卒業                              生駒夕紀子

(2009/03/30)

2007年の秋、日テレNEWS24のキャスターになってから1年半、
この3月をもって卒業することになりました。

私にとっては初めての報道キャスターとしての仕事・・・。

ニュースを伝えることの意味と責任を感じながら
絶えることのない紛争や悲惨な事件に胸を痛め、
あらためて世界の平和を願わずにはいられませんでした。

「ブレイキング」という形で時間をとって速報を伝えられるのは
日テレNEWS24ならではでしたし、
何か世界が変わろうとしている瞬間をリアルタイムで伝えられるのは
キャスターの仕事の醍醐味だと感じていました。

NNN24.jpg

そして経済キャスターとして、
「まーけっとナビ」でコメンテーターの方からお話を伺ったり
東京証券取引所から中継をしたり・・・

経済を担当するのは初めてのことだったので、勉強の毎日でした。
経済部のみなさんやコメンテーターの方々に一つ一つ教えて頂きながら
日々変化する経済に関心を持つ面白さを覚えたような気がします。

世界の経済が急スピードで落ち込み
100年に一度と言われるほどの危機・・・。
だからこそ、考えさせられることも学ぶことも多く
とても貴重な経験をさせていただいたと実感しています。

まけナビラスト.jpg

記者、デスク、ディレクター、技術さん、AD、スタッフのみなさん、キャスター・・・
誰が欠けても番組は成り立ちません。
一人一人の力と心と息を合わせてニュースをお届けしています。

みなさんに支えられながら、温かく見守っていただきながら
1年半、ここでキャスターとして仕事させていただけたことを
心から感謝しています。

そして、いつも日テレNEWS24をご覧頂いている皆さんにも
心から御礼申し上げます。

感謝の気持ちを忘れずに
明日からの新しい一歩を踏み出していこうと思います。

本当にありがとうございました。

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生駒夕紀子


投稿者 生駒夕紀子


成長                              生駒夕紀子

(2009/03/12)

ラッシュです。
最近、ママになる友達が急に増えた気がします♪

可愛らしいお祝いを選びながら、
私もそういう年頃になったんだなぁ・・・としみじみ(笑)

そんな中、私が仙台に住んでいた頃、親しくさせて頂いていたファミリーに
新たな命が誕生したとの知らせを受けて、お家へ遊びに行きました。

菊池家.jpg

温かい幸せに包まれた時間の中で
こうして家族が増えることは最高の喜びなんだなぁ・・・と実感。

そして弟が生まれて
こちらの2人も大喜びです。

あみりしおん.jpg

今度1年生になる杏美里ちゃんと4歳の史恩くん。
前回会ったのが1年半前・・・。
まだまだ幼かった2人が、前よりもしっかりしたように見えました。
弟が産まれたことで“面倒を見なければいけない”という自覚が
2人をお姉さんお兄さんにしたのかもしれませんね。

あみりちゃん.jpg

子供の成長から学ぶこと。
学習意欲と吸収力です。

杏美里ちゃんは会うたびに、いつも積極的に勉強をしていて
今回は、「犬」や「月」など覚えたばかりの漢字を教えてくれました♪
小学校に上がる前からなんて偉いのでしょう☆

そして、身の回りのあらゆることに疑問を持つようになり
「なんで?」「なんで?」を繰り返していた史恩くん。
ひとつひとつの発見を自分の中の知識に替えているところなんでしょうね。

学ぼうとする強い気持ち、そして吸収しようとする柔軟性・・・

大人になっても忘れてはいけない大切なことを
あらためて教えてもらったような気がしました。

成長し続けられるかどうかは、全部自分次第。
いくつになってもいつまでも、
目の前のことに真摯に取り組んでいきたいものです。


投稿者 生駒夕紀子


春を探して・・・                        生駒夕紀子

(2009/02/16)

まだ2月だというのに
ここのところ、春の風を感じる日がありますよね。
寒い寒い冬から春に変わるまさにこの時期は
身も心も軽くなる感じが心地よくて、一年の中で一番好きな季節です。

さて、一足早く、春を探しに行きました♪

新宿御苑カンザクラ.jpg

新宿御苑に咲いていたカンザクラです。
綺麗ですよね・・・。
桜の花は何でここまで人の心をとらえるのでしょうね。
ソメイヨシノに比べて早い時期に咲くカンザクラですが、
まさかこんな早くに桜を見られると思っていなかったので
とても嬉しかったです。

一方ではこちら・・・

新宿御苑河津桜2.jpg

河津桜です。
静岡県からやってきたこの桜、カンザクラと同じく早咲きです。
パッと咲いてパッと散るソメイヨシノと違い、
毎年2月上旬から開花し始めて、1か月かけてじっくりと満開になるようです。

桜というと、
大きな大きな桜の木をイメージしますが、
こちらの河津桜は・・・

新宿御苑河津桜.jpg

まだこんなに若い木なんです。

すると、古い古い大木というのは、きっと何十年、何百年もかけて成長し、
同じ場所に佇みながら、まわりの景色・景観が移り変わっていくのを
じっと見守ってきたのでしょうね。
そう思うと、何だか感慨深いものがあります。

新宿御苑梅.jpg

蕾が膨らむ様子も、花をつけ始める時も、満開の頃も、
そして桜が散って花びらが舞っている姿も・・・
それぞれのどんな表情も美しいのが桜です。

まだ裸のソメイヨシノの木を眺めながら、
これから訪れる情緒溢れる季節に
期待で胸が膨らみました。

春・・・いい季節ですね。


投稿者 生駒夕紀子


飛騨高山と世界遺産                    生駒夕紀子

(2009/01/19)

