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岸田氏ら 濃厚接触者“待機短縮”など協議

2022年1月14日 17:17
岸田氏ら 濃厚接触者“待機短縮”など協議

オミクロン株に感染した人の濃厚接触者の待機期間について、岸田総理大臣が後藤厚生労働大臣らと会談し、短縮幅などについて協議しています。

松野官房長官「(待機期間について)科学的知見や専門家の意見をふまえ、早急に検討したい」

後藤厚生労働大臣らは、14日午後4時半頃、総理官邸に入りました。

新型コロナウイルスの濃厚接触者は、現在、14日間の自宅などでの待機が求められていますが、厚生労働省の専門家会議では、13日、待機期間を原則10日間に短縮し、社会活動の継続が必要な場合は7日間にするとの案が示されました。

一方で、専門家からは、「原則7日間に」といった意見も多く出たため、結論が持ち越されていました。政府は14日中に結論を出したい考えです。