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新宿警察署 新たに警察官ら5人の感染確認

2020年12月13日 12:59

留置場の収容者の集団感染が確認されていた、警視庁・新宿警察署で13日、新たに警察官ら5人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。今月に入り新宿署で感染が確認された人は、あわせて23人になります。

警視庁は13日、新宿警察署の留置管理課に勤務する20代から50代の男性警察官4人と、会計課の男性職員1人に新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。

新宿署の留置場では12日までに、収容者18人の感染が確認されていて、留置場の管理を担当する警察官らにもPCR検査を実施したところ、新たに5人の感染が確認されたということです。今月に入り新宿署の収容者と警察官で感染が確認されたのは、あわせて23人になります。

警視庁は、PCR検査で陰性だった新宿署の収容者を別の警察署に移した上で、14日、留置場の消毒を行うことにしています。