小栗旬&森山未來、東京公演に意気込み

2011年9月4日 21:59

小栗旬、森山未來が劇団☆新感線最新作「髑髏城の七人」の公開リハーサルを4日、東京・青山劇場で。小栗は「日々進化できるように頑張っていきます」。森山も「大きなエネルギーをお客さまに届けられれば」

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 俳優の小栗旬(28)、森山未來(27)らが出演する劇団☆新感線最新作「髑髏城の七人」(いのうえひでのり演出)の公開リハーサルが4日、東京・青山劇場で行われた。

 全国統一を狙う豊臣秀吉に反旗を掲げ、暴虐の限りを尽くす関東髑髏党の首領・天魔王(森山)と、鉄の煙管(きせる)片手にひょうひょうと乱世を泳ぐ男・捨之介(小栗)が、「無界」の里に暮らす人たちを守るために立ち上がるストーリー。8月7日~24日の大阪公演を経て、5日から東京公演が開幕する。
 
 小栗は「大阪公演は一日二回公演が多くて大変でした!でもお客さまはすごく楽しんでくれてうれしかったです」と振り返り、「舞台は日々進化していくものなので、東京のお客さまにもその日々の進化を楽しんでいただければいいなと思います。自分も日々進化できるように頑張っていきます」と意気込み。

 森山は「やはり通称“ワカドクロ”と言われるだけあり、突っ走りながらもぶれにぶれ、揺れに揺られて最終的には大きなうねりとなって大阪公演を終われたような気がします。東京公演では、さらに大きなエネルギーをお客さまに届けられればと思います。そして、全員けがなく完走します」とコメントした。10月10日まで。

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