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遠隔操作で検体採取 感染防ぐ検査システム

2020年10月20日 0:42
遠隔操作で検体採取 感染防ぐ検査システム

PCR検査中の医師らの新型コロナウイルス感染を防ぐ最新の検査システムが公開されました。

医師は、離れた場所から検体採取用の綿棒を遠隔操作し、くしゃみなどの飛沫を浴びることなく、検査できます。

綿棒が鼻の奥に当たる感触などが医師の手元に再現され、安全に検査ができるということです。