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荒汐部屋で感染拡大 初場所「厳しい状況」

2021年1月1日 16:33

日本相撲協会は1日、新たに、荒汐親方(36、元幕内・蒼国来)と、十両の若元春(27)ら11人が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

荒汐部屋ではすでに、幕内・若隆景(26)の感染が確認されていて、今回、合わせて12人の感染が明らかになりました。

今月10日には初場所初日が控えていて、日本相撲協会の芝田山広報部長は「日にちも近いので、荒汐部屋の力士の出場は厳しい状況」と話しています。