青森のニュース

6日ぶり感染者 新たに男性1人 弘前保健所管内

 県内で23日、6日ぶりに新型コロナウイルスの感染者が確認されました。
 感染が確認されたのは弘前保健所管内に住む50歳代の男性1人です。


★県健康福祉部 奈須下淳 次長
「本日 新たに281例目の新型コロナウイルス感染症患者が発生いたしましたのでご報告します」

 県は先ほど午後5時半ごろ会見を開き、県内で新たに確認された感染者について説明しました。
 それによりますと23日弘前保健所管内の50歳代の男性1人の感染が確認されました。
 11月15日に発熱などの症状が出て20日に再び症状が出たためPCR検査をした結果23日陽性と判明しました。
 現在、中等症で入院中で感染経路などは調査中だということです。
 県内で感染が確認されたのは6日ぶりです。
 県内の現在の感染者は19人で入院中の18人のうち重症が2人、中等症が4人となっています。
 また宿泊施設で療養している人は1人です。
 これで県内の感染者は回復した人も含めて281人となりました。

青森2020.11.23 18:09

弘前市の飲食店 感染予防対策を学ぶ

 新型コロナウイルスのクラスターが発生した弘前市で飲食店を対象にした研修会が開かれ感染予防対策を学びました。


 研修会は弘前市と弘前商工会議所が市民に安心して飲食店を利用してもらうため開いたもので市内の飲食店関係者90人が参加しました。
 研修会では弘前大学医学部附属病院の萱場広之感染制御センター長が「飲食店における新型コロナウイルス感染予防対策のポイント」というテーマで講演をしました。
 講演では萱場センター長が店全体で対策を共有すべきと述べていました。

★弘前大学医学部附属病院 萱場広之 感染制御センター長
「従業員含めてスタッフに啓発していただきたいそれから人と会い方とか会う環境をスタッフにも知らせてほしい」

 弘前市では接待を伴った飲食店で発生したクラスターに関連して190人以上が新型コロナウイルスに感染しました。
 このため市は接待を伴う飲食店に休業を、それ以外の店には営業時間の短縮などの協力を依頼しました。
 依頼の期間は終わりましたが客足は戻っておらず参加した飲食店関係者は安心して利用してもらえるよう感染予防対策を考えていました。

★飲食店関係者は…
「消毒とか換気とか基本的なことからやっていきたい」
「鍛冶町とか飲食店を守っていくためにこういうのを受けてちゃんとやっていかなければと思います」

 研修を受けた飲食店関係者には修了証が渡され、店舗名が市のホームページで公表される予定です。

青森2020.11.23 17:33

GoToトラベル 感染拡大 除外に賛同 三村知事

 三村知事は全国知事会議に出席し地域の感染状況をステージ3相当と判断した場合GoToトラベル事業の対象地域から除外するなど国への緊急提言案に賛同しました。


 全国知事会議はオンラインで開かれ新型コロナウイルスに関する国への緊急提言などについて話し合いました。
 三村知事はGoToトラベル事業について各都道府県が地域の感染状況をステージ3相当と判断した場合、対象地域から除外するなど国への緊急提言案に賛同すると話しました。
 GoToトラベル事業を巡っては菅総理大臣が新型コロナウイルスの感染拡大地域を目的地とする新規の予約受付を一時停止するなど運用の見直しを表明しました。

★菅首相
「感染拡大が一定レベルに達した地域ではその状況を考慮し都道府県知事と連携しより強い措置を講じます 具体的にはGOTOトラベル事業については感染拡大地域を目的地とする旅行の新規予約一時停止などの措置を導入します」

 北海道の鈴木知事は対象地域を札幌などに限定することやキャンセル料を国が負担することなどを条件付きで容認する方向で全国の知事からも見直しを認める声が上がっています。

★三村知事
「全国的に感染が拡大している現状におきましては国は感染状況などの地域の実情について改めて情勢と実情を都道府県と共有しながら適切に運用を見直していただきたいという風に考えております」

 また三村知事は県内では中小企業の事業の継続と雇用の維持が緊急の課題とだとし国の融資制度の延長を国に求めると述べました。
 全国知事会は意見をとりまとめたあと国に提言します。

