青森のニュース

八戸駅で検温呼びかけ

八戸市はJR八戸駅に体温の測定機器を設置して首都圏などから帰省する人たちに任意の検温を呼びかけています。

検温の呼びかけは八戸市がお盆休みを利用して首都圏などから帰省する人たちを対象に7日から行っているものです。
JR八戸駅の新幹線改札口と自由通路に人の体温を自動で測定するサーモグラフィーを設置し市の担当者が利用を呼びかけました。
37.5℃以上の発熱が確認された場合は改めて測定し体調や症状などを聞き取るということです。
また八戸市は感染防止を呼びかけるパンフレットを配布しているほか簡単な相談も受け付けています。
★八戸市保健所 小笠原光則 副所長
「個人体調管理が一番何よりも大事なことだと思っていますのでその意識を持っていただくことが狙いです」
この取り組みは8月13日まで続けます。

青森2020.08.07 18:39

六ヶ所村職員 122万円着服

六ヶ所村の男性職員が住民から集めた日本赤十字社の会費などあわせて122万円余りを私的に使い込んでいたことが分かり村が処分を検討しています。

使い込みをしていたのは2018年4月から今年3月まで六ヶ所村福祉課に在籍していた20歳代の男性職員です。
町内会が住民から集めた日本赤十字社の会費や村の赤十字奉仕団の活動費などからあわせて122万2977円を使い込んでいました。
村の聞き取り調査に対しこの職員は私的に使い込んだことを認め5日に全額返しました。
★六ヶ所村 戸田衛 村長
「村民の皆様をはじめ関係者の皆様に多大なご迷惑ご心配をおかけするとともに信頼を損ねたことに心からお詫び申し上げます」
六ヶ所村は近くこの職員の処分を決めますが被害金額を全額返したことから刑事告訴はしない方針です。

青森2020.08.07 18:36

かねさ マルコメ子会社に

青森市浪岡にある創業145年の老舗みそ製造会社かねさが大手マルコメの子会社となったことが分かりました。

かねさによりますと6月30日付けでみそ製造大手マルコメにすべての株式を譲渡し子会社となりました。
マルコメの青木社長が代表権のある会長に就任しましたが引き続き秋田谷宣之社長の体制で従業員50人の雇用や商品の種類なども維持されるということです。
明治8年1875年に青森市で創業したかねさは「津軽三年味噌」のブランドで県民に親しまれてきました。
しかし販売網が限られ全国展開する大手に対抗するには限界があったということです。
そのため去年マルコメに商品の販売業務を委託し全国展開をめざしましたがより関係を強くするためグループ会社となりました。
★かねさ 秋田谷宣之 社長
「おかげさまで北海道東北ブランドを支持していただいてお客様がいらっしゃいますのでそこは本当に大事にして国内だけじゃなくて海外も含めてマルコメのルートを使わせてもらえればそういう中で伸ばしていける」
今後はマルコメの販売網を活用して国内外に販路を広げます。

青森2020.08.07 18:34

青森市職員 逮捕相次ぐ

7月に青森市で同居する叔母に暴行を加えて大けがを負わせた疑いで逮捕された青森市職員の男が6日送検されました。
青森市役所では、盗撮目的で女性用トイレに忍び込んだ疑いで別の職員が8月3日に逮捕されています。

送検されたのは青森市清掃管理課の主査、能登英樹容疑者48歳です。
7月12日午前9時頃、青森市の自宅で同居する70歳代の叔母にわき腹や背中を蹴るなどの暴行を加えて大けがをさせたとして5日傷害の疑いで逮捕されました。
取り調べに対して容疑を認めているということです。
青森市によりますと能登容疑者は今年4月に市の清掃工場に配属されましたが、5月に市民の頭を手で叩くなどの暴行を加えたとして6月から自宅待機となっていたということです。
今回の逮捕はこの暴行事案に対する懲戒処分の審査中に起きたものです。
★青森市民
「そういう人が市民の人たちを見ているというのはちょっとね」
「公務員としてはもってのほかだと思う」
「やって良いことと悪いことがあるからね。けじめをつけないと」
青森市役所では、弘前市の商業施設の女性用トイレに盗撮目的で忍び込んだ疑いで別の男性職員が8月3日に逮捕されたばかりでした。
★青森市 小野寺晃彦 市長
「全職員の綱紀粛正の徹底を改めて通知した。市民の皆様の信頼を裏切ったことに対して速やかな処分をするということで心得てこれから動いていきたい」
警察は能登容疑者について、常習的に叔母に暴行を加えていた可能性もあるとみて詳しく調べています。