日本の歴史と文化にいっぱい触れたい・・・。
日本には四季の美しさと合わせて、世界に誇る景色がいっぱいあるのに
そういう場所にほとんど行ったことがないような気がします。
やはり自分の目で見て肌で感じて、心から感動したいものです。

ずっと行ってみたかった飛騨高山へ旅してきました☆

目的はこちら・・・。

飛騨高山4.jpg

世界遺産に登録されている「白川郷」
山間のわずかな平地に、113棟もの家屋が集落をなしています。

茅葺き屋根の家屋に、しんしんと雪が降り積もるその雰囲気は
ノスタルジックで温かくて、息を呑むほど美しかったです。

手のひらを合わせたように造られた「合掌造り」。
何百年も前から続く日本古来の風景を守ろうとする村人たちの願いが、
その造りに表れているようにさえ見えました。

飛騨高山2.jpg

茅葺き屋根の茅は、今も40年から50年に一度
村人やボランティアの人々が葺き替えを行っていたり、
冬が訪れる前には、
放水銃で高さ30メートルもの水を一斉に放水して
火災から家々を守っているそうです。

歴史と文化と人々の暮らしがこうしていまだに残っているのは、
懸命に守っている人たちがいるからこそなんですね。

日本の原風景に心が洗われた時間でした。

飛騨高山1.jpg


投稿者 生駒夕紀子


希望                              生駒夕紀子

(2008/12/29)

2008年が終わります。
皆さんにとって、今年はどんな一年だったでしょうか?

この一年、色んなことがあったとしても、
辛かったこと、悲しかったこと全てひっくるめて
「今年も良い一年だった」と心から思えたらいいですよね。

2008年を表す漢字は「変」でした。

首相の交代、アメリカのオバマ次期大統領が掲げる「CHANGE」、
金融情勢の変動、気候の変動・・・
政治・経済をはじめ変化の多い一年ということで選ばれた漢字です。

(私が応募した「乱」は5位にランクインしていました♪)

28日(日)のニュースで、
アメリカ・ニューヨークの街中で行った調査をお伝えしました。

「今年一年を表す単語は?」というものです。

世界経済の悪化の発端となったアメリカ。
リーマンブラザーズ破綻、ビッグスリーの危機、通貨の下落・・・
多くの人が家を失い、職を失い、
予想をはるかに上回る速度と震度で経済が大揺れの一年でした。

どれだけ悪い単語が並ぶのかなぁ・・・と思っていたら

「glorious(栄光)」「magical(魔法のような)」「new(新しい)」
中には「awesome(すごく良い)」と目を輝かせて答える女性も。

そうです。
彼らにとっては「YES!WE CAN」と力強いメッセージを国民に響かせた
オバマ氏という新しい大統領が選ばれたことが
国に未来と希望をもたらしているんです。

もちろん、経済に関して「exciting(激動)」「rough(荒い)」「crazy(狂っている)」
そして象徴的だったのは、
本来なら10年かけて起きうることが一気に押し寄せた・・・と
「long(長い)」と答えた男性の言葉でした。

それでもやはりその中で
栄光、魔法のような・・・という言葉には
キラリと光るものを感じずにはいられませんでした。
悪い状況を嘆くよりも明日への道に希望を感じる彼らはとても素敵だし、
トップが替わって新時代の到来にそこまで期待できる彼らが
うらやましいとさえ思いました。

人種差別を乗り越えて新しいリーダーが選ばれた今回の大統領選は
国を率いるリーダーが交替するという事実以上に
アメリカ国民にとっては本当に大きな意味を持っていることを改めて実感・・・。

これだけ求心力の高いオバマ次期大統領が
国民の声に応えることができるのかどうかは
実際に蓋を開けてみないとわかりませんが、
世界経済の混乱を立て直す第一歩が
アメリカ国内のCHANGEにかかっているのは事実です。

地球上の全ての国がしなやかさと強さを持って
平和と幸せに向かって大きく変われる2009年になるといいですね。

天使の階段.jpg


今年も一年、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さんにとって、2009年が素晴らしい年でありますように。

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投稿者 生駒夕紀子


第二のふるさと                       生駒夕紀子

(2008/12/04)

大学を卒業した2002年の春、
生まれて初めて、地元・東京を離れることになりました。

仙台の放送局に就職することになり、5年半暮らした東北。
たしかに冬は寒かったけれど、
その分、人の温かさを存分に感じて
私の人生にとってかけがえのない時間でした。

去年の秋に東京に戻ってきてからも、時々仙台に遊びに行っています。
それは、思い出のつまった土地が恋しいのはもちろん、
やはり、会いたい仲間がいっぱいいるからです・・・♪

先週の金曜日、仕事が終わってからそのまま新幹線に乗って
仙台へ向かいました。
仙台駅へ着いたその足で訪れたのは、
広瀬川の近くに佇む小さな喫茶店「三ノ宮」。

今から4年くらい前に一度取材でお世話になった時、
お店を営むご夫婦の人柄に魅了され、
それからもずっとお付き合いをさせていただいていました。
遠く離れた今も、お手紙でのやりとりが続いています。

