復興支援サッカー、視聴率22.5%。被災地に勇気

2011年3月30日 13:29

日本テレビが29日に放送した東日本大震災復興支援のチャリティーマッチ「日本代表-Jリーグ選抜」の平均視聴率が22.5%(関東地区)だったことが、分かった。ビデオリサーチが発表した。観客は4万613人。

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日本テレビが29日に放送した東日本大震災復興支援のチャリティーマッチ「日本代表-Jリーグ選抜」の平均視聴率が22.5%(関東地区)だったことが、分かった。ビデオリサーチが30日、発表した。瞬間最高視聴率は、後半27分(午後8時54分)の26.5%だった。試合は2-1で日本代表が逃げ切ったが、後半37分にJ選抜の“キングカズ”三浦和良選手がゴールを決め“カズダンス”を披露するなど、見せ場もたっぷりだった。募金額は前半終了時点で2149万3857円、チケット売り上げ1億5000万、グッズ売り上げ5860万円、世界各地での放映権料などが被災地復興支援に当てられる。観客は4万613人。

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