青森2020.08.06 18:30

シベリア抑留者の遺骨 故郷へ

終戦から75年無言の帰宅です。
先の大戦後シベリアに抑留されたまま亡くなった犠牲者の1人がDNA鑑定の結果、大間町の男性とわかり遺骨が親族のもとに引き渡されました。

先の大戦から75年の歳月を経て無言の帰宅をしたのは大間町奥戸の岩泉長治さんです。
6日、遺骨が甥の盛利さんに引き渡されました。
岩泉さんは戦局が悪化していた昭和18年1943年2月に旧満州に出征しました。
終戦後はシベリアに抑留され1946年6月10日旧ソ連のイルクーツクの病院で亡くなりました。
24歳の若さでした。
収集した遺骨をDNA鑑定した結果身元が判明しました。
★甥の岩泉盛利さん
「どこで何歳で亡くなったのかはっきりしていなかったからただ写真を見て手を合わせているだけで今分かって本当にかわいそうでかわいそうで。ここにお盆すぎまで家でゆっくり休ませてそれから納骨しようかと思っています」
シベリア抑留の犠牲となりDNA鑑定で身元が確認されて遺族や親族の元に引き渡された県人はこれで27柱となりました。

青森2020.08.06 18:29

青森県の人口減少率 全国2番目の高さ

総務省が2020年1月に行った人口動態調査の結果が公表され、青森県の日本人の人口減少率は1.36%と全国2番目の高さでした。
県は学生の県内定着や首都圏からの移住の促進などに重点的に取り組んでいます。

6日、県庁で開かれた地域おこし協力隊の研修会です。
青森市や弘前市などに移住した協力隊員6人が参加しました。
地域おこし協力隊とは、都市部に住む人に地方に移住してもらうことで地域の活性化を図る取り組みで、人口減少対策の1つです。
★茨城県から七戸町に移住した地域おこし協力隊員
「青森の自然だったりとか地域の人との交流を通して良いところだと思って青森に来ました。県外の人とかにも実感していただけるように色んなことを発信していきたいです」
総務省が公表した今年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査の結果によりますと青森県の日本人の人口は126万9494人で前の年より1万7535人減りました。
減少率は1.36%で前の年から0.08ポイント拡大し秋田県の1.52%に次いで全国2番目の高さでした。
進学や就職などで県外に転出した人が転入した人を上回る「社会減」の減少率は全国2番目、死亡が出生を上回る「自然減」の減少率は全国3番目の高さでした。
★県企画調整課 奈良浩明 課長
「改めて厳しさが増していると認識しています。生徒、学生への情報発信をさらに充実していきたい。また移住・Uターンの取り組みも今後ますます強化して重点的に取り組んでいきたい」
県は新型コロナウイルスの感染拡大に伴って首都圏の人口集中への危機感と地方への関心が高まっていることからこれまで以上に魅力発信に努めます。

青森2020.08.06 18:28

県内真夏日 青森市32.9℃

5日も県内は厳しい暑さとなりました。
県内12の観測地点で日中の最高気温が30℃を超える真夏日となり青森市では32.9℃まで上がりました。

5日の県内は日本の南にある高気圧から暖かい風が流れ込んだ影響で朝から気温が上がりました。
日中の最高気温は青森市で32.9℃、弘前市で31.6℃、五所川原市で31.5℃など県内23の観測地点のうち12地点で30℃を超える真夏日となりました。
弘前市のプールでは涼を求めて訪れた親子連れや夏休み中の子どもたちで賑わっていました。
★子どもたち
「暑いです、暑かったです」
「気持ち良いです」
「学校のプールがなくなったから泳ぐのが楽しいです」
一方、青森市の三内丸山遺跡では発掘調査が行われています。
この暑さの中作業員は黙々と発掘調査を続けていて中にはファンのついたジャンパーを着るなど工夫する人も見られました。
熱中症対策として作業員はこまめに休憩を取り水分補給していました。
★発掘作業員
「きょうはきのうと違って湿度が高くてつらいです」
「こまめに水分を取ったりとか飴を食べたりとかあとちょっと離れたところでマスクはずしたりして空気入れ替えたりして対策はとってます」
青森地方気象台によりますと津軽と下北では5日夜から6日の明け方にかけて雨の降るところが多くなる見込みですが6日日中の最高気温は28℃から31℃まで上がるとみられています。

