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TETSUYA大学院卒業「青春でした」

2018年3月26日 17:29
TETSUYA大学院卒業「青春でした」

 ダンス&ボーカルユニット「EXILE」のパフォーマー、TETSUYA(37)が26日、早稲田大学大学院の卒業式に出席した。

 TETSUYAは、17年4月に同大学院の「スポーツ科学研究科 社会人修士課程1年制」に入学。修士論文の審査と試験に合格し、「修士」の学位が授与された。

 論文のテーマは、自身の専門分野とも言えるダンスに関するもので「必修化以降の中学校における現代的リズムのダンス授業の現状と処方箋」。優秀論文賞を受賞した。

 卒業式を終え、報道陣の前に登場。本業の音楽活動を続けながらも、週に3回ほど通学していたそうで「時間はすごくうまく使わなければならなかったんですけど、なんとかここまで来れて、本当にうれしいです」と胸を張った。

 学生生活も楽しめたそうで「『お腹すいたから学食行こうか』って学生と一緒に学食に行って定食を食べて、いろんなことを語り合って、また勉強に戻ってみたいな日が結構あった。青春でしたね」とTETSUYA。今後は「学生から、また本格的にEXILEとしてアーティストに戻って、それを還元していくことが一番のやるべきこと。論文に書いた提案を、いろんなところで試してみたい」と、背筋を伸ばした。

 TETSUYAが通った同コースの同級生には、箱根駅伝で4連覇を達成した青山学院大学の原晋監督(51)もいた。
 原監督とは食事に行くこともあったそうで「すごいいろんなお話をさせてもらえた。あの方は同級生と言うより先生ですね」と親交を深めた様子。さらに「(青学が)4連覇したときは、論文で一番みんなが大変なときだったので、あの4連覇はみんなの背中を押してくれた出来事。それでみんな勢いづいた。その後のゼミでの原監督の誇らしげな顔と言ったら…」と笑顔で振り返った。