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白濱亜嵐がメンディーの“役者癖”を明かす

2021年12月6日 14:50
白濱亜嵐がメンディーの“役者癖”を明かす

ダンス&ボーカルユニット・GENERATIONS from EXILE TRIBEが出演する映画『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台挨拶が27日、東京・港区で行われました。

映画は、“リリックシネマ”と題して楽曲の歌詞から得た世界観をもとに、6人の監督がGENERATIONSのメンバーを主演に製作した作品で、数十分のショートフィルムを、一つの作品にしたオムニバス映画です。

佐野玲於さんや、片寄涼太さんなど俳優としても活動しているメンバー多いGENERATIONS。リーダーの白濱亜嵐さんは「玲於や涼太は役者としての表情は想像がついたんですけど、(小森)隼とか(中務)裕太くんとかはあまり役者として想像がつかなかったので、こういう表情もできるんだと感じました」と刺激を受けたことを明かしつつも「(関口)メンディーくんはひょう依型(の役者)なので、何度か共演させてもらっているんですけど、怖いから、今共演NGにしていて…(自分の役が)食われちゃうから…」と笑いを誘いました。

一方、メンバーからいじられたメンディーさんは、テレビドラマ『あすなろ白書』や『イグアナの娘』など多くの恋愛作品を手がけてきた新城毅彦監督のショートフィルム『真夜中のひとりたち』に出演。「ついに恋愛青春キラキラ系(の話)が来た!と思ったんですけど、悲しい過去を背負った役柄で、大人な少しキュンとするストーリーです。今まで演じてきたキャラとはかけ離れたものだったので、すてきな経験でした」と振り返りました。

そのメンディーさんの作品のもとになった楽曲を製作した数原龍友さんは「“数原的おすすメンディーなシーン”は、キュンと来る場所で言うと抱きしめ合うシーンじゃないですか?」と明かしますが、「メンディーさんって力加減知らないゴリラなんですよ。大丈夫でした?相手の女優の方は背骨とか…」と暴露。するとメンディーさんは「優しく“抱きしメンディー”したので大丈夫でした」とコメントしました。


映画『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』
全国公開中 配給:LDH PICTURES
(c)2021 CINEMA FIGHTERS project