青森2020.08.05 18:49

津波から命と漁船を守る

三沢漁港を利用する漁業者の命と船を津波から守る避難ルールです。
5日、漁業者に向けた説明会が開かれました。
三沢市漁協で開かれた避難ルールの説明会には三沢漁港を利用する漁業者13人が参加し担当者から説明を受けました。
三沢漁港独自の津波からの避難ルールは予想される津波の高さが高いほど水深の深い沖合いに漁船を移動させることが基本です。
ただ漁港に近いところにいて沖合いへの移動が危険な場合は漁港に戻り高台に避難します。
一方、漁業者が陸上にいた場合は津波の高さと到達予想時刻までの残り時間に応じて漁船を沖合いに避難させるかを判断します。
★漁師
「それなりに参考にはなる。財産も大事だろうけど船の周りにいる時かいない時かの差で大きく分かれると思います」
「(津波が)いつ来るかわからないので気をつけてないといけないと思います」
★三沢市水産振興課 沖澤聖一 課長
「漁船を持っている漁業者の方がまずは命を大切にということを第一において次に漁船を守るときにおいてこのルールを守って行動していただきたい」
市は説明会に参加できなかった漁業者にルールが書かれた冊子を配り周知していきます。

青森2020.08.05 18:48

ニホンジカ目撃 過去最多

2019年度に県内で目撃されたニホンジカの頭数は過去最多となったことがわかりました。
捕獲数も増えていることから県は2020年度も積極的に捕獲を行う方針です。

これは県が5日に開いたニホンジカなどの捕獲対策を話し合う会議で示されたものです。
それによりますと昨年度県内で目撃されたニホンジカの頭数は350頭と過去最多でした。
このうち県の事業や自治体、それに一般の狩猟で捕獲された個体と死んで見つかった個体は60頭と前年度よりも11頭増えました。
このため県は2020年度も引き続き、目撃が多い三八地域と生態系への影響が危惧される白神山地周辺を中心に積極的に捕獲を行う方針です。
★県自然保護課 松村浩二 課長
「県境からニホンジカが侵入してきてさらに県内に生息し定着しつつある可能性があるということで1頭でも多く捕獲できるように取り組んでいきたい」
また県は実績がなかった捕獲方法を見直したり目的が増えている上北地域も捕獲対象地域に含めるか検討するなどしており11月から捕獲を始める予定です。

青森2020.08.05 18:48

五所川原市 小型ねぶた運行

いつもの年であれば8月4日は五所川原立佞武多の開幕日です。
今年の祭り中止を受けて、制作と運行を担ってきた団体が4日夜に小型ねぶたを運行しました。

小型ねぶたを運行したのは五所川原市のねぶた制作運行団体「誠和會」です。
囃子方や引き手など20人が感染防止のため事前に消毒や検温を済ませた上で4日午後7時頃からおよそ30分かけて市内の1キロを練り歩きました。
ねぶたは市職員の長内大さんが制作した「鬼」です。
見送りには師匠で立佞武多制作者の福士さんが「コロナ退散!届け五所川原ねぶた来年こそは」の文字を書きました。
★地域住民
「ヤッテマレて気持ちでコロナもなくなれば良いと思います」
「五所川原の人はこの時期になると”じゃわめぐ”ので嬉しいです。来年も期待しています」
★立佞武多制作者 福士裕朗さん
「五所川原立佞武多のすばらしさ、大切さ続けていかなければいけない必要性という様々なことを思いながら今回運行したと思いますので今年できなかった分倍以上に盛り上がるそんな祭りに来年はなってほしいと思います」
沿道にはヤッテマレの掛け声と囃子が響き渡り、地域の人たちが祭りの雰囲気を楽しみました。

青森2020.08.05 18:47

各地で今年一番の暑さ 三沢市33.2℃

4日は県内各地で暑い1日となりました。
三沢市で33.2℃が観測されるなど23の観測地点のうち14地点で今年最も暑くなりました。

★青森放送 猪股南
「雲が広がっている青森市、午前中から気温がぐんぐん上がって30℃を超えています。生ぬるく、蒸し暑い空気が肌にまとわりつきマスクをしていると息苦しさも感じます」
日本の南にある高気圧から暖かい風が流れ込んだ影響で4日の県内は朝から気温が上がりました。
日中の最高気温は三沢市で33.2℃、青森市で32.9℃、八戸市で32.5℃などと県内23の観測地点のうち14地点で今年の最高気温が観測されました。
また13地点で30℃を超える真夏日となりました。
★青森市民(子ども)
「暑い、冷たくて気持ち良かった」
「とても暑かったです(水遊びして)気持ち良かった」
★青森市民
「蒸し暑い、ムシムシして湿度が高い」
「この間まで涼しかったけど(気温が)急に上がると年寄りは体がもたない」
正午ちょうどに県内で最も高い33.2℃を観測した三沢市では日傘を差して歩いたり公園の木陰で休む市民の姿が見られました。
★三沢市民
「暑いけれども(ここは)涼しいと思っていました。あまり暑いと体がついていかないんです」
青森地方気象台によりますと気圧の谷や湿った空気の影響で4日夜から5日明け方にかけて曇りや雨と予想されています。
ただ5日も各地で気温が高くなる見込みで気象台が熱中症への注意を呼びかけています。

