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イオンやヨーカドー 従業員の接種を開始

2021年6月21日 15:37
イオンやヨーカドー 従業員の接種を開始

職場などでの新型コロナウイルスのワクチン接種が21日から本格的に始まり、流通業界でもレジ係など人と接する機会の多い従業員らへの接種が行われています。

流通大手のイオンでは、全国8か所の大型店などでワクチン接種が始まりました。スーパーのレジ係や売り場担当など接客に携わる従業員のほか、ショッピングモールに入居するテナントの従業員も対象です。

接種を受けた従業員「安心しました」

接種を受けた従業員「早く受けた方が自分も安心だし、周りの方にも、というのもあるので」

まずは首都圏や名古屋など大都市の従業員から始め、10月末までに全国の従業員40万人の接種を終えたいとしています。

またイトーヨーカドーでは、店舗ごとに接種を行います。都内の店舗では3日間でおよそ2000人が接種を受けるということです。

流通業界では、副反応が出た場合に備え、同じ売り場の人が一度に接種を受けづらいなど制約が多く、準備が遅れるケースも目立っています。