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とれたて食材が魅力!“農園レストラン”

2019年9月25日 5:41
とれたて食材が魅力!“農園レストラン”

野菜不足の人にもオススメ!いま、大自然ととれたての食材が味わえる“農園レストラン”が注目されています。野菜の収穫体験もできる“農園レストラン”を、浦野モモちゃんが紹介!

◆牛舎を改装、農場の中のレストラン

東京から車で1時間ほどの千葉・成田。目的の店は、雑木林の中にあります。砂利道を進んでいくと、古い農具がずらり。その倉庫の先に、やっとお店がありました。

この『農園レストラン タコ ヒストリア 871』は、牛舎だった建物を改装した農場の中のレストラン。店内には大きなソファがあり、のんびりとくつろげる空間。お店で使う野菜は、店の周りにある畑で収穫、時期によって様々な野菜を育てています。

モモちゃんも収穫をお手伝い!今が旬だという、この大きな葉っぱに茎の食べ物の正体は…サトイモ。芋は根っこの部分に付いていますが、残念!モモちゃんが掘った根っこには見つからず。掘ってみないと分からないのが、サトイモです。

でも、安心してください、店の周りには他にも農園がたくさんあるんです。その時に採れた野菜をふんだんに使ったピザが名物で、新鮮な野菜の食感を残すため、あえてチーズと一緒には焼かないのがポイント。生の水菜やレタスを載せて、野菜の数はなんと10種類!仕上げに粉チーズをかけて、完成です。

まるで畑のようなピザ!そのお味は?

モモちゃん「シャキシャキした野菜とホクホクした野菜。全部の食感が一度に楽しめて、畑を丸ごと味わうピザ!」

◆キャンプ場の中…森の中にいるようなレストラン

次にやってきた農園レストランは、なんと、キャンプ場の中。早速、お店を探し進んでいくと、お風呂に遊具はあるものの、お店は見当たらず。いったん戻ってお店の人に案内され、ようやく到着。そこは木々に囲まれ、まるで森の中にいるような『農園リストランテ ヴェルデューレ・リッコ』!

店内は木の骨組みで、どこか温かみのある空間です。早速、食事…とその前に案内されたのは、一面に広がる畑!ここで野菜の収穫体験ができるんです。

葉っぱをかき分け進んだ先には、かぼちゃの仲間で、生でも食べられる「コリンキー」。モモちゃん、初めての収穫体験に満面の笑み。

モモちゃん「結構重たい!」

次に発見したのは、珍しい白ナス。収穫した野菜は持ち帰りOK。レストランで使う野菜も同じ畑で収穫して料理に。とれたての野菜はみずみずしさが違います。

それらの野菜と千葉の九十九里で育てられている牛肉のサーロインを豪快に焼いたステーキが人気。なんと鉄鍋が皿代わりで、熱々でいただけます。

モモちゃん「ん~!かみごたえがすごい!でも、すごく柔らかい。野菜本来の甘み、うまみがしっかりとします」

見ても食べても楽しい農園レストラン。秋にはまた違った野菜が味わえます。

【取材した店舗・商品】

■農園レストラン タコ ヒストリア 871
【住所】千葉県香取郡多古町十余三355-64
【電話】050-3468-4644
【営業】11時~16時、17時~22時
【定休】月曜日(祝日の場合翌日)
    ※休みは月により変わる場合があります。
【紹介したメニュー】
しんのみインサラータ 1706円(税込み)
※使う野菜は日によって変わります。

■農園リストランテ ヴェルデューレ・リッコ
【住所】千葉県山武市板中新田224(有野実苑オートキャンプ場内)
【電話】0475-89-1717
【営業】ランチ 11時~15時
    ディナー 金・土・日17時~22時
    ※都合により早めに閉店する場合があります。
【定休】水曜日(第二第四火曜日お休み)
    ※休みは月により変わる場合があります。
【紹介したメニュー】
本日のskilletランチ 4500円(税込み)
※使う野菜は日によって変わります。
【収穫体験】
収穫する野菜により値段が異なります。
体験時間については店にお問い合わせください。