三ノ宮4.jpg

まだ東北放送に勤めていた頃、
仕事のことでひどく落ち込むことがあった私は、
「三ノ宮」のカウンター席に座って、
ご夫婦に悩みを打ち明けたことがありました。
私の乾いた心に優しく水を注いでくれるように、
2人は私に温かいメッセージを送ってくれました。
あの日のことを私はずっと忘れません。

そんなお二人は、
今回もサプライズを用意して、私を待っていて下さいました。

なんと・・・

三ノ宮2.jpg

常連さんをこんなに集めて下さっていたんです・・・。

「おかえりなさい」の言葉に、ほろりと涙がこぼれそうでした。

出会いは一度の番組の取材でしたが、
こうしていつまでもつながっていられることが、すごく嬉しいです。

三ノ宮1.jpg

毎日色んな事があるけれど、人の温かさに心癒やされ、
人の優しさに救われるんですよね。

やはり「ご縁」と「人とのつながり」は大事にしたいと
あらためて実感する旅となりました。


投稿者 生駒夕紀子


手作りの贈り物                       生駒夕紀子

(2008/11/10)

高校生の時からの友達の誕生日。
何を贈ろうかと色々考えて、お菓子を作ることにしました。
テーマは「愛」です♪

まずはハートのチョコパイ

チョコパイ.jpg

焼いている間、パイが少しずつふくらんでいく様子が楽しくて
何度も何度もオーブンの中をのぞきました♪

そして
焼き上がりの音楽が完成の合図。
オーブンの扉を開けた時に広がる甘い香りがたまりません。
大好きな瞬間です。

小さなハートを3つずつラッピングしてこんな感じに・・・。

チョコパイ2.jpg

クリスマスも近いし、
雪の結晶のラッピングバッグにしてみましたよ。

そしてもう一種類。
こちらもハートの形に♪

オレンジマフィンです。

マフィン.jpg

オレンジピールをたっぷり入れて、
香りでも食感でもオレンジを楽しめるように仕上げました。

実はマフィンを作るのは初めてでしたが、
中がしっとり、予想以上の味に満足です♪

こちらは一つ一つ、BIRTHDAYのラッピングペーパーに大切に包んで
リボンをかけました。

マフィン2.jpg

こうして手作りのものをプレゼントする時、
どんな風にラッピングしたら可愛くなるかを考えたり
包装紙などを選んだりする時間も楽しいものです。

ハートのチョコパイとオレンジマフィンを
バースデーカードと一緒にBOXに入れて・・・

世界にたった一つの贈り物。

ギフト.jpg

心を込めて作りました。
喜んでくれたら嬉しいなぁ。


投稿者 生駒夕紀子


母から娘へ                          生駒夕紀子

(2008/10/17)

先日、大学時代からの友人の結婚披露宴がありました。
大切な友達の結婚は格別ですね!
幸せそうな彼女を見ていて、私も胸がいっぱいになりました。

披露宴2 050.jpg

私はお着物を着てお祝いにかけつけました。
着物というと、今までは振り袖でしたが、
今回は初めて訪問着です♪

淡いピンク色が柔らかい雰囲気を醸し出してくれる、この着物・・・

着物 048.jpg

実は、今からおよそ30年前、
母と父の結納式に合わせて
祖母が母のために作ってくれたものなんです。
母がこれを着たのが、この時一回だけ・・・
30年の時を経て、
娘である私が袖を通したというわけです。
そんな特別な想いがこもっているこの着物を着ることができて
感慨深いものを感じました。

母から娘へ・・・
そしていつか将来、私にも娘が出来て
彼女が大人になった時、
同じように受け継ぐことができたら素敵だなぁと思います。

披露宴1 049.jpg

着物を着ると、背筋にも歩き方にも仕草にも
一つ一つの所作に気を遣うようになりますよね。

きっと日本の文化に恥じないように
無意識に、女性らしくおしとやかに行動しようとするのでしょうね。

知らず知らずのうちに
着物の魔法にかけられている・・・
これもまた、“和服”の魅力なのかもしれません。


投稿者 生駒夕紀子


キャンドル                           生駒夕紀子

(2008/09/22)

キャンドル2.jpg

美味しそうなパフェ♪♪♪

何とこちら

実はキャンドルなんです!
しかも私が作った作品★

キャンドルレッスン、今回の作品は
「グラスパフェ」でした。

グラスの中に好きな色、好きなフルーツを
好きなようにアレンジして、パフェを完成させます。

まず最初は、どんなパフェにしたいのか
紙に描いていくのですが、結構これが一番難しい・・・。

フルーツの種類や配置、色のバランス・・・

もちろん正解なんてないですし、
好きなように自由にデザインして良いのですが
センスが問われると思うと
何だか慎重になってしまうんですよね。

キャンドル3.jpg

大きないちごを真ん中に、
そのまわりに3色のラズベリーと、生クリームを交互に並べて
葉っぱを飾りましたよ!

横から見ると・・・

キャンドル4.jpg

2層になってるのわかりますかー?

下の層にはピンクに染めたロウをホイップして
その上にクリーム色のロウを流し込みました。

私のイメージとしては
いちごのムースの上に練乳を浮かべたのですが
そう見えるかなぁ?

