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小林補佐官“ワクチン新システム”意義強調

2021年2月10日 19:58
小林補佐官“ワクチン新システム”意義強調

先月、新型コロナウイルスのワクチン接種担当大臣補佐官に就任した小林史明衆議院議員が、日本テレビの単独インタビューに応じました。小林補佐官は、ワクチン接種の新システムを開発する意義を強調しました。

新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、政府は、自治体などと連携して接種記録を管理するための新たなシステムづくりを進めています。小林補佐官は、新たなシステムにより、自治体の接種記録の管理が迅速に行えるようになると強調しました。

小林補佐官「リアルタイムに近い形で、いつ誰が何のワクチンを打ったのかっていうことをしっかり記録できる新しいシステムをつくるのが今回の目的。昨晩、決まったばかりなんですが、ワクチン接種記録システム、こういう名前で統一しました」

政府は65歳以上の高齢者へのワクチン接種を4月から開始する予定で、小林補佐官は、新システムの利用もこれに合わせて開始したいとの考えを示しました。