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森保ジャパン海外組9人招集 特例入国へ

2021年3月18日 20:38
森保ジャパン海外組9人招集 特例入国へ

サッカー日本代表の森保一監督は18日、オンラインで会見を行い、国際強化試合の韓国戦(25日・日産スタジアム)とW杯アジア2次予選のモンゴル戦(30日・フクダ電子アリーナ)に向け、メンバー23人を発表しました。

国内でプレーする選手が多く選出され、8人が代表初招集。海外組は冨安健洋選手(22=ボローニャ/イタリア)や南野拓実選手(26=サウサンプトン/イングランド)など、9人が選ばれました。

今回は海外組や対戦国の選手について、通常2週間の自主待機があるところ、厳格な防疫措置を講じることを条件に、日本政府から入国が許可されました。

海外から入国した選手らは出国前の検査に加え、日本への到着時や入国翌日から試合日まで毎日検査を行うなど、感染防止対策を徹底。また、日本代表においては競技時以外、海外から入国した選手・スタッフと国内組を完全に分けるなど、対応措置がとられます。

コロナ禍に試合を行うことについて森保監督は、「日本代表の活動をすることの意義を感じていただけるようになるとうれしい」とコメント。

試合に向けては、「魂を込めて戦えるように準備したい。国民の皆さんに励ましのメッセージとなるような戦いができたらと思います」と語りました。

◆日本代表メンバー
GK=西川周作、権田修一、前川黛也*
DF=吉田麻也■、佐々木翔、松原健、山根視来*、畠中槙之輔、中谷進之介*、小川諒也*、冨安健洋■
MF=江坂任*、遠藤航■、伊東純也■、原川力*、南野拓実■、古橋亨梧、守田英正■、川辺駿*、鎌田大地■、坂元達裕*
FW=大迫勇也■、浅野拓磨■

※■は海外組、*は初選出

写真:アフロ