青森2020.11.23 15:21

浪岡中野球部がりんご収穫

2021年3月の全国大会に出場する青森市の浪岡中学校野球部の生徒たちがりんごを収穫しました。

りんごを収穫したのは浪岡中学校野球部の生徒13人です。
野球部は2021年3月に静岡県で開かれる中学校野球の全国大会に県代表として出場します。
生徒たちは21日午前、道の駅なみおかのアップルヒル観光りんご園で真っ赤に実ったサンふじを傷つけないよう丁寧に収穫しました。
★浪岡中学校野球部 長谷川依吹 キャプテン
「農家さんの気持ちがとても感じられて楽しさも感じました。枝を折らないようにしっかりと大切に1つ1つもぎました」
収穫されたりんごは23日に道の駅なみおかで生徒たちによって直接販売されます。
その売り上げの一部は野球部に活動費用として寄付されるということです。

青森2020.11.21 16:51

青森市 2棟全焼の火事 遺体は火元の男性

11月11日に青森市で発生した住宅2棟が全焼し焼け跡から1人の遺体が見つかった火事で、遺体は火元の家に住む高齢の男性であることが確認されました。

この火事は11月11日午前0時すぎ、青森市後潟の無職、工藤與一郎さん(86)の住宅から出火したあと隣りの住宅に燃え広がり住宅合わせて2棟が全焼したものです。
焼け跡から性別がわからない1人の遺体が見つかり火事のあと工藤さんの行方がわからなくなっていました。
このため警察が遺体の司法解剖を行って身元の確認を進めた結果、工藤さんであることが判明したため20日に発表しました。
警察によりますと工藤さんは妻と長女と3人で暮らしていて妻と長女は無事でした。
警察は工藤さんが逃げ遅れたものとみて出火当時の状況や出火原因を調べています。

青森2020.11.21 11:08

3日連続の感染確認なし

新型コロナウイルスの検査結果です。
県内では今のところ3日連続で感染者が確認されませんでした。

県内では20日午後6時までの検査結果で陽性反応が出た人はいませんでした。
県内で感染が確認されないのは3日連続です。
午後6時時点の感染者は19日から7人減って19人です。
このうち重症の患者は2人、中等症は4人となっています。
すでに回復した人などを含めた県内の感染者は合わせて280人です。

青森2020.11.20 18:33

12月から新しい検査・診療体制へ

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行への備えです。
県は12月1日から症状がある人の診療や検査をかかりつけ医などが行う新しい体制に転換します。

これは県が県議会の常任委員会で報告したものです。
★県健康福祉部 奈須下淳 次長
「12月1日からは発熱などの症状がある方はまずはかかりつけ医にかかりつけ医がいない方は県コールセンターに電話相談していただき必要に応じて診療・検査を受けることになります」
それによりますと県は12月1日から新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えて新しい体制に転換します。
今は発熱などの新型コロナウイルス感染が疑われる症状がある人は基本的に保健所に電話で相談することになっています。
新しい体制では発熱やせきなどの症状がある人はまずはかかりつけ医などの身近な医療機関に電話で相談します。
この医療機関が診療や検査に対応していれば指定された日時に受診します。
対応していなければ、対応している別の医療機関を紹介されます。
かかりつけ医がいない場合などは県が設置する専用のコールセンターに相談し対応している医療機関を紹介されます。
県は診療や検査に対応する医療機関として20日現在で県内154の医療機関を指定しています。
一方で感染者との接触があるなど心当たりがある人は引き続き保健所に相談するよう呼びかけています。
県は新しい体制に転換し診療や検査に対応する医療機関の指定を今後も増やしていくことで新型コロナウイルスとインフルエンザの検査を合わせて1日に最大で3100件行うことをめざしています。

