“住みます芸人”東京担当LLR初イベント

2011年7月3日 18:25

要約

お笑いコンビのLLRが3日、東京・高円寺で行われた「杉並江戸落語研究会」の落語会に出席。「住みます芸人」東京担当としての初イベントで、福田が落語を披露。伊藤は「これをきっかけに売れていけたら」

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 お笑いコンビのLLRが3日、東京・高円寺で行われた「杉並江戸落語研究会」の落語会に出席した。

 「住みます芸人」は、47都道府県それぞれに社員1人と所属芸人1組がペアを組んで住み、地域のさまざまな催しや企画に参加し、ニッポンを元気にしていくプロジェクト。この日は、「住みます芸人」東京エリア担当のLLRのお披露目を兼ねた初のイベントで、地元の小学生や大学生とともに、LLRの福田恵悟(31)が落語を披露した。

 漫才のネタを落語にアレンジした新作落語に挑戦し、福田は「声のデカさだけは1番だったんじゃないかな」とにんまり。「漫才と落語の融合っていうんですか。普段2人でやっているネタを1人でやるっていう、斬新な形に持っていったんですよ」と意気揚々と語った。「緊張?正直していないです。緊張をワクワクに変えるという特殊能力を手に入れたので!新しい仕事ができる、これは何が起こるのか自分自身も分からない、そういう前向きな気持ちできょうはやらせてもらいました」と芸歴10年目ならではの余裕のボケをかました。

 「住みます芸人」としての今後の活動について相方の伊藤智博(31)は「落語以外でも手品とか、皆で盛り上がれることがあったらどんどん参加していきたいな」とにっこり。「47都道府県(の担当者)全員で頑張っていって、日本を盛り上げていけたらなと思います。これをきっかけにどんどん売れていけたらなという野心も持っています!」と今後の飛躍にも期待した。

 福田は「僕はそんな野心はありません!ただ頑張るだけです」といい子ぶった発言で笑いを誘いつつ、「お願いします!仕事ください」と本音をぶちまけた。

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