キャンドル手持ち.jpg

自分のイメージが少しずつ形になっていくのが
本当に楽しいんです。

キャンドルとは言っても、
もったいなくて火はつけられないんですけどね。
眺めているだけで十分♪

世界に一つしかない自分のキャンドル。

一つずつ増やしていきたいと思います。


投稿者 生駒夕紀子


夏休み日記                          生駒夕紀子

(2008/08/28)

先日、夏休みを利用して、アメリカへ行ってきました!
マサチューセッツ州のボストンです。

初めて足を踏み入れた土地でしたが、すっかり魅了されました。
とにかく、空が青い!海が青い!緑が色濃い!のです。

町の中に公園が多く、自然と町が共存しています。

私の心に残っている景色は、チャールズリバーという川。
カヌーにのっている人、ウィンドサーフィンをしている人がいっぱい!
日本では町の中でこんな光景見られませんよね。
ボストンの人たちは、自然の中でゆったりとのびのびと自由に生きている、
そんな印象でした。

さて、今回の旅で私が一番楽しみにしていたこと!!

それは

ウェールズウォッチング☆☆☆

港から高速船に乗ります。

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デッキに出た時の潮風が、本当に気持ちよかった♪

そして出発から1時間ほど経つと・・・

写真2.jpg

船の近くに何頭もクジラが現れるんです。
想像していた以上の大きさに驚きましたよ。

顔を出す瞬間も、潮を吹き上げる瞬間も、尾びれがはねる瞬間も
あまりにも美しくて感動して、終始大興奮でした。

写真3.jpg

そしてボストンと言えば、シーフードの宝庫☆
クラムチャウダーの発祥地でもあります。

写真4.jpg

具が大きくてごろごろ入っていて最高に美味。
それにしてもアメリカのお料理はボリュームがあって
ダイナミックですよね。

写真5.jpg

料理がダイナミックな一方で、町の造りはとっても繊細です。
植民地だったイギリスの文化が残っているボストン。
細道にレンガ造りの建物が並んでいたりと、
ヨーロッパの香りが漂っていて、美しい町並みでした。

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青い空を眺めて、緑に癒やされ、クジラに興奮し、異国の文化に触れ・・・
心も体もリフレッシュ。元気いっぱいです。

旅はいいですね♪


投稿者 生駒夕紀子


夏休みの思い出                       生駒夕紀子

(2008/08/04)

最近駅に行くと、夏休み中の子供たちが
スタンプラリーで集まっている光景を目にします。
リュックを背負って、片手にはスタンプ手帳、
わくわくした表情で順番を待っている子供たちの姿を見ながら、
私も子供の頃に過ごした夏休みの思い出を重ね合わせて、
懐かしい想いに浸りました。


私が子供の時、毎年夏休みには必ず行くところがありました。
和歌山県新宮市にある祖父祖母の家。
東京から新幹線と電車を乗り継いで5時間・・・
長旅ですが、大好きな祖父たちに会えると思うと、
電車の中で過ごす時間すら、楽しかったものです。

自転車で近くの海岸まで走ったこと、流れ星がきれいだったこと、
蝉の声が響く中、扇風機の前で夏休みの宿題を頑張ったこと、
鯨の博物館に連れて行ってもらったこと、九九を全部覚えたこと、
駄菓子屋さんで買うラムネが美味しかったこと、
那智の大滝を見に行ったこと、
(祖父の家が木材の工場だったため)いつも木の香りに包まれていたこと・・・
一つ一つの思い出を今でも鮮明に覚えています。

私の一番のお気に入りは、
南紀白浜空港のすぐそばにある「白良浜」というビーチ。
その名の通り、砂が真っ白でサラサラなんです。
白い砂浜にコバルトブルーの海。
このコントラストが美しくて、何度見ても感動もの♪

久しぶりに、懐かしい思い出巡りの旅をしたいものです。

みなさんは「夏の思い出」・・・何を思い出しますか?

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白良浜には、椰子で作られたパラソルが並んでいます。
ちょっとトロピカルな雰囲気です☆

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数年前に撮ったものですが、たしか9月だったはず。
温暖な気候なので、9月でもまだ泳いでいる人もいましたよ。


投稿者 生駒夕紀子


アフタヌーンティー                      生駒夕紀子

(2008/07/10)

私の好きな時間。

それは、休みの日に友達と会って
カフェでお茶をしながら、ゆっくり過ごすとき・・・。

デジカメ7.9 005.jpg

とりとめもないことをお喋りして
元気をもらえる大切な時間です。

最近、懐かしい友達と再会する機会が多くて
すごく嬉しい♪

さて、
こうした午後を素敵に演出してくれるのが
美味しいスイーツです☆

中でも大好きなのが
「アフタヌーンティー」!!

デジカメ7.9 001.jpg

紅茶を飲む習慣を大切にするイギリスの文化から生まれたものです。
サンドイッチやスコーン、ケーキなどが
2~3段のティースタンドにのせられて、
これを紅茶と共に時間をかけていただくのです。

ホテルのティーラウンジなどでメニューに出てくることが多い
このアフタヌーンティー。

ところが・・・
ちょっとお高い・・・。

ガソリン店頭価格がいよいよ181.5円。
最高値を大幅に更新してしまった中、
おそらく色んな食料品もどんどん値上げが進むことでしょう。

贅沢は禁物です。

そこで、GETしたのがこちら!!