青森2020.08.04 18:44

三村知事 帰省自粛求めない考え

全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、まもなく迎えるお盆には首都圏から帰省する人が増えることが予想されています。
三村知事は帰省の自粛を求めない考えを示した上で感染防止対策を徹底するよう呼びかけました。

新型コロナウイルスの感染は首都圏や大都市圏を中心に再び拡大しており東京都内では4日新たに309人の感染が確認されました。
★東京都 小池 知事
「重症者が増えているところが気にかかるところです。どんどん広がりつつあります。この夏は大変重要な夏になると思っています」
こうした中まもなく迎えるお盆の時期には県内でも首都圏から帰省する人が増えることが予想されています。
帰省の自粛を呼びかける自治体もありますが三村知事は4日の会見で自粛を求めない考えを示しました。
★三村 知事
「現状においてはこのお盆休み期間中の帰省について一律に自粛をお願いすることはできる限り避けたい」
その上で帰省するかどうかは慎重に判断し、帰省する際は感染防止対策を徹底するよう呼びかけました。
お盆の帰省について県は、今週中にも専門家の議論を経て注意点や対策などを示す政府の対応を注視していく方針です。

青森2020.08.04 18:43

青森県警 不祥事受けて緊急対策会議

7月に警察官の不祥事による懲戒処分が2件続いたことを受けた対応です。
県警察本部は再発防止を図るため緊急の対策会議を開きました。

緊急の対策会議は県警察本部の各課の次長や、警察署の副署長など51人が出席しました。
会議でははじめに齊藤警務部長が「一丸となって信頼回復に取り組む必要がある」と訓示しました。
★県警察本部 齊藤文信 警務部長
「県民の皆さまの信頼を回復するためには現在の危機的状況を全職員に理解させ県警察が一丸となって職務に取り組んでいかなければなりません」
7月7日に懲戒処分を受けたのは20歳代の男性巡査部長です。
18歳未満の少女にわいせつな画像を撮影させて自分のスマートフォンに送らせたとして減給6か月の処分を受けて依願退職しました。
さらに十和田市で車を運転しながら缶チューハイ数本を飲み追突事故を起こして逃げた40歳代の男性巡査部長が7月30日に懲戒免職処分を受けました。
捜査関係者によりますとこの巡査部長は仕事上の悩みを抱えていたということです。
このため会議では高い倫理観を身に付けさせるほか部下の悩みを感じ取るなど1人1人に合った指導を行うことが指示されました。

青森2020.08.03 18:42

盗撮目的 青森市職員 逮捕

男の目的は盗撮でした。
2日午後、弘前市の商業施設で女性用トイレに忍び込んだとして青森市財政課に勤務する35歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは青森市財政課の主事、高橋正寛容疑者35歳です。
高橋容疑者は2日午後3時ごろ、弘前市内にある商業施設の女性用トイレに忍び込んだ建造物侵入の疑いが持たれています。
警察によりますとトイレの個室の足元の隙間からスマートフォンを使って盗撮していたもので、被害に気付いた女性がトイレの外で待ち構えていたところ出てきたのが高橋容疑者でした。
高橋容疑者は財政課で主に予算の編成を担当し日頃の勤務態度に問題はなくこれまで仕事上で処分を受けたこともありませんでした。
職員の逮捕を受けて青森市の小野寺市長は青森放送の取材に対し「ご心配とご迷惑をおかけした」と市民に陳謝しました。
★青森市 小野寺晃彦 市長
「まずはこうしたことで市民の皆さんにご心配、ご迷惑をおかけすることをお詫びしたいと思います。今後状況をしっかり把握してどういった処分が必要か考えて参りたいと思います」
これまでの取り調べに対し高橋容疑者は容疑を認めているということで弘前警察署が動機や余罪についても調べを進めています。

