相葉雅紀、不器用な小熊が「僕に似ている」

2012年1月23日 18:44

ドキュメンタリー映画「日本列島 いきものたちの物語」(2月4日公開)の完成報告会見が23日、都内で。ナビゲーターを務めた嵐の相葉雅紀は「日本の自然や動物にすごく興味があったので、携われて光栄」

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 ドキュメンタリー映画「日本列島 いきものたちの物語」(出田恵三監督、2月4日公開)の完成報告会見が23日、都内で行われ、ナビゲーターを務めた嵐の相葉雅紀(29)、ガレッジセールのゴリ(39)、女優の長澤まさみ(24)、黒木瞳(51)が出席した。

 日本の四季の移ろいを背景に、ヒグマやニホンザル、キタキツネなどの生態を映し出した作品。
 相葉は「映画のお話をいただく前から、日本の自然や動物にすごく興味があったので、携われて光栄に思っています」とあいさつ。ヒグマの兄弟の成長記録をナビゲートし、「人間同様、性格の違いがあって、できる兄と不器用な弟がでてくる」と説明した上で、「(弟は)まあ、何もできない小熊なんですけどね…。僕に似ていると思います」と笑わせた。

 長澤は「こんなに日本の素晴らしさを今まで知っていたかな?というくらい、いろんなことを知ることができた。動物たちから学ぶこともたくさんあって、本当に見ごたえのある映像になったと思います」と充実した表情で回想。雄から雌に性転換するクマノミのナビゲーターを務めた。
 司会者から「生まれ変わるとしたらどんな動物になりたい?」と聞かれると「クマノミ。雄と雌を両方味わえるので、楽しいかなって。味わってみたい」とそのメカニズムに関心を持った様子だった。

 ゴリも、自身と似ている動物について「熊が川で魚を取るとき、腕が水に濡れたときが、僕が湯船につかったときの腕毛に似ています。水につかると沖縄もずくみたいになるんですよ」とユーモアを重ね、会見場を笑いで包んだ。

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