笹本玲奈、大先輩の言葉に「うっわ~」

2013年7月1日 15:24

女優の笹本玲奈、俳優の村井國夫らが1日、都内で行われた舞台「ジャンヌ」の制作発表会見に出席。主演の笹本は「ジャンヌ役はずっとあこがれ続けていた役。うれしく思っています」とはにかんだ。

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 女優の笹本玲奈(28)、俳優の村井國夫(68)らが1日、都内で行われた舞台「ジャンヌ」の制作発表会見に出席した。

 15世紀、仏に勝利をもたらした17歳のヒロインは、なぜ“異端の魔女”として火刑台で死ななければならなかったのか。聖女ジャンヌ・ダルクの強烈な生涯にせまる作品で、主人公・ジャンヌを演じる笹本は「ジャンヌ役はずっとあこがれ続けていた役です。デビュー15周年の年に演じさせていただけるということで、うれしく思っています」とにっこり。
 これまでミュージカルへの出演が多かっただけに、「このようなストレートプレイ(歌唱シーンのない芝居)は今回で2回目。ほとんど初めてです」と緊張の面持ち。脇を固める村井らベテラン俳優陣を見渡し、「ここにいる先輩のおじさん…というか、お兄さん?みなさんに助けていただきたいなと思います」とはにかみ、笑いを誘った。

 ジャンヌを追いつめていく司教を演じる村井は、ジャンヌについて「非常にやっかいな人物ですよね~。一方でシンパシーを感じる部分もありますが」と分析。「玲奈が魅力的にジャンヌを演じれば演じるほど、私たちの役も引き立ちますので。よろしくおねがいします」と笑顔でプレッシャーをかける村井に、笹本は「うっわ~」と身もだえていた。

 舞台は東京・世田谷パブリックシアターで9月5日から。

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