久本、猫にエール「いい方向に進むように」

2012年4月15日 21:37

要約

WAHAHA本舗の全体公演「ミラクル」の先行上演が15日、都内で。公演後にメンバーの久本雅美は「これから直していく部分とかも見えたし、お客さんに楽しんでもらえるように全力を尽くしていきたい」

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 WAHAHA本舗の全体公演「ミラクル」の先行上演が15日、都内で行われ、公演後にメンバーの久本雅美(53)、柴田理恵(53)らが取材に応じた。

 14日、15日の東京先行上演から始まり、全国20カ所で35公演を行う。過激な言葉や全裸に見える全身タイツなど、テレビでは流せない舞台ならではのネタで観客を楽しませた。

 久本は「これから直していく部分とかも見えたし、お客さんに楽しんでもらえるように全力を尽くしていきたい」と改善点をあげ、柴田も「きのうときょうでもプログラムの並びとかネタとか違うんですよ。これからもどんどん変わっていくと思うので、よろしくお願いします」と力強くPRした。

 ロンドン五輪男子マラソンのカンボジア代表に選ばれるも、国際陸上競技連盟から参加資格を疑問視されているお笑い芸人・猫ひろし(34)について尋ねられると、久本は14日の先行上演に猫が観劇に来たことを明かした。
 「何と申し上げたらいいのか…。猫ちゃんが頑張っているのは知っているから、ぜひ出てもらいたいなという気持ちに変わりはないんですがね。こればっかりはどうなることやらですよね。1番いい方向に話が進むように願っています。何とか、何とかならないかなという感じですかね」と表情を曇らせた。

 柴田も「きのう見に来ていました。『トレーニングはちゃんと毎日して頑張っています』と言っていました。『そういったところ(参加資格)は、ちゃんとしたところが決めるところだと思うので、自分は一生懸命練習を頑張るだけだ』とも言っていましたね。私たちも出られるようにと見守るしかないです」と話した。

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