「ガラスの仮面」劇中劇主役に唯月ふうか

2013年9月25日 18:46

要約

唯月ふうかが25日、都内で、美内すずえ×ガラスの仮面劇場「劇団つきかげ」プレ旗揚げ公演「女海賊ビアンカ」の製作発表。「原作のファンのお母さんにも喜んでもらえるように、一生懸命頑張ります」

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 女優の唯月ふうか(17)、俳優の加藤雅也(50)らが25日、都内で、美内すずえ×ガラスの仮面劇場「劇団つきかげ」プレ旗揚げ公演「女海賊ビアンカ」の製作発表を行った。

 少女コミックで5000万部以上売り上げている「ガラスの仮面」の主人公・北島マヤは、劇団つきかげに所属している。同劇団が上演した作品が「女海賊ビアンカ」だ。

 今回、ビアンカを演じる唯月は「本当は女の子だけど海賊として、男の子として、一生懸命戦っていく姿がすごく印象に残っていて、殺陣のシーンもかっこよかった印象があるので、私もかっこよくできたらいいなと思います」と初々しく語り、「原作のファンのお母さんにも喜んでもらえるように、見に来てくれた方に心からよかったと思ってもらえるようにとにかく一生懸命頑張ります」とにっこり語った。

 脇を固める海賊のシルバーを演じる加藤は「漫画ではイメージとしてしか登場せず、実際の風貌もわからない存在ですが、実物としてこの世に生み出す作業をしなければいけないので、いろいろ監督に『どうしたらいいですか?』と質問をしてました」と役作りの悩みを吐露。「みんなの夢を壊さないようにしなければいけないなと。みんなの夢をかなえられるように頑張りたいと思います」と決意を語った。

 ガラスの仮面の劇中劇団「劇団つきかげ」は、来年4月に実際に旗揚げすることが決定している。

 11月27日から、東京・渋谷のAiiA(アイア) Theater Tokyoで。

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