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“夜の街で働く人”検査体制強化などで一致

2020年6月7日 19:02
“夜の街で働く人”検査体制強化などで一致

夜の街での新型コロナウイルス感染が広がっていることについて、西村経済再生担当大臣と小池都知事は7日、専門家を交えて会議を行い、働く人に対して検査体制を強化することなどで一致しました。

西村大臣「従業員の方々に対する定期的な検査の受診勧奨を行いつつ、プライバシーに配慮しながら相談窓口を設けていくことの重要性(このことについて)確認をいたしました」

さらに、東京都は夜の街に対し感染防止のためのチェックリストとそれを実施している店舗に貼るステッカーを作成するなどの対策を打ち出していて、西村大臣は政府としても店舗でのアクリル板の設置など、防止策にかかる費用を持続化補助金などで支援していくとしました。

また接待を伴う飲食店の感染防止策のガイドラインは今週中にまとめるべく最終調整に入っていると明らかにしました。