青森2020.11.20 18:31

3連休を前に県内の警戒感増す

県内で新型コロナウイルスの感染が確認されないのは3日連続です。
一方、全国的には感染拡大が急激に進み県内の警戒感がさらに増しています。

北海道では新型コロナウイルスの1日の感染者が初めて300人を超え304人となりました。
北海道が独自に定めた警戒ステージは札幌市に限り上から2番目の4に相当し不要不急の外出や他の市町村との往来の自粛を求めています。
さらに警戒レベル4に引き上げられた東京都では20日の1日で522人の感染が確認されました。
500人を超えたのは2日連続です。
東京都医師会は緊急会見を開き21日からの3連休の過ごし方について5人以上の会食をしないや3密を避けるなど5つの注意点を挙げ「ここが我慢のしどころ」と呼びかけました。
★東京都医師会 尾﨑治夫 会長
「あすから3連休になります。ぜひここ1週間、2週間で流れを変えて、それは医療崩壊につながるから止めたほうが良いということを私は真剣にお願いしている」
青森市の小野寺市長は全国的に感染者が急激に増えている状況に警戒を強めています。
★青森市 小野寺晃彦 市長
「全国的には東京・北海道などたいへん厳しい局面を迎えています。クラスター発生については特に福祉施設中心に厳重に警戒するよう福祉部には指示をしていますのでやはり警戒を怠らないこと。大きな第3波を青森に波及させないということに全力を尽くしていきます」
また2つの施設で発生した介護クラスターに対応した八戸市では小林市長が高齢者施設は緊張感を持って現在の対応を継続してほしいと呼びかけました。
★八戸市 小林眞 市長
「高齢者も様々な施設がある訳ですがそれぞれ適切な対応をしていると認識していますので現状の緊張感を持った対応を継続していただきたいということに尽きます」
全国的な感染の波が県内でも広がらないようにそれぞれの自治体は地域を守るため警戒を強めています。

青森2020.11.20 18:29

ミニりんご 三戸から全国へ 「MINI FUJI-CO」

 三戸町で収穫されたミニりんごが新しいブランド商品「MINI FUJI―CO」として全国発売されました。


 20日発売されたのはミニりんごの「MINI FUJI―CO」と袋詰めの「DEMI FUJI―CO」です。
 三戸町の地域商社「SANNOWA」が地元の生産者と連携し構想から1年かけて実現しました。
 りんごの品種は「あおもり乙女」で地元では「ミニふじ」の愛称で親しまれています。
 普通のふじのおよそ5分の1の大きさで甘みと酸味があり、発売にあたっては親しみやすい名前と土産物として富士山をイメージしたデザインの箱入りに仕上げました。
 「MINI FUJI―CO」と「DEMI FUJI―CO」はインターネットでの通信販売を中心に展開され、箱入り1個税込み378円となっています

青森2020.11.20 11:01

2日連続 感染者なし

 新型コロナウイルスの検査結果です。
 県内では2日連続で感染者が確認されませんでした。


 県内では19日午後5時半までの検査結果では陽性反応が出た人はいませんでした。
 感染が確認されないのは2日連続です。
 17日感染が確認された青森市の40歳代の女性と接触があった4人も検査の結果すべて陰性が確認されました。
 現在の感染者は18日から1人減って26人です。
 このうち重症の患者は2人、中等症は4人となっています。
 すでに回復した人などを含めた県内の感染者はあわせて280人です。

青森2020.11.19 18:06

全国的な感染拡大に警戒感

 県内では新型コロナウイルスの検査の結果、2日連続で陽性反応は確認されていません。
 それでも全国的な感染拡大に県内では警戒感が強まっています。


 東京の感染者はきょう1日で過去最も多い534人が確認されました。
 小池都知事は午後の感染症モニタリング会議で専門家の意見を聞いたうえで警戒レベルを4段階のうち最も深刻な「レベル4」に引き上げました。

★小池百合子都知事
「4段階のうち最高レベルの感染が拡大していると思われる これから忘年会・クリスマスシーズンを迎えることになります 都民・事業者・行政が一体となって気を緩めないで感染防止対策を改めて徹底していただきたい」

 また全国の感染者が1日あたり過去最も多い2200人を超えた状況について菅総理は「最大限の警戒状況にある」と認識を示したうえで食事中に会話する時はマスクを着用するよう呼びかけました。

★菅義偉 首相
「専門家からは飲食を通じた感染のリスクが指摘されており飲食の際でも会話の時にはマスクを着用する こうしたことが言われています ぜひみなさん静かなマスク会食これをぜひお願いしたい」

 県内では10月12日以降、接待を伴う飲食店や介護施設で感染者の集団「クラスター」が発生し、243人の感染が確認されました。
 ただ2日連続で感染者が確認されないなどこの1週間だけでみますとクラスターは収束に近づきつつあります。
 それでも市民からは全国的な感染拡大に伴う不安な思いと次の3連休は外出を控えるという声が聞かれました。

★市民は…
「(外出する)計画はない」
「外出はちょっと怖いという感じはあります」
「最近どんどん出てきたので逆にちょっと控えておこうと思ってます」
・7人目 男性 7秒
「友達どうしで集まってやろうという気持ちは今はないです 子どもたちは来ないし呼べないし」
「行かないようにしています たいへんだ毎日早く収まれば良いが」

