乙女新党、巨人2軍で始球式「楽しかった」

2015年5月4日 19:26

要約

6人組アイドルグループの乙女新党が4日、神奈川県内でグループ初となる始球式を行った。高橋優里花の掛け声で一斉に投球。緒方真優、其原有沙が見事キャッチャーまでボールを投げることに成功した。

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 6人組アイドルグループの乙女新党が4日、神奈川県内の読売ジャイアンツ球場で開催されたプロ野球2軍のイースタン・リーグ「読売ジャイアンツ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦」で始球式を行った。

 「ポジティブな“2軍”やや中学生アイドル」をキャッチフレーズに活動を行う乙女新党。新体制初のシングル「ビバ!乙女の大冒険っ!!」のミュージックビデオに、野球部の部員として野球に挑戦しているシーンが収録されている。

 ピッチャー役だった田尻あやめ(16)は、初めての始球式を前に、「しっかり(ボールをキャッチャーまで)届けるようにしたい。猫パンチにならないようにしっかり投げたいと思います」と意気込み十分。野球好きの緒方真優(15)は「ストライクが入るように頑張りたいと思います」と目標を高く設定した。

 2000人近い観客で埋め尽くされた球場に登場した6人は、マウンド上で横一列でスタンバイ。リーダー高橋優里花(17)の「構えて!いくよ!せーの!」の掛け声で一斉に投球した。
 6人中ノーバウンドでキャッチャーにボールを投げることに成功したのは、緒方と其原有沙(13)の2人。
 其原は「ボール投げが苦手だったんですけど、18メートル44センチ飛んでよかったです!」とマウンドとホームベース間の距離を口に出し、満面に笑み。届かなかった相原まり(15)も「思ったより遠くてびっくりしたんですけど、楽しかったです」と充実の表情を見せた。

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