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“「令和」に好感”6割を上回る 世論調査

2019年4月3日 0:07
“「令和」に好感”6割を上回る 世論調査

新元号が「令和」と発表されたのを受けて、NNNと読売新聞が1日と2日に行った緊急世論調査で、「令和」に好感を持っていると答えた人は6割を上回った。

緊急世論調査で、新しい元号「令和」に好感を持っているか尋ねたところ、「非常に持っている」が33%、「多少は持っている」が29%で、合わせて「好感を持っている」人が6割を超えた。「なじみにくい感じを持っている」は31%だった。

また、「令和」が元号として初めて、日本の古典から引用されたことについては「評価する」が88%に達した。「評価しない」は5%だった。

一方、5月1日に元号が変わることで、日本の社会の雰囲気は変わると思うか尋ねたところ、「変わらない」が64%、「変わる」が31%だった。

新しい元号に変わる5月以降、普段の生活で、元号と西暦のどちらをできるだけ使いたいかについては、「どちらも同じくらい」が最も多く50%、「西暦」が24%、「元号」は22%だった。

元号の制度を今後も続けるかについては、「続ける方がよい」が82%、「廃止してもよい」は11%だった。

【NNN・読売新聞 緊急世論調査】
4/1~2 全国有権者に電話調査
  固定電話502人(回答率54%)
  携帯電話571人(回答率41%)
   合計1073人が回答
http://www.ntv.co.jp/yoron/