 三村知事は県内のクラスターが収束に近づきつつあるとしながらも北海道や岩手県でも感染が拡大しており「決して楽観視できる状況にない」と警戒しています。

★三村知事
「東北地方においてもクラスターの発生が相次ぐなど決して楽観視できる状況にはありません 飲酒を伴う懇親会 大人数や長時間におよぶ飲食マスクなしでの会話 場面に応じた感染防止策を実践していただくようお願いします」

 経済を回しながら感染防止をはかろうとする政府の方針は19日も全国の感染者数が過去最多を更新する状況に柔軟な見直しを迫られそうです。

青森2020.11.19 17:52

縄文土偶が「新しい生活様式を」

 縄文土偶のイラストで「新しい生活様式」を呼びかける案内表示が完成し19日から県内のスーパーで掲示されています。


 こちらが県と東奥アドシステムが製作した「青森縄文土偶『神3』DEソーシャルディスタンス」です。
 3種類の縄文土偶がデザインされた案内表示は手指の消毒や間隔を空けるなど感染拡大防止に向けた「新しい生活様式」を呼びかけています。
 この案内表示はカブセンターやベニーマートなど県内11か所のスーパーで19日から掲示され買い物客の目を引いていました。

★買い物客は…
「いつもと違って模様が入っているから『あれっ』と思って見ていましたがとても良いと思います」
「ぱっと見て目がいくので青森らしくて良いと思います」

 縄文遺跡群の世界遺産登録に向けて機運を高める効果も期待され県などは今後三内丸山遺跡など県内の縄文遺跡でも活用します。

★東奥アドシステム営業部 岩間匡 次長代理
「新しい生活様式に縄文をというコンセプトでPOPを作らせていただいて各施設お店の皆さんで有効に活用していただければと思います」

 案内表示のデザインは県のホームページに掲載されており自由に
ダウンロードして使うことができます。

青森2020.11.19 17:06

同時流行に備え 332億円 県の補正予算案

 県はインフルエンザとの同時流行に対応するため新型コロナウイルス対策の関連費用として332億円を計上した補正予算案を編成しました。


 これは県の危機対策本部会議で説明されました。
 それによりますと補正予算案では新型コロナウイルス対策の関連費用として332億円が計上されました。
 このうちインフルエンザとの同時流行に対応するため医療機関での検査費用を負担する経費として2億5000万円を盛り込みました。
 また医療機関が入院病床を確保する経費の補助として89億円をあてました。
 県の特別融資制度の融資額の拡大など経済・雇用対策には総額228億円を計上しています。
 補正予算案は11月24日に開会する予定の県議会に提案されます。

青森2020.11.19 10:38

アメリカ軍三沢基地 新たに2人感染確認

 新型コロナウイルスの感染状況です。
 アメリカ軍三沢基地は新たに基地の関係者2人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。


 これは17日夜アメリカ軍三沢基地がホームページで発表しました。
 新たに感染が確認されたのは2人で、そのうち1人は11月13日に感染が確認された基地関係者の配偶者です。
 もう1人は政府チャーター機で三沢基地に到着後、義務づけられていた2週間の行動制限が解除される前に受けた検査で陽性と判明しました。
 2人はすでに基地内で隔離されています。
 三沢基地の現在の感染者は5人となりました。
 一方、県内では18日午後5時半までの検査結果では陽性反応が出た人はいませんでしたが、17日感染が確認された青森市の40歳代の女性と接触があった4人が検査を受けています。
 現在の感染者は17日から4人減って27人です。
 このうち重症の患者は2人、中等症は4人となっています。
 すでに回復した人などを含めた県内の感染者はあわせて280人です。

青森2020.11.18 18:20

北海道に保健師10人派遣 青森県

 県は感染者が急増している北海道の保健所に18日から12月12日まで県の保健師10人を派遣します。


 北海道では札幌市での感染確認が連日100人を超えて高止まりになっているほか札幌市以外の地域でもクラスター=感染者の集団が相次いで発生するなど感染拡大に歯止めがかからない状況が続いています。
 このため北海道は17日札幌市内で不要不急の外出を控えることや札幌市と道内のほかの地域との行き来を11月27日まで控えるよう道民に要請しました。
 また国に対して医師や看護師などの専門職の応援派遣を依頼していました。
 国からの問い合わせを受けて県は18日から12月12日まで県の保健師10人を千歳市にある道の保健所に派遣することを決めました。
 10人の保健師を2人1班の5班に分けて5泊6日ずつ交代で派遣します。
 派遣された保健師は濃厚接触者の調査などにあたります。

