さくら学院、転入生&新生徒会長発表

2012年5月6日 21:36

さくら学院が6日、神奈川・横浜でライブイベント「さくら学院 2012年度 転入式」を開催。「転入生」として新メンバー3名を発表。新生徒会長には中元すず香が選ばれ「みんなを引っ張っていきたい」

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 小学6年生から中学3年生までの“成長期限定アイドルユニット”のさくら学院が6日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館ホールでライブイベント「さくら学院 2012年度 転入式」を行った。

 2012年度の幕開けとなるライブで、会場となったのは同ユニットが初めて単独ライブを行った思い出の場所。集まった300人の歓声を浴びつつ、楽曲「夢に向かって」など13曲をキュートなダンスと歌声でパフォーマンスした。

 先日、中学校を卒業したメンバー3人がユニットからも卒業を発表したばかりで、この日は逆に、「転入生」として新しいメンバー3名が発表された。

 中学1年生の野津友那乃(のつゆなの=12)は緊張した面持ちで「これからもっともっと歌やダンスを勉強して、メンバーに追いつけるよう頑張ります!」と初々しく意気込み。
 身長139センチと小柄な小学6年生、大賀咲希(おおがさき=12)は何度も言葉をつかえながらも、来場者の応援を受け「たくさんの人に支えられて本番が迎えられて感謝しています。とっても緊張したんですけど、みなさんがすごく温かくて、元気をもらって自分でできることをせいいっぱいできました」としっかりあいさつした。
 同じく小学6年生の杉本愛莉鈴(すぎもとまりり=11)は、「スタートの日に来てくださってありがとうございます。私たちも飛躍が出来るように頑張りたいと思います」と活躍を約束した。

 サプライズで、新たなユニットリーダーにあたる“生徒会長”の発表も行われた。
 メンバーとスタッフらの投票により、新たな生徒会長は中元すず香(14)に決定。名前が呼びあげられると大きな声で「はいっ!」と返事し、「今は卒業生を送り出した不安の中、話しあったりメールしあったりしてやっと歩みだせたような気がしています。卒業式に、2つのことを約束しました。伝統を守りつつ新たなさくら学院を作ること、みんなが誇れるさくらが学院であること、この2つを守って頑張りますので、応援してください!」とファンにしっかりと呼びかけ、「これからみんなを引っ張っていきたい。今度会うときは、もっと大きなステージでひとつになった姿を見せられたら」とユニットの発展を誓った。

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