デジカメ7.9 002.jpg

ずっと欲しかったティースタンドを通販で手に入れたんです!
嬉しい♪しかも3段です♪
これさえあれば、お家で「アフタヌーンティー」ができます♪
近いうちに、友達とアフタヌーンティーパーティーをしたいなぁと
ワクワクしている今日この頃です。


投稿者 生駒夕紀子


クッキングゥ                          生駒夕紀子

(2008/06/16)

最近はまっているもの・・・
料理です♪

エプロン.jpg

一人暮らしを始めた2002年。
あの頃は何を作っても焦げる・・・。

何ででしょうねぇ。
はい。正直苦手でした。料理。
そんな私が、朝の情報番組で料理コーナーを担当すること3年。
私のおおざっぱな手つきに、スタッフからはいつも笑われていたような・・・。

ところが、一人暮らしを始めてしばらくした頃
こんな話を耳にしました。
「夫婦円満の秘訣、それは奥さんが料理上手であること」
ほぅ。なるほど。
料理上手な女性を目指すことを目標に★

昔は食材の下ごしらえが面倒で、
一品作るのに、ものすごく時間がかかっていたものですが、
何度も何度も失敗を繰り返していく中で
今では味見をした時に、何の味が足りないのか
何を加えたら美味しくなるのか、段々わかるようになるのですから
やはり日々の「積み重ね」って素晴らしい・・・。

チキンカチャトラ.jpg

これはある日の晩ご飯。
「ローズマリー風味のチキントマト煮込み」
ローズマリーの香りが味に深みを与えてくれました♪
仕上げの生クリームでコクが出てGOODです。

料理はちょっとした一工夫で
美味しさの可能性が広がる。
だから楽しいんですよね。

心も体も元気になれる料理を作れるように
これからもクッキングゥ
していきたいと思います♪♪♪


投稿者 生駒夕紀子


旅日記                            生駒夕紀子

(2008/05/26)

時間とお金があるならば、
いろんなところへ旅をしたい♪

海外旅行もいいけれど、やっぱり日本をあちこち巡って
自分が住んでいる日本の良さをあらためて感じたい
と思うのです。

アナウンス日記1.jpg先週、初めて長崎の地を訪れました。

長崎といったらハウステンボス!と思っていたのですが
レンタカーで島原・雲仙を巡る旅となりました。

城下町の面影を感じる島原。
ノスタルジックな雰囲気がとても心地よかった。

武家屋敷の脇には細い水路があって、
そこを流れる涼やかな水の音に風情を感じ、
都会にはない穏やかな時間に、ほっとするひとときでした。


画像 004.jpg旅の思い出に欠かせないものの一つは
やはりその土地ならではの美味しいもの。

島原の甘味処でいただいた
こちらの宇治金時かき氷は絶品でしたよ♪

名物「寒ざらし」という
シロップと蜜に白玉を浮かべたものがあるのですが、
その白玉がごろごろ入ったかき氷です!
中には金時がぎっしりで、本当に美味しかった。


雲仙地獄巡り.jpg雲仙の「雲仙地獄」。
源泉が集中しているところで、30分くらいのお散歩コースに
なっています。
あちらこちらでぶくぶく源泉が沸き出ている様子は
まさに「地獄」という感じでした。

緑がまぶしい山々の間に湯けむりがたちこめて、
清々しい空気の中に硫黄の香りが漂い、
いつもと違う目の前の景色に心癒やされました。


稲佐山.jpg最後に長崎の稲佐山からの夜景です。
長崎の町並みがキラキラと輝いていました。


旅の記憶はいつまでも色褪せることなく
いつまでも鮮明に心に残りますよね。

同じ日本の中にも
色んな景色があること
色んな文化があること
色んな生活があること
それぞれの時間の流れがあることを感じることで
自分の人生が豊かになる気がするんです。

将来、自分の歩みを振り返った時に
心のアルバムが色んな思い出でいっぱいになるように
これから一枚一枚、写真を増やしていけたら嬉しいな。

さぁ、次はどこへ行けるかなぁ。


投稿者 生駒夕紀子


しばらく会わなくても・・・                  生駒夕紀子

(2008/05/01)

先日、6年ぶりくらいに大好きな友達に再会。

彼女は、大学時代のアルバイト先で仲良くなった仲間の一人。

とびきり明るくて可愛くていつも元気。
そばにいるだけで楽しい気持ちになるので
よく一緒に遊びに行ったものです。

ご飯を食べに行ったり、ドライブしたり、
お台場まで行って、一緒に観覧車に乗ったこともあったなぁ。

私が仙台へ行ってからは、お互い社会人で忙しかったし、
なかなか会えなくなっていました。

先日久しぶりに連絡をとって、駅で待ち合わせ♪

お互いの第一声

「わぁ、変わってなーい!!!」

変わってないのが良いことか良くないことか、
それはよくわからないけれど(笑)
でも私たちにとっては嬉しいこと。

6年間あったできごとを、次から次へと話し続けましたが、
時間がいくらあっても足りませんでした。

でも不思議と、気の合う友達って、
たとえ何年会わなかったとしても、
全くそのブランクを感じないものなんですよね。

6年前と同じように話し、同じように聞き、
同じように笑って、同じように盛り上がる。

こちらが伝えようとすることを
100%理解してくれる。

言わない私の気持ちまで
わかってくれる。

やはり友達は宝だなぁと
心から思った一日でした。

ゆきのちゃん.jpg


投稿者 生駒夕紀子


幸せな日                           生駒夕紀子

(2008/04/07)

BLOG0748.JPG4月5日、私の大好きな友達が愛する人と結婚しました。
カトリックである母校・聖堂での結婚式。
ベールに包まれた彼女は、あまりにも美しく幸せに
満ちあふれていました。