青森2020.11.18 18:03

アフターコロナへ 青森空港 旅客搭乗橋を増設

 新型コロナウイルスの収束後を見据えた動きです。
 青森空港は国際線の乗り降りの際、乗客が歩く通路「旅客搭乗橋」を1基から2基に増設しました。


 青森空港の国際線・旅客搭乗橋は10月完成し18日報道関係者に公開されました。
 これまで国際線の搭乗橋は1基しかなく航空機の出発便と到着便が同じ時間帯に重なった場合、乗客が機内での待機もしくは雨や雪の中でも徒歩で移動しなければなりませんでした。
 このため青森空港は2019年12月から搭乗橋の移設と増設の工事を行っていました。
 新しい搭乗橋は高齢者や車いすの人が利用しやすいよう段差のないバリアフリーとなっています。
 新型コロナウイルスの影響で青森空港の国際線は2021年3月まで運休が決まっています。
 ただ青森空港は国際線の利用客が2019年度およそ6万人と5年前と比べて2倍に増えおり新型コロナウイルスの収束後を見据えて搭乗橋を整備しました。

★青森空港ビル総務部 田辺孝志 部長
「昨年ターミナルのリニューアルもしておりまして国際線の施設の拡充も行っております 今回のこのPBB(旅客搭乗橋)の増設によりまして受け入れ体制としては整ったことになりますので早期の運行再開をめざしてこれからも関係機関と連携して対応してまいりたい」

 また青森空港ではレストランのリニューアル1周年を記念して18日から500円の割引券を搭乗者にプレゼントしています。
 新型コロナウイルスの影響で空港の利用者が大幅に減っておりレストランの利用を促進するためだということです。

青森2020.11.18 18:00

クリスマスマーケット 感染防止徹底し開催へ

 青森市で開かれるドイツ発祥の冬の催し「クリスマスマーケット」です。
 3回目となることしは新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底して開催されます。


 18日青森市で開かれた実行委員会には県観光連盟のほか県や市の担当者など21人が出席しました。
 クリスマスマーケットはドイツの冬の伝統的な催しで青森市でも冬の夜を盛り上げようと2018年から開かれています。
 クリスマスにちなんだ商品や料理が販売されるほかことしは去年より2メートル高い10メートルのクリスマスツリーが設置される予定で会場のシンボルとして来場者を出迎えます。
 ただ今回は人混みができないように会場内の人数を制限したり料理を持ち帰りできるようにするなど新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底します。

★県観光連盟 高坂幹 専務
「万全の感染対策を取りながらことしは開催をしていこうとやはり経済も回さなければいけませんのでそういったことで開催することといたしました 楽しく冬を過ごすそんな気持ちでアスパムにおいで頂きたいと思います」

 クリスマスマーケットは12月11日からクリスマス当日の25日まで開かれます。

青森2020.11.18 17:58

新たに2人の感染確認 アメリカ軍三沢基地

 アメリカ軍三沢基地は新たに関係者2人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。


 これは17日夜、アメリカ軍三沢基地がホームページで発表しました。
 新たに感染が確認されたのは2人で、そのうち1人は13日に感染が確認された関係者の配偶者です。
 もう1人は政府チャーター機で三沢基地に到着後、義務づけられていた2週間の行動制限を解除する前に行われた検査で陽性と判明しました。
 2人はすでに基地内に隔離されています。
 三沢基地の現在の感染者は5人となりました。

青森2020.11.18 11:35

住宅火災 1人死亡 青森市

 17日朝、青森市の住宅で火事があり焼け跡から1人の遺体が見つかりました。


 17日午前6時前、青森市原別7丁目の住宅から火が出ました。
 ポンプ車など13台が出動して消火活動にあたり火はおよそ2時間後に消し止められました。
 この火事で木造2階建ての住宅の2階の一部およそ25平方メートルが焼け、焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかりました。
 警察によりますとこの家には母と息子、それに55歳の娘の3人が暮らしており火事のあと娘の行方がわからなくなっています。
 母親は煙を吸って市内の病院に搬送されましたが搬送当時、意識はあったということです。
 警察は身元の確認を急ぐとともに出火原因を調べています。

青森2020.11.17 11:55

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