松ケン、二宮頼りで万全「助けられました」

2011年4月18日 18:46

二宮和也、松山ケンイチが18日、都内で映画「GANTZ PERFECT ANSWER」(4月23日公開)のイベント。松山は、撮影現場や取材で二宮に頼りきりだったことを明かし「本当に助けられた」

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 嵐の二宮和也(27)、俳優の松山ケンイチ(25)が18日、都内で行われた映画「GANTZ PERFECT ANSWER」(4月23日公開)の「トレーラー終了式」に出席した。
 1月29日に公開され、大ヒットを記録した「GANTZ」の続編。撮影で使用した衣装などを積んだGANTZトレーラーは、1月10日に都内を出発し、1都2府30県をまわった。7カ所では展示会を開き、キャストの稼動なしで3万4400人(東京を除く)の訪問者を集めた。

 松山は、撮影現場や取材などでいつも二宮を頼りにしていたことを告白。「取材の時も、僕は2パーセントぐらいしかしゃべってなかった。説明するところを余すことなく説明していただいた。本当に助けられました」と感謝を口にしたが、「インタビュアーがみんな、二宮さんの方しか見ていないんですよ。あえて言わなかったけど…僕のことは見ていない」と寂しそうな顔で苦笑いし本音をポツリ。「どこに行っても愛されているなって思いました」とうらやましそうに語った。
 
 二宮は今年から“花粉症デビュー”したことを報告し、「花粉症じゃない二宮和也が見れるのはこれだけです」と映画に絡めアピール。東日本大震災の被災地では公開が危ぶまれているが、「僕らにできることはなんだろう、と話し合った結果『GANTZはGANTZであること』が応援してくれた方への恩返しだと思った。被災地で公開することが僕らにできることじゃないかと思いました」と公開を熱望した。
 松山も「絶対に前向きにさせてくれる力があるので、全国で公開できるように祈っています。皆さん応援してください」と力強く呼びかけた。

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