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シュウペイ、漢字ミスで「血の気が引いた」

2021年1月12日 21:38
シュウペイ、漢字ミスで「血の気が引いた」

タレントで女優の山之内すず、お笑いコンビ・ぺこぱのシュウペイと松陰寺太勇が12日、都内で行われた令和3年「はたちの献血」キャンペーン記者発表会に出席した。

ティーンのカリスマと呼ばれる山之内と昨年ブレイクしたぺこぱが、若年層に向け、献血への理解と協力を求めるキャンペーンのキャラクターに就任した。放映中のCMで、ぺこぱの2人は献血の妖精役を、山之内は献血への第一歩を踏み出す大学生を、それぞれ演じている。

10月に20歳になる山之内は「はたち代表として選んでいただいて光栄に思います。同世代の方と一緒に献血についてもっともっと知っていけたらな。皆さんが献血に興味を持つきっかけになれたらうれしい」と意気込みを語った。シュウペイは「(これまで)そうそうたる方々が就任しているので、その名に恥じないように盛り上げられたらな」と話し、松陰寺は「自分の血液が誰かのためになることは、悪くないだろう!」とギャグを交えて呼びかけた。

発表会では、献血にまつわるクイズにも挑戦した。「輸血用の血液製剤は主にどのような場合に使われている?」というクイズに答える際、シュウペイはフリップに「交通事“胡”のケガ」と記入。司会者に誤字を指摘されると、シュウペイは「今、助けてほしいです、僕。血の気が引いてきました。“全治一生”のケガ!」と苦笑いし、松陰寺は「今、輸血してほしいよね」と相方の気持ちを代弁した。