彼女とは小学校、中学校、高校、大学と共にした20年以上の仲。小学1年生の時から同じクラスで、出席番号も近かったため大親友になりました。
昔の写真を見てみると、彼女と一緒に写っている写真がいっぱいあります。
小学生の時から、考え方や持っているもの、一つ一つがまわりの子たちよりも
ちょっと大人っぽくて素敵で、彼女は私にとってずっと憧れの存在でした。

お互いのこれまでの歩みを知っている友達の結婚式は、やはり特別ですね。
感慨深くてじーんと胸が熱くなりました。
彼女の末永い幸せを心からお祈りしています。
本当におめでとう♪♪♪

式での神父様のお話の一部です。

「人に大切にされているという実感が
人の心を豊かにし、人に対して優しくなれる。
人間として成長させるのです」

心に響く言葉でした。

毎日絶えない悲しい事件。
どうしてそんなことがあり得るのだろう、どうしてそんなことが・・・
といつも胸を痛めながらニュースを伝えています。

「人に大切にされている実感」
これが足りないのだろうと思うのです。

この実感がどこで必要なのか、それは
恋人でも友達でもありません。

家庭です。

「全ての愛は家庭から」

こんな言葉を聞いたことがあります。

家族に大切にされている安心感が、
人間としての心を育てるのだと私は思います。

教育についていくら議論が行われたとしても、
いくら倫理について考えたとしても、
まず何よりも「家族の愛」があってこそ。

心の貧しい世の中が、心の豊かな世の中になりますように。


投稿者 生駒夕紀子


I'll do my best                        生駒夕紀子

(2008/03/13)

今年に入ってから習い始めた“英会話”。
語学にしても何か楽器やダンスを習うにしても、
当然一朝一夕には身につかないものです。
今すぐに英語が必要でなくても、いつか将来
必要になる場面があるかもしれない。
今までだって英語がしゃべれたら良かったのにと、
悔しい思いをすることが何度もありました。
しゃべれる言葉が多い程、魅力的だと私は思う。
その分、多くの人とコミュニケーションがとれるんですから。

というわけで、英会話スクールに通い始めました。
自分のペースで勉強したかったのでマンツーマンレッスン♪
毎回先生が変わるので、そのたびに自己紹介をします。
通い始めて2回目の時だったでしょうか、
私が「キャスターをしている」と話すと、
「どんなジャンルのキャスターなの?」と聞かれたので
「主に経済」と答えると、
「今経済はどうなっていますか?」と先生…。
日本語でも難しいのに、英会話ビギナーの私にその質問は厳しいです。
とりあえず、「株が下がっています」とだけ言ってみた私・・・(汗)

正直ストレスになることも。
話したいことがあるのに言葉がわからない。
ならば、言い回しを変えてみよう…それでも単語がわからない。
同じニュアンスの話でごまかすか、もう話すことをあきらめるか…
話したいことを伝えられないのは本当に苦しいです。
それでも私が葛藤している間、先生は耳をかたむけて
いつまででも待っていて下さるのです。優しい。

私が和英辞典を使おうとすると、
先生は「辞書を使うのは好きじゃない」と言います。
自分で表現を考える力が大切だと言うのです。
でも、それではいつまでたっても自分が持っている少ない語彙の中でしか
話せないと思うんです。

結局は「自分次第」・・・。
家でどのぐらい勉強するか、そこにかかっている気がします。
自分で単語を増やす、表現の幅を広げる努力をしないと、全く進みません。

何事もこつこつ。

こつこつフラワー.jpg

こちらは、先日、フラワーアレンジメントに挑戦した時の写真です。
フラワーアレンジメントも最初からうまくはできない。
“一歩一歩積み重ねていく”という意味では、同じかな・・・?
強引ですか?(笑)

投稿者 生駒夕紀子


光博3兄弟                          生駒夕紀子

(2008/02/18)

お散歩.jpg前回の日記で、我が家の愛犬ロビンとチェリンを
ご紹介しました。

ロビンとチェリンはお散歩が大好き。
しかも彼らには「好きなコース」があるんです。
私がショートカットしようとすると、「そっちじゃないよ!」と
足を突っ張らせて立ち止まります。
ちゃんと道を理解しているなんておりこうさん(^^)


ハリセンボン.jpgさて、今回ご紹介するのは
玄関にある水槽の中をちょこちょこ泳ぐハリセンボン。
体格の丸い父にそっくりなので、父の名をもらい
「光博」と命名されました。

正直言って、不気味です。

しかも、
1匹だけでも存在感があるというのに、
ある時2匹に増えていました。

はりせんぼん.jpgすると先日、
「ただいまー」と家に帰ると…

もう1匹増えてる……………。

光博3兄弟の誕生です。

私はまだ見たことがないのですが、
怒ると本当に何倍にも膨れるそうです。
その瞬間を見た母曰く、
「父の姿を見た途端、ぷぅって膨れたのよ!」と。
父を敵だと思って膨れたのかどうかは知りませんが、
一度は私も見てみたいものです。

水面に近いところでプカプカ泳ぐ光博3兄弟。

私が水槽の前を通ると、
一緒に3匹揃ってついてきます。
不気味ですが、なかなか可愛いところもあるようです。


投稿者 生駒夕紀子


きょうのわんこ                        生駒夕紀子

(2008/01/24)

