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日本選手団の接種開始 1日は選手ら二百人

2021年6月1日 16:57
日本選手団の接種開始 1日は選手ら二百人

東京オリンピックに参加する日本選手団への、新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。JOC(=日本オリンピック委員会)は初日の1日、およそ200人の選手や関係者が接種したことを明らかにしました。

東京五輪日本選手団・福井団長「日本選手団を守る、あるいは世界の選手団を守るというだけではなくて、その感染リスクを減らすことが、日本社会に対しての感染防止につながる取り組みだと思っています」

JOCは午後4時すぎ会見を行い、選手団へのワクチン接種初日の1日は、6つの競技団体と選手団本部のあわせて7団体、およそ200人の選手や関係者が接種したことを明らかにしました。接種は各競技団体のチームドクターが行い、副反応など目立った混乱はなかったということです。

JOCは、接種の対象者をおよそ1600人としていて、来月20日ごろまでに希望する選手らへの接種が終わる見通しです。