2008年08月05日

遠くて近いブラジル

JETRO・アジア経済研究所の近田亮平氏が
ブラジルの現状と日本との関係などについて解説する。
今年はブラジルへ初めて日本人が移民として渡ってから100年。
その歴史、また現在の日系人社会の現状や問題を説明する。
さらに今では約30万人が日本に滞在しているというブラジル人。
東海地方や北関東地方などではブラジル社会も出来上がっており
そこでの問題も整理する。
近年のブラジルの政治、経済、社会という切り口で分析、
その上でブラジルの将来を展望すると共に日伯関係のあり方を説く。



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