ヒーロー相葉雅紀、3億円寄付にも謙虚

2011年11月4日 13:53

嵐の相葉雅紀が4日、都内で「味覚糖のど飴」の新CM発表会に出席。相葉が「のど飴戦士アイバチャン」として活躍する内容で、1万6000個分ののど飴で作られた「等身大のど飴戦士像」もお披露目。

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 嵐の相葉雅紀(28)が4日、都内で行われた「味覚糖のど飴」の新CM発表会に出席した。

 7日からオンエア開始の新CMは、相葉が「のど飴戦士アイバチャン」として、赤いスカーフを巻いた往年のヒーロー風衣装で、のどを痛めた女性を助けるというユニークな内容。

 CM衣装で登場した相葉は「僕でいいのかなと最初は思いましたが、こういう格好も好きですし、のど飴も大好きだったのでうれしいです」と抜てきを喜んだ。

 のどを守るというピンポイントな役割のヒーロー役だが、「人間、毎日使うのはのどですから。そののどが救えるというのは素晴らしいこと、オンリーワンなヒーローです。世界にたった1人と言ってもいい。光栄ですよ!アイバチャンです」と力強く宣言。1万6000個分ののど飴で作られた「等身大のど飴戦士像」もお披露目された。

 会見中はユニークなキャラクターに時折、笑い声が起こったが、「オレ、1個もふざけていない。本気ですからね!芸能界に入って12年がたちましたよ、11月3日がデビュー記念日だったんですよ」と語ると、報道陣が拍手するひと幕も。

 嵐の5人が東日本大震災の復興支援金として、書籍「ニッポンの嵐 ポケット版」の収益など3億円を寄付したことについてもコメント。「被災地の観光や教育に少しでも役立ってくれれば、という思いで、微力ながらやらせていただきました。協力してくれたファンの皆さんの思いが詰まっていると思う」と語ると、再び拍手が沸き起こった。

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