桐谷美玲、100mダッシュでくじけそうに

2012年2月4日 14:10

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 俳優の林遣都(21)、女優の桐谷美玲(22)らが4日、都内で映画「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」の初日舞台あいさつに出席した。

 荒川の河川敷で暮らす、不思議な仲間たちの物語。俳優の小栗旬(29)が全身河童の着ぐるみ姿の“村長”役、山田孝之(28)が星形のマスクをかぶった“星”役という奇抜なキャラクターで出演していることも話題を集めた。

 飯塚健監督(33)は、舞台あいさつに欠席した小栗から同日にメールが来たことを報告。現在中国に滞在しているそうで、「参加できず、非常に残念です。でもたくましくなっていった林さんがいれば、百人力です」と、林を後押しするメッセージが届いたことを明かした。 

 主役のリクを務めた林は来場者に「最高だと思われた方は、拍手をください!ぼくもそう思います」と自信作に胸を張り、呼びかけた。「20歳の1年間を、忘れられない1年間にしてくれた荒川のみんなに感謝しています。気を緩めると涙が出そう…うそです」と笑いを誘いながらも「この作品に関われたことが、幸せです」と万感の思いで語った。

 ヒロインのニノ役を務めた桐谷は「撮影はすごく大変だったんですけど、いちばんは100メートルくらいダッシュするシーンで、何度もやらされた。体力があまりないので、何度くじけそうになったか…」と苦笑いで振り返った。

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