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“まん延防止”対象地域 多くで人出減少↓

2021年4月14日 14:17
“まん延防止”対象地域 多くで人出減少↓

12日から「まん延防止等重点措置」が適用されている東京の繁華街の13日夜の人出は、多くの地点で1週間前と比べて減少していたことがわかりました。

携帯電話の位置情報の解析によりますと、13日、感染者数が過去最多となった大阪府と兵庫県の13日夜、午後9時台の繁華街の人出は先週と比べて、大阪・ミナミの心斎橋駅で9.4%の増加となった一方、キタの北新地駅では9.1%、兵庫県神戸市の三ノ宮駅で10.6%の減少となっていました。

一方、12日から23区と6市で「重点措置」が適用されている東京都では渋谷センター街で14%の増加となったものの、上野駅で14.6%、新宿歌舞伎町で13.3%の減少となるなど、データが公開されている22地点のうち13地点で人出の減少が見られています。