我が家の愛犬ロビンとチェリン。

ロビン.jpgロビン♂はウィペットという種類で、手足がスラリとしたバンビのような犬です。
母が公園に散歩に連れて行った時、小さな子供に「ママー、
トナカイがいるよ。」と言われたとか…。
賢く、大人しく、美しく、上品で気品にあふれている犬…と、
私たち家族は思っています(笑)
本当に絵になる犬です。
以前、雅楽奏者・東儀秀樹さんのコンサートに母と行った時、
隣に座った母がうっとりとした眼差しで
「きっとうちのロビンくんも人間にしたら東儀秀樹だわ。」…。
どんだけ~でしょう。

チェリン.jpgミニチュアダックスフンドのチェリン♀は、レッドパイボールドという種類で、顔は茶色いのですが、体は真っ白の毛並みです。お世辞にもいい子とは言えないのですが、愛嬌があるので本当に可愛い♪私の後をずぅーっとついてくるんです。
トイレに入るときも、ドアの外で待っていてくれます。
ただ、とにかくおてんばで目が離せません。ジャーキーを
ロビンとチェリンに1本ずつあげても、気づくとチェリンが
2本くわえています。しょうがないのでもう1本ロビンにあげても、結局チェリンが3本くわえています…。
まったく…。
公園に散歩に行けば、池の中の水鳥たちと遊びたくて、
じゃばじゃばと池の中に入ってしまう。
女の子なのに、その勇敢さはあっぱれです。

ロビンとチェリン.jpg最近チェリンがはまっているのは、ドッグカフェ。
父と散歩に行けば、そこでプリンを買ってもらえることを知っているので、父をリードしてドッグカフェに向かいます。
そしてチェリンはテラス席が大好き。
「ティーたん(チェリンのことです…)は、最近ピンクのお洋服がとても似合うの。お嬢様に見えてきたわ。」と母…。
そうです、親ばかならぬ飼い主ばかです。

今度は、瓜二つであることから父の名をもらったペット、
ハリセンボンの光博くんをご紹介します。


投稿者 生駒夕紀子


明けましておめでとうございます              生駒夕紀子

(2008/01/01)

071230_152811.jpg明けましておめでとうございます。
皆さん、どんなお正月をお過ごしですか?

私は年末に休みをいただき、新年は今日から仕事です。
元日に仕事というのは気合いが入ります。
一年の始まり…ここで自分が少しでも納得のできる仕事ができれば、
一年うまくいく気がする。逆に最初でつまずくと…。

一月って好きです。
一年の始まり、そして実は私の誕生月。
こうなりたい、こんな女性になりたい…毎年目標をいっぱい立てます。
失敗や悩みは、年が変わる時にリセットされて、また一から進める気がするから
好きなんです。嫌なことは忘れて、また新たに始めればいいか…って、
わりと楽観的なんですよね。

毎年自分に誓うこと、マイナスなことを口にしない。
文句を言わない、人のことを悪く言わない、人のせいにしない、弱音をはかない(なるべく)…
言ってもどうにもならないこと、言った後で後悔してしまうようなことは言わないように、
一年の最初に心に誓うんです。
いつまで心に留めていられるのか、これが大切なんですけどね。

2008年も、皆さんにとって幸せあふれる一年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(写真)
大学時代の親友が赤ちゃんを連れて大阪から遊びに来ました。
今は離れているからなかなか会えないけれど、女性として
大切なことを思い出させてくれる、素敵な友達です。


投稿者 生駒夕紀子


ケーキ教室                          生駒夕紀子

(2007/12/06)

ビュッシュドノエルとサブレネージュ.jpg今日ケーキ教室に行きました♪
作ったのはクリスマスケーキです!
切り株に雪が降り積もっているような「プティ・ビュッシュ・ド・
ノエル マロン」と、口の中でほろほろとくずれる「サブレ・
ネージュ」という雪のようなクッキー。

一口食べた時に驚きや意外性のあるスィーツって感動的!
ですよね。
このビュッシュ・ド・ノエルはまさにそんなケーキ★
きめ細かくしっとりとしたスポンジでクルクル巻いたロール
ケーキの中には生クリームだけではなく、マロンクリームや
キッシュとパン.jpg一列に並べた渋皮煮の栗の角切りが入っていて、
栗の美味しさがぎゅっとつまっているんです!!
しかも、栗の甘さを抑えるように、ちゃんとバランスをとっている
のがブルーベリージャムの酸味。

一つ一つの作業がお料理以上に繊細で、ケーキ作りに慣れない私はかなりの集中力が必要でした(笑)。特に最後のデコレーション、株らしく見えるように、まわりのマロンのバタークリームに幹の模様をつけていくんですが…うーん。
私のは株に見えないかも…。
ケーキ作りってきめ細やかな感性とセンスが問われますね。

ティタイム.jpg作り終えた後は、紅茶の甘い香りの中、試食しながらティーパーティ♪
先生手作りのキッシュとパンに、ビュッシュ・ド・ノエルにサブレ・ネージュがテーブルに並びました。
美味しいのは言うまでもなく、心から幸せな時間でした。

お皿の上にお砂糖でできた雪の結晶がのっていたり、わざわざフォークをナプキンでくるんで赤い木の実をさしたり、ラッピングに赤と緑のペーパーを使ったり、先生の作り上げる世界は、
どこまでも女性らしくおしゃれで本当に素敵★