青森2020.08.03 18:41

「わさお」に犬民栄誉賞 授与

ぶさいくだけどかわいい「ブサかわ犬」として全国的な人気を集め天国へ旅立った鯵ヶ沢町の秋田犬「わさお」に犬民栄誉賞が授与されました。

鯵ケ沢町の日本海拠点館で行われた授与式では三村知事が6月に天国へ旅立ったわさおに「ありがとう天国でも沢山の人を幸せにしてください」と述べて飼い主の菊谷忠光さんに表彰状を手渡しました。
犬民栄誉賞はわさおが鯵ヶ沢町の顔として活躍しただけでなく県内に観光客を呼び込み県のイメージアップに大きく貢献した生前の功績を称えたものです。
★三村申吾 知事
「これだけ青森のためにいろいろな方々に青森の心や優しさをわさおのすごい発信力で伝えて頂いたので心からみんなで感謝したい」
★わさおの飼い主 菊谷忠光さん
「本当に重みを感じます。ありがとうございます(亡き母・節子も)いやいや、どうもどうもと喜んでいると思います」
この後三村知事や菊谷さんたちは5日に始まる「わさおを偲ぶ写真展」で展示される写真を鑑賞しながら「わさお」との思い出に浸っていました。

青森2020.08.03 18:41

青森山田 初戦は鶴岡東

8月9日に開幕する高校野球の東北大会で青森山田の相手が山形代表の鶴岡東に決まり選手たちが気合のこもった練習に励んでいます。

青森山田ナインは東北各県の優勝チームが出場する東北大会に気持ちを切り替えて練習に取り組んでいます。
今年の青森山田は充実した投手陣と6試合でエラーわずか3つという堅実な守備で勝ち上がりました。
最速150キロ、プロ注目のエース小牟田龍宝投手は4試合に先発して24の三振を奪う力投を見せました。
★青森山田 小牟田龍宝 投手
「目指すは優勝ですがそこに向かって自分らしい投球というのを目指してやっていきたい」
打撃も県大会では尻上がりに調子が良くなりチーム打率3割4分6厘と迫力十分です。
4番の平野時矢選手は青森大学との練習試合でもホームランを放つなど徐々に調子を上げています。
★青森山田 平野時矢 選手
「チームがピンチのとき、ここぞというときに一本を出せるバッティングを東北大会ではしたい」
★青森山田 哘崎新 キャプテン
「最後の大会をこういう形で開催してもらえるので感謝の気持ちを持って自分たちにできることをしっかりやって山田らしい野球で勝ち進んでいきたい」
青森山田は8月9日大会初日の第2試合で山形代表の鶴岡東と対戦します。

青森2020.08.03 18:40

東北町 バイクの男性死亡

2日、東北町の県道でバイクの男性が道路脇で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

2日午前7時前、東北町新舘の県道で道路脇にバイクと男性が倒れているのを通りかかった人が見つけました。
男性は病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。
亡くなったのは六戸町小松ヶ丘1丁目の会社員保土沢秀美さん32歳です。
七戸警察署が事故の原因を調べています。

青森2020.08.02 19:52

八戸三社大祭 発祥300年記念応援歌発表

八戸三社大祭の発祥300年目を記念して八戸市を拠点に活動する男性歌手が祭りを題材にした新曲を発表しました。

新曲を発表したのは八戸市を拠点に活動する歌手ICHIYAさんです。
伝統山車が展示されている八戸市中心街のマチニワで発表された新曲「MATSURIUTA 神への祈り」は八戸三社大祭の発祥300年目を記念して制作されました。
歌詞ははちのへ山車振興会の小笠原修会長が新型コロナウイルスの終息を願い作詞しました。

★はちのへ山車振興会 小笠原修 会長
「300年をお祝いするという気持ちで作詞しました。何とか早くコロナを終息させて来年にはみんな笑顔でお祭りを楽しんでもらいたい」

新曲は八戸三社大祭の応援歌として動画投稿サイトユーチューブで聞くことができます。

青森2020.08.02 12:40

県内初のバイオガス発電施設 稼働開始

十和田市に完成した生ごみなどを発酵させた時のガスで発電する県内初のバイオガス発電施設が1日から稼働を始めました。

稼働が始まったのは十和田市の廃棄物処理会社、県南環境保全センターが建設した「バイオガスエネルギーとわだ」です。
1日は竣工式が行われ、佐藤正樹社長たちが玉串を捧げて安全を願ったあと発電開始のボタンを押しました。
バイオガス発電は、生ごみなどの有機廃棄物を発酵させた時に発生するメタンガスを燃やして発電する循環型の再生可能エネルギーで県内では初めての施設です。
十和田おいらせ農協や十和田青果の加工施設から出た野菜のくずなどを2基の巨大なタンクで発酵させ28台の発電機で年間一般家庭1100世帯分の消費電力に相当する525万キロワットを発電します。
発電した電気は全て東北電力に売電します。
また発酵後に残る残さは肥料に変えて再利用されます。

青森2020.08.01 16:30

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