2010年02月05日

「高齢化社会」とは言うけれど…

先日、夜勤明けでの帰宅明けの帰る電車の中で、
以前勤務していた居酒屋の店長を見かけました。
ただ、いわゆる「犬猿の仲」だったので、声はかけずに終了しました。
なので、特に後悔はなかったスタッフKです。

「元気な高齢者が増えている」とあらためて感じている、
今日このごろです。
「年を重ねて新しいことに挑戦する方が増えている」=「元気」
と定義した上で思ったことなのですが、
こういう方々の生活や行動は、私に驚きを与えてくれます。
ギャップがすごければすごいほど、驚きます。

良い意味で完全に裏切られた事例を先日、経験しました。
とある家庭用ゲームのホラーアクションゲームシリーズの最新作を、
71歳のフリーアナウンサーの方がプレイするという映像を見たときのこと。

このゲームは平均的に難易度が高いので、クリアが難しいのですが、
僕はこの映像の冒頭部分を見たとき
「いわゆる『初めてのプレイ』をしてもらって
このゲームの怖さとかを体験してもらうんだろうなぁ」
と思っていました。

ところが私は、ゲームが始まる前から何か様子が違うことに気付きます。
その方のコントローラーを持ち方がとても様になっている。
その目つきは鋭く完全に戦闘モードです。

ゲームスタート、その方はバッタバッタと敵をやっつけていきます。
ものの数分でワンステージをクリアしてしまいました。
本人はいたって涼しい顔で
「最新作も面白い。持って帰って良いですかね?」

「高齢化社会」と言われていますが、
それはあくまで年齢だけのことではないでしょうか。
31歳の僕も、負けていられないなと感じた今日このごろでした。

ではまた。

投稿者: およよんスタッフ|コメントを読む/書き込む (1)

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