猿之助、歌舞伎と同じ「お米は日本の基礎」

2013年10月3日 17:38

歌舞伎俳優の市川猿之助が3日、都内で新潟米の新CM発表会。30年前から、新潟のコシヒカリをひいきにしている。「お米を食べることは、日本の基礎。歌舞伎と同じように永遠に守り続けていきたい」

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 歌舞伎俳優の市川猿之助(37)が3日、都内で「うまい!新米!新潟米!コシヒカリ」の新CM発表会に出席した。

 同県産のコシヒカリのおいしさを訴えるCMが、12日から全国放映される。出演理由を「私事ですが、30年前から新潟の米を取り寄せていただいている。それをご存じで(出演の)お話が来たのかなと思ったら、どうやらそうでもない」と笑わせ、「これもご縁だと思いました」と出演を喜んだ。

 根っからのお米好きで、試食として提供されたおにぎりを一度に2個もペロリ。「口にしたときにあのおかずが食べたいな、と次々に思うのが最高の米」とこだわりを明かした。

 3度の食事も米派。「僕は(新潟米)全部のひいきですから、自信をもってうまいと言える。お米を食べないと、腹の底から声がでない」と米の底力を力説。「お米を食べることは日本の基礎。歌舞伎と同じように永遠に守り続けていきたいと思います」と誓った。

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