ももち、WBC山本監督は“おとももち”

2013年3月14日 20:48

要約

Berryz工房が14日、都内で新曲「アジアン セレブレイション」の発売記念イベントを開催。ももちこと嗣永桃子は、WBCに出場している侍ジャパンの山本浩二監督が「“おとももち”」と告白した。

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 7人組アイドルグループのBerryz工房が14日、都内で新曲「アジアン セレブレイション」の発売記念イベントを開催した。

 メンバーのももちこと嗣永桃子(21)は、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で決勝ラウンド進出を決めた侍ジャパンの山本浩二監督(66)と「“おとももち”」と告白。「ももちが(山本監督に)メロメロになっちゃう“こゆビーム”を撃ったら、本気でデレデレってしてくださったので、(テレビの)画面越しなんですけどももちエールを送っています」と上目遣いで報道陣を見ながら語った。

 取材陣が半信半疑で「山本監督がももちにデレデレ?」と再確認すると、「以前、番組でご一緒させていただいたんですけど、そのときに『ももちで~す』と言ったら顔を桃色にしていたので、画面越しでも応援している気持ちが伝わっているんじゃないかと思います」と自信たっぷり。ももちの発言に他のメンバーはあきれ顔で、リーダーの清水佐紀(21)が「たぶんももちの勘違いだと思います。申し訳ございません」とグループを代表して頭を下げた。

 新曲は映画「プリキュアオールスターズ New Stage2 こころのともだち」の応援歌で、この日はプリキュアの着ぐるみが駆けつけ、ステージで共演。歌唱時には着ぐるみもダンスを踊り、ももちは「プリキュアとのコラボレーションを待っていたので、実現できた今、絆の深い“おとももち”になれてうれしい」と喜びをあふれさせた。

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