部長ら3人が4日テレビ岩手を訪れ、『5きげんテレビ』のキャスターを務める岩瀬弘行アナウンサーと矢野智美アナウンサーに委嘱状を手渡した。この「交通安全アドバイザー」は2010年から始まったもので、ことしは県内20のテレビ局とラジオ局のアナウンサーなど42人が委嘱されている。岩瀬アナ「夏休みということで子どもたちの交通安全、そして高齢者による事故が多いということも含めて、番組で引き続きうったえていきたいと思っている」。2人は今後1年間、出演番組などで県民に交通安全を呼びかける予定。

岩手2020.08.05 12:19

岩手県盛岡市 動物公園で暑い日限定イベント ゾウVSスイカ?

4日の岩手県内は各地で気温がぐんぐん上がり、厳しい暑さとなった。この中、盛岡市動物公園では暑い日限定のイベントが行われた。各地の最高気温は、釜石で午後4時現在、全国8位となる35.6℃の「猛暑日」となったほか、山田で34.2℃、盛岡で32.5℃となるなど、県内36の観測地点のうち、9か所で今年の最高気温を記録した。この中、盛岡市動物公園では、入場者に暑い日でも楽しんでもらおうと、今シーズンから始まった気温30℃以上の日限定のイベント「真夏の対決!アフリカゾウのマオVSスイカ」が行われた。対決は、スイカが大好きなマオの圧勝に終わった。県内は5日も厳しい暑さが続く見込みで熱中症に十分な注意が必要だ。

岩手2020.08.04 19:50

岩手県 4例目の感染・北上市の男性 濃厚接触者は全員「陰性」

3日夜、岩手県は4例目に新型コロナの感染が確認された北上市の男性の濃厚接触者のうち、県内に住む全員が「陰性」だったと発表した。県内で4例目に感染が確認された北上市の40代・男性会社員は、先月26日、勤務先の中部地方から花巻空港に到着したあと自宅に帰り、その後発熱などの症状があったことから先月31日にPCR検査を行い、「陽性」が確認された。この男性の県内の濃厚接触者は、家族2人と自宅を訪れた1人、飛行機の近い席に座っていた5人の合わせて8人だった。このうち、結果が判っていなかった残る1人について、3日夜、県はPCR検査の結果、「陰性」だったと発表した。これで、4例目までの県内の感染者の濃厚接触者全員が「陰性」となった。4例目の男性に濃厚接触していた県外の3人については現在、検査を実施しているという。また、県は、月29日、感染が確認された2例目の宮古市の自営業の男性について、4日午前10時に退院したと発表した。

岩手2020.08.04 19:42

岩手県 4例目の濃厚接触者全員「陰性」

3日夜、岩手県は4例目に新型コロナの感染が確認された北上市の男性の濃厚接触者のうち、県内に住む全員が「陰性」だったと発表した。県内で4例目に感染が確認された北上市の40代・男性会社員は、7月26日、勤務先の中部地方から花巻空港に到着したあと、自宅に帰り、その後、発熱等の症状があったことから31日にPCR検査を行い、「陽性」が確認された。この男性の県内の濃厚接触者は、家族2人と自宅を訪れた1人、飛行機の近い席に座っていた5人の計8人で、3日夜、県は結果が判っていなかった残る1人についてもPCR検査の結果、「陰性」だったと発表した。これで、4例目の感染者の濃厚接触者全員が「陰性」となった。なお、この男性に濃厚接触していた県外の3人については現在、検査を実施しているという。

岩手2020.08.04 12:31

岩手県 気温上昇で熱中症に注意

4日の岩手県内は日差しが少ないものの、各地で気温が上がる見込みで熱中症に注意が必要だ。4日朝の最低気温は盛岡で22.5℃、宮古で22.2℃となる等、平年を3度前後上回ったところが多くなった。4日の県内は全般に雲が多いものの、南にある太平洋高気圧に覆われているため、気温が上がっていて、午前11時現在、宮古や釜石等、沿岸を中心に16か所ですでに30度をこえている。日中の予想最高気温は盛岡で31℃、宮古と久慈では33℃となっていて、熱中症に注意が必要だ。

岩手2020.08.04 12:26

岩手県住田町 木材加工組合が破産申請

岩手・住田町で木材加工を行う2協同組合が7月31日、盛岡地裁一関支部に破産申請した。2組合は町から8億円近くの融資を受けているが、ほとんどが返済されておらず、町は対応を急ぐ方針だ。破産申請をしたのは住田町世田米の「三陸木材高次加工協同組合」と「協同組合さんりくランバー」だ。町等によると、2つの組合は2007年に経営危機が表面化し、町があわせて約7億9千万円を融資したが、返済額は去年6月末までで2000万円ほどにとどまっている。住田町・横澤孝副町長:「今後債権の回収という大きなことがあるが、うち(町)の顧問弁護士、議会と行政で交流する対策チームの話を得て協議をしながら、あとは議会の皆様に説明し協議をし、同意を得ながら進めていきたい」町には、3日正式な通知書が届き、4日の町議会全員協議会で議員に説明し、対応を急ぐ方針だ。

岩手2020.08.03 19:59

岩手県盛岡市 民間PCR検査検査拠点が稼働

岩手県内初となる民間のPCR検査の測定を行う拠点が、3日から盛岡市で稼働を始めた。検査可能件数は倍増し、県がピーク時に想定する検査数に対応可能となる。こちらが稼働した県内初の民間PCR検査の拠点、「盛岡臨床検査センター」だ。帰国者・接触者外来等で採取した検体を最大で1日225件測定できる。現在、県内で1日に検査できる検体の数は360件で、県が想定するピーク時の検査数444件を下回っている。盛岡臨床検査センターでは、今後1日360件の検査に対応することを目指していて、これを合わせると県全体でこれまでの倍の720件の検査が可能になり、ピーク時にも対応できる。このセンターは、これまでも医療機関の血液検査等を行っていて、「地域の医療の一端を担い、正確に検査を行っていきたい」と話している。

岩手2020.08.03 19:58

岩手県 県立高校男子生徒自殺問題受け再発防止策確認

県立不来方高校の男子生徒が自殺した問題で、岩手県は3日、自殺総合対策本部会議を開き、再発防止に向けた今後の取り組みを確認した。会議には達増知事や各部局長など24人が出席し、先月22日に提出された、県立不来方高校バレーボール部の男子生徒が自殺した問題に関する第三者委員会の調査報告書の概要が報告された。その上で、県独自の再発防止対策「岩手モデル」の提言など、今後の取り組み方針が示され、教育現場だけではなく、県全体で推進していくことを確認した。達増知事は「県の組織全体として、自殺回避に取り組む。生徒や若者を自殺に追い込まないよう、再発防止対策の推進を図りたい。」と述べた。

岩手2020.08.03 11:50

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