今野佳子さん.jpg実は、先生の今野佳子さんは、仙台の大好きなお友達なんです。佳子さんがオーナーのカフェ「La Douce Vie」は、お花やさんとのコラボレーションで、店内には大きな窓から陽の光がたっぷりと注ぎ込んで、爽やかで温かみのある雰囲気がとっても居心地がいい♪パリの街角のカフェのような感じです♪
美人パティシエ佳子さんは、いつもおしゃれで上品で優しくて雰囲気が柔らかい、とっても素敵な女性なのです。私の憧れのお姉さんです♪
今回、東京で1日ケーキ教室を開くと聞いて、佳子さんに会える
のが楽しみで、1か月前から待ちに待ったこの日でした。

お家にお客さんがいらした時に、手作りのケーキでおもてなし
できるようになりたい。

まずは、ハンドミキサー買わなきゃ…(笑)


投稿者 生駒夕紀子


おしゃれ                            生駒夕紀子

(2007/11/12)

画像 004.jpg街中のショーウィンドウには、クリスマスの飾りと共に、
襟にファーのついた可愛らしいコートやワンピース、
流行の丈が短めのジャケットなど冬の装いが並んでいますね。
眺めているだけでも楽しい♪

可愛い洋服を着て、ネイルを綺麗にして、メイクして、
お気に入りのバッグと靴で出かければ、その日一日とっても
気持ちがいい。表情が明るくなるし、背筋をピンと伸ばして
歩きたくなる。仕草や立ち居振る舞いに気をつけるようになる。
話し方にも気を遣う。

画像 003.jpgおしゃれは女性にとって、「ただ着飾る」以上の魔法をかけて
くれるような気がすると思うんです。

流行りを取り入れた洋服に身をまとうのも素敵ですが、和服の似合う女性は憧れです。着物姿って日本女性の魅力を最大限に引き出してくれるもの。家でも簡単なお着物を着ていた昔の女性は粋だなぁと思うのです。
着る機会がめったにないからこそ、私にとって着物は特別。
成人式の時に親に買ってもらった大切な振り袖を、友人や    新調したワンピースを着て母とランチ。
親戚の結婚式ごとに着ています。                眺めの綺麗なお店で、素敵な時間でした。
振り袖って着られる年齢が限られていますよね?
画像 001.jpgですから、できるだけ多く着たいんです。

和服って着ている間だけでも、不思議とおしとやかな女性になれる気がする。いや、上品におしとやかに振る舞わないと、着物に申し訳ない気がするんですよね。だから洋服以上に立ち居振る舞いに気を遣う。
例え苦しくても、帯をきゅっと締めた時に気持ちまでもが引き締まる、
あの特別な感覚が好きです。

袖を通すたびに、和服を美しく着こなせる女性を目指したいなぁと思うのです。

                                              幼なじみの結婚式で、7か月ぶりの
                                                    振り袖の出番♪
                                                       

投稿者 生駒夕紀子


日テレNEWS24デビュー♪                生駒夕紀子

(2007/10/18)

10月から日テレNEWS24キャスターに仲間入りしました♪生駒夕紀子です。
どうぞよろしくお願いいたします!!

9月までは、仙台で5年半暮らしていました。
仙台は四季の移り変わりを肌で感じられる素晴らしいところ。
杜の都と言われている通り、緑が多く、街と自然がうまく共存していて、
私は「仙台大橋」から広瀬川を眺めるのが大好きでした。
水がきれいで、お米も新鮮な魚も、そして仙台牛も本当においしいんですよ!
人は温かく、とても居心地の良い場所でした。

勤めていた放送局(東北放送)では、地域に密着した朝の情報番組や
子供向けの科学番組、ラジオ番組などを担当していました。
朝の情報番組では、朝4時に起きて出社です。もともと朝は弱い私、
4時起きに慣れるまでに2年もかかったかなぁ(笑)
でも、地元の方たちに「毎朝元気をもらってます」と声をかけられるのが嬉しくて、
はりきって放送していました。

大野先生の講義.jpgさて、私が日テレNEWS24で担当するのは、月・火曜日の
「ニュース15min.」と「まーけっとNavi」、水・木・金曜日は
東京証券取引所からの中継、日曜日は「モーニングライブ」。
ニュースキャスターも、経済番組も初めてのこと…。ドキドキ。

デビューは今月3日、東証からの東京株式市場の中継でした。
右も左もわからずオロオロする私に親切に指導してくださったのは、日テレNEWS24デスクの大野さんと先輩の加藤亜希子
キャスターです。
大野さんは、「株とは何か」「アメリカの経済が、どのように
カブドットコムの山田さんと加藤キャスター.jpg日本の経済に影響してくるのか」から原稿の書き方まで、
一から本当に丁寧に教えてくださいました。
ありがとうございました(;;)
大野先生、頑張ります。
少し経済のことがわかってくると、ニュースの見方が変わってきて、経済っておもしろいんだなぁと思う今日この頃…。
まだまだまだまだ未熟ですが、一つ一つ勉強しながら、わかりやすいニュース、情報をお伝えできるように精一杯努めていきます。どうぞ温かく見守っていてくださいm(_ _)m
よろしくお願いいたします。


投稿者 生駒夕紀子


新キャスター登場                      生駒夕紀子

(2007/10/01)

生駒.JPGこんにちは。生駒夕紀子です。
10月から日テレNEWS24キャスターの仲間入りをしました。

これまでは5年半、杜の都仙台の放送局で情報番組を中心に
仕事をしていました。
ニュース番組のキャスターを務めさせていただくのは、
これが初めてです。刻々と変化する世界の動きに触れながら、
それをお伝えする役割に、責任と喜びを感じています。

日々勉強しながら精一杯努めていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者 生駒夕紀子