最近のお気に入り

(2010/07/26)


 

ここしばらくは素敵なガラス製品を集めていて、
一生大切にしたいと思う物もいくつか出来ました。
小さい頃から夏祭りに行っても、ディズニーランドに行っても、
お土産にガラス細工を買って貰っていたくらい、ガラスが大好きです。

しかし、年齢とともに陶器も気になるようになってきました。

半年程悩んでようやく先日買った、グスタフスベリの珈琲カップ!

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悩んでいるうちに、お気に入りのShopでは完売になってしまい、
慌ててネットで購入しました。

大学時代、珈琲専門店でアルバイトをしていたので、
マイセンやジノリ、ウェッジウッドなど、大好きなシリーズもあるのですが、
さすがに一脚何万円もするものは買えません…。

でも、いつか家で素敵なカップに注いだカフェオレを飲みたいなぁ…
(ミルクを入れないと飲めない邪道な私)


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ところで、こちらは頂き物のローゼンタールのティーカップ。
遊びに来てくれた友人にも好評です!


投稿者 舟橋明恵


季節はずれのクリスマスツリー  青柳嘉代

(2010/07/19)


 

緊張が続くニュース番組中、政治や経済のニュースの他に
ときどき、季節の話題をお伝えすることがあります。
スイカの競りのニュース映像が流れてくると、
あぁ、夏が来たのだなぁと、ほっと一息。
季節の移ろいを実感します。

先月、神奈川県にある、寺家ふるさと村というところへ
真夜中に(!)出かけて行きました。

目的地は、真っ暗な田んぼ。見渡す限り、民家は1軒ほど。
近づくにつれ、暗~い田んぼから聞こえてくるカエルの合唱が
だんだん大きくなってきます。

ゲーロ ゲーロ ゲーロ ゲーロ ゲロゲロ ゲロゲロゲロゲロ・・・

会話も聞き取れないほどの大合唱。

そこへ、後ろから歩いてくる人の足音が。
こんな夜中に?カップルです。
真っ暗で灯りひとつない、のどかな田園地帯に、カップル??
デートにしちゃ暗いですよね。
おや、道を進むと、先には、思った以上にもっと多くの人がいます。

こんな暗がりに、息をひそめて人が集まる理由・・・

それは、「ホタル」でした!!

そのとき!
突然キラリと光る、ふわふわとした灯りが、目の前を横切り、
生まれて初めてホタルを見た私、感動しました!!
「ほら!あそこ!」
暗がりの中でも、指をさして人々が笑顔になるのが伝わってきます。
歩みを進めると、あぜ道脇に生えた木々では、
ホタルたちが次々に光をはなちます。

まるで、季節はずれの、自然のクリスマスツリーのようです。

はかないような、でもはっきりと生命の力強さを感じる、
ほの青白い“ホタルの光”。
本当に幻想的で、忘れられない夜になりました。

記念に、写真をぜひ撮りたかったのですが、
真っ暗で、何も写りませんでした・・・。

四季の移ろい、皆さんは最近、何か感じましたか?

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投稿者 青柳嘉代


開発の裏側に触れて  加藤亜希子

(2010/07/12)


 

久しぶりにロケに出た。
「エコノコンパス」の企画「ヒットの裏側」シリーズ第一弾。

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今売れているダイソンの「羽無し扇風機」、
羽根がないのに風を送る事が出来る
その仕組みとアイデアの源を探ってきた。

ダイソンのデザインエンジニア、
アレックスさんにインタビュー。
開発までの長い道程・・・。

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「開発の上で失敗はつきもの」
「失敗しながら完成に向かっていく」
「機能を追求していった結果、デザインが生まれる」

扇風機開発の話の中にも人生の教訓あり。


人も失敗しながら成長し、
人格が外見に繋がり美しくあったり、
またその反対もある。


世の中にある全ての進化とともに
自分自身もそうでなくてはと思う。


投稿者 加藤亜希子


星に願いを・・・  塚田 文

(2010/07/05)


 

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加藤亜希子キャスターが先日の「キャスター日記」で
「ようやくスッキリ・・・。」と書かれていたことに触発され、
読もう読もう・・・と後回しにしていたアレに着手する決意をし、
無事(?)一気に3冊読みあげましたァ~(☆_☆)!!

そう、“アレ”とは「1Q84」です。
BOOK1~BOOK3とかなりの長編。

でも加藤キャスターの「スッキリ」には反して
私には「モヤモヤ」が残っています(-_-;)。
それもそのハズ(?)本の表紙をよく見てみると・・・
BOOK1・・・4月-6月
BOOK2・・・7月-9月
BOOK3・・・10月-12月
なんですよね(^_^;)。  
つまり、1月-3月となるべきBOOK4が出版されるであろうかと・・・。

あぁ~(>_<)気になって仕方がないぃぃぃぃ~!!!!

読み進めている内に半ば飽きている自分を認識しつつも、
主人公の「青豆」と「天吾」がどうなって行くのか?
この物語は一体何なのか??
この広がった話がどうまとまって行くのか???
悔しい(?)ながら読む目、ページをめくる手を止められませんでした(x_x;)。
まんまと作者の術中にはまっていた感じです(苦笑)。

ところがその作者:村上春樹さんが数日前にビックリ発言を!!!
「BOOK4なり、BOOK0なりを書く可能性はまったくないとは言えない・・・」

えっ(@_@)?!
裏を返せば“書かないかもしれない”?!
いやいや、村上春樹さん、それは無いです(ToT;)。
どうか“○月○日に出します!!”と断言して下さいm(__)m
今回のビックリ発言は読者へのちょっとしたジラしと受け止めています。
そして内容を忘れてしまわない内に、BOOK4が出版されることを願っています。


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願いと言えば・・・
もうすぐ7月7日の七夕ですね。
去年は浴衣でビアガーデンナイトを過ごしていたことを思い出しました(*^-^*)♪
皆さんは何を願い、どなたと過ごしますか?